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「ゲノム」最新記事一覧

海外医療技術トレンド(34):
大阪の姉妹都市メルボルンに見る地域発デジタルヘルスの展開
大阪市と1978年から姉妹都市提携を結んでいるオーストラリアのメルボルン市。両市の姉妹都市提携40周年事業の一環で開催された「メルボルン×大阪 ヘルスケア・イノベーション交流セミナー」の模様とともに、メルボルン市の先進的なデジタルヘルスの取り組みを紹介する。(2018/4/13)

2019年にはAI機能を実装予定:
Shivomがゲノムデータ保管プラットフォーム開発、ブロックチェーン技術利用しセキュリティ確保
Shivomは、ブロックチェーン技術を利用してゲノムデータを安全に保管できるプラットフォームを開発したと発表した。2019年にはAI機能を実装し、AIによる健康状態の診断も目指す。(2018/4/4)

Microsoftのベテラン、テリー・マイヤーソン上級副社長が退社へ
Microsoftで長年Windowsチームを率いてきたテリー・マイヤーソン上級副社長が同社の組織再編に合わせて退社する。(2018/3/30)

人口8000人の町を舞台に:
なぜ沖縄の離島でデジタル医療改革が進んでいるのか?
沖縄本島の西方に浮かぶ久米島。人口8000人足らずのこの島で今、デジタル技術を活用した医療改革が行われているのをご存じだろうか?(2018/3/27)

人工知能ニュース:
AIは万能ではない――インシリコ創薬が目指す未来
製薬・IT企業・研究機関がタッグを組んで、創薬に関わるAIを一気に開発しようとする取り組みが進められている。「どんな薬をつくればよいかと問えば、対象疾患から副作用、治験の方法まで教えてくれる」のが目指す究極の姿だ。(2018/2/2)

小さな怪物サーバ登場!!:
PR:世界が「真のリアルタイム」を手にする日
稼働率99.999%を実現するミッションクリティカルサーバであり、最大896コア/48TBメモリを1つのOSから利用できるスケーラビリティを誇る「HPE Superdome Flex」。4人のキーパーソンにその強みを聞いた。(2018/1/26)

医療技術ニュース:
インフルエンザウイルスが子孫に遺伝情報を伝える仕組みを解明
東京大学は、インフルエンザウイルスが子孫ウイルスに遺伝情報を伝える仕組みを明らかにした。ウイルス内の8本のRNAを「1+7」に集合させる過程が重要であることが分かった。(2018/1/29)

FPGAの4大メリットを理解すると見える「この先」:
PR:FPGAが、なぜ「サービスを変え、ビジネスを変え、社会も変える」と期待されるのか
ITの力を駆使して企業競争力を高める「デジタルエコノミー時代」の波に乗れなければ、「この先、生き残れない」と叫ばれる。この時代にビジネスの大きな躍進を図る企業が注目しているテクノロジーの1つが「FPGA」だ。なぜFPGAなのか。FPGAは私たちに「どんなメリット」をもたらすのか。そして、なぜ「今後必須のテクノロジー」と叫ばれるのか。本稿では、私たち技術者への理解とともに、私たちが「経営層へ正しく説く」ために必要となる、FPGAがもたらす本当の「鍵」を探った。(2017/11/1)

Azureで専用スーパーコンピュータシステムを提供:
MicrosoftとCrayがスーパーコンピューティングで戦略的提携
MicrosoftとCrayが戦略的提携を結んだ。Microsoft AzureでCrayのスーパーコンピュータを利用できるようにし、顧客のHPCやAIのニーズに対応していく。(2017/10/25)

機械学習にフォーカス:
Xilinx、FPGA/SoCからソフト企業へ
Xilinx(ザイリンクス)は、東京都内で「ザイリンクス開発者フォーラム 2017(XDF 2017)」を開催。クラウドベースアプリケーションのFPGA開発にフォーカスし、その効果や開発ツールの最新動向などを紹介した。(2017/10/19)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
シンギュラリティに向け勝ち残る企業とは――人生140年時代の今、中堅こそ起業を
2045年に訪れると予測されている「シンギュラリティ」。人工知能が人類を超越する時代に生き残ることができるのはどのような企業、そして人なのだろうか。(2017/10/18)

IoTからデータセンターまで:
データ処理のボトルネック、FPGAで解決
Intelのグループ会社である日本アルテラは、東京都内で「インテルFPGAテクノロジー・デイ(IFTD17)」を開催した。IoTからデータセンターまで、スマートにつながる未来を実現するためのFPGAソリューションを提案した。(2017/10/13)

“日本が知らない”海外のIT:
「画像解析」から「DNA解析」へ ダイエットアプリの進化
私たちのダイエットをサポートしてくれるアプリ・サービスは多々あるが、海外ではDNA解析を活用した最先端のサービスが注目を集めている。(2017/9/28)

