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「阪急」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」2018年新春特別編:
2018年、鉄道の営業力が試される
「企業として、需要があるところに供給する。そういう当たり前のことを、鉄道事業者はやってこなかったのではないか」。つい先日、ある第三セクター鉄道の社長さんに聞いた言葉だ。小林一三イズムが落ち着き、人口が減少傾向にある中で、鉄道の営業努力が試される。2018年は、そんな時代になると思う。(2018/1/5)

地域活性化伝道師が語る:
「地方は不利」――そんな常識を覆す手段はあるのだ
2017年は地方創生政策がスタートして3年が経過。計画ではなく実績が問われるようになりました。従来のように人口だけでどうにか地方を保持しようとするのではなく、新たな地方の持続可能な仕組みを考えるというテーマに地方創生はシフトしていくはずです。そうした中で地方は何をすべきでしょうか。(2018/1/1)

組み込みAI:
ET2017にみる「組み込みAI」への遠い道のり
AIが組み込み機器にもやってくる――。2017年は各社が「組み込みAI」の実現に向けて取り組んだが、どれほどの進みをみせたのだろうか。Embedded Technology展(ET2017)の会場から推察する。(2017/12/21)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
ナムコの燃える組織の作り方。「この店で働きたい!」という店作りが顧客満足度アップにつながる
「遊びを通じて、お客さまを幸せにします」という理念を掲げ、アミューズメント施設を全国に約220店舗を展開。時代が変わっても、人々を楽しませる遊び場を生み出し続ける秘訣は。(2017/12/20)

現場管理:
iPadで設計図面を管理、現場に合わせたカスタマイズに強み
アイテック阪急阪神は、「住宅・都市イノベーション総合展2017」で、レゴリスが開発する図面管理システム「SpiderPlus(スパイダープラス)」の紹介を行った。また、両社は2017年12月14日に、資本業務提携を発表している。(2017/12/18)

線路をよく見ると:
三重県に奇跡の踏切 一度渡るだけで3つの異なるレール幅を体感
三重県桑名市に全国でここだけという踏切がある。(2017/12/1)

三重県に“奇跡の踏切” 一度渡るだけで3つの異なるレール幅を体感
三重県桑名市に全国でここだけという踏切がある。近鉄、JR、三岐(さんぎ)鉄道が走り、車も通れないほどの長くて細いつくりだが、線路をよく見ると3つの鉄道会社でレール幅がすべて異なっている。(2017/11/30)

私は頭、あなたはしっぽ 1匹のたい焼きを分け合うペアネックレス爆誕
JAM HOME MADEから発売。(2017/11/30)

ペンギンと一緒に光の海へ キラキラきらめくイルミネーションイベント すみだ水族館で開催
ミラーボールが回ります。(2017/11/25)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
路線と思惑の交錯―― 阪急神戸本線と神戸市営地下鉄の直通計画
三宮駅を終点とし、神戸高速鉄道に直通する阪急神戸本線と、三宮駅を経由し西陣ニュータウンと新神戸駅を結ぶ神戸市営地下鉄西神・山手線の直通計画が再浮上した。2004年に阪急が持ちかけ、神戸市が渋った構想だ。しかし今回は神戸市長が阪急に秋波を送る。阪急HD社長も前向きで、実現の可能性が高まった。(2017/11/24)

阪急電車を描き放題 車体色「マルーンいろ」が入ったクーピーペンシルセットが誕生
ペールブルー、あいいろ、おうどいろ、ぎんいろもラインアップ。(2017/10/20)

人気の「昼特」廃止してまで……狙いは「ICOCA」普及 JR西、ポイントサービス導入
関西で30年以上親しまれてきたJR西の「昼間特割きっぷ」が終了する。「ICOCA」の利用を促すためだが、「昼特きっぷ」の廃止を惜しむ声も出ている。(2017/10/11)

忙しい人への入浴剤ガチャ レバーを回して「バブ」をゲットできる「巨大バブサーバー」が日本5大都市に現る
疲れを感じる水・木曜日はバブるが吉。(2017/10/5)

青函トンネル「レール3本」の謎 新幹線と在来線が同じ路線走れる
青函トンネルは、全国でも珍しい「三線軌条」と呼ばれる特殊なレール敷設が施されており、新幹線、在来線の貨物車など、異なるレール幅の車両が同じ路線を走ることができる。(2017/9/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
伊丹空港アクセス線が再起動 空港連絡鉄道の現状と展望
阪急電鉄が伊丹空港乗り入れに積極的な姿勢を見せた。鉄道路線建設が停滞する中で、有望株は空港連絡鉄道だ。地方空港の空港連絡鉄道計画の動向を振り返ってみよう。(2017/9/22)

今夜のメニューを占うAI自動調理鍋「ヘルシオホットクック」
シャープが自動調理鍋「ヘルシオホットクック」の新製品「KN-HW24C」を発表。新たに無線LANを内蔵してクラウドサービスの「COCORO KITCHEN」に接続するAIOT機器に進化した。(2017/9/14)

