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「Second Life(セカンドライフ)」最新記事一覧

壊れたおもちゃに“移植手術” 親子で臓器移植を考える「Second Life Toys」キャンペーン
思い出のおもちゃが、ドナーの力でよみがえる。(2016/5/16)

Second Lifeの仮想空間、Oculus Riftでの移動が可能に
2007年にブームを呼んだ3D仮想空間「Second Life」がHMDの「Oculus Rift」に対応した。対応するクライアントはHMDを自動検出し、頭の動きをトラッキングするので、ユーザーはアバターの視点で仮想空間を動き回れる。(2014/5/27)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
意外に楽しい自分史づくり――平均寿命80歳以上の今セカンドライフを考える
自分史という言葉を聞いたことがあるだろうか。年を取ってから本を出版するというイメージがあるが、もっと気軽に自分の生きてきた歴史を何らかの形でまとめればよい。表現方法は、さまざまある。(2013/11/27)

ITmedia エグゼクティブ勉強会:
生きた証を残す――セカンドライフを考えるための自分史作り
会員のみが参加できる、さまざまな分野のプロフェッショナルを招いての少人数で開催する勉強会は、講師と直接ディスカッションができ、また会員同士のコミュニケーションの場として活用されています。(2013/7/5)

Second Lifeは生きている
5年ほど前、ブームが急速に盛り上がり、沈んだSecond Lifeだが、まだまだ楽しんでいるユーザーはいる。(2012/11/12)

CEATEC JAPAN 2010:
ARとバーチャル世界の合わせ技――ドコモの「Mobile AR技術 Ver.2」を見た
ドコモがCEATEC JAPAN 2010でARのサービス像を参考出展している。目を引いたのは、Second Lifeのような現実そっくりの仮想世界とAR空間のコンテンツを同期させるサービスだ。PC上と現実の双方で同じゲームを楽しむといったことが可能になるかもしれない。(2010/10/6)

Second Life運営のLinden Lab、CEOが退任
Linden Labが事業再編と従業員の削減に続き、CEOの退任を発表した。(2010/6/28)

Second Life運営会社が従業員を削減
Second Lifeを運営するLinden Labが、従業員の約30%を削減する。今後はWebブラウザから利用できる仮想空間の構築などに取り組む。(2010/6/11)

日々是遊戯:
「セカンドライフ」から生まれた、国産マシニマ「大地に消ゆ」が面白い
「第8回芸術科学会展ビジュアルアート部門」で最優秀賞に輝いた、短編映像作品「大地に消ゆ」。実はこれ、制作、ロケ、舞台挨拶まで、すべてを「セカンドライフ」内で行った“国産マシニマ”なのだそうです。(2010/5/13)

マグスル、Second Lifeから撤退へ 「Second Lifeは終わっていない」
Second Lifeベンチャー・マグスルがSecond Lifeから撤退。企業利用が減って収益が厳しくなったことなどが理由で、「Second Life発展を疑うからではない」と説明している。(2010/3/31)

Apple、アバターで買い物できるバーチャルストアの特許取得
Appleはもしかしたら、Second Lifeのような3Dバーチャルストアを考えているのかもしれない。(2010/2/10)

Second Lifeに企業版、「Second Life Enterprise」がβ公開
「Second Life Enterprise」は企業のファイアウォール内で展開でき、イントラネット並のセキュリティが確保できるという。(2009/11/5)

Webサービス図鑑/Webチャット:
Cometeo
Cometeoは、Cometという通信技術を採用し、Webブラウザで利用できるWebチャットサービス。ブラウザだけでも利用できるほか、専用のソフトをダウンロードすれば、3次元仮想空間「Second Life」内とのチャットも可能です。(2009/9/10)

人とロボットの秘密:
最終章-2 近づく攻殻機動隊の未来 ネットの発達と人の心
ネットの登場で、「攻殻機動隊」で描かれた世界が現実に近づいてきた。Second Lifeのような仮想世界でのコミュニケーションも発達。人の心は、肉体から離れつつあるようだ。(2009/6/10)

ブームから2年:
「Second Life“不”人気、7つの理由」を改めて検証する
ブームから2年経ち、Second Lifeはかなり変わった。2年前に指摘した「Second Life“不”人気、7つの理由」が今どうなっているか、1つ1つ検証してみよう。(2009/5/18)

