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「医薬品」最新記事一覧

関連キーワード

製造ITニュース:
IoTを活用し、温度管理輸送を支援するサービスを開始
東芝デジタルソリューションズは、温度管理輸送を必要とする食料品や医薬品などの物流企業向けに「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」を発売した。IoTによって管理ルールや業務情報を可視化し、輸送品質の維持・改善を支援する。(2017/11/24)

胃液に反応してシグナル発信:
大塚製薬のデジタル錠剤が承認 センサーで服薬状況記録
大塚製薬が、錠剤にセンサーを組み込んだ医薬品「エビリファイ マイサイト」が米食品医薬品局(FDA)に承認されたと発表。(2017/11/15)

大阪から世界へ 「ポスト・タミフル」のインフルエンザ新薬 塩野義製薬が開発
インフルエンザを1回の服用で治療できる、画期的な薬の承認申請が先月末、行われた。塩野義製薬が研究開発を続けてきた新薬だ。順調に審査が進めば、来シーズンの流行には販売が間に合う見通しだ。(2017/11/15)

「棚ナビゲーション」で薬剤師を誘導:
「HoloLens」で調剤作業を効率化――調剤薬局支援システムの実証実験を発表
シャンティは、HoloLensを使った調剤薬局支援システムの活用実証実験を実施する。処方箋の内容から、薬剤師を必要な薬のある棚やトレイの位置へ誘導し、薬品の取り出しミス防止など、一連の業務を支援する。(2017/11/14)

機械学習で電子カルテを分析、糖尿治療薬の効果を予測 日立が開発
機械学習で電子カルテのデータを解析し、糖尿病治療薬の効果を予測する技術を日立が開発した。(2017/11/7)

「ヒルドイド」美容目的での使用推奨は法律違反のおそれ 製造販売元が注意喚起
医薬品の適応外の使用を推奨することは薬機法に抵触するおそれがあります。(2017/10/27)

iPS細胞で作った心臓組織で「不整脈」再現 治療法開発に光
京都大学iPS細胞研究所が、iPS細胞で作った立体的な心臓組織で、致死性の不整脈を再現。新薬の開発や治療法開発への活用が期待される。(2017/10/24)

初となる「音楽的要素のみからなる音商標」が商標登録へ 大幸薬品「ラッパのメロディ」やインテルのサウンドロゴを認定
音声無しの、メロディーやリズム等で認められた初の音商標です。(2017/9/28)

30年かけ定着「糸ようじ」 小林製薬の試行錯誤
小林製薬の「糸ようじ」が発売されて今年で30年を迎えた。発売当初はCM放映が自粛に追い込まれるほどだったが、試行錯誤を経て徐々に浸透し、ロングセラー商品に成長した。(2017/9/27)

FAニュース:
切削工具や治工具の再生コスト低減、除膜速度が向上した2液性Ti系硬質皮膜除膜剤
佐々木化学薬品は、ハイス鋼およびダイス鋼上の2液性Ti系硬質皮膜除膜剤「エスツールTHD-08」を開発した。TiAlN膜除膜速度を向上しながらも、SKHなどのハイス鋼やSKDなどのダイス鋼を腐食することなく、液寿命を改善した。(2017/9/15)

ヤマハ発動機 CELL HANDLER:
表面実装技術を医療へ、新薬開発を支える細胞ピッキング&イメージングシステム
ヤマハ発動機は、産業用ロボット(表面実装機)技術を応用して開発した細胞ピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLER」の第1号機を、福島県立医科大学へ納入した。(2017/9/11)

医療技術ニュース:
がん治療薬の副作用で発症する重症筋無力症、重篤になりやすく入院長期化の傾向
慶應義塾大学は、がんに有効な治療薬「オプジーボ」を原因として発症する重症筋無力症の特徴を明らかにした。重症筋無力症を副作用として発症する頻度は低いが、薬によらない重症筋無力症と比べて、重篤になる確率が高いことが分かった。(2017/9/7)

