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「PM2.5」最新記事一覧

インドとドイツの現状にみる:
太陽電池、これまで10年これから10年(中編)
燃料を必要としない発電技術として、太陽電池に期待が掛かっている。火力発電を置き換えるという目標達成も見えてきた。発展途上国では発電所の増設時に、石炭火力と並ぶ選択肢となった。今回はインドとドイツの現状から、太陽電池の今を伝える。(2016/5/16)

“開発5年”の新技術――Xrobotの進化した“賢い”ロボット掃除機「inxni」
中国Xrobotブランドから、レーザースキャンシステムとカメラを搭載するロボット掃除機が登場。部屋の形や家具の配置を記憶して、従来の掃除機よりも効率的に掃除ができるという。(2016/5/10)

クラウド連携が提供する“新しい価値”とは?――「ダイソン ピュアクールリンク」の狙い
ダイソンが発売する「Dyson Pure Cool Link」(ダイソン ピュアクールリンク)は、無線LANでインターネットに接続し、同社のクラウドサービスと連携する空気清浄機能付き扇風機だ。その機能と利便性について、開発担当者に話を聞いた。(2016/3/30)

いろいろおまかせ:
シャープ、加湿/除湿機能も搭載したオールインワン空気清浄機「KC-GD70」
シャープは同社初となる衣類乾燥もできる除加湿空気清浄機「KC-GD70」(18畳タイプ)を4月21日発売する。市場想定価格は10万円前後。(2016/3/28)

スマホと連携:
空気の状態を知らせ、きれいにしてくれる扇風機――「ダイソン ピュアクールリンク」登場
ダイソンが空気清浄機能付きファン「Dyson Pure Cool Link」(ダイソン ピュアクールリンク)を発表した。同社の空調家電としては初めてWi-Fiを搭載し、スマホアプリと連携する。(2016/3/24)

進撃の「大ぴちょんくん」、実は芸達者だった
その日、人類は思い出した。ヤツが夏には「湿気」と呼ばれていたことを。(2016/3/18)

スマートホームを迅速に構築、顧客仕様にも対応:
ZigBeeなどIoT無線規格対応のセンサーを用意
Computimeは、「スマートエネルギーWeek2016」で、Wi-SUNやZigBeeなどの無線技術を活用した各種センサー製品やゲートウェイ製品のデモ展示を行った。(2016/3/4)

省エネ機器:
課題の大型空調で“2倍成長”、3年で空調事業7000億円を目指すパナソニック
パナソニックは同社の空調事業の売上高を、2018年度までに2015年度比約1.5倍となる7000億円規模に拡大する計画だ。特に“課題”の大型空調事業に注力し、同事業の売上高を2倍の2000億円規模に引き上げる。同時にグローバル販売網を強化し、海外売上の増強を図っていく方針だ。(2016/2/24)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
努力せずに女子力を上げる家電、収入を1.5倍にした冷蔵庫など――三菱電機のスゴい技術を見てきた
三菱電機が毎年開催している「研究開発成果披露会」が今年も開催された。今回はその中から、近未来の白物家電に直結しそう技術やコンセプト展示を中心に紹介していこう。(2016/2/25)

花粉症の私がダイソン「V6 Fluffy」を使って分かったこと
ご存じですか、「アレルギーの日」。ヤツの足音も近づいてきましたよ。(2016/2/19)

PM2.5だけではない!花粉もほこりも識別:
PM2.5を高精度に検出、三菱の空気質センサー
三菱電機は、PM2.5(微小粒子物質)の濃度を高精度に検出することができる小型の「空気質センサー」を開発した。1つのセンサーでPM2.5と、花粉/ほこりを識別することが可能である。(2016/2/9)

花粉の季節到来 観測機「ポールンロボ」の配備が始まる
ウェザーニューズが提供する気象情報サイト「ウェザーニュース」やスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」内での「花粉Ch.」で活用されている花粉観測機「ポールンロボ」が、全国の里親に向けて発送されています。(2016/1/29)