ブームから2年:
Second Lifeは終わらない 増えるユーザー、成長する経済
Second Lifeの話題がメディアから姿を消して久しいが、ユーザー数は増え続け、コミュニティーも世界も成長している。(2009/5/18)

Second Life、アダルトコンテンツを規制
アダルトコンテンツを地理的に切り離したり、検索結果をフィルタリングするなどの対策を導入する。(2009/3/14)

社長ら逮捕のSecond Life関連ベンチャーが破産へ 不正経理が発覚
脱税容疑がかけられている元大阪府議の海外逃亡を助けたとして社長らが逮捕されたSecond Life関連ベンチャー「SUN」で簿外債務などが見つかり、破産へ。ngiは出資金の返還を求めている。(2008/11/25)

Google、Second Life的仮想空間「Lively」を終了
Googleは開始から4カ月余りで3D仮想空間の幕を引くことにした。(2008/11/20)

Second Life関連ベンチャー社長ら逮捕 脱税容疑の元大阪府議逃がす
脱税容疑がかけられている元大阪府議の海外逃亡を助けたとして、Second Life関連ベンチャー「SUN」社長ら4人が大阪地検特捜部に逮捕された。(2008/11/17)

海外ダイジェスト(11月12日)
「Opera Mini 4.2」のβ版リリース、Second Lifeで賞金1万ドルの「Linden Prize」が新設、など。(2008/11/12)

Second Life、環境SIM値上げを中止
Openspaces(環境SIMとも呼ばれる)の値上げをめぐる問題について、Linden LabはOpenspacesよりも維持費の高いSIMを新たに設けることで解決を図ろうとしている。(2008/11/7)

Linden Lab、Second Lifeの外でも音声チャットができる「SLim」発表
Second Lifeのアプリケーションを立ち上げなくても、友だちリストのメンバーと音声またはテキストでのコミュニケーションが可能になる。(2008/9/5)

仮想のなりすましやテロ事件も:
McAfee、ネットゲームのセキュリティ問題報告書を公開
ゲーム内でもマルウェアやなりすまし、脅迫などが横行し、Second Lifeでは仮想の反政府組織による爆発事件まで発生した。(2008/8/29)

Google版Second Life? 3Dアバター作れる「Lively」
Livelyでは、3Dアバターとバーチャルルームを作成してカスタマイズしたり、アバター同士でチャットしたりできる。(2008/7/9)

研究の場を提供:
早稲田大学、Second Lifeに教育研究のキャンパスを設立
早稲田大学は、Second Life内に大学公式の仮想キャンパス「Waseda University」を開設した。学内外の研究者に研究の場を提供する。(2008/7/2)

Second Lifeが5周年――記念バーチャルイベントを開催
23日で正式公開から5周年を迎えたSecond Lifeが、Second Life内でディスカッションやパーティーなどのイベントを開催する。(2008/6/24)

教育関係者と共同で:
Second Life上で「歴史シミュレーション」も――内田洋行が教育コンテンツの研究開始
Second Life上で子どもの教育に役立つコンテンツの開発を内田洋行が開始。教育関係者や研究者のアイデアを集めて共同で研究を進める。(2008/6/3)

Second Life創設者が初来日 「使いやすさ、改善していく」
「Second Life」を運営する米Linden Labのフィリップ・ローズデール会長が来日し、ユーザーインタフェースの改善や、サポートを強化する方針を明らかにした。(2008/5/30)

Second Lifeユーザー、ケータイの利用実態は
モバイルファクトリーが『Second Life』ユーザーの携帯電話の利用実態に関する調査結果を発表。携帯版に求めるのは「コミュニケーション」がトップで、音声チャットを希望するユーザが多い。(2008/5/30)

富士フイルム、熱気球遊覧しながら写真鑑賞ができる「FUJIFILM島」
富士フイルムがSecond Life内に「写真美術館」を中核施設とした「FUJIFILM島」をオープン、本日より一般公開を開始した。(2008/5/27)

サンワサプライ、“セカンドライフ向き”なUSBゲームパッド「達人」
サンワサプライは、10ボタン搭載のUSBゲームパッド「達人」を発表した。付属ソフトによりキーボードエミュレーションが可能だ。(2008/5/1)

Linden Lab、新CEOを任命
Second LifeのLinden Labが、新CEOにマーク・キングドン氏を任命。同氏は創業者のフィリップ・ローズデール会長とともにLinden Labを率いる。(2008/4/24)

