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「ゲノム」最新記事一覧

医療機器ニュース:
外来DNAの混入をほぼ完全に防止できる卓上型クリーンルーム
広島大学は、極微量DNA解析を可能にする卓上型クリーンルームを開発。実験器具に発生する静電気が浮遊微粒子を集めてしまうことなどを明らかにし、全ゲノム増幅において、外来DNAの混入をほぼ完全に防ぐことに成功した。(2016/7/26)

海外医療技術トレンド(16):
プレシジョンメディシンの鍵を握る次世代シーケンサー規制
遺伝子の塩基配列を高速に読み出す次世代シーケンサー。米国では、遺伝子プロファイルを利用して各個人に合った治療法を提供する「プレシジョンメディシン」の中核技術として、臨床適用に向けたルールづくりが進んでいる。(2016/7/15)

免疫不全のサル、ゲノム編集で誕生 慶応大など研究
サルの遺伝子を「ゲノム編集」という技術で操作し、免疫機能を低下させることに成功したと、慶応義塾大学などが発表した。(2016/7/1)

Society 5.0を世界に先駆けて実現へ:
産総研、2030年に向けた研究戦略を策定
産業技術総合研究所(産総研)は、2030年に向けた産総研の研究戦略を策定した。2030年の産業像や社会像を見据え、「超スマート社会(Society 5.0)」の実現など、大きく4つの研究目標を定め開発に取り組む。(2016/6/30)

ヒトゲノム合成計画が始まる
解析は終わった。合成の手法も確立している。(2016/6/28)

医療技術ニュース:
脳や行動の性差を決める遺伝子のスイッチを発見
東北大学は、ショウジョウバエの実験により、脳と行動の雌雄による劇的な違いが、たった1つの遺伝子のスイッチを入れるか、切るかで生み出されることを立証した。(2016/6/23)

特集:IoT時代のビジネス&IT戦略(6):
コグニティブ技術も生きる、IoTの最新12社事例――製造業、自動車、ヘルスケア・医療、顧客対応、農業、建築・公共
社会一般から大きな注目を集めているIoT(Internet of Things)。だが、その具体像はまだ浸透しているとはいえない。今回は、2016年5月25、26日に開催された「IBM Watson Summit 2016」の幾つかのセッションの模様から、その最新事例をお伝えしよう。(2016/7/6)

「ムーアの法則」の生みの親に対しIMEC:
微細化、「3nmまでいくのでは」
「ムーアの法則」の生みの親であるGordon Moore氏が、ハワイの自宅でベルギーIMECのビデオインタビューに応じ、未来の技術に関する自身の見解や、1965年以来半導体業界に大きな影響を及ぼし続けてきたムーアの法則の今後について語った。87歳となった同氏は、謙虚なエンジニアはいつまでも自分を笑いの種として語れることを示してみせた。(2016/6/6)

医療技術ニュース:
骨形成に関わるタンパク質「Sp7/osterix」の新しい遺伝子制御メカニズムを解明
東京大学は、骨形成において遺伝子発現のスイッチとして働くタンパク質「Sp7/osterix」について、ゲノムの全領域にわたって調査した。その結果、従来の様式とは異なる、新たな遺伝子制御メカニズムを発見した。(2016/5/26)

医療技術ニュース:
ミトコンドリアゲノムの初期化機構を発見
理化学研究所は、従来の遺伝子の複製機構では説明できなかったミトコンドリアゲノムの初期化機構を発見したと発表した。(2016/5/20)

和田憲一郎の電動化新時代!(21):
自動車の“突然変異”に日系自動車メーカーはどう立ち向かえばいいのか
欧米で電気自動車、プラグインハイブリッド車の話題が相次いでいる。また中国では2015年に33万台を超える電気自動車やプラグインハイブリッド車など新エネルギー車が販売され、世界のトップに躍り出た。しかし、日系自動車メーカーの動きは鈍いように思える。今、われわれはどこに立っているのか、また今後どのように考え、どうすべきなのか。(2016/5/11)

2015年4月〜2016年3月の業績を発表:
ザイリンクス、28/20nm製品の売上高過去最高
Xilinx(ザイリンクス)は、2016会計年度第4四半期(2016年1〜3月)と2016会計年度(2015年4月〜2016年3月)の業績を発表した。28nm及び20nm製品の売上高が過去最高となった。(2016/5/9)

知っておきたい医療のこと:
【新連載】人生に関わる疾病から命を守るには
がん、脳梗塞、心筋梗塞そして認知症。尊厳を奪い人生を台無しにし得る疾患から自分を守るためにはどうすればよいのか。(2016/4/13)

