窪田順生の時事日想:
借金大国日本で“踏み倒す人”が急増している理由
国民年金、給食費、授業料、治療費……今、公的な支払いを踏み倒す人が増えている。この背景には、いったいどんな「裏」があるのだろうか?(2012/4/10)
フランスの新法は合法的電子書籍の窃盗か?
2000年以前の絶版書のデジタル出版権を文化省が強制掌握する法律がフランス議会で可決された。この法律で損なわれる権利にはどのようなものがあるだろうか。(2012/3/5)
米司法省も電子書籍の「エージェンシーモデル」価格の合法性について調査
米司法省も電子書籍の「エージェンシーモデル」に関する合法性について調査していることを明らかになった。(2011/12/8)
「暴力的なゲームは犯罪を減らす」と欧米の研究者が報告
欧米の研究者が、暴力的なゲームは犯罪を減らすという研究結果を報告。ゲームで忙しくて、犯罪をする時間がなくなるからとしています。(2011/10/4)
萩原栄幸が斬る! IT時事刻々:
盗撮が「合法」? しかし「違憲」? 米国での判例から考える
当然と思われるようなことが、別の視点では違ったというようなことがたくさんある。ある米国での話題から、「考え方」について考えてみたい。(2011/10/1)
絶版漫画Web配信の「Jコミ」に有料サービス 成人向け漫画など公開
絶版漫画を無料で公開している「Jコミ」が、成人向け作品を取り扱う有料サービスのテストを開始する。成人向けパロディ同人誌を合法化して公開する計画も。(2011/9/15)
英政府、著作権法改正へ CDリッピングなど合法に
英国政府は著作権改正を計画しており、これまで違法としてきた「自分で買ったCDをPCやiPodに移す」行為を合法と認めることを提案している。(2011/8/5)
違法絶版漫画ファイルの“浄化”第1弾、Jコミで公開
絶版漫画の違法コピーを「浄化」(合法化)する「絶版違法マンガファイル浄化計画」で、早速第1弾の作品が公開された。(2011/4/13)
正式オープン:
Jコミ、違法に流通している漫画を“浄化”する禁断の計画を発動
絶版漫画に広告を付加して無料配信しているJコミは正式オープンに合わせ、ユーザーから違法に流通している漫画ファイルのアップロードを受け付け、それらを合法化して再配布する仕掛けを発表した。(2011/4/12)
「絶版違法マンガファイル浄化計画」、漫画家の赤松健氏が立ち上げ
ネットに出回る絶版漫画の違法ファイルに対抗するため、赤松健氏が「浄化計画」を発表。ネットユーザーの力を借りて違法ファイルを回収し、作者から許可を取って合法化するという。(2011/4/12)
ソニエリ、Xperia一部モデルでブートローダーのロック解除を可能に
Sony Ericssonは、Xperiaシリーズの2011年モデルの一部で、開発者が「安全かつ合法的にブートローダーのロックを解除できるようになる」と発表した。(2011/3/30)
せかにゅ:
合法に無料で見られるアニメ、違法ルートで見るのはなぜか 米国のオタクが語る
米国では英語版「ONE PIECE」が合法動画サービスで無料配信されているが、それでもP2Pで違法コピーを入手する人もいる。その理由は――。(2011/2/24)
漫画家・赤松健×小説家・桜坂洋 電子書籍対談(中編):
「萌えやツンデレを輸出すべし」――パロ同人誌を合法化、国際化するには
Jコミで、二次創作同人誌の合法化も試みようとしている赤松健さん。「萌えやツンデレを輸出していくべき」と話すが、課題も多い。(2011/2/7)
ふぉーんなハナシ:
iOS 4.2で“輸入したiPad”も晴れて合法に
iPad向けとしては初のメジャーアップデートとなるiOS 4.2.1。これでさまざまな機能がiPadに追加されたが、「技適マークの表示機能」も、一部のユーザーには見逃せない機能だ。(2010/11/24)
GoogleとVerizonが「ネット中立性」のための提案 消費者団体は批判
GoogleとVerizonがインターネットトラフィックの差別的扱いを禁止する政策案を打ち出したことに対し、消費者団体からは「根本的な欠点がある」と懸念する声が上がっている。(2010/8/10)
「Jailbreakは合法」の決定、Appleは対抗するのか
