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「マーケティングサービス」最新記事一覧

次期の「3つの方針」も発表:
ヤフー、初の営業減益 アスクル火災が思わぬ打撃
ヤフーが2016年度通期の連結決算を発表。売上高は過去最高を更新したが、通期としては初の営業減益に。アスクル関連の反動減と、物流センター火災の損失が影響した。広告事業はスマホ向けが好調。(2017/4/26)

ビッグデータ基盤「セゾンDMP」を活用:
クレディセゾン、データビジネス強化に向けアドテク専業のオムニバスの株式を100%取得
クレディセゾンは2017年4月25日、アドテクノロジーを活用してマーケティング支援を行うオムニバスの発行済み株式を100%取得したと発表した。(2017/4/26)

Bluetoothヘッドフォンの販売が急増 iPhone 7が追い風に
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)は、4月24日にBluetooth対応ヘッドフォン・ヘッドセットの販売動向を発表。2017年1-3月の販売本数は前年比27%増となり、iPhone 7の発売に合わせて各社が新製品を投入したことが追い風となった。(2017/4/25)

リアルタイムな統合データと人工知能を活用した広告配信の融合:
DSP「Logicad」がTealiumのリアルタイム顧客データプラットフォーム「Universal Data Hub」と連携
ソネット・メディア・ネットワークスは、DSP「Logicad」において、Tealiumが提供するリアルタイム顧客データプラットフォーム「Universal Data Hub」との連携を4月19日より開始した。(2017/4/20)

アライドアーキテクツ、CDGと共同で:
ソーシャルギフトのギフティ、成果報酬型の来店促進ツールを提供
ギフティは、来店者人数に連動した成果報酬型キャンペーンツール「GIFTRACK」を提供開始した。(2017/3/29)

「エンゲージメントエコノミー」とこれからのマーケティング:
ABM? 人工知能? それとも? Marketoの「本当の強み」について聞いてみた
エンゲージメントプラットフォームとして市場でプレゼンスを高めるMarketo。企業の成長戦略をどう支えていくのか。プロダクトマーケティング担当のトップに話を聞いた。(2017/3/28)

顧客の動画戦略の効率化を目指す:
動画とマーケティングオートメーションを統合、シンフォニーマーケティングがブライトコーブと提携
シンフォニーマーケティングはブライトコーブと提携し、企業による動画マーケティングの促進、追跡、実行を可能にする統合マーケティングソリューションを共同で提供する。(2017/3/1)

レシートリワードを本格展開:
NTTドコモと博報堂、O2Oマーケティング分野における業務・資本提携に合意
NTTドコモと博報堂は業務・資本提携について合意したと発表した。O2Oマーケティング分野における新たなソリューションを共同で創出する目的。(2017/2/24)

「Marketo」連携も可能:
動画で名前の呼びかけや個別の案内情報、IBSがパーソナライズド動画サービスを提供開始
インテリジェンス ビジネスソリューションズは顧客一人一人のニーズに合わせたパーソナライズド動画をメール配信できるサービス「personalize me(パーソナライズミー)」の提供を開始した。(2017/2/7)

LINEとつながるビジネスチャット「LINE WORKS」は何がすごいのか
LINEとワークスモバイルジャパンが、LINEユーザーともセキュアな形でコミュニケーションが取れるビジネスチャットアプリ「LINE WORKS」を発表した。ビジネスチャットアプリの中でも圧倒的な競争力を持つことになる。(2017/2/3)

コンテンツ制作はViibarと協業:
オールアバウト、料理分野のマイクロインフルエンサーを活用したInstagram動画マーケティングサービスを提供
オールアバウトは2017年2月1日、Viibarと共同で、料理分野に特化したマイクロインフルエンサーを活用したInstagram上での動画マーケティング支援サービスの提供を開始した。(2017/2/1)

アナリストオピニオン:
「次世代ERP」のリリースラッシュが起きているのはなぜか
新コンセプトのERP製品が相次いで発表されている。従来型のERPから大きく刷新されているため、これらの製品は「次世代ERP」「モダンERP」と呼ばれ、新しいタイプのERPと見なされている。本稿では次世代ERPの最新事例として2つの製品を紹介する。(2017/1/31)