視点:
日系製薬企業の戦略的トランスフォーメーションの進め方
薬価引き下げ、ジェネリックの台頭など、日本の製薬ビジネスを取り巻く経営環境が今後一層厳しさと複雑性を増していく。(2017/8/21)

0.5歩先の未来を作る医療IT
いまさら聞けない「電子お薬手帳」と「電子処方箋」、調剤薬局にどんなメリットが?
「電子お薬手帳」と「電子処方箋」は、調剤薬局のIT化にとってキーとなる技術トレンドです。これらの普及がもたらすメリットと、普及を阻んでいる壁について解説します。(2017/8/21)

想定以上の反響で増産:
ロート「スライム目薬」 “かいしんの一滴”の舞台裏
想定以上の反響でたちまち品薄状態になり、急きょ増産が決定したロート製薬の「スライム目薬」。スクウェア・エニックスの「ドラゴンクエスト」とのコラボ商品だ。こだわりぬいた商品はどのように生まれたのか? 舞台裏に迫った。(2017/8/17)

白髪治療薬の実現への一歩? 新薬治験でがん患者の白髪が黒や茶色に
スペインで肺がん患者を対象とした新しい免疫治療薬の治験中に。(2017/7/25)

期待が高まる「医療AI」分野
AIで医療はどう変わる? 専門家が実例を語る
医療サービス提供者や製薬会社などの医療機関は、個人に最適な介護サービスや治療後の処置を提供するために、高度なAIテクノロジーの使用に乗り出している。(2017/7/24)

医療技術ニュース:
糖尿病治療薬の致死率50%の副作用に有効な治療薬、九州大などが発見
九州大学は、糖尿病治療薬「メトホルミン」の致死的な副作用である乳酸アシドーシスに対する治療薬として、PHD阻害剤が有効であることを明らかにした。(2017/7/21)

「ドラゴンクエスト」コラボ:
ロート製薬の「スライム型」目薬 好評で増産
ロート製薬が「ロートジー スライム型目薬」を増産。「ドラゴンクエスト」とコラボした期間・数量限定製品で、品薄状態が続いていた。8月17日に店頭に並ぶ。(2017/7/13)

薬局、倉庫への導入見込む:
カシオ、「余り」を算出できる電卓発売 日数や時間も
カシオが、割り算の「余り」を算出できる電卓「余り計算電卓 MP-12R」を7月21日に発売すると発表。調剤薬局や、物流倉庫などを主なターゲットに想定する。(2017/7/12)

医療技術ニュース:
失明を招く加齢黄斑変性の病態を生体組織チップ上で一部再現、東北大学
東北大学は、失明につながる網膜疾患の病態の一部を生体組織チップ上で再現することに成功した。疾患モデル動物の代替として、病態解析や創薬スクリーニングに応用できる可能性がある。(2017/6/30)

デジタルヘルス革命:
スマホアプリに医療保険が下りる時代が来た
病院に行って処方される医薬品に保険が適用される。これが今や薬だけでなくスマホアプリにも適用されることをご存じだろうか? 既に日本でも実績が出始めているのだ。(2017/6/28)

風邪薬の原料製造でも不正:
てんかん薬成分を無届けで変更 山本化学工業
和歌山県の原薬メーカー・山本化学工業が、てんかん治療薬の成分「ゾニサミド」製造時に、無届けで使用材料を変更していたことが判明。(2017/6/26)

横河電機 DPharp EJAシリーズ/EJAC60J:
食品/薬品製造で活用可能な封入液を用いない高性能圧力センサー
横河電機は、差圧・圧力伝送器「DPharp EJA」シリーズのラインアップとして、サニタリー用アダプターシステム「EJAC60J」を発売した。(2017/6/20)

製造元は把握も「ミス」で流通:
「ムヒアルファEX」3万本弱を自主回収 プラ片混入で
池田模範堂が、虫刺され対策用の一般医薬品「ムヒアルファEX」約2万8800本を自主回収すると発表。(2017/6/13)

