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「プロジェクトマネジャー」最新記事一覧

休廃業に追い込まれた半数は黒字だった……後継者を絶やすな! 「スゴ技企業」を救え!
少子高齢化で後継者探しが年々難しくなる中小・零細企業。事業承継支援のビジネスや公的な取り組みが広がり始めた。「スゴ技」を持つニッポンの優れた中小・零細企業を救えるか――。(2017/12/11)

視点:
産業財×IoTによるマネタイズ・イノベーション
「モノづくり力だけでは勝てない」「手元資金はあるが有望な投資領域が見いだせない」、多くの産業財メーカーが抱える共通の悩みではないだろうか。その解決策は?(2017/12/11)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
エグゼクティブリーダーのための禅的仕事術
一流の経営者や超優良グローバル企業がなぜ禅にたどり着くのだろうか?(2017/11/30)

マルチクラウド活用、CI/CDも実践:
PR:東京ガスiネットに聞く「クラウド活用の勘所」とOracle Cloud Platformの評価
電力自由化、ガス自由化などを背景に、社会インフラ企業にもITを使った「顧客体験価値の競争」「ソフトウェアの戦い」が押し寄せている。これを受けて、東京ガスグループのIT事業会社である東京ガスiネットも、デジタルトランスフォーメーションの一環として、クラウド活用を積極的に進めているという。だが国内ではセキュリティなどの懸念からクラウド活用に乗り出せていない企業がいまだに多い。そうした中で、一般的な企業以上に“信頼性・安定性”を重視する社会インフラ企業がクラウド活用を実践する理由とは何か? 東京ガスiネットに話を聞いた。(2017/11/28)

和田憲一郎の電動化新時代!(26):
EV大反転、敵はとり得る3つの方針の中から4番目を選んでくる
フランスや英国政府による2040年までにガソリン車・ディーゼル車廃止の発表に端を発したEV大反転の話題は、政府と既存の大手自動車メーカーの動向に話題が集中している。しかし、これまで想定していなかったプレイヤーが参加するなど、もっと別のところからも動きが出てくるのではないだろうか。まさに異業種格闘技の様相を示してきている。(2017/11/24)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(4):
製造業へのAI(人工知能)適用で知っておくべき事
AI(人工知能)はその適用範囲を広げ、製造業でも利用され始めています。まずは「製造業におけるAI」について理解することから始めましょう。(2017/11/16)

夢物語で終わらせない「DevOps」(3):
「Slack」を導入できない企業にDevOpsはムリ?
承認プロセスのリードタイム短縮を目指し、最近の開発プロジェクトでは、SlackやChatWorkをはじめとしたチャットツールが採用されることが増えてきました。しかし、チャットツール導入に失敗する企業が多いのも事実。その理由はどこにあるのでしょうか。(2017/11/15)

東京モーターショー2017:
時速200キロ! バイク操縦するロボット「MOTOBOT」が超進化 「胃が痛かった」ヤマハが挑戦した3年間
二輪車を操縦するヤマハ発動機の人型ロボット「MOTOBOT Ver.2」が、時速約200キロでサーキット走行に成功。「胃が痛かった」――約3年間にわたる開発の舞台裏を聞いた。(2017/10/25)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(3):
製造現場をIoT化するためのネットワーク基礎知識
製造業IoTの実現に際して「つながること」が求められますが、製造現場は接続されることを前提としていない機器も多く、産業用ネットワーク規格も複数種類が存在します。こうした、製造業向けネットワークの知識は製造業IoTの推進に不可欠です。(2017/10/23)

航空機設計:
MRJの納入が延期される原因とは? 将来に向けて見えてきた課題
MRJは型式証明の取得の遅れにより納入時期が何度も後ろ倒しとなっている。民間航空機産業に後発として参入する中で出てきた課題は何か。また、この参入は日本の製造業においてどのような意味を持つのか。世界の航空機開発の動向に詳しい東京大学 教授の鈴木真二氏らに話を聞いた。(2017/10/18)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(13):
プロジェクトを正しい方向へと導く「振り返り」の重要性
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第13回では、プロジェクトの振り返りについて取り上げる。(2017/10/11)

宇宙ビジネスの新潮流:
ロボットが宇宙空間で衛星を組み立て、修理する時代が来た
昨今、宇宙空間において衛星などの宇宙構造物を組み立て、点検、修理するサービスが始まりつつある。その最前線を紹介する。(2017/10/6)

組み込み開発ニュース:
五感センサー最後の砦「嗅覚」攻略を目指す、MSSフォーラムが発足
物質・材料研究機構など7者は、超小型センサー素子であるMSS(膜型表面応力センサー)を用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向け公募型実証実験活動を行う「MSSフォーラム」を設立する。「2020年に約900億円が見込まれる」(NIMS 理事の長野裕子氏)という嗅覚センサー市場に向けて活動を加速させたい考え。(2017/10/5)

