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「メインフレーム」最新記事一覧

コミュニティー活動で魅力を伝える
27歳と47歳、メインフレームに魅了される2人のエンジニアが語ること
47歳のメインフレームプログラマーが部署の中で最年少だとしたら、もっと努力をして若いIT担当者をメインフレーム関連の仕事に引き込む必要があるのではないだろうか?(2016/4/25)

多要素認証によるセキュリティ対策も:
メインフレームにも「API連携」「ビッグデータ分析」「クラウド」を――IBM z Systemsの新製品
IBMがミッドレンジメインフレームサーバの新製品を発表。API連携やデータ分析、ハイブリッドクラウドなどに対応する。(2016/2/18)

モダンなハイブリッドクラウド環境への移行を支援:
Linux専用メインフレーム「LinuxONE」を強化
米IBMが、同社のLinux専用メインフレーム「LinuxONE」の機能強化を発表。ハイブリッドクラウドへの対応や、現代的なアプリケーション開発環境の整備も進められている。(2016/1/28)

新境地を開くデータセンター管理
データセンター管理者が知るべき、成功するための6つのステップ
データセンターの管理には、メインフレーム運用といった専門技術から、チーム内を効率的に動かすスキルまで幅広く必要だ。そんな中、成功するにはどうすればいいのだろうか。(2016/1/5)

Weekly Memo:
Linux専用メインフレームに注力するIBMの思惑
IBMがLinux専用メインフレームの新製品「IBM LinuxONE」を投入した。かつてはLinuxのようなオープン環境と対極にあったメインフレームの変貌ぶりを象徴する動きだ。果たしてIBMの思惑とは――。(2015/8/31)

基幹系データを売り上げに直結させる現実解:
PR:ワークスタイル変革! メインフレームデータをビジネスチャンスに生かす安全・確実な方法とは?
メインフレーム上にある基幹データはビジネス機会を掘り起こす宝庫。基幹データをモバイルやWebで参照できれば収益向上のチャンスは大きく広がる。これまでは実現することが難しかったメインフレームのデータを柔軟に活用するための現実解を紹介する。(2015/6/23)

メインフレームのワークスタイル変革
メインフレームを一工夫 スマホ/タブレットからアクセスして活用する方法とは
堅牢性や信頼性が支持され、多くの企業で現役稼働するメインフレーム。モバイルやクラウドといった最新技術とは無縁だと思われがちだが、実はそうではない。最新技術でメインフレームを生かす方法を紹介する。(2015/6/23)

メインフレームが時代遅れとは言わせない
メインフレームでワークスタイル変革、どこからでもアクセスして新たなイノベーションを実現する方法
今なお多くの企業の基幹業務を支え続けているメインフレーム。グリーンディスプレイで操作をしている人も多いだろう。既存のアプリケーション手を加えず、どこからでもメインフレームにアクセスし、新たなイノベーションによりレガシーな環境から解放される秘策を紹介する。(2015/6/23)

NEC、クラウドバックアップできるメインフレーム発売
中堅企業向け6モデルを投入する。(2015/6/17)

AIST包括フレームワークで挑む、脱“単一ベンダー随意契約”:
PR:札幌市は“発注者主体”で基幹情報システム刷新プロジェクトを推進。「調達の透明性」と「地元企業の参入機会拡大」を確保した秘訣
「発注者側が主体性を維持しながらITプロジェクトを推進する」というコンセプトの下、札幌市が基幹系情報システムをメインフレームからオープン系に移行する一大プロジェクトを推進中だ。発注者側の主体性維持はどのように実現したのだろうか?[プライベートクラウド/データベース統合][パフォーマンス改善][Engineered System][Oracle Database 12c](2015/5/28)

三井住友銀行の勘定系システムが始動 最新メインフレームで
NECのACOSシリーズを採用した勘定系システムが本格稼働を迎えた。(2015/5/11)

基盤システムをクラウド化、AWSで変革:
「われわれはバージョンアップ部隊ではない」 旭硝子“攻めの情シス”その手法
ガラス大手の旭硝子が、メインフレーム/オンプレミスベースの業務基盤をAWSでクラウド化した。「オンプレミスしか考えていなかった」と思い込んでいた同社が「クラウドにする」「バージョンアップ部隊ではなく、われわれこそが業務改革の担い手だ」と考えを一転した転機は何だったのか。(2015/5/11)

