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「阪神・淡路大震災」最新記事一覧

「被災飯テロ」が元気と空腹をお届け 熊本の被災地で作った料理をネットに投稿する人たちが前向きでたくましい
「『被災者』ではなく『復旧者』になったら『被災飯テロ』も終わり」。なんて前向きで力強いハッシュタグなんだと話題に。(2016/4/21)

スピン経済の歩き方:
災害取材を行うマスコミが、現地で非常識な行動をとる理由
関西テレビ放送の中継車が、被災地のガソリンスタンドで給油待ちをしていた車列に割り込んだことが発覚した。過去にも被災地でマスコミの非常識な行動が問題になっているが、なぜ彼らは“迷惑”なことをしてしまうのか。筆者の窪田氏によると……。(2016/4/19)

九州新幹線、なぜ脱線 震源が近すぎ微動検知間に合わず? 脱線列車にストッパーなし
熊本地震で九州新幹線の1編成で全車両が脱線した。脱線はなぜ防げなかったのか。(2016/4/18)

被災・応援・行動――熊本地震に関連した芸能人のSNS投稿相次ぐ
きょうの じしんで ひがいを うけた かたがたへ、 わたしの あいと いのりが とどきますように(アリアナ・グランデ)(2016/4/16)

阿蘇大橋崩落、阿蘇神社の櫓も倒壊 未明の地震による被害状況が少しずつ明らかに
阪神淡路大震災と同規模の地震で大きな被害が出ている。(2016/4/16)

深夜に熊本で震度6強 一連の地震の「本震」ではと気象庁
阪神淡路大震災と同規模の「マグニチュード7.3」を観測。(2016/4/16)

16日1時25分の「本震」で被害拡大・広範囲化 阿蘇、大分震源も
14日の震度7の地震は「前震」、阪神大震災と同強度の16日発生地震を「本震」と位置づけた。(2016/4/16)

大阪・京橋で40年以上:
京橋のダイエー「イオン」に 大阪の旗艦店に惜しむ声も
大阪・京橋で40年以上に渡って親しまれてきたスーパー大手ダイエーの旗艦店「京橋店」が10日、「イオン」としてリニューアルオープンした。「ダイエー」の“看板”が消えることに、地元からは惜しむ声も聞かれた。(2016/3/11)

東日本大震災で倒産した企業は1698社
東京商工リサーチは2月25日、「東日本大震災」関連の倒産状況を発表した。(2016/2/25)

「関西からドコモを変える」――永田支社長に聞く、ドコモ関西の防災対策とウチスマの挑戦
南海トラフ地震への対策、トータル提案型サービス「ウチスマ」など、さまざまなことに取り組むドコモ関西。その狙いと将来の展望を永田支社長に聞いた。(2016/2/5)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道業界に急増する「サービス介助士」とは?
鉄道会社で「サービス介助士」の導入が進んでいる。2015年12月に、阪神電鉄のすべての駅係員、車掌、運転士がサービス介助士の資格を取得した。サービス介助士とはどんな資格で、なぜ鉄道会社に注目されているのだろう。(2016/1/22)

水曜インタビュー劇場(正月編):
ドローンが人間を救う! 世界初の“救援隊”出動
2016年、ドローンがさまざまな場で活躍しそうだ。可能性が広がる中で、ドローンを使って「被災地の地図を作る」動きが進んでいる。世界初のプロジェクト「ドローンバード」とは、一体どういった仕組みなのか?(2016/1/1)

スマホなら、おっちゃん使えるで 「職人さんドットコム」登録1万人 建設現場に“デジタル”の波
建設現場で働く職人向け情報サイト「職人さんドットコム」が急成長。スマホ対応にしたことで登録が急増した。運営会社は「職人の情報格差をなくし、建設現場のパートナーになりたい」と話す。(2015/12/22)

登録1万人:
スマホなら使えるで 「職人さんドットコム」建設現場にデジタルの波
建設現場で働く職人向け情報サイト「職人さんドットコム」が、平成27年8月に登録者1万人を超えた。おじさんでも簡単に使えるようにスマホ対応にしたことで登録が急増。運営会社は「職人の情報格差をなくし、建設現場のパートナーになりたい」と話す。(2015/12/16)

LED照明:
阪神大震災を契機に生まれた残光型照明、業務用LED製品を追加
災害時の停電でもしばらく明るい――。NECライティングは、消灯時も淡いブルーグリーンの明かりが残るホタルック機能搭載の業務用LED照明のラインアップを追加した。(2015/11/25)

スピン経済の歩き方:
なぜ建設業界は責任とリスクを“下”に押しつけるのか
「杭打ち不正」が広がっている。横浜のマンションをきっかけに全国に広がりつつあるが、なぜ建設現場では責任が“下”に押しつけられるのか。その理由は……。(2015/11/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
決戦兵器「エヴァンゲリオン」は山陽新幹線を救えるか
11月7日、山陽新幹線に独特な仕様の電車が現れた。かつて東京駅にも発着していた500系電車が、アニメ作品「新世紀エヴァンゲリオン」の主要メカをモチーフに塗装された。このコラボレーションは山陽新幹線にとって大きな意味がある。(2015/11/13)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(3):
経営難から大逆転! 独自の精密加工で新分野を開拓した金型メーカー
自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介する本連載。第3回となる今回は大阪市西淀川区で精密金型製作を専門とする三木製作所を紹介する。(2015/10/30)