和田憲一郎の電動化新時代!(19):
中国新エネ車が席巻する、2016年の電気自動車/プラグインハイブリッド車市場
2015年、中国の新エネルギー車(新エネ車)の年間販売台数が22万〜25万台に達した。新エネ車=電気自動車もしくはプラグインハイブリッド車であり、その市場規模は米国を抜きトップに立つ見込み。2016年以降もその成長は加速する勢いで、今後の電気自動車/プラグインハイブリッド車市場は中国が台風の目になりそうだ。(2016/1/13)

第6回 Device2Cloudコンテスト 決勝大会レポート:
「IoTも伝えるスキルがなければ価値はない」――クラウドネイティブな学生がIoTを企画すると?
デバイスとクラウドを活用したシステムの企画からプレゼン、開発までを競う学生競技会「第6回 Device2Cloudコンテスト」の決勝大会が開催された。本稿では、上位チームのプレゼン内容を中心に決勝大会の模様をお伝えする。(2015/12/15)

PR:UVランプの効果は?吸引力は大丈夫? レイコップがみんなの疑問にガチ回答
国内での累計販売台数が300万台を突破したふとんクリーナー「レイコップ」。実際のところ、UV(紫外線)ランプや温風などはどんな効果があるのか。“中の人”に疑問をぶつけてみた。(2015/10/28)

部屋の空気を見守る――スマホと連携する空気清浄機「ブルーエア センス プラス」登場
「ブルーエア センス」の後継機が登場。シンプルなデザインはそのままに、空気清浄能力をアップ。さらに同時発売の室内モニターやスマートフォン用アプリと連携する機能も備えた。(2015/10/16)

1台3役で1年中使える――ダイソンから空気清浄機能付きファンヒーター「Dyson Pure Hot+Cool」登場
ダイソンが扇風機、ファンヒーター、空気清浄という3つの機能を持つ新製品「Dyson Pure Hot+Cool」を11月5日に発売する。一年を通じて利用できるため、収納スペースの心配がいらない。(2015/10/6)

日立、業界初のプレフィルターを自動で掃除する加湿空気清浄機
日立は、業界初というプレフィルター自動掃除機能を搭載する加湿空気清浄機を発表した。価格はオープンで、実売想定価格は8万5000円前後(税別)。(2015/10/1)

和田憲一郎の電動化新時代!(16):
ドイツ自動車メーカーがプラグインハイブリッド車を大量投入し始めた4つの理由
ドイツの自動車メーカーが、ここにきて一気にプラグインハイブリッド車(PHEV)の展開に力を入れ、大量投入を計画している。これまでダウンサイジング、ハイブリッド(ディーゼル含む)、PHEV、電気自動車なども検討してきたが、ここまで一気呵成の投入は驚きだ。各国法規制をその理由に挙げる報道もあるが、果たしてそれだけなのだろうか。(2015/9/18)

涼しいときがチャンス:
大掃除は大晦日より“秋”が効果的――ダイソン調査
大掃除といえば大晦日。そんな常識を覆す調査結果をダイソンが発表した。(2015/9/9)

省エネ機器:
東電の快適空調設備推奨の取り組み、シャープや三菱が参加し14社に拡大
東京電力が、一定水準以上の省エネ性に加え、快適性や清潔性などの機能を兼ね備えた空調・換気設備を推奨する取り組みへの賛同企業に、新たにシャープや三菱電機、三菱重工冷熱などが加わった。(2015/9/9)

東芝、エアコン14機種を発表――約30秒で40度の温風が吹き出す「秒速ダッシュ暖房」搭載
東芝ライフスタイルは、プラズマ空気清浄機能付きエアコン「DRシリーズ」計10機種と、同寒冷地向けエアコン「DRNシリーズ」計4機種を発表。9月以降順次発売する。(2015/8/27)

透明感+清潔感:
シャープ、効果を“見える化”するスマートデザインのプラズマクラスター空気清浄機&加湿器「S-style」シリーズ
シャープは8月6日、シンプル&スマートな見た目のプラズマクラスター空気清浄機&加湿器「S-style」シリーズを発表した。部屋に置きたくなるインテリアのようなデザインを目指した。(2015/8/6)

