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「暖房」最新記事一覧

パナソニック100周年記念! 「松下幸之助 歴史館」に行ってきた
パナソニックは、2018年に創業100周年を迎える。いち家電メーカーという枠を超え、グローバル企業にまで大きくなったパナソニックだが、最初は小さな会社だった。その歴史を見に大阪府門真市を訪ねた。(2017/9/17)

エアコンの風は脳を不安にさせる――九大調査
冷房や暖房の風が苦手な人は、脳が嫌がっているのかもしれない――九大などの研究チームが冷暖房時に生じる風が脳活動に及ぼす影響を明らかにした。(2017/9/14)

Bluetooth 5の特長を知る(2):
Bluetooth 5 通信距離「従来比4倍」の仕組み
Bluetooth 5の特長について解説するシリーズの第2回。今回は、Bluetooth 4.2に比べて4倍という通信距離を実現できる仕組みについて解説します。(2017/9/14)

凍らせて洗う「白くまくん」
日立のエアコンといえば“白くまくん”。その名称にぴったりの新機能をひっさげて2017年秋の新製品を投入します。(2017/9/7)

省エネ機器:
購入後も進化するIoT給湯器、入浴見守りやヘルスケア管理も実現
大阪ガスは、給湯器「エコジョーズ」にインターネット接続機能を加えた新モデルを2017年10月から発売する。スマートフォンアプリを利用した、入浴時の見守りやヘルスケア管理サービスを提供できるのが特徴だ。(2017/9/4)

その狙いは?:
9階建ても登場 都心で多層階の家を仕掛けるパナホーム
3階以上の多層階住宅の住宅着工棟数が増えているのをご存じだろうか。特に土地の価格が高く、土地面積が狭い都市部での多層階化が進んでいる。その市場でトップシェアを誇るのがパナホームだ。(2017/8/31)

「タニシのように住環境を整えるよ」 → 新居に床暖やカラオケ環境を構築したソフトウェアエンジニアのDIYがプロ級
取材で聞けば聞くほどに濃密な話が。(2017/8/23)

基礎から学ぶBEMS活用(4):
進化するBEMSで実現、「予兆保全」が建物の資産価値を高める
ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。第4回はBEMSの進化の流れ、そして建物のビッグデータを活用することのメリットについて紹介する。(2017/8/21)

仕事はグローバルに、プライベートは北海道で:
PR:最先端プロジェクトでスキルを磨く、アクセンチュアHDCのエンジニアライフとは
札幌にあるアクセンチュアの「北海道デリバリーセンター」(HDC)は、クラウドなどを活用したアプリケーションの開発業務を行う、同社の先端技術拠点だ。そこで働くエンジニアたちに、札幌に根ざして開発に取り組む思いを聞いた。(2017/8/17)

ビジネス・観光拠点に:
浜松町の東芝ビル建て替え 高層ツインタワー建設へ
JR東日本や野村不動産など3社が、東京・浜松町エリアの整備計画の詳細を発表。東芝ビルを建て替えを含めた再開発を実施し、高さ約235メートルのツインタワーを建設する予定。(2017/8/15)

「差し入れ屋」って何? 拘置所の差し入れシステムと未決囚の生活を支える商店を解説(前編)
食品から布団までさまざまなものが拘置所の未決囚に差し入れられます。(2017/8/17)

エコカー技術:
マツダのSKYACTIVに第3の内燃機関、ガソリンエンジンの圧縮着火をどう実現したか
マツダは、2030年までの技術開発ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を発表した。企業平均CO2排出量を2030年までに2010年比50%削減を目指す。目標達成のカギを握るのは内燃機関の理想を追求することだという。(2017/8/10)

まるでWeb会議用の電話ボックス!? テレワーク難民を救う“究極の個室”とは
防音機能付き個室「テレキューブ」を、オフィスや店舗に――。テレキューブコンソーシアムが仕掛ける「働き方改革」とは!?(2017/8/2)

電話ボックス型“テレワーク個室”「テレキューブ」登場 ブイキューブとレノボが開発
ブイキューブとレノボ・ジャパンが、テレワーク向けブース「テレキューブ」を企業向けに提供開始。テレビ会議用の機器と防音スペースを一体化させた。(2017/8/2)

