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「プロジェクトマネジャー」最新記事一覧

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(9):
第4次産業革命の本質(自律化の意味)
製造業の革新というテーマでは「第4次産業革命」という言葉が頻出します。この最新の産業革命が進む中、製造業が競争力を高めるためには、何に留意していくべきかを考えます。(2018/4/17)

“音楽”と“周囲の音”を同時に聞けるイヤフォン「Xperia Ear Duo」発売 使い勝手は?
ソニーモバイルが、耳をふさがないイヤフォン「Xperia Ear Duo」を4月21日に発売する。周囲の音も聞きながら音楽を楽しむ「デュアルリスニング」スタイルを提案。国内向けには、音声でLINEのメッセージを送信できる機能を搭載した。(2018/4/12)

アリババが中国版「旅かえる」配信へ 開発会社と提携
中国アリババグループが、アプリ開発会社ヒットポイントと戦略的提携を結び、中国語版の「旅かえる」アプリをリリースすると発表した。(2018/4/3)

ノートPCの置き換えは可能か
iPad Proを仕事で使って納得する人と不満な人の違い
Appleの「iPad Pro」が常に企業での使用に耐えられるとは考えない方がよい。ITプロフェッショナルは、まず、デスクトップPCやノートPCの代わりにiPadを使用するのに適した環境を検討すべきだ。(2018/3/31)

ドローン:
ドローンのインフラ点検への使用、残る課題と性能評価の意義
NEDOは「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウム」を開催。無人航空機、水中点検ロボット、陸上ロボットの社会実装加速に向けて、ロボット性能評価指標の研究成果や「福島ロボットテストフィールド」での実証について講演を行った。(2018/3/30)

えっ、上の言うこと聞かないの?:
PR:上意下達のマネジメントは通用しない――超大手SIer出身PMの挫折と復活
きっちり仕様の決まった大規模プロジェクトでのウオーターフォール型開発に長年なじんできた櫻井氏。もっと広い世界を見たい、と転職したリクリートテクノロジーズは、全てが超ボトムアップの組織だった。慣れ親しんだやり方でプロジェクトをまとめようとするもあえなく失敗。そこで彼がとった手段とは――。(2018/3/30)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(2):
コミュニケーションロボット+クラウド型AIで、サービスを創ろう!
ICTの世界は「CMA」、つまりクラウド、モバイル、AIの3要素を中心に急激に進化している。私たちネットワークエンジニアは単にネットワークのことだけを分かり、狭い領域の仕事をしていたのではもはや大きな付加価値を生むこと難しくなっている。連載第2回はコミュニケーションロボットを用いたサービスを紹介する。(2018/3/26)

いくら正しくても“失礼”だと敵視され、殺されてしまう
「正しい」と思うことを伝えたのに、相手の反応が思わしくなかったり、事態が思わぬ方向に進んでしまったり……そんな経験はありませんか? 失礼な奴と思われずに人に意見を伝える方法とは?(2018/3/24)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(8):
IoT時代の製造業における「つながる」の意味
IoTでは“つながる”ことが大切とされます。では、製造業がIoTを活用したいと考えた際には「何が」つながると、技術革新、生産性向上、技能伝承などの目的を達成できるのでしょうか。IoT時代の製造業における「つながる」の意味を解説します。(2018/3/19)

俺達の情シス ゲーム業界分科会レポート:
ゲーム業界の情シス、ここがツラいよ――悩みを抱えた20人がCygamesに大集合
ITmedia エンタープライズ編集部主催の情シス交流会「俺たちの情シス」にゲーム業界を対象とした分科会が誕生。東京・渋谷のCygamesの本社でイベントを行いました。みんなで悩みを話してみると、意外と多くの企業が同じテーマで悩んでいた……!(2018/3/26)

「エンジニア」と「サイエンティスト」の違いを理解していますか:
「失敗しないAI開発プロジェクト」の作り方をエンジニアに聞いた
さまざまなAI開発現場を渡り歩いた現役のエンジニアが、「AI開発プロジェクトを成功させる開発チーム作り」について、国内のさまざまな企業や有識者を集めたイベント「THE AI 2018」で語った。(2018/3/9)

Googleが日本でインディーゲームのコンテスト 審査員にキズナアイなど
Googleが日本でインディーゲームのコンテストを開催する。バーチャルYouTuberのキズナアイなど10人がファイナルイベントで審査員を務める。(2018/3/7)