野村證券、“脱メインフレーム”へ 基幹系システムをASPに
野村證券は、ホールセールバックオフィスシステムをNRIが提供するASPサービスに移行。メインフレーム上で稼働する証券基幹系システムを完全に停止させた。(2015/5/8)

2割のコスト削減目指す みずほ銀、海外勘定系システム基盤にIBMの新世代メインフレーム採用
みずほ銀行が、IBMの新世代メインフレーム「IBM z13」の採用を決めた。アプリケーションを統合・集約したプライベート・クラウド基盤として構築され、海外勘定系システムとして活用される。(2015/4/30)

日本政策金融公庫、約2年半で3つの基幹システムを共通基盤に移行
一般企業でも3年以上かかるケースがあるITインフラの共通化を約30カ月で実現した。マルチベンダーの汎用機をオープン系に移行している。(2015/4/28)

メインフレームからの卒業、194万人のITシステムを変えた札幌市が得るもの
札幌市は長年使い続けたメインフレームからオープン系システムへの移行を進め、2015年度の完成を予定している。6年に渡るプロジェクトで同市が得るものとは何か――。(2015/4/10)

フレックスジャパンが挑んだプラットフォーム移行
事例:大手ワイシャツメーカーがこだわった“メインフレーム級”の信頼性、最新ストレージはどう応えたか
企業の競争力を生み出す業務アプリケーションの信頼性を高めるにはどうすればいいのか。フレックスジャパンが推進した“メインフレーム級”の信頼性を誇るストレージ製品の導入を紹介する。(2015/3/20)

Exadata X5はどこまでハードウエアに切り込んだか?:
PR:Oracle Exadata X5はハードウエアをインテリジェントにする〜Oracle Database Leaders Clubレポート
国内外の多くの企業がメインフレームや汎用サーバーから垂直統合型システムへの移行を進める中、同システムの普及をけん引するオラクルのデータベースマシンに、最新版となる「Oracle Exadata X5」が登場した。[プライベートクラウド/データベース統合][運用管理効率化][高可用性/災害対策][Engineered System][Oracle Database 12c](2015/2/25)

「サーバ&ストレージ」ニュースフラッシュ
数兆のトランザクション処理とビッグデータ分析を両立するメインフレームが登場
国内ファイル/オブジェクトストレージ市場予測、数兆単位のトランザクションに対応するIBM製メインフレームの新版、仮想環境特化型ストレージ製品など、サーバ、ストレージに関連する最新のニュースをお届けします。(2015/1/27)

トランザクション処理もリアルタイム分析も1台で、IBMが新世代メインフレーム発表
IBMのメインフレーム最新世代となる「z13」が発表された。アナリティクスなど新たなデータ活用にも1台で対応するシステムとの特徴を掲げる。(2015/1/15)

モバイルとの親和性も強化
クラウド時代のメインフレーム延命術とは?
メインフレーム処理とインターネットアプリケーションを連係させる新しい方法を提供するIBMの「z/OS Connect」。どのような機能を持つのか、既存ソフトウェアとどう重複しているのかを見てみよう。(2015/1/6)

富士通、国内自社データセンターを使用する地銀向けサービス
富士通が国内自社データセンターを活用し、地域金融機関の勘定系システムをアウトソースするサービスをはじめる。メインフレーム基盤を共有する運用コストの削減、セキュリティと信頼性の強化を図れる点が強み。(2014/12/8)

2人の専門家に聞いた
Linuxをメインフレームで運用? 「高いROI」「万人向けではない」と割れる専門家の意見
米IBMの「Linux on System z」とLinuxサーバディストリビューション。専門家の意見を踏まえ、どちらの選択肢が自社のIT環境に合うかを判断しよう。(2014/11/7)