迅速かつ一貫したコミュニケーションを実現:
IMJ、Tealiumの導入・活用支援サービスを開始
アイ・エム・ジェイは、グマネジメントのTealiumと国内販売代理店契約を締結し、Tealiumの導入支援サービスを開始した。(2017/1/19)

リード研所長が聞く:
マーケティングと営業の溝を埋めるため「本物のABM」の話をしよう――庭山一郎(シンフォニーマーケティング)
新刊『究極のBtoBマーケティング ABM(アカウントベースドマーケティング)』を上梓した庭山一郎氏。B2B企業のマーケターに伝えたいABMの本質とは?(2017/1/6)

Gartner Insights Pickup(3):
デジタルネイティブ企業に学ぶ10の経営テクニック
従来型の企業は、デジタルネイティブ企業の考え方に抵抗感を抱きがちだ。だが、そうした姿勢は通用しなくなりつつある。(2017/1/5)

150ポイントから交換可能:
VOYAGE MARKETING、「PeXポイント」から「LINE ポイント」への交換を開始
VOYAGE MARKETINGは、同社のポイント交換サイト「PeX」において、LINEが提供する「LINE ポイント」とポイント提携したと発表した。これにより、「PeXポイント」をLINE ポイントに交換できるようになった。(2016/12/19)

プラットフォームを共同提供:
ブレインパッドとトレジャーデータが連携、ビッグデータをフル活用した施策をシームレスに展開可能に
ブレインパッドとトレジャーデータは両社のサービスを連携し、ワンツーワンマーケティングプラットフォームを共同で提供する。(2016/12/16)

来春新サービス提供予定:
セールスフォース・ドットコムとCCCマーケティングが業務提携について合意
セールスフォース・ドットコムとCCCマーケティングは、ワンツーワンマーケティングの実現を見据えた業務提携について基本合意したと発表した。(2016/12/13)

多角的な生活者洞察が可能に:
博報堂とCCCマーケティング、Tカード会員1200万人分の実購買データに基づくリサーチパネル活用で協業
CCCマーケティング、博報堂、博報堂子会社の東京サーベイ・リサーチは業務提携を行い、Tカードの実購買データに基づいたリサーチパネルの会員を起点とした統合マーケティングサービス「パネルドライバー」を共同開発し、提供を開始した。(2016/12/9)

「SAP Hybris Commerce」と連携:
ECにおける優良顧客層囲い込みへ、NRIグループ会社が企画から基盤構築・運用までワンストップで提供
野村総合研究所のグループ会社であるブライアリー・アンド・パートナーズ・ジャパンは、ロイヤリティープログラムの企画からその実現のためのオムニチャネル基盤の構築、運用までをワンストップで提供するサービスを開始した。(2016/11/18)

導入企業向けマーケティングサービスも提供:
CCCマーケティング、「スマホサイフ」に電子スタンプ機能を追加
CCCマーケティングは、各社のポイントカードを集約できるスマートフォン向けアプリ「スマホサイフ」に電子スタンプサービスを追加した。11月15日から、日比谷花壇で利用できる。(2016/11/15)

デジタルマーケティング関連商品を体系化:
富士通、リアルタイムマーケティングを支援する「eXperience Data Platform」の提供を開始
富士通は、顧客起点のリアルタイムマーケティングを実現するソリューション「eXperience Data Platform」の提供を開始した。(2016/11/8)

オーディエンスデータを広告配信に活用:
インティメート・マージャー、4億件のオーディエンスデータをDSP「ScaleOut DSP」へ提供
DMP専業大手のインティメート・マージャーは、Supershipが提供するDSP「ScaleOut DSP」へのオーディエンスデータの提供を開始した。(2016/10/28)

リターゲティングメールを自動配信:
「WEBCAS e-mail」がマーケティングオートメーション「xross data」と連携
エイジアは、メール配信システム「WEBCAS e-mail」において、クラウド型マーケティングオートメーションツール「xross data」と連携したと発表した。(2016/10/12)

Adobe SystemsとMicrosoftが戦略的提携:
「Adobe Marketing Cloud」などの推奨プラットフォームに「Microsoft Azure」を認定
Adobe SystemsはMicrosoftとの戦略的提携を発表し、「Microsoft Azure」を同社のクラウドサービスの推奨プラットフォームに認定した。(2016/9/28)