「ねこあつめ」「旅かえる」開発会社が語る 尖ったゲームの作り方
「ねこあつめ」「旅かえる」など人気スマートフォンゲームを手掛けるヒットポイントが、大企業にはない少人数ゲーム開発ならではの強みを語った。(2018/3/7)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(2):
「仕様に潜むバグ」を見つける、たった1つの心掛け
組み込み開発の「現場力」を上げるには、問題に取り組み解決することが一番です。今回は「仕様のバグ」に挑みます。実は、仕様に潜むバグを見つけるには、たった1つの心掛けさえあれば良いのです。(2018/3/7)

はやぶさ2、小惑星「リュウグウ」の姿を捉える
小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」の撮影に成功した。JAXAが画像を公開している。(2018/3/1)

DX時代のDevOps/アジャイルヒーローたち(2):
Pivotal Labsに聞く、日本企業とエンジニアが共にハッピーになる方法
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進展し、ビジネスが「ソフトウェアの戦い」に変容している。戦いの手段となるアジャイル開発やDevOpsはもはや不可欠なものとなり、実践に乗り出す企業は着実に増えつつある。だが国内での成功例は、いまだ限られているのが現実だ。そこで本連載ではDevOps/アジャイル開発の導入を支援しているDevOps/アジャイルヒーローたちにインタビュー。今回は、Pivotal Labsに話を聞いた。(2018/3/1)

PR:エンジニアが生涯「プロ」として生きる道 30代までに考えておくべき“条件”は?
(提供:株式会社パソナテキーラ)(2018/2/22)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(7):
IoT時代に求められる標準化「ISO 22400」
製造業におけるIoT推進に欠かせない要素の1つが「標準化」です。つながっていても、指標の標準化がなされなければデータは意味の多くを失いかねません。MESの標準化を図った「ISO 22400」について学びます。(2018/2/19)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(1):
若き組み込みエンジニア、B君の憂鬱
このコラムでは、組み込みエンジニアが日々の開発で実際に遭遇する「小さなトラブルを」取り上げ、演習形式で解説します。今回は機器制御系の組み込み開発に従事する若きエンジニア君の遅れを、プロマネの立場で助けてあげてください。(2018/2/8)

テクノロジーが可能にすること
建設業界を変えるIoTとVR/AR、具体的なメリットは?
モノのインターネット(IoT)とセンサーベースのテクノロジーは、作業員の安全やコストの削減、予知保全といった面で、建設現場に大きなメリットをもたらす可能性がある。(2018/2/7)

オートモーティブワールド 2018:
自動運転や電化の進む中で「技術以外」をどう磨くか
自動運転と電化は今後ますます、何らかのカタチで市販車に取り込まれていくが、技術的に可能であることと、市販車に搭載することでは大きく意味が異なる。日本メーカーが「技術で勝ったが、市場で負けた」とならないためにどうすべきか。テュフ ラインランド ジャパンの講演より探る。(2018/1/29)

分からないことは内部で議論するより「顧客」に聞け!:
PR:プロトタイピングとリーン開発で新たな価値作りに取り組む「じゃらんnet」
リクルートライフスタイルが運営する国内最大級の旅行サイト「じゃらんnet」では、現場のエンジニアとデータサイエンティスト、UXディレクターの連携による迅速な開発を通じて、次々に新しい「価値」作りに取り組んでいる。(2018/1/25)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(6):
IoTセキュリティとITセキュリティの違い
製造業におけるIoT活用は大きなメリットを生みますが、よりセキュリティへの配慮が求められます。セキュリティ技術そのものはITセキュリティと大差ありませんが、IoTという「用途」が大きな違いを生むことを理解する必要があります。(2018/1/19)

産業用ロボット:
ロボット普及の課題となるハンド、人間の手の構造を「からくり」で再現
NEDOとダブル技研、都立産業技術高専は人間の手の構造を模倣することで、簡単な制御でさまざまなモノを安定的につかめるロボットハンド機構を開発した。(2018/1/12)

分離→高度下げ分離……H2A初挑戦に成功 種子島宇宙センター「感無量」「気抜かずにやる」
気候変動観測衛星「しきさい」などを搭載したH2Aロケットの打ち上げが成功。逆噴射など複雑な動きを制御し、経路が全く異なる2基の衛星を目的の軌道に届けることにも成功した。(2017/12/25)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(5):
「ものづくり」へのロボット適用とその進化
以前は自動化と大量生産だけを目的としていた産業用ロボットですが、最近では多品種少量生産やスマート工場の実現にも不可欠な存在となりつつあります。今回はそんな産業用ロボットの現状を理解しましょう。(2017/12/20)

キャリアニュース:
正社員の2017年平均年収は418万円――職種別、業種別では金融分野が1位
転職サービス「DODA」が「平均年収ランキング2017」を発表。2017年の平均年収は418万円だった。また、職種別、業種別のランキングは、いずれも金融分野がトップだった。(2017/12/12)

