松岡功のThink Management:
「思いやり経営」のススメ
産学・NPO連携の民間団体が先頃、「思いやり経営」という観点で評価した指標や企業ランキングを発表した。企業のマネジメント力を知る手立てとして注目されそうだ。(2012/5/24)
日本は「生と死の形」を自己選択できる社会か ニコ生で「尊厳死」特集
いまの日本は「生と死の形」を自己選択できる社会なのか?――ニコニコ生放送の番組「ニコ生シノドス5月号」で尊厳死を特集する。出演者は荻上チキさん、NPO法人さくら会理事・川口有美子さん。配信は5月14日20時0分〜。(2012/5/10)
Wikipediaのモバイルアプリ、Google Mapsに代えてOpenStreetMapを採用
Wikipediaのモバイルアプリが、foursquareやiOS版iPhotoに続いて非営利のオンライン地図OpenStreetMapを採用した。(2012/4/6)
エネルギー技術 電気自動車:
電気自動車を“Everyone's car”に、普及の課題とは? ユーザー団体の視点
米国シアトル発・電気自動車(EV)市場リポートの第2弾。ようやく盛り上がりつつあるEV市場だが、本格的な離陸にはまだ乗り越えるべきハードルも多い。米国で最も活発に活動している電気自動車のユーザー団体である「Plug in America」に、電気自動車市場の現状と今後の課題を聞いた。(2012/4/5)
ビジネスニュース:
IntelがAMDに続きWSTSから脱退、プロセッサ市場のデータは事実上無意味に?
世界半導体売上高の月例報告書を発行するNPO団体である世界半導体市場統計(WSTS)からIntelが脱退した。プロセッサ市場の約9割を占めるIntelとAMDの2社が脱退した今、WSTSが同市場の統計をとる意味はあるのだろうか。(2012/3/2)
日販の絵本アプリ、デジタルえほんアワードでグランプリ受賞
日販の指さし・指なぞりアプリシリーズ第2弾としてリリースされた『さわって おして ゆびあそぶっく ちょんちょんちょん』が、デジタルえほんとNPO法人CANVASが共同で主催する「デジタルえほんアワード」で作品部門グランプリを受賞した。(2012/2/28)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
“依存”ではなく“自立”を、ケニアのエイズ孤児を救うために
NGO・PLASで、ケニアのエイズ孤児を支援している谷澤明日香さん。2008年から現地で行っている活動では、外部支援への依存心を生まないよう、彼らにできることはなるべく彼らの手に委ねることを意識しているという。(2012/2/28)
「IT復興円卓会議」を総括 震災から1年、今後は誰が何をすべきか?
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政、メディア、通信&インフラ、ソーシャル、NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」をライブ配信する。今回は総括とし、これまでの議論を踏まえ、次のアクションへ向けた提言をまとめる。出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、同大学の菊池尚人准教授、ドワンゴの夏野剛取締役、経済学者の池田信夫さん、ニワンゴの杉本誠司社長、ミクシィの小泉文明取締役経営推進本部長など。配信は2月21日18時0分〜。(2012/2/17)
NPOがソーシャルメディアを使う理由って? 「Social Media Week」4日目
世界12カ国で開催されるソーシャルメディア関連イベント「Social Media Week」(2月13〜17日)の東京会場から、日本財団が提供する公益事業のコミュニティサイト「CANPAN(カンパン)」の山田泰久情報コミュニケーションチームリーダーによる講演「NPOがソーシャルメディアを使う理由(わけ)」をライブ配信する。配信は2月16日11時0分〜。(2012/2/15)
日本のエネルギーの今後を議論する「みんなのエネルギー・環境会議 若者編」 小林武史さんら登場
日本のエネルギーの今後を議論するイベント「みんなのエネルギー・環境会議 若者編」をライブ配信する。セッションは2つあり、東京工業大学原子炉研究所の澤田哲生さんらが登壇する「エネルギー政策について若者はどう見るか」と、NPO団体ap bank Found for Japanの理事を務める小林武史さんらが登壇する「若者がどう政策に関わるべきか」を届ける。配信は2月4日12時45分〜。(2012/2/2)
有識者の33.9%が「野田政権を支持する」――政権発足後100日評価