医療機器ニュース:
ゲノムワイド関連解析処理を従来比約400倍高速化する技術を開発
富士通研究所は、ゲノム上の変異情報と、疾患や生活習慣などによる環境情報との関連性をデータベース上で解析する際に、従来手法に比べて約400倍高速処理する技術を開発した。(2016/3/28)

医療機器 メルマガ 編集後記:
東芝に残った医療機器のゆくえ
一応まだ少しは残ってます。(2016/3/22)

「+dで社会インフラに貢献していく」――吉澤副社長に聞く、NTTドコモの5GとIoT戦略
Mobile World Congress 2016に、日本の通信会社では唯一出展をしたNTTドコモ。スマートフォンの普及拡大期が終わりを迎える中で、同社はMWCの地で何を見たのか。NTTドコモ副社長の吉澤和弘氏に話を聞いていく。(2016/3/14)

ペットボトルを分解する細菌、慶大など発見 リサイクル実現へ
ペットボトルなどの素材(PET)を分解する細菌が見つかった。使用済みPETのリサイクル技術開発につながる可能性があるという。(2016/3/11)

特選プレミアムコンテンツガイド
「医療ビッグデータ分析」を成功させる5つの法則
ゲノム解析や感染病の発生の検知など、医療・健康に関する大量の情報を有効活用しようという取り組みが進んでいる。この医療ビッグデータ分析に欠かせない法則、実際の成功事例を紹介する。(2016/3/11)

医療技術ニュース:
ヒト末梢血由来iPS細胞を神経幹細胞に誘導する手法を開発
順天堂大学はヒト末梢血から作製したiPS細胞を効率的に神経幹細胞に誘導する技術を開発した。さらに、末梢血由来iPS細胞でも皮膚線維芽細胞由来iPS細胞と同様に、パーキンソン病の病態を再現できることを明らかにした。(2016/3/10)

IDC Japanと、トップシェアのEMCジャパンが対談:
PR:オールフラッシュストレージは当たり前になったか、もっと当たり前になれるのか
オールフラッシュストレージ製品が話題になっていることはたしかだが、まだ大企業のデータベース高速化が主な用途ではないのか。今後オールフラッシュストレージはどう使われていくのか。ストレージ製品市場の動向に詳しいIDC Japanの鈴木康介氏と、国内オールフラッシュ製品市場において「EMC XtremIO」がトップシェアというEMCジャパンの渡辺浩志氏に、アイティメディア ITインダストリー事業部 エグゼクティブエディターの三木泉が聞いた。(2016/3/7)

「ラックスケールフラッシュ」:
EMCジャパン、新ジャンルのフラッシュ製品「DSSD D5」の詳細を説明
EMCジャパンは2016年3月2日、新ジャンルのオールフラッシュストレージ「DSSD D5」、および「VMAXオールフラッシュ」を発表した。本記事ではDSSD D5の詳細について、EMCアジア太平洋および日本 DSSD部門 セールス&事業開発ディレクター、マイケル・レオン(Michael Leon)氏の説明に基づき紹介する。(2016/3/3)

医療技術ニュース:
ゲノム情報を医療に役立てる、マイクロRNAによるがん治療から個別先制医療まで
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 分子細胞遺伝分野 教授の稲澤譲治氏が「ゲノム情報を通して人々の幸せに貢献する」をテーマに講演を行った。稲澤氏の研究は、マイクロRNAによるがん治療から、臨床情報とゲノム情報を組み合わせたデータベースを基にした個別先制医療まで広範囲にわたる。(2016/2/23)

医療技術ニュース:
川崎病の発症に関わる「ORAI1遺伝子の多型」を発見
理化学研究所は、川崎病の発症に関わる「ORAI1遺伝子」の遺伝子多型を発見したと発表した。ORAI1タンパク質を構成するアミノ酸配列の変化に関わる一塩基多型(SNP)が川崎病と関連し、最もその頻度が高いのは日本人であることが分かった。(2016/2/12)

海外医療技術トレンド(9):
米国で進む医療機器とビッグデータ連携のためのルール整備
デバイスとしての医療機器は、モノのインターネット(IoT)を介してビッグデータと連携する。米国では、データ利活用に向けた標準化への取り組みも急ピッチで進んでいる。(2016/2/9)