3D仮想世界はSecond Lifeで終わりじゃない、と思う
「Second Lifeは失敗した」と言われ、3D仮想世界への懐疑の空気も広がる中、ドワンゴが“ギャルゲー3D仮想世界”を発表し、注目を集めた。(2008/4/14)

IBM、SOA促進のためのソーシャルネットワークを構築
「IBM SOA Social Network」はFacebookやTwitterなどの主要SNSとも統合され、将来的にはSecond Lifeでの仮想会議も行う予定。(2008/4/8)

「Second Life」アカウントページが日本語対応
「Second Life」内で登録情報や仮想通貨の取引記録を確認できるページ「マイアカウント」が、日本語に対応した。(2008/4/7)

Second Lifeの日本語環境が拡充
3D仮想世界サービス「Second Life」のユーザーアカウントページが日本語化され、ユーザー情報や仮想通貨の管理が便利になった。(2008/4/7)

SNSに置ける「Second Life」的プロフィールが登場
Vivatyのウィジェットを使えば、Facebookユーザーは自分のプロフィール内で3次元仮想環境を構築できる。(2008/4/7)

Second Life、3Dconnexionの3Dマウスをサポート
SpaceNavigatorなどの3Dマウスを使えば、Second Life内のアバターの動きやカメラビューへの切り替えをキーボードでの操作なしに直感的にコントロールできるようになる。(2008/4/4)

IBM、企業向けSecond Lifeをホスティング
IBMは自社システムでSecond Lifeプラットフォームをホスティングし、顧客が仮想空間に安全なカスタムエリアを作れるようにする。(2008/4/3)

Trend Insight:
オープンソース化から1年を経たSecond Life
日本では過疎化したとさえいわれる「Second Life」。しかし、Second LifeビューアがGPLの下で公開されて1年が過ぎた今、Linden社はオープンソース開発者の積極的な参加はプラスになる、との立場を強調する。(2008/3/26)

Second LifeのLinden Lab、CEO交代へ
創業者のフィリップ・ローズデール氏は会社にとどまり、会長となる。(2008/3/15)

IBM、Second Life内に最新医療の体験コーナーをオープン
アバターの医療情報記録を作成したり、最新の医療を体験できる。(2008/2/26)

オルタナブログ通信:
コミュニケーションツールとしての限界?――mixi、セカンドライフの行方
アクセスアップしたいがためにブログを書く。しかし実際は……。ブログにも世代交代の波が起き、その一方でmixiに元気がないという。総務省は迷惑メール対策で罰金を30倍にする法案を作成し、MSのYahoo!買収提案はYahoo!が拒否した。オルタナブロガーは、こうしたITにまつわる時事ネタなどを、独自解釈で日々、発信しているのだ。(2008/2/25)

IBMが「Second Lifeのように」データセンターを管理する新技術
IBMが、複数のデータセンターをSecond Lifeのような3Dの仮想世界内に再現し、稼働状況を視覚的に管理する技術を発表した。(2008/2/23)

ケータイでSecond Lifeを――アクロディアとSUNが提携
アクロディアとSUNが、Second Lifeのモバイル向け事業の展開で業務提携すると発表。両社の技術やノウハウを生かし、Second Lifeの携帯向けサービスについて3キャリアの公式サイト化を目指す。(2008/2/15)

日本IBMがセカンドライフ支店、顧客の相談受ける
日本IBMはセカンドライフ内に非対面の営業支店を1月30日にオープンすると発表した。(2008/1/28)

Second Life、「仮想銀行」の営業を禁止
Linden Labは、異常な高利率を設定しながら、顧客に正しい支払いを行っていないSecond Life内の仮想金融機関の業務停止を決定した。(2008/1/10)

ITmedia News 年間アクセストップ50(07年1月1日〜12月26日)
“守る”と“創る”は対立するのか――07年のネット界
「Second Life」がポシャり、「ニコニコ動画」が急成長。何の前触れもなく降臨した「初音ミク」が創造を加速する。ネットの創造は既存の著作権の枠組みと矛盾し、対立する――その先には、何が見えるだろうか。07年のアクセス上位の記事から振り返る。(2007/12/27)

Second Lifeはてな版? 仮想世界「はてなワールド」β公開
3次元マップ上をアバターで歩き回ってチャットできる「はてなワールド」が公開された。アバター画像は自分で描くことができ、フィールドはGoogle Maps。“ネット的”な発想で、新しいコミュニケーション基盤を築く。(2007/12/13)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。