イノベーションのレシピ:
イノベーションの量産は可能か、パナソニックが目指す“コト作り”の製造装置
パナソニックは、2017年4月に新設したビジネスイノベーション本部の戦略として、社会課題の解決に向けたイノベーションを量産化する仕組み作りに取り組む方針を示した。(2017/7/27)

sakura.io採用事例:
PR:北国のライフライン「灯油」を見守るIoT、2日間でシステム構築できた理由とは
IoTに対する期待は多方面で高まっているが、システム構築や運用に費やす多大なコストや工数から採算が合わず、断念せざるを得ないケースが少なくない。そこに一石を投じたのが、さくらインターネットのIoTプラットフォームサービス「sakura.io」だ。ベンチャー企業・ゼロスペックの「灯油タンク残量計測サービス」の立ち上げでも、その実力を遺憾なく発揮した。(2017/7/20)

Computer Weekly製品導入ガイド
IoTセキュリティ、死者が出る前に対策を
IoT機器がもたらしかねない惨事を回避するために、対策を強化する必要があると専門家は指摘する。(2017/7/18)

スマートホーム:
“つながる”エネファームを全278戸に導入、スマホで外から遠隔操作も
東急電鉄、三菱地所レジデンスなどが販売する横浜市の新築マンションの全戸に、家庭用燃料電池「エネファーム」の採用が決まった。東京ガスが2017年8月から提供予定の「ネットワーク接続サービス」を利用することで、外出先でもスマートフォンアプリから風呂や床暖房、発電のオン/オフ操作などが行える。(2017/7/11)

B2C向けのIoT活用
社運をかけて参入するなら「ウェアラブル」「スマートホーム」のどっち?
IoTを使ったコンシューマーブランドはマーケティングのためのリソースが無制限にあるわけではない。立ち上げるべきはウェアラブルのプロジェクトか、それともスマートホームプロジェクトか。(2017/7/10)

自然エネルギー:
宝塚歌劇を“CO2排出ゼロ”で公演、「J-クレジット」を活用
阪急電鉄と大阪ガスは「J-クレジット制度」を活用し、2017年9月29日〜11月6日に「宝塚大劇場」で開催される全公演のCO2をオフセットする。(2017/7/6)

省エネビル:
ビルで「再エネ×水素」活用、東急建設がZEB化改修に
東急建設は自社の技術研究所に、再生可能エネルギーを利用する水素エネルギー供給システムを導入する。建物の電力や熱の需要に合わせた再生可能エネルギーの有効利用技術について検証を行い、そのノウハウをZEB提案に活用していく方針だ。(2017/7/3)

法制度・規制:
徹底した省エネを、政府が夏季の取り組みを発表
関係政府機関で構成する「省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議」は、2017年度夏季の省エネルギーに向けた取り組みを発表した。政府の取り組みと各産業界への呼びかけを一部紹介する。(2017/5/31)

「マッチって何?」 若者きょとん 生産量激減で……
かつて生活になくてはならない必需品だったマッチ。だが、その国内生産が激減している。(2017/5/26)

太陽光:
日照時間の長さで有名な北杜市、148枚の太陽光パネルで駅が生まれ変わる
国内有数の日照時間を誇る山梨県北杜市に位置する中央線小淵沢駅。北杜市とJR東日本八王子支社は、小淵沢駅が「エコステ」モデル駅として2017年7月3日に生まれ変わると発表した。晴天日の日照時間帯における駅消費エネルギーを100%太陽光発電で賄うという。(2017/5/23)

写真多数:
日本初の「オールステンレス車両」走る「水間鉄道」の奮闘
大阪府貝塚市内を走る「水間鉄道」が、“ほのぼの路線”を前面に打ち出して奮闘している。(2017/5/19)

基礎から学ぶBEMS活用(1):
BEMSの基礎
ビルの効率的な省エネ施策に欠かせないIT/IoT活用。本連載ではBEMSを筆頭に、あらためてその仕組みや導入のポイントなどを解説していく。第1回はBEMSの位置付けや導入のメリットなど、BEMSの基礎について解説する。(2017/5/11)

