ふぉーんなハナシ:
スマホで復活して欲しい“超”個性派端末たち――続々・2Gケータイの思い出
ドコモの「ムーバ」終了に合わせてITmedia +D Mobileが募集した“2Gケータイの思い出”。最終回はかつての超個性派ケータイや、今では無くなってしまったサービスや周辺機器を振り返ります。(2012/5/9)
専門家に聞く、大地震から生き延びる方法
もし大地震が起こったとき、自分、家族、周囲の人々はどのようにすれば生き延びられるのか。武蔵野学院大の島村英紀特任教授(地震学)に、話を聞いた。(2012/5/2)
ロボット開発リポート:
次は「サッカー」「ダンス」だ!――「神戸こどもロボットクラブ」で二足歩行プログラミング体験
2012年3月24日、神戸市機械金属工業会が、神戸RT(ロボットテクノロジー)構想の拠点「神戸ロボット工房」に新設された「神戸こどもロボットクラブ」に、二足歩行ロボット「VariBo」を20体寄贈した。本稿では、神戸RT構想と、贈呈式後に行われたロボット工作教室の模様についてリポートする。(2012/4/5)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
ITで震災からの復興を果たすために大切な3つのこと
震災から1年。復興にITは決定的だ。「ものづくり=技術力」「コンテンツ=文化力」のドッキングで、安全で活力ある社会の再生を果たすための3要素とは?(2012/3/29)
“高級住宅地”芦屋で生活保護世帯が増えている
高級住宅地のイメージのある兵庫県芦屋市で生活保護世帯が増え続けている。今年1月末時点で1年前と比べ約70人増えて594人に達した。(2012/3/12)
震源から離れた場所でも被害を与える「キラーパルス」とは
震源から離れた場所でも壊滅的な被害を与える「キラーパルス」をご存じだろうか。“長距離砲”のように襲いかかる地震動の正体とは……。(2012/3/12)
ローソン、復旧の記録を一般公開 「マニュアル作成の参考に」
ローソンは9日、東日本大震災の発生から被災地店舗、物流の復旧までをまとめた記録書「東日本大震災対応記録 それぞれの3・11」を同社ホームページで一般公開した。(2012/3/9)
東大地震研究所の平田直氏が語る:
首都圏で大地震は発生するのか? 分かったこと・分からなかったこと
「首都圏で大地震が発生するかもしれない」。こうした不安を感じている人も多いのでは。現在、首都圏で起きるかもしれない地震について、どのくらいのことが分かっているのか。東京大学地震研究所の平田直教授が首都直下地震について語った。(2012/3/9)
震災直後、広島の中学生が始めたNHKのUst無断配信
東日本大震災発生直後、大津波警報が赤く点滅するNHKのニュース画面を見ながら、広島県に住む中学2年の男子生徒は「この画面をネットに流したら、助かる人がいるんじゃないか」と考えた。(2012/3/6)
3・11食の教訓:
自分の身は自分で──非常食、使いながら備蓄する習慣を
「使いながら備蓄する習慣が役立った」。レトルト食品や缶詰・瓶詰などを非常食として普段から備蓄しておけば、いざという時にもあわてずに済む。(2012/3/5)
つぶやきメディアサミット2012:
笑いあり、涙あり、ステマあり Twitterで生まれた数々のドラマをTogetterで追う
Togetterの人気まとめを表彰するイベントが開催された。「枝野、寝ろ」が生まれたあの瞬間、元俳優による“ステマ”、うんち・おならで例える原発解説など、話題となったまとめの裏話を当事者たちが語った。(2012/2/27)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
世界とは“自分の見えている範囲”
私たちが何気なく使っている“世界”という言葉。しかし、それは誰もが共通して持っている概念ではなく、「個々人の見えている範囲に過ぎない」とちきりんさんは説きます。(2012/2/27)
