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「障がい者」最新記事一覧

東京メトロでの視覚障害者転落事故に関し日盲連が声明 「転落防止柵設置の徹底」「歩きスマホの禁止」など13項目の対応を要求
事故現場の銀座線青山一丁目駅は、転落防止用のホームドアが未設置だった。(2016/8/23)

“ウェアラブル”の今:
車いすユーザーもApple Watchを使えるように――watchOS 3のためにAppleが取り組んだこと
Apple Watchは、OSをこの秋配信されるwatchOS 3にアップデートすると、車いすユーザーに最適化された機能が使えるようになる。具体的にどんなことをするのか、機能の開発に携わったAppleのロン・ファン氏に話を聞いた。(2016/8/20)

コンビニ探偵! 調査報告書:
コンビニに血まみれの客が来ても、警察に通報しない理由
先日、神奈川県相模原市の障がい者施設で殺傷事件が起きた。事件後、犯人はコンビニで血の付いた紙幣で買い物をしたという。事件性の有無にかかわらずコンビニにはいろいろなお客さんが来る。今回は、筆者が出会ったチョット困ったお客さんを紹介しよう。(2016/8/9)

Windows 10無償更新「終了」のはずが……障がい者向け措置が“抜け穴”に? 一般ユーザーはどうなる
Windows 10への無料アップグレード期間は7月29日で終了したが、アクセシビリティー機能を利用するユーザーは引き続き無料でアップグレード可能。特に手続きも必要ないため、一般ユーザーでも利用できてしまう。日本マイクロソフトはどう考えているか。(2016/8/5)

VRでトレーニングする「電動車いす」 “公共の場”を再現した練習も可能に
(2016/8/2)

「障害者=感動、勇気をくれる」はおかしい? NHKが「24時間テレビ」放送日に生放送で討論番組
「24時間テレビ」のフィナーレに合わせたとする予想も。(2016/8/1)

「安心して、堂々と生きてください」 相模原市の事件を受け、「全国手をつなぐ育成会連合会」が障がい者に向けてメッセージを公開
ふりがな付きのPDF版も公開されています。(2016/7/27)

偏見を助長しないよう配慮した報道を NPOが相模原市の障害者施設殺傷事件を受け要望書提出
事件の背景や動機などの詳細が不明な段階での報道被害を懸念。(2016/7/27)

相模原市の障がい者施設に男が侵入 入所者を刺し19人死亡
未明に施設に侵入し、刃物で刺したという。その後、容疑者は出頭している。(2016/7/26)

医療機器 メルマガ 編集後記:
補聴器の聞こえ方、知ってますか
意外と知らないのではないでしょうか。(2016/7/19)

Microsoft、Xboxアバターに車いすオプション追加へ
Xboxのアバターに、近く車いすがオプションとして追加される。ツイートで画像が公開された。(2016/7/6)

医療機器ニュース:
補聴器は“指向性”から“全方位”へ、ハイレゾ音質とIoT化も実現
オーティコン補聴器は、補聴器の新製品「オーティコン オープン」を発表した。最大の特徴は、従来の聞きたい方向の音だけを聞こえるようにする“指向性”を重視した補聴器と異なり、周囲360度“全方位”から聞こえる音の情景を自然に耳に届けるというコンセプトで開発されていることだ。(2016/7/6)

IoTとIFTTTでユーザーをサポートする補聴器「Oticon Opn」
老舗補聴器メーカーのOticonが、IoT(モノのインターネット)端末と連係するWi-Fi補聴器「Opn」を発表した。例えばドアベルが鳴ったら補聴器に音声でプッシュ通知を送ったり、補聴器の電源を入れたら部屋の環境を朝モードに設定したりと、IFTTTで作るレシピ次第で多様な連係が可能だ。(2016/6/24)

歩行困難でも自分の両足でこげる車いす「COGY」 リハビリ支援にVR活用
足の不自由な人が自分の足でこげる車いす「COGY」(コギー)を、東北大学発のベンチャーTESSが開発した。リハビリ支援にVR(仮想現実)やスマホのアプリも活用する。(2016/6/21)

医療機器ニュース:
歩行障害者を対象とした足首アシスト装置
安川電機は、足関節運動機能障害とそれによる歩行障害を持つ人向けに、「足首アシスト装置」を発売した。歩行時の足首の底屈・背屈動作のアシストを行うことで、より自然な歩行ができるよう支援する。(2016/6/14)

JR原宿駅に新駅舎の建設が决定 大正期からの現在の駅舎は? JR東「取り壊すかどうか検討していく」
混雑の解消やバリアフリー化を狙って、線路とホームの上に2層の駅舎を新設。今の情緒ある駅舎はどうなるのか。(2016/6/8)

アップルPickUp!:
Appleのアクセシビリティは視覚障がい者の目にどう映ったか
使いやすいということ、誰にでも使えるということ。(2016/5/25)

障害者の6割以上が年収100万円以下
障害者の61.1%が年収100万円以下だったことが分かった。(2016/5/20)

