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「障がい者」最新記事一覧

“日本が知らない”海外のIT:
障害者に優しいWebサイトとは? 海外のバリアフリー事情
障害を抱える人たちは、どうやってWebサイトを利用するのか。海外の「ITとバリアフリー」事情を紹介したい。(2017/10/20)

ヤフー、視覚障がい者向け「聞こえる選挙」公開 候補者など“読み上げ”
ヤフーが、視覚障害者向けの衆議院総選挙情報サイト「Yahoo! JAPAN 聞こえる選挙」を公開。候補者情報や各政党のマニフェストを音声で伝える。(2017/10/18)

ホーム下に転落、電車到着目前! 乗客による「救出劇」成功させた“偶然の奇跡”
地下鉄が到着する寸前、アクション映画さながらのギリギリの救出活動は30秒間で成し遂げられた。視覚障害のある高齢男性が誤って駅のホーム下に転落した際の一瞬の出来事だ。(2017/10/12)

色覚障害のおじいちゃんに色覚補正メガネをプレゼント 66歳で初めて見る光景に思わず涙
おじいちゃんの感激している様子にじーんと来る。(2017/9/19)

脳損傷、聴覚障害、吐き気:
キューバでナゾの「音響兵器」が米外交官を襲った 誰が何のために?
キューバの首都ハバナの米大使館などで、聴覚障害や吐き気、頭痛を訴える外交官が相次いでいる。(2017/9/14)

カードゲーム「UNO」に色覚障害者向けのバージョン 米国で発売
色が分かるように、カードに記号が添えられています。(2017/9/7)

車いすで波打ち際に……“海のバリアフリー化”、クラウドファンディングで実現も課題山積
神戸・須磨海水浴場に、車いすやベビーカーで砂浜を移動できるビーチマットが新たに登場した。障害者の思いを実現させた“海のバリアフリー化”だ。(2017/9/7)

パナソニック 2.6mm×1.6mm 縦押しSMDライトタッチスイッチ:
「業界最薄」0.5mmで防水防塵の薄型スイッチ
パナソニックが「業界最薄」(同社)という厚さ0.5mmの薄型押しボタンスイッチを販売開始した。スマートウォッチや補聴器といった機器での採用を見込む。(2017/9/7)

Pepper活用事例:
ロボットが障害者の雇用を増やす?
「ロボットが仕事を奪う」とよく言われているが、ロボットの力を借りることで障害者の可能性が広がるかもしれない――。パーソルチャレンジがPepperを活用した障害者雇用の実証実験を始めた。(2017/7/26)

「3フィート先に友人がいます」――スマホに映った状況を読み上げる視覚障害者向けアプリ「Seeing AI」 MSがリリース
AIが周囲の状況を分析し、音声で伝えてくれます。(2017/7/18)

エスカレーターでの車いす支援手引き、香川県社会福祉協議会がサイトから削除 事故を受けて
もともとは障害者の介助方法を載せた手引き書でした。(2017/7/13)

Googleマップ、近所のバリアフリー情報追加がより簡単に
Googleマップのバリアフリー情報の追加が従来よりやりやすくなった。「不足している情報の提供」をタップすると現在地の近くで情報追加が必要なビジネスが表示される。(2017/7/7)

「Apple Watch」、7月15日に5.6キロ歩くと特別バッジがもらえるキャンペーン
7月15日(土)にApple Watchをして5.6キロ歩くかランニングするか車イスで移動すると、米国立公園支援の特別バッジとメッセージステッカーがもらえる。(2017/7/3)

バニラ・エア、車いす男性のタラップ昇降方法で議論に 航空会社に車いす運用ルールを聞いた
車いすを担ぐ行為は、ケガを防ぐ目的で禁止しているとのこと。(2017/6/28)

とある夫婦が2度目の結婚式 視覚障害用「支援デバイス」の力を借りて奥さんの顔が見られるように
珍しい再婚ではない2度目の結婚式が挙げられました。(2017/6/18)

視覚障害者に重宝されているシャープ「ロボホン」のすれ違い顔認識呼び掛け機能、実は“誤解” 一転新規開発へ
目のつけどころがシャープでしょ。(2017/6/13)

シャープのロボホンが「視覚障害者に好評」? その機能、実は「まだない」……“誤解”受け新規開発へ
シャープのロボット型携帯電話「ロボホン」が、視覚障害者の間で好評――誤解を含んだこんなツイートをきっかけに、シャープは、「すれ違った相手をロボホンが顔認識して知らせてくれる」アプリを開発することに。(2017/6/13)

医療機器ニュース:
なぜ日本で補聴器が普及しない? シバントスが市場拡大へ
日本は難聴者が多いにもかかわらず、補聴器を使っていない人が非常に多い。シーメンス・シグニア補聴器を提供するシバントスが、補聴器利用促進と国内市場拡大に向けた取り組みを語った。(2017/5/25)

