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「障がい者」最新記事一覧

アップルPickUp!:
Appleのアクセシビリティは視覚障がい者の目にどう映ったか
使いやすいということ、誰にでも使えるということ。(2016/5/25)

無料のスマート眼鏡で視覚障害者を支援 3Dプリンタでフレーム製作
視覚障害者向けに無料配布を目指すスマート眼鏡をポーランドのNPOが開発。目の前にある物体や文字を、スマホとの組み合わせで識別できるように支援する機能を備える。(ロイター)(2016/5/25)

障害者の6割以上が年収100万円以下
障害者の61.1%が年収100万円以下だったことが分かった。(2016/5/20)

視覚障がい者の読書を支援 大日本印刷などが電子図書館システムを開発
大日本印刷(DNP)、日本ユニシスなどの4社は視覚障がい者の読書を支援する電子図書館システムを開発した。(2016/5/17)

ロボット義手「フィンチ」は10万円:
進化する介護ロボットは、高齢化社会を支える切り札になるのか
ロボット技術を使ったリハビリ・支援機器の研究開発が活発化している。今春も続々とニューモデルが登場。介護する側、される側、障害者など誰でも低コストで利用できる社会への動きは着実に進んでいる。(2016/4/25)

WHILL Model M:
電動車いす「WHILL」、米FDA認可を得て米国で医療機器として販売
WHILLは、米国市場向けに販売を予定している電動車いす「WHILL Model M」が、米食品医薬品局(FDA)の認可を取得したと発表した。(2016/4/14)

医療機器ニュース:
米FDAの認可を取得した電動車いす、医療機器として販売可能に
WHILLは、2016年初夏からの発売を予定しているアメリカ市場向けの車いす「WHILL Model M」が、米食品医薬品局(FDA)の認可を取得したと発表した。(2016/4/6)

Facebook、AI採用の画像の音声キャプションを視覚障害者向けに提供開始
人工知能研究に注力するFacebookが、自社開発の物体認識技術を採用した投稿写真の内容説明読み上げ機能「自動代替テキスト」を発表した。目の不自由なユーザーはサービスに投稿された写真をスワイプすることでその説明を再生できる。(2016/4/5)

ユニバーサルデザインを採用:
AQUA、車椅子でも使いやすい3ドア冷蔵庫「AQR-271E」を発売
AQUAブランドから3ドア冷凍冷蔵庫「AQR-271E」(容量272L)が登場。ユニバーサルデザインを採用し、車椅子に乗ったままでも使いやすい設計を目指したという。(2016/3/30)

前からやってくる人の表情まで分かる 視覚障害者向け「認知アシスタンス」とは
(2016/3/19)

8人のデザイナーの自主研究から生まれた?:
指でなぞると話した言葉が軌跡になるUI技術
三菱電機は、話した言葉を指でなぞった軌跡に表示できる音声認識表示技術「しゃべり描きUI」を開発したと発表した。お絵かきや多言語翻訳などの機能を組み合わせることで、手話/外国語ができなくても、聴覚障がい者や外国人との円滑なコミュニケーションを実現できるという。(2016/2/10)

世界初、三菱電機が「しゃべり描きUI/アプリ」を開発――話した言葉を指でなぞった軌跡に表示
聴覚障がい者や外国人と円滑なコミュニケーションができるという「しゃべり描きUI」と「しゃべり描きアプリ」を三菱電機が開発。Android端末に対応する。(2016/2/9)

三菱電機、世界初の話した言葉を指でなぞった軌跡に表示する「しゃべり描きUI」開発 スマホやタブレット向けに
世界初。聴覚障がい者や外国人とのコミュニケーションの多様化。(2016/2/9)

音声翻訳や新しいスポーツ体験を動画で紹介:
2020年に向け開発が進む先端技術、待ちきれない
パナソニックは2016年2月4日、顧客向けプライベート展示会「Wonder Japan 2020」の事前内覧会を開催した。本記事は、展示会の一部から、新しいスポーツコンテンツ体験技術や多言語音声翻訳機、光ID技術を活用した「バリアフリーナビ」などを紹介する。(2016/2/5)

