「知り合いかも?」にも利用:
スマホアプリのアドレス帳情報活用、「良くないと思う」が8割
人とのコミュニケーションを図るためのアプリの一部には、スマートフォンに登録されているアドレス帳の情報を自動的に他人に送信・取得し、活用する機能がある。その是非についてスマホユーザーに尋ねると、8割近くが「良くないと思う」と答えた。クロス・マーケティング調べ。(2012/5/24)
BI製品紹介:日本ユニシス
顧客分析や需要予測に効果を発揮する国産データマイニング「MiningPro21」
大量のデータに潜む相関ルールや頻出パターンを自動的に分類・解析することで、隠れた有用な関係性を抽出するデータマイニング。日本ユニシスは20年以上前からその有効性を訴えてきた。(2012/5/18)
日本マイクロソフト品川オフィス探訪(後):
Lyncが実現する“どこでもドア”
マイクロソフト社員は社用のPC持ち出しや私用PCの社内持ちこみ、外部からの社内ネットワークアクセスなどを行える。しかし、会社の収益を脅かすような重大な情報漏えい事故が起きたことはないという。(2012/5/16)
TechTargetジャパン会員限定サービス
ガートナーイベント「ガートナー ビジネス・インテリジェンス&情報活用 サミット 2012」チケットプレゼント
(2012/5/14)
専門家が集う「チーム・ビッグデータ」を新設 日本IBM
企業のビッグデータ活用とそれにまつわる課題解決を支援するため、日本IBMは専任組織を立ち上げて、関連ソリューションを提供していく。(2012/5/10)
ユーザー自身の「解」の発見を支援:
ビッグデータ活用のヒント――BIの4モデルとは
ビッグデータの活用で新たなビジネス価値を模索する動きが活発化している。顧客のニーズを明らかにし、その実現を支えるCEPやHadoopなどの基盤技術について、NTTデータのキーマン3人に話を聞いた。(2012/4/27)
田中克己の「ニッポンのIT企業」:
ビッグデータが追い風に データ分析のプロ集団を率いるブレインパッド
情報活用がますます盛んになる一方で、世の中に即戦力となるデータ解析人材がほとんどいないという問題に多くの企業が頭を抱える。(2012/4/24)
技術開発と知見を生かした防災:
東海道新幹線を守る「地震防災システム」を強化、JR東海
JR東海は、東海道新幹線における「地震防災システム」の機能強化を発表。主に、直下型地震/連動型地震発生時の列車停止指令の早期化、地震防災システムのバックアップ強化を行うものだという。(2012/4/24)
SMB向け統合業務システムの新製品を発表 日本事務器
日本事務器は、中堅・中小企業向け統合業務システム「CORE Plus NEO」を販売開始した。(2012/4/23)
ワークスタイル変革と資産継承の両立:
PR:デルの「Latitude ST」がもたらす新たなクライアント環境の可能性とは?
ノートやデスクトップのPCばかりだった企業のクライアント環境は、スマートフォンやタブレット型デバイスの登場で大きな変化を遂げようとしている。だが、新しいデバイスの多くはコンシューマーユースを想定したものばかり――デルがビジネスユースを前提に開発したWindows 7 スレートPCの「Latitude ST」は、企業ユーザーから大きな注目を集めている。(2012/4/23)
サイボウズスタートアップス、Android版「営業報告サービス」を提供
営業担当者が、外出先でAndroid端末から顧客リストの管理/検索、報告書の登録などを行えるようにするという。(2012/4/20)
消費者理解コトハジメ:
iPhoneな奥さんは堅実で賢い消費者!?