モバイルによるデジタル変革を調査
「多数の厄介事が……」、モバイル活用で心が折れたIT部門幹部の嘆き
Forresterのアナリストが、モバイルを用いたデジタル変革への道のりについて40人のテクノロジーリーダーにインタビューした。決してたやすい道ではないというのがその答えだ。(2017/10/3)

まだ君は間に合う! 現役エンジニアに聞く、学生のときにやっておくべきこと(15):
いろいろやってみたって、いいじゃないか――DeNA プロジェクトリーダーの「食わず嫌いしない」生き方
最初からターゲットを決めてまい進するのではなく、興味を持ったものは全て検討対象としてみる。開発以外の業務もあえてやってみる。ある意味「非論理的」な手法は、自らの可能性を狭めない生き方なのかもしれない。(2017/9/28)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(2):
「ひとづくり」から始まらないIoTは進まない
IoTプロジェクトやスマート工場を計画・推進するには、産業システムや生産管理から、法律、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。ここではIoT検定制度委員会監修の下、製造業向けIoTの実践に役立つ問題を出題してゆきます。(2017/9/21)

「はやぶさ2」の今……小惑星「リュウグウ」まであと9カ月
小惑星探査機「はやぶさ2」が目的の小惑星に到着するまであと9カ月に迫った。はやぶさ2の現在の状態は。(2017/9/19)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(45):
もう誰も死なせない――IT業界で働くエンジニアに必要な「勇気」
長時間労働が習慣化しやすいIT業界。部下や同僚を過労死させない、そして自分が倒れてしまわないために、エンジニアや管理職は何をすればよいのだろうか。IT訴訟事例を解説する本連載、今回は「エンジニアの過労死」が争われた判例を解説する。(2017/9/19)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(最終回):
トラブルの元凶が退職したら、炎上プロジェクトは正常に戻せるのか?
箱根銀行はここ数年、システム開発プロジェクトが失敗し続けている。「与信管理システム」はALMが接続不良、「ネットバンキングシステム」は相次ぐ要件変更でプロマネがダウン。トラブルの元凶はシステム部の草津係長にあると読んだ、ITコンサルタントの白瀬と江里口が調査を進めると、とんでもない事実が!!!――書籍『システムを「外注」するときに読む本』のスピンアウトストーリー、最終回は江里口が何かを飛ばします。(2017/9/14)

蓄電・発電機器:
スイス最大の蓄電池で周波数調整、NECがシステム構築
NECはスイス大手の配電会社から、同国で最大規模となる大型蓄電システムの構築プロジェクトを受注。蓄電池は周波数調整サービスに活用される。(2017/9/13)

自社ビジネスに「革命」を起こす準備 できていますか
未来型「IoT導入成功事例」の作り方とは
Rockwell Automationは、モノのインターネット(IoT)導入に成功した1社だ。同社のIoT環境は、構築に数十年を要したという。企業がIoT導入を通して成長を遂げる鍵と、現状のIoTが示すビジネス変革の可能性を探る。(2017/9/12)

和田憲一郎の電動化新時代!(25):
日系自動車メーカーの戦力逐次投入は何をもたらすのか
フランスや英国で2040年までにガソリンエンジン車・ディーゼルエンジン車の販売を禁止する方針を政府が示した。欧州自動車メーカーは反対する様子もなく、既に織り込み済みに見える。一方、日系自動車メーカーは当面1〜2車種の電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を投入する様子見の戦略だ。あえて後手とするのは望ましいのか。(2017/9/4)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(2):
頓挫したプロジェクトに5000万円支払うのは、“普通”なのか?
箱根銀行の与信管理システムはバグだらけだった。粗い要件定義書、荒ぶるユーザー担当者、銀行業務に明るくないシステム開発会社、プロジェクト失敗の原因はどこにあったのか?――ITコンサルタント白瀬と江里口は事件を解決できるのか?(2017/8/31)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第48回 ものづくりを良くしていきたい――たどり着いた、QAエンジニアの矜持(きょうじ)
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2017/8/31)

【連載】「Adobe Analytics」を使いこなす 第4回:
ユーザー視点で心理や行動変化を把握する「カスタマーアナリティクス」の進め方
今回はカスタマーアナリティクスに必要不可欠な、「独自指標」「独自セグメント」の選定や定義付けの仕方とその注意点について、具体例を交えながら紹介する。(2017/8/30)