「スマート国家構想」とは:
シンガポールに見る「ITとバリアフリー」の今 国を挙げての“実験”も
日本と同じ高齢化が深刻なシンガポールで、ITを活用した高齢者や障がい者のサービスが注目を集めている。政府が推し進める「スマート国家構想」とは?(2016/2/5)

モニター企画で仕事コストのダイエットを体験:
PR:社内の無駄とストレスを削減! A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」モニターインタビュー(管理部門編)
5年間無償保証とメンテナンス品5年間無償提供という手厚いサポートに加え、シンプルな構造のLED方式であることを生かした「メンテナンスバリアフリー設計」と「クラウドメンテナンスプラットフォーム」により、高いメンテナンス性を誇るOKIデータの「COREFIDO3」シリーズ。スマートフォン向けゲームを開発する先進IT企業で、A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」を実際に導入していただき、その感想を聞いた。(2016/1/14)

目の不自由な人もスマートフォンで情報をやりとりできたら…… 点字を読み書きできるスマートフォンアプリ「Kenzan-Go」
アは「ブーーー、ブッ、ブッ、ブッ、ブッ、ブッ」で表せます。(2015/12/8)

SuicaやPASMOなどに対応:
ICカードと紙幣に対応、残額を音声通知する財布
システムイオは2015年12月1日、視覚障がい者向けの財布「Wallet」の販売を開始した。(2015/12/3)

障害児の出産「茨城では減らせる方向に」 教育委員が発言撤回
「心からお詫びを申し上げますとともに発言を撤回させていただきます」と謝罪している。(2015/11/20)

TBSテレビ「アッコにおまかせ!」に人権侵害があったとしてBPOが勧告 佐村河内守さん謝罪会見に関する放送で
「聴覚障害」というテーマに対して正確な説明がなされる必要があった。(2015/11/17)

東京モーターショー2015:
車いすを誰でも乗って楽しめるパーソナルモビリティに──「WHILL Model A」披露
WHILLは東京モーターショー会場に「全ての人の移動を楽しくスマートに」をコンセプトとしたパーソナルモビリティ「WHILL Model A」を出展した。福祉器具として見られてきた車いすの既成概念を壊したいという。(2015/11/2)

「マシンと対話」の有効性、NTTら3社が実証実験
NTTら3社がインタラクション技術と電動車いす「WHILL」を用いた、「モビリティ型パーソナルエージェント」の共同実験を実施する。搭乗する機械(電動車いす)と人間の対話の有用性を検証する。(2015/10/27)

点字学習を楽しく手助けしてくれる「点字パッドプロジェクト」、デジタルコンテンツEXPOで展示
音や物語と連動。(2015/10/23)

東京パラリンピックの開会式で見られるか?:
音を奏でる車いすは健常者でも乗りたくなる、パフォーマンスで披露
NPO法人であるSLOW LABELによるイベント「SLOW MOVEMENT -The Eternal Symphony-」のパフォーマンスで、ヤマハとヤマハ発動機のデザインプロジェクト「&Y(アンディ)」の第1弾モデルとなる、音を奏でる電動アシスト車いす「&Y01」が登場した。(2015/10/16)

音楽を奏でる電動車いす「&Y」 ヤマハとヤマハ発動機が共同デザイン
音楽を演奏できる電動車いす「&Y」をヤマハとヤマハ発動機が共同デザイン、制作した。(2015/9/24)

車両デザイン:
2つのYAMAHAが音を奏でる電動車いすをデザイン、プロジェクト「&Y」始動
ヤマハとヤマハ発動機は、両社のデザイン部門が1つのテーマのもと共同でデザインするプロジェクト「&Y(アンディ)」を発表。音を奏でる電動アシスト車いす「&Y01」を制作しており、NPO法人のイベントのパフォーマンスに使用される。(2015/9/24)

