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「Kaspersky」最新記事一覧

Eugene Kaspersky:
「PLCも攻撃対象だ」カスペルスキー氏が製造業に警鐘を鳴らす
大規模なランサムウェア被害が報告される中、カスペルスキーのCEO ユージン・カスペルスキー氏が来日。生産施設のPLCや産業用ロボットなどもWannaCryのようなサイバー攻撃の対象になる可能性は否定できないと警鐘を鳴らす。(2017/5/23)

「WannaCry」感染の98%は「Windows 7」で「XP」はほぼゼロ
Kaspersky Labによると、ランサムウェア「WannaCry」に感染したPCのOSの98%は既にセキュリティパッチが公開されていた「Windows 7」で、「Windows XP」はほとんどなかったという。(2017/5/20)

Kaspersky Security Analyst Summit:
「IoTデバイスは信頼できるか」南海の楽園で語られたIoTセキュリティの「いま」と「対策」
「デバイスは信用できるか?コードは信頼できるか?」「産業用制御システムセキュリティの3本柱とは何か?」――カスペルスキーがカリブ海のリゾート地で開催したイベントの中から、セキュリティポリシーと産業用制御システムを取り上げた2つを紹介する。(2017/5/12)

イベントという「点」を、標的型攻撃の「線」に:
カスタマイズがいっそう進む標的型攻撃を機械学習で監視、カスペルスキーが対策製品
カスペルスキーが、標的型攻撃対策に特化した企業向けセキュリティ製品「Kaspersky Anti Targeted Attack Platform(KATA)」を発表した。製品投入の背景と狙いを開発キーパーソンに聞いた。(2017/4/26)

世界の銀行を狙うサイバー攻撃、北朝鮮が関与か
Kaspersky Labは、世界各国の銀行を攻撃している集団「Lazarus Group」と北朝鮮との直接的な関係を初めて突き止めたと発表した。(2017/4/5)

特選ブックレットガイド:
IoTセキュリティ対策の正しい考え方とは
製造業IoTで起こり得るセキュリティインシデントとその対策について、カスペルスキーに話を聞いた。(2017/3/31)

カスペルスキー KasperskyOS:
組み込み向けの独自開発セキュアOS、カスペルスキーが提供開始
開発開始から15年の時間を要した、完全独自開発の組み込み向けOS「KasperskyOS」がカスペルスキーから提供開始される。(2017/2/28)

今こそ考えたい製造業IoTのセキュリティリスク:
IoTセキュリティ対策を検討する“その前に”――企業がまず考えるべきこと
製造業に革新をもたらすといわれる「IoT(Internet of Things)」。スマート化された工場の明るい未来だけがフォーカスされがちだが、ネットワークにつながることでもたらされるのは恩恵ばかりではない。本インタビュー企画では、製造業IoTを実現する上で重要となる「セキュリティ」にフォーカスし、製造業IoTで起こり得るセキュリティインシデントとその対策について紹介する。第1回は、製造業向けにも多くのソリューションを提供しているカスペルスキーに話を聞いた。(2017/2/20)

IoTシステム、コネクテッドカー、社会インフラシステムなどへの採用を想定:
カスペルスキー、セキュリティに特化したIoT向け独自OS「KasperskyOS」を開発
カスペルスキーがセキュリティに特化したPOSIX準拠の独自OS「KasperskyOS」を開発。インフラ設備やIoTシステム、コネクテッドカーなどの組み込み機器向けを想定する。(2017/2/17)

「他人のほうが幸せそうに感じる」「『いいね!』が少ないと腹が立つ」―― 調査結果にカスペルスキー「SNSは諸刃の剣」
SNSが現実の交流関係を良好にするとのポジティブな結果も。(2017/1/26)

「自分よりもいい人生に見える」――他人のSNS投稿、日本人の2割が“嫉妬” Kaspersky Lab調査(追記あり)
日本人の約2割が「他人の投稿を見て『自分よりもいい人生に見える』と嫌な思いをした」――SNSが及ぼす影響について、Kaspersky Labが調査(追記あり)。(2017/1/25)