スピン経済の歩き方:
なぜ三井不動産は、マンションの「ズレ」を放置したのか
三井不動産レジデンシャルが販売した横浜市都筑区のマンション。連日報道されている通り、「傾いている」ことが判明し、大きく注目されている。住民から「ずれている!」と指摘されていたのにもかかわらず、なぜ同社は10カ月以上も放置していたのか。それは……。(2015/10/20)

inrevium杯 第15回レスキューロボットコンテスト:
レスキューロボコン、優勝チームは競技の枠を超え「もし、現場だったら」を考えた
レスキュー活動開始!指令を受けたロボットが路上のガレキを押しのけ、要救助者の下へと急行する――。今回で15回目を迎えた「レスキューロボットコンテスト」の様子を、過去15年を振り返りながらお届けする。(2015/8/17)

100年後に伝える戦争の記憶と記録、Yahoo! JAPANが「未来に残す、戦争の記憶」プロジェクト開始
投稿した記憶を100年後に公開するタイムカプセル的企画も。(2015/6/23)

新人・若手担当者のための総務の仕事術:
総務の仕事――夏(7〜9月)
総務の仕事には、季節に応じて毎年定例的に行うものがあります。今回は、7〜9月にかけての夏季の仕事のなかから、車両使用に関する問題と、防災・安全についてまとめました。(2015/3/18)

蓄電・発電機器:
国内最大の燃料電池が大阪で発電開始、卸売市場の電力の50%を満たす
大阪府の中央卸売市場で燃料電池を利用した発電システムが運転を開始した。発電能力は1.2MWで、国内で稼働する商用の燃料電池では最大の規模になる。冷蔵庫を中心に卸売市場で使用する電力の50%を供給することができる。CO2排出量も年間で3割ほど削減できる見通しだ。(2015/3/13)

目標金額も期限もあと少し! 西有数の無料音楽フェス「COMIN'KOBE」が継続の危機、ネットで支援募集中
ネット元気玉の出番だ!(2015/2/18)

レスキューロボット:
災害にロボット技術で立ち向かう、レスキューロボットの現在と未来
阪神・淡路大震災から20年。この大震災は日本国内だけでなく、世界のレスキュー活動にも影響を与えた。自ら震災を経験し、レスキューロボット開発などレスキュー工学の立ち上げに携わってきた研究者の声とは。(2015/2/4)

「阪神・淡路大震災」から20年――Yahoo! JAPANで震災を振り返り、未来への防災のきっかけに
神戸市のオープンデータや震災に関する統計データを活用したコンテンツを展開。(2015/1/17)

阪神大震災の写真を地図にプロット 神戸市のオープンデータ活用
神戸市がオープンデータとして公開した阪神・淡路大震災の記録写真を地図上にプロットした「阪神・淡路大震災の記録」を、ESRIジャパンが公開した。(2015/1/14)

もうすぐ発災から20年 神戸市が阪神・淡路大震災の記録写真をオープンデータとして公開
震災の写真約1000点が自由に2次利用できます。(2014/12/10)

阪神大震災の写真約1000枚、神戸市がCCライセンスで公開 2次利用OK
阪神・淡路大震災の記録写真約1000枚をオープンデータとして提供するサイト「阪神・淡路大震災『1.17の記録』」を神戸市が公開した。(2014/12/10)

広域医療搬送では強固なネットワークが不可欠
「情報を制する者は災害を制す」――DMATが考える災害救急医療に必要なICT
阪神・淡路大震災での教訓を踏まえて結成された「DMAT(災害派遣医療チーム)」。DMATの災害救急医療活動を支えるIT基盤の最新動向とは?(2014/12/9)

電力供給サービス:
1.2MWの燃料電池を導入、大阪の卸売市場が国内最大規模
大阪府は2014年12月2日、電力供給用の燃料電池システムを1.2MW分導入する基本合意をBloom Energy Japanと締結したことを発表した。大阪府中央卸売市場内に設置する。市場の非常用電源の出力を1.5倍に高め、年間の二酸化炭素排出量を約3割削減することを目指す。(2014/12/4)

「買わんでええから見に来てや」 兵庫「西台地区」のPRポスターがキャッチコピー・デザインともに秀逸すぎ!
「伊丹西台ポスター展」として、各店舗のPRポスターを約180点展示中です。(2014/11/27)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
東北復興に必要な産業の新たな芽
復興ではなく振興し成長につなげること。(2014/10/28)

“日本消滅”レベルの巨大噴火、今後100年内に発生確率「1%」 神戸大
“日本消滅”レベルの「巨大カルデラ噴火」が起こる確率は今後100年間で1%──神戸大大学院の巽教授らは、過去の巨大噴火の統計的解析からこうした知見が得られたという。(2014/10/23)

