ゲームプレイでユーザー認証――CAPTCHA代替サービスが登場
「PlayThru」は、文字入力で人間かどうかを識別するテキストベースの「CAPTCHA」の代わりに、簡単な動画ゲームをクリアするとログインできるユーザー認証システムだ。(2012/5/23)
“ナマポ”ってなに? 若者の間で広がる不正受給
若年層の間で生活保護を受給している人が増えている。彼らは制度を「ナマポ(生保)」と呼び、インターネットの掲示板で受給方法の情報交換を頻繁に行っているようだ。(2012/5/22)
W3CのVibration APIが勧告候補に、電子書籍での活用にも期待
W3 Consortiumが規格策定中の「Vibration API」規格が勧告候補に昇格した。W3C勧告となれば、スマートフォンなどのデバイスのバイブレーション機能を利用したコンテンツ作りが盛んになるかもしれない。(2012/5/21)
知っておきたい 電池の仕組み(3):
一次電池、二次電池の種類と特徴
電池の種類は数多くありますが、その電池にはそれぞれ特徴があり、用途に応じて使い分けられています。今回は、一次電池と二次電池の種類と特徴について説明します。(2012/5/21)
スマートフォンなどを利用したタッチパネル操作も実現:
ASIMOの技術も生きる超小型パーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表、ホンダ
ホンダは、人間の歩行のように全方位への移動と両足の間に収まるコンパクトサイズを実現したパーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表。6月より日本科学未来館と共同実証実験を開始する。(2012/5/15)
エリアごとに生き残れることが大事――猪瀬副知事が目指す、東京の危機管理
未曽有の被害が出た東日本大震災を経て、改めて危機管理のあり方が問われている。東京都副知事の猪瀬直樹氏は日本外国特派員協会で行った講演で、エリアごとに生き残り、ネットワーク型でつながっていくことの重要性を力説した。(2012/5/11)
マイクロモノづくり 町工場の最終製品開発(20):
設備やアイデアがなくても、ワクワクするモノづくり
「私でなくてもできる仕事は、無理に私が手掛けなくても良い」――さまざまな経験で築いた人脈をうまく生かした、ワクワクするモノづくりとは?(2012/5/9)
障害児の学びをタブレット端末で支援、活用事例集公開へ
タブレット端末で障害児の学びを支援する「魔法のふでばこプロジェクト」が、その成果をまとめたマニュアルを作成。効果的な活用につながるTipsや事例を紹介している。(2012/4/25)
開発物語:
「最初は全く音が出なかった」──ソニーのBA型ヘッドフォン「XBA」を作った“職人”たち
ソニー初のバランスドアーマチュア(BA)型ヘッドフォン「XBA」シリーズ。ユニットを自社開発することで他社を上回るコストパフォーマンスを実現したが、その裏にはヘッドフォン職人たちの苦労があった。(2012/4/24)
ESEC2012 開催直前情報!!:
「組み込みソフト開発の信頼性強化へ」、キャッツが3つの技術を提案
ソフトウェア開発ツールなどの開発/販売を手掛けるキャッツはESEC 2012で、組み込みソフト開発の信頼性向上に貢献する3つの技術を紹介する。実機の電動車いすロボットを例に取り上げ、安全監視用ソフトウェアの検証やモデリングについてディスカッションを行うトークイベントも予定している。(2012/4/19)
New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
「ニーズは発明の後に生まれる」――ロボットクリエイター高橋智隆が語るモノづくりの新機軸
世の仕組みを変えうるプロダクト創出の条件として、「機能対デザインの争いから脱却し、自分が面白いと思うものを徹底的に追求すること」を挙げるロボットクリエイター・高橋智隆氏。なぜ今、“あえてユーザーニーズを聞かない”プロダクト開発が、重要性を帯びてきているのか?(2012/4/12)
Google、自動運転カーの最新映像を公開 視覚障害の男性を乗せてドライブ