Jailbreakが合法化されても、AppleはiPhoneとそのエコシステムに対する支配権を手放したがらないだろう。だが、同社が政府と戦う気なら、時間とコストのかかる戦いにもなるとアナリストは考えている。(2010/7/29)
iPhoneのロック解除は合法に 米著作権局が決定
iPhoneのロックを解除する「Jailbreak」は、デジタルミレニアム著作権法の適用対象外となることが決まった。(2010/7/27)
日々是遊戯:
「子供のためにマジコン無料支給して」――Q&Aサイトに寄せられたトンデモ質問が話題に
この連載でも何度かにわたって取り上げている「マジコン」問題。そんなマジコンを合法化してほしい、という意見がYahoo!知恵袋に寄せられています。(2010/7/13)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
遺跡の発掘品はどこで展示すべき?――時代と空間のジグソーパズル
ピラミッドからパルテノン神殿まで、世界各地に点在している歴史的な遺跡。しかし、ちきりんさんは「遺跡がある場所と、遺跡からの発掘品が展示されている場所が異なっていることがある」と主張、その是非を論じます。(2010/5/31)
せかにゅ:
パナソニックの3Dテレビ、発売1週間で売り切れ 米国で
3Dテレビが売れるのかどうか、懐疑的な見方をする向きもいるが、少なくともパナソニックの3Dテレビは米国でよく売れているようだ。(2010/3/18)
「合法的DVD複製ソフト」、RealNetworksが販売停止受け入れ
RealNetworksがDVD複製ソフト「RealDVD」をめぐる訴訟で映画業界と和解した。業界側の要望通り、同ソフトの販売を停止する。(2010/3/4)
せかにゅ:
iPad似(?)タブレットのメーカー、Appleへの訴訟を検討
昨年タブレットマシンをリリースした中国の企業が、iPadにまねをされたとして法的措置も考えているという。(2010/2/3)
せかにゅ:
「iPadは閉鎖的」――Microsoft幹部が批判
Microsoft幹部がiPadの開発プラットフォームを批判する一方、Googleのエリック・シュミットCEOはiPadについて「大きな電話とタブレットの違いを教えてほしい」とコメントしている。(2010/2/1)
小寺信良の現象試考:
再起動が求められるコンテンツ立国日本
「コンテンツ立国」――日本の目指す方向を語る際に頻出する言葉だが、その実現はあまりに遠いと感じさせる出来事も多い。2009年に起こった知的財産に関する話題を振り返りながら、注目すべき点について解説してみたい。(2010/1/12)
日々是遊戯:
マジコンは合法? スペインのマジコン訴訟で任天堂がまさかの敗北
日本のみならず、世界市場でも問題となっている「マジコン」。ところが先日、スペインで行われたマジコン訴訟において、任天堂側が敗北していたことが分かりました。(2009/12/3)
オープンソースソフトウェアの育て方:
合意と投票で構築されるOSS開発の社会構造
プロジェクトが続いていくと、プロジェクトは優しい独裁者モデルから離れ、より開かれた民主主義的なプロセスに移行します。これはグループ主体の統治の方が、“進化的に安定している”からです。このプロセスに移行すると、グループはほとんどいつも合意に基づいて動き、合意に達しないときは投票の仕組みを用いるようになります。(2009/9/16)
新「GyaO!」始動 “合法でもうかる映像サイト”目指す
「GyaO」と「Yahoo!動画」を統合した「GyaO!」は、無料と有料の2サイトを展開。権利処理した正規のコンテンツとネットの特徴をいかした広告配信で、早期の黒字化を目指す。(2009/9/7)
せかにゅ:
iPhone爆発はユーザーが原因?
Appleは、iPhoneの爆発事故は「外的な力」のせいで画面が割れたためだと説明している。(2009/8/31)
ホワイトペーパーレビュー
インターネットの脅威を読み取る3つのホワイトペーパー
情報資産の安全を脅かす多くのネット上の脅威。企業が講じる対策との関係は“いたちごっこ”と表されるが、攻撃の手口や目的が分かればより効果的に防げる。昨今の脅威動向を読み取るホワイトペーパーを紹介する。(2009/8/26)
会社に潜む情報セキュリティの落とし穴:
監視カメラ社会の行き着く先は?