MicrosoftとAdobe Systems、Azureで提携
Adobe SystemsはMicrosoftの「Microsoft Azure」を、クラウドサービスの「Adobe Marketing Cloud」「Adobe Creative Cloud」「Adobe Document Cloud」の推奨クラウドプラットフォームとして採用する。(2016/9/27)

Microsoft Ignite 2016:
Windows Server 2016は商用Docker Engineを無償搭載、Docker Datacenterも提供へ
米マイクロソフトは2016年9月26日、「Microsoft Ignite 2016」で、同社の製品群に関する多数の発表を行った。サーバ/クラウド分野における最大のニュースは、Windows Server 2016へのDocker製品の「統合」、およびアドビのクラウドサービスにおけるMicrosoft Azureの採用だ。(2016/9/27)

分析からアクションまで一貫して実施:
UX改善ツール「WalkMe」に、ユーザー行動分析を行う新機能
イスラエル発のユーザビリティ改善ツール「WalkMe」にユーザー行動分析を行う新機能が追加された。分析からアクションまで1つのプラットフォームでできるようになる。(2016/9/16)

米国実績ではコンバージョン率5倍:
市場調査とアドテクの長所を融合、「Kantar グロースターゲティング」の提供を開始
カンター・ジャパンは、ターゲティング付加価値ソリューション「Kantar グロースターゲティング」の提供を開始する。ブランドやカテゴリーの中から消費が増える成長セグメントを特定、幅広いリーチでターゲティング広告の配信ができる。(2016/9/15)

高精度なパーソナライズでCPAが3分の1に 富士通のビッグデータ対応プロモ支援サービスで
富士通は、ビッグデータを統合・分析し、企業のプロモーション施策を高度化する「DMPインテグレーションサービス」を発売した。顧客一人一人の購買・行動履歴に基づいた最適なプロモーションを提案し、企業のビジネス拡大を支援する。(2016/8/25)

デモグラフィック/サイコグラフィック情報を活用:
インティメート・マージャー、4億件のオーディエンスデータをDSP「Logicad」に提供開始
インティメート・マージャーは、ソネット・メディア・ネットワークスのDSP「Logicad」へのオーディエンスデータの提供を開始した。(2016/8/19)

太陽光:
人工知能でエネルギー管理も、電力需要と発電量をリアルタイムに予測
エネルギー管理の分野でも人工知能の技術を取り入れる研究開発プロジェクトが始まる。太陽光などの発電量と家庭や企業の電力需要を人工知能でリアルタイムに予測する試みだ。発電量と需要を的確に予測できると、小売電気事業者は卸売市場から電力を調達しやすくなる。(2016/8/16)

8カ国語に対応:
CyberZ、40カ国200万人規模のインフルエンサーマーケティング支援サービスを提供開始
CyberZは、40カ国200万人以上のインフルエンサーによるプロモーションを可能にするインフルエンサーマーケティング支援サービス「ENGN」を提供開始した。(2016/8/8)

アクセルスペースと協業:
電通宇宙ラボ、「宇宙ビッグデータ」を活用したビジネスを始動
電通の社内横断組織「電通宇宙ラボ」はアクセルスペースとの協働により、宇宙ビッグデータを活用した事業開発やマーケティング活動への応用を提案していくと発表した。(2016/8/8)

【連載】“失敗”から学ぶマーケティングオートメーション活用術 第5回:
シナリオ・コンテンツ策定、スコアリング設計の“無理筋”をどう減らすか?
スムーズな営業引継ぎを実現するための要所となるのが、シナリオ・コンテンツ策定とスコアリング設計。MA運用においてマーケティング担当者の課題となることが多いポイントを解説します。(2016/8/5)

オフラインとオンラインをつなぐ統合マーケティングソリューションの開発を推進:
電通とインティメート・マージャーが資本業務提携
DMP専業のインティメート・マージャーは電通と資本業務提携を締結。電通グループの統合マーケティングプラットフォーム「Dentsu.io」を通じてパブリックDMPを提供していくと発表した。(2016/8/1)

訪日外国人向けデジタルマーケティングサービスを包括的に提供:
DACグループ横断でインバウンド対応、「いらっしゃいませ JAPAN!」を提供開始
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは、訪日外国人を対象としたインバウンドビジネスへ向けて、総合デジタルマーケティングソリューション「いらっしゃいませ JAPAN!」の提供を開始した。(2016/7/19)