Googleが開発する「自動で走る自動車」。実現すれば視覚障害のある人も自分でドライブに行けるようになるかもしれない。(2012/3/30)
矢野渉の「金属魂」Vol.24:
トライポッドの恋人――Tiltall「TE01B」
PC USERのカメラマンとして活躍している矢野渉氏が、被写体への愛を120%語り尽くす連載「金属魂」。氏がさまざまな出会いと別れを繰り返し、たどり着いた究極の三脚とは?(2012/3/29)
危険を振動で知らせるドライバーシート、GMが導入
「Cadillac Safety Alert Seat」は、車に搭載されたセンサーやカメラと連動し、車が車線から外れたときなどにシートを振動させて警告する。(2012/3/28)
国保連合会、オラクルのデータ連携基盤を採用
次期「介護保険・障害者自立支援システム」のデータ連携基盤として、国民健康保険団体連合会は「Oracle GoldenGate」を導入する。(2012/3/26)
Mobile IT Asia:
“EI=M2C”が方程式――韓国KTが考える、スマホ時代のマシン間通信
近年注目を集める、携帯電話のネットワークを利用した機械間通信(M2M)。日本でも自動販売機やデジタルサイネージなど、さまざまな場面で普及が進んでいる。韓国の通信大手KTのハン・ウォンシック氏はMobile IT Asiaで、スマートフォン時代におけるM2Mへの取り組み事例を紹介した。(2012/3/26)
どの方向にも移動できる未来型の乗り物、京大が開発
従来の車いすや高齢者用移動装置では苦労が多かった、狭い場所での移動が容易になるという。(2012/3/23)
エネルギー技術 電気自動車:
米国で今、電気自動車に乗るということ――盛り上がる市場とコミュニティー
電気自動車の開発に古くから取り組んでいた米国だが、その市場は世界の他地域と同様にニッチにとどまっていた。しかし2008年にテスラがロードスターを発売、2010年末には日産リーフが上陸。政府の支援もあり、ついに市場が離陸しそうだ。ある電気自動車オーナーを訪ね、一消費者の視点から最新事情をリポートする。(2012/3/23)
産業分野への応用も:
京大発、未来型ビークル「Permoveh」――全方向駆動車輪で真横も斜めも回転も自在!!
京都大学大学院 工学研究科の小森雅晴准教授は、全方向駆動車輪を搭載した未来型の乗り物「Permoveh(Personal Mobile Vehicle)」を開発。前後・左右・斜め・回転が可能で、周囲の人と調和して移動できるパーソナルモビリティとしての利用に期待を寄せる。(2012/3/23)
野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:
女性ボーカルに鳥肌!? カスタムイヤーの音質が手軽に楽しめる「FitEar TO GO! 334」
今回は超個性派の高級カナル型イヤフォン、「FitEar TO GO! 334」を紹介しよう。カスタムイヤーモニターのブランドとして有名なFitEar(フィットイヤー)から登場した初のユニバーサルタイプだ。(2012/3/19)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
“私的援助”にみる市場原理
政府などが配分を決める公的援助とは異なり、個人が援助先を直接選べる“私的援助”。そのため、援助先は偏りがちになりますが、私的援助を集めやすい分野にはどのような特徴があるのでしょうか。(2012/3/19)
杉山淳一の時事日想:
なぜ駅にホームドアの設置が進まないのか
駅ホームからの転落事故が後を絶たない。自殺や携帯端末の注視など理由は多岐にわたり、対策はホームドアや点字ブロックの改良が主だという。しかし、私たちは最も効果的な解決策を持っている。心だ。(2012/3/16)
想隆社、TTS機能付きEPUB制作サービスを発表
想隆社は、文字を入稿するだけで自動的に読み上げ機能が付加できるTTS(Text To Speach)機能付きEPUB制作サービスを発表した。作業の半自動化による制作時間やコストの削減が実現できそうだ。(2012/3/8)
海外モバイルニュースピックアップ:
「Siri」のライバル、「Evi」が消される?
