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「停電」最新記事一覧

関連キーワード

東電、10月12日大規模停電について説明動画を公開 東京都内で計58万軒
発生から原因、現在の状況までを説明しています。(2016/11/10)

蓄電・発電機器:
膨大な電力を消費するデータセンターの節電に、直流380Vの給電システム
インターネットの拡大に伴って全世界で膨張を続けるデータセンターでは大量の電力を消費する。停電時にも電力を供給し続けるために、蓄電池を内蔵した給電システムが不可欠だ。通常の交流による電力の供給方法に代わって、高電圧の直流を使った給電システムが新たな節電対策になる。(2016/10/24)

蓄電・発電機器:
電力が届かない場所にも自販機を、リチウムイオン電池で24時間稼働
JR東日本グループがリチウムイオン電池を内蔵した自販機を駅の構内に導入する。自販機と同じ高さのバッテリーユニットを接続して、電力を供給できない場所でも約24時間の稼働が可能だ。停電が発生しても飲料を販売できる。配線工事が不要なため導入コストを削減できるメリットもある。(2016/10/21)

35年以上経過したケーブルが1000km以上:
東京電力が緊急点検を完了、火災原因と推測の「OFケーブル」使用線を調査
東京電力は10月12日に都内で発生した大規模停電の原因を送電ケーブルからの出火と推測し、同種のケーブルを利用している他のエリアについて緊急の追加点検を実施。その結果を14日夕に開いた記者会見で報告し、現時点で異常は見られないと発表した。火災の原因となった埼玉県新座市の現場は、現在も消火後の排水作業を進めている段階で、詳しい実況見分は16日に行うとした。(2016/10/14)

東京都内の大規模停電、地下ケーブルの発火が原因か 経年劣化の可能性も
10月12日に都内で発生した大規模停電の原因は、埼玉県内の施設での火災の可能性があると東京電力が発表。(2016/10/13)

エネルギー管理:
都内で起きた大規模停電、東京電力は「送電ケーブルの火災が原因」と推測
2016年10月12日の午後、東京都内で最大約37万件、延べ58万世帯が停電した件で東京電力が会見し、謝罪した。埼玉県新座市にある地中送電ケーブルの火災が原因と推測しているが、詳しい原因は今後の現場調査で特定するとしている。(2016/10/13)

東京都内で最大35万件の停電 公共交通機関などに大きな影響
Twitterで報告された黒煙との関連性は不明です。 ※追記あり(2016/10/12)

東京都内で大規模停電 35万戸に影響
東京都内で大規模な停電が起きた。新宿区、中野区、練馬区などで、一時約35万戸が停電したという(2016/10/12)

省エネビル:
停電しても制震性能を維持、新宿の超高層ビルを免震改修
野村不動産と竹中工務店は東京都新宿区にある1978年竣工の「新宿野村ビル」の免震改修工事を実施した。今後想定される大規模地震に対応する狙いだ。停電時にも制震機能を維持する両社独自開発の制振装置を導入した他、建物の安全度を計測できるモニタリングシステムも導入した。(2016/10/4)

デルタ航空、本社停電で740便以上欠航 バックアップシステムへの切替失敗
米Delta Air Linesのアトランタにある本社で8月8日未明に停電があり、その影響で740便以上が欠航になった。バックアップシステムへの切り替え失敗の原因などについて、現在調査中だ。(2016/8/9)

ディズニーリゾートが停電! 周辺のポケストップがルアーモジュールだらけになる現象発生
停電は瞬間的なものだったとのこと。(2016/8/2)

小牧市温水プールが落雷により停電、臨時休業へ 「ケーブルが焼けて復旧のめどが立っていない」
Twitterでは情報の拡散も呼びかけています。(2016/8/2)

蓄電・発電機器:
停電時もおまかせ、12kWhの大容量ハイブリッド蓄電池
ニチコンは「PVJapan2016」に出展し、同社初となるハイブリッド型の家庭用蓄電システムを紹介した。自社ブランド製品としてパートナー企業の拡大などに取り組む。(2016/6/30)

省エネ機器:
次期新幹線は電力消費量を7%削減、駆動システムとバッテリーを小型・軽量に
JR東海は2020年度に投入する次期新幹線の車両製作に着手する。東海道・山陽新幹線の主力車両「N700系」をフルモデルチェンジして電力消費量を7%削減する計画だ。中核の駆動システムを小型・軽量化するほか、リチウムイオンバッテリーを採用して停電時にもトイレを使えるようにする。(2016/6/29)