視覚障がい者の読書を支援 大日本印刷などが電子図書館システムを開発
大日本印刷(DNP)、日本ユニシスなどの4社は視覚障がい者の読書を支援する電子図書館システムを開発した。(2016/5/17)

ロボット義手「フィンチ」は10万円:
進化する介護ロボットは、高齢化社会を支える切り札になるのか
ロボット技術を使ったリハビリ・支援機器の研究開発が活発化している。今春も続々とニューモデルが登場。介護する側、される側、障害者など誰でも低コストで利用できる社会への動きは着実に進んでいる。(2016/4/25)

WHILL Model M:
電動車いす「WHILL」、米FDA認可を得て米国で医療機器として販売
WHILLは、米国市場向けに販売を予定している電動車いす「WHILL Model M」が、米食品医薬品局(FDA)の認可を取得したと発表した。(2016/4/14)

医療機器ニュース:
米FDAの認可を取得した電動車いす、医療機器として販売可能に
WHILLは、2016年初夏からの発売を予定しているアメリカ市場向けの車いす「WHILL Model M」が、米食品医薬品局(FDA)の認可を取得したと発表した。(2016/4/6)

Facebook、AI採用の画像の音声キャプションを視覚障害者向けに提供開始
人工知能研究に注力するFacebookが、自社開発の物体認識技術を採用した投稿写真の内容説明読み上げ機能「自動代替テキスト」を発表した。目の不自由なユーザーはサービスに投稿された写真をスワイプすることでその説明を再生できる。(2016/4/5)

ユニバーサルデザインを採用:
AQUA、車椅子でも使いやすい3ドア冷蔵庫「AQR-271E」を発売
AQUAブランドから3ドア冷凍冷蔵庫「AQR-271E」(容量272L)が登場。ユニバーサルデザインを採用し、車椅子に乗ったままでも使いやすい設計を目指したという。(2016/3/30)

前からやってくる人の表情まで分かる 視覚障害者向け「認知アシスタンス」とは
(2016/3/19)

8人のデザイナーの自主研究から生まれた?:
指でなぞると話した言葉が軌跡になるUI技術
三菱電機は、話した言葉を指でなぞった軌跡に表示できる音声認識表示技術「しゃべり描きUI」を開発したと発表した。お絵かきや多言語翻訳などの機能を組み合わせることで、手話/外国語ができなくても、聴覚障がい者や外国人との円滑なコミュニケーションを実現できるという。(2016/2/10)

世界初、三菱電機が「しゃべり描きUI/アプリ」を開発――話した言葉を指でなぞった軌跡に表示
聴覚障がい者や外国人と円滑なコミュニケーションができるという「しゃべり描きUI」と「しゃべり描きアプリ」を三菱電機が開発。Android端末に対応する。(2016/2/9)

三菱電機、世界初の話した言葉を指でなぞった軌跡に表示する「しゃべり描きUI」開発 スマホやタブレット向けに
世界初。聴覚障がい者や外国人とのコミュニケーションの多様化。(2016/2/9)

音声翻訳や新しいスポーツ体験を動画で紹介:
2020年に向け開発が進む先端技術、待ちきれない
パナソニックは2016年2月4日、顧客向けプライベート展示会「Wonder Japan 2020」の事前内覧会を開催した。本記事は、展示会の一部から、新しいスポーツコンテンツ体験技術や多言語音声翻訳機、光ID技術を活用した「バリアフリーナビ」などを紹介する。(2016/2/5)

「スマート国家構想」とは:
シンガポールに見る「ITとバリアフリー」の今 国を挙げての“実験”も
日本と同じ高齢化が深刻なシンガポールで、ITを活用した高齢者や障がい者のサービスが注目を集めている。政府が推し進める「スマート国家構想」とは?(2016/2/5)

モニター企画で仕事コストのダイエットを体験:
PR:社内の無駄とストレスを削減! A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」モニターインタビュー(管理部門編)
5年間無償保証とメンテナンス品5年間無償提供という手厚いサポートに加え、シンプルな構造のLED方式であることを生かした「メンテナンスバリアフリー設計」と「クラウドメンテナンスプラットフォーム」により、高いメンテナンス性を誇るOKIデータの「COREFIDO3」シリーズ。スマートフォン向けゲームを開発する先進IT企業で、A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」を実際に導入していただき、その感想を聞いた。(2016/1/14)

目の不自由な人もスマートフォンで情報をやりとりできたら…… 点字を読み書きできるスマートフォンアプリ「Kenzan-Go」
アは「ブーーー、ブッ、ブッ、ブッ、ブッ、ブッ」で表せます。(2015/12/8)

SuicaやPASMOなどに対応:
ICカードと紙幣に対応、残額を音声通知する財布
システムイオは2015年12月1日、視覚障がい者向けの財布「Wallet」の販売を開始した。(2015/12/3)

障害児の出産「茨城では減らせる方向に」 教育委員が発言撤回
「心からお詫びを申し上げますとともに発言を撤回させていただきます」と謝罪している。(2015/11/20)

