ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「医薬品」最新記事一覧

龍角散「医薬品なので、そもそも逸脱した使い方はやめて」 鼻からの吸引に注意喚起
昨年12月にも注意喚起していました。(2017/1/11)

アトピー性皮膚炎のかゆみを起こすタンパク質を発見 九州大
アトピー性皮膚炎のかゆみを引き起こすタンパク質を発見したと、九州大学の研究グループが発表。新しい治療薬の開発につながるという。(2017/1/10)

アトピー性皮膚炎のかゆみのメカニズム、九大研究グループが解明 新たな治療薬に期待
国民の15%近くというアトピー性皮膚炎患者にはありがたい発見……!(2017/1/10)

医療機器ニュース:
ヘルスケア事業拡大に向け、総合試薬メーカーを買収
富士フイルムは、和光純薬工業を買収すると発表した。武田薬品工業グループが所有する同社の普通株式の全てを公開買い付けで取得する。その技術力と製品を活用し、再生医療分野を含むヘルスケア事業や高機能材料事業の拡大を図る。(2017/1/9)

1555品目が対象:
知らなきゃ損 セルフメディケーション税制
薬局で売られている一般用医薬品の一部について、購入額に応じて税負担を軽くする「セルフメディケーション税制」が1月1日からスタートした。(2017/1/6)

製造IT導入事例:
製薬大手がバイオ医薬品の製造・品質データ解析システムを導入
新日鉄住金ソリューションズは、中外製薬工業がバイオ医薬品の製造・品質データ解析システム「製造品質モニタリング・レポートシステム」を導入したことを発表した。(2016/12/28)

ライフサイエンス企業のCIOが描く成長戦略【第2回】
製薬企業の営業・マーケ部隊をITで支援する2つの方向性とは?
MR(医薬情報担当者)の多くは、顧客である医師と5分以内の面談時間で情報提供をしているというデータがある。このような制約下で営業・マーケティング部隊の生産性を高めるためにITが貢献できることは何だろうか。(2017/1/10)

人工知能ニュース:
NECがAIで創薬事業に参入できた理由は「20年以上の積み重ね」
NECは、独自の先進AI(人工知能)技術の成果を基に創薬事業に参入する。新会社「サイトリミック株式会社」を設立し、がん治療用ペプチドワクチンの開発と実用化を推進していく。今回の創薬事業への参入は、NECが20年以上積み重ねてきたAI技術やバイオIT事業の結晶ともいえるものだ。(2016/12/20)

がん治療用ワクチンの開発を推進する新会社を設立:
NEC、創薬事業に参入 先端AI技術群「NEC the WISE」を活用
NECが同社の先端AI技術を用いて創薬事業に参入する。がん治療用ペプチドワクチンの開発と実用化を推進する新会社「サイトリミック」を設立した。(2016/12/20)

NEC、創薬事業に本格参入 AI技術で発見した「がん治療薬」実用化へ
NECが創薬事業を手掛ける新会社を設立。同社の人工知能(AI)技術を使って発見した新薬候補の実験や、製薬会社と連携した実用化検討を行う。(2016/12/19)

富士フイルム、武田の試薬子会社を買収 再生医療強化へ1500億円
富士は、細胞培養向けの試薬や感染症の診断薬に強みを持つ和光を傘下に収め、再生医療や医薬品事業を強化する。(2016/12/16)

海外医療技術トレンド(20):
海外で進む医療ソフトウェア臨床評価の標準化
日本では、2014年11月の医薬品・医療機器等法施行により、スタンドアロン製品として承認申請や市販後対策の対象となった医療ソフトウェア。海外では、国境を越えた国際標準化への取り組みが着々と進んでいる。(2016/12/16)

医療技術ニュース:
痛みのシグナルを強めるタンパク質を発見
大阪大学は、脊髄内の介在神経からネトリン4というタンパク質が分泌され、痛みを増幅させることを発見した。既存の薬では治療しきれない慢性疼痛に対する治療薬の開発につながることが期待される。(2016/12/12)

