中小規模メインフレーム向け仮想テープ装置を発売 EMCジャパン
EMCジャパンは、IBM z/OS環境の中小規模システム向けメインフレーム用仮想テープ装置「EMC DLm2000」を発表した。(2012/3/22)
アジレント N6700:
最大500Wの高出力電源モジュール、出力値の高速切り替えや高機能測定が特徴
モジュール式直流電源のメインフレームに組み込んで使う電源モジュールである。既存の27品種に今回新たに7品種を追加した。ユーザーは個々のニーズに応じて最適なモジュールを選択しやすくなる。(2012/1/19)
CA、メインフレーム管理のための新製品群を発売
データベース管理およびセキュリティ管理、ストレージ管理の3つの製品を展開する。(2011/12/21)
メインフレームとDWHを連携した高速データ分析ソフト 日本IBM
日本IBMは基幹システムのデータを高速分析するソフトウェア「IBM DB2 Analytics Accelerator for z/OS V2.1」を販売開始する。(2011/11/8)
ITシステムの共通基盤化に向けて:
PR:“Oracle RAC on Virtage”は基幹系システムをクラウド化する切り札になるか?
「Oracle Real Application Clusters」の稼働環境として、日立のサーバ仮想化機構「Virtage(バタージュ)」が認定された。メインフレームに由来する信頼性を持つVirtageとOracle RACのコラボレーションは、基幹系システムのクラウド化を後押しすることになるだろうか。(2011/8/1)
日本IBM、x86やPOWER7サーバと統合運用できる中堅向けメインフレームを発表
日本IBMの「IBM zEnterprise 114」は、ハイエンド製品の高信頼機能を盛り込みながらブレードサーバと統合運用できるミッドレンジのメインフレームだ。(2011/7/13)
パナソニック電工ISの考えるDRへの現実的アプローチ
「なぜ実現しない!?」 ディザスタリカバリ検討で陥りやすいワナとは
これまで何度も検討してきたDR(災害復旧)対策。“実現に向け今、何をすべきか?”パナソニック電工ISはメインフレーム的発想のPANによるインフラ統合がその一歩だと考えた。(2011/6/21)
IBM Power×iPad:
iPad向けメインフレーム用端末エミュレータを法人に販売 インターコム
サーバプラットフォーム「IBM Power Systems」と接続するiPad向け端末エミュレータの法人向けライセンスをインターコムが発売した。(2011/5/31)
中堅企業向けメインフレームの最新版 NEC
NECの基幹業務サーバ、ACOSシリーズ「i-PX7300」の最新版が発売となった。消費電力を45%低減したという。(2011/5/24)
部品情報管理システムの大規模刷新:
川崎重工、航空機の部品構成を一元管理へ
川崎重工業 航空宇宙カンパニーが「次世代設計部品表統合システム」構築に着手。メインフレームからIAサーバでの一元管理による効率化を目指す。(2011/5/10)
Weekly Memo:
メインフレームのオープン化が進まない理由
日本オラクルが先週、メインフレームをオープン化するミドルウェアを発表した。こうした製品が出てくるのは、メインフレームのオープン化が進んでいないからだ。なぜか。(2011/4/18)
日本オラクル、メインフレーム環境のオープン化を支援する「Oracle Tuxedo ART」を提供開始
日本オラクルはレガシー環境のオープンマイグレーションを支援する「Oracle Tuxedo ART 11g R1」を提供開始する。ターゲットとするのは主にIBMのメインフレームを使っている企業ユーザーだという。(2011/4/12)
好調な10〜12月期の世界サーバ市場、IBMがSystem zで首位奪還――IDC調査
世界サーバ市場は過去3年感で最高の四半期売り上げを記録し、中でもIBMのメインフレームSystem zが好調で、同社は3四半期ぶりにHPから首位を奪還した。(2011/3/2)
IBM決算、サーバやメインフレームが好調で過去最高の業績
2010年に100周年を迎えるIBMの10〜12月期決算は、売上高が7%増、純利益が9%増の増収増益。ハードウェア部門が21%増と特に好調だった。(2011/1/19)
エンタープライズ向けディスクストレージ紹介:富士通
最大容量と可用性にこだわったハイエンドストレージ「ETERNUS DX8000」
富士通が提供するハイエンド向けストレージシステム「ETERNUS DX8000シリーズ」。メインフレームで培った技術やノウハウが反映された機能が多く搭載されている。(2010/11/30)
プライベートクラウドソリューション最前線【第4回】
“SIerとしてのクラウド”、NTTデータの「BizXaaS」
NTTデータのクラウドサービスBizXaaSは、顧客のITライフサイクル全般に対応、メインフレームからのマイグレーション、メーカーに依存しない製品選びといったSIerならではの特長を備える。(2010/11/29)
IBM、5.2GHzの世界最速プロセッサ発表
IBMの「z196」プロセッサは14億個のトランジスタを集積し、同社の新しいメインフレームに搭載される。(2010/9/3)