首都圏が先行:
鉄道会社、アプリ開発にチカラを入れている
関西の鉄道各社が、相次いでスマートフォン向けアプリを導入している。列車の運休や遅延などの情報を伝えるもので、乗客の利便性を高めるとともに、イライラを少しでも減らすのが狙いだ。(2017/8/30)

「女性専用車両」痴漢対策に効果なし? “男性差別”とブーイングも……
「女性専用車両」は痴漢対策効果をめぐって「抑止力にはならない」との指摘があるほか、「男性差別」との反発も根強い。(2017/8/25)

撲滅への新たな“武器”は:
「女性専用車両」 痴漢対策に効果なし?
電車内での迷惑行為を防ごうと、各鉄道会社は「女性専用車両」を導入し、広く定着してきた。しかし、痴漢対策効果をめぐって「抑止力にはならない」との指摘がある。(2017/8/24)

はるやま、ワタミも年収アップ:
上場小売業の平均年収、1位はあのレストラン運営会社
2016年度の上場小売業の平均年収は?――東京商工リサーチ調べ。(2017/8/22)

18年春開業:
JR京都線の新駅、駅名は「JR総持寺」に
JR京都線(東海道線)摂津富田〜茨木間に2018年春開業する新駅は「JR総持寺」に。(2017/8/8)

鉄道好きは大阪へ 「鉄道模型フェスティバル」と「鉄たび展」 うめだ阪急で2つの鉄道フェアを開催
鉄道部品の販売もあります。(2017/8/5)

小売・流通アナリストの視点:
日本の百貨店はまた同じ道をたどるのか?
インバウンド消費によって支えられている日本の百貨店だが、この恩恵が未来永劫続く保証はない。客離れという本質的な問題にメスを入れ、大変革を遂げるのは今しかないのではなかろうか。(2017/7/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
利益優先?鉄道愛? 鉄道会社の株主総会報道を俯瞰する
「電車の色を変えて」「JR北海道を救って」「あっちの路線ばかり優遇するな」「不採算路線の切り離しを」――これらは鉄道会社の株主の発言だ。株主は会社に投資し、利益の分配を期待する。しかし、株主の中には、利益を生まない改善を要求する提案もある。鉄道会社と株主の関係はどうなっているか。そして今後どうあるべきか。(2017/7/14)

自然エネルギー:
宝塚歌劇を“CO2排出ゼロ”で公演、「J-クレジット」を活用
阪急電鉄と大阪ガスは「J-クレジット制度」を活用し、2017年9月29日〜11月6日に「宝塚大劇場」で開催される全公演のCO2をオフセットする。(2017/7/6)

PR:ここまで芸術的に人物を撮れる! HUAWEI P10/P10 Plusで一歩進んだカメラライフを
ライカ品質のカメラが好評だったファーウェイの「HUAWEI P9」の後継モデルが登場。6月6日に発表された「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」は、人物をよりキレイに撮影できるようになった。その実力を徹底チェックする。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2017/6/12)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
あなたが電車内で失った“忘れ物”の運命
梅雨入りを控えて、ということだろうか。阪急電鉄と相模鉄道が、乗客の忘れ物に関するプレスリリースを出した。阪急電鉄は傘の保管期間を短縮するという告知、相模鉄道は2016年度の忘れ物件数が過去最多になったという報告だった。持ち主は忘れていても、忘れ物を預かる側はいろいろ手間がかかる。(2017/6/9)

PR:エンタメ向けタブレットの決定版「MediaPad M3 Lite 10」 大画面にクアッドスピーカー内蔵の魅力
エンターテインメントからビジネスまで、デジタルライフを豊かに彩るラグジュアリーな大画面タブレット。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2017/6/9)

かわいすぎる“ねこ型”食パン 大阪新阪急ホテルのベーカリーに登場ニャ
お顔を描きたい。(2017/5/23)

異次元に通じてそう 阪急電鉄にあるという「不思議な改札機」が話題に
どこに通じているのか聞いてみました。(2017/5/19)

ニコニコ超会議2017:
超鉄道ブース「東京メトロ公開解体買い付けショー」に鉄ちゃん大歓喜! 「京急旅行ゲーム」クリアでつり革プレゼントも
まさかの1発クリアでブースの係員さんを絶句させてしまう筆者。(2017/4/30)

採用事例:
東武26年ぶりの新特急、東芝の駆動システム搭載で環境負荷軽減
東武鉄道が26年ぶりに導入する新型特急車両500系「Revaty」に、全閉式PMSMとVVVFインバータを組み合わせた東芝製駆動システムが採用された。(2017/4/27)