FAニュース:
封入液を使わない食品医薬品用圧力センサー
横河電機は、差圧・圧力伝送器「DPharp EJA」シリーズのラインアップとして、サニタリー用アダプターシステム「EJAC60J」を発売した。封入液を使用しない高性能センサーとして、食薬市場向けに販売する。(2017/6/8)

熟睡したいなら口にテープを 「神薬」候補が群雄割拠
短い睡眠時間でも、せめてぐっすり眠りたい――小林製薬は今春、睡眠時に口にテープを貼ることで安眠を期待する新商品を発売し、次なる“神薬”にしたいと意気込む。(2017/5/30)

ロート製薬からドラクエのコラボ目薬登場 キャップの位置が絶妙すぎてスライムにしか見えない
これは良いスライム。(2017/5/18)

正露丸の大幸薬品がなんとWeb限定音楽レーベルを設立 おなじみラッパのメロディが「効く」音楽に
おなかが痛くなったときに聞いてほしい。(2017/5/16)

ロングセラーを読み解く:
解決してきたから、「アンメルツ」は選ばれ続けた
2016年、販売から50周年を迎えた小林製薬の肩こり薬「アンメルツ」シリーズ。現在同シリーズの販売本数はシリーズ累計で2億本を超えている。なぜ売れ続けているのか。「アンメルツ」シリーズの軌跡をたどりながらその理由を探る。(2017/4/28)

医療技術ニュース:
分解速度が遅い人工インスリンの合成に成功、糖尿病治療薬への応用見込む
東海大学は、新規人工インスリン「セレノインスリン」の化学合成に成功した。インスリン分解酵素による分解速度が天然インスリンより遅く、糖尿病の治療薬としての応用が期待される。(2017/4/27)

Amazon.co.jpで第1類医薬品の販売を開始 「ロキソニンS」「ガスター10」など
購入の際にはアレルギーの有無などの質問に回答し、薬の説明を確認する必要があります。(2017/4/18)

Amazonで「第1類医薬品」の購入が可能に 「ロキソニンS」「ガスター10」「リアップ」などを取り扱い
Amazon.co.jp内のドラッグストアで、購入時に薬剤師からの情報提供が必要な「第1類医薬品」の販売が始まった。注文を確定するには、薬剤師による適正利用の確認が必須だ。(2017/4/18)

ガスター10も:
Amazon、1類医薬品の販売開始 ロキソニンなど取り扱い
Amazon.co.jpで「ロキソニン」などの1類医薬品が購入可能に。(2017/4/18)

ライフサイエンス企業のCIOが描く成長戦略【第5回】
製薬企業にITの新風を吹き込む、次世代のCIOがやるべき4つのこと
製薬企業のIT部門に求められる役割は大きく変わりつつある。ビッグデータ、人工知能(AI)、デジタルデバイスといった新技術をビジネス戦略に取り入れるCIO(最高情報責任者)の役割も見直す必要がある。(2017/4/25)

製薬企業のマーケティングを変えるデータ活用【第4回】
医薬品マーケターが利益に貢献したプロモーションを見抜く“すごいデータ分析”とは
製薬企業のマーケティング担当者が活用しやすく、「次のプロモーション施策では何が最適な打ち手となるのか」を考えるのに有効な、データ分析の代表的手法を解説します。(2017/4/17)

製薬企業のマーケティングを変えるデータ活用【第3回】
医療従事者向け情報提供ツールの膨大な選択肢から効果的な手段を選ぶコツ
eディテーリング(電子的な情報提供活動)ツールやメルマガ、オウンドメディアなど、MR(医薬情報担当者)から医療従事者に向けた情報提供ツールは多くの種類があります。目的に応じた効果的な選び方を紹介します。(2017/4/10)

国立がん研究センター、治験業務を効率化する「リモートSDVシステム」を構築
国立がん研究センターは、治験結果の信頼性を確保する「SDV」を遠隔で行えるシステムをMicrosoft Azureを基盤として構築し、治験業務の効率化とコスト削減を実現。医薬品開発コストの削減や医薬品開発の促進につなげる。(2017/4/6)

