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「Linden Lab」最新記事一覧

IKEAはARアプリを提供
「VRヘッドセット」を着けて仕事? 注目技術のビジネス活用を考えた
拡張現実(AR)と仮想現実(VR)は消費者市場から企業市場に進出しようとしている。実際に導入する際、最高情報責任者(CIO)は何に気を付けるべきなのかを紹介する。(2016/2/28)

Second Lifeの仮想空間、Oculus Riftでの移動が可能に
2007年にブームを呼んだ3D仮想空間「Second Life」がHMDの「Oculus Rift」に対応した。対応するクライアントはHMDを自動検出し、頭の動きをトラッキングするので、ユーザーはアバターの視点で仮想空間を動き回れる。(2014/5/27)

せかにゅ:
ジョブズ氏が語る、タッチスクリーンMacBookを出さない理由
タッチスクリーンはタブレットのような水平の画面には向いているが、垂直の画面には適さず、腕が疲れてしまうとAppleのスティーブ・ジョブズCEOは語る。(2010/10/21)

Second Life運営のLinden Lab、CEOが退任
Linden Labが事業再編と従業員の削減に続き、CEOの退任を発表した。(2010/6/28)

Second Life運営会社が従業員を削減
Second Lifeを運営するLinden Labが、従業員の約30%を削減する。今後はWebブラウザから利用できる仮想空間の構築などに取り組む。(2010/6/11)

マグスル、Second Lifeから撤退へ 「Second Lifeは終わっていない」
Second Lifeベンチャー・マグスルがSecond Lifeから撤退。企業利用が減って収益が厳しくなったことなどが理由で、「Second Life発展を疑うからではない」と説明している。(2010/3/31)

Second Lifeに企業版、「Second Life Enterprise」がβ公開
「Second Life Enterprise」は企業のファイアウォール内で展開でき、イントラネット並のセキュリティが確保できるという。(2009/11/5)

Second Life、アダルトコンテンツを規制
アダルトコンテンツを地理的に切り離したり、検索結果をフィルタリングするなどの対策を導入する。(2009/3/14)

海外ダイジェスト(1月22日)
オバマ大統領就任式のライブストリーミングが毎秒2テラビットを記録、Citrixが新仮想化ソリューションを開発、など。(2009/1/22)

海外ダイジェスト(11月12日)
「Opera Mini 4.2」のβ版リリース、Second Lifeで賞金1万ドルの「Linden Prize」が新設、など。(2008/11/12)

海外ダイジェスト(11月7日)
Wikipedia運営のための寄付募集キャンペーン開始、Trend Microが20周年、など。(2008/11/7)

Second Life、環境SIM値上げを中止
Openspaces(環境SIMとも呼ばれる)の値上げをめぐる問題について、Linden LabはOpenspacesよりも維持費の高いSIMを新たに設けることで解決を図ろうとしている。(2008/11/7)

海外ダイジェスト(9月5日)
LG電子が800万画素カメラつきタッチスクリーン携帯発表、ソニエリがタッチスクリーン携帯XPERIA X1向けのSDKを公開、など。(2008/9/5)

Linden Lab、Second Lifeの外でも音声チャットができる「SLim」発表
Second Lifeのアプリケーションを立ち上げなくても、友だちリストのメンバーと音声またはテキストでのコミュニケーションが可能になる。(2008/9/5)

研究の場を提供:
早稲田大学、Second Lifeに教育研究のキャンパスを設立
早稲田大学は、Second Life内に大学公式の仮想キャンパス「Waseda University」を開設した。学内外の研究者に研究の場を提供する。(2008/7/2)

Second Lifeが5周年――記念バーチャルイベントを開催
23日で正式公開から5周年を迎えたSecond Lifeが、Second Life内でディスカッションやパーティーなどのイベントを開催する。(2008/6/24)

Facebook、初期メンバーの1人が大手ベンチャーキャピタルに転出
Facebook「最初の5人」の1人で、現在も幹部を務めるマット・コーラー氏が、この秋からベンチャーキャピタル入りすることになった。(2008/6/20)