蓄電・発電機器:
停電しても最寄駅まで走れる、銀座線に東芝製の蓄電池を搭載
一般的な鉄道車両は架線から得た電力で走行する。では、もし災害時などに電力が遮断された場合はどうすればよいのかーー。こうした非常時に有効な東芝製の非常用電源装置を東京メトロの銀座線1000系が採用した。停電しても最寄り駅まで乗客を運ぶ電力を賄えるという。(2016/6/16)

蓄電・発電機器:
住宅電力を丸ごとバックアップ、12kWhの大容量ハイブリッド蓄電池
電子部品メーカーのニチコンは「業界最大級」(同社)とする容量12kWhの家庭用ハイブリッド蓄電システム「ESS-H1L1」を開発した。停電時も家中のほとんどの電気機器などをバックアップできるという大容量と高出力機能を特徴とする。既に受付を開始しており、2016年7月以降順次出荷する予定だ。(2016/6/7)

太陽光でのバッテリー充電が可能に トヨタの新型プリウスに大型ソーラーパネル搭載
災害時、停電した場合にも駆動用バッテリーの充電が可能です。(2016/6/1)

省エネ機器:
蓄電池連携“停電対応”冷蔵庫を発売する、シャープの勝算
鴻海精密工業の出資を受け経営再建を進めるシャープだが、再建に向け苦しんでいるのがエネルギー関連事業である。新たに同社は同事業の一端を担う製品として停電時の長時間運転が可能な蓄電池連携冷蔵庫を発表した。(2016/5/27)

停電してもココだけは! シャープから蓄電池連携の「停電モード」付き冷蔵庫
蓄電池と連携し、エリア限定冷却で長期の停電に備える冷蔵庫が登場。地震発生時には揺れを感知して冷蔵室のドアを自動的にロックする「対震ロック」機能も搭載。(2016/5/26)

HPE、第9世代ProLiantサーバに新モデル 停電時のデータ保護を強化
「HPE ProLiant Gen9」の新モデルで不揮発性メモリのNVDIMMを初めてサポートした。(2016/4/27)

電力供給サービス:
熊本県内の停電が解消、復旧困難な地域は高圧発電機車120台以上で送電中
震度7の地震が発生した4月16日(土)の未明から5日が経過して、熊本県内の停電は20日(水)の夜に解消した。一時は8万戸を超える停電が発生したが、九州電力による復旧作業と全国各地の電力会社による高圧発電機車の応援で、都市ガスよりも早い復旧にこぎつけた。(2016/4/21)

首相官邸、熊本地震被災者向けの生活情報ページを開設 物資や停電状況など
首相官邸が熊本地震被災者に向けた情報ページを開設した。Twitterも合わせ、随時情報を更新予定という。(2016/4/20)

電力供給サービス:
熊本県内の停電が現在も2000戸以上で続く、高圧発電機車を25台追加へ
4月16日(土)から断続的に発生している地震の影響で、熊本県内では20日(水)に入っても一部の地域で停電が続いている。土砂崩れの影響で送電線が利用できない阿蘇市と南阿蘇村では依然として2000戸以上が停電の状態にある。九州電力は高圧発電機車25台の追加を他の電力会社に要請した。(2016/4/20)

電力供給サービス:
電力会社9社から熊本県へ高圧発電機車85台、本日中に2万世帯分を供給
熊本県を中心に4月16日(土)の未明から続いている大地震の影響を受けて、18日(月)の午前11時現在で熊本県内の3万4500戸で停電が発生している。他の地域の電力会社は高圧発電機車や高所作業車を熊本県に輸送して応援を実施中だ。その一方で原子力発電に対する国民の不安が高まる。(2016/4/18)

電力供給サービス:
夏の電力は今年も心配なし、原子力ゼロの関西も予備率6%台に
電力の需要が増える7月〜9月の需給予測がまとまった。需要のピークに対する供給力の予備率は全国平均で8%以上を確保できる見通しで、停電の心配が生じる3%を大きく上回る。従来は夏の予備率を3%で予測していた関西電力も6%台に改善する。節電効果に加えて新電力へ離脱する影響が大きい。(2016/4/11)

75Aの単品パッケージ化を実現:
ルネサス、電力変換システム向け第8世代IGBT発表
ルネサス エレクトロニクスは、第8世代IGBT「G8Hシリーズ」のサンプル出荷を開始した。プロセス構造に独自のトレンチゲート構造を採用し、性能指数を最大30%改善。太陽光発電のパワーコンディショナーやUPS(無停電電源)システムのインバーターに適しているという。(2016/3/10)