製薬企業のマーケティングを変えるデータ活用【第2回】
製薬企業のMRが、ITツールを使いたがらない“残念な”理由
製薬企業のMR活動のIT化が進んでいます。Webサイトやメールなど多角的な情報提供ができるようになってきたものの、現場のMR(医薬情報担当者)がツールを積極的に使いたがらないのはなぜでしょうか。(2017/4/3)

製薬企業のマーケティングを変えるデータ活用【第1回】
製薬企業のマーケティング調査が「市場規模把握」で終わってしまうのはなぜか
製薬企業が新薬を上市する際、市場調査が「市場規模把握」にとどまってしまい、マーケティング戦略を決め切れなくなるケースが少なくないという。医療用医薬品業界のデジタルマーケティング専門家が解決策を説く。(2017/3/27)

医療技術ニュース:
かゆみを標的としたアトピー性皮膚炎の新しい治療戦略
京都大学は、アトピー性皮膚炎に対する治療薬として開発中の、抗IL-31受容体ヒト化モノクローナル抗体「nemolizumab」に関して国際共同治験を行い、かゆみに対する有効性を確認したと発表した。(2017/3/24)

液体カプセルタイプの正露丸「正露丸クイックC」 大幸薬品から4月3日発売
希望小売価格は1000円(税別)。(2017/3/15)

におい抑えた「正露丸クイックC」:
正露丸、51年ぶりの新製品は「液体カプセルタイプ」
大幸薬品が3月15日、胃腸薬「正露丸」の新製品「正露丸クイックC」を発表。1966年発売の糖衣錠「セイロガン糖衣」以来、51年ぶりの新タイプの商品。「若年層が手に取りやすい」を目指し、ブランド初の液体カプセル型を採用した。(2017/3/15)

ライフサイエンス企業のCIOが描く成長戦略【第4回】
製薬企業のビッグデータ活用、匿名化された患者の臨床現場データがあると何が分かる?
製薬企業はどのような形でビッグデータを利活用しているのだろうか。リアルワールドデータ(RWD)の話題を中心に、さまざまな企業の事例を紹介する。(2017/3/22)

鼻炎薬に「乳房が大きくなる」副作用!? →調べたらやはり夢の薬ではなかった…… 製薬会社「用法用量を守ってお使いください」
鼻炎薬にそんな副作用が……!?(2017/3/14)

工場ニュース:
ロボットやICTなどの実験機能を集約する新実験棟を建設
IHIは、技術開発拠点である横浜事業所内に新たに実験棟を建設することを発表した。ICT・ロボティクス技術などの実験機能を集約することで、必要な機器や薬品などを一元管理し、効率かつ迅速な技術開発を進めていく。(2017/3/6)

医療技術ニュース:
狙った臓器で金属触媒反応を起こすことに成功
理化学研究所は、マウス体内の狙った臓器で、選択的に金属触媒による有機反応を起こすことに成功した。疾患部位で直接、生理活性分子を合成できるため、副作用など従来の問題を解決し、体内での有機反応による創薬研究に貢献する。(2017/3/3)

「糖尿病に睡眠薬が効く」? 「ガッテン!」の特集で炎上 製薬会社は「推奨しない」とコメント
番組を見たという患者さんがさっそく処方を求めるケースも。(2017/2/24)

医療技術ニュース:
C型肝炎治療薬の効果的な組み合わせを定める手法を開発
九州大学は、C型肝炎治療薬の効果的な組み合わせを定める方法の開発に成功した。応用数学と実験ウイルス学の融合研究によって、薬剤組み合わせの薬効を定量的に評価できるようになった。(2017/2/23)

あすか製薬、5カ年中期経営計画を支えるデジタルコアとしてSAP S/4HANA 1610を採用
5カ年中期経営計画の重点テーマであるコスト構造の見直し・生産性向上を目指し、「SAP S/4HANA 1610」によるEPRを導入。将来の成長に向けたデジタル化を支えるIT基盤の整備を図る。(2017/2/21)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。