展示会でのリード獲得へ:
著名マンガ家の人気キャラクターを活用した動画マーケティングサービス、LOCUSが提供
LOCUSは、ダブルエルがライセンス使用許諾を得たマンガやアニメ、ゲームなど有名コンテンツを活用した動画マーケティングサービスを開始した。(2016/7/11)

上半期のスマホ販売は1%減、SIMフリーの比率がアップ GfKが調査
GfK Japanが「2016年上半期のスマートフォン販売動向と購買行動調査」の結果を発表。販売台数は前年比1%減に留まったが、SIMフリーモデルの数量構成比が7%へ上昇した。(2016/6/24)

中華圏に向けたプロモーションをサポート:
GMO TECH、インバウンドおよび越境EC向け広告マーケティングサービスを提供開始
GMO TECHは、インバウンドおよび越境EC向け広告マーケティングサービス「AsiAD byGMO」を2016年6月21日より提供開始した。(2016/6/22)

【連載】“失敗”から学ぶマーケティングオートメーション活用術 第4回:
マーケティングオートメーション、8割の企業がつまずく「導入後」の話
苦労の末に社内の合意を取り付け、ようやくマーケティングオートメーション導入が実現。でも、ゴールはそこではないことを忘れてはいけません。導入後に待ち受ける難関とは?(2016/6/24)

3000人超のプロクリエイターから最適な動画企画を募集:
Yahoo! JAPANのデータ分析結果に基づいた「データ×クリエイティブ」の動画広告商品、Viibarが提供
動画マーケティングを支援するViibarは、Yahoo! JAPANのデータ分析結果を基にターゲットに最適化した動画を制作する動画広告商品の販売を開始した。(2016/5/31)

3つの共同プロジェクトを推進中:
電通とリクルートホールディングス、訪日外国人向けマーケティング領域で協業開始
電通とリクルートホールディングスは、訪日外国人向けマーケティング領域での協業を開始する。(2016/5/27)

PR:速く正確に消費者ニーズをつかむには?――SNS感覚で“生の声”集める「ミルトーク」
マーケティングの初期段階では、優れた仮説を構築するために、タイムリーな「消費者の生の声」が重要になる。そうした消費者の意見を集める新感覚のサービスが「ミルトーク」だ。(2016/5/25)

SNS解析に強みを持つナイトレイと業務提携:
地図情報のマピオン、位置情報×行動分析で訪日外国人向けマーケティングを強化
マピオンは、行動分析ソフト開発のナイトレイと訪日外国人向け位置情報の分析サービスで連携すると発表した。(2016/5/12)

革新的なマーケティングサービスやテクノロジーを表彰:
Facebook、「2016 Innovation Spotlight Award」にアライドアーキテクツ子会社など3社を選出
Facebookが革新的なマーケティングサービスやテクノロジーを選出する「2016 Facebook Innovation Spotlight」を発表した。(2016/5/3)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタは2020年に向け「エッジコンピューティングを強みにしていく」
コニカミノルタが、2020年度を想定した事業の方向性や規模感を示す中期事業戦略を説明。2020年度の売上高目標は2015年度比4200億円増の1兆5000億円となる。同社社長の山名昌衛氏は、目標達成に向けて、「サイバーフィジカルシステムの枠組みの中で、エッジコンピューティングを強みにしていきたい」と語った。(2016/4/15)

新聞やデジタルの既存広告商品にコンテンツマーケティング事業を追加:
朝日新聞社がサムライトの全株を取得、オウンドメディア分野に本格進出
朝日新聞社は、企業のオウンドメディア支援を手掛けるサムライトの全株式を取得してグループ会社化することを発表した。(2016/4/14)

Web改善PDCAの効率化と高速化を支援:
ギャプライズ、数値解析とヒートマップ、A/Bテストの3ツール統合サービスを提供開始
ギャプライズは、数値解析ツールにヒートマップとA/Bテストツールを統合した分析・改善環境の最適化サービスを提供開始した。(2016/4/6)

セルフサービスで運用可能なマーケティングプラットフォームも提供:
ロケーションベースマーケティングのxAdが日本法人を設立
ロケーションマーケティングサービスを提供する米xAdは2016年4月1日、日本法人であるエックスアド・ジャパンを設立したことを発表した。(2016/4/4)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。