スマートエネルギーWeek 2016:
転換を図るシャープ、ZEHを軸に直流エアコンや停電対応冷蔵庫を提案
シャープは、太陽光発電関連の展示会「PV EXPO 2016」に出展し、ZEH向けなどを中心にエネルギーソリューション提案を行った。2015年12月に発売したDCハイブリッドエアコンに加え、“蓄電池連携家電”として停電対応機能付き冷蔵庫を2016年夏ごろに発売する考えを示した。(2016/3/4)

蓄電装置に電気二重層キャパシターを活用:
ひたすら回せ! 停電でも頑張れば使える自販機
日本ケミコンは、2016年3月2〜4日に東京ビッグサイトで開催されている「二次電池展」で、電気二重層キャパシターを用いた自動販売機「エネレンジャー」を展示した。災害や非常時に停電になっても、手回し自家発電を回すことで電気を作り、いつでも飲み物を取り出すことができるという。(2016/3/4)

GitHub、1月末のダウンの原因はデータセンターでの停電と説明
ソースコード共有ツールのGitHubは、日本時間の1月28日午前中に発生した世界規模のサービスダウンについて謝罪し、自社データセンターでの短い停電により連鎖的障害が発生したと原因を説明した。(2016/2/1)

蓄電・発電機器:
背負って歩ける「サバイバル電源」、最大4.4kWh分で一般家庭半日分の電力を供給
協和エクシオは、自然災害などによる停電時や屋外での作業時などに使用できる可搬型スマート電源「サバイバル電源」を開発し、2016年3月から販売を開始する。(2016/1/25)

ウクライナでサイバー攻撃による停電、発端はマルウェア
ウクライナで12月下旬に発生した停電は、電力施設に対するサイバー攻撃が原因だったことが分かった。(2016/1/12)

電力供給サービス:
サイバー攻撃による停電がウクライナで発生、電力網に迫る危機
ウクライナの保安庁は、電力会社がサイバー攻撃を受け、停電が発生していたことを明らかにした。(2016/1/8)

スマートシティ:
年間200回以上の停電に悩むカナダの町でスマートコミュニティ実証を開始
NEDOと田淵電機が共同で実施しているカナダでの太陽光パネル・蓄電池併用インバータシステムの実証運転がスタートした。(2015/12/1)

LED照明:
阪神大震災を契機に生まれた残光型照明、業務用LED製品を追加
災害時の停電でもしばらく明るい――。NECライティングは、消灯時も淡いブルーグリーンの明かりが残るホタルック機能搭載の業務用LED照明のラインアップを追加した。(2015/11/25)

CADの快適活用法:
停電時にCADデータを守る「UPS」とは?
UPSという言葉をご存じですか?(2015/10/14)

自然エネルギー:
停電少ないドイツ、再生エネでも品質維持
火力発電と比較したとき、再生可能エネルギーを利用した発電は不安定だと考えられている。大量導入したとき何が起こるのか。再生可能エネルギーの導入比率が日本の2倍以上に及ぶドイツの事例が参考になる。ドイツは2014年、停電時間の最短記録を達成した。(2015/9/7)

自然エネルギー:
配電設備の保守から生まれる伐採樹木、産廃にせず木質バイオマスに
電線などの配電設備に隣接する樹木は、停電などを防ぐために定期的に伐採を行っている。一般的に伐採した樹木は産業廃棄物として処分するが、中部電力グループのトーエネテックはこれを木質バイオマスとして活用する取り組みをスタートした。(2015/8/14)

京浜東北線で架線が断線 停電した車内、帰宅難民の写真 Twitterにぞくぞく
運転見合わせとなった京北東北線・横浜線沿いでは、花火大会やバンプのライブも開催されていた影響で、帰宅難民が大発生。(2015/8/4)

スマートシティ:
JR福島駅に500kWhの蓄電池を導入、再生エネの活用で駅を防災拠点に
JR東日本は再生可能エネルギーと省エネ技術を駅に導入する「エコステ」プロジェクトを推進している。そのモデル駅の1つとして太陽光発電などによる電力供給システムを設置したJR福島駅に、新たに約500kWhの蓄電池が導入された。災害などによる停電時でも最大約12時間の電力供給が可能になり、駅を防災拠点として活用できるようになった。(2015/8/4)