V8! V8! V8!! 自分の車イスをマッドマックスの「ニュークス・カー」仕様に改造した青年が海外で話題に
怒りのデスロードばく進中。(2015/9/14)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが文字入力アプリ「Move&Flick」を提供━━スマホとアプリは身体の不自由な人に優しい存在であるべき
ドコモが開発したiOSアプリ「Move&Flick」は、手元を見ることなく文字入力が可能になるというものだ。同社は8月26日に視覚障がい者の方を集め、Move&Flickの説明体験会を行ったので、その様子を取材してきた。(2015/9/4)

ドコモ、文字入力アプリ「Move&Flick」公開 手元を見ずに入力容易に
ドコモがiOS用文字入力アプリ「Move&Flick」を公開する。「手元を見ずに文字入力操作が可能」なのが特徴で。視覚障害者もスマートフォンを便利に利用できるようになるという。(2015/8/25)

西武線に新型通勤車両「40000系」17年春デビュー ベビーカーや車いすも安心なゾーン導入
西武鉄道が新型通勤車両「40000系」を導入し、2017年春から順次運転を開始する。(2015/8/24)

「NIWeek 2015」リポート:
IoTで変わる福祉機器、階段を上る車いすも登場
「NIWeek 2015」の3日目の基調講演では、医療や福祉の分野に貢献する技術として、階段を上れる電動車いすや、高齢者の歩行を助ける下肢用パワードスーツなどが登場した。単に医療機器・福祉機器を開発するのではなく、それらの機器から集めたデータを生かす仕組みが考えられており、IoT(モノのインターネット)と医療・福祉の世界を結び付けるような開発事例が紹介された。(2015/8/7)

iOSのアクセシビリティを知ろう! 活用アプリ後編
iOSのアクセシビリティ機能を生かすようなアプリの数々から、今回は聴覚障がい者向けのアプリを取り上げます。(2015/7/23)

iOSのアクセシビリティを知ろう! 活用アプリ前編
障害があってもiPhoneやiPadを操作できるiOSのアクセシビリティ機能。さらに、それを生かしたさまざまなアプリがある。今回は視覚障がい向けのアプリをいくつか紹介しよう。(2015/7/22)

Geeks便り:
焼き鳥グリルに脳波で動く車イス! 「あったらいいな」を実現しちゃうメイカーズ
モノづくりアイデア投稿交流サイト「Geeks」からワクワク感あふれるトピックスを紹介する「Geeks便り」。今回は米国サンフランシスコで2015年5月15〜17日に開催された「Maker Faire Bay Area」の様子をお届けする。(2015/7/3)

髪の毛で音を感じるヘアピン型装置「ONTENNA」 まるで未来のアクセサリー
聴覚障害者と協力して開発。音を振動と光に変換して、音のリズムやパターン、大きさを伝えます。(2015/6/18)

App Town 教育:
ソフトバンク、音声ナレーションで操作を学べるiPhone向けアプリ「視覚障がい者向け使い方教室 for iPhone」
ソフトバンクモバイルは、音声ナレーションでiPhoneの基本的な操作方法を学習・練習できるアプリ「視覚障がい者向け使い方教室 for iPhone」をリリースした。(2015/6/4)

先端技術:
スマートグラスで視覚障がい者の外出をサポート、現在地を遠隔地でもシェア
パンタグラフは2015年6月1日、メガネ型ウェアラブル端末(スマートグラス)を活用した遠隔ガイドシステム「guide glass」を開発したことを発表した。視野や位置情報を遠隔地にいる他者と共有することができ、主に視覚障がい者の外出をサポートすることを想定している。今後は実証実験などを通じて実用化への取り組みを進め、早期のサービス化を目指す。(2015/6/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
高齢化社会の到来で、クルマに必要になる“福祉“の視点とは?
今後本格的な高齢化社会を迎える日本では、車椅子を積んだり、障害者自身が運転したりできる“福祉車両”の発展が急務になるはずだ。高齢化社会のクオリティオブライフを支える存在として、福祉車両の今後は真剣に考える価値がある重要テーマだ。(2015/5/25)

