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「Kaspersky」最新記事一覧

ルーターの設定書き換え攻撃、依然猛威 Androidデバイスの完全制御が狙いか
「今回のマルウェアの目的は、2段階認証情報を含むユーザーデータを盗み、Androidデバイスを完全な支配下に置くことにある」とKasperskyは推定する。(2018/4/19)

3〜6歳、半数がスマホを日常利用 親の影響も カスペルスキー調査
カスペルスキーが、子供のスマートフォン・タブレット利用調査を実施。3〜6歳児の半数以上が日常的にスマホやタブレットを利用していることが分かったという。(2018/4/18)

Security Analyst Summit 2018レポート(3):
ランサムウェアから仮想通貨発掘、取引所へ――戦場を次々変えるサイバー犯罪
Kaspersky Labが2018年3月8〜9日に開催した「Security Analyst Summit 2018」。今、金銭目的のサイバー犯罪の主戦場は「コインマイナーによる仮想通貨の発掘」だという。(2018/4/11)

Security Analyst Summit 2018レポート(2):
平昌オリンピックを襲った「Olympic Destroyer」、真の目的は?
2018年2月に開催された平昌オリンピック、これをサイバー攻撃「Olympic Destroyer」が襲った。攻撃者を巡る報道が飛び交っているものの正体がはっきりしない。Kaspersky Labのリサーチャーは分析結果を紹介し、特定作業が困難を極める時代に突入したと説明する。2年後の東京では攻撃に対し、どのような備えができるのだろうか。(2018/4/6)

Security Analyst Summit 2018レポート(1):
サイバー攻撃の主体特定はますます困難に?
Kaspersky Labは2018年3月8〜9日、「Security Analyst Summit 2018」をメキシコ東端部のカンクン市で開催した。世界各国から集まったサイバーセキュリティを専門とするアナリストは何を発見したのか。調査データに基づくセッションの内容を3回に分けて紹介する。(2018/4/3)

カスペルスキー、バグを見つけると報奨金がゲットできる「Bug Bounty Program」の上限を最大10万ドルに引き上げ
Kaspersky Labは、同社が実施するバグ報奨金プログラム「Kaspersky Bug Bounty Program」の強化を発表。報奨金の上限を10万ドルに増額した。(2018/3/13)

イタリアのIT企業が開発?:
新手のAndroidスパイウェア「Skygofree」、ユーザー監視の高度な機能を実装
Kaspersky Labによると、新手のAndroidスパイウェア「Skygofree」は、端末の情報を盗み出すほか、特定の場所で周辺の音声を記録したり、不正なWi-Fiに接続させたりする機能を実装していた。(2018/1/17)

TechFactory通信 編集後記:
北朝鮮関与のランサムウェア「WannaCry」は実験だった
製造業にとっても大きな脅威となったランサムウェア「WannaCry」について、カスペルスキーの分析官が「攻撃実験の失敗だった」という見解を示しました。増加するサイバー攻撃に製造業はどう対処していくべきなのでしょうか。(2017/12/28)

Kaspersky、米連邦政府を「製品締め出しは不当」として提訴
ロシアのセキュリティ企業Kasperskyが、米連邦政府を米連邦裁判所に提訴した。米連邦政府が「ロシア政府の諜報機関とつながりがある」として同社の製品を政府機関から締め出したのは不当で、同社の評判をおとしめたとしている。(2017/12/19)

製造マネジメントニュース:
取引先との関係壊す、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が増加へ
カスペルスキーは2017年のサイバー攻撃やセキュリティ面での脅威の傾向についての総括と2018年に増えるであろうセキュリティリスクの傾向について紹介した。(2017/12/14)

カスペルスキー:
製造業へのサイバー攻撃、メール経由もいまだ多く
カスペルスキーが2017年上半期の脅威分析レポートを発表した。攻撃を受けた制御コンピュータの約3分の1が製造業に属することが明らかになった。攻撃はマルウェアなどインターネットを利用したものが目立つが、メールからの攻撃もいまだ多く注意が必要であるい。(2017/11/21)

