「特撮博物館」にかける思い:
「エヴァの原点はウルトラマンと巨神兵」――庵野秀明が語り尽せない「特撮」への愛
「エヴァの原点は、ウルトラマンと巨神兵。」――庵野秀明監督が“館長”を務める展覧会「特撮博物館」が開かれる。発表会では樋口真嗣監督やスタジオジブリの鈴木プロデューサーも加わり、特撮への“愛”を語った。(2012/5/10)
庵野監督が“館長”「特撮博物館」が7月開幕 ジブリ特撮短編「巨神兵」も
特撮をテーマにした展覧会「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」が開かれる。(2012/5/10)
仕事をしたら“恋愛のナゾ”が解けてきた(2):
女性が男性に求めていること……それは信じられない数字だった
「なかなか彼女ができない」と悩んでいる男性も少なくないだろう。では、どのようにすれば彼女ができるのか。そこで女性が求める男性像を調べたところ、信じられない数字が浮かびあがった。(2012/4/27)
アニメビジネスの今:
『コクリコ坂』が転機に!? 揺れるジブリのビジネスモデル
『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』など、映画史に残る作品を数々送り出してきたスタジオジブリ。しかし今、その劇場オリジナルアニメ中心のビジネスモデルが揺らぎつつある。(2012/4/18)
新連載・アニメビジネスの今:
なぜジブリは国民的映画を創り続けるのか
『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』など、映画史に残る作品を数々送り出してきたスタジオジブリ。世界の映画史におけるその位置付けを改めて確認し、何が今、課題となっているのかを探る。(2012/4/17)
嵐の中でも大盛況! アニメコンテンツエクスポ会場リポート
昨年震災で中止となったアニメコンテンツエキスポの第1回が3月31日〜4月1日に開催された。初日の悪天候にもかかわらず、展示ブースやステージは大きな賑わいを見せた。(2012/4/2)
神山健治×博報堂:
現場に“共犯者”がいないと良い作品はできない――アニメと広告は融合するか(後編)
アニメーションのノウハウを広告に生かすため、『東のエデン』の神山健治監督と博報堂クリエイティブディレクターの古田彰一氏が手を組んで誕生したスティーブンスティーブン。広告を作っていく上で、神山監督が企画から参加していることが大きいという。(2012/3/31)
欽ちゃんからナベツネまで――脱・老害の傾向と対策
定年を大きく超える年齢の人々が大きな力を持っている政界や経済界、芸能界。大阪市長選に象徴されるように今、若者世代とお年寄り世代との対立が深まっている。(2011/12/13)
トムス・エンタテインメント、「パンダコパンダ」のTwitterアプリを配信
トムス・エンタテインメントは、宮崎駿の名作「パンダコパンダ」がデザインされたツイッタークライアントアプリ「パンダコパンダ Chara-Twit」をAndroidスマートフォン向けにリリースする。(2011/10/6)
「なりすまし人生相談」をしよう! 岡田斗司夫さんが「観ると頭が良くなる番組」
「タブー完全無視」で「見ると頭が良くなる」というニコニコ生放送番組「岡田斗司夫ゼミ」。「なりすまし人生相談」をテーマに、ユーザーの誰かになりすました人生相談に岡田さんが答える。ユーザー自身の悩みはもちろん、ドワンゴ川上会長なら「ニコ生は今後どこへ向かえばいい?」、宮崎駿監督なら「息子と今後どう付き合えばいい?」など、有名人の悩みを代わりに相談してあげよう!配信は9月5日20時0分〜。(2011/8/31)
とぴトピ!:
わんとぴちゃんと「コミックマーケット80」コスプレ特集(ONETOPIピックアップ8/13〜8/19分)
わんとぴちゃんと愉快な仲間が、今週ONETOPI(わんとぴ)でつぶやかれたえりすぐりのトピックをピックアップし、紹介してまいります。Androidアプリもできたよ!(2011/8/19)
NHKドキュメンタリー「コクリコ坂・父と子の300戦争」を見ながらニコニコ実況!
