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「ネット利用」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ネット利用」に関する情報が集まったページです。

欧州議会、著作権法改正案を可決 コンテンツのネット利用に対価、違法投稿防ぐ責任
【ベルリン=宮下日出男】欧州連合(EU)の欧州議会は12日、著作権法の改正案を賛成多数で可決した。インターネット上で使われる映画や音楽、ニュース記事に対する著作権の保護を強化する内容。米グーグルや米フェイスブックなど大手ネット企業に対し、コンテンツ利用の対価を制作者が求めることを認めることなどが柱だ。(2018/9/13)

「微博」など中国SNSから個人情報30億件流出 現地IT企業トップが首謀か
 「微博(ウェイボー)」など中国の主なSNS(会員制交流サイト)から、30億件もの個人情報が不正アクセスにより盗まれたことが、このほど明らかになった。中国の店頭市場に上場するIT関連企業の実質的なトップが犯行を首謀したとみられ、インターネット利用の広がる中国で「過去最大」の情報流出として衝撃を広げている。(2018/8/30)

各種のセキュリティ懸念に対処する
DNSのセキュリティ問題を自社で解決する方法
DNSは、インターネットの利用には不可欠のサービスだ。このDNSのセキュリティ関連の問題を削減/除去する手段と方法を簡単に紹介する。(2018/8/23)

今日のリサーチ:
日常的なインターネット利用は「スマホのみ」が約半数――LINE調べ
LINEは「インターネットの利用環境 定点調査(2018年上期)」を実施し、その内容を発表しました。(2018/8/1)

日常的なネット利用環境は「スマホのみ」が約半数に LINEの定点調査
LINEは、インターネットの利用環境に関する定点調査の結果を発表。日常的にインターネットを利用する環境は「スマホのみ」が48%となり、過去4回分の調査で継続して増加傾向にある。(2018/7/19)

海外旅行時のインターネット利用上位は「ホテルのWi-Fi」「Wi-Fiレンタル」、男女に差
MMD研究所は、6月21日に「海外旅行時のインターネット利用に関する調査」の結果を発表。 過去1年の海外旅行経験は13.1%で、海外旅行時のインターネット利用上位は女性最多が「ホテルのWi-Fi」、男性最多が「Wi-Fiレンタル」と男女差が見られた。(2018/6/23)

米国の若者が最も使うサービスはYouTube──Pew Research Center調べ
米国の13〜17歳のネット利用調査によると、利用者が最も多いのはYouTubeで85%、次はInstgram、Snapchatは3位だった。(2018/6/1)

個人のネット利用機器で初めてスマホの割合がPCを上回る 総務省「通信利用動向調査」の結果
ただし60歳以上はPCがスマホを上回っています。(2018/5/27)

個人のネット利用、スマホがPCを上回る 総務省が調査
総務省の2017年通信利用動向調査によると、個人がインターネットを利用する機器は、スマートフォンが54.2%を占め、PC(48.7%)を初めて上回った。(2018/5/25)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
スマートフォン経由のネット利用者は6500万人、PC経由のピーク時を超える──ニールセンデジタル調査
PC経由のインターネット利用者数がピークに達したのは2011年で6221万人。6年後の2017年、ついにスマートフォン経由の利用者数がそれを超えました。(2018/3/22)

10〜20代のiPhone利用率は7割超え ネット利用環境は「スマホのみ」が最多 LINE調査
LINEは、12月22日にインターネットの利用環境に関する定点調査(2017年下期)の結果を発表。日常的なインターネットの利用環境は「スマホのみ」が最多となり、10代・20代のスマホユーザーのうち7割超が「iPhone」を利用している。(2017/12/22)

青少年ネット利用環境整備協議会が座間市の殺人事件を受け緊急提言 自殺の誘引行為などを禁止するよう求める
5つの提言がなされています。(2017/12/6)

LINE、Twitterなど「ネット自殺」対策強化へ 座間市の事件受け
LINE、Twitterなどが加盟する「青少年ネット利用環境整備協議会」が、ネット上で自殺を誘う行為を明確に禁止するなど、対策を強化。座間市での殺人事件を受け、加盟事業者に呼び掛ける。(2017/12/6)

「著作権侵害最終通知書」架空請求ハガキ出回る
「あなたのネット利用による著作権侵害の訴訟準備に入った。連絡しないと財産を差し押さえる」――こんな内容の不審なハガキが出回っている。(2017/11/29)

スマホ利用者は6000万人を突破も、増加率は鈍化
ニールセンは、11月28日に2017年上半期のPC/スマートフォン利用実態をまとめたレポート「Digital Trends 2017上半期」を公開。スマホからのインターネット利用者は6193万人となり、利用者が500万人を超える大規模サービス数は2016年12月から比べてほぼ増減が見られなかった。(2017/11/28)

「テロ事件の多くは事前に何らかの兆候」と米テロ対策当局者 情報共有の改善が課題
テロ組織のインターネット利用についても警鐘を鳴らしている。(2017/9/12)