医療機器ニュース:
東芝がヘルスケア社を廃止へ、リストバンド型センサーは売却も
東芝は2016年3月末でヘルスケア社を廃止する方針を決めた。東芝メディカルシステムズの株式の過半を売却する方針は変更なく、重粒子がん治療装置やゲノム解析受託サービスは東芝内で事業を行う。リストバンド型センサー「Silmee」などの事業は東芝グループの内外への移管を検討するとしている。(2016/2/4)

負け組にならないための新技術
技術オタクだけが知っている「ブロックチェーン」の可能性、“スマート契約”とは?
ビットコインの基盤として使われている「ブロックチェーン」技術だが、金融業界と法務処理の形を大きく変える可能性があるという。(2016/2/4)

業界団体SNIA-Jの会長が詳細解説
よく分かる「コールドストレージ」入門
アクセス頻度の低い大量のデータを取り扱う「コールドストレージ」の市場が立ち上がり始めた。コールドストレージの種類や市場動向、導入効果などの基本的解説をお届けする。(2016/1/29)

2016年 新春インタビュー特集:
Watsonが導く、次世代の“ヘルスケア”ビジネス――IBM・与那嶺社長
IBMが注力するコグニティブ・テクノロジー「Watson」。これは今後どのような価値をわれわれにもたらしてくれるのか。同社のポール与那嶺社長が特に注目しているのは、身近な話題かつ、社会貢献とビジネスが両立しやすい“ヘルスケア分野”への応用だという。(2016/1/2)

OpenStack Summit 2015 Tokyoリポート:
「日本企業に適した」OpenStack導入への二つのアプローチ
日本初開催となった「OpenStack Summit Tokyo 2015」では国内コミュニティや国内企業からも魅力的な取り組みが披露された。中でも「日本市場に最適化」したソリューションで市場創出へのアプローチを開拓した伊藤忠テクノソリューションズの取り組みを紹介する。(2015/12/18)

医療技術ニュース:
ゲノムデータ解析により、3億年の真骨魚類のゲノム進化に迫る
東北大学は、新たな系統解析プログラムと数理モデルを用いて真骨魚類のゲノム形成について解析した結果、約3億年前に真骨魚類の祖先において3回目の全ゲノム重複が起こった後のゲノムの変化について、新たな知見を得たと発表した。(2015/12/3)

800ノード超のSparkクラスターを運用するユーザーも:
Sparkのエンタープライズ対応が「成熟」――Clouderaが宣言
HadoopディストリビューターもあらためてSparkへの注力をアピール。既に800ノード超のSparkクラスターを運用するユーザーも存在するという。(2015/12/2)

OpenStack、Docker、Apache Sparkなどが対象:
特定処理の高速化をFPGAで実現――ザイリンクス、IBM
「OpenStack」や「Docker」「Spark」といったデータセンターアーキテクチャ向けに、特定の処理にFPGAをアクセラレーターとして利用する仕組みをIBMが正式に展開する。コンピューティングリソースの負荷を低減し、エネルギー効率を高める。(2015/11/20)

宇宙ビジネスの新潮流:
「なぜ今、宇宙に“張る”のか」 日本の著名投資家が語る
米国の後を追うように、日本でも宇宙ビジネスに対する投資が盛り上がりつつある。ベンチャーキャピタリストや著名投資家はなぜ今積極的に投資するのだろうか。(2015/11/20)

「潜入するのに重宝します」(ソリッド・スネーク) AmazonのダンボールのレビューがMGSになっていた
Amazonユーザーなゲノム兵「!」(2015/10/27)

医療機器ニュース:
間葉系幹細胞の再生医療実用化に貢献する製品開発に成功
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、DNAチップ研究所、ゼノアックリソース、大陽日酸の3社が、間葉系幹細胞を対象とした再生医療製品製造のための製品開発に成功したと発表した。(2015/10/27)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第4回 デジタルデータのコピーは「何個」必要か
デジタルデータは、コピーが簡単で、送受信も簡単、その場で加工もできます。しかし、便利な半面、消失してしまいやすいリスクもあります。今回は「では、何個コピーを残せばよいか」について改めて考えましょう。(2015/10/21)

遺伝子と病気の関係が分かる? 新プロジェクト「DNA.LAND」発足
数百万人のゲノム情報と健康状態をデータベース化するプロジェクト「DNA.LAND」が発足。遺伝子と病気の関係解明につながる可能性があるという。(2015/10/16)

Database Watch(2015年9月版):
話題のWatsonをBluemixで使うには
近年、話題に上ることが増えたIBM「Watson」。その機能の進化は四半期で約1年に相当する勢いで「ドッグイヤー」ならぬ「ワトソンイヤー」とも呼ばれています。多様な分野への適用が急速に進んでいますが、実はBluemixでその機能に触れることができるのです。(2015/10/16)