日本の携帯電話市場の趨勢にも影響を与えるiPhone。マニアや先行層だけではないユーザーにまで拡大したはず……ということで、今回は専業主婦のiPhoneユーザーの特徴について調べてみました。(2012/4/19)
好奇心旺盛でアクティブな高齢者のニーズに応える事業を
早稲田大学電子政府・自治体研究所は、超高齢社会におけるICTの果たす役割をテーマにしたフォーラム「超高齢化社会と情報社会の融合」を開催した。JR東日本の冨田社長は、アクティブな高齢者が充実した時間を過ごすためのインフラ作りについて語った。(2012/4/17)
1st HDとセールスフォース、クラウドBIサービスを提供へ
ウイングアークなどを傘下に持つ1stホールディングスとセールスフォース・ドットコムが提携し、タブレット端末などでも利用可能なビジネスインテリジェンスサービスを提供する。(2012/4/16)
オルタナブログ通信:
頑張れ奇跡の一本松――新社会人へ贈る言葉
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、ITにまつわる時事情報などを、約250人のブロガーが日々発信している。今回は、その中から「エイプリルフール」「新入社員タイプ」「新社会人に贈る言葉」などを紹介しよう。(2012/4/14)
ビッグデータ時代到来 企業に求められる3つのスキル
本稿では、データ分析をビジネスに活用する上で必要なスキルを洗い出し、企業における効果的なデータ活用のあり方を検討します。(2012/4/12)
ホワイトペーパーレビュー
ITを使った経営の「見える化」、そのノウハウが分かるホワイトペーパー
さまざまな分野で使われるようになった「見える化」という言葉。しかし、その実践は容易ではない。本稿では、見える化を効率的に行って経営に生かしている事例を説明するホワイトペーパーを取り上げる。(2012/4/3)
イマドキのイタモノ:
さすがカン&クリ! ブッ飛んでるね!──「GeForce GTX 680」で“Keplerの主張”を確かめる
NVIDIAが「Kepler」を採用した「GeForce GTX 680」を発表。「新世代アーキテクチャは、性能2倍で消費電力控えめ」というNVIDIAの主張は本当なのか?(2012/3/22)
“ビッグデータ”が経営を変える:
ビッグデータReadyな組織に生まれ変わった巨大企業の取り組みとは
スマートシティやビッグデータなどのソリューションに対し、日立は次世代ITの方向性などを示した新たな基盤技術を発表。“真”の顧客ニーズを掴みとっていく。(2012/3/21)
ホワイトペーパー:
ECMの効用と限界を説く ―企業競争力の源泉となる、マルチメディアデータを捨てていないか?―
マルチメディアコンテンツの活用が、企業競争力を決定する!パナソニックが提案する真のECMに必要な3つのポイント(2012/3/16)
オープンミドルウェア・ケーススタディ:
PR:「uCosminexus Navigation Platform」でコールセンター業務の現場力向上と業務改革を推進
uCosminexus Navigation Platformで構築したコールセンターは、自社の業務改善だけでなく新たなビジネスも創出しつつあるという。シンクライアントのパイオニアとして知られるミントウェーブに話を聞いた。(2012/3/16)
復興支援に向けた社会インフラデータの活用基盤整備事業を立ち上げ
センサー機器ネットワークなどから収集した情報を活用する「共創型クラウド」をNTTデータが構築、東北大学と会津大学が事業に必要な技術などを提供する。(2012/3/12)
PR:きっかけは社長の一声、わかさ生活のスピード経営を実現した情報配信基盤「Handbook」とは?
サプリメント「ブルーベリーアイ」で知られるわかさ生活は、会議などで発生する膨大な資料の管理や活用に頭を悩ませていた。そこで経営層向けに、iPadを通じて資料を提供する社内情報配信サービスを導入。効果的な情報活用を実現した。(2012/3/16)
「あらゆる企業がビッグデータを活用できるように」 テラデータが事業戦略発表
昨年度に業績を大きく伸ばしたテラデータは、企業のビッグデータ活用に対するソリューションの拡充を図る。(2012/3/9)
端末管理、IP電話、リモートアクセスが導入効果を引き出す
スマートフォンのメリットを生かしきる業務活用術
コスト削減にどう生かすか、業務効率化にどう結び付けるか、セキュリティ対策をどうするか――。スマートフォン導入に伴う課題を乗り越え、メリットを最大限に引き出す策を探る。(2012/3/1)
“すきま時間”を業務に有効活用
スマートフォンでもっと便利に社内情報を活用するには?
