ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「情報盗難」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「情報盗難」に関する情報が集まったページです。

2億件以上の日本人個人情報、中国の闇サイトで販売 ファイア・アイが調査
中国のアンダーグラウンド・フォーラム上で、延べ2億件以上の日本人の個人情報が販売されていたと、ファイア・アイが発表した。取引価格は1000人民元(約1万7400円)だったという。(2018/5/18)

求められるのは事前予防と事後対処
端末が感染しても慌てない、今セキュリティ対策で求められる「対応力」とは
多くの企業がセキュリティ対策を強化して万一に備えている。だが脅威の侵入を100%防ぐことは不可能だ。侵入を素早く検知し感染原因に対処するセキュリティ製品が必要だ。(2018/5/11)

ここがヘンだよ、セキュリティの常識:
生体認証がパスワードにまつわる全ての課題を解決してくれる……ホントに?
生体認証の情報はパスワードよりはるかに模倣されにくくて認証は強固になるし、いちいち覚える必要もないので便利! って思ってます? 認証技術の進化とともにサイバー攻撃も巧妙化する中、その安全性はどれほどなのでしょうか?(2018/4/20)

超高速WordPress仮想マシンの導入が加速する理由:
PR:“KUSANAGIならではの安心・安定”を支えるMicrosoft Azureの強みとは?
B2C、B2Bを問わず、Web、モバイルが重要な顧客接点となっている近年、レスポンスや安定性を含めたWebサイトのユーザーエクスペリエンスが、収益・ブランドに直結する状況となっている。そうした中、超高速WordPress仮想マシン「KUSANAGI」が、企業・組織への導入数を急速に伸ばしているという。その真の理由とはいったい何なのか? プライム・ストラテジーに話を聞いた。(2018/3/29)

ITりてらしぃのすゝめ:
真面目な人ほど損をする? ゲーム攻略サイトのパクり問題と「バレなきゃOK」の危うさ
ネットの世界で横行するパクりやステマは、なぜなくならないのか。その裏には「バレなきゃ問題ないでしょ」という誤った考えが根底にありそうだ。(2018/3/23)

政府がアニメ「BEATLESS」とコラボ サイバーセキュリティ啓発で 東山奈央さんが「アナログハック」を語る
政府のサイバーセキュリティ月間(2月1日〜3月18日)にあわせて、内閣サイバーセキュリティセンターがイベントを開催。サイバーセキュリティに関心を持ってもらえなかった人たちにもアニメコラボで訴求を狙う。(2018/3/5)

水曜インタビュー劇場(瞬時公演):
会話が見える! 世界最速の「リアルタイム字幕」にびっくり
「UDトーク」というアプリをご存じだろうか。目の前の会話が次々に字幕になるサービスだが、その仕組みはどうなっているのか? アプリを開発した青木秀仁さんに聞いたところ……。(2018/2/28)

Tesla、パブリッククラウド環境に不正侵入される 仮想通貨採掘マルウェアも発見
AWSやAzureなどのクラウド環境に不正侵入して、仮想通貨採掘マルウェアを仕込む「クリプトジャッキング」の事案が多数見つかっているという。(2018/2/21)

IoTセキュリティ:
PR:IoTデバイスを守るには、セキュリティを“組み込む”という発想が必要
2021年には280億個に達すると見込まれるIoTデバイス。通信機能を有するモノに対する攻撃は間違いなく増加していく。自動車や産業機器を含めてIoTデバイスに関わる企業は、“セキュリティ・バイ・デザイン”の思想で製品開発を進めなければならない。(2018/2/13)

OnePlusのサイトから4万人のクレジットカード情報流出、カード不正利用の報告も
中国のスマートフォンメーカー「OnePlus」のシステムが攻撃されて、決済ページに不正なスクリプトが仕込まれ、ユーザーが入力したクレジットカード情報が盗まれていたことが分かった。(2018/1/22)

DNSの設定を変更するだけ
不正なサイトをブロックする無償のDNSサービス「Quad9」
「Quad9」は、IBM Security、PCH、GCAなどが共同で提供する無償のDNSサービスだ。このDNSサービスを利用することにより、不正な行為を行うWebサイトへの接続を遮断できる。(2018/1/18)