ITサービス開発競争を勝ち残るための必須要件:
PR:DevOps実践とDevOpsのカギとなるマイクロサービスを生かし切る秘訣とは?
X-Techに代表されるデジタルトランスフォーメーションのトレンドが進展し、業種・規模を問わず、多くの企業がソフトウェアの戦いを強いられている。この戦いを勝ち抜くための最大のポイントは、ニーズの変化に応える「スピード」。これを受けて、今あらためてDevOpsが注目されているが、その実践のカギとなるマイクロサービスアーキテクチャについては、まだ十分に理解が浸透しているとは言えない状況だ。では今あらためてDevOpsとは何か? マイクロサービスアークテクチャとは何か?――両者に深い知見を持つレッドハットに話を聞いた。(2017/8/30)

「エンジニアとしての成長を実感できる」「もう戻れない」:
PR:デンソーのアジャイル開発チーム6人が本音で語る――アジャイル・スクラム開発の良いところ、大変なところ、やりがい、向いている人とは
自動車部品のメガサプライヤーとして自動車関連システムの開発・提供も行うデンソーが、2017年5月22日にスクラム開発チームを発足。KDDIの支援サービスを受けながら、既に2カ月ほど開発を進めており、チームメンバーの生産性とモチベーションの向上という成果が出ている。では、実際にスクラム開発に参加しているメンバーは、「スクラム」についてどのように感じているのだろうか。6人のメンバーにざっくばらんに語ってもらった。(2017/8/30)

従業員は当初、消極的だったというが……
スマートグラス「Recon Jet Pro」を導入した運送会社、業務改善への効果は?
両手の自由を確保できるウェアラブルのスマートグラス。ある企業がIntelのスマートグラス「Recon Jet Pro」を導入して生産性向上を果たした。どのように実践したのか。(2017/8/27)

エストニア、独自の仮想通貨「エストコイン」発行を検討 国家初のICOへ
エストニア共和国が、仮想通貨を発行して資金を調達する「ICO」を検討している。実現すれば、国家による初のICOになりそうだ。(2017/8/24)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(1):
IoTによる生産管理を進める基本的な考え方
製造業IoTの話題で頻出する「生産現場の改善にIoTを導入する」ですが、基本となる考え方を理解しないまま導入しても効果は望めません。需要の3要素、生産の7Mといった言葉とともに、IoTによる生産管理を進める基本的な考え方を学びます。(2017/8/21)

視点:
日系製薬企業の戦略的トランスフォーメーションの進め方
薬価引き下げ、ジェネリックの台頭など、日本の製薬ビジネスを取り巻く経営環境が今後一層厳しさと複雑性を増していく。(2017/8/21)

人工知能ニュース:
インフラ老朽化の点検作業時間をAIで10分の1に短縮、無料公開で評価へ
NEDOは、表面に汚れや傷がある状態でも、幅0.2mm以上のコンクリートのひび割れを80%以上の高精度で検出するシステムを開発した。橋梁やトンネルなどの点検に関わる作業時間を現在の約300分から10分の1の30分に短縮できるという。Webサービスとして同システムを無料公開し、検出精度や作業効率などの有効性を検証する。(2017/8/4)

ドライブサポーターとau助手席ナビで:
走行情報をリアルタイムに共有 ナビタイムが「グループドライブ」機能を提供
ナビタイムが、車の走行情報を複数ユーザー間で共有できる「グループドライブ」機能を提供する。「NAVITIMEドライブサポーター」と「au助手席ナビ」が対象。グループに招待されたユーザーは、目的地までのナビ機能を無料で利用できる。(2017/7/26)

飛躍:
自動車産業で今後起こるDisruptiveな革新とシンガポールのポテンシャル――モビリティ・自動運転・デジタル化・EVの潮流
車両技術の発展にとどまらず、新たなサービスが出現し、移動方法やクルマの持ち方、関わり方までが変化する、プレイヤーや業界構造を根幹から変える劇的な革新が予想される。(2017/7/10)

JALがSNS分析にBIツールを導入、クラウドにこだわった理由とは?
今や企業マーケティングにとって当たり前になりつつあるSNS。その分析のスピードアップを図るため、JALではBIツールを新たに導入した。重要視したのは“クラウド“であることだ。(2017/6/29)

ゲーセン向けVRマシンに「超 真・三國無双」登場 コーエーテクモ
コーエーテクモが今夏投入するアミューズメント向け「VRセンス」に、「三國無双」「DEAD OR ALIVE」などの新作を投入する。(2017/6/28)

「エンジニアはどこでも働ける」は本当なのか?:
PR:地方に移住すると、生活の“質”が上がり、生涯貯蓄額が増える、といううわさの真相
UIターンに興味はありつつも、ためらう人は多い。移住先に何を求め、何を懸念しているのか。そして地方暮らし実情は?(2017/6/26)