2011年12月10日に、発足後100日を迎えた野田政権。100日時点で、どのような評価をしている人が多いのだろうか。各分野の有識者などに聞いたところ、33.9%が「野田政権を支持する」と回答した。言論NPO調べ。(2012/1/30)
政治はどのように復興に取り組んでいるのか? 「IT復興円卓会議」第6回
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政、メディア、通信&インフラ、ソーシャル、NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」をライブ配信する。第6回のテーマは政治の役割で、「政治はどのように復興に取り組んでいるのか?」「復興に向けて政治がなすべきこととは?」「国民はどのように復興に参加していけば良いのか?」を考える。出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、同大学の菊池尚人准教授、民主党の藤末健参議院議員、高井崇志衆議院議員、自民党の世耕弘成参議院議員、経済学者の池田信夫さん。配信は1月17日19時0分〜。(2012/1/13)
ビジネスニュース 企業動向:
タブレットで途上国の児童に教育機会を、OLPCらが100ドル機を発表
開発途上国の児童に教育機会を提供することを目的に低価格のノートPCを開発する非営利団体のOLPCは、低コストのタブレットPCを発表した。100米ドル程度で販売する。(2012/1/11)
クラウドガバナンス座談会【前編】
2011年クラウド業界を振り返る 〜IaaSの発展、混沌としたPaaS業界の行方
2011年は日本においてIaaSが非常に発展した年だった。専門家8人が、2011年印象に残ったクラウドサービス、今後注目のPaaS、事業継続におけるクラウドの活用について語り合った。(2011/12/27)
「ホリエモンロケット」打ち上げライブ配信
収監中の堀江貴文氏が創業した「SNS株式会社」の液体燃料ロケット「ゆきあかり」をNPO法人「北海道宇宙科学技術創成センター」が打ち上げる。その模様を現地・北海道帯広市からライブ配信する。堀江氏の塀の中の様子を伝える月1番組「ホリエモンの満漢全席」の番外編。「ホリエモンがいなくても、その意志はロケットを飛ばします!」。配信は12月17日8時0分〜。(2011/12/16)
ITはどのようにボランティアの役に立ったのか?――「IT復興円卓会議」第5回
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政、メディア、通信&インフラ、ソーシャル、NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」をライブ配信する。第5回のテーマはボランティア。「ITはどのようにボランティアの役に立ったのか?」「今後の災害に備えてどうするべきなのか?」「ボランティアの流れを一過性に終わらせないためにはどうするべきか?」を考える。出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、同大学の菊池尚人准教授、ジャーナリストの佐々木俊尚さん、ボランティアインフォ・アドバイザーの藤代裕之さん、Googleの賀沢秀人シニアエンジニアリングマネージャーなど。配信は12月1日19時0分〜。(2011/11/28)
マイクロソフト、東北3県での就労支援プロジェクトを立ち上げ
NPO法人「育て上げ」ネットと連携し、ICTスキルの習得を通して被災者の就労機会の拡大を支援する取り組みを始める。(2011/11/25)
「IT復興円卓会議」第4回、テーマはソーシャル ミクシィ笠原社長、ニワンゴ杉本社長ら出演
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政、メディア、通信&インフラ、ソーシャル、NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」の第4回をライブ配信する。テーマはソーシャルで、出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、同大学の菊池尚人准教授、ジャーナリストの佐々木俊尚さん、ミクシィの笠原健治社長、ニワンゴの杉本誠司社長、アジャイルメディア・ネットワークの徳力基彦代表、博報堂DYメディアパートナーズ・メディア環境研究所の森永真弓上席研究員。配信は10月25日19時0分〜。(2011/10/21)
震災は引きこもりにどんな影響を与えたか 精神科医らが議論