NEC T5WA/T5BA:
水気にも油にも強い、防塵防滴の薄型産業用パネルPC
NECが産業用パネルコンピュータの新製品「T5WA」「T5BA」を発売。本体はIP52、前面(パネル面)はIP65に適合した防塵防滴機能を備え、特殊樹脂の採用によって薬品への耐久力も高い。(2016/12/7)

医療機器開発のための薬機法解説(1):
医薬品医療機器等法(薬機法)の全体像を俯瞰する
2014年11月に施行された医薬品医療機器等法は、従来の薬事法と比べて医療機器の開発に関わる部分で大きな改正が行われた。本連載では「薬機法」の略称で呼ばれている同法について医療機器開発の観点から解説していく。第1回では、改正前の薬事法との比較から薬機法の全体像を俯瞰する。(2016/12/2)

東京都、WELQ問題でDeNAを“呼び出し” 「同様な他サイトへの対応も検討」
DeNAの医療情報サイト「WELQ」を東京都も問題視し、福祉保健局がDeNAに来庁を依頼している。医薬品に関する不正確な情報を掲載しているほかのサイトへの対応も検討しているという。(2016/11/30)

水曜インタビュー劇場(暖公演):
なぜ日本のカイロが、中国で売れているのか
小林製薬グループの使い捨てカイロが中国で売れている。2003年に進出したが、当時、現地でカイロを使っている人はほとんどいなかった。にもかかわらず、どうやって市場をつくっていったのか。担当者に話を聞いたところ……。(2016/11/30)

丹下桜さんや能登麻美子さんらが初登場! 参天製薬の目薬擬人化アニメ「アイドロップス」、一挙3話分を新たに公開
初登場キャラも4人と盛り盛りで目にお届け!(2016/11/28)

ライフサイエンス企業のCIOが描く成長戦略【第1回】
製薬企業のIT部門は販促活動の環境変化に備えよ――知っておくべき技術トレンド
専門性の高い情報を扱い、医薬品の適正使用を促すサイクルを構築するMR(医薬情報担当者)の業務には、データ分析やデジタルマーケティング技術の活用が大きな効果をもたらす可能性がある。(2016/11/28)

医療機器ニュース:
大脳皮質基底核症候群におけるタウ凝集体の蓄積の画像化に成功
東北大学は、新しく開発されたタウPETプローブを用いて、大脳皮質基底核症候群におけるタウ凝集体の蓄積を画像化することに成功したと発表した。同研究は、新たな画像診断法の確立や治療薬の開発につながる。(2016/11/18)

難病を見抜く「IBM Watson」だけが医療AIじゃない
「医師はAIを歓迎する」――実用段階に来た、日本の“AI医療”の姿とは
医療分野では人工知能(AI)技術による診断支援や新薬開発といった用途に期待が寄せられている。しかし医療AIの普及には、医療保険制度を筆頭にクリアすべき課題がまだある。日本の医療AI開発の現状とは。(2016/11/9)

女性MRは過去最多の9200人:
製薬会社の営業、受難の時代
新薬に関する専門的な情報や研究成果などを医師らに伝える、製薬会社の医薬情報提供者が減少している。安価なジェネリック医薬品の普及が進み、各社とも経営効率化に迫られていることなどが要因だ。(2016/10/27)

医薬品や血液をドローンで空輸 アフリカ各地でプロジェクトが進行
徒歩でしか行けないアフリカ僻地への輸送手段としてドローンが注目されている。(2016/10/12)

キタエリに小林ゆうにすみぺ! ナレーションは中井和哉! 参天製薬による目薬アニメが豪華声優陣だ!
この絵柄のパッケージで目薬出ないかなあ。(2016/9/26)