Macを狙う新手のマルウェア、DNS設定乗っ取られる恐れ
新手のマルウェア「OSX/MaMi」に感染すると、DNSサーバを乗っ取られ、通信に割り込む中間者攻撃を仕掛けられる恐れがある。(2018/1/16)

ダークWebで大量の認証情報を発見
大規模流出事件から専門家が悟った「パスワードはもう時代遅れ」
膨大な認証情報が盗まれた。ダークWebで発見されたそのデータは不正利用するための特別な機能も備えていた。(2018/1/15)

世間を騒がす「プロセッサ脆弱性」 何が本当の問題なのか
2018年の年明け早々、新たに発見されたプロセッサの脆弱性「Meltdown」「Spectre」に関して、さまざまな情報が飛び交い、一部では誤解や混乱を招いている。この問題の概要、影響や対策についてまとめた。(2018/1/6)

セキュリティ対策の課題を「クラウド」で解決へ:
Windows 10なら、Office 365ならこう守れる――Microsoft流“クラウドでセキュリティ”の具体的活用事例を紹介
日本マイクロソフトは2017年12月5日、同社のセキュリティソリューションに関する説明会を開催。激化するサイバー攻撃の現状を踏まえた上で、Microsoftの“知見”をどのようにソリューションとして具現化したのか。Windows 10やOffice 365で実現可能な、具体的な防御施策が紹介された。(2017/12/12)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
複雑化している国内の「モバイル決済サービス」を総整理する
国内外のモバイル決済トレンドを解説する連載がスタート。一言で「モバイル決済」といっても、さまざまなサービスが存在する。第1回では「国内の決済サービス総括」と題して、複雑化している電子マネーや各種決済サービスを整理していく。(2017/12/12)

セキュリティ専門家からの通報後の内部調査で確認:
画像アップロードサイト「Imgur」、2014年に170万人分のメールアドレスとパスワードが流出
画像アップロードサイト「Imgur」が2014年に不正侵入され、約170万人分のユーザーアカウント情報が盗まれたことが発覚した。(2017/11/28)

サイバー犯罪者は消費者の対策不足を利用:
「AIアシスタント」「ドローン」「スマート玩具」にもセキュリティ対策を――McAfeeが「最もハッキングされやすいギフト一覧」を発表
McAfeeは、2017年版「最もハッキングされやすいギフト一覧」を発表。「ノートPC」などのIT機器の他、「ドローン」「AIスピーカー」「インターネットに接続可能な玩具」などが上位に挙げられた。(2017/11/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
「パラダイス文書」がまったく盛り上がらない、残念な理由
最近、「パラダイス文書」という情報暴露がニュースになった。世界中の企業や富裕層などがタックスヘイブン(租税回避地)にかかわっている、といった内容だが、いまひとつ盛り上がっていない。なぜかというと……。(2017/11/16)

アカウント乗っ取りの危険度トップはフィッシング、被害者のほとんどは事後も対策せず──Google調べ
Googleのユーザーアカウント乗っ取りに関する調査結果によると、最も危険なのはフィッシング、次がキーロガーで、週当たり平均23万件以上のクレデンシャル情報がフィッシングで盗まれていたという。(2017/11/12)

アクセス制御、優先順位付け……:
データベースを安全に保つ5つのコツとは――ESET
情報の盗難や流出が頻発する中、データベースを安全に保つには何をすべきなのだろうか。(2017/11/10)

【最終回】クイズ! セキュリティ「20の事例」(20):
「『脱獄』すると、いろんなアプリが使えるようになるって聞いたんだけど」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。最終回は「脱獄」についてのお話。(2017/10/27)

NSAの極秘情報流出疑惑、Kasperskyが検証結果を報告
米国家安全保障局(NSA)の契約職員が使っていたKasperskyのソフトを経由して、2015年にNSAの極秘情報が盗まれたと報じられた件について、Kasperskyが独自の調査結果を報告した。(2017/10/27)

Mac向けメディアプレイヤーにマルウェア、正規ルートで配布
公式サイトを通じてダウンロード提供されていた「Elmedia Player」「Folx」にマルウェアが混入。完全に削除するためには、OSを再インストールする必要がある。(2017/10/23)