「デス・スター崩壊の原因はずさんな管理体制」 「スター・ウォーズ」帝国軍のセキュリティをカスペルスキーが真面目に診断
セキュリティ企業の視点からすると、デス・スターに捕らわれたミレニアム・ファルコンは「悪意のあるドロイド(R2-D2)」を積んだトロイの木馬。(2017/1/11)

Maker's Voice:
ATMのリスク、物理的なアクセスで攻撃も――Kasperskyの研究者らが指摘
サイバー犯罪者の動機の一つとして、「カネ狙い」が明確になってきたと指摘されて久しい。長年、不正送金マルウェアなどについて調査してきたKasperskyでは、ATMそのものを狙った攻撃手法についても調査し、さまざまな攻撃経路が考えられると警告している。(2016/11/17)

カスペルスキー氏、Microsoftの「Defender」特別扱いに“物申す”
ロシアKaspersky LabのCEOが、Microsoftが「Windows 10」で自社のセキュリティツール「Defender」をサードパーティー製アプリより優遇しているのは独占的立場の悪用だとして欧州各国およびロシア当局に申し立てたと発表した。(2016/11/14)

カスペルスキーが個人向けセキュリティソフトの新版、脆弱性対策を強化
主要なソフトウェアの更新を一括してできる機能などを追加した。(2016/10/12)

カスペルスキー、個人向けセキュリティソフト最新版「カスペルスキー セキュリティ 2017」
カスペルスキーは、同社製個人向けセキュリティソフトの最新版「カスペルスキー セキュリティ 2017」を発表した。(2016/10/12)

Kaspersky、ランサムウェア被害者向けに新たな復元ツールをリリース
被害者支援サイトの「No More Ransom」では、KasperskyとIntelが開発した各種ランサムウェア用の復元ツールを提供している。(2016/10/5)

Kaspersky製品に脆弱性、セキュリティソフト利用のサイバー攻撃に警鐘
「セキュリティシステムは攻撃の一部に利用される可能性があることを認識し、常にパッチを当てておく必要がある」と専門家は指摘している。(2016/8/30)

「プロセスを止めない」というICSならではの要請にも配慮:
カスペルスキー、産業用制御システム向けセキュリティを国内でも展開
カスペルスキーは、重要インフラやプラントをコントロールする産業用制御システム(ICS)のセキュリティ強化を目的に、ソフトウェア製品とサービスを組み合わせた「Kaspersky Industrial CyberSecurity(KICS)」を国内で展開する。(2016/5/26)

産業制御システムのセキュリティ:
工場の稼働をサイバー攻撃から守る! 制御システムセキュリティに新規参入
情報セキュリティベンダーであるカスペルスキーは新たに産業用制御システム向けのサイバーセキュリティサービスに参入することを発表した。(2016/5/26)

電力供給サービス:
サイバー攻撃に狙われる電力網、求められるセキュリティ
スマートグリッドやスマートメーターの設置など、電力網がサイバー攻撃に狙われる可能性が生まれてきている。その中でカスペルスキーは電力網など重要インフラを対象としたサイバーセキュリティサービスを発表した。(2016/5/26)

発電所や工場にもサイバーセキュリティ対策を、カスペルスキーが参入
産業用制御システム向けのセキュリティサービスを新たに提供し、通信事業者やSIerとのパートナーシップ展開にも乗り出す。(2016/5/25)

Kaspersky Industrial CyberSecurity:
産業用制御システムの運用ポリシーや制約を踏まえたサイバーセキュリティ導入が可能に
カスペルスキーは、産業用制御システム向けサイバーセキュリティサービス「Kaspersky Industrial CyberSecurity(KICS)」の国内提供開始を発表した。(2016/5/25)

銀行ATMに感染し、カード情報を集めるマルウェアをカスペルスキーが報告
マルウェアに感染したATMは、普通の人には見分ける手段がないところが恐ろしいとカスペルスキー。(2016/5/24)

「防御」「予見」「発見」「対処」4つのプロセスを包括的にカバー:
カスペルスキー、脅威情報やマルウェア緊急解析といったサービス群を提供
カスペルスキーは2016年4月20日、包括的なセキュリティサービス群「カスペルスキー セキュリティインテリジェンスサービス」を発表した。サイバー攻撃に関する情報提供や簡易的なマルウェア解析、インシデント対応、セキュリティ教育などを支援していく。(2016/4/21)

