レッドハット、RHEL 5/6のサポート期間を10年に延長 基幹系システム向けサポートも拡大
レッドハットは、Red Hat Enterprise Linux 5/6のサポート期間を10年に延長した。基幹系システム向けサポートサービスの適用範囲も広げた。(2012/4/12)
中小規模メインフレーム向け仮想テープ装置を発売 EMCジャパン
EMCジャパンは、IBM z/OS環境の中小規模システム向けメインフレーム用仮想テープ装置「EMC DLm2000」を発表した。(2012/3/22)
国内サーバ市場、金額ベースで初のプラス成長に
プラス成長にはスーパーコンピュータ「京」が大きく影響したが、この要因を除けばマイナスだった。(2012/3/7)
アジレント N6700:
最大500Wの高出力電源モジュール、出力値の高速切り替えや高機能測定が特徴
モジュール式直流電源のメインフレームに組み込んで使う電源モジュールである。既存の27品種に今回新たに7品種を追加した。ユーザーは個々のニーズに応じて最適なモジュールを選択しやすくなる。(2012/1/19)
標準ツールでは足りない!? サーバ仮想化の運用管理【第3回】
物理/仮想の混在環境で、シンプルに視覚的な運用管理を実現するNEC WebSAM
NEC WebSAMの仮想化対応機能、クラウド環境に求められるシステム運用の機能に対応した製品を紹介する。ユーザビリティとアクセシビリティを向上させる使いやすいユーザーインタフェースが特徴だ。(2012/1/12)
高密度化とミッションクリティカルに関するサーバ技術を開発へ 日本HP
日本HPは、サーバの低消費電力化と高密度化を実現する「MOONSHOT」、異種混在のミッションクリティカルシステムを実現する「ODYSSEY」という2つのプロジェクトに取り組んでいることを明らかにした。(2012/1/10)
CA、メインフレーム管理のための新製品群を発売
データベース管理およびセキュリティ管理、ストレージ管理の3つの製品を展開する。(2011/12/21)
小松ウオール、オープン製品で基幹系システムを刷新
日本オラクルのサービスを活用して、プロジェクト期間を約12カ月短縮したという。(2011/11/28)
ハードウェア製品のサポート市場は縮小傾向、ソフトは拡大――IDC調査
IDC Japanによれば、クラウドサービスの普及などにより、2010〜2015年のハードウェア製品のサポート市場規模は年率マイナス5%で縮小するという。(2011/11/15)
メインフレームとDWHを連携した高速データ分析ソフト 日本IBM
日本IBMは基幹システムのデータを高速分析するソフトウェア「IBM DB2 Analytics Accelerator for z/OS V2.1」を販売開始する。(2011/11/8)
仮想化導入、見落としたくない検討ポイント
基幹システムへの仮想化検討、UNIX/IAサーバ製品を徹底比較!
IAサーバの仮想化統合を実施した企業が、今度はより重要なシステムへの仮想化適応を検討している。これまでのプロジェクト以上に信頼性と拡張性が求められる中、選ばれたソリューションとは?(2011/9/16)
エンタープライズディスクストレージ製品紹介:日本IBM
ビッグデータ管理を簡素化するストレージ「IBM XIV Storage System Gen3」
近年、多くのハイエンドストレージがデータの階層化機能を搭載している中、運用管理の簡素化を目的とする階層化がかえって管理の煩雑化を招く場合もあると指摘する日本IBMが、新たなストレージ製品を市場投入した。(2011/9/13)
本田雅一のエンベデッドコラム(8):
クラウドの浸透に伴う“機器の汎用化・長寿命化”を意識したモノづくり
かつて手元の機器の中で動作していたソフトウェアやサービスが、どんどんクラウドに取り込まれていく。こうした流れに伴い、新製品の企画や実装される新しい機能はクラウド連携を前提としたものとなっていく。――これを繰り返していくと、その先には「機器の汎用化と長寿命化」が待っている。(2011/8/18)
事例で学ぶBI活用のアイデア【第4回】
グローバルBIの課題「時差」と「運用負荷」を克服した機械製造業事例
BIを特定の部門だけでなく、全社やグループ企業全体の情報基盤にしようと考える企業が増えてきている。グローバルのグループ企業にBIを展開したある製造業のシステム構築の工夫を紹介する。(2011/8/4)
ITシステムの共通基盤化に向けて:
PR:“Oracle RAC on Virtage”は基幹系システムをクラウド化する切り札になるか?