全ては社長の趣味から始まった 三重県の製薬会社内にある「BANKYOフィギュア博物館」がすごい
大人のおもちゃ箱や〜。(2016/9/18)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
人・技術・経営の課題の次はコグニティブ? 中外製薬が目指すセキュリティ対策
医薬品メーカーの中外製薬は、経営をめぐるさまざまなリスクの1つとしてセキュリティを位置付け、事前と事後の両輪での対策を進めている。そんな同社が今後のセキュリティ対策で注目するのが、IBM Watsonの持つコグニティブ技術だ。(2016/9/12)

肥満による大腸の炎症が糖尿病につながる 慶應大がメカニズム解明 治療薬開発へ
脂肪分が高い物を食べ過ぎると、免疫細胞が大腸に集まり過ぎて炎症に。炎症由来の物質がインスリンを効きにくくし、糖尿病につながるという。(2016/8/17)

医療機器ニュース:
血液ガス分析装置と試薬の共同販売契約を締結
シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクスは、同社の血液ガス分析装置2種と試薬について、扶桑薬品工業と共同販売契約を締結した。これにより、透析剤と透析液の品質管理手段を同時に提供可能になる。(2016/8/10)

知っておきたい医療のこと:
認知症を予防するには
増え続ける認知症のコントロールは現代社会においては喫緊の課題であり、治療薬も開発されているが、一旦発症すると根治が難しい。確実とはいわないが期待できる予防法はある。(2016/8/3)

Verily(旧Google Life Sciences)、グラクソと“バイオ電子薬”製造の新企業設立
英製薬大手のGlaxoSmithKlineがAlphabet傘下のVerily(旧Google Life Sciences)と提携し、バイオ電子薬企業を設立する。新企業は、体内に埋め込んで神経細胞の電気信号を整える極小端末を開発する。(2016/8/2)

産総研ベンチャーが双腕ロボで「ピペット奴隷」根絶を狙う
産総研発のロボットベンチャー、ロボティック・バイオロジー・インスティテュートが本格的な事業展開を開始する。「人間が使う実験道具をそのまま使えるロボット」で創薬事業の抜本的な改革を狙う。(2016/7/21)

医療機器ニュース:
米国食品医薬品局の承認を取得した、神経再生誘導チューブ
東洋紡は、医療機器製品として国内で販売している神経再生誘導チューブ「ナーブリッジ」について、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得したと発表した。今後の事業拡大を視野に、国内の製造設備能力も増強したという。(2016/7/13)

100万匹のゴキブリを飼育するG専門家たちに聞く ネットの「ブラックキャップ最強説」は本当なのか? 
アース製薬の専門家に直接聞いてきました。(2016/7/1)

マネーの達人:
風邪をひいたら――病院と市販薬、どちらが財布に優しいの?
風邪をひいたとき、あなたは病院に行きますか。それとも市販薬を購入しますか? 今回は、病院で診察を受けた場合と市販薬を購入した場合の料金を比較してみました。(2016/6/23)

がん細胞を放射線で“狙い撃ち” 量研機構、副作用少ない治療薬を開発
副腎のがん細胞に効く新薬を、量研機構が開発。投与した薬剤ががん細胞に到達し、体内で放射線を照射してピンポイントに治療する。(2016/6/14)

大塚製薬とアキュセラ、共同開発・共同販売契約の終了を発表 アキュセラはストップ安気配
大塚製薬と米創薬ベンチャーのアキュセラは6月14日、新薬の共同開発・共同販売契約を終了することを発表した。14日午前の株式市場ではアキュセラに売りが集中している。(2016/6/14)

省エネ機器:
現場で作る「過酸化水素」、太陽光発電を生かす
系統に悪影響を与える太陽光発電や風力発電の短周期変動。これを有用薬品の合成に使う研究をドイツFraunhofer IGBが発表した。合成するのは「過酸化水素」。貯蔵や輸送にコストが掛かる過酸化水素を、必要に応じて現場で合成する。電力を無駄なく利用し、薬品の低コスト化に役立つ取り組みだ。(2016/6/7)