省エネビル:
浅い深度でも大丈夫、地中熱利用の施工費を40%削減
三井化学産資が森川鑿泉工業所と共同開発した地中熱利用システムが江戸東京たてもの園の事務所工事に採用された。高効率な熱交換器を導入することで地中熱交換井の深度を浅くすることができ、施工コストを大幅に削減できるという。(2017/5/9)

話題のトースターを使ってみた――「Aladdinグラファイトグリル&トースター」編
(2017/5/6)

ドン・キホーテのPB「情熱価格PLUS」でアイリスオーヤマのエアコンを販売――人感センサー搭載で4万9800円から
(2017/4/28)

情報セキュリティは企業の“イノベーションを守る楯”:
PR:「改正個人情報保護法」の施行が迫る! 機密データを効果的に守るためのポイントは?──「オラクル・セキュリティ・フォーラム 2017」レポート
「改正個人情報保護法」の施行が迫る中、企業が自社の情報セキュリティ対策を見直す動きが活発化している。日本オラクルと富士通が2017年2月に開催した「オラクル・セキュリティ・フォーラム 2017」では、両社のエキスパートが参集し、個人情報を効果的に守るためのポイントを解説した。[セキュリティ対策][Database Security](2017/4/24)

モーター専用回路の活用:
PR:高性能マイコンを活用した複数モーターを制御するシステムの設計について
洗濯機やエアコンなどの家電機器をはじめとして、複数のモーターを同時に制御するアプリケーションは多い。昨今では、複数のモーター制御を安全を担保しながら実現しなければならず、設計者の悩みの種になっている。そこで今回は最新の高性能マイコンを活用した複数のモーター制御システム設計方法を空調システムを例に挙げて紹介する。(2017/4/24)

KinestralのCEOに聞く:
「魔法のような」IoT調光ガラス、旭硝子が惚れた技術
米国に本社置くKinestral Technologiesは、IoT調光ガラスを発表した。Kinestralの技術にいち早く目を付け、2012年からパートナーシップを築いてきたのがガラス世界最大手の旭硝子(AGC)である。「5年間全てのステップを一緒に歩んだ」という両社は、量産化に向けて次の舵を切った。(2017/4/19)

エネルギー管理:
国内エネルギー消費量は1990年度水準に、再エネと原子力再稼働でCO2も減少傾向
資源エネルギー庁が2015年度のエネルギー需給実績をまとめた。日本のエネルギー消費量は1990年度とほぼ同水準まで下がった。省エネの促進などにより震災以降5年連続で減少が続いている。再生可能エネルギーの普及や原子力発電所の再稼働などにより、エネルギーに起因したCO2排出量の削減も6年振りに2年連続で減少した。(2017/4/19)

Apple爆儲け“光と影” 「6つの危険信号」とは
Samsungの“自爆”もありAppleが好調だが、「危険信号」を指摘する声も。(2017/4/14)

「ゼルダ」愛を極めすぎたファン オカリナで家中の家電を制御することに成功
ゼルダの伝説IoT。(2017/3/26)

週末エンプラこぼれ話:
女子情シスはリア充? 30人に聞いて分かった、仕事へのホンネ
「情シスという仕事に満足してる?」「出会いはある?」「定時に帰れる?」「将来も情シスを続けたい?」――。30人超の女子情シスに、こんな質問をぶつけてみたら予想外の結果に!(2017/3/21)

エネルギー管理:
ガスも無線通信で遠隔操作へ、消し忘れ見守りサービスにも生かす
東京ガスと京都大学がスマートメーター用の国際標準規格に準拠した無線通信技術を世界で初めて開発した。ガスのスマートメーターと家庭内の機器を無線通信でつなぎ、遠隔監視システムから消し忘れの通報や遮断操作を実施できる。スマートメーターを使って電力と同様のサービスを提供する。(2017/3/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
プリウスPHV パイオニア時代の終焉
ついに新型プリウスPHVが発売された。このクルマは現在のトヨタの戦略の中で極めて重要なモデルである。是が非でも売れなくてはならない。それはなぜだろうか。(2017/3/6)