伴大作の木漏れ日:
モンスター・メインフレーム
日本IBMがメインフレームの新版「IBM zEnterprise 196」を発表した。本コラムではメインフレームを取り巻く環境の変化や各ベンダーの戦略をひも解きたい。(2010/8/17)
IBMをEUが調査――メインフレーム市場での独禁法違反の疑い
IBMがメインフレーム市場での独占的地位を乱用し、OSの抱き合わせ販売や補修部品の提供制限を行った疑いがあるとして、欧州委員会が調査を開始した。(2010/7/27)
クラウド時代の「連合艦隊」、日本IBMが最新メインフレームを披露
すべてのワークロードを1台で処理するために開発されたIBMの最新メインフレームは、UNIXサーバやx86サーバを従えた連合艦隊として、新たな局面に入ろうとしている。(2010/7/23)
IBM、データセンター向けメインフレームサーバシステム「zEnterprise System」を発表
IBMは、メインフレームをコアサーバに、異機種混合環境を一元的に管理できるシステム「zEnterprise System」を発表した。(2010/7/23)
NEWS
トヨタ自動車、新経理システムに「PeopleSoft Enterprise」を導入
トヨタ自動車は新経理システムとして日本オラクルの「PeopleSoft Enterprise」を採用した。メインフレームで稼働していた旧システムの機能を新システム上で再現した。(2010/6/28)
日本IBM、DWHアプライアンスにIA版、メインフレーム版を追加
日本IBMはキャパシティーや分析機能をリニアに拡張できるDWHアプライアンス「IBM Smart Analytics System」ラインアップに、従来のUNIX版に加えIA版、メインフレーム版を追加する。(2010/4/13)
CeBIT 2010 Report:
Software AG、メインフレームのWeb化を図る新アプリケーション開発ツールを発表
独ハノーバーで開催されているCeBIT 2010で、ソフトウェア大手の独Software AGは、Eclipseベースのアプリケーション開発ツールセットを発表した。(2010/3/4)
PR:VMwareやHyper-Vに加え、Virtage――それはクラウドを見据えたサーバ仮想化技術
景気の逆風をむしろ追い風にして普及するサーバ仮想化技術。多くのサーバベンダーがVMwareやHyper-VによるIAサーバの仮想化に取り組む中、高性能/高信頼というメインフレームのDNAを受け継いだサーバ仮想化機構「Virtage(バタージュ)」を加え、ソリューション展開を図るのが日立製作所(以下、日立)である。(2010/2/15)
日立、メインフレーム「AP8800」を機能強化――仮想環境のスケーラビリティを向上
日立はメインフレーム「AP8800」を機能強化し、1月14日から販売開始する。強化の主眼は、大規模システム構築時のスケーラビリティ向上と、リレーショナルデータベースの開発/運用性改善に据えられる。(2010/1/13)
ハウス食品、メインフレームとサーバの運用をNECに委託
ハウス食品や約4000人が利用するサーバの運用をNECに外部委託した。(2009/12/17)
IBMがLinux向けメインフレーム製品を発表
IBMがx86システムに対抗して発表した「Enterprise Linux Server」のz/VMでは、1台の物理システム上で数百〜数千のLinux仮想サーバを稼働できる。(2009/12/10)
NEWS
中堅企業に最適なSSO――ネットスプリングがアプライアンス形態のSSO製品
ネットスプリングは中堅企業が短期間に導入できる低価格SSO(シングルサインオン)アプライアンスを発表した。汎用的なSSO方式を採用し、Gmailから汎用機のレガシーアプリケーションまで幅広く対応する。(2009/11/26)
ネットスプリング、SSOアプライアンスを発表
ネットスプリングは、WebやWindowsのアプリケーション、汎用機エミュレータなどに対応したシングルサインオンアプライアンスを発表した。(2009/11/25)
ホワイトペーパー:
アプリケーションパフォーマンス管理:データセンター
メインフレームとWebをベースとした分散型システムとの統合を含む、データセンター運用において、メインフレームで利用されているより構造化されたツールとプロセスに対し、どの様な影響を与えるかについて考察(提供:日本コンピュウェア)。(2009/11/5)
サーバプラットフォーム「IBM i搭載 Power Systems」
安定稼働と確実な進化の両立を導く「基幹システムにベストセラー機」という選択
基幹業務に汎用機を使用する企業にとって、次期システム選定は頭の痛い問題。汎用機のままでいくか、オープン系に移行するか。しかしそんな二者択一の決断を迫らないサーバプラットフォームがあった。(2009/9/30)
重要な個人情報を守る:
日本信用情報機構、新制度に対応した基幹システムを構築
日本信用情報機構は、貸金業法に定める指定信用情報機関の要件に対応する基幹システム「STARSIIシステム」を構築した。同システムは、6月1日から稼働を開始しており、IBMのメインフレーム「IBM System z10」が採用された。(2009/9/3)