深夜の決闘!――話題の扇風機を夜のアキバでガチ比較
静かな扇風機は? 風を遠くまで届ける扇風機は? 深夜のヨドバシカメラ店内で大実験。バルミューダ、ダイソン、シャープ、東芝の最新型扇風機を横並びで比較してみた。(2015/8/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「S660」はホンダの問題を解決できない
ホンダがグローバル戦略の遂行に苦心している。特に欧州、アジアではシェアが低く厳しい状況だ。突出したブランド力を持つ同社がなぜ伸び悩んでいるのだろうか……。(2015/7/6)

スマートハウス:
エネルギーの自給自足だけじゃない、「安心と健康」も支援するスマートハウス
パナソニックは同社のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)に、新たに「ウェルネス」の要素を追加した新製品を発表した。2015年度に1000棟の販売を目指す方針だ。(2015/7/6)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スズキが“世界自動車戦争”の鍵を握る理由
他社に先駆けてインド市場に進出したスズキは、今や世界中の自動車メーカーから羨望の眼差しを浴びている。同社の成功の裏側にあったものとは……?(2015/6/29)

“春の風物詩”黄砂、32年ぶりに6月半ばの九州に PM2.5にも注意
九州で黄砂が観測されました。“春の風物詩”がこの時期に観測されるのは32年ぶりです。(2015/6/12)

省エネ機器:
空調設備に新たな推奨マーク、省エネ性に加え「快適・清潔性」が評価基準に
東京電力は一定以上の省エネ性に加え、快適性や清潔性などの機能を兼ね備えた空調・換気設備を「東京電力スマートウェルネス設備」として推奨していく。住設備機器メーカーと共同で行う取り組みで、推奨ロゴマークなどを活用して推奨設備の普及を図る。(2015/6/2)

アイリスオーヤマ、“ペット家電”発売へ スティック型掃除機と空気清浄機をラインアップ
アイリスオーヤマが、ペットがいる家庭向けの家電を発表した。まずはペット用のスティック型掃除機と空気清浄機を6月下旬に発売する。(2015/5/28)

JR東日本、「リゾートしらかみ」新型ディーゼルハイブリッド車両を新造
緑ゆたかなブナの葉と木漏れ日を表現。(2015/5/14)

ふとん掃除用の白いモデルも:
部屋の空気よりもきれいな空気を排出――ダイソンから新コードレスクリーナー「V6シリーズ」が登場
ダイソンは、スティック型とハンディー型のコードレス掃除機「V6シリーズ」を発表した。排気口にHEPAフィルターを搭載するとともに本体の気密性を向上。微細な粒子を空気中に放出しない。(2015/5/12)

法制度・規制:
日本の温室効果ガスの4割を生む電気事業者が排出を抑えるには
環境省は、日本において二酸化炭素の最大排出事業者である、電気事業における地球温暖化対策の枠組みについて、有識者に公開ヒアリングを行った。(2015/5/7)

花粉だけじゃない:
PM2.5が人体に与える影響とは?
春は花粉の他にも大気中にさまざまな物質が飛散する時期。中でも気になるのがPM2.5です。では、PM2.5とは何なのでしょうか? 今回はその正体と、人体に与える影響について紹介します。(2015/4/28)

大阪大や九州大で新型スパコンが相次ぎ稼働
NEC製の最新モデル「SX-ACE」が3月から本格稼働し、プラズマ物理のシミュレーション研究や大気・海洋の大規模シミュレーションなどに活用される。(2015/4/27)

センシング技術:
体の熱や動きで駆動するウェアラブル医療モニター、米研究チームが開発に本腰
米国の研究チームは、環境発電(エネルギーハーベスト)を利用するウェアラブル医療モニターの開発を進めている。体温や身体の動きを利用してフレキシブルセンサーを駆動し、生体信号をモニタリングすることを目指すという。(2015/4/15)

手間いらず:
空気清浄の汚れを自動で屋外に排出するエアコン、東芝から
東芝ライフスタイルは、ルームエアコンの新製品としてプラズマ空気清浄機能付きエアコン「SRシリーズ」6機種と「SPシリーズ」5機種を発表した。(2015/4/6)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
空気を浄化する扇風機「ダイソン ピュア クール」の気になるところ
「Dyson Pure Cool」(ダイソン ピュア クール)は、空気清浄機が抱える課題や弱点をイノベーションで解決したという空気清浄機能付き扇風機だ。その機能とパフォーマンスについて、来日した担当エンジニアに詳しい話を聞いた。(2015/4/3)