産学官一体で被害防止策を考案:
ネット犯罪から子供を守る LINEなど15社が新団体
LINEなどIT大手6社を中心とする事業団体「青少年ネット利用環境整備協議会」が発足。研究機関や警視庁と協力し、児童がコミュニティーサイトやSNS上で犯罪被害に遭うことを防ぐための取り組みを行っていく。(2017/7/26)

LINEやグリーなどネット事業者が「青少年ネット利用環境整備協議会」を発足 児童被害防止対策の取り組み強化へ
コミュニティーサイトにおける被害児童数が増加しています。(2017/7/26)

全体の約半数が「スマホのみ」でインターネット利用 「PCのみ」はわずか6%
あなたはこのページをどの端末で見てますか?(2017/7/25)

10代の約7割が「スマホのみ」でネット LINEの調査から
LINEは、2017年上期のインターネット利用環境に関する調査結果を発表。日常的な利用環境は「スマホのみ」が最多となり、若年層ほどメインデバイスとしての利用率が高まる。また30代以下のスマホ利用率は9割を超え、10代のPC利用率は25%に留まった。(2017/7/25)

10代の7割は「スマホのみ」でネット使う――LINEが調査
10代の7割は「スマートフォンのみ」でネットを使う――LINEがインターネット利用環境に関する調査結果を発表した。(2017/7/24)

米Amazon、「実店舗内でのオンラインショップ利用を制御する特許」取得 ネットで価格比較する消費者対策
店舗内に無線ネットワークを設け、ネット利用を制御。(2017/6/19)

Interop Tokyo 2016:
PR:2015年のInteropで2冠のナパテックジャパン、目指すは「Smarter Data Delivery」
ネットワーク解析アクセラレータとネットワークレコーダーで知られるナパテックジャパン。「Smarter Data Delivery」というテーマを掲げ、Interop Tokyo 2016でインターネット利用の高度化に対応する製品を展示する。(2016/5/26)

本音で議論、学生×教員IT活用座談会【第3回】
「LINEで先生とやりとり」「ネット利用禁止」は是か非か? 現役大学生の意見は
教員と学習者の双方が納得できるITの使い方や制限の仕方とは。先駆的なIT活用校である玉川大学とデジタルハリウッド大学の教員と学生が議論する。(2016/4/25)

幼児の約4割がスマホでネットを利用――子供のネット利用実態調査
安心ネットづくり促進協議会が、子供のネット利用について保護者へのアンケート調査を実施した。(2016/4/14)

ソフトバンク・Y!mobile携帯電話とのセット割も:
ソフトバンク、「SoftBank 光」に2段階定額のサービスを追加 月額3900円から
ソフトバンクが提供する光ブロードバンドサービス「SoftBank 光」に、プロバイダー代込みで月額3900円から利用できる2段階定額サービスが登場する。家庭でのインターネット利用が少ない人向けのサービスで、既存サービスと同様に携帯電話とのセット割も提供する。(2016/3/4)

簡単、安全、ミライセキュリティ:
PR:子どもがマイクラを始める前に、親が考えるべきこと
子どものネット利用には難しい問題が多い。パスワードは煩雑さを増し、ネットは空間の概念がないため、悪意はどこにでも、どこまでも届く――たとえ相手が子どもであっても。そこで注目したいのが、未来を予測して考えられた「ミライセキュリティ」だ。(2016/2/29)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(3):
なぜ、「鍵マークの確認」が必要なの?――「HTTPS通信」のメリットを理解しよう
セキュリティ関連のキーワードについて、とことん基礎から解説する本連載。第3回のテーマは、「HTTPS通信」です。「通信の暗号化」や「サーバー証明書」の役割を理解し、インターネット利用時のリスクから身を守るための最低限の確認事項について把握しておきましょう。(2015/12/16)

実録! ネット詐欺(後編):
その時、警察は何をしてくれるのか?
インターネット利用詐欺との戦いも、いよいよ最終フェーズを迎えました。「警察に相談する」です。ネット詐欺に遭った場合、果たして警察はどう動いてくれるのでしょうか。実際のところ、警察は“当てになる”のでしょうか。(2015/9/17)

実録! ネット詐欺(中編):
反撃の“虎の巻”――銀行を味方につける
自分がインターネット利用詐欺に遭ったことを悟った私は、何とか正気を取り戻し、犯人に対して報復の刃を研ぎ始めました。ネット詐欺犯に対して今、自分ができる最大限の反撃に出たのです。(2015/9/14)

実録! ネット詐欺(前編):
“ネットワーク研究者”がネット詐欺に遭った日
2015年7月のある暑い日。私は自分がインターネット利用詐欺に遭ったことに気付きました。19歳でPCを譲り受けて以来、ネットワークとともに生き、インターネットの商用発展にできる限り尽くし、自称“ネットワーク研究者”でもある私が、ついにインターネット利用詐欺の餌食となってしまったのです。(2015/9/7)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
ネット犯罪の回避策と“もしも”の時の対処術
夏休みはネットの利用機会が増えるだろう。今回はインターネットバンキングやネット通販などの利用における注意と対策を紹介する。(2015/8/7)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:セキュリティ編【前編】
“目隠し型セキュリティ”は子どもをダメにする
学習者がネット犯罪に巻き込まれる事件が多発している。だが、むやみにネットの利用を制限することは、問題の先送りにしかならない。教育機関が認識すべきセキュリティの課題を整理する。(2015/8/4)