Microsoft、量子コンピュータ向けプログラミング言語を年内プレビュー公開へ
70年代から量子コンピュータの研究に取り組んできたMicrosoftが、「Visual Studio」と統合した量子コンピュータ向けプログラミング言語のプレビュー版を年内に無料で公開する。(2017/9/26)

2017年 先端医療・ライフサイエンス研究市場データブック:
先端医療関連市場は2025年に1兆8500億円、2016年比31.7%増の見通し
富士経済は、「2017年 先端医療・ライフサイエンス研究市場データブック」を発表した。2025年には先端医療関連市場が1兆8546億円、ライフサイエンス研究関連市場が1479億円になると予測している。(2017/9/22)

クラウド利用にも実は必須
「テープバックアップ」はZ(ゼタ)Bを超えるといわれるクラウドのデータ保持にも有効
クラウド全盛期ともいえる現在だが、これまで使われてきた技術が急に無くなるわけではない。アーカイブで活躍していたテープも、時代に合った進化を遂げている。(2017/9/20)

肥満に影響する遺伝的変異193カ所を特定 理化学研究所など
理化学研究所などが、大規模なヒトゲノムの解析で、肥満に関わる遺伝子変異を193カ所特定したと発表。特定の病気と太りやすさの関係も判明したという。(2017/9/12)

エコカー技術:
内燃機関が生き残るために、広島で研究進む「次世代燃料」
広島大学で開催された「ひろしま自動車産学官連携推進会議」、通称「ひろ自連」のシンポジウムを聴講した。ひろ自連は、広島地域の自動車産業を発展させていくための協働を目的に、広島の自動車産業と環境関連の政府関係法人、大学などの共同研究プロジェクトとして2017年2月に設立された。シンポジウムを開催するのはこれが初めてのことだ。(2017/9/11)

治療に対する満足度を高めるテクノロジー
Amazon元幹部が医療分野に挑戦 「今の医療には “顧客目線”が足りない」
Amazonの元幹部、ティッソン・マシュー氏が医療分野に参入し、Amazon時代に培った経験を医療分野に生かそうとしている。医療のコンシューマライゼーションを実現する方法について、同氏に話を聞いた。(2017/8/29)

医療技術ニュース:
寒い地域には産熱効率の高い痩せ型遺伝子が多いことを初めて実証
九州大学は、現代人において、遺伝子による体の産熱反応の違いを実証した。世界で初めて、生理学的な産熱反応とUCP1遺伝子タイプとの明確な関連を示し、「産熱能力が高い遺伝子を持つことが寒冷地で生き残るのに有利だった」との推論を導いた。(2017/8/7)

世界トップ20の大学に設置されているNVIDIAの先端研究施設:
今、「NVIDIA AI Labs」で研究されている「特に有望なプロジェクト」とは
NVIDIAは世界20の大学に設置されたAI研究機関「NVIDIA AI Labs」を通じて、研究者の先端AI研究を支援している。自動運転技術はもちろん、その他にも「有望」なプロジェクトが多くあるという。(2017/7/20)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタが遺伝子診断企業を買収「これから個別化医療を徹底的にやる」
コニカミノルタと産業革新機構は、高度な遺伝子診断技術を有する米国のアンブリー・ジェネティクス(AG)を約900億円で買収する。コニカミノルタは、自社のタンパク質高感度定量検出技術とAGの技術を組み合わせることで、プレシジョンメディシン(個別化医療)市場に本格参入する。(2017/7/7)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま(46):
政府が本気、クラウドファーストで変わる英国のデジタル医療
医療におけるクラウド活用が進んでいる英国だが、その裏には国を挙げた「クラウドファースト戦略」があるのはご存じだろうか。データ保護からセキュリティまで、政府がしっかりと方針を立てているのだ。(2017/7/3)

医療技術ニュース:
東北大学病院が個別化医療をスタート、がん治療にゲノム/オミックス解析を活用
東北大学病院は、個々の患者に合わせた最適な治療を提案する「個別化医療」を推進するプロジェクトを開始した。まずは「個別化医療センター」が中心となって、疾患バイオバンクを設立し、がんクリニカルシーケンス検査を始める。(2017/6/22)

製造業IoT:
バイオマス生産量を1.8倍以上にする精密林業技術を開発
日本製紙、東京農工大学、千葉大学は、新エネルギー・産業技術総合開発機構のプロジェクトにおいて、植林木の単位面積あたりのバイオマス生産量を現行法の1.8倍以上に増やす精密林業技術を開発した。(2017/6/19)

