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「情報盗難」最新記事一覧

セキュリティ対策の課題を「クラウド」で解決へ:
Windows 10なら、Office 365ならこう守れる――Microsoft流“クラウドでセキュリティ”の具体的活用事例を紹介
日本マイクロソフトは2017年12月5日、同社のセキュリティソリューションに関する説明会を開催。激化するサイバー攻撃の現状を踏まえた上で、Microsoftの“知見”をどのようにソリューションとして具現化したのか。Windows 10やOffice 365で実現可能な、具体的な防御施策が紹介された。(2017/12/12)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
複雑化している国内の「モバイル決済サービス」を総整理する
国内外のモバイル決済トレンドを解説する連載がスタート。一言で「モバイル決済」といっても、さまざまなサービスが存在する。第1回では「国内の決済サービス総括」と題して、複雑化している電子マネーや各種決済サービスを整理していく。(2017/12/12)

セキュリティ専門家からの通報後の内部調査で確認:
画像アップロードサイト「Imgur」、2014年に170万人分のメールアドレスとパスワードが流出
画像アップロードサイト「Imgur」が2014年に不正侵入され、約170万人分のユーザーアカウント情報が盗まれたことが発覚した。(2017/11/28)

サイバー犯罪者は消費者の対策不足を利用:
「AIアシスタント」「ドローン」「スマート玩具」にもセキュリティ対策を――McAfeeが「最もハッキングされやすいギフト一覧」を発表
McAfeeは、2017年版「最もハッキングされやすいギフト一覧」を発表。「ノートPC」などのIT機器の他、「ドローン」「AIスピーカー」「インターネットに接続可能な玩具」などが上位に挙げられた。(2017/11/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
「パラダイス文書」がまったく盛り上がらない、残念な理由
最近、「パラダイス文書」という情報暴露がニュースになった。世界中の企業や富裕層などがタックスヘイブン(租税回避地)にかかわっている、といった内容だが、いまひとつ盛り上がっていない。なぜかというと……。(2017/11/16)

アカウント乗っ取りの危険度トップはフィッシング、被害者のほとんどは事後も対策せず──Google調べ
Googleのユーザーアカウント乗っ取りに関する調査結果によると、最も危険なのはフィッシング、次がキーロガーで、週当たり平均23万件以上のクレデンシャル情報がフィッシングで盗まれていたという。(2017/11/12)

アクセス制御、優先順位付け……:
データベースを安全に保つ5つのコツとは――ESET
情報の盗難や流出が頻発する中、データベースを安全に保つには何をすべきなのだろうか。(2017/11/10)

【最終回】クイズ! セキュリティ「20の事例」(20):
「『脱獄』すると、いろんなアプリが使えるようになるって聞いたんだけど」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。最終回は「脱獄」についてのお話。(2017/10/27)

NSAの極秘情報流出疑惑、Kasperskyが検証結果を報告
米国家安全保障局(NSA)の契約職員が使っていたKasperskyのソフトを経由して、2015年にNSAの極秘情報が盗まれたと報じられた件について、Kasperskyが独自の調査結果を報告した。(2017/10/27)

Mac向けメディアプレイヤーにマルウェア、正規ルートで配布
公式サイトを通じてダウンロード提供されていた「Elmedia Player」「Folx」にマルウェアが混入。完全に削除するためには、OSを再インストールする必要がある。(2017/10/23)

Yahoo!のユーザー情報流出事件、30億の全アカウントが被害に遭っていた
2013年8月の事件で被害に遭ったユーザーアカウントは、当初10億と説明していたが、その後の調査の結果、当時存在していた約30億のアカウント全てが被害に遭っていたことが分かった。(2017/10/5)

クイズ! セキュリティ「20の事例」(15):
「クレジットカードのアカウント情報を更新しろ……だって?」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。課長のもとにクレジットカード会社からメールが届いたらしいのですが……。(2017/9/22)

Apple Pay悪用、中国人“爆買い”詐欺 留学生「買い子」グループが暗躍
中国人らの犯罪組織が“爆買い”を装った詐欺事件を繰り返していた。Apple Payを悪用した手口だ。(2017/9/8)