ちょっとした時間に仕事を効率的に進めるため、社内のメールやファイルを安全に利用したい。そうしたニーズにぴったりなサービスが存在する。(2012/3/1)
SASが2012年事業戦略を発表、企業の分析力をどう高めるか
「企業は情報を生かし切れていない」――SASの吉田仁志社長は、企業の情報分析力の向上を支援するとした2012年の事業戦略を示した。(2012/2/29)
“食”の安全をいかに支えるか:
PR:業界トップ企業の英知を結集、統合DBシステムが実現する品質情報管理の勘所
消費者の“食”に対する安全意識が高まる中、食品業界に求められているのが商品の原材料情報の適切な開示である。JFEシステムズは、今までメーカーなどが社内で分散管理していた原材料情報など商品にかかわる各種情報の一元管理を目的に「Mercrius(メルクリウス)」を提供。すでに食品業界で100社以上の利用実績を誇る。品質情報管理に対する同社の取り組みやシステム製品の強みについて、アイティメディア エグゼクティブプロデューサーの浅井英二が聞いた。(2012/2/16)
端末開発から参画:
PR:携帯型コミュニケーション端末で店舗運営ノウハウをグローバル展開――ユニクロ
「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングでは、店舗スタッフ用携帯端末として、カシオの「スマートコミュニケーター IT-300」の導入を進めている。店頭での接客サービスや業務効率の向上などといった効果だけでなく、日本のサービス品質を海外に展開する際の基盤としても期待されているという。(2012/2/10)
ビッグデータ時代に向けた“完全なる”ソリューションに強み、IBMの事業戦略
日本IBMは「インフォメーション・マネジメント」分野に関する2012年の事業戦略を説明。企業のビッグデータ活用を支援する施策を展開する。(2012/2/6)
EMC、統合ログ管理ツール「RSA enVision」の最新版を発売
仮想化環境での運用や蓄積した情報を活用するための機能強化を図った。(2012/1/30)
3割以上がリアルタイムな情報活用に課題 SAPジャパン
SAPジャパンが企業の情報活用に関する調査結果を発表した。(2012/1/29)
クラウド最前線:
全業務システムをAzureで刷新――“フルクラウド”で改革に挑む国士舘大
国士舘大学は、全業務システムをWindows Azure Platformを使って刷新。また、クラウドを活用した学生向けサービスなども提供するという。プロジェクトを主導した同大学附属図書館の植田事務部長に、取り組みの背景と今後について聞く。(2012/1/27)
日々是遊戯:
Googleマップを使った「立体ビー玉転がしゲーム」が面白そう
Googleが先日公開した、新しいGoogle+ゲームの動画が面白そうです。ホンモノの地図上であの「ビー玉転がし」が遊べる!?(2012/1/19)
導入事例:
JFEスチールが販売系情報の活用基盤を刷新、検索性能などを大幅に向上
SAPのビジネスインテリジェンス製品の更新やSybaseのDWHソフトの導入で、検索性能を最大で100倍に向上させたという。(2012/1/18)
調査で明らかになったモバイルBIの導入意欲
モバイルBIを重視するも企業規模で異なるモバイル端末導入意欲
調査によって企業がモバイルBI導入を重視していることが分かった。しかし、小規模企業や大規模企業に比べて、中規模企業はモバイル端末導入に消極的だという。その理由とは?(2012/1/17)
ビジネスイノベーターの群像:
データは分析してこそ価値――日本企業の苦手、情報活用に目を付けたブレインパッドの草野社長
情報活用は日本企業にとって「永遠の課題」といえる。草野氏はいち早く企業が持つ購入履歴などのデータ分析に目を付け、ブレインパッドを創業した。データ活用で日本企業が抱える課題を解決する。(2012/1/12)
2011年ERP&IFRS記事ランキング【後編】
他社はERPをどう選んでいる? 記事ベスト10から分かる傾向とは
グローバル対応やクラウドコンピューティング対応、スマートフォン対応などERPを取り巻く環境は急速に変化している。2011年のERP&IFRS記事ベスト10からは企業の製品選択の傾向が伝わってくる。(2012/1/5)
ビッグデータが切り開く新たな経営の地平:
PR:リアルタイムデータの分析がもたらす情報活用の未来とは