メインフレームにまつわる“迷信”に惑わされるな
メインフレームからx86サーバへの移行は本当に正しいのか
古いメインフレームを運用している企業は、x86サーバ用にすべてのアプリケーションを書き直すより、最新のメインフレームにアップグレードする方がコストと時間の節約になるかもしれない。(2009/8/6)
アナリストの視点:
システム構築の砦「パッケージソフト」にもマイナス成長の余波
メインフレームからオープンシステムへの移行、そしてWeb化とシステム構築のトレンドが変遷する中、パッケージソフトは一定のポジションを確保してきた。だが2009年は初のマイナス成長に陥るなど苦戦を強いられる。同市場の現状を数字で分析する。(2009/7/24)
伴大作の木漏れ日:
メインフレームオルタナティブ
日本のユーザーは、メインフレームにいまだに固執するのか。このコラムが、メインフレームとの決別を検討している企業ユーザーの参考になればと思う。(2009/7/2)
クラウドは21世紀のメインフレーム――ヴイエムウェアの三木社長
ヴイエムウェアは、仮想化ソフトウェア「vSphere 4」を紹介するユーザー向けイベント「VMware 仮想化サミット2009」を東京で開催した。(2009/6/10)
NEWS
日本HPら3社、メインフレームからの移行ソリューションで協業
既存システムの資産分析ツールやシステム移行ツールと、事前検証環境サービスを組み合わせて提供することで、レガシーシステムからの移行を支援する。(2009/6/10)
IDC Japan調査:
経済危機がLinux勢の追い風に
OS市場は当面マイナス成長が見込まれるが、サブスクリプションモデルが安定的に推移するLinuxは、2009年にはUNIX、2010年にはメインフレームの売り上げを抜くことが予想されるという。(2009/6/8)
Weekly Memo:
メインフレーム・オルタナティブは加速するか
日本HPが先週、メインフレーム・オルタナティブ(移行)を加速する新ソリューションを発表した。ITコストの透明化を旗印にした同社の一手。はたして奏効するか。(2009/6/8)
EDSジャパンと協力:
日本HP、レガシーな業務システムのモダナイズを図る「AMod」を提供開始
日本HPはEDSジャパンと協力し、レガシーサービスのモダナイゼーションサービスを提供開始する。メインフレームだけでなく、古いオープンシステムに悩むユーザーにも門戸を開く。(2009/5/13)
ニュース解説 富士通のメインフレーム新製品:
下げ止まってきたメインフレーム市場
富士通が4月15日、メインフレームの新製品を発表した。同社によると、大規模システムに向けたメインフレーム市場はまだまだ底堅いという。(2009/4/16)
1チップに4CPU搭載:
富士通、メインフレームの最新版を発表
富士通は、メインフレームの最新版2製品の販売を開始すると発表した。(2009/4/16)
CIOインタビュー:
「教科書なきCIOの世界」――カシオ計算機・矢澤氏
1997年に情報システム部門に異動してきて以来、メインフレームからオープンシステムへの移行、グローバルでのERP導入、サプライチェーンの整備などさまざまな企業改革の担い手となったカシオ計算機の矢澤氏。「ITによって経営戦略に貢献することがわたしの役目」とCIOとしての使命を強調する。(2009/1/15)
闘うマネジャー:
頼れる人材はすぐそばにいる――地元SEのすごい提案
汎用機システムのダウンサイジングには、さまざまな課題につきあたる場面がある。しかしそこをブレークスルーするアイデアをひねりだしたのは、地元SEだった。(2008/11/20)
闘うマネジャー:
複雑・怪異と思えた汎用機を丸裸に
業務知識の世代交代を着実に行いダウンサイジングを実現するために、長崎県では一気に進めるのではなく、2期構成とし、OpenCOBOLを利用することにした。(2008/11/14)
IBMとSun、IBMメインフレーム用OpenSolarisのプロトタイプをリリース
IBMとSun Microsystemsは、IBMのSystem zメインフレーム上で動作するOpenSolarisのプロトタイプをリリースした。開発にはSine Nomine Associatesというコンサルティング会社が協力した。(2008/11/5)
Innovation World 2008 Report:
Software AG、webMethods最新版を発表
Software AGは、メインフレームを運用する企業がSOAでシステムを刷新するためのソフトウェア「webMethods Application Modernization Suite」を発表した。(2008/11/4)
伴大作の「木漏れ日」:
IBMの新製品に見る日本のメインフレーム市場
日本IBMがミッドレンジメインフレーム「System z10 BC」を発表した。そのデータをもとに、メインフレーム市場の今後の動向を考えてみたい。(2008/10/31)
闘うマネジャー:
着実な「業務知識の世代交代」が将来のリスクを減らす
長崎県庁では「高止まりしている運用経費の削減」を目的に汎用機のダウンサイジングを進めているが、もう1つ大きな目的がある。「システム上の業務知識の世代交代」である。(2008/10/23)