NSAの極秘情報流出疑惑、Kasperskyが検証結果を報告
米国家安全保障局(NSA)の契約職員が使っていたKasperskyのソフトを経由して、2015年にNSAの極秘情報が盗まれたと報じられた件について、Kasperskyが独自の調査結果を報告した。(2017/10/27)

ロシア政府との関係を巡る疑惑に対し:
Kaspersky、独立機関によるソースコードの検証を発表
ロシア政府との関係を巡る疑惑が浮上したことに対応して、Kaspersky Labは同社製品のソースコードを独立機関に検証させると表明した。(2017/10/24)

「ロシアがKaspersky経由でNSAの情報盗んだ」、米紙報道
米紙Wall Street Journalは、ロシア政府の関与するハッカー集団がKaspersky Labのウイルス対策ソフトウェアを経由して、米国家安全保障局(NSA)の極秘情報を盗み出したと伝えた。(2017/10/6)

米連邦政府、「ロシア政府とつながりのある」Kaspersky製品を全機関から締め出しへ
米国土安全保障省(DHS)が連邦政府の全庁省に対し、ロシアのセキュリティ大手Kaspersky Labの製品利用を停止するよう命じた。Kasperskyの従業員とロシア政府の諜報機関とのつながりを懸念しているという。Kasperskyはこれに対し、いかなる政府とも非倫理的なつながりはないと主張した。(2017/9/14)

Kaspersky、無料ウイルス対策ソフトの提供開始 日本では10月から
「Kaspersky Free」は電子メールとWebのウイルス対策、自動更新、隔離などのベーシックな機能を搭載する。(2017/7/28)

韓国軍の機密情報漏えいとATM不正引き出しに関連性――カスペルスキーが報告
Kaspersky Labが、2016年の韓国軍に対する不正アクセス事件と2017年のATM不正引き出しとの関連性を指摘している。(2017/7/13)

カスペルスキーは疑いを否定:
米政権、カスペルスキーのソフト調達停止 サイバー攻撃懸念で
トランプ米政権は、政府機関がハイテク機器を調達する指定業者からKaspersky(カスペルスキー)を除外した。(2017/7/12)

特選ブックレットガイド:
海外カンファレンスで語られた、IoTセキュリティの「いま」と「対策」
「デバイスは信用できるか?コードは信頼できるか?」「産業用制御システムセキュリティの3本柱とは何か?」――カスペルスキーがカリブ海のリゾート地で開催したイベントの中から、セキュリティポリシーと産業用制御システムを取り上げた2つを紹介する。(2017/7/4)

Eugene Kaspersky:
「PLCも攻撃対象だ」カスペルスキー氏が製造業に警鐘を鳴らす
大規模なランサムウェア被害が報告される中、カスペルスキーのCEO ユージン・カスペルスキー氏が来日。生産施設のPLCや産業用ロボットなどもWannaCryのようなサイバー攻撃の対象になる可能性は否定できないと警鐘を鳴らす。(2017/5/23)

「WannaCry」感染の98%は「Windows 7」で「XP」はほぼゼロ
Kaspersky Labによると、ランサムウェア「WannaCry」に感染したPCのOSの98%は既にセキュリティパッチが公開されていた「Windows 7」で、「Windows XP」はほとんどなかったという。(2017/5/20)

Kaspersky Security Analyst Summit:
「IoTデバイスは信頼できるか」南海の楽園で語られたIoTセキュリティの「いま」と「対策」
「デバイスは信用できるか?コードは信頼できるか?」「産業用制御システムセキュリティの3本柱とは何か?」――カスペルスキーがカリブ海のリゾート地で開催したイベントの中から、セキュリティポリシーと産業用制御システムを取り上げた2つを紹介する。(2017/5/12)

イベントという「点」を、標的型攻撃の「線」に:
カスタマイズがいっそう進む標的型攻撃を機械学習で監視、カスペルスキーが対策製品
カスペルスキーが、標的型攻撃対策に特化した企業向けセキュリティ製品「Kaspersky Anti Targeted Attack Platform(KATA)」を発表した。製品投入の背景と狙いを開発キーパーソンに聞いた。(2017/4/26)