ウェットプロセスの限界を突破!:
無電解銅メッキで「L/S=2/2μm」が可能に
奥野製薬工業は、「JPCA Show 2016」において、2/2μmのL/S(ラインアンドスペース)で微細な回路形成を可能とする技術「トップUFP(ウルトラファインパターン)プロセス」をパネルで紹介した。(2016/6/2)

6日連続ストップ安のアキュセラ、ついに寄り付く 1100円スタート
米創薬ベンチャーのアキュセラが、6日連続ストップ安から1100円で寄り付いた。(2016/6/2)

創薬ベンチャーのアキュセラ、5日連続ストップ安 1日で41%下落
5月31日午後の株式市場で、米創薬ベンチャー企業のアキュセラが5日連続ストップ安となった。開発中の治療薬「エミクススタト」の臨床結果の公表前後から株価が下落し続けている。(2016/5/31)

創薬ベンチャー企業のアキュセラ、治療薬候補「効果なし」で株価急落
創薬ベンチャー企業「アキュセラ」が加齢黄斑変性の治療薬を開発していたが、臨床試験の結果「効果なし」と公開。売りが集中している。(2016/5/26)

きれいな万華鏡……と思ったらエイズの治療薬! 顕微鏡で撮影された美しい写真を収録した「美しい顕微鏡写真」発売へ
解説とともに楽しめます。(2016/5/17)

製造ITニュース:
製薬会社の医薬品安全性向上に貢献するクラウドサービス
Oracle Health Sciencesは、製薬会社の医薬品安全性向上に貢献するクラウドサービス「Oracle Health Sciences Safety Suite 8.0」を発表した。製品のライフサイクル全体のリスクを総合的に管理できるようになるソリューションだ。(2016/5/6)

製造IT導入事例:
人工知能技術による臨床試験解析のセミオートメーション化に着手
SAS Institute Japanは、塩野義製薬が、SASの機械学習エンジンを活用し、臨床開発業務で使用されるSASプログラムとその関連文書を自動生成する人工知能(AI)アプリケーションの開発に着手したと発表した。(2016/4/25)

製造IT導入事例:
研究開発業務のユーザーPC環境に仮想デスクトップ環境を導入
富士通は、日本たばこ産業医薬事業部の医薬研究開発業務のユーザーPC環境として、仮想デスクトップ環境を構築したと発表した。基盤サーバに、富士通のブレードサーバ「FUJITSU Server PRIMERGY BX400」を採用している。(2016/4/14)

WHILL Model M:
電動車いす「WHILL」、米FDA認可を得て米国で医療機器として販売
WHILLは、米国市場向けに販売を予定している電動車いす「WHILL Model M」が、米食品医薬品局(FDA)の認可を取得したと発表した。(2016/4/14)

医薬品をドローンで空輸、エアロセンスらが事業化向け合意
ZMPとソニーモバイルコミュニケーションズが設立したエアロセンスが、医薬品配送事業の実用化に向けて製薬会社のMSD、医薬品物流のアルフレッサと合意した。(2016/4/6)

医療機器ニュース:
米FDAの認可を取得した電動車いす、医療機器として販売可能に
WHILLは、2016年初夏からの発売を予定しているアメリカ市場向けの車いす「WHILL Model M」が、米食品医薬品局(FDA)の認可を取得したと発表した。(2016/4/6)

医療機器ニュース:
医薬品・医療機器メーカー向けSOP整備支援サービスを提供
日立製作所は、医薬品・医療機器メーカー向けに「SOP整備支援サービス」の提供を開始した。SOP(標準作業手順書)の作成から維持管理までの一連の業務に対応し、SOP整備にかかる作業負担や管理コストの削減が期待できる。(2016/3/17)

ウイングアーク1st Dr.Sum EA:
あすか製薬、高速データ処理が可能な自由度の高いBIツールを採用
ウイングアーク1stは、同社の集計・分析プラットフォーム「Dr.Sum EA」を、あすか製薬が導入したことを発表した。(2016/3/7)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。