モノづくり最前線レポート:
ソニーの工場に咲く復興の花、東北産業の“ゆりかご”を目指すみやぎ復興パーク
津波で被害を受けたソニーの工場が、新たな東北産業の“ゆりかご”となっていることをご存じだろうか。自らの復興とともに東北復興に向けた新たな産業創出に取り組む、ソニー仙台テクノロジーセンターとみやぎ復興パークの取り組みを取材した。(2014/10/20)

仕事をしたら“ストーリー”ができた:
“納豆不毛地帯”の大阪で、なぜ小さな店の納豆がヒットしたのか
「関西人は納豆が嫌い」と言われている中で、大阪の東部にある大東市で注目されている納豆メーカーがある。その名は「小金屋食品」。従業員数が10人も満たない小さな会社が、なぜウケているのだろうか。(2014/9/10)

授賞式リポート:
E★エブリスタ スマホ小説大賞2014の授賞式が開催――ゲストに女優の平愛梨
エブリスタが開催する公募型文学賞「E★エブリスタ スマホ小説大賞2014」の授賞式が開催。会場には、『摂氏100℃の微熱』で主演を務めた、女優の平愛梨さんが登場し、作家の石田衣良さんとトークショーを行った。(2014/9/9)

災害時のデータセンターを相互に応援、富士通系ユーザーが全国連携
52カ所のデータセンターが災害時におけるサービスや物資、技術者などの応援協力を相互に連携する。(2014/8/22)

バックアップとアーカイブの違い、分かっていますか?
データマネジメントのプロに学ぶ、肥大化するデータ保護・保管の極意
動画や画像、音声、テキストなどを含む「非構造化データ」が急増している。この膨大なデータをコストや運用の負荷を抑えつつも適切に保護・管理するにはどうすればいいのだろうか。最新のデータ管理手法を紹介する。(2014/8/20)

仕事をしたら“動物”のことが分かってきた(後編):
競争せず、適応しているだけ? 彼氏・彼女ができない理由は2つ
明治安田生活福祉研究所が行った調査によると、20代独身男性「現在恋人がいる」のは22%、30代独身男性では同15%という結果に。数年前から「草食男子が増えてきた」と言われているが、その背景には何があるのか。動物行動に詳しい、竹内久美子さんに聞いた。(2014/8/15)

防災・減災・危機管理展:
“現代の方舟”救命艇からMg燃料電池まで――中部ライフガードTEC2014
東日本大震災から3年、地域社会における防災力の向上と防災・減災に向けた取り組みが急務となっている。南海トラフ巨大地震が懸念される中部地区で、防災・減災をテーマにした展示会が開催。注目の展示をピックアップして紹介する。(2014/6/27)

転機をチャンスに変えた瞬間(21)〜フードエディター 小竹貴子:
ワクワクが原動力〜「計画された偶発性」を地でいくキャリアの築き方
専業主婦から未経験でWebディレクターへ、そして創業当時のクックパッドに入社し、執行役となり上場を経験。「計画された偶発性」を活用してキャリアを築いた、フードエディター小竹貴子氏の転機をチャンスに変えた瞬間とは。(2014/4/24)

岩手と神戸――それぞれの震災を経験したハタチの対話「こうべといわてのテとテ」 岩手日報が公開
東日本大震災から3年、阪神淡路大震災から19年。それぞれの震災を経験した20歳の対話が公開されています。(2014/3/11)

やらせ発覚:
震災ドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」 やらせ報道受け制作者が謝罪
災害ラジオ局の電波が届いておらず、実際にはラジオを聴いていなかった。(2014/3/6)

大雪の高速にリアルアンパンマン参上! ヤマザキパンがパン無料配布、その裏側を聞いてみた
なるほど。(2014/2/17)

ご一緒に“おでん”いかがですか:
コンビニのオーナーが亡くなったとき、どうする? どうなる?
大雪が降っても、コンビニは開いている。ほとんどの人が「コンビニは年中無休」と思っているだろうが、オーナーが亡くなったときはどうなるのか。(2014/2/14)

静岡の人は「防災」意識が高い……でも「備蓄」はあまりしていない
普段から「防災」について意識している人はどのくらいいるのだろうか。東京、静岡、大阪、兵庫に住んでいる人に聞いた。生活トレンド研究所調べ。(2014/1/8)

スマートシティ:
日比谷にスマートシティを建設、防災と環境負荷低減をうたう三井不動産
三井不動産が東京・日比谷に都市型スマートシティを2017年に立ち上げる。帰宅困難者の支援や災害に強い電源、エネルギー効率の高い設備を特徴とする。(2013/12/12)

不幸や悲劇には触れない:
“9.11”をマーケティングに使ったAT&Tの誤算
悲劇の日に、不謹慎なマーケティング活動を行ったのがAT&Tだ。Mashableに掲載された記事「ブランドの方々へ:ソーシャルメディア炎上を防ぐには」で、マーケティング活動における禁忌を探っていこう。(2013/9/13)

導入事例:
クラウドサービスで災害対策環境を短期間で構築 アサヒグループ
アサヒグループは、CTCのパブリッククラウドサービスなどを利用した災害対策環境を構築した。(2013/9/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。