車載情報機器:
「T-Connect」にトイレ検索アプリ、車いす利用者など向け
トヨタ自動車は、車載情報機器プラットフォーム「T-Connect」の専用アプリ「Apps(アップス)」に、車いす利用者などが使いやすい多機能トイレ情報の検索やルート案内が可能となる「多機能トイレナビ(東海3県版)」を追加設定した。(2015/5/15)

生まれつき耳が聞こえない赤ちゃんが補聴器で初めてお母さんの声を聞いた瞬間が感動的
お母さんをじっと見つめて……ニッコリ。(2015/4/26)

組み込み開発ニュース:
会議をリアルタイムにテキスト化、音声認識利用で
富士通が聴覚障害者支援ソフト「FUJITSU Software LiveTalk」を開発。音声認識によって会議や打ち合わせをリアルタイムにテキスト化し、発言や参加を容易にする。(2015/4/14)

音声認識でリアルタイムに会議をテキスト化 富士通、聴覚障害者支援ツール「LiveTalk」開発
音声認識で会議をリアルタイムにテキスト化し、発言や参加もできるようにすることで聴覚障害者を支援する「LiveTalk」を富士通が開発した。(2015/4/14)

NEWS
会議の発言をリアルタイムにテキスト化、富士通が聴覚障害者支援アプリ
筆記通訳などの情報伝達手段がない会議では、聴覚障害者が議論の内容をリアルタイムに把握することは難しい。富士通は、音声認識を活用した会議の情報共有アプリケーションを発表した。(2015/4/14)

国立国会図書館、日本点字図書館と共同で視覚障害者を対象とした図書製作プロジェクトをスタート
国立国会図書館デジタルコレクションに収録されている資料を用いて「テキストDAISY図書」と呼ばれるテキストデータを制作するとともに、テキスト化システムの活用可能性なども検証する。(2015/4/8)

生まれつき色覚異常を持つ人が専用メガネで初めて色を見た瞬間が感動的
君たちは毎日こんな美しい夕焼けを見ているの?(2015/3/30)

ドコモ、WHILLとモビリティシェア事業で業務提携――電動車椅子の貸し出しを実現
NTTドコモのモビリティシェアシステムに、WHILLの電動車椅子「WHILL」が対応。これにより、複数の利用者で共同利用が可能となる。(2015/3/26)

ドコモ、次世代電動車椅子「WHILL」の共同利用サービスで提携
ドコモと次世代電動車椅子を開発するWHILLが提携。通信機能などを搭載し、公共施設などで複数人が共同利用できるソリューションの導入を進める。(2015/3/25)

教育ITニュースフラッシュ
東京大学が導入した「360度パノラマカメラシステム」の使い道とは?
タブレットと授業支援システムを使って「協働学習」を進める大分県立大分豊府中学校の取り組みから、視覚障害がある学習者の授業参加を支援する新サービスまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/3/19)

LGエレ、色覚障害向けの表示モードも備えたAH-IPSパネル採用液晶ディスプレイ5シリーズを発売
LGエレクトロニクス・ジャパンは、同社製液晶ディスプレイのラインアップを刷新、2015年第一弾モデルとなる計5シリーズ15製品を発表した。(2015/3/12)

ビーコン利用の視覚障害者向け構内案内「Wayfindr」、ロンドン地下鉄で実験中
ロンドン地下鉄が、地下鉄構内の要所に設置したBluetoothビーコンの信号をスマートフォンアプリで受信し、骨伝導ヘッドフォンで音声案内する視覚障害者向け案内サービスを実証実験している。(2015/3/9)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。