FAニュース:
非常用発電機の余剰電力を利用する電力供給自動制御システムを販売
日立製作所と三井不動産は、非常用発電機などの余剰電力を有効利用するシステム「TRAMSBOARD」を発売する。火災を伴わない停電時に、企業などが入居する建物へ電力を供給・分配することが可能となり、BCP対策の強化も図れる。(2015/7/29)

蓄電・発電機器:
凍害による年間200回の停電被害、太陽光と蓄電池で回避する実証を開始
カナダのオンタリオ州にあるオシャワ市は、凍害の影響で年間200回を超える停電に悩まされている。安定的な電力供給の実現と再生可能エネルギーの導入拡大に向け、NEDOは同市のオシャワ電力と共同で太陽光パネルと蓄電池を活用したスマートコミュティ実証を開始する。(2015/7/23)

電力供給サービス:
太陽光と風力で電圧変動が限界に近づく予測、九州電力の11地域に
再生可能エネルギーの発電設備が増加すると、電力会社の送配電ネットワークに支障をきたすケースがいくつかある。その1つは電圧が上昇する場合で、停電につながる危険性がある。九州電力は太陽光と風力で電圧変動対策が必要になる可能性の大きい地域が合計11カ所あることを公表した。(2015/7/21)

エネルギー列島2015年版(14)神奈川:
CO2フリーの水素を製造、太陽光とバイオマスで電力供給
神奈川県の臨海部で太陽光発電と水素を組み合わせた実証プロジェクトが始まった。東京湾岸に水素エネルギーを展開する構想の第1歩だ。停電時でも水素を使ってCO2フリーの電力と温水を供給できる。下水から水素を製造する方法にも取り組みながら、県内の全域に水素ステーションを拡大する。(2015/7/21)

蓄電・発電機器:
停電時でも実は余っている電力がある、余剰電力でBCPを強化できる新サービス
東日本大震災以降、災害や事故などの不測の事態に備えた「事業継続計画(BCP)」が重要視されている。日立製作所と三井不動産はこうしたBCP対策の強化に有効な、非常用発電機の余剰電力を有効活用できる電力供給自動制御システムを開発。2015年7月15日より販売する。(2015/7/17)

電力供給サービス:
スマートメーターにもサイバー攻撃の恐れ、2015年内にセキュリティ対策を実施
全国の家庭で設置が始まったスマートメーターはネットワークに接続して情報をやりとりするため、パソコンと同様にサイバー攻撃の対象になる。最悪の場合には広範囲に停電を引き起こす可能性さえある。政府はセキュリティ対策の統一的なガイドラインを策定して電力会社に実施を求める。(2015/7/15)

渋谷で停電が発生、一時約2100軒から明かり消える Twitterには「映画の世界みたいだ」などの声が
19時12分ごろ発生し、21時前には復旧したもよう。(2015/6/30)

自然エネルギー:
農家の水不足を救ったダムが山間地域を停電から救う、出力197kWの小水力発電所完成
鳥取県が2012年から建設を進めていた小水力発電所「下蚊屋発電所」が完成し、2015年7月3日から売電を開始する。同発電所により売電収入を獲得する他、災害時には山間地域の無停電に貢献する。(2015/6/19)

ブックオフオンラインで集荷トラブル 停電によるシステム障害が原因 “待ちぼうけ”のユーザーも
ブックオフオンラインで集荷トラブル。停電によるシステム障害が原因で、同日に書籍の集荷を依頼していたユーザーのほとんどで集荷できなかった。(2015/6/9)

自然エネルギー:
洪水対策の次は停電対策、川に面した緑地にメガソーラーと蓄電池
大阪府の東大阪市にある洪水対策用の緑地の一角でメガソーラーが運転を開始した。周囲には川が何本も流れていて、大雨が降ると洪水が発生しやすい地域だ。メガソーラーには非常用のコンセントと移動式の蓄電池を備えて、停電時には地域の電力源として利用できるようにした。(2015/6/9)

自然エネルギー:
トイレもゼロ・エネルギーに、水流で発電してLED照明に電力を供給
自然のエネルギーを活用して電力の使用量をゼロにする取り組みがトイレにまで広がってきた。住宅設備メーカーのLIXILはトイレの便器に給水する水流で発電して、トイレ内の照明に電力を供給するシステムを開発した。蓄電池に貯めた電力で停電時にも照明をつけてトイレを使うことができる。(2015/6/3)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。