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、「Siri」のライバル「Evi」の動向、ネットワークに優しいアプリ開発のガイドラインなど。(2012/2/29)
Androidタブレットで業務を変える――個性派ぞろいの「Tablet Solution Award」受賞ソリューション
Androidタブレットで業務を変える――。「Tablet Solution Award 2012」の各賞を受賞したのは、そんな意気込みで開発されたソリューション群だ。(2012/2/29)
大往生したけりゃ医療とかかわるな(3):
マスコミに登場する医者は名医――そう思っていませんか?
「マスコミに登場する医者は名医だ」「医学博士は腕がいい」などと思っていないだろうか。そこで医療に対して、自分がどのくらい思い込んでいるのか、チェックしてみよう。(2012/2/24)
海外モバイルニュースピックアップ:
ハイテク点字をiPhoneで
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、ハイテク点字アプリ、ジョブズ氏の写真撮影秘話など。(2012/2/21)
屋内外で高精度な位置情報サービスを――NECらが実証実験
屋外から建物の中に入っても、連続して精度の高い位置情報サービスを――。NECらが、センサーやカメラ、準天頂衛星などを組み合わせた高精度位置認識技術の実証実験を行う。(2012/2/20)
手話の観光案内、Androidアプリで――「手話で巡る鎌倉世界遺産候補地」
手話動画付きの観光案内アプリが登場。手話動画や写真、ナレーションで鎌倉の観光地を案内するもので、アプリ内に筆談機能も備えている。(2012/2/16)
大増税時代:
意外と知らないサラリーマンの住民税、所得税とは何が違う?
大手企業の本社があるA市は裕福なので住民税が安いらしい――こんな都市伝説を聞いたことはないだろうか? 住民税は、基本的に全国一律だ。今回は意外と知らない住民税の仕組みを解説する。(2012/2/14)
無線通信技術 NFC:
高齢者向けサービスはNFCの新たな市場に、 音声アプリケーションに活用
NFCを用いて、高齢者や視覚障害者の生活を支援しようという試みが始まっている。例えば、医薬品の包装に取り付けたNFCラベルに携帯電話機をかざすと、薬の情報が読み取れるだけでなく、その情報を音声で再生してくれるといったものだ。(2012/2/14)
経営のヒントになる1冊:
“超高齢化社会”日本を救うすべはあるのか
25年後には、3人で1人の高齢者を支える社会になる日本。そうした状況が抱えるさまざま問題に対し、解決手段として注目を集めているものとは。(2012/2/13)
13万5000ドルを8年間不正受給する事件も
ジョブズ氏も関与? データ管理の不備が招いた2011年の5大事件
13万5000ドルの公金を不正に受給、犯歴なしの人物を重罪犯と誤認――。2011年に発生したこうした事件の元凶は「データ管理の不備」だ。(2012/2/13)
障害児の大学入試をPCで MSと東大先端研がソフトを共同開発
手などの障害によって通常の筆記試験を受けるのが難しい生徒が、PCを使って“公平・公正”に受験できるようにするためのソフトを日本マイクロソフトと東大先端研が開発。(2012/2/10)
スマホの操作、振るだけでOK 徳島のIT企業が新技術
タッチパネル操作の代わりにスマートフォンを振るだけで操作できる技術を徳島のIT企業マイクロインテレクスが開発した。(2012/2/6)
世界最大 300人乗れる中国のバスがでかい
3両連結、25メートルの長ーいバスを中国のメーカーが作りました。(2012/2/1)
先生の言葉をテキスト化、タブレットにリアルタイム表示――ろう学校で「こえみる」の実証実験
先生が話した言葉が、手元のタブレット端末にテキストでリアルタイムに表示される――。NTTがバリアフリーコミュニケーションシステム「こえみる」を開発した。(2012/1/31)
ソフトバンクら、モバイル端末で障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のじゅうたんプロジェクト」の協力校を募集
モバイル端末で障がい児の学習、生活支援を行う事例研究プロジェクト「魔法のじゅうたんプロジェクト」の協力校を、ソフトバンクモバイルらが募集している。(2012/1/23)