教育関係者と共同で:
Second Life上で「歴史シミュレーション」も――内田洋行が教育コンテンツの研究開始
Second Life上で子どもの教育に役立つコンテンツの開発を内田洋行が開始。教育関係者や研究者のアイデアを集めて共同で研究を進める。(2008/6/3)

Second Life創設者が初来日 「使いやすさ、改善していく」
「Second Life」を運営する米Linden Labのフィリップ・ローズデール会長が来日し、ユーザーインタフェースの改善や、サポートを強化する方針を明らかにした。(2008/5/30)

富士フイルム、熱気球遊覧しながら写真鑑賞ができる「FUJIFILM島」
富士フイルムがSecond Life内に「写真美術館」を中核施設とした「FUJIFILM島」をオープン、本日より一般公開を開始した。(2008/5/27)

Linden Lab、新CEOを任命
Second LifeのLinden Labが、新CEOにマーク・キングドン氏を任命。同氏は創業者のフィリップ・ローズデール会長とともにLinden Labを率いる。(2008/4/24)

Linden LabやP&Gも活用:
エンタープライズ2.0は縦割り組織を変革するエンジンに
企業規模が大きくなるにつれて、従業員同士のコミュニケーションや情報共有は難しくなる。人とのつながりを強化すれば、新たなビジネスチャンスも生まれる。エンタープライズ2.0は、そのような環境作りと経営の見直しに有効となる。(2008/4/18)

「Second Life」アカウントページが日本語対応
「Second Life」内で登録情報や仮想通貨の取引記録を確認できるページ「マイアカウント」が、日本語に対応した。(2008/4/7)

Second Lifeの日本語環境が拡充
3D仮想世界サービス「Second Life」のユーザーアカウントページが日本語化され、ユーザー情報や仮想通貨の管理が便利になった。(2008/4/7)

SNSに置ける「Second Life」的プロフィールが登場
Vivatyのウィジェットを使えば、Facebookユーザーは自分のプロフィール内で3次元仮想環境を構築できる。(2008/4/7)

Second Life、3Dconnexionの3Dマウスをサポート
SpaceNavigatorなどの3Dマウスを使えば、Second Life内のアバターの動きやカメラビューへの切り替えをキーボードでの操作なしに直感的にコントロールできるようになる。(2008/4/4)

IBM、企業向けSecond Lifeをホスティング
IBMは自社システムでSecond Lifeプラットフォームをホスティングし、顧客が仮想空間に安全なカスタムエリアを作れるようにする。(2008/4/3)

Trend Insight:
オープンソース化から1年を経たSecond Life
日本では過疎化したとさえいわれる「Second Life」。しかし、Second LifeビューアがGPLの下で公開されて1年が過ぎた今、Linden社はオープンソース開発者の積極的な参加はプラスになる、との立場を強調する。(2008/3/26)

Second LifeのLinden Lab、CEO交代へ
創業者のフィリップ・ローズデール氏は会社にとどまり、会長となる。(2008/3/15)

Second Life、「仮想銀行」の営業を禁止
Linden Labは、異常な高利率を設定しながら、顧客に正しい支払いを行っていないSecond Life内の仮想金融機関の業務停止を決定した。(2008/1/10)

Second Life、「WindLight」強化で水もリアルに
水を写真のようにリアルに描く機能や、アバターのレンダリングの負荷を減らすシステムが追加された。(2007/11/15)

今年のグッドデザイン大賞は“使い捨てないもの”
2007年度の「グッドデザイン大賞」および「グッドデザイン金賞」が選出された。大賞は三洋電機の「eneloop universe products」だ。(2007/10/25)

グッドデザイン賞ベスト15発表:
東京ミッドタウンに集まる選りすぐりの“Good”デザイン
2007年度のグッドデザイン大賞選出を前に、ベスト15の顔ぶれが発表された。また、東京ミッドタウンでは受賞作を中心に展示する企画展が行われる。(2007/10/1)

番組全編をSecond Lifeで収録 日テレが世界初
日本テレビの新番組「デジタルの根性」は、世界で初めて全編をSecond Lifeで収録する。出演者のアバターがSecond Lifeを歩き回る様子などを放送。サーバトラブルなども楽しみながら作っていきたいという。(2007/9/25)