休廃業に追い込まれた半数は黒字だった……後継者を絶やすな! 「スゴ技企業」を救え!
少子高齢化で後継者探しが年々難しくなる中小・零細企業。事業承継支援のビジネスや公的な取り組みが広がり始めた。「スゴ技」を持つニッポンの優れた中小・零細企業を救えるか――。(2017/12/11)

視点:
産業財×IoTによるマネタイズ・イノベーション
「モノづくり力だけでは勝てない」「手元資金はあるが有望な投資領域が見いだせない」、多くの産業財メーカーが抱える共通の悩みではないだろうか。その解決策は?(2017/12/11)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
エグゼクティブリーダーのための禅的仕事術
一流の経営者や超優良グローバル企業がなぜ禅にたどり着くのだろうか?(2017/11/30)

マルチクラウド活用、CI/CDも実践:
PR:東京ガスiネットに聞く「クラウド活用の勘所」とOracle Cloud Platformの評価
電力自由化、ガス自由化などを背景に、社会インフラ企業にもITを使った「顧客体験価値の競争」「ソフトウェアの戦い」が押し寄せている。これを受けて、東京ガスグループのIT事業会社である東京ガスiネットも、デジタルトランスフォーメーションの一環として、クラウド活用を積極的に進めているという。だが国内ではセキュリティなどの懸念からクラウド活用に乗り出せていない企業がいまだに多い。そうした中で、一般的な企業以上に“信頼性・安定性”を重視する社会インフラ企業がクラウド活用を実践する理由とは何か? 東京ガスiネットに話を聞いた。(2017/11/28)

和田憲一郎の電動化新時代!(26):
EV大反転、敵はとり得る3つの方針の中から4番目を選んでくる
フランスや英国政府による2040年までにガソリン車・ディーゼル車廃止の発表に端を発したEV大反転の話題は、政府と既存の大手自動車メーカーの動向に話題が集中している。しかし、これまで想定していなかったプレイヤーが参加するなど、もっと別のところからも動きが出てくるのではないだろうか。まさに異業種格闘技の様相を示してきている。(2017/11/24)

もう迷わない! ビジネスを成長させるUXデザイン手法の使い方(1):
UXデザイン、よくある3つの失敗とは?
B2C、B2B問わず、ITサービスがビジネスに不可欠な存在となった近年、UXデザインに対する企業や社会の認識は一層深まっている。にもかかわらず、「使いにくいサービス」が減らない原因とは何か?――「VAIO」のUXデザイナーとして、「SONY PlayStation4」のプロダクトマネジャーとして、またその他システム/サービスのUXデザインを15年以上手掛けてきた筆者が「本当に使いやすいITサービス」の作り方を分かりやすく解説する。(2018/2/13)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(4):
製造業へのAI(人工知能)適用で知っておくべき事
AI(人工知能)はその適用範囲を広げ、製造業でも利用され始めています。まずは「製造業におけるAI」について理解することから始めましょう。(2017/11/16)

夢物語で終わらせない「DevOps」(3):
「Slack」を導入できない企業にDevOpsはムリ?
承認プロセスのリードタイム短縮を目指し、最近の開発プロジェクトでは、SlackやChatWorkをはじめとしたチャットツールが採用されることが増えてきました。しかし、チャットツール導入に失敗する企業が多いのも事実。その理由はどこにあるのでしょうか。(2017/11/15)

東京モーターショー2017:
時速200キロ! バイク操縦するロボット「MOTOBOT」が超進化 「胃が痛かった」ヤマハが挑戦した3年間
二輪車を操縦するヤマハ発動機の人型ロボット「MOTOBOT Ver.2」が、時速約200キロでサーキット走行に成功。「胃が痛かった」――約3年間にわたる開発の舞台裏を聞いた。(2017/10/25)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(3):
製造現場をIoT化するためのネットワーク基礎知識
製造業IoTの実現に際して「つながること」が求められますが、製造現場は接続されることを前提としていない機器も多く、産業用ネットワーク規格も複数種類が存在します。こうした、製造業向けネットワークの知識は製造業IoTの推進に不可欠です。(2017/10/23)

航空機設計:
MRJの納入が延期される原因とは? 将来に向けて見えてきた課題
MRJは型式証明の取得の遅れにより納入時期が何度も後ろ倒しとなっている。民間航空機産業に後発として参入する中で出てきた課題は何か。また、この参入は日本の製造業においてどのような意味を持つのか。世界の航空機開発の動向に詳しい東京大学 教授の鈴木真二氏らに話を聞いた。(2017/10/18)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(13):
プロジェクトを正しい方向へと導く「振り返り」の重要性
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第13回では、プロジェクトの振り返りについて取り上げる。(2017/10/11)