アップルPickUp!:
Appleの新社屋「Apple Park」はどんなところ?
Apple新社屋への移転は4月。(2017/2/28)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
シリコンバレー見聞録 家庭用IoT製品の体験型ショールーム「Target Open House」
IT起業の聖地といわれるシリコンバレーで見聞きした刺激的で興味深い体験から、注目のポイントを紹介する本連載。第10回は、家電好き・テック好きにうれしい家庭用IoT製品を試せる「Target Open House」です。(2017/2/26)

IoTデバイスの開発秘話(6):
0.4mmフィルムを組み込むIoTマットレスの挑戦
睡眠の質を向上するIoTマットレス「MOORING」が登場した。睡眠は人生の3分の1、約26年間もの時間を占めているという。MOORINGは、組み込んだPP電圧フィルムから身体反応を取得し、人工知能も活用することで、万人に共通する睡眠の質改善として有効な“温度”を調節する。(2017/2/24)

省エネビル:
一次エネルギー消費量を半減、鴻池組が既設改修で「ZEB Ready」
鴻池組は茨城県つくば市の技術研究所のZEB化改修工事を完了した。執務を続けながら、さまざまな省エネ技術の導入し、一次エネルギー消費量を5割以上削減することに成功。BELS認証で「ZEB Ready」の評価を取得している。(2017/2/23)

電気自動車:
ノルウェーが電気自動車で快挙、シェア4割へ
ノルウェーで電気自動車の記録が生まれた。2017年1月、新車販売台数におけるディーゼル車とガソリン車の合計シェアが5割を切った。ノルウェーは今後も電気自動車の比率を高め、2025年にはゼロエミッション車100%を目指す。(2017/2/22)

車載情報機器:
トヨタが本腰入れるつながるクルマ、第1弾は新型「プリウスPHV」
トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」をフルモデルチェンジして発売した。「つながるクルマの第1号」(トヨタ自動車 Mid-size Vehicle Company MS製品企画 主査の金子將一氏)として車載通信機(DCM:データコミュニケーションモジュール)を標準搭載にしている。(2017/2/16)

蓄電・発電機器:
“つながる"新型エネファーム、機能アップで価格は初の150万円未満に
東京ガスとパナソニックは家庭用燃料電池「エネファーム」の戸建て向け新製品を共同で開発した。インターネット接続機能や、連続運転性能など、さまざまな機能強化を図ったが、税別150万円を下回る価格を実現した。2017年4月1日から東京ガスが販売する。(2017/2/15)

勢い増すユングフラウヨッホ:
スイス老舗観光スポットの集客が好調な理由
スイスは山岳観光が昔から盛んだ。中でもユングフラウヨッホは100年超の歴史があり、多くの人々が訪れる観光名所となっている。特に近年は国外からの訪問者数を勢いよく伸ばしている。その背景を現地で探った。(2017/2/11)

手の中にひょこひょこ入ってくる……! うずらのヒナたちの「可愛すぎて訳が分からない」動画に萌え死ぬ
悶えすぎ注意!(2017/2/9)

省エネビル:
東京・大手町、地下に広がる冷暖房システムが進化
東京都千代田区のビジネス街、大手町エリアの地域冷暖房システムを支える新たな地下プラントが完成した。大手町・丸の内・有楽町エリアを中心にエネルギー供給システムを運営する丸の内熱供給が運営するプラントで、大手町パークビルや周辺のビルや設備に冷水や温水を供給することができる。水槽を活用したコージェネレーションシステムを導入するなど、エネルギーの高効率化を図ったのが特徴だ。(2017/2/8)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
クルマの屋根が開くことがこんなに楽しいなんて
屋根が開くなら大抵のことは許せる。(2017/2/7)

肌トラブルはオフィスの乾燥のせいかも? 美容家に聞く肌対策
オフィスは思いのほか、乾燥しがち。IT女子たちのために、美肌を保つ乾燥対策を美容家の方に教えてもらいました。(2017/2/2)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。