飛躍:
ASEANに求められる技術革新――ASEANにおけるIoT/Industry 4.0の潮流
技術革新や高付加価値化というと、日本や欧米などの先進国が中心と思うかもしれないが、近年それはASEANにおいても重要なテーマとなっている。(2017/6/20)

IoTスペシャリストを目指そう(12):
第12問 IoTによる付加価値向上
IoTプロジェクトを計画・推進するには、産業システム、法律、デバイス開発、無線ネットワーク、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。(2017/6/19)

PR:“人見知り”のエバンジェリストが、技術者コミュニティーの運営に挑戦するまで
変わることができなければ、人も企業も時代に取り残され、淘汰されてしまう――。不安をあおる言葉があふれる一方で、「変わる」のは難しい。それでもあえて自分を苦手な環境に追い込み、変わろうと奮闘する「エバンジェリスト」がいる。(2017/6/12)

BIMで変わる建設業の未来(5):
建築家・小林博人氏と米田カズ氏に聞く、建築とテクノロジーの関係性
BIMを筆頭に、建設業界に関連する最新技術の活用状況の現在と、今後の展望について解説していく本連載。第5回では建築家の小林博人氏、米田カズ氏に、「建築とIT」というテーマでインタビューを行った。(2017/6/9)

問題解決力を高めるコツはプログラミングの原則・思考にあり(2):
説明することで自己解決、文芸的プログラミングとフォース
本連載では、さまざまなプログラミングの原則・思考の中から、特に問題解決力を高めるのに役立つものをピックアップ。プログラマーは、その思考法をビジネスに応用し、そうではない人はプログラマーと一緒に働く際に思い出してほしい。今回は「ラバーダッキング」「文芸的プログラミング」「フォース」の重要性について。(2017/8/9)

“危ないIoTデバイス”一掃への第一歩?
NISTの「IoTセキュリティガイドライン」には何が書かれているのか
米国土安全保障省(DHS)と米国立標準技術研究所(NIST)がリリースしたIoTセキュリティのガイドラインは、企業がセキュアなIoT開発を進めるのに役立つ。(2017/5/30)

JASA発IoT通信(2):
目指すはロボット技術立国 ―― 移動体IoTと産業用ドローンへの取り組み
移動体のIoT(モノのインターネット)では無線通信を前提とするため、通信遮断対策や帯域確保などさまざまな課題が生じてきた。ここにエッジコンピューティングを導入し、組込みソフトと無線通信の協調による移動体IoTを実現させる。当初はコネクテッドカーからスタートした移動体IoTであるが、昨今は同様の技術がドローンに展開され始めた。ホビー用途のドローンでも、組込みソフトが機体の姿勢制御などを操る。産業利用のドローンには、さらなる安全性と信頼性が求められる。組込みソフトと無線通信の協調が果たす役割は大きい。(2017/5/25)

視点:
生産性向上に向けたデジタルの活用方法
昨今はさまざまな業務生産性に寄与するデジタルツールが展開されているが、自社内での業務整理ができていないままではその効力は最大限に発揮されない。デジタルと上手に向き合うためのポイントとは?(2017/5/22)

履歴書代わりにスクショ提出 メルカリが「スクショ採用」始めたワケ
「あなたのスマホのスクショを見せてください」――スマホのホーム画面のスクリーンショットで1次選考する「スクショ採用」をメルカリが始めた。(2017/5/16)

和田憲一郎の電動化新時代!(24):
追い込まれた日系自動車メーカーは、世界最大の市場でどんな夢を見るのか
2017年の上海国際自動車ショーはドイツと中国の自動車メーカーの躍進が目立った。逆に日系自動車メーカーは新エネ車の提案などでの打ち手が不十分だった。中国政府の政策にもついていけず、翻弄されているように見受けられる。日系自動車メーカーが行き詰る中、筆者が中国の新エネ車市場のシナリオを読み解く。(2017/5/12)

ストレスフルな職場でエンジニアが心穏やかに働くための5段階感情コントロール(5):
私の理想が私をイラッとさせる――感情コントロール「ステップ4 感情を切り替える」
感情が生じるスイッチが自分の中にあるのなら、スイッチが切り替わると感じ方そのものが変わってくるかもしれません。(2017/4/28)

働きやすさは「合理的な武器」に ハンズラボの長谷川流ワークスタイル改革
デジタル改革を推進する武闘派CIOとして知られるハンズラボの長谷川秀樹氏。昼夜を問わずに働くタイプだった同氏が働き方改革を意識するようになったきっかけとは。(2017/4/5)

ノウハウの継承:
チェックリストをバカにしない
どんなに優秀な人でも必ずミスを犯す。「自分はその分野のプロで何度も同じようなことやってるし、いちいちチェックリストなど作成する必要はない」というのは、真のプロではありません。(2017/3/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。