ユーザー企業導入事例:
東海市役所が共通仮想基盤を構築、5年1億4千万円の経費削減効果
東海市役所が、汎用機を廃止し、税・福祉業務関連のシステムを含めた仮想環境型基幹系システムに移行した。5年間で1億4千万円の経費削減効果を見込む。システム構築はNTTデータ東海とネットワンシステムズが担った。(2014/10/20)

NECがACOSメインフレームの新モデルを発表
メインフレーム「ACOSシリーズ」の新しい中型機と専用ストレージを投入する。(2014/10/16)

IBM Enterprise 2014 Report:
進化し続けるメインフレーム、将来は人の脳を真似たチップも搭載?
ラスベガスで開催中の「IBM Enterprise 2014」では、モバイルやアナリティクスの機能が強化されたIBM System zを活用し、デジタル時代に備える企業の事例が数多く紹介された。振り返れば、IBMは常に最先端の技術をメインフレームに投入してきており、さらに人の脳を真似た次世代プロセッサにも多額の研究開発投資を行っている。(2014/10/8)

IBM Enterprise 2014 Report:
どっこい、メインフレームやPowerこそが企業の競争優位の基盤に
ラスベガスのベネチアンホテルで「IBM Enterprise 2014」が開幕した。多くの企業は、モバイルやソーシャル、ビッグデータといった新しいテクノロジーの波に乗る準備がいまだ十分ではない。IBMは、古臭いイメージのメインフレームをモダン化し、Powerをオープンイノベーションで生まれ変わらせ、デジタル時代の最適なITインフラとして売り込む。(2014/10/7)

30年来のメインフレームをオープン系システムで刷新
40万件のジョブ管理で直面した山崎製パンの課題と解決策
山崎製パンは、日本全国で稼働する工場を支える基幹システムをメインフレームからオープン系システムへ刷新。ジョブ監視システムを「JP1」で自社開発した。その際に直面した課題とその解決方法を同社担当者が語った。(2014/7/31)

DevOpsとアジャイル開発手法でトレーニングを削減
人手不足でもう限界、メインフレーム管理を救うたった1つの方法とは
減少が続くメインフレーム管理者。しかし企業内にはまだメインフレームが残っており、管理者が必要だ。DevOpsとアジャイル開発手法の応用が管理者の育成に役立つかもしれない。(2014/7/15)

メインフレームのデータをAWSにバックアップ、CAがテープレスの新方式
IBMのメインフレーム「System z」のデータをAWSのクラウドストレージにバックアップする新ソリューションをCAが発表した。(2014/6/24)

システムの「自己回復力」が鍵を握る
Linux移行の成功への切り札は、サーバ基盤選びに失敗しないこと
企業システムのサーバOSにLinuxを採用する動きが顕在化し始めた。しかし、メインフレームやUNIXからLinuxへの移行を成功させるには、課題が幾つかある。そこで鍵となるのが、適切な実行基盤の選択である。(2014/6/18)

祝メインフレーム50周年
モバイル向けメインフレーム!? でまだまだ生きるメインフレーム
メインフレームといえばレガシーシステムの象徴だが、先日行われたメインフレーム50周年式典で、IBMはメインフレームの新たな可能性をアピールした。モバイル時代のメインフレームとは?(2014/6/9)

モバイルアプリ、Hadoop、Flashストレージ……:
IBMがSytem zメインフレーム環境を「現代化」する製品群を発表
米IBMが、System z資産を活用するための周辺製品群をまとめて発表。現代的な環境を提供する。(2014/4/11)

「次の50年も社会変革を牽引」── メインフレーム50周年を祝うIBM
日本IBMがメインフレームの50周年を祝う夕食会を都内で行い、顧客らに感謝の気持ちを伝えるとともに、次の50年も最先端の技術で新たな時代を切り開いていくとした。(2014/4/11)

導入事例:
三菱総研DCS、メインフレーム用バックアップ基盤を刷新 バッチ処理時間を60%短縮
三菱総研DCSは、オラクルの仮想テープ装置を活用してメインフレーム用バックアップ基盤を刷新した。これによりバッチ処理を高速化し、アウトソーシングサービスの需要増加への対応を強化した。(2014/2/5)