さらなる対策をスタート:
ドコモ、一連の災害対策を完了――大ゾーン基地局を全国に104基設置
ドコモは、東日本大震災後に策定した災害対策の完了を発表した。大ゾーン基地局の設置や既存基地局の無停電化、「災害用音声お届けサービス」の開始、エリアメールの活用などが含まれている。(2012/2/23)
首都直下“震度7”の可能性……国が想定見直し
文部科学省によると、首都直下での発生が懸念されている東京湾北部地震の揺れが、最大震度7にまで達する可能性が出てきたという。専門家は「実際に起これば火災や津波により多数の死者が出る」と指摘している。(2012/2/21)
首都大地震で、“難民”があふれ返る危険なルート
東日本大震災が起きたときには、帰宅困難者が大量に発生した。もし首都圏で直下型の地震が発生すれば、どのようにして家にたどり着けばいいのか。防災マップをもとに、“群集渋滞”が発生しそうなゾーンを検証した。(2012/2/8)
首都直下型地震、“群衆渋滞”予想の都内35カ所 帰宅難民にならないための心得とは
首都圏直下型地震が発生した場合、歩行者で満員電車並みの渋滞が予想されるのが、大手町の内堀通りなど都内の35カ所。「現場に留まるのが渋滞を避ける一番の手段」でもあるという。(2012/2/7)
あなたはどうする? 住まいの選び方:
大地震の発生確率と建築基準法の怪
「4年以内にマグニチュード7クラスの大地震が、南関東で発生する確率が70%に達する」――。東京大学の地震研究チームがこのように発表したが、住宅購入を検討している人はどのように受け止めればいいのだろうか。(2012/2/2)
首都直下地震、地下で遭遇したときの“脱出マニュアル”
通勤途中、地下鉄で東京直下型地震に見舞われたらどのように身を守ればよいのだろうか。大津波が発生すれば一部区間は水没する危険もあるという。(2012/2/1)
イヌやネコは“揺れ”を予測できる? 地震予知の最前線
大地震の発生前後に動物や魚などがとる行動を分析し、地震予知につなげようとする研究が進められている。地震学者の間では「非科学的だ」という意見がある一方で、謎が多い動物の感知能力の解明に期待を寄せる声も大きい。(2012/2/1)
M7級首都直下型地震が起きたら──電車、高速、オフィスでの心構え
首都直下型地震が夕方に発生すれば、帰りのラッシュ時を直撃。大量の通勤客が災害に巻き込まれるという最悪の事態に。都市で働く各個人は“その瞬間”に対してどのように備えておけばよいのか。(2012/1/25)
「時代の顔をアーカイブする」――Google、被災地を走ったストリートビュー撮影秘話
Googleのストリートビュー撮影車が昨夏から約半年間、東北を駆け抜けた。住民感情に配慮しつつも「今でなければ」と撮影をスタート。ハンドルは地元出身のドライバーたちが握った。(2012/1/24)
誕生から1年:
「いまいち萌えない娘」はいかにしてスターダムを駆け上がったのか? 「奇跡」の1年間を振り返る
昨年ネットを賑わせたものと言えば、神戸新聞社の求人広告から生まれたキャラクター「いまいち萌えない娘」だろう。そんな「いまいち萌えない娘」のねとらぼデビュー1周年を記念して、生みの親である神戸新聞社 デジタル事業局を訪れた。(2012/1/14)
東日本大震災による倒産件数、阪神大震災時の3倍
(2012/1/6)
震災の記憶、未来へいかにつなぐか──デジタルアーカイブの挑戦
東日本大震災の記録を残すデジタルアーカイブが続々と公開されている。一方で著作権問題や、長期保存のためのコスト、資料の活用促進など課題もある。(2011/12/28)
津田大介×鈴木謙介、3.11後のメディアと若者(7):
なぜ若者はクルマから離れていったのか
若い世代の間で“クルマ離れ”が進んでいる。クルマを買わないどころか、免許すら持っていない人も少なくない。なぜ若者はクルマに興味を示さなくなったのだろうか。ジャーナリストの津田大介氏と社会学者の鈴木謙介氏が語り合った。(2011/12/23)
