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「公共交通機関」最新記事一覧

ロサンゼルス地下鉄の歩きスマホ警告動画がシビア
地下鉄のホームで歩きスマホをしている人が電車に跳ね飛ばされてばらばらになったり、駅員の警告を無視してスケートボードに乗る人がやはり跳ね飛ばされたり──。米Los Angeles Metroの安全キャンペーン動画は、かなりのインパクトだ。(2016/6/24)

専門家に聞く:
自動運転車に関する3つの疑問
自動運転技術への関心は、日増しに高まっている。だが、“技術的に可能なこと”が、“本当に必要なこと”とは限らない。(2016/6/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
地方鉄道存続問題、黒字化・公営化・貢献化ではない「第4の道」とは?
赤字事業は廃止、赤字会社は解散。資本主義ではそれが正しい判断だ。しかし鉄道やバスなどの交通事業では簡単に割り切れない。沿線住民や観光客の足として地域に貢献するという「公共性」が問われる。ただし、存続のための選択肢はわずかしかない。(2016/6/17)

Windows10のアップグレード画面、バスターミナルの発車案内に発生してしまう 詳細隠れてピンチに
「Windows10へのアップグレードをお勧めしています」じゃなくて、便名とか行き先が見たい……! (2016/6/12)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
2度死んだ観光車両、3度目の再生はあるのか?
全国で登場した観光列車のほとんどは旧型車両の改造車だ。現在も華々しく新しい列車が発表される一方で、実は廃車も始まっている。走行には耐えられないとしても内装は新しい。そんな観光車両はどうなるか。3度目の再生はあるだろうか。(2016/6/10)

古墳時代の箱式石棺墓が鎌倉市の児童施設建設地から出土
施設の利用開始に大きな影響はないそうです。(2016/6/9)

SBドライブと鳥取県八頭町が自動運転で解決したい、過疎地の公共交通の課題とは
ソフトバンクのグループ企業、SBドライブが、同社の2件目の連携として、鳥取県八頭町と協定を結んだ。過疎地域でのバスの自動運転かを目指して実証実験を行うという。(2016/6/1)

過疎地の交通弱者を支える一手、Uberで――京丹後市でスタート
過疎化、高齢化が進む地域で課題となっている“交通弱者