PHV、EV、燃料電池車、クリーンディーゼル……:
設備も整った2015年こそ次世代エコカー元年?!
原油価格は下がっていても、円高の影響もあり、日本のガソリン代はなかなか安くならない。クルマを買うならエコカーに、というのは当然の流れだろう。2015年は“次世代”エコカーが多数登場。最新事情をまとめた。(2015/3/31)

「日本製炊飯器と温水洗浄便座が大人気」だが、うかうかしていられない 中国ユーザーの意識と、追い上げる中国メーカー
春節に訪日した中国人観光客が日本製品を“爆買い”したことは記憶に新しい。電気製品では白物家電は人気だったが、デジタル家電は今ひとつ。ただ、白物家電でも中国勢が追い上げてきている──山谷氏によるリポート。(2015/3/26)

これなら置ける:
センスのいい空気清浄機で花粉&PM2.5対策!――「ブルーエア センス」を使ってみました
花粉やPM2.5など、空気の汚れが何かと気になる季節。でも、自宅に置きたくなるような、おしゃれな空気清浄機はなかなかありません。今回は、各国のデザイン賞を獲得した「ブルーエア センス」のカッコいいところを紹介します。(2015/3/26)

スマートハウス:
発電・蓄電だけではないゼロエネ住宅、換気や家電制御も
パナホームは2015年4月から、光熱費が負担にならない独自の住宅仕様「ゼロエコ」を適用した戸建住宅を販売する。発電・蓄電と断熱・換気、家電制御の3つの要素を備える。平均的な能力の太陽光発電システムを導入するだけで、ゼロエネルギー化できるよう家全体の仕様を組み合わせた形だ。(2015/3/20)

高性能フィルターを新規開発:
花粉はもちろんPM0.1も99.95%除去する空気清浄機能付きファン
ダイソンは、同社のAir Multiplier(エアマルチプライアー)テクノロジーを活用した、空気清浄機能付きファン「Dyson Pure Cool(ダイソン ピュア クール)」を発表した。(2015/3/19)

ダイソンが空気清浄機付ファン「Dyson Pure Cool」発表 目に見えない粒子の99.95%をカットするただひとつの空気清浄機
表参道に世界初の旗艦店もオープン。(2015/3/18)

電気自動車:
電気トラックで宅配便、都心に5台を導入
佐川急便は、2015年3月13日、大型複合施設が集積する東京都心部に向け、宅配便を中心としたグリーン物流を構築する目的で電気トラックを導入し、集配業務を開始したと発表した。(2015/3/18)

PM0.1を99.95%除去! 空気清浄機能付きファン「ダイソン ピュア クール」登場
ダイソンは3月17日、空気中のPM0.1を99.95%除去するという空気清浄機能付きファン「Dyson Pure Cool」(ダイソン ピュア クール)を発表した(動画追加)。(2015/3/17)

マスクやメガネだけじゃない! まだまだある花粉症対策グッズまとめ
近年続々と登場してきている、スプレーやジェルなどの花粉症対策グッズ。その効果と代表的な製品を集めてみた。(2015/3/6)

何を出すかはヒミツだけどプレゼント?:
「PM2.5対応だけで十分でしょうか?」――ダイソン、新技術搭載の新製品を予告
ダイソンは、「近日登場」の新製品を予告するとともに、抽選で3名に新製品が当たるキャンペーンを実施している。(2015/3/5)

「正しいマスクの使い方」で花粉は6割カットできる! 薬に頼らない花粉症対策とは
最も基本的な花粉症対策グッズと言えばマスク。でも、正しく使わなければほとんど意味がないのです。(2015/3/4)

むき出しの目も守ってほしい――「JINS 花粉CUT」が生まれた理由
花粉症対策でマスクをするのは一般的ですが、鼻や喉よりもむき出しな目も、保護するべきなのではないでしょうか。花粉や黄砂、PM2.5、ちりなどから目を守る機能性アイウェア「JINS 花粉CUT」が生まれた背景を聞いてきました。(2015/2/20)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。