自然エネルギー:
合成天然ゴムをバイオマスから作る新技術、2020年代前半に実用化へ
化学構造が天然ゴムに似ているため「合成天然ゴム」とも呼ばれるイソプレンゴムは、自動車のタイヤなどに利用されている。横浜ゴム、日本ゼオン、理化学研究所はこのほど、イソプレンゴムの原料となるイソプレンを、バイオマスから合成することに成功した。(2015/9/7)

タイヤ技術:
合成天然ゴムをバイオマスから作る、細胞設計技術で2020年代前半に実用化
イソプレンを重合して製造するポリイソプレンゴムは、天然ゴムに構造が類似することから合成天然ゴムと呼ばれている。横浜ゴムと理化学研究所、日本ゼオンは、このイソプレンをバイオマス(生物資源)から合成することに成功した。2020年代前半を目標に実用化を目指す。(2015/9/4)

遺伝子から睡眠の謎に迫る!? という話
「あー眠たい、どれだけ寝ても眠たいよ……」ってお疲れの人、現代人には多いかもしれません。必要な睡眠時間にはどうやら個人差があるようですが、睡眠もまた、遺伝子に影響されているのでしょうか。(2015/9/3)

ヘルスケアだけで終わらせない医療IT(6):
勉強会で明らかになった医療向けOSSの多様な活用法──電子カルテ、臨床試験データ解析、日本語医学用語プラットフォーム、画像DB
2015年7月4日に東京で開催された「第10回 医療オープンソースソフトウェア協議会セミナー」の講演を基に、医療分野でOSSがどのように重要な役割を担いつつあるのかをリポートする。(2015/8/28)

医療技術ニュース:
ヒトの細胞で、RNAを用いて細胞の機能を精密に制御する人工回路を構築
京都大学は、ゲノムDNAを傷つける恐れのないRNAをヒト細胞に導入することで、細胞の機能をさまざまに制御できる「人工回路」を開発したと発表した。標的がん細胞にのみ、細胞死を誘導できる人工回路などを構築した。(2015/8/27)

産業用ロボット:
自律的に生産・検査し“優れた遺伝子”を残すロボット、自己進化まであと一歩か
ケンブリッジ大学の研究チームは、人手を介することになしに、自律的にロボットを生産して検査し、優れた動作性やデザインのものを評価して、次の生産に生かすという“母”ロボットを開発した。ロボットの“自己進化”実現への一歩となる。(2015/8/25)

医療機器ニュース:
コグニティブ・コンピューティングによるがん研究を開始
日本IBMは、東京大学医科学研究所と共同で、コグニティブ・コンピューティング・システムの「Watson Genomic Analytics」を活用した、新たながん研究を開始した。(2015/8/19)

医療技術ニュース:
DNAから染色体を作るための重要な過程を発見
東京大学は、ひも状のDNA分子が折り畳まれて染色体が形成される際に重要な役割をもつ反応を発見し、遺伝情報の源であるDNAが細胞の中で安全に保管される仕組みの一端を明らかにしたと発表した。(2015/8/14)

5年後には250億個の「モノ」がつながる
5年後に「IoT」で成功するための条件と懸念点
あらゆるデバイスがインターネットに接続され、消費者の好みや行動に関するデータを絶えず送信できるという世界が近づいている。それにより変化するマーケティングとIoTのリスクについて考える。(2015/8/6)

医療技術ニュース:
ゲノム編集を青色の光で自在に制御する技術を開発
東京大学は、「ゲノム編集」と呼ばれる遺伝子の改変操作を、光で自在に制御する技術を開発した。光スイッチタンパク質を用いることで、CRISPR-Cas9システムのDNA切断酵素の活性を青色の光で制御した。(2015/8/6)

海外医療技術トレンド(2):
個別化治療を実現するプレシジョンメディシン
欧米諸国では、遺伝子プロファイルを利用して各個人に合った治療法を提供する「プレシジョンメディシン」に注目が集まっている。個別化治療に向けたイノベーションの取り組みは、どのようなインパクトをもたらすのだろうか。(2015/8/5)

医療IT最新トピック
東大医科研と日本IBM、Watsonでがんのビッグデータ解析を開始
東大医科研と日本IBMが認知型コンピュータ「Watson Genomic Analytics」を活用して先進医療を促進するための新たながん研究を開始。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/8/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。