Yahoo!のユーザー情報流出事件、30億の全アカウントが被害に遭っていた
2013年8月の事件で被害に遭ったユーザーアカウントは、当初10億と説明していたが、その後の調査の結果、当時存在していた約30億のアカウント全てが被害に遭っていたことが分かった。(2017/10/5)

クイズ! セキュリティ「20の事例」(15):
「クレジットカードのアカウント情報を更新しろ……だって?」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。課長のもとにクレジットカード会社からメールが届いたらしいのですが……。(2017/9/22)

米大統領の公式アカウントも被害に?:
Instagramのハッキング被害、著名人だけでなく600万IDもの一般ユーザーも被害に遭っている可能性
Instagramで発生したアカウントハッキング被害は、著名人だけでなく一般ユーザーも被害に遭っていた可能性があることが分かった。(2017/9/6)

Instagramの情報流出、一般ユーザーにも被害
Instagramの一部ユーザーの電子メールアドレスと電話番号が、たとえ非公開にしている場合でも、APIのバグを利用して不正アクセスされた可能性があるという。(2017/9/4)

Instagramの著名人アカウントがハッキング被害、個人情報が流出
Instagram APIのバグが悪用され、複数の著名Instagramユーザーの個人情報が何者かに不正アクセスされた。(2017/9/1)

Chromeウェブストアに相次ぎ不正な拡張機能、企業をだます手口に悪用
特定の企業を狙ってGoogleの公式ウェブストアから拡張機能をダウンロードさせ、銀行口座などの情報を盗み出す事件が発生した。(2017/8/17)

クイズ! セキュリティ「20の事例」(9):
「空港のラウンジなら電源あるし、待ってる間に仕事するか」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。今回は、移動中などにノートPCで仕事をするときのお話です。(2017/8/10)

米テレビ局がハッキング被害、「Game of Thrones」の脚本など流出
何者かがHBOのシステムに不正侵入して、1.5TB分のデータを盗み出し、Game of Thronesの脚本などをネットに掲載したと主張しているという。(2017/8/1)

韓国軍の機密情報漏えいとATM不正引き出しに関連性――カスペルスキーが報告
Kaspersky Labが、2016年の韓国軍に対する不正アクセス事件と2017年のATM不正引き出しとの関連性を指摘している。(2017/7/13)

半径300メートルのIT:
企業の宝、「ソースコード」が盗まれたらどう謝るべきか
Panicの事例が多くのことを教えてくれました。(2017/6/6)

動画の字幕ファイルを悪用したサイバー攻撃の手口が発見される 端末を外部から操作されてしまう恐れ
「VLC」「Kodi」などのメディアプレーヤーで脆弱性が確認。(2017/5/25)

IDCのアナリストが指摘
そこが知りたい「ブロックチェーン」、データ管理に役立つのはなぜ?
仮想通貨「ビットコイン」の中核技術として知られる「ブロックチェーン」。IDCのアナリストは、このブロックチェーンが、データマネジメントの新しい道筋を示す可能性があると説明する。(2017/5/8)

ハギーのデジタル道しるべ:
新人必見! 知ってる人もあらためておさらい! 情報セキュリティについて知っておきたいこと(その2)
企業や組織に所属し、情報を扱うようになった人たちは、あらためて情報セキュリティについての認識を確認してもらいたい。個人ではたいしたことではなかったり、善意で対応したりしたことが、企業にとっては大きな問題になることもあるのだ。(2017/4/25)

ハギーのデジタル道しるべ:
新人必見! 知ってる人もあらためておさらい! 情報セキュリティについて知っておきたいこと(その1)
企業や組織に所属し、情報を扱うというのは、個人で宿題やレポートなどを扱うのとは訳が違う。春を迎えたので、あらためて情報セキュリティについての認識を確認しておくべきだろう。(2017/4/14)