「Oracle Real Application Clusters」の稼働環境として、日立のサーバ仮想化機構「Virtage(バタージュ)」が認定された。メインフレームに由来する信頼性を持つVirtageとOracle RACのコラボレーションは、基幹系システムのクラウド化を後押しすることになるだろうか。(2011/8/1)
業務量の変化にも柔軟に対応:
PR:日本生命の「新統合計画」を下支えするデータベース基盤
日本生命では2006年8月から顧客サービスのさらなる充実を目的にした「新統合計画」を推進している。現在、2012年の完了を目指し、基幹システムを抜本的に再構築する「新統合システム」の開発を進めている最中だ。その実現に向け、「IBM DB2 pureScale」と「IBM Power Systems」を組み合わせ、業務量や業務プロセスの変化に柔軟に対応可能なデータベース基盤の整備に取り組んでいる。(2011/7/25)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
「SSD」について思うこと
最近のPCの記録装置ではSSDが大人気だ。そのSSDにはいろいろと興味深い“ウワサ”がささやかれている。あの時代を知っているからこそ、事実を伝えたい。(2011/7/16)
日本IBM、x86やPOWER7サーバと統合運用できる中堅向けメインフレームを発表
日本IBMの「IBM zEnterprise 114」は、ハイエンド製品の高信頼機能を盛り込みながらブレードサーバと統合運用できるミッドレンジのメインフレームだ。(2011/7/13)
日本IBM × ヴイエムウェア「仮想化による省エネ&管理ソリューション」
電力制限にも負けない! サーバ統合によるITシステム強化術
いよいよ始まった電力の使用制限。事業活動に多大な影響を与えかねない状況の中、サーバ仮想化と電力の見える化による省電力対策が注目を集めている。(2011/7/11)
パナソニック電工ISの考えるDRへの現実的アプローチ
「なぜ実現しない!?」 ディザスタリカバリ検討で陥りやすいワナとは
これまで何度も検討してきたDR(災害復旧)対策。“実現に向け今、何をすべきか?”パナソニック電工ISはメインフレーム的発想のPANによるインフラ統合がその一歩だと考えた。(2011/6/21)
事例で学ぶBI活用のアイデア【第3回】
500本の非定形帳票をBIツールに置き換えた建機レンタルサービス業事例
レガシーシステムのオープン化プロジェクトの際に問題となった「帳票」の存在。手組みで作成していた非定形帳票をBIに置き換えた、「BIツールは基幹系にも利用できる」という事例を紹介する。(2011/6/15)
スマートグリッド:
スマートグリッドを機に、なぜものづくりが変わるのか
スマートグリッド関連の開発が遅々として進まない。機器単体を設計できたとしても、プロトコルなどの標準化が遅れているため、他の機器と接続できないことが要因の1つだ。しかし、震災を機に、再生可能エネルギーなどの早期普及が強く望まれており、待ちの姿勢はもはや許されない。スマートグリッドではどのようなものづくりが求められているのか、日本ナショナルインスツルメンツに聞いた。(2011/6/9)
IBM Power×iPad:
iPad向けメインフレーム用端末エミュレータを法人に販売 インターコム
サーバプラットフォーム「IBM Power Systems」と接続するiPad向け端末エミュレータの法人向けライセンスをインターコムが発売した。(2011/5/31)
日新製鋼、基幹システムを日本IBMのパブリッククラウドに移行
日新製鋼は基幹システムを日本IBMのパブリッククラウド「シェアード・ホスティング・サービス」に移行したと、IBMが発表した。(2011/5/30)
EMC、重複除外バックアップ製品の機能連携を開始――Avamarの新版を発売
EMCはデータの重複除外バックアップ製品「Avamar」の最新版を発表した。Avamarから「Data Domain」の機能を利用できるようになった。(2011/5/30)
市場動向からひも解くサーバ選びの注意点
激変するサーバ市場、10年後も信頼できるサーバはどれだ?