自然エネルギー:
バイオマス生産量1.8倍を実現、ブラジルで得た3つの技術
日本製紙などは、植林木の単位面積当たりのバイオマス生産量を1.8倍以上に増やすことができる精密林業技術を開発した。ユーカリチップ原材料費を44%削減することが期待できるという。(2017/6/5)

HPE最大イベント「Discover Forum 2017 東京」リポート:
PR:IT変革の成功事例多数。デジタル変革に欠かせないHPE流「勝利の方程式」とは?
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが本格化し、今、多くの企業にとって「大量データからいかにビジネス価値を引き出すか」「いかにスピーディに価値を形に変えるか」が差別化の一大要件となっている。このためには従来型のITインフラを見直し、デジタル時代に即したインフラへの変革が欠かせない。では具体的に、IT変革のポイントと具体策とは何か?――日本では初開催となったHPEの年間最大のイベント「Discover Forum 2017 東京」にその解を探る。(2017/5/23)

サーバレスにもつながる:
StackStorm共同創業者に聞いた、イベントドリブン自動化ツールがDevOpsにもたらすインパクト
構成自動化ツールの分野では、さまざまなオープンソースツールがひしめき合っている。この中で、独特な世界を切り開いているのがStackStormだ。Chief StormerのDmitri Zimine氏に、このツールの魅力について詳しく聞いた。(2017/4/25)

かーずSPのインターネット回顧録:
「Hatten」「ゴノレゴ」「ムネオハウス」――“Flash黄金時代”が生み出したもの
「かーずSP」管理人かーずがインターネットの“あの時”を振り返る連載、第1回は「Flash黄金時代」について語ってもらいました。(2017/5/3)

医療技術ニュース:
大腸がん幹細胞を標的とした治療モデルの開発に成功
慶應義塾大学は、大腸がんの増殖をつかさどる「がん幹細胞」の詳細な機能の解析と、がん幹細胞を標的とした治療モデルの開発に成功した。がんの新たな根源的治療法の開発につながることが期待される。(2017/4/21)

医療機器ニュース:
乾燥やシワの遺伝子をゲノム編集、加齢による肌の変化を表皮モデルで再現可能に
富士フイルムは東京医科歯科大学との共同研究で、最新のゲノム編集技術「CRISPR-Cas9」をヒト表皮細胞に適用し、3次元培養した表皮モデルを作製することに成功した。(2017/4/11)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま(44):
ブロックチェーンが金融業界以外でも注目される理由
金融取引の仕組みを大きく変えるとして注目される「ブロックチェーン」。しかしこの技術は、業種や業界の枠を超えたビッグデータを支える、共通基盤ソリューションとしても期待されている。その理由と世界各国の最近の動きをまとめた。(2017/3/30)

位置情報ビジネスの推進:
「駅すぱあと」のヴァル研究所が位置情報アドネットワークのジオロジックに出資
ヴァル研究所は、位置情報を活用したマーケティング支援を手掛けるジオロジックに位置情報ビジネス推進などを目的に出資したと発表した。(2017/3/16)

専門分野の翻訳、特許、製造、医療、金融、農業……:
PR:あらゆるビジネスで人工知能/Deep Learningが生きる未来は、すぐそこに。“実用”のためのインフラ要件とコンピュータスペックとは
ディープラーニング技術の登場と発展は、第三次「人工知能」(AI)ブームを引き起こした。既にさまざまな分野での活用が実現しつつあり、具体的なサービスや製品が目の前に登場している。今後、より多くの企業がさまざまな「ディープラーニングビジネス」にチャレンジすることだろう。この波に乗り遅れず、自社のビジネスへ取り込むためには、どのようなITインフラ/コンピュータが必要なのだろうか。(2017/2/27)

「タコは宇宙人とネイチャー誌に掲載」のデマが拡散
ジョーク部分を切り取っただけのようです。(2017/2/14)

「ムーアの法則」を超える新世代コンピューティングの鼓動:
メモリ主導型コンピューティングでたくさんデータを使うと、どうなるか?
データ爆発を迎えたこの時代に、ITの抱える課題を解決する方法の1つがコンピュータのアーキテクチャに変えることです。今回はメモリ主導型コンピューティングによって実現されるかもしれない未来を紹介します。(2017/2/3)

国際科学技術財団、「日本国際賞」にRSA暗号開発のアディ・シャミア氏を選出
RSA暗号の開発者の一人として知られ、情報セキュリティに不可欠な暗号分野での貢献を評価した。(2017/2/2)

人工知能ニュース:
がんプレシジョン医療にAIを活用、治療率が6倍に
がん研究会、がん研究所、FRONTEOヘルスケアは、最先端のゲノム解析技術とAI(人工知能)を用いて「がんプレシジョン医療」を実現するシステムの開発に向けた共同研究を開始する。現在、一般的で明確ながん治療法が当てはまらないがん患者の治療率は5%程度だが、共同研究により治療率を6倍の30%まで高められる可能性がある。(2017/2/1)