TBSテレビ「アッコにおまかせ!」に人権侵害があったとしてBPOが勧告 佐村河内守さん謝罪会見に関する放送で
「聴覚障害」というテーマに対して正確な説明がなされる必要があった。(2015/11/17)

東京モーターショー2015:
車いすを誰でも乗って楽しめるパーソナルモビリティに──「WHILL Model A」披露
WHILLは東京モーターショー会場に「全ての人の移動を楽しくスマートに」をコンセプトとしたパーソナルモビリティ「WHILL Model A」を出展した。福祉器具として見られてきた車いすの既成概念を壊したいという。(2015/11/2)

「マシンと対話」の有効性、NTTら3社が実証実験
NTTら3社がインタラクション技術と電動車いす「WHILL」を用いた、「モビリティ型パーソナルエージェント」の共同実験を実施する。搭乗する機械(電動車いす)と人間の対話の有用性を検証する。(2015/10/27)

点字学習を楽しく手助けしてくれる「点字パッドプロジェクト」、デジタルコンテンツEXPOで展示
音や物語と連動。(2015/10/23)

東京パラリンピックの開会式で見られるか?:
音を奏でる車いすは健常者でも乗りたくなる、パフォーマンスで披露
NPO法人であるSLOW LABELによるイベント「SLOW MOVEMENT -The Eternal Symphony-」のパフォーマンスで、ヤマハとヤマハ発動機のデザインプロジェクト「&Y(アンディ)」の第1弾モデルとなる、音を奏でる電動アシスト車いす「&Y01」が登場した。(2015/10/16)

音楽を奏でる電動車いす「&Y」 ヤマハとヤマハ発動機が共同デザイン
音楽を演奏できる電動車いす「&Y」をヤマハとヤマハ発動機が共同デザイン、制作した。(2015/9/24)

車両デザイン:
2つのYAMAHAが音を奏でる電動車いすをデザイン、プロジェクト「&Y」始動
ヤマハとヤマハ発動機は、両社のデザイン部門が1つのテーマのもと共同でデザインするプロジェクト「&Y(アンディ)」を発表。音を奏でる電動アシスト車いす「&Y01」を制作しており、NPO法人のイベントのパフォーマンスに使用される。(2015/9/24)

V8! V8! V8!! 自分の車イスをマッドマックスの「ニュークス・カー」仕様に改造した青年が海外で話題に
怒りのデスロードばく進中。(2015/9/14)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが文字入力アプリ「Move&Flick」を提供━━スマホとアプリは身体の不自由な人に優しい存在であるべき
ドコモが開発したiOSアプリ「Move&Flick」は、手元を見ることなく文字入力が可能になるというものだ。同社は8月26日に視覚障がい者の方を集め、Move&Flickの説明体験会を行ったので、その様子を取材してきた。(2015/9/4)

ドコモ、文字入力アプリ「Move&Flick」公開 手元を見ずに入力容易に
ドコモがiOS用文字入力アプリ「Move&Flick」を公開する。「手元を見ずに文字入力操作が可能」なのが特徴で。視覚障害者もスマートフォンを便利に利用できるようになるという。(2015/8/25)

西武線に新型通勤車両「40000系」17年春デビュー ベビーカーや車いすも安心なゾーン導入
西武鉄道が新型通勤車両「40000系」を導入し、2017年春から順次運転を開始する。(2015/8/24)

「NIWeek 2015」リポート:
IoTで変わる福祉機器、階段を上る車いすも登場
「NIWeek 2015」の3日目の基調講演では、医療や福祉の分野に貢献する技術として、階段を上れる電動車いすや、高齢者の歩行を助ける下肢用パワードスーツなどが登場した。単に医療機器・福祉機器を開発するのではなく、それらの機器から集めたデータを生かす仕組みが考えられており、IoT(モノのインターネット)と医療・福祉の世界を結び付けるような開発事例が紹介された。(2015/8/7)

iOSのアクセシビリティを知ろう! 活用アプリ後編
iOSのアクセシビリティ機能を生かすようなアプリの数々から、今回は聴覚障がい者向けのアプリを取り上げます。(2015/7/23)

iOSのアクセシビリティを知ろう! 活用アプリ前編
障害があってもiPhoneやiPadを操作できるiOSのアクセシビリティ機能。さらに、それを生かしたさまざまなアプリがある。今回は視覚障がい向けのアプリをいくつか紹介しよう。(2015/7/22)

Geeks便り:
焼き鳥グリルに脳波で動く車イス! 「あったらいいな」を実現しちゃうメイカーズ
モノづくりアイデア投稿交流サイト「Geeks」からワクワク感あふれるトピックスを紹介する「Geeks便り」。今回は米国サンフランシスコで2015年5月15〜17日に開催された「Maker Faire Bay Area」の様子をお届けする。(2015/7/3)

髪の毛で音を感じるヘアピン型装置「ONTENNA」 まるで未来のアクセサリー
聴覚障害者と協力して開発。音を振動と光に変換して、音のリズムやパターン、大きさを伝えます。(2015/6/18)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。