この10年間でサーバ市場に大きな変化が起こっている。現在自社で採用しているサーバベンダーが提供する情報だけをうのみにしていては、今後のIT戦略が立ち行かなくなる恐れがある。(2011/5/31)
中堅企業向けメインフレームの最新版 NEC
NECの基幹業務サーバ、ACOSシリーズ「i-PX7300」の最新版が発売となった。消費電力を45%低減したという。(2011/5/24)
部品情報管理システムの大規模刷新:
川崎重工、航空機の部品構成を一元管理へ
川崎重工業 航空宇宙カンパニーが「次世代設計部品表統合システム」構築に着手。メインフレームからIAサーバでの一元管理による効率化を目指す。(2011/5/10)
伴大作の木漏れ日:
「想定外」という言葉では片付けられない
東電の経営陣は原発に対してどれほどの危機意識を持っていたのか。事故が起きてからでは遅いのだ。(2011/5/6)
富士通、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」シリーズに10コアCPUモデルを追加
富士通は、PRIMEQUEST 1000シリーズに「インテル Xeon プロセッサー E7ファミリー」を搭載した5つの新モデルを追加し、販売を開始した。(2011/4/26)
高いサービス品質を維持しつつコストを削減:
PR:手作りしない統合システムだから実現できるオラクルのクラウド世界
たとえクラウドといっても、ユーザーは従来のオンプレミス型システムと同様に、高いサービス品質や信頼性を当然のように望む。オラクルのクラウドサービスは、ミッションクリティカルな企業システムをターゲットに、TCO削減とビジネス価値創造を同時に実現する優れものといえよう。5月25日に都内で開催されるイベント「Oracle Enterprise Cloud Summit」を前に、日本オラクルの首藤聡一郎氏が同社のクラウド戦略を語った。(2011/4/25)
Weekly Memo:
メインフレームのオープン化が進まない理由
日本オラクルが先週、メインフレームをオープン化するミドルウェアを発表した。こうした製品が出てくるのは、メインフレームのオープン化が進んでいないからだ。なぜか。(2011/4/18)
日本オラクル、メインフレーム環境のオープン化を支援する「Oracle Tuxedo ART」を提供開始
日本オラクルはレガシー環境のオープンマイグレーションを支援する「Oracle Tuxedo ART 11g R1」を提供開始する。ターゲットとするのは主にIBMのメインフレームを使っている企業ユーザーだという。(2011/4/12)
神尾寿のMobile+Views:
目指すは“安心”と“自由”の両立――auのスマートフォン戦略(前編)
2010年の秋冬モデルから、スマートフォンを主軸とする戦略に舵を切ったau。ユーザーは一般層にも広がりはじめ、2011年は本格的な移行期になるとみられる。auはユーザーやサービスプロバイダ、端末メーカーに対して、どのようなビジョンに基づく戦略で臨むのか。サービス・プロダクト企画本部で本部長を務める増田和彦氏に聞いた。(2011/4/21)
好調な10〜12月期の世界サーバ市場、IBMがSystem zで首位奪還――IDC調査
世界サーバ市場は過去3年感で最高の四半期売り上げを記録し、中でもIBMのメインフレームSystem zが好調で、同社は3四半期ぶりにHPから首位を奪還した。(2011/3/2)
Mobile World Congress 2011:
先行する巨大アプリマーケットに勝てるか――WACの副社長に聞く、戦略とロードマップ
Web標準の技術で開発でき、作ったアプリは海外通信キャリアのアプリマーケットを通じて広く提供できる――。こんなコンテンツ流通を実現するのがWACのサービスだ。先行するアプリマーケットに対する優位性や、今後の戦略について、副社長のクルーン氏に聞いた。(2011/2/24)
ハイエンドの機能をミッドレンジに凝縮:
PR:自動階層化でデータの最適利用を実現する――IBM Storwize V7000の新発想
ストレージの仮想化はサーバの仮想化に先駆けて実用化された経緯がある。その新機能はハイエンド製品から実装されたため、手が届かないという印象を抱いているユーザーが少なくない。だが、日本IBMは多くのユーザーにそのメリットを享受してもらうために、仮想化技術のミッドレンジ製品への実装にも積極的に取り組む。そして、ストレージの機能を最大限に引き出すソフトウェアを組み合わせた「バンドル・ソリューション」も提供する。(2011/2/23)
PCも地デジ化:
「GV-MVP/XSW」“2枚挿し”で4番組同時録画に挑戦してみた(後編)
アイ・オー・データ機器の「GV-MVP/XSW」2枚を使い、4番組の同時録画に挑戦した。後編では自動録画や編集、ネットワーク関連機能などをチェックしていく。(2011/2/15)
プライベートクラウドソリューション最前線【第7回】
運用最適化を重視した富士通のプライベートクラウドサービス
サーバベンダー、SIerとして国内大手の富士通がプライベートクラウドで注力するのは、アウトソーシングサービスと移行サービス。(2011/1/27)
IBM決算、サーバやメインフレームが好調で過去最高の業績
2010年に100周年を迎えるIBMの10〜12月期決算は、売上高が7%増、純利益が9%増の増収増益。ハードウェア部門が21%増と特に好調だった。(2011/1/19)
アナリストの視点:
IT事業者の収益源である保守サービス市場が縮小
技術進歩や生産性の向上などにより、サーバをはじめとするハードウェアの価格が低下傾向にあり、連動して情報システムの保守サービス市場が縮小しているという。(2011/1/14)
NEWS
国内のサーバ設置台数は約276万台 IDC Japan調査
IDC Japanが2010年末時点の国内サーバ設置台数を発表。その総数は275万7867台で、その内訳を事業者データセンターが34.0%、企業内データセンターが40.6%と試算している。(2011/1/13)
PR:新たな読書体験を生み出すシャープのメディアタブレット「GALAPAGOS」
電子書籍元年と呼ばれた2010年は、日本国内で数多くの電子書籍端末やサービスが登場した。その中でも大本命といえるのがシャープの「GALAPAGOS」だ。メディアタブレット2製品と、連携する電子書籍ストア「TSUTAYA GALAPAGOS」を核としたこのサービスは、一足先の未来を垣間見せてくれている。(2011/1/11)
プライベートクラウドソリューション最前線【第5回】
あらゆるOSやハイパーバイザーを自前でサポート――日本ユニシスのプライベートクラウド
クラウド時代を予見し、いち早くクラウドサービスプロバイダーとなった日本ユニシス。同社は、マルチベンダーならではの豊富なバリエーションでプライベートクラウドを展開する。(2010/12/27)
次世代XMDFとGALAPAGOS:
PR:シャープは日本の電子書籍市場をどこへ導くのか
電子書籍が日本市場でも盛り上がりを見せる中、シャープは電子書籍を軸とするクラウドメディアサービス「GALAPAGOS」と、同サービスに対応したメディアタブレット「GALAPAGOS」を投入、同社の電子書籍フォーマットである「XMDF」も電子書籍の概念を超えたものに進化しつつある。シャープが考える日本の書籍文化と新たなITビジネスの融合について、ジャーナリストの神尾寿氏が鋭く迫る。(2010/12/15)
「OracleがチータならHPは亀」――SPARC新製品発表会でエリソン氏がHPを攻撃
Oracleのラリー・エリソンCEOが一連のSun SPARC搭載製品の発表会で、(IBMではなく)HPを攻撃。これに対しHPは「Oracleが何と言おうと顧客はだまされない」とコメントした。(2010/12/6)
【雨天炎天】 ITmedia エンタープライズ時評:
富士通と米Oracleが共同で開発・製造するUNIXサーバの未来
富士通と米Oracleが新しいUNIXサーバを発表した。ハードウェアの長期的な投資保護を導入メリットとして打ち出す。しかし、サーバ市場は海外、国内ともにx86システムが主流となりつつある。(2010/12/2)
7〜9月期の世界サーバ市場は堅調、HPとIBMが市場をリード――IDC調査
7〜9月期の世界サーバ市場は企業のインフラ拡張により、この10年間で最も好調だった。ベンダー別シェアでは前期に続きHPがトップで、IBM、Dellがこれに続く。(2010/12/2)
エンタープライズ向けディスクストレージ紹介:富士通
最大容量と可用性にこだわったハイエンドストレージ「ETERNUS DX8000」
富士通が提供するハイエンド向けストレージシステム「ETERNUS DX8000シリーズ」。メインフレームで培った技術やノウハウが反映された機能が多く搭載されている。(2010/11/30)
プライベートクラウドソリューション最前線【第4回】
“SIerとしてのクラウド”、NTTデータの「BizXaaS」
NTTデータのクラウドサービスBizXaaSは、顧客のITライフサイクル全般に対応、メインフレームからのマイグレーション、メーカーに依存しない製品選びといったSIerならではの特長を備える。(2010/11/29)