車両の低騒音化と低消費電力化:
東芝、東武新型特急500系に新駆動システムを納入
東芝は、全閉式永久磁石同期電動機(全閉PMSM)とVVVFインバーター装置を組み合わせた駆動システムを東武鉄道に納入した。この駆動システムは、東武鉄道が26年ぶりに導入する新型特急車両500系「Revaty」(リバティ)に採用される。(2017/4/21)

岩合光昭さんのねこの写真展・全国14カ所で開催 札幌では初の屋外展示の試みも
北海道・福島・群馬・埼玉・東京・千葉・山梨・京都・大阪・和歌山・広島・高知で開催されます。(2017/4/21)

TechFactory通信 編集後記:
歌う電車と次世代パワー半導体
ファソラシドレミファソー。(2017/4/1)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なにわ筋線に阪急電鉄参加、各社への波紋
“なにわ筋線”構想に新たな展開だ。阪急電鉄が参入を表明し、直通運転を見込んで十三から北梅田へ新線を建設したいという。その構想の先には、宿願の新大阪駅延伸がある。一方、中之島線を持て余す京阪電鉄にも商機が見えた。(2017/3/31)

弱点を克服し、利用者に恩恵:
東武鉄道は「つながり」を大切にしている会社だ、と思える事例
「つながり」の力はビジネスでも、実社会で生きる上でも大事だとよくいわれる。その意味では、東武鉄道ほど「つながり」を大切にする鉄道会社は、なかなかないのではないだろうか。このつながりが、東武の弱点を克服するだけではなく、多くの利用者にも恩恵をもたらしている。(2017/3/27)

ポテチ味のコロッケが誕生! カルビーによるコロッケ店「カルビーポテト」が大阪にグランドオープン
オリジナルのコロッケ2種類が販売されます。(2017/3/24)

グループ全体でレジャーを提供:
西武鉄道の強みは何か
西武新宿から、あるいは池袋から埼玉県へ路線を伸ばしていく西武鉄道。沿線には遊園地や球場などがあるが、どのような強みがあるのか。(2017/3/13)

ICカードの渡し方が雑すぎる券売機が大阪で見つかる 「ご利用ありがとうございました」→シュパーンッ!
逆にクセになる対応。(2017/3/8)

週刊「調査のチカラ」:
スタンプラリーにポイントカード、顧客満足度向上の決め手を調査から読む
顧客満足度の高い企業、ポイントカードやクレジットカードの保有枚数にスタンプラリー企画を成功させるコツなど、昨今のコンシューマー事情をデータから探ります。(2017/2/25)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(21):
大阪編:東京には負けへんで!――関西圏で働くエンジニアの給与水準、家賃、通勤時間、電車の混雑率
大阪といえば、お笑い、たこ焼き、ヒョウ柄のおかん――いえいえ、それだけじゃないんです。大阪は、エンジニアが住みやすく働きやすい街なんです。(2017/2/10)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
電車が遅れたらカネを返せ、はアリか?
ちょっと前の話になるけれど、参議院議員が「電車の遅延度に応じて料金を割り引く制度を提案する」とツイートして失笑された。遅延へのいらだちはごもっとも。しかし、失笑された理由は「目先のカネで解決しよう」という浅ましさだ。(2017/2/3)

2017年「ツインテールの日」 アイドルからニッパーまで、今年もツインテールがネットを席巻
いやぁー、ツインテールってほんっとうに良いもんですね!(2017/2/2)

高速バス車内で無料Wi-Fi 阪急バスと阪急観光バスが2月から
阪急バスと阪急観光バスが、高速バス車内で無料のWi-Fiサービスを提供へ。(2017/1/30)

「規制が遅かった」は結果論:
谷川連盟会長は、クビをかけて将棋を守った
「プロ棋士対コンピュータ」は、見せ物にすぎない。「規制が遅かった」も、部外者による結果論である。(2017/1/27)

API Meetup Tokyo 17:
2016年、オープンになったLINEのチャットボットAPIは、どう活用されたのか
「API Meetup Tokyo #17 〜年末スペシャル〜」で、Web APIの適用事例として「LINEのchatbot展開」をテーマにした講演が行われた。本稿では、この講演の内容についてレポートする。(2017/1/26)

バレンタインに巨大怪獣をぱくり ゴジラシリーズをモチーフにしたチョコ期間限定発売
立体チョコになった初代ゴジラにかじりつきたい。(2017/1/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
なぜそこに駅はできるのか?
今年3月から4月にかけて、全国で6つの駅が開業する。共通点は「請願駅」だ。地元の自治体が鉄道会社に働きかけ、費用負担を条件に駅を設置する。鉄道会社にとっては受け身な方法と言える。もっと積極的に、戦略的に駅を設置しても良いと思う。(2017/1/6)

阪急・阪神などで使える新磁気カード4月発売 「スルッとKANSAI」終了に伴い
阪急・阪神など4社の路線で使える磁気カード「阪急 阪神 能勢 北急レールウェイカード」の発行が来年4月に始まる。(2016/12/28)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。