ニッポンの紛争地帯をゆく:
「従軍慰安婦」抗議からみえる、日本で起きるデモの未来(前編)
抗議デモを「参加者目線」でレポートしていく本連載。4回目は「従軍慰安婦」問題へ抗議する人々に密着する。テレビでは「右翼団体ら」と報じられた彼らの姿から、「日本の抗議デモ」の未来がみえてきた。(2012/1/18)
日本の元気ダマ:
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦
全国から約2万7000件の名刺制作を受注をする札幌の小さな印刷会社の成功の秘密は、地道な社会貢献にあった。(2012/1/16)
オルタナブログ通信:
オルタナブロガー大予想! 2012年の3大ニュース
約260人のブロガーが日々、ITにまつわる時事情報などを発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回は、その中から「2012年」「3大ニュース」「Facebook」などを紹介しよう。(2012/1/14)
電気自動車:
日産がデトロイトショーで商用EV「e-NV200」を公開
日産自動車は、デトロイトで開催中の「北米国際自動車ショー2012」で商用EV「e-NV200」を公開した。リーフと同じEVコンポーネントを採用し、リーフと同様の走りを商用EVで実現する計画だ。荷室スペースはガソリン車「NV200」と同等である。(2012/1/10)
仕事に支障、ひきこもりも……増える大人の発達障害
注意欠陥多動性障害やアスペルガー症候群などの発達障害に苦しむ大人が増えている。障害のために仕事に支障をきたし、ひきこもってしまう人も少なくないようだ。(2012/1/10)
2012年 それぞれの「スタート」:
「絶望」を乗り越え、ゼロから世界に誇れる町を創る――陸前高田市・戸羽市長
岩手県陸前高田市――東日本大震災と津波による甚大な被害を受けた同地も新年を迎えた。あの日から10カ月が経過したが、市街地にはいまだに大量のガレキが残り、市民の雇用や医療など課題も多い。同市の戸羽太市長に、陸前高田の“今”と復興に向けた思いを聞いた。(2012/1/10)
ついに実用レベルに:
会社の紙は9割減らせる――「消せるトナー」で実現する紙の再利用システム
企業の環境対策を展示する「エコプロダクツ2011」。複合機の展示も多いが、多くのメーカーが節電でエコを訴えるなか、東芝は一味違ったアプローチで環境への対策をアピールしていた。(2011/12/17)
ビジネスニュース:
拡張現実で生活の向上を目指す、 欧州で大規模プロジェクトが発足
拡張現実はそれほど新しい技術ではないが、スマートフォンやタブレット端末の普及により関心が高まっている。欧州では、拡張現実アプリケーションの開発に向けて、1000万米ドル規模のプロジェクトが発足した。(2011/12/15)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
世界の課題を解決する新たな経済システム
世界の貧困軽減に貢献しノーベル平和賞を受賞したユヌス氏は、グラミン銀行を設立しマイクロクレジットを始めた。利益を追求するビジネス以外に、社会に貢献し、社会的問題の課題解決のための取り組む事業としての「ソーシャルビジネス」に注目が集まっている。(2011/12/14)
日本の元気ダマ:
障がい者とともに農業の在り方を変える、京丸園の取り組み
京丸園が家族経営から企業経営へと脱皮するきっかけとなったのは、14年前に採用した1人の障がい者だった。(2011/12/13)
学校のトイレ、“きれい”になるかもしれない
学校のトイレといえば「臭い」「汚い」といったイメージを持つ人も多いだろう。文部科学省が行った調査によると、「学校トイレの洋式化」を求める声は多く、調査を機に全国の学校トイレの改善が加速する可能性が出てきた。(2011/12/6)
Make: Tokyo Meeting 07:
まさに「才能の無駄遣い」の宝庫――「Make: Tokyo Meeting 07」へ行ってきた
12月3日、4日に開催された「Make: Tokyo Meeting 07」。全国のMakerたちが集まる「モノ作りの祭典」は、まさに「才能の無駄遣い」の宝庫だった。(2011/12/6)