宇宙ビジネスの新潮流:
ロボットが宇宙空間で衛星を組み立て、修理する時代が来た
昨今、宇宙空間において衛星などの宇宙構造物を組み立て、点検、修理するサービスが始まりつつある。その最前線を紹介する。(2017/10/6)

組み込み開発ニュース:
五感センサー最後の砦「嗅覚」攻略を目指す、MSSフォーラムが発足
物質・材料研究機構など7者は、超小型センサー素子であるMSS(膜型表面応力センサー)を用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向け公募型実証実験活動を行う「MSSフォーラム」を設立する。「2020年に約900億円が見込まれる」(NIMS 理事の長野裕子氏)という嗅覚センサー市場に向けて活動を加速させたい考え。(2017/10/5)

モバイルによるデジタル変革を調査
「多数の厄介事が……」、モバイル活用で心が折れたIT部門幹部の嘆き
Forresterのアナリストが、モバイルを用いたデジタル変革への道のりについて40人のテクノロジーリーダーにインタビューした。決してたやすい道ではないというのがその答えだ。(2017/10/3)

まだ君は間に合う! 現役エンジニアに聞く、学生のときにやっておくべきこと(15):
いろいろやってみたって、いいじゃないか――DeNA プロジェクトリーダーの「食わず嫌いしない」生き方
最初からターゲットを決めてまい進するのではなく、興味を持ったものは全て検討対象としてみる。開発以外の業務もあえてやってみる。ある意味「非論理的」な手法は、自らの可能性を狭めない生き方なのかもしれない。(2017/9/28)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(2):
「ひとづくり」から始まらないIoTは進まない
IoTプロジェクトやスマート工場を計画・推進するには、産業システムや生産管理から、法律、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。ここではIoT検定制度委員会監修の下、製造業向けIoTの実践に役立つ問題を出題してゆきます。(2017/9/21)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(45):
もう誰も死なせない――IT業界で働くエンジニアに必要な「勇気」
長時間労働が習慣化しやすいIT業界。部下や同僚を過労死させない、そして自分が倒れてしまわないために、エンジニアや管理職は何をすればよいのだろうか。IT訴訟事例を解説する本連載、今回は「エンジニアの過労死」が争われた判例を解説する。(2017/9/19)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(最終回):
トラブルの元凶が退職したら、炎上プロジェクトは正常に戻せるのか?
箱根銀行はここ数年、システム開発プロジェクトが失敗し続けている。「与信管理システム」はALMが接続不良、「ネットバンキングシステム」は相次ぐ要件変更でプロマネがダウン。トラブルの元凶はシステム部の草津係長にあると読んだ、ITコンサルタントの白瀬と江里口が調査を進めると、とんでもない事実が!!!――書籍『システムを「外注」するときに読む本』のスピンアウトストーリー、最終回は江里口が何かを飛ばします。(2017/9/14)

蓄電・発電機器:
スイス最大の蓄電池で周波数調整、NECがシステム構築
NECはスイス大手の配電会社から、同国で最大規模となる大型蓄電システムの構築プロジェクトを受注。蓄電池は周波数調整サービスに活用される。(2017/9/13)

自社ビジネスに「革命」を起こす準備 できていますか
未来型「IoT導入成功事例」の作り方とは
Rockwell Automationは、モノのインターネット(IoT)導入に成功した1社だ。同社のIoT環境は、構築に数十年を要したという。企業がIoT導入を通して成長を遂げる鍵と、現状のIoTが示すビジネス変革の可能性を探る。(2017/9/12)

和田憲一郎の電動化新時代!(25):
日系自動車メーカーの戦力逐次投入は何をもたらすのか
フランスや英国で2040年までにガソリンエンジン車・ディーゼルエンジン車の販売を禁止する方針を政府が示した。欧州自動車メーカーは反対する様子もなく、既に織り込み済みに見える。一方、日系自動車メーカーは当面1〜2車種の電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を投入する様子見の戦略だ。あえて後手とするのは望ましいのか。(2017/9/4)

コンサルは見た! 与信管理システム構築に潜む黒い野望(2):
頓挫したプロジェクトに5000万円支払うのは、“普通”なのか?
箱根銀行の与信管理システムはバグだらけだった。粗い要件定義書、荒ぶるユーザー担当者、銀行業務に明るくないシステム開発会社、プロジェクト失敗の原因はどこにあったのか?――ITコンサルタント白瀬と江里口は事件を解決できるのか?(2017/8/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。