CAE事例:
電動車いすベンチャーのWHILLで弾性体を用いた強度解析
パーソナルモビリティの新モデル「WHILL Model C」の開発で、弾性体データを取り込んだ強度解析を実施した。(2017/5/17)

“音のバリアフリー”を目指す「ミライスピーカー」に新製品、10万円で手に入るキャンペーンも
(2017/4/26)

“色”ってこんなに素晴らしい! 色覚障害の父へ補正サングラスを贈った動画に涙
彼は何色を好きになるかな?(2017/4/18)

これぞイノベーション、“音のバリアフリー”を実現する「ミライスピーカー」の仕組みと未来
(2017/4/18)

泳げない金魚に手作りの“車いす” 泳げるようになった姿に反響
浮袋の障害で泳げない金魚が車いすのおかげで泳げるように。大手メディアが取りあげるなど海外で話題になっています。(2017/3/29)

視覚障害児もプログラマーに Microsoftが新ツール
欧米では、子どもに楽しくプログラミングを教えるビジュアルプログラミングが花盛りだが、見落とされていた世界もあった。(2017/3/27)

医療機器ニュース:
ヤマハ発動機が「ISO13485:2003」認証を初取得
ヤマハ発動機は、医療機器向け品質マネジメントシステムの国際標準規格「ISO13485:2003」の認証を取得した。車いす用電動ユニットや電動車いすなどを扱うJWビジネス部の開発、製造、営業、サービス、品質保証、調達などの全部門が対象となる。(2017/3/14)

ヤマハ発動機 ISO13485:
ヤマハの車いす事業時部門がISO 13485を取得
電動アシスト車いす「JWスウィング」などを手掛ける、ヤマハ発動機のJWビジネス部が国際標準規格「ISO13485:2003」の認証を取得した。(2017/3/13)

視覚障害者の「白杖SOSシグナル」めぐり議論 「広めるべき」「広まってほしくない」――協会に聞いた
サインを考案した福岡県盲人協会に聞いてみました。(2017/3/4)

センサーフュージョン技術で:
ウェアラブルで物体検知、目の不自由な人向けに
目の不自由な人でも安全に外出できるように、小型のウェアラブル機器でユーザーの周辺検知を行う技術を開発するプロジェクトが、欧州で始まっている。ADAS(先進運転支援システム)で使われるようなセンサーフュージョンを、ウェアラブル機器に搭載するという取り組みだ。(2017/2/8)

視覚障害者など支援:
音声ナビ、日本橋で実証実験 「Watson」も活用
清水建設、日本IBM、三井不動産が、2月から合同で実証実験を開始する。「Watson」の対話技術を活用して利用者のニーズを把握し、目的地を設定。音声ナビゲーションによって案内する。視覚障害者や訪日外国人への対応を見込んでいる。(2017/1/27)

FM:
ワトソンが“声”で日本橋を案内、建物の「データベース化」で実現
清水建設、日本IBM、三井不動産の3社は、東京・日本橋の商業施設で音声ナビゲーションシステムの実証実験を開始する。スマートフォンとビーコン、さらにBIMモデルのような建物の空間情報データベースを活用し、一般利用者の他、車いす利用者や視覚障がい者など、ユーザーごとに最適な経路をリアルタイムに音声で案内できるシステムだ。(2017/1/27)

清水建設と日本IBM、三井不動産の3社が協力:
視覚障害者にも安全な案内を――Beacon×Watsonで生まれた音声ナビの実証実験スタート
日本IBM、清水建設、三井不動産の3社が協力し、日本橋の「コレド室町」で音声ナビゲーションの実証実験を行う。高精度な位置情報と音声ナビゲーションにより、外国人観光客や車いす利用や、視覚障害者などへの実用可能性を探る狙いだ。(2017/1/27)

子ども用車椅子「もっと知ってほしい」――利用者が拡散呼びかけ ベビーカーと誤解されることも
バギータイプと呼ばれるタイプで、ベビーカーと誤解されやすいことから苦労も多いそう。(2017/1/13)

Googleマップ、施設が「車椅子対応」かどうかの表示スタート
Googleマップの「場所」に、その場所が車椅子対応かどうかを表示する項目が追加された。ローカルガイドからの情報に基づくのですべての場所で表示されるわけではないが、車椅子だけでなく、ベビーカーなどの利用者にとっても役立つ情報だ。(2016/12/19)

プロエンジニアインタビュー(2):
教えて! キラキラお兄さん「プログラミングは視覚障害者にオススメの職業って本当ですか?」
視覚障害者こそ、PCを使いこなしていろいろな仕事についてもらいたい――全盲のセキュリティエンジニアは、画面読み上げソフト(スクリーンリーダー)を駆使して、人の役にたつモノ作りを続けている。(2016/12/5)