NHKの新ドキュメンタリー番組「ふたり」で放送する、「コクリコ坂・父と子の300日戦争〜宮崎駿×宮崎吾朗〜」をテレビで見ながら、ニコニコ生放送でコメント実況を楽しむための番組。司会は“自称日本唯一のジブリ芸人”こと、お笑い芸人のいずみ包さん、アシスタントはジブリの非売品グッズ収集家のくろすけさん。配信は8月9日19時0分〜。(2011/8/2)
誠 Weekly Access Top10(2011年7月9日〜7月15日):
『コクリコ坂から』企画・脚本の宮崎駿氏を「監督!」と呼び間違えた話
7月16日に公開されたスタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』。その主題歌発表の記者会見で、筆者は大変失礼なミスを犯したのであった。(2011/7/21)
DVDだけではないビジネスを模索したい――フジ・ノイタミナプロデューサーが語るアニメの今
フジテレビの木曜深夜で、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』など、数々のヒットアニメを送り出してきた“ノイタミナ”。設立時からプロデューサーとして参加している山本幸治氏は業界セミナーで、現状のDVD販売のみを軸としたアニメビジネスから脱却したいと語った。(2011/7/20)
コメントに360度囲まれた!:
ニコ動の新拠点「ニコファーレ」完成 「すごくお金かかったがこれならいいやと思う出来」
ニコニコ動画のライブハウス「ニコファーレ」がついに完成。壁4面のLEDディスプレイにコメントが表示され、来場者を360度囲むように回る演出は圧巻! 夏野取締役いわく「ものすごくお金がかかった」が「これならいいやと思う出来」だ。(2011/7/12)
ねっと知ったかぶり β版(6/20〜6/24) 「京」世界一獲得から最新Xperiaまで
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。今週は、国産スーパーコンピュータ「京」が世界最速になったという嬉しいニュースがありました。(2011/6/24)
ジブリが「禁じ手」解禁 「コクリコ坂」キャンペーンは「ネットを本格的」に
「今まで禁じ手にしてきたインターネットを本格的にやってみよう」――映画「「コクリコ坂から」のキャンペーンで、スタジオジブリとKDDIが組み、ネットを本格的に活用する。(2011/6/22)
ジブリに「ネット使う決意」させたKDDI 「コクリコ坂から」でタイアップ
「インターネットと距離を置いてきた」というスタジオジブリが、新作「コクリコ坂から」でKDDIとともにキャンペーンを展開する。発表会で、KDDIの高橋専務とスタジオジブリの鈴木プロデューサーが思いを語った。(2011/6/22)
「宮崎駿は実は携帯電話を持っている」──ジブリが「禁じ手」だったネットでキャンペーンをする理由
KDDIがスタジオジブリの最新作「コクリコ坂から」のキャンペーンを始める。「ネットから距離を置いている」と思われてきたジブリがネット上のキャンペーン展開に踏み切った背景を鈴木敏夫プロデューサーが語った。(2011/6/22)
『東のエデン』『ピンポン』のアスミック・エース社長が語る劇場配給ビジネス
『ピンポン』などの実写映画の配給で知られるアスミック・エース エンタテインメント。同社は『茄子 アンダルシアの夏』以降、アニメ映画も積極的に手掛けているが、配給面から見たアニメ映画のメリットとは何なのだろうか。配給ビジネスの裏側を豊島雅郎社長が語った。(2011/5/27)
「スタジオジブリがネットにやってくる」
スタジオジブリの最新作「コクリコ坂から」の完成披露試写会の記者会見が、ニコニコ生放送で配信される。(2011/5/23)
日清製粉の屋上にジブリキャラ 見えるじゃないか、我が社から!