導入事例:
愛知県、プライベートクラウド基盤と遠隔バックアップシステムを構築
愛知県は、業務システムをメインフレームからプライベートクラウドに移行し、東南海地震に備えた事業継続・災害対策の体制を強化する。(2014/1/10)

導入事例:
ユニチカ、基幹システムの再構築を決定 2015年の稼働を目指す
大型汎用機を活用する基幹システムを刷新し、グローバルビジネスを支えるための基幹システムを再構築することを決定した。(2014/1/7)

2013年第3四半期のサーバ市場は2桁成長――IDC調査
メインフレームとx86サーバがプラス成長をけん引し、x86サーバでは平均単価が7.1%アップした。(2013/12/16)

2012年の国内ハイエンドサーバ市場、5年前の約6割に縮小 IDC調査
IDC Japanによると、2012年のハイエンドサーバ市場規模は1559億円で、2007年の63.4%にまで縮小した。ベンダー別では安定したメインフレーム出荷が奏功し、IBMがトップシェアとなった。(2013/10/31)

調査リポート:
サーバ集約、低価格サーバ製品へのシフトが見える2012年ハイエンドサーバ市場動向
IDC Japanによると低価格製品へのシフトとサーバ集約の影響から2500万円以上の価格帯の「ハイエンドサーバ」市場は縮小傾向。メインフレームが安定する一方でIA64サーバによる大型案件も見られた。(2013/10/31)

CA、システム開発テストを効率化する「CA LISA 7.1」提供 SAP連携を強化
システム開発テストの効率化ソリューション「CA LISA」の最新版がリリース。SAP ERPやメインフレームへの対応を強化したという。(2013/10/22)

メインフレームのビッグデータ活用を効率化するDB最新版を提供、日本IBM
日本IBMは、メインフレーム「IBM System z」シリーズでのビッグデータ活用をサポートするデータベースソフトウェアの最新版を発表した。(2013/10/8)

レッドハット、オープンソース活用にシステム構築を支援する施設をオープン
メインフレームやUNIXからの移行、また、ルールエンジン(BRMS)などを用いたシステム再構築の手法について支援する。(2013/9/18)

ミッドレンジにも用途広がる:
PR:塩漬けされた基幹システムを再生せよ! 常識を打破した“次世代メインフレーム”とは
長らく企業の基幹システムを支えてきたメインフレーム。その市場をグローバルで支えてきたのがIBMだ。日本IBMは2013年7月、メインフレーム製品のミッドレンジモデル「IBM zEnterprise BC12」を発表した。メインフレーム需要は縮小傾向にあるとされる中、同社は2012年度で9%の売り上げ拡大を達成。次世代メインフレームと銘打ったzBC12を新たに投入することで、さらなる売り上げ拡大を図っていく。(2013/9/12)

日本IBM、メインフレーム向けの情報漏えい対策ソフトを発表
IBMのメインフレーム「IBM System z」に特化した情報漏えい対策ソフトウェアスイートを提供する。(2013/9/5)

2013年2Qのサーバ市場、前年同期比13.1%減もx86やメインフレームが健闘
IDC Japanが2013年第2四半期の国内サーバ市場動向を発表した。(2013/9/4)

企業動向:
富士通が子会社再編で社会インフラ系システム開発の体制を強化
富士通が社会インフラ系システム開発子会社の再編を発表。メインフレーム系レガシシステムの改修やビッグデータ活用などのニーズが高まっていることから、これらの市場に対してワンストップでのサービス体制を整え、シェア獲得を狙う。(2013/8/19)

Linuxがメインフレームを抜き、Windowsに次ぐサーバOSに――IDC予測
IDC Japanは、2012年の国内オペレーティングシステム市場規模実績と、2017年までの予測を発表した。(2013/8/7)

統合型メインフレーム管理製品群「CA Chorus」を強化 CA
CA Technologiesは、統合型メインフレーム管理製品群の構成製品である「CA Chorus Infrastructure Management for Networks and Systems」を発売した。(2013/8/1)

Weekly Memo:
IBMがメインフレームを出し続ける理由
日本IBMが先週、メインフレームの新製品を発表した。同市場が縮小傾向にある中で、なぜIBMは新製品を出し続けるのか。(2013/7/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。