2016年、最も心に残った音は“リオ五輪の実況音声”
補聴器や音響・振動測定器などを手がけるリオンが2016年に「心に残った音」の調査結果を発表した。2016年の第1位は「リオデジャネイロオリンピックで日本選手のメダル獲得や活躍時の実況音声」だった。(2016/12/1)

マイクロソフトが色覚障がい者向けiOSアプリ「Color Binoculars」公開 フィルターを通して色識別を容易に
制作者自身の経験を生かしたソフト。(2016/11/18)

ルネサス エレクトロニクス RAA457100/RAA458100:
補聴器などに適した、非接触充電可能なワイヤレス充電ソリューション
ルネサス エレクトロニクスは、ウェアラブル機器や補聴器などの小電力アプリケーション向けに、ワイヤレス充電システムソリューションを開発した。受電IC「RAA457100」と送電IC「RAA458100」で構成される。(2016/10/26)

「性的パートナーがいない人は障がい者?」誤訳を元に波紋広がる 元記事は不妊の定義変更を取り上げたもの
「童貞は障がい者」と報じるまとめサイトも。(2016/10/22)

医療機器ニュース:
非接触で充電可能なワイヤレス充電ソリューションを発売
ルネサス エレクトロニクスは、ウェアラブル機器や補聴器などの小電力アプリケーション向けに、ワイヤレス充電システムソリューションを開発した。受電IC「RAA457100」と送電IC「RAA458100」で構成される。(2016/10/12)

岩手県を“人間讃歌”するイラストを「ジョジョ」の荒木飛呂彦さん描く
「希望郷いわて国体(第71回国民体育大会)」と「希望郷いわて大会(第16回全国障害者スポーツ大会)」を記念して。(2016/9/21)

スマホカメラで視覚障害者の「目」になるアプリ「Be My Eyes」
(2016/9/15)

巨大な将棋盤の上を歩き回って「詰め将棋」 視覚障害者の「支援研究」で位置情報とARを使ったゲーム 静岡県立大
静岡県立大学が巨大な将棋盤の上を歩き回って「詰め将棋」をするイベントを実施。参加者は「視覚障がい者オンライン将棋同好会」のメンバーのうち、協力を申し出た11人。(2016/8/30)

24時間テレビの裏で「障害者=感動」に問題提起 ネットで議論呼んだ「バリバラ」生討論、9月2日に再放送
生放送後にスタジオで行われた討論も、後日ネットで公開!(2016/8/29)

東京メトロでの視覚障害者転落事故に関し日盲連が声明 「転落防止柵設置の徹底」「歩きスマホの禁止」など13項目の対応を要求
事故現場の銀座線青山一丁目駅は、転落防止用のホームドアが未設置だった。(2016/8/23)

“ウェアラブル”の今:
車いすユーザーもApple Watchを使えるように――watchOS 3のためにAppleが取り組んだこと
Apple Watchは、OSをこの秋配信されるwatchOS 3にアップデートすると、車いすユーザーに最適化された機能が使えるようになる。具体的にどんなことをするのか、機能の開発に携わったAppleのロン・ファン氏に話を聞いた。(2016/8/20)

コンビニ探偵! 調査報告書:
コンビニに血まみれの客が来ても、警察に通報しない理由
先日、神奈川県相模原市の障がい者施設で殺傷事件が起きた。事件後、犯人はコンビニで血の付いた紙幣で買い物をしたという。事件性の有無にかかわらずコンビニにはいろいろなお客さんが来る。今回は、筆者が出会ったチョット困ったお客さんを紹介しよう。(2016/8/9)

Windows 10無償更新「終了」のはずが……障がい者向け措置が“抜け穴”に? 一般ユーザーはどうなる
Windows 10への無料アップグレード期間は7月29日で終了したが、アクセシビリティー機能を利用するユーザーは引き続き無料でアップグレード可能。特に手続きも必要ないため、一般ユーザーでも利用できてしまう。日本マイクロソフトはどう考えているか。(2016/8/5)

VRでトレーニングする「電動車いす」 “公共の場”を再現した練習も可能に
(2016/8/2)

「障害者=感動、勇気をくれる」はおかしい? NHKが「24時間テレビ」放送日に生放送で討論番組
「24時間テレビ」のフィナーレに合わせたとする予想も。(2016/8/1)

「安心して、堂々と生きてください」 相模原市の事件を受け、「全国手をつなぐ育成会連合会」が障がい者に向けてメッセージを公開
ふりがな付きのPDF版も公開されています。(2016/7/27)

PR:障害者の就職はウェルビー 障害者、精神障害の就職支援サービス、就労移行支援



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。