郊外型データセンターの最前線:
沖縄・宜野座村にみるデータセンターと災害対策
東日本大震災とその後の電力不足を契機にデータセンター(DC)を郊外に移設すべきかが関心事となっている。こうしたニーズを受け入れるDC側の取り組みはどのようなものか――沖縄県宜野座村を訪ねた。(2011/12/15)
SFC ORF 2011 Report:
復興格差は本質的な問題ではない
慶應義塾大学の日ごろの研究成果などを発表する「SFC Open Research Forum 2011」が開幕した。初日の基調講演では、震災を経て日本がとるべき対応などが議論された。(2011/11/22)
CIO Japan Summit 2011リポート(後編)
Stuxnetは14年前に予言されていた――歴史から探るサイバー攻撃対策
CIO向けイベントであるCIO Japan Summit 2011。後編は、サイバー攻撃の歴史を振り返りつつ、企業が直面するセキュリティの課題について解説した横浜市CIO補佐監の講演を紹介する。(2011/11/22)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
3.11後のタワーマンションから見えてきた“不動産選びの新基準”
東日本大震災で帰宅困難者が多く出たことから注目を集めている、都心のタワーマンション。一方で、安全対策なども気になるところだが、その現状について三菱地所レジデンスの亀田正人さんに尋ねた。(2011/11/17)
震災後、価値観はどう変わった? 鈴木謙介さんが語る
大震災後、日本人の価値観はどのように変化しているのだろうか。「自分も価値観は変わったと思うが、具体的にはよく分からない」という人も多いかもしれない。そこで調査結果を基に、関西学院大の鈴木謙介准教授が分析。日本人の考えはどのように……。(2011/10/27)
防災・防犯ラボ:
日本バーベキュー協会に聞いた震災時に役立つサバイバルスキル
ビジネスパーソンに向けたサバイバル能力を日本バーベキュー協会が伝授! バーベキューと防災の意外なつながりとは!?(2011/10/19)
本田雅一のエンベデッドコラム(9):
超円高・デジタル化が生んだ“転機”、会津から世界を見据えるシグマのモノ作り
2005年ごろ、一度シグマの会津工場を訪れたことがある。当時、会津を拠点にした“一極集中の垂直統合”という戦略を取るシグマの姿勢に、筆者はひどく驚かされた。――あれから6年が経過し、筆者は再びシグマの山木社長に話を伺う機会を得た。シグマがこれまで歩んできた道のり、そして、その根底にある思いとは?(2011/10/4)
仕事をしたらグラッときた:
アフター3.11、ビジネスパーソンはどう変わった? (前編)
震災後、多くのビジネスパーソンが自らの働き方を見直し始めた。約4割の人が「仕事に対する価値観が変わった」としているが、具体的にどのように変化したのか。アンケート結果を基に、リクナビNEXTの黒田真行編集長に解説してもらった。(2011/9/30)
東日本大震災関連倒産は半年で337件、阪神・淡路大震災の2.7倍
(2011/9/13)
復興の現場:
地図アプリを復旧・復興に――震災記憶地図
東日本大震災以降、応急処置、停電対策、緊急地震速報など、多くのスマホアプリが登場したが、その中でも被災地での実用性が高かったものの1つが地図アプリだ。(2011/9/12)
震災で医療ITは何ができたか?【後編】
災害時の広域患者搬送を支えた情報管理体制
東日本大震災発生後、被災地ではさまざまな災害医療活動が行われた。その中から、慢性疾患患者を広域搬送した気仙沼市立病院、迅速に医療情報システムを改修して診療業務を継続した石巻赤十字病院の活動内容を紹介する。(2011/9/12)
会社人よ、社会人になろう!:
未来社会への投資、心の宝物を増やす寄付をしよう!