世界の銀行を狙うサイバー攻撃、北朝鮮が関与か
Kaspersky Labは、世界各国の銀行を攻撃している集団「Lazarus Group」と北朝鮮との直接的な関係を初めて突き止めたと発表した。(2017/4/5)

特選ブックレットガイド:
IoTセキュリティ対策の正しい考え方とは
製造業IoTで起こり得るセキュリティインシデントとその対策について、カスペルスキーに話を聞いた。(2017/3/31)

カスペルスキー KasperskyOS:
組み込み向けの独自開発セキュアOS、カスペルスキーが提供開始
開発開始から15年の時間を要した、完全独自開発の組み込み向けOS「KasperskyOS」がカスペルスキーから提供開始される。(2017/2/28)

今こそ考えたい製造業IoTのセキュリティリスク:
IoTセキュリティ対策を検討する“その前に”――企業がまず考えるべきこと
製造業に革新をもたらすといわれる「IoT(Internet of Things)」。スマート化された工場の明るい未来だけがフォーカスされがちだが、ネットワークにつながることでもたらされるのは恩恵ばかりではない。本インタビュー企画では、製造業IoTを実現する上で重要となる「セキュリティ」にフォーカスし、製造業IoTで起こり得るセキュリティインシデントとその対策について紹介する。第1回は、製造業向けにも多くのソリューションを提供しているカスペルスキーに話を聞いた。(2017/2/20)

IoTシステム、コネクテッドカー、社会インフラシステムなどへの採用を想定:
カスペルスキー、セキュリティに特化したIoT向け独自OS「KasperskyOS」を開発
カスペルスキーがセキュリティに特化したPOSIX準拠の独自OS「KasperskyOS」を開発。インフラ設備やIoTシステム、コネクテッドカーなどの組み込み機器向けを想定する。(2017/2/17)

「他人のほうが幸せそうに感じる」「『いいね!』が少ないと腹が立つ」―― 調査結果にカスペルスキー「SNSは諸刃の剣」
SNSが現実の交流関係を良好にするとのポジティブな結果も。(2017/1/26)

「自分よりもいい人生に見える」――他人のSNS投稿、日本人の2割が“嫉妬” Kaspersky Lab調査(追記あり)
日本人の約2割が「他人の投稿を見て『自分よりもいい人生に見える』と嫌な思いをした」――SNSが及ぼす影響について、Kaspersky Labが調査(追記あり)。(2017/1/25)

「デス・スター崩壊の原因はずさんな管理体制」 「スター・ウォーズ」帝国軍のセキュリティをカスペルスキーが真面目に診断
セキュリティ企業の視点からすると、デス・スターに捕らわれたミレニアム・ファルコンは「悪意のあるドロイド(R2-D2)」を積んだトロイの木馬。(2017/1/11)

Maker's Voice:
ATMのリスク、物理的なアクセスで攻撃も――Kasperskyの研究者らが指摘
サイバー犯罪者の動機の一つとして、「カネ狙い」が明確になってきたと指摘されて久しい。長年、不正送金マルウェアなどについて調査してきたKasperskyでは、ATMそのものを狙った攻撃手法についても調査し、さまざまな攻撃経路が考えられると警告している。(2016/11/17)

カスペルスキー氏、Microsoftの「Defender」特別扱いに“物申す”
ロシアKaspersky LabのCEOが、Microsoftが「Windows 10」で自社のセキュリティツール「Defender」をサードパーティー製アプリより優遇しているのは独占的立場の悪用だとして欧州各国およびロシア当局に申し立てたと発表した。(2016/11/14)

カスペルスキーが個人向けセキュリティソフトの新版、脆弱性対策を強化
主要なソフトウェアの更新を一括してできる機能などを追加した。(2016/10/12)

カスペルスキー、個人向けセキュリティソフト最新版「カスペルスキー セキュリティ 2017」
カスペルスキーは、同社製個人向けセキュリティソフトの最新版「カスペルスキー セキュリティ 2017」を発表した。(2016/10/12)

Kaspersky、ランサムウェア被害者向けに新たな復元ツールをリリース
被害者支援サイトの「No More Ransom」では、KasperskyとIntelが開発した各種ランサムウェア用の復元ツールを提供している。(2016/10/5)