米大統領の公式アカウントも被害に?:
Instagramのハッキング被害、著名人だけでなく600万IDもの一般ユーザーも被害に遭っている可能性
Instagramで発生したアカウントハッキング被害は、著名人だけでなく一般ユーザーも被害に遭っていた可能性があることが分かった。(2017/9/6)

Instagramの情報流出、一般ユーザーにも被害
Instagramの一部ユーザーの電子メールアドレスと電話番号が、たとえ非公開にしている場合でも、APIのバグを利用して不正アクセスされた可能性があるという。(2017/9/4)

Instagramの著名人アカウントがハッキング被害、個人情報が流出
Instagram APIのバグが悪用され、複数の著名Instagramユーザーの個人情報が何者かに不正アクセスされた。(2017/9/1)

Chromeウェブストアに相次ぎ不正な拡張機能、企業をだます手口に悪用
特定の企業を狙ってGoogleの公式ウェブストアから拡張機能をダウンロードさせ、銀行口座などの情報を盗み出す事件が発生した。(2017/8/17)

クイズ! セキュリティ「20の事例」(9):
「空港のラウンジなら電源あるし、待ってる間に仕事するか」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。今回は、移動中などにノートPCで仕事をするときのお話です。(2017/8/10)

米テレビ局がハッキング被害、「Game of Thrones」の脚本など流出
何者かがHBOのシステムに不正侵入して、1.5TB分のデータを盗み出し、Game of Thronesの脚本などをネットに掲載したと主張しているという。(2017/8/1)

韓国軍の機密情報漏えいとATM不正引き出しに関連性――カスペルスキーが報告
Kaspersky Labが、2016年の韓国軍に対する不正アクセス事件と2017年のATM不正引き出しとの関連性を指摘している。(2017/7/13)

半径300メートルのIT:
企業の宝、「ソースコード」が盗まれたらどう謝るべきか
Panicの事例が多くのことを教えてくれました。(2017/6/6)

動画の字幕ファイルを悪用したサイバー攻撃の手口が発見される 端末を外部から操作されてしまう恐れ
「VLC」「Kodi」などのメディアプレーヤーで脆弱性が確認。(2017/5/25)

IDCのアナリストが指摘
そこが知りたい「ブロックチェーン」、データ管理に役立つのはなぜ?
仮想通貨「ビットコイン」の中核技術として知られる「ブロックチェーン」。IDCのアナリストは、このブロックチェーンが、データマネジメントの新しい道筋を示す可能性があると説明する。(2017/5/8)

ハギーのデジタル道しるべ:
新人必見! 知ってる人もあらためておさらい! 情報セキュリティについて知っておきたいこと(その2)
企業や組織に所属し、情報を扱うようになった人たちは、あらためて情報セキュリティについての認識を確認してもらいたい。個人ではたいしたことではなかったり、善意で対応したりしたことが、企業にとっては大きな問題になることもあるのだ。(2017/4/25)

ハギーのデジタル道しるべ:
新人必見! 知ってる人もあらためておさらい! 情報セキュリティについて知っておきたいこと(その1)
企業や組織に所属し、情報を扱うというのは、個人で宿題やレポートなどを扱うのとは訳が違う。春を迎えたので、あらためて情報セキュリティについての認識を確認しておくべきだろう。(2017/4/14)

「利便性」と「セキュリティ」の両立:
PR:なぜ朝日生命は顧客満足度向上にタブレットPCが不可欠だと感じたのか?
営業の基本である「顧客満足度の向上」のために、多くの企業がさまざまな施策を展開している。生命保険大手の朝日生命保険は、契約手続き時における顧客の利便性アップに向けて、それまで営業職員に配付していたノートPCをタブレットPCへ置き換えることを決断した。そこで課題となったのがセキュリティの担保だった――。(2017/4/6)