「利便性」と「セキュリティ」の両立:
PR:なぜ朝日生命は顧客満足度向上にタブレットPCが不可欠だと感じたのか?
営業の基本である「顧客満足度の向上」のために、多くの企業がさまざまな施策を展開している。生命保険大手の朝日生命保険は、契約手続き時における顧客の利便性アップに向けて、それまで営業職員に配付していたノートPCをタブレットPCへ置き換えることを決断した。そこで課題となったのがセキュリティの担保だった――。(2017/4/6)

PR:スマホで起こるさまざまな被害 「詐欺」や「ウイルス感染」にご注意
便利で楽しいスマートフォンだが、PCのようにウイルスに感染する、個人情報を抜き取られるといったリスクが存在する。スマートフォンでどのような対策を講じればいいのだろうか?(2017/3/22)

世界を読み解くニュース・サロン:
NASAはなぜ中国を“脅威”に感じるのか
宇宙開発で世界の先端を走っている米国が、中国を脅威に感じている。開発予算をみると、中国の約110億ドルに対し、米国は約390億ドル。差は大きく開いているのに、なぜ米国は中国の動きを注視しているのか。(2017/3/16)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(7):
組み込み開発者のための「脅威一覧表」解説
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)では、コンシューマー向けIoT製品を開発する際、どのようなセキュリティを実装すべきか指針となるガイドを提供している。ガイドを参照に「脅威一覧表」の読み方を解説する。(2017/3/14)

スマホには、利用者のあらゆる情報が記録されている:
サイバー犯罪者が「スマホを狙う」10の理由
昨今のサイバー犯罪者が「スマートフォンを狙っている」のはなぜか。セキュリティ企業のESETが「10個の理由」を公式ブログで解説した。(2017/3/2)

クラウドの利点を生かしながらリスクを排除する:
PR:今注目のセキュリティ技術、「CASB」とは何か
クラウド普及の波は、業務効率を大きく向上させてきた。一方でセキュリティ担当者にとっては、自分のあずかり知らぬところで重要なデータがやりとりされてしまう事態は悩みのタネだ。クラウドの利点を生かしながら、オンプレミスのシステム同様のアクセス制御や監視、コントロールを利かせる手段として「CASB」が注目を集めている。(2017/2/15)

世界を読み解くニュース・サロン:
選挙ハッキングをしているのは「秘密結社」か
米国の大統領選で「ロシア政府がからんでいた」といった指摘があるが、イタリアでも大規模なサイバー攻撃が発覚している。2017年1月に容疑者が逮捕されたが、その背景に“秘密結社”の存在がちらついている。どういうことかというと……。(2017/2/2)

国内サイバー犯罪動向:
標的型ランサムウェアが日本企業を襲う!? IIoTシステムを狙った攻撃にも注意
もはや製造業にとっても人ごとではないサイバー攻撃による脅威。現在、国内企業において注意すべき脅威は何か? 2016年11月までの最新の調査データを基に、トレンドマイクロが2016年の国内サイバー犯罪の動向と、今後注意すべき動きについて解説した。(2017/1/19)

変わるWindows、変わる情シス:
第17回 マイクロソフトを装うフィッシング詐欺、「Microsoft Edge」なら防げる?
マイクロソフトの新OS「Windows 10」。もう使ったという人も、まだ試していないという人もいると思うが、あらためてそのポイントを“マイクロソフトの人”に解説してもらおう。今回はWindows 10の新ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティ機能について。(2017/1/18)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(5):
ユーザーが意識しないIoTセキュリティを実現する
開発側はとにかく、利用者側は「IoTのセキュリティ」をどれだけ気にしているのだろうか。開発側は楽観視することなくIoTセキュリティの全体像を把握し、セキュリティに注意を払わねばならない。(2017/1/16)

クラウド時代の「認証」再考論【最終回】
大事なはずの「特権ID管理」が、なぜ後回しにされ続けるのか?
強大な権限を持つ「特権ID」を管理する重要性を認識しながら、なぜ具体的な取り組みがなかなか進まないのか。現状を打破する解決策はあるのか。(2016/12/26)

機内システムの脆弱性報告にパナソニック子会社が反論
機内エンターテインメント(IFE)システムの脆弱性を指摘したIOActiveの調査結果について、パナソニックアビオニクスが「不正確で誤解を招く内容が多数含まれている」と反論した。(2016/12/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。