カスペルスキー、大企業に11種の標的型攻撃対策をサービス展開
SIEMに取り込める脅威情報の配信やマルウェア解析、人材育成や訓練などを提供する。(2016/4/20)

ゲームパッドやカスペルスキーの不具合修正 Windows 10のプレビュー版の最新ビルド「14295」公開
米Microsoftが、Windows 10プレビューのビルド「14295」を公開した。細かい不具合の修正が中心となる。(2016/3/28)

カスペルスキー、セキュリティインシデントの対応体制を強化
「インシデントレスポンスパートナープログラム」を新設し、2016年内に10社との連携を目指す。(2016/2/9)

SNSの写真だけで合鍵が作れる――3Dプリンタを使った現実世界の“ハッキング”に注意
3D印刷技術の発展で、SNSにあげた写真から合鍵が作れる時代に。最新の手法をカスペルスキーがブログで紹介し、注意を呼びかけている。(2016/1/28)

「東京はサイバーセキュリティ面で最も安全な都市」は本当か?:
カスペルスキーがサイバー犯罪の動向を解説、APTの性質は変わると予測
カスペルスキーは2015年12月10日、サイバー犯罪や標的型攻撃の動向と2016年の予測に関する説明会を開催し、多数の改ざんされたWebサイトが存在している現状やAPTの変化の予測などを解説した。(2015/12/11)

カスペルスキー、法人向けのMac用セキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security for Mac」最新版を発表
カスペルスキーは、法人向けとなるMac用セキュリティソフト「Kaspersky Endpoint Security 10 for Mac」の提供を開始する。(2015/12/9)

サイバー攻撃対策のポイントは「敵を知る、己を知る」こと:
PR:カスタマイズされた脅威情報を迅速に提供するインテリジェンスサービス
手口を変えながらやってくる標的型攻撃にボットネットによる攻撃、そして重要インフラを担う産業システムを狙った攻撃――日々変化する脅威の動向を把握しなければ、効果的な対策は望めない。カスペルスキーは、顧客のセキュリティ対策のプロセス全体を支援するさまざまなサービスを提供している。(2015/12/1)

2016年は標的型攻撃の検出がもっと困難に――Kaspersky
ごく限られた標的へのサイバー攻撃は、検出がさらに困難になり、痕跡を残さない攻撃が台頭するなどと予想している。(2015/11/18)

カスペルスキー、最新OSのサポートもうたったマルチOS対応セキュリティソフト「カスペルスキー2016 マルチプラットフォームセキュリティ」
カスペルスキーは、個人向け統合セキュリティソフト最新版「カスペルスキー2016 マルチプラットフォームセキュリティ」の販売を開始する。(2015/10/14)

Webトラッキングやブラウザー設定変更のブロックが可能に:
カスペルスキー、個人向けセキュリティ製品の最新版「カスペルスキー 2016 マルチプラットフォーム セキュリティ」リリースを発表
カスペルスキーは2015年10月13日、個人向けセキュリティ製品の最新版「カスペルスキー 2016 マルチプラットフォーム セキュリティ」のリリースを発表した。ブラウザー設定の変更を検知する機能や、Web上での行動トラッキングをブロックする機能などが追加された。(2015/10/13)

1日約12円でユーザー保護、セキュリティソフトの仕事とは?
カスペルスキーが個人向けセキュリティソフトの最新版を発表。Webブラウザのセキュリティを強化する新機能を搭載した。(2015/10/13)

DDoS攻撃は、本来の目的を覆い隠すための「デコイ」にもなる:
カスペルスキー、企業のDDoS攻撃に対する認識と被害実態に関する調査結果を発表
ロシアのカスペルスキーは2015年9月17日、企業の経営者、IT担当者を対象に実施したDDoS攻撃に対する認識と被害実態についての調査結果を発表した。(2015/9/18)