PR:スマホで起こるさまざまな被害 「詐欺」や「ウイルス感染」にご注意
便利で楽しいスマートフォンだが、PCのようにウイルスに感染する、個人情報を抜き取られるといったリスクが存在する。スマートフォンでどのような対策を講じればいいのだろうか?(2017/3/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
NASAはなぜ中国を“脅威”に感じるのか
宇宙開発で世界の先端を走っている米国が、中国を脅威に感じている。開発予算をみると、中国の約110億ドルに対し、米国は約390億ドル。差は大きく開いているのに、なぜ米国は中国の動きを注視しているのか。(2017/3/16)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(7):
組み込み開発者のための「脅威一覧表」解説
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)では、コンシューマー向けIoT製品を開発する際、どのようなセキュリティを実装すべきか指針となるガイドを提供している。ガイドを参照に「脅威一覧表」の読み方を解説する。(2017/3/14)

スマホには、利用者のあらゆる情報が記録されている:
サイバー犯罪者が「スマホを狙う」10の理由
昨今のサイバー犯罪者が「スマートフォンを狙っている」のはなぜか。セキュリティ企業のESETが「10個の理由」を公式ブログで解説した。(2017/3/2)

クラウドの利点を生かしながらリスクを排除する:
PR:今注目のセキュリティ技術、「CASB」とは何か
クラウド普及の波は、業務効率を大きく向上させてきた。一方でセキュリティ担当者にとっては、自分のあずかり知らぬところで重要なデータがやりとりされてしまう事態は悩みのタネだ。クラウドの利点を生かしながら、オンプレミスのシステム同様のアクセス制御や監視、コントロールを利かせる手段として「CASB」が注目を集めている。(2017/2/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
選挙ハッキングをしているのは「秘密結社」か
米国の大統領選で「ロシア政府がからんでいた」といった指摘があるが、イタリアでも大規模なサイバー攻撃が発覚している。2017年1月に容疑者が逮捕されたが、その背景に“秘密結社”の存在がちらついている。どういうことかというと……。(2017/2/2)

国内サイバー犯罪動向:
標的型ランサムウェアが日本企業を襲う!? IIoTシステムを狙った攻撃にも注意
もはや製造業にとっても人ごとではないサイバー攻撃による脅威。現在、国内企業において注意すべき脅威は何か? 2016年11月までの最新の調査データを基に、トレンドマイクロが2016年の国内サイバー犯罪の動向と、今後注意すべき動きについて解説した。(2017/1/19)

変わるWindows、変わる情シス:
第17回 マイクロソフトを装うフィッシング詐欺、「Microsoft Edge」なら防げる?
マイクロソフトの新OS「Windows 10」。もう使ったという人も、まだ試していないという人もいると思うが、あらためてそのポイントを“マイクロソフトの人”に解説してもらおう。今回はWindows 10の新ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティ機能について。(2017/1/18)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(5):
ユーザーが意識しないIoTセキュリティを実現する
開発側はとにかく、利用者側は「IoTのセキュリティ」をどれだけ気にしているのだろうか。開発側は楽観視することなくIoTセキュリティの全体像を把握し、セキュリティに注意を払わねばならない。(2017/1/16)

クラウド時代の「認証」再考論【最終回】
大事なはずの「特権ID管理」が、なぜ後回しにされ続けるのか?
強大な権限を持つ「特権ID」を管理する重要性を認識しながら、なぜ具体的な取り組みがなかなか進まないのか。現状を打破する解決策はあるのか。(2016/12/26)

機内システムの脆弱性報告にパナソニック子会社が反論
機内エンターテインメント(IFE)システムの脆弱性を指摘したIOActiveの調査結果について、パナソニックアビオニクスが「不正確で誤解を招く内容が多数含まれている」と反論した。(2016/12/22)

サイバー犯罪についての知識を共有することも重要:
米ヤフーの10億ID漏えい、あなたはまず「何」をすべきか
セキュリティ企業ESETが米ヤフーで発生した大規模データ漏えい事案の背景を解説。自身の対策および知見の共有を目的とする「ユーザーが実施すべき対策」を告知した。(2016/12/19)

米Yahoo!から10億人の情報流出 日本のヤフーは「現時点では影響なし」
米Yahoo!が、これまでに10億人以上のユーザーの個人情報が盗まれていたと発表した件について、日本のヤフーは、「現時点では影響はない」とコメントした。(2016/12/15)