「カロリー制限はサルの寿命を延ばす」 米2機関が双方の研究を照合し結論
人間でも同様の可能性が高いとのこと。(2017/1/21)

5.1PBの大規模ストレージ環境を構築:
京都大学化学研究所、ゲノムネットとスパコンを支えるストレージ基盤にNetApp FASシステムを採用
ネットアップのストレージシステム「NetApp FAS」が、京都大学化学研究所に採用された。5.1PBのクラスタ化ストレージ環境を構築し、ゲノムネットとスーパーコンピュータシステムの24時間365日無停止運用を支援する。(2017/1/19)

2U構成で72コア×4ノード:
デルとEMC、並列計算に最適化されたHPCシステム向けサーバ「Dell EMC PowerEdge C6320p」をリリース
デルとEMCジャパンは、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)に向けた「Dell EMC PowerEdge C6320p」の販売を開始する。(2017/1/12)

高温地域に住む糖尿病患者に朗報:
耐熱性に優れた酵素発見、血糖値センサー向け
東京工科大学の研究グループは、好熱性糸状菌からグルコース脱水素酵素(GDH)を発見した。この酵素は耐熱性と長期安定性に優れており、高温地域で使用される血糖値センサーチップなどへの応用が期待される。(2017/1/12)

材料技術:
天然ゴムより高性能の合成ゴム、ブリヂストンがバイオマスから生産
ブリヂストンは、天然ゴムとほぼ同等の分子ミクロ構造を達成したポリイソプレンゴムの合成に成功した。天然ゴムと近い性質を実現したため、合成ゴムに置換することが可能になる。生産コストも「市況によるが、天然ゴムより少し高い程度」(ブリヂストン)に抑えたという。(2016/12/14)

北米放射線学会(RSNA 2016)トピックス
「目指すは診断精度の向上」、放射線医学分野を中心に広がる技術トレンドとは
第102回北米放射線学会(RSNA 2016)では、画像診断における人工知能(AI)と機械学習の導入や、放射線医学分野におけるクラウドや遠隔医療の応用といった技術テーマが注目を集めていた。(2016/12/14)

IoT/X Tech全盛時代、データ基盤の“新たな要件”とは?:
PR:データ基盤の高速性・拡張性が、ビジネス差別化のカギを握る理由
国内でもデジタルトランスフォーメーションが進展し、IoTやX Techの取り組みが活発化している。これを受けて、「膨大なデータからいかに素早く潜在・顕在ニーズをつかむか」「データをいかに迅速にアクションに変えるか」というテーマが多くの企業にとって課題となっている。こうした中、データ基盤として国内でもフラッシュストレージの導入が進んでいるが、年々データ量が増大し、よりスピーディな分析・処理が求められるようになりつつある中で、差別化を支えるデータ基盤にはどのような要件が求められるのだろうか? 米Dell EMCに話を聞いた(聞き手:@IT編集長 内野宏信)。(2016/12/1)

今後の行方をエキスパートが考察
トランプ政権と医療ITの未来を予想する人々 「オバマケア撤廃」の影響は?
次期トランプ政権の下で米国の医療ITの将来はどうなるのか。医療ITの専門家が先行きを展望し、医療ITが果たすべき役割をあらためて解説する。(2016/11/25)

ライフサイエンス企業のCIOが描く成長戦略【第1回】
製薬企業のIT部門は販促活動の環境変化に備えよ――知っておくべき技術トレンド
専門性の高い情報を扱い、医薬品の適正使用を促すサイクルを構築するMR(医薬情報担当者)の業務には、データ分析やデジタルマーケティング技術の活用が大きな効果をもたらす可能性がある。(2016/11/28)

HIV検査を30分以内にこなすUSBデバイス、英大学が開発 医療施設が乏しい地域での活用にも期待
血液の情報を電気信号に変換し、検査結果をコンピューターへ出力。(2016/11/11)

Go AbekawaのGo Global!〜John Sculley編:
もう1つの「点をつなぐ」――ジョブズを追放した男が考える「この先、生き残るエンジニア」とは
アップルの黎明期をスティーブ・ジョブズと共に作り、今なお、若いエンジニアたちを支援するIT業界の巨人、ジョン・スカリーが考える「世界の変え方」とは――。(2016/11/7)

禁煙の重要性高まる 喫煙で“遺伝子の突然変異”増加と国立がん研究センターなどが発表
たばこの発がん物質によって“間接的に”変異が誘発されるがんも発見されています。(2016/11/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。