LINE、ネット上のコミュニケーショントラブル根絶目指す 児童のネット利用実態調査やマンガ教材提供
ネットリテラシーについてのマンガ教材や新たなワークショップ教材も提供する。(2015/7/28)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
無料Wi-Fiは危ない? 夏休みに注意するセキュリティ(中編)
夏休みは普段とは異なるネット利用も増える。前回に続いて保護者や子どもが知っておくべき最近の犯罪や危険行為などの特徴と対策や注意点を紹介していこう。(2015/7/24)

キャリアニュース:
「仕事の効率を下げるもの」は“ネット”と“人間関係”――米人事調査
アメリカの大手求人情報サイト「CareerBuilder」が人事担当者2175人を対象にした調査を実施。インターネット利用や人間関係が職場の生産性を下げるとの考えから、74%の担当者が何らかの対策を講じていると伝えている。(2015/7/7)

スマホからのネット利用者、今冬にPC超えか ニールセン調査
ニールセンの調査で、スマホからのネット利用者数がPCに迫っていることが分かった。このままのペースだと今冬ごろにはPCからの利用者を超える可能性があるとしている。(2015/5/27)

ウォッチガード、UTMに「ネットの私的利用」対策機能を搭載
UTMファームウェアの更新版をリリース。ネットの利用時間やデータ量などの割り当てられる機能を追加した。(2015/4/24)

セキュリティ意識、モラルの低下が顕著に――IPA調べ
インターネット利用者の情報セキュリティに関する意識調査の結果から、スマートデバイス利用者による悪意のある投稿が増加していることが分かった。(2015/2/17)

Web利用者を襲う条件は? 攻撃ツール解析で明らかに
ネット利用者をマルウェアに感染させるための攻撃ツールを分析した結果、脆弱性やセキュリティソフトの有無が攻撃実行の決め手になるという。(2014/11/29)

残りは43億人に:
世界のネット利用者が30億人超え──ITU
国連機関の国際電気通信連合(ITU)が、世界のインターネット利用者数が30億人を超えたと発表した。これでネットを利用していない人は残り43億人になる。その9割は新興国の人々だ。(2014/11/26)

青少年のインターネット・リテラシー上昇 総務省が調査結果発表
スマートフォンの保有やスマートフォンからのネット利用の割合が高まっている。(2014/10/1)

米Sprintとのシナジー第2弾:
ソフトバンク、渡米時の通話・ネットが定額の「アメリカ放題」発表 「iPhone 6/6 Plus」向けに提供
ソフトバンクは、米国本土やハワイへ渡航した際の通話やネット利用を定額で提供する「アメリカ放題」を発表した。「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」向けに9月19日から開始する。(2014/9/17)

医療機関でのケータイ利用は原則OK、新ガイドラインが公開
医療機器に直接触れない環境でのメールやネット利用などが原則として認められた。手術室や集中治療室などでは電源オフやオフラインモードに切り替えることとしている。(2014/8/19)

小寺信良「ケータイの力学」:
高校生のネット依存傾向(2)
高校生のネット利用で大きなウェイトを占めるSNS。高校生はSNSとどう付き合っているのか、総務省が行った実態調査の結果から、その傾向を探った。(2014/6/23)

10代のメディア接触時間、スマホがテレビを上回る
テレビ、新聞、PCやスマホのインターネットといったメディアの利用実態について、ジャストシステムが調査したところ、10代のスマホユーザーは、テレビの視聴時間よりもスマホのネット利用時間の方が長いことが分かった。(2014/6/17)

3カ月間の利用時間がPCを上回る――Androidスマホユーザーのネット利用実態
D2Cは、Androidユーザーを対象としたインターネット利用実態調査を実施。3カ月間のスマートフォン利用時間はPCを上回る121時間という結果に。(2014/5/28)

小寺信良「ケータイの力学」:
内閣府調査に見る青少年のスマートフォン利用(1)
内閣府が発表した平成25年度の青少年ネット利用実態調査。中高生のスマホ利用率が年々高くなっているが、小学生では子供向け端末の利用が広がり、その有用性が広がりつつあるようだ。(2014/4/14)

スマホでも安心して利用できる保険を目指して――ライフネットが挑む新スタイルの実現
「対面」が常識の生命保険の世界で、近年に存在感を高めつつあるネット専業のライフネット生命保険。スマホユーザーのネット利用が増える今、この潮流をビジネスへ取り込もうとする同社の狙いを聞いた。(2014/4/7)

小寺信良「ケータイの力学」:
中学校の情報モラル教育(2)
学校での情報教育は過ちを犯さないような予防的な意味合いが強い。しかし起こってしまった問題をどう解決するかも重要だ。その後のネット利用にも影響が出てしまうからだ。(2014/3/24)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。