Kasperskyが競合他社をはめた? 報道に反論
Kaspersky Labが他社のウイルス対策製品に意図的に誤検知を起こさせていたとするReutersの記事に対し、Kaspersky創業者のユージン・カスペルスキー氏は「事実無根」と反論した。(2015/8/17)

添付ファイルの自動削除機能を追加:
カスペルスキー、メールセキュリティ製品の最新版を販売開始
カスペルスキーは2015年7月24日、法人向けメールセキュリティ製品「Kaspersky Security for Linux Mail Server」の最新版(8.0.1.721)の販売を開始した。添付ファイルの自動削除機能を追加し、対応するOSのバージョンを拡充した。(2015/7/24)

AppleやFacebookを狙った連続サイバー攻撃、犯人の狙いは?
2013年に米Apple、Facebook、Twitter、Microsoftなどの大手が相次いで攻撃された事件は、産業スパイを目的とするハッカー集団が関与していたことが分かったと、Kaspersky LabとSymantecが報告した。(2015/7/9)

新型マルウェア「Duqu 2.0」、攻撃にFoxconnの証明書を利用
攻撃を仕掛けた集団は証明書を盗む目的でFoxconnなどのハードウェア製造業者をハッキングしている可能性が高いとKasperskyは推測する。(2015/6/16)

新型マルウェア「Duqu 2.0」出現、Kaspersky社内で見つかる
国家の関与が疑われるマルウェア「Duqu 2.0」は、Kasperskyのセキュリティ技術やイランの核開発協議に対するスパイ活動に使われていたことが分かった(2015/6/11)

カスペルスキー、Mac用「カスペルスキー インターネット セキュリティ for Mac」をアップデート
カスペルスキーは、個人向けMac用セキュリティソフト「カスペルスキー インターネット セキュリティ for Mac」の最新版を発表。ネット決済保護機能などの新機能を追加した。(2015/4/23)

あの漫画が名前の由来に?:
「よろしい、ならばAPT戦争だ」――Kaspersky Labが観測
Kaspersky Labは、緊張の高まる南シナ海周辺諸国で、「Naikon」と「Hellsing」というAdvanced Persistant Threat(APT)同士の抗争を観測したという。(2015/4/17)

“超精巧な”攻撃を仕掛けるサイバースパイ集団の存在、セキュリティ企業が指摘
報告したKaspersky Labは、「Equation Group」は極めて複雑で精巧な手口を使うという点で、どんな集団をもしのぐ存在だとしている。国家の関与が指摘された「Stuxnet」などともつながっているという。(2015/2/17)

MacやiPhoneはいま、どのくらい危ないのか?
かつて「Macは安全」というCMが話題になったが、ユーザーの広がりから今ではマルウェアなどの危険性と無縁ではなくなりつつある。現在はどの程度危ないのか? Kasperskyのセキュリティ研究者に聞いてみた。(2014/12/11)

「Stuxnet」マルウェアの最初の侵入先は5つ、感染手法に新たな疑問
2010年に見つかった高度なマルウェアの「Stuxnet」が、どのような手口でどこに侵入しようとしたのか――Kasperskyが4年以上の調査で特定したという。(2014/11/28)

ランサムウェア対策強化や高リスクの無線LANへの警告など:
近年増加する脅威への対策を強化、カスペルスキーが個人向けセキュリティ製品の新版
ファイルを暗号化し「身代金」を要求するランサムウェアや、PCに内蔵されたWebカメラによる「盗撮」を防止。カスペルスキーの個人向けセキュリティ製品が一新した。(2014/10/7)

Webカメラの乗っ取り防止機能も:
“人質”に取られたユーザーファイルを復元――「カスペルスキー2015年版」発表会
「カスペルスキー 2015 マルチプラットフォーム セキュリティ」では、Webカメラのぞき見防止機能と公衆無線LANの安全度チェック機能が加わったほか、ランサムウェア対策やオンライン決済保護の強化などが図られている。(2014/10/6)

カスペルスキー、盗撮対策を搭載した2015年版セキュリティソフト発表
最新版の個人向けセキュリティ製品ではWebカメラの不正操作による盗撮対策などが搭載され、ランサムウェア対策も大幅に強化された。(2014/10/6)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。