防犯や証拠の確保といった役割から世界的に普及が進む監視カメラだが、使い方によっては恐ろしいことにもなりかねない。すでに一部では現実になりつつあるようだ。(2009/7/21)
大手BitTorrentサイトThe Pirate Bayが身売り 合法ビジネスモデルへ
The Pirate Bayを買収した企業は、著作権者が対価を受け取れる新しいビジネスモデルを立ち上げるとしている。(2009/7/1)
ビジネス動画活用セミナー:
YouTubeともニコ動とも違う――「GyaOは“大人のビジネス”」川邊社長
「PVではYouTubeやニコニコ動画にはかなわない」というGyaOやYahoo!動画が、今後展開していくビジネスモデルとは――。GyaOの川邊社長は「合法の映像」「大人のビジネス」をキーワードに展望を語った。(2009/6/26)
ニコニコ動画、JRC曲の演奏動画が投稿可能に
JRC管理楽曲を自分で演奏したり歌った動画を、「ニコニコ動画」に合法的に投稿できるようになった。(2009/6/17)
改正著作権法が成立 「ダウンロード違法化」「検索キャッシュ合法化」へ
いわゆる「ダウンロード違法化」や、検索キャッシュの合法化規定を盛り込んだ改正著作権法が成立した。施行は来年1月から。(2009/6/12)
米国で白熱する、プレミアムコーヒー戦争とスタバいじめ
世界的な不況の影響を受け、米国の広告業界からは景気のいい話題がめっきり減ってしまった。そんな中でも、目立っているのが「プレミアムコーヒー」市場をめぐる覇権争いだ。マクドナルドやダンキンドーナツなどによる“スタバいじめ”がヒートアップしているようだ。(2009/5/8)
EUが英国に法的措置、行動ターゲティング広告めぐり
行動ターゲティング広告に関する苦情を受けて、EUが英国にプライバシー保護の強化を要求している。(2009/4/16)
AP通信、オンラインでの記事無断掲載に対抗 法的措置も
AP通信はオンラインで配信したコンテンツを追跡するシステムを開発し、無断利用に対しては法的措置を取るとしている。(2009/4/7)
「ダウンロード違法化」「検索キャッシュ合法化」盛り込んだ著作権法改正案が閣議決定
いわゆる「ダウンロード違法化」などを盛り込んだ著作権法改正案が閣議決定した。ネット時代への対応を主眼に置いた改正案だ。(2009/3/11)
RealNetworksの「合法的」DVDコピーソフト、著作権侵害で提訴される
PCのHDDにDVDコンテンツをコピーできるソフト「RealDVD」が著作権侵害であるとして、映画会社がRealNetworksを提訴した。(2008/10/1)
RealNetworks、DVD→HDDの合法的コピーソフトを発表
RealNetworksが、DVDの映画などをPCのHDDに合法的にコピーできるソフトウェアを発表。さらなる複製や供給ができないよう、コピー後にロックをかける機能を装備している。(2008/9/9)
「リモートHDDへの番組録画サービスは合法」の判決、米国で
コンテンツ企業の主張を退け、CATV会社のサーバに番組を録画して再生できるサービスは直接著作権を侵害しないとの判決が下された。(2008/8/5)
「知財戦略2008」、フェアユースや検索キャッシュ合法化盛り込む
政府の知的財産戦略本部が「知的財産推進計画2008」をまとめた。著作物のフェアユース制度の導入についての検討や、検索エンジンのキャッシュの扱いについて法整備を進めることなど盛り込んだ。(2008/6/20)
EMI、無料音楽配信のQtraxとSpiralFrogに楽曲提供
EMIが、合法P2PのQtraxおよび無料音楽ダウンロードのSpiralFrogと提携。北米で楽曲の無料配信を行う。(2008/6/5)
イーライセンス、YouTubeに利用許諾 あゆ・倖田來未の一部楽曲、投稿可能に
イーライセンスがYouTubeに包括利用許諾。JRCに次いで2例目となる。大塚愛さんの「恋愛写真」、倖田來未さんの「愛のうた」、浜崎あゆみさんの「GUILTY」などの演奏動画を合法的に投稿できる。(2008/5/20)
ねとらぼ:
「違法サイトで致命的ダメージ」――アダルトアニメDVD販売社長、ブログで訴え
新作アニメを全編、発売日の夜にアップロードされ、致命的な打撃を受けている――アダルトアニメDVDを制作・販売する企業の社長がブログでこう訴えている。(2008/5/13)
おもしろさは誰のものか:
違法と合法の敷居があいまい──作り手から見た「YouTube」、ガイナックスに聞く
作品は、なるべく多くの人に見てもらいたい。だが、YouTubeにアップされ、DVDが売れなくなれば、作り続けられなくなる――ガイナックスの版権部長は、YouTubeや海賊版への複雑な思いを吐露する。(2008/5/13)
Adobe Media Playerはオフラインビデオの「最適な選択肢」かもしれない
合法でオンラインビデオを利用したい人にとって、オフライン視聴の選択肢はあまりなかった。Adobe Media Playerは当面、最適な選択肢かもしれない。(2008/4/14)
音楽SNSのimeem、P2P技術のSNOCAPを買収
合法的なファイル交換が可能なP2P技術を提供するSNOCAPの買収で、imeemはアーティストや音楽レーベル向けのサービス拡充を図る。(2008/4/8)
ソニー「eyeVio」、JASRAC曲演奏動画の投稿受け付けスタート
「eyeVio」でJASRAC曲を歌ったり、演奏した映像を合法的にアップロードできるようになった。ユーザーは、動画に利用したJASRAC曲を専用フォームで申告する。(2008/4/7)
組み込み市場としての「カジノ」の可能性
カジノは、組み込み機器メーカーにとって、市場規模の面で非常に魅力的な存在である。最新のゲーム機器は、最先端のエレクトロニクス技術によって支えられているからだ。では、この分野で必要となる技術とはどのようなものなのだろうか。また、この市場の成長を妨げる要因があるとすれば、それは何なのか。本稿では、こうした疑問に対する答えをまとめる。(2008/4/1)