日清製粉の本社屋上にジブリが制作したオリジナルキャラクター「コニャラ」が登場。ねとらぼ編集部から丸見えだった。(2011/5/16)
作品内容が変わることはない――宮崎駿氏らが語る、大震災と新作『コクリコ坂から』
3月11日に発生した、東北関東大震災から2週間。その影響で、経済活動も停滞しつつある。広告などの自粛ムードも漂う中、スタジオジブリはあえて予定通り新作『コクリコ坂から』の主題歌を発表した。大震災を経て今、宮崎駿氏らスタッフはどのようなことを考えているのだろうか。(2011/3/28)
誠 Weekly Access Top10(2011年2月5日〜2月11日):
マンガで分かる新サービス「まとめ読み!誠 PDF」
Business Media 誠では、この2月から「まとめ読み!誠 PDF」という新サービスを始めました。過去の人気記事をPDF化して読めるというサービス。ぜひご利用ください!(2011/2/18)
まとめ読み!誠 PDF:
中村誠、スーツ、宮崎駿を“まとめて”読める
「まとめ読み!誠 PDF」が2月7日にスタートしました。これはBusiness Media 誠、誠 Biz.ID、誠 Styleで掲載された連載などを、まとめて読めるPDFファイルに再編集したもの。ダウンロードすれば読むことができますので、ぜひ“まとめ読み”してください。(2011/2/10)
まとめ読み!誠 PDF:
悪人を倒せば世界が平和になるという映画は作らない――宮崎駿監督、映画哲学を語る
『風の谷のナウシカ』や『となりのトトロ』など数々の映画で、国内外から高い評価を受けている宮崎駿監督。『崖の上のポニョ』を作りながら、アニメーション界の巨匠はどんなことを憂いていたのだろうか。(2011/2/9)
時間と空間をゆがめるのが特徴――ジブリ・鈴木敏夫氏が見る日本アニメの現在と未来(後編)
スタジオジブリ作品のプロデューサーとして、さまざまなヒット映画を手がけてきた鈴木敏夫氏。ASIAGRAPH2010で創賞を受賞した後に行われたシンポジウムでは、声の出演に俳優を起用する理由や、日本アニメの特徴やその未来について語った。(2010/11/26)
鈴木敏夫プロデューサーが語る、スタジオジブリ作品の創り方(前編)
スタジオジブリ作品のプロデューサーとして、さまざまなヒット映画を手がけてきた鈴木敏夫氏。鈴木氏はその日本アニメへの貢献が認められ、ASIAGRAPH2010で創賞を受賞。贈賞式の後に行われたシンポジウムで、スタジオジブリ作品制作の裏側を語った。(2010/11/25)
ジブリ映画、何が一番好きですか?
映画館で映画を見るとしたら、誰と一緒に見たいという人が多いのだろうか。男性は「自分ひとり」、女性は「同性の友達」や「家族」(50.4%)と答えた人が多く、男女間で違いがあることが分かった。モッピーラボ調べ。(2010/9/8)
CEDEC 2010:
キャラクターも演技者であれ――大塚康生×上田文人対談 〜もっと上手くなりたい!動かす力〜
CEDEC 2010のメインステージに、アニメーターの巨匠・大塚康生氏が登場。「人喰いの大鷲トリコ」を開発中の上田文人氏とキャラクターの動きについて対談する。(2010/9/2)
誠 Weekly Access Top10(2010年7月31日〜8月6日):
『人を動かす』から『トトロ』まで……Amazonのロングセラーランキングを調べてみた
多種多様な新商品が、登場してはすぐに消えていく現代。こんな時代に長く支持されているのは、どんな商品なのだろうか。Amazon.co.jpのベストセラーランキングから、現代のロングセラー商品を探してみた。(2010/8/12)
オルタナブログ通信:
公衆電話(の使い方)を知らない子どもたち
約260人のブロガーが日々、ITにまつわる時事情報などを発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回は「iPad」「電子書籍」「公衆電話」「携帯電話」について紹介しよう。(2010/7/30)
業界が“先祖返り”している――『ハルヒ』『らき☆すた』の山本寛氏が語るアニメビジネスの現在
日本発コンテンツとして期待され、国際的にも注目を集めていると言われているアニメだが、制作現場の労働環境の悪さが伝えられることも少なくない。『涼宮ハルヒの憂鬱』や『らき☆すた』を手がけた山本寛氏にアニメビジネスの現在を尋ねた。(2010/7/26)
オルタナブログ通信:
それって、エコ? チームマイナス6%の矛盾
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、日々、約260人のブロガーがITにまつわる時事情報などを発信している。今回は「iPad」「電子書籍」「iPhone」「Twitter」をテーマに紹介しよう。(2010/7/23)
サイエンスフューチャーの創造者たち:
技術に「希望を見いだしたい」――「東のエデン」神山監督×セカイカメラ井口氏
ARサービス「セカイカメラ」の開発者・井口尊仁氏とともにネットやテクノロジーの未来を探る連載企画。第2回はARが若者の情報インフラとして描かれるアニメ「東のエデン」の神山監督を迎え、作品に込められた思いや、現実のネットサービスとの関わりを読み解く。(2010/5/21)
あなたが思う“クール・ジャパン”コンテンツは? 「ドラゴンボール」や「ジブリ作品」が上位に
アニメやマンガ、映像、ファッションなど、日本が強みとするコンテンツ産業が「クール・ジャパン」として最近、注目されるようになっている。具体的にどんな作品が「クール・ジャパン」と思うかを尋ねると、「ドラゴンボール」や「スタジオジブリ作品」などが上位に入った。東京工芸大学調べ。(2010/5/18)
映画でポン!:
『アバター』と『イングロリアス・バスターズ』どっちがファンタジー?