東日本大震災から6か月。心なしか世間の関心が薄れてきているが、被災地はまだまだ復興には程遠い。今だからこそ被災地の人々に寄り添った支援が必要とされている。現地に行かなくても支えることができる。(2011/9/9)
防災・防犯ラボ:
自動車のトランクを第2の家として機能させる
災害や事件、事故からどのように身を守るかを研究する防災・防犯ラボの第2回。皆さん、防災袋はどこに保管していますか? 意外に置いておく場所で悩みますよね。(2011/9/8)
阪神・淡路大震災の実体験を教訓に
被災した医療従事者が果たすべき役割とは
自らが被災した医療従事者は、何よりも優先してその職務を全うするべきなのか? 阪神・淡路大震災において、被災地の病院で診療行為を行った医師の体験を紹介しよう。(2011/8/9)
東日本大震災の復興、阪神大震災から学べることは 地方紙記者が対談
「阪神大震災の経験は、東日本大震災の復興に向けてどう役立てられるのか?」――河北新報の寺島英弥記者と、神戸新聞の宮沢之裕記者が、東日本大震災と阪神淡路大震災、それぞれの取材経験を通して対談する。配信は8月6日16時0分〜。(2011/8/5)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
ソーシャルビジネスからエヴァの缶詰まで、広がる“おいしい”保存食の活躍(後編)
東日本大震災後、利益度外視で被災者にパンの缶詰を届けたパン・アキモト。保存食として救缶鳥プロジェクトというソーシャルビジネスに役立てられているほか、企業のプライベートブランドにも利用されている。保存食でありながらしっとりした食感でおいしいパンの缶詰はどのようにして生まれたのか。開発秘話を秋元義彦社長に尋ねた。(2011/7/22)
あなたはどうする? 住まいの選び方:
地震に強い家、地震に弱い家を見分ける方法
東日本大震災の発生を受け、「自分が住んでいる家は大丈夫だろうか」と心配になった人も多いはず。そこで地震に強い家、地震に弱い家を簡単に見分けられる方法を紹介しよう。(2011/7/20)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
10万缶の“パンの缶詰”を被災地へ、パン・アキモトの支援活動とは(前編)
保存食なのにふわっとおいしい――2010年のハイチ大地震のとき、子どもたちが「こんなにおいしいパンを食べたのは生まれて初めて」と喜んでいたのがパン・アキモトの「パンの缶詰」だった。東日本大震災発生後、社長の秋元氏は自社も被災していたにもかかわらず、現地へ10万缶のパンを送っている。秋元氏が考える、保存食によるソーシャルビジネスとは?(2011/7/15)
思い出よ、蘇れ!:
神戸の大学生が被災者の写真を修復、復興への架け橋となれ
阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた神戸・ポートアイランド。その人工島で学ぶ大学生たちが東北の被災地支援に向けて懸命に取り組む現場を取材した。(2011/6/30)
エレクトロニクスで創る安心・安全の社会システム:
第5回 ロシア発ベンチャーが挑む防災/救助支援、UWB技術を最大限生かす
現在、日本国内の複数の企業が人体探索レーダーを製品化しており、その内の1社がロシア発のベンチャー企業「ライフセンサー」である。UWB(Ultra Wide Band)技術を生かし、人の動きや呼吸の状態、レーダーからの距離を測定できる製品を開発した。(2011/6/27)
エレクトロニクスで創る安心・安全の社会システム:
第4回 電波の目でがれきの下の生存者を見つけ出せ!、人体探索レーダーが秘める可能性
地震による建物の倒壊や土砂崩れといった災害に巻き込まれてしまった生存者を、いかに迅速に助けるか――。電磁波を使ったセンシング技術に、大きな可能性がある。(2011/6/22)
震災関連倒産、発生100日時点で184社――阪神・淡路大震災の2.2倍
(2011/6/20)
あなたはどうする? 住まいの選び方:
買うべきか、待つべきか――増税で変わる住宅購入事情
「消費税が増税される前に、家を買わなければ」と思っている人もいるだろう。1997年、消費税が3%から5%にアップしたとき、いわゆる“駆け込み需要”はあったのだろうか。歴史を振り返りながら今後の動向を占った。(2011/6/17)
神尾寿×園部修:
ドコモスマートフォンラウンジ 梅田で最先端スマホライフを知る!?
ドコモスマートフォンラウンジ 梅田がオープンした5月末の週末、ITmedia +D Mobile編集部の園部修とジャーナリストの神尾寿氏が、トークセッションを行った。そのときの模様を簡単にお届けする。(2011/6/9)
日本の原子力政策を訴える――法曹家の卵が原発の行政訴訟を起こした理由
福島第一原発の事故後、国の原子力政策にストップをかけようと行政訴訟を行った江藤貴紀氏。東京大学法科大学院を卒業し、司法家への道を歩み始めたばかりの江藤氏は、どのような思いから訴訟するに至ったのだろうか。(2011/6/9)