Kaspersky製品に脆弱性、セキュリティソフト利用のサイバー攻撃に警鐘
「セキュリティシステムは攻撃の一部に利用される可能性があることを認識し、常にパッチを当てておく必要がある」と専門家は指摘している。(2016/8/30)

「プロセスを止めない」というICSならではの要請にも配慮:
カスペルスキー、産業用制御システム向けセキュリティを国内でも展開
カスペルスキーは、重要インフラやプラントをコントロールする産業用制御システム(ICS)のセキュリティ強化を目的に、ソフトウェア製品とサービスを組み合わせた「Kaspersky Industrial CyberSecurity(KICS)」を国内で展開する。(2016/5/26)

産業制御システムのセキュリティ:
工場の稼働をサイバー攻撃から守る! 制御システムセキュリティに新規参入
情報セキュリティベンダーであるカスペルスキーは新たに産業用制御システム向けのサイバーセキュリティサービスに参入することを発表した。(2016/5/26)

電力供給サービス:
サイバー攻撃に狙われる電力網、求められるセキュリティ
スマートグリッドやスマートメーターの設置など、電力網がサイバー攻撃に狙われる可能性が生まれてきている。その中でカスペルスキーは電力網など重要インフラを対象としたサイバーセキュリティサービスを発表した。(2016/5/26)

発電所や工場にもサイバーセキュリティ対策を、カスペルスキーが参入
産業用制御システム向けのセキュリティサービスを新たに提供し、通信事業者やSIerとのパートナーシップ展開にも乗り出す。(2016/5/25)

Kaspersky Industrial CyberSecurity:
産業用制御システムの運用ポリシーや制約を踏まえたサイバーセキュリティ導入が可能に
カスペルスキーは、産業用制御システム向けサイバーセキュリティサービス「Kaspersky Industrial CyberSecurity(KICS)」の国内提供開始を発表した。(2016/5/25)

銀行ATMに感染し、カード情報を集めるマルウェアをカスペルスキーが報告
マルウェアに感染したATMは、普通の人には見分ける手段がないところが恐ろしいとカスペルスキー。(2016/5/24)

「防御」「予見」「発見」「対処」4つのプロセスを包括的にカバー:
カスペルスキー、脅威情報やマルウェア緊急解析といったサービス群を提供
カスペルスキーは2016年4月20日、包括的なセキュリティサービス群「カスペルスキー セキュリティインテリジェンスサービス」を発表した。サイバー攻撃に関する情報提供や簡易的なマルウェア解析、インシデント対応、セキュリティ教育などを支援していく。(2016/4/21)

カスペルスキー、大企業に11種の標的型攻撃対策をサービス展開
SIEMに取り込める脅威情報の配信やマルウェア解析、人材育成や訓練などを提供する。(2016/4/20)

ゲームパッドやカスペルスキーの不具合修正 Windows 10のプレビュー版の最新ビルド「14295」公開
米Microsoftが、Windows 10プレビューのビルド「14295」を公開した。細かい不具合の修正が中心となる。(2016/3/28)

カスペルスキー、セキュリティインシデントの対応体制を強化
「インシデントレスポンスパートナープログラム」を新設し、2016年内に10社との連携を目指す。(2016/2/9)

SNSの写真だけで合鍵が作れる――3Dプリンタを使った現実世界の“ハッキング”に注意
3D印刷技術の発展で、SNSにあげた写真から合鍵が作れる時代に。最新の手法をカスペルスキーがブログで紹介し、注意を呼びかけている。(2016/1/28)

「東京はサイバーセキュリティ面で最も安全な都市」は本当か?:
カスペルスキーがサイバー犯罪の動向を解説、APTの性質は変わると予測
カスペルスキーは2015年12月10日、サイバー犯罪や標的型攻撃の動向と2016年の予測に関する説明会を開催し、多数の改ざんされたWebサイトが存在している現状やAPTの変化の予測などを解説した。(2015/12/11)

カスペルスキー、法人向けのMac用セキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security for Mac」最新版を発表
カスペルスキーは、法人向けとなるMac用セキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security 10 for Mac」の提供を開始する。(2015/12/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。