誠読者にオススメしたい映画を2つ取り上げ、あれやこれやと対決させる連載『映画でポン!』。第4回は『アバター』VS.『イングロリアス・バスターズ』。(2010/5/17)
DVDソフト市場にも価格破壊の波? 映画『2012』が1980円
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントはSFパニック映画『2012』のDVDを1980円で販売する。DVDの新作タイトルは4000円前後で販売されているケースが多い中、なぜ同社は低価格で勝負しようとしているのだろうか。(2010/3/18)
“Blu-ray Discならでは”を評価する「DEGジャパン・アワード」、受賞作決定
DEGジャパンが主催する「第2回 DEGジャパン・アワード/ブルーレイ大賞」の授賞式が2月18日に行われた。「もっともBlu-ray Discの特性を引き出したもの」に与えられる“グランプリ”は「崖の上のポニョ」。(2010/2/19)
誠 Weekly Access Top10 特別編:
2009年、Business Media 誠で最も読まれた記事は……
金融危機の余波を受け、賃金カットや雇用不安が日本を騒がせた2009年。WBC日本代表の活躍、政権交代、トヨタ自動車のF1撤退などさまざまなことがあったが、Business Media 誠で最も読まれた記事は何だったのだろうか……。(2009/12/25)
発売前からベストセラー:
ミニバイヤーズガイド「1Q84」
村上春樹7年ぶりの長編「1Q84」が、小説内に登場するアイテムまで含めて大ヒット中だ。(2009/7/21)
誠 Weekly Access Top10(2009年6月27日〜7月3日):
都議会議員選挙で投票率94.05%を記録した島
近く行われる衆議院議員選挙の前哨戦として注目された都議会議員選挙。近年、選挙では投票率の低下が問題となっているが、そんな中94.05%の投票率を記録した島があった。(2009/7/14)
ガンダムは作品ではなく“コンセプト”――富野由悠季氏、アニメを語る(後編)
『機動戦士ガンダム』の監督として知られる富野由悠季氏が7月7日、東京・有楽町の日本外国特派員協会に登場、自らの半生や映画哲学などについての講演と質疑応答を行った。後編では質疑応答の内容を詳しくお伝えする。(2009/7/8)
宮崎駿は作家であり、僕は作家でなかった――富野由悠季氏、アニメを語る(前編)
『機動戦士ガンダム』の監督として知られる富野由悠季氏が7月7日、東京・有楽町の日本外国特派員協会に登場、自らの半生や映画哲学などについての講演と質疑応答を行った。前編では講演の内容を詳しくお伝えする。(2009/7/8)
「ポニョ」メイキングDVD、著作権処理ミスで発売5カ月延期
「崖の上のポニョ」のメイキングDVDとBlu-ray Discの発売日が、7月3日から12月に延期。作品中で流れている楽曲の原盤権の処理を行なっていなかったことが発売直前になって分かったため。(2009/7/6)
ミニバイヤーズガイド「崖の上のポニョ」
7月3日にDVDが発売となる「崖の上のポニョ」。劇場で見た人もまだ見てない人もITmediaでおさらいしておこう。(2009/7/2)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
パンダキャラ、ゆるキャラが人気の理由
企業や地方自治体が展開する、パンダキャラやゆるキャラに癒やされる日本人。しかし、なぜ私たちはそうしたほほえましいキャラクターに癒やされるのだろうか? その理由を考えてみた。(2009/6/25)
映画はこうして作られる――映画プロデューサーの仕事とは(前編)
映画やテレビドラマなどを制作する上で大きな役割を果たすにも関わらず、監督に比べて地味な存在と思われがちなプロデューサー。プロデューサーの仕事とはどのようなものなのか、東京ディストリビューション・オブ・コンテンツセミナーでGONZOの内田康史氏が語った。(2009/6/12)
本山由樹子の新作劇場:
興行収入155億円の大ヒット作――「崖の上のポニョ」
宮崎監督の大ヒット作が2枚組DVDで7月3日に登場(BDは12月発売予定)。世界に誇れる日本の宝、宮崎駿のイマジネーションあふれるファンタジーアニメは老若男女問わず必見。(2009/4/13)
トヨタ社内にジブリ新スタジオ 新人育成目指す
豊田市のトヨタ本社内に新スタジオ「西ジブリ」新設。新人アニメーターらが期限付きで常駐、宮崎監督らも定期的に赴き、短編の制作を目指す。「自動車開発の現場で作業を行う刺激が新人にプラスになる」という。(2009/3/2)