米Yahoo!、10億人分のユーザー情報流出 前回は5億人
米Yahoo!が、9月に発表した5億人分に続けて、10億人以上のユーザー個人情報が盗まれていたことが分かったと発表した。盗まれた可能性のあるyahoo.comアカウントには注意喚起のメールが届いている。(2016/12/15)

使わないともったいない
「Windows 10」の地味だけど有能な“お宝機能”を紹介、あなたは幾つ知っていた?
「Windows 10」の主要な機能にはもう驚かなくなったかもしれない。だが、あまりもてはやされてはいないものの、キラリと光る機能もあり、あなたの利用を待っている。(2016/12/2)

ハギーのデジタル道しるべ:
サイバー攻撃に遭わない会社は価値がない? セキュリティを真剣に考えてほしい理由
セキュリティの必要性が叫ばれているものの、残念ながら「真剣」に取り組む企業はそれほど多くはない。現場で感じる“見えない”危険の状況から、セキュリティが必要な理由を改めて伝えたい。(2016/11/25)

半径300メートルのIT:
簡単に使えるApple Pay、セキュリティは大丈夫?
iPhoneをかざすだけで電車に乗ったり、買い物ができるようになる「Apple Pay」。あまりに登録が簡単なので、驚いた人も多いのではないでしょうか。今回は、「簡単すぎてセキュリティが心配になった」人のために、どんなリスクがあるのか調べてみました。(2016/11/22)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2016年10月版:
情報処理安全確保支援士、3年維持で15万円の価値はあるの?
2016年のセキュリティクラスタは、IPAの新資格「情報処理安全確保支援士」の制度内容に猛烈な批判を加えるとともに、Twitterのダウンにヒヤヒヤ。一方で、数々のセキュリティイベントは目いっぱい楽しんでいたようでした。(2016/11/14)

ソフトバンクがZimperiumの「セキュリティチェッカー」を提供 その特徴とは?
ソフトバンクがiOS向けに「セキュリティチェッカー」アプリを提供。米Zimperiumが開発したもの。その特徴は、Zimperiumが培ってきた人工知能ベースの脅威検出エンジンにある。(2016/11/10)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2016年9月版:
Yahoo!情報漏えいに相次ぐDDoS攻撃、2016年9月のセキュリティ事件まとめ
2016年9月のセキュリティクラスタでは、日本の多数のWebサイトが対象となったDDoS攻撃やMySQLのゼロデイ脆弱(ぜいじゃく)性、米Yahoo!からの大量のアカウント情報漏えいが話題となりました。(2016/10/19)

ハギーのデジタル道しるべ:
疲弊する情報セキュリティの現場と「無知な」社長の心の内
「セキュリティは大切だ」と言いながら、実際に強化している企業や団体はほとんどない。疲弊する現場に対して、あまりに残念すぎる経営者の感覚とは――。(2016/10/14)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(2):
「IoTのセキュリティ」はみんなの問題
IoTや類似するシステムは既に身の回りに多数存在する。今回はレーダー情報の可視化というIoT的なシステムである「天気予報」から、IoTの想定されるリスクと対処法について考察してみたい。(2016/10/14)

インシデント発覚まで2年も
“史上最大規模の情報流出”で露呈したYahoo!の危ういセキュリティ体制
Yahoo!の史上最大規模の情報流出は広範囲に影響を及ぼしている。訴訟が起こされ、米証券取引委員会(SEC)の調査の可能性が浮上し、同社の侵害検知体制と対応策に疑問の声が上がっている。(2016/10/13)

PR:今や国家戦略――ワークスタイル変革の“賢い”進め方
少子高齢化が世界的にも急速に進む中、あらゆる日本企業にとって労働力の確保が経営課題となっている。そこで注目を集めているのが、ITを活用し既存業務を見直し、生産性向上、さらに社員にとって働きやすい職場作りを目指す「ワークスタイル変革である。ITmedia エンタープライズの主催セミナーではユーザー企業や有力ベンダーが、ワークスタイル変革の“勘所”を紹介した。(2016/9/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。