企業における情報の価値がますます高まる中で、センサーやソーシャルメディアなどによってもたらされる非構造化データをリアルタイムに分析する動きが盛り上がりを見せている。その実現の壁であった技術的な問題を独自のアプローチで解決したのがIBMだ。では一体、データのリアルタイム分析によって企業は何を享受できるのか――。(2011/12/26)
2011年ERP&IFRS記事ランキング【前編】
スマートフォンやクラウド対応に注目 ERP最新トレンドが分かる記事ベスト10
ERPの選択においても、最新トレンドの理解が欠かせない。数多く掲載した記事の中から2011年はどのような記事が読まれたのか。ERP最新トレンドについての記事、ベスト10を紹介する。(2011/12/26)
「はみだしYOUとPIA」も復活? 電子書籍時代の「ぴあ」は何を生み出すのか
あの『ぴあ』が電子雑誌的なWebサービスとして12月16日17時から復活を果たす。Windows Azureをバックエンドに据えた「DO!BOOK[SV]」によって、2010年代のぴあはどのような価値をもたらすのか。(2011/12/16)
モノづくり最前線レポート(33):
品質問題低減を目指したデンソーのFMEA辞書とPQDR活動
デンソーでは、設計者FMEAの品質向上とデザインレビュープロセスの効率化を目指した活動を進めている。本稿ではその概要を紹介する。(2011/12/7)
激動の経営環境を支えるアプリケーションサーバの切り札:
PR:ICT資産の効率活用と“止まらないシステム”の短期構築を実現するInterstage
目まぐるしい経営環境の変化に加えて、仮想化、クラウドといった新たな技術への対応に伴い、多くの企業では「ICT資産の最適化」や「システムの短期構築」が急務となっている。これらの課題を解決するのが富士通のアプリケーションサーバ「Interstage」だ。(2011/12/6)
NEWS
処方・調剤情報の共有サービスを開始 しまね健康情報活用推進コンソーシアム
地域の医療従事者や住民が共通診察券を活用して、医療機関や調剤薬局などが保有する処方や調剤情報を共有する新サービスの実証実験が始まった。(2011/12/1)
Twitter仲間と無料通話できる「OnSay」にAndroid版
電話番号を使わずにTwitter上の知り合いと通話できるアプリ「OnSay」のAndroid版が登場。iPhoneユーザーだけでなくAndroidユーザーとも通話できるようになった。(2011/11/30)
“ただし書き”の少ない3番組録画、ソニー「BDZ-AX2700T」を試す
ソニー「BDZ-AX2700T」は、この秋に登場したソニーBDレコーダーの最上級モデル。先代「BDZ-AX2000」に対し、3番組の同時録画や外付けUSB HDDのサポートなど機能的に大きく進化したほか、画像処理エンジン「CREAS Pro」など、多岐にわたるアップデートが施されている。(2011/11/28)
組み込み企業最前線 − ユビキタス −:
無線LANソリューションでInternet of Things時代の勝者となるか!?
軽量な組み込みソフトウェア製品を数多く手掛けるユビキタス。現在、スマートフォンを中心とした無線LAN対応機器の普及を追い風に、組み込み機器向けの無線LANソリューションを軸とした新たな事業展開を推し進める。(2011/11/28)
C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2011リポート
スマートフォンが“試着室”に変身――NEC年次イベントの注目展示
NECなどが開催した年次イベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2011」。本稿は、スマートフォンやタブレット端末の業務利用を支援する製品、サービスの展示を中心に紹介する。(2011/11/25)
SFC ORF 2011 Report:
地方自治体は事業継続できるのか
昨年に引き続き、自治体ICTサミットが開催。東日本大震災の経験を基に、災害時における地方自治体の取り組みが議論された。(2011/11/23)
双方が目指す「欧米的」「中国的」
スマートデバイス市場で生じた欧米/中国企業の奇妙な変化
中国市場の覇権をめぐって争う欧米企業と中国企業。奇妙なことに、両者の戦略にはねじれ現象が生じている。(2011/11/18)