Trend Insight:
Linden Labの進める“Second Life”オープンソース化への道
2007年1月、Second Lifeを運営するLinden LabからSecond LifeのビュワーがGPL 2.0ライセンスの適用下でリリースされた。業界リーダーの位置を占めている段階でのこの判断の裏には、CEOのある狙いがあった。(2007/9/14)

「Second Lifeの可能性に賭けている」――電通の展望
電通がSecond Lifeの開拓に力を入れている。Second Lifeはユーザー数や操作性などで問題も指摘されているが、電通は「今後の可能性に賭けている」という。(2007/9/10)

Second Lifeに身元確認システム。成人エリア入場に利用
Second Lifeの成人向け区域に入るには、新しい身元確認システムで18歳以上であることを証明しなければならない。(2007/8/30)

Second Lifeに“電通島” 「バーチャル東京」オープン
電通がSecond Lifeに開設した「バーチャル東京」では、スキージャンプ・ペアのイベントなどで集客しつつ、企業に土地を誘致して収益化。仮想世界の経済研究も行う。(2007/8/23)

業界人が告白:
Second Life「企業が続々参入」の舞台裏
「あの大企業もSecond Lifeに仮想店舗」――そんなニュースがたびたび報じられるが、企業SIMにはほとんど人が来ない。それでも参入が相次ぐ背景には、Web広告業界特有の事情があるようだ。(2007/8/23)

仮想世界が企業にもたらすリスク、Gartnerが警告
Second Lifeのようなオープンでコントロールされていない仮想世界には、セキュリティや機密情報にかかわるリスクがあるかもしれない。(2007/8/10)

Second Life狂想曲:
いずれはGoogleやeBayのように…!?
日本企業の進出が相次ぐ「Second life」。その目指す姿は、ウェブとの共存/融合のよう。それは、新たなインタフェースの登場、なのである。(2007/8/9)

携帯/PCのブラウザからSecond Lifeにリアルタイム接続──ティーカップが技術を開発
ティーカップ・コミュニケーションが、携帯やPCのブラウザから「Second Life」にリアルタイムで通信できる技術を開発した。(2007/8/8)

Second Life狂想曲:
800万人がハマッているわけではない!
「Second Life」はこの半年余りの間、急成長を遂げ、登録者数は900万人に迫る。だが、その数字の持つ意味は、現実とは温度差があるようだ。(2007/8/8)

Second Lifeの音声機能が正式版に
ボイスチャットができる機能がメインビュワーに正式に統合された。(2007/8/3)

Second Life参入支援に注力するトランスコスモス
「3Dに将来性を感じる」――トランスコスモスがSecond Lifeで企業の参入支援に力を入れている。仮想通貨を持たない無料会員が大半のSecond Lifeは、まだ“もうかる”市場ではないが、今後、市場を活性化していきたいという。(2007/7/13)

Second Life日本語版、ようやく公開
「Second Life」日本語版がようやく登場。日本語サイトもリニューアルした。(2007/7/13)

Second Lifeでのいじめの実態を調査――ノッティンガム大学
現実世界だけでなく、仮想世界にもいじめは存在する。Second Lifeを始めたばかりの初心者が、特にいじめのターゲットになりやすいようだ。(2007/6/8)

東京をリアルに再現する“和製Second Life”
東京の街をリアルに再現した、Second Lifeのような3D仮想空間が今冬に公開される。アダルトコンテンツを排除し、操作を簡単にすることでSecond Lifeとの違いを打ち出し、子どもや女性も楽しめるようにする。(2007/6/5)

スウェーデンMindArk、中国の巨大仮想世界プロジェクトを受注
オンラインゲーム「Entropia Universe」のメーカーが、「Second Life」のLinden Labを抑えて中国の仮想世界プロジェクトを受注。同時に700万人がログインできる巨大ワールドを構築する。(2007/6/2)

Second Lifeにリアルな空、「WindLight Viewer」プレビュー
Second Life内で日光や雲、水などをリアルに再現するビュワーのプレビュー版がリリースされた。(2007/5/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。