東日本大震災が被災地の引きこもりにどんな影響を与えたかを、精神科医らが議論するイベント「ひきこもりたちの東日本大震災」をライブ配信する。スピーカーはジャーナリストの池上正樹さん、精神科医の斉藤環さん、NPO法人「フェアトレード東北」の布施龍一代表、社会福祉法人「わたげ福祉会」の片平千賀さん、斉藤裕子さん。ファシリテーターはコピーライターの永冨奈津恵さん。配信は10月16日14時0分〜。(2011/10/13)
iPhoneで食事を撮るとカロリー分かっちゃう 東大発の技術を応用したアプリ「TABLE FOR TWO」
食べ物の写真を撮るだけでカロリーと栄養バランスが分かるiPhoneアプリが登場する。途上国の飢餓と先進国の生活習慣病の解決に取り組むNPO団体「TABLE FOR TWO」のもので、東大発の食事写真解析技術を応用した。(2011/10/13)
震災に強い通信のあり方を考える「IT復興円卓会議」第3回 佐々木俊尚さん、津田大介さんら出演
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政、メディア、通信&インフラ、ソーシャル、NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」をライブ配信する。第3回のテーマは通信&インフラ。震災に強い通信のあり方を考える。出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、同大学の菊池尚人准教授、同大学環境情報学部長の村井純教授、ジャーナリストの佐々木俊尚さん、津田大介さん、夏野剛さん、NTT東日本福島支店の澁谷直樹支店長、ソフトバンクの嶋聡社長室室長。配信は9月27日19時0分〜。(2011/9/26)
「3・11後の東京」をどう生きるか 香山リカさん、湯浅誠さんがシンポジウム
NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」によるイベント「『2.11後の東京』をどう生きるか」をライブ配信する。精神科医の香山リカさんによる基調講演「震災後の心の変化――社会や人々に起きていること」、香山さんと湯浅誠震災ボランティア連携室長によるシンポジウム、キャンペーンソング「あかり」を歌うワカバによるライブも。配信は9月16日13時30分〜。(2011/9/13)
東日本大震災から半年 NPOによる被災地支援活動の現状と今後を語るイベント
東日本大震災発生から半年を迎えるのを前に、NPOによる支援活動の現状とこれからについて語り合うイベント「KIBOW NPO」をライブ配信する。登壇者は、グロービス・グループの堀義人代表、松井孝治参議院議員、公益財団法人東日本大震災復興支援財団の荒井優専務理事など。配信は9月9日19時0分〜。(2011/9/8)
東日本大震災後、メディアはどう変化したか? メディアの今後を考えるシンポジウム
東日本大震災後のメディアの変化や、メディアの今後を考えるシンポジウム「メディアをうらむな メディアをつくれ」をライブ配信する。スピーカーは、ジャーナリストの木下黄太さん、NPO法人原子力資料情報室の澤井正子さん、特定非営利活動法人「OurPlanetTV」の白石草さん。配信は9月9日18時30分〜。(2011/9/8)
「若者よ立ち上がれ!」――「社会的起業」に迫る討論番組
「日本の『社会変革』はここからはじまる!?」――社会問題を事業で解決する「社会的起業」をテーマに討論する番組「若者よ立ち上がれ! 社会的起業とは何か?」。震災後の国と社会のあり方や個人の生き方についても議論する。出演者はNPO法人フローレンスの駒崎弘樹代表、社会学者の筒井淳也さん。司会は現代社会情報誌「αシノドス」の荻上チキ編集長。配信は9月7日19時0分〜。(2011/9/5)
ITの力で復興を 「IT復興円卓会議」第2回、テーマはメディア 佐々木俊尚さんら出演
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政・メディア・通信&インフラ・ソーシャル・NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」の第2回をライブ配信する。テーマはメディアで、出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、同大学の菊池尚人准教授、ジャーナリストの佐々木俊尚さん、津田大介さん、上武大学の池田信夫教授、日本経済新聞社の関口和一論説兼解説委員、フォアキャスト・コミュニケーションズの田村和人常務、エフエム東京の藤勝之取締役。配信は8月18日19時0分〜。(2011/8/12)
スマートグリッド:
大震災で分かった太陽電池の課題
太陽電池は燃料を使わずに発電できる。可動部がないためメンテナンス性も高い。このため、災害時の非常用電源としても期待されている。東日本大震災では太陽光発電を導入した住宅が多数被災した。機材の破損状況はどうだったのか、利用上の課題はなかったのか、太陽光発電ネットワーク(PV-NET)と東京工業大学が調査結果をまとめた。(2011/8/4)
池上彰と考える「支援される日本、支援する日本」
「支援される国となった今、私たち1人1人は世界とどう向き合っていくべきか」――国際協力の重要性を発信するプロジェクト「なんとかしなきゃ! プロジェクト実行委員会」の1周年を記念したトークイベントをライブ配信する。池上彰さんとNPO法人地球のステージの桑山紀彦代表と、経営コンサルタントのショーンKさんがディスカッションする。配信は8月6日13時0分〜。(2011/8/3)
ビジネスニュース:
MIT、ロシアのNPOと技術専門学校を共同で設立へ
MITとSkolkovo Foundationが、ロシアに新しい技術専門学校を設立することで合意した。国際的な共同研究が行える教育機関の構築を目指す。(2011/8/4)
自殺対策支援センター ライフリンクがイベント 失ったからこそ見えてきたものとは
NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」によるイベント「メメント・モリ(死を憶え)」をライブ配信。身近な人の「喪失体験」を持つゲストを招き、痛みとの向き合い方や“失ったからこそ見えてきたもの”を語る。出演者は、作家の大野更紗さん、小説家の星野智幸さん、ライフリンクの清水康之代表。J-POPユニットのワカバによるライブも。配信は7月30日14時0分〜。(2011/7/28)
ITの力で復興を 「IT復興円卓会議」第1回、テーマは行政 佐々木俊尚さんら出演
どのように復興し、どのように新しいITを設計すべきか――東日本大震災からの復興策を、行政・メディア・通信&インフラ・ソーシャル・NPO&社会貢献の5テーマに分けて議論する「IT復興円卓会議」をライブ配信する。12月まで毎月開催される予定で、第1回目となる今回のテーマは行政。出演者は、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の中村伊知哉教授、ジャーナリストの佐々木俊尚さん、上武大学の池田信夫教授、経済産業省国際戦略情報分析官の境真良さんなど。配信は7月29日19時0分〜。(2011/7/28)
ソフトバンク・孫社長、「復興支援財団」設立 SMAPと王貞治氏も発起人に
ソフトバンクの孫社長が、個人で寄付した40億円を基に公益財団法人「東日本大震災復興支援財団」を設立。SMAPと王貞治さんも発起人となり、被災した子どもを長期的に支援していく。(2011/7/25)
災害・救急医療分野のIT化最新動向(前)
物言えぬ患者の代理人となる医療情報カード「MEDICA」
2011年3月の東日本大震災では、全国から災害医療専門チームが派遣され、被災地の医療活動に従事した。災害・救急医療の現場でITはどう活用されているのだろうか?(2011/7/20)
ニコニコ募金の使い方は? 寄付先のNPO団体が発表
東日本大震災を受けてドワンゴが呼びかけたニコニコ募金の使い方を、寄付先の団体が発表する番組。特定非営利活動法人パブリックソースセンターの鷹野秀征さんと、寄付金を受け取った6つのNPO団体代表者が出演する。司会はジャーナリストの角谷浩一さん。配信は6月30日20時0分〜6月30日21時30分。(2011/6/30)
孫社長×小林武史トークイベント 「自然エネルギーフォーラム」
ソフトバンクの孫正義社長が、音楽プロデューサーでNPO団体ap bank Found for Japanの理事を務める小林武史氏と、「自然エネルギーフォーラム」で自然エネルギーの普及に向けた課題について対談する。歌手の一青窈さんとSalyuさんの生歌も披露される。配信は6月24日19時30分〜6月24日21時30分。(2011/6/23)
東日本大震災「いま立ち上がること。つながること」 糸井重里さんがトークイベント
糸井重里さんが、東日本大震災を軸に「いま、立ち上がること。つながること」というテーマで語るトークイベント。対談相手は、“葉っぱビジネス”で知られるいろどりの横石知二代表とNPO法人Five Bridgeの山田康人副理事長。配信は6月13日14時0分〜6月13日16時0分。(2011/6/13)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
広告会社CFOとNY日本人コミュニティー運営を両立――榮枝洋文さん
ADK米国法人のCFOとして、ニューヨーク・タイムズスクエアの年末カウントダウンの運営を行っている榮枝洋文さん。仕事のかたわら、ニューヨーク在住の日本人コミュニティーも運営する彼の、海外で働くことについての思いを尋ねてみた。(2011/5/25)
被災地を情報プラットフォームで支援 「情報支援プロボノ・プラットフォーム」設立
震災の被災地と支援活動を情報プラットフォームでつなぐことで復興支援を目指す非営利団体「情報支援プロボノ・プラットフォーム」(iSPP)が発足。会員も募集している。(2011/5/24)
NPO法人Checkがイベント開催――はじめよう!スマホでボランティア
NPO法人Checkが「はじめよう!スマホでボランティア」と題したイベントを開催。トイレマップ「Check A Toilet」の必要性を解説し、実際に作成する。(2011/5/18)
東日本大震災で日本はどう変わる 「生活仕分けをしてみよう」
東日本大震災で“豊かさの基準”は変わっていくのか――。暮らしのなかで大事なことの優先順位を考える「生活仕分け」がテーマの番組を配信する。出演者は、景観市民運動全国ネットの石原一子代表、NPO法人・森づくりフォーラムの内山節代表理事、千葉工業大学惑星探査研究センターの松井孝典所長。構想日本主催。配信は5月25日18時30分〜。(2011/5/12)
ニコニコ募金の行き先を考える ホリエモンも登場
東日本大震災を受けて行ったニコニコ募金の寄付先を考える番組。募金の成果報告や、寄付した後のお金の流れを説明する。司会はジャーナリストの角谷浩一さん、パネラーは堀江貴文さん、NPO法人パブリックリソースセンターの岸本幸子事務局長など。配信は5月11日22時0分〜。(2011/5/9)
こころの処方箋:
震災を乗り越えるために経営者・リーダーに求められるチカラ
スタッフの不安をやわらげ、目の前に希望の灯りをともす関わりが、今リーダーや経営者に求められている――非日常の連続で疲れたこころにフワリと効く処方箋、今回は「自分」と「周り」同様に大切な「スタッフ(組織)への関わり方」についてお話します。(2011/4/21)
コーエーテクモホールディングス、被災地の「コミュニティFM放送局」を支援
東日本大震災の被災地支援のため、「コミュニティFM放送局」を運営するボランティア、NPOへの支援金を2年間にわたり合計1億円を拠出する。(2011/4/19)
キヤノン「大撮影会」の参加費をすべて復興支援活動へ寄付
キヤノンマーケティングジャパンは5月22日に開催するイベント「キヤノン大撮影会 in 名古屋」の参加費をすべて、東日本大震災の復興支援金として寄付する。(2011/4/15)
Yahoo!ケータイから被災地支援NPOへの募金が可能に――キャリア課金で支払い
Yahoo!ケータイから東日本大震災の被災地支援NPOへの寄付ができる「東日本大震災 支援金プロジェクト」が開始した。寄付金は月額利用料金とまとめて支払える。(2011/4/8)
キヤノンMJ、インクカートリッジ回収などに連動した復興支援活動
キヤノンマーケティングジャパンが、社会貢献活動「未来につなぐふるさとプロジェクト」の一環として、東日本大震災の復興支援活動を開始した。(2011/4/8)
自治体やNPO向けに「復興活動支援クラウド」を提供――MSとCSK Win
日本マイクロソフトとCSK Winテクノロジは、被災者からの要望や問い合わせなどの情報をクラウド上で一元管理するためのサービスを開始した。(2011/4/1)
被災地と原発の今を考える――ニコ生で東北関東大震災特番、津田大介さんら出演
ニコニコ生放送で東北関東大震災特番を配信。被災地と原発の今を考える。出演者は津田大介さん、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長、NPO事業サポートセンターの池本修悟さん、ニコニコニュースの亀松太郎編集長。配信は3月26日20時0分〜。(2011/3/24)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
職人やNPOが大企業と共通する事業の力とは
「身の丈」の経営という、新しい時代の働き方を選んだ人たちがいる。自由、自分らしさ、名誉、やり甲斐を自分の手でつかんだその働き方とは。(2011/3/24)
避難所9箇所にインターネット接続環境を設置:
インテル、被災地におけるITインフラの復旧を支援
インテルは東北地方太平洋沖地震の被災地に対し、ITインフラの復旧支援活動を実施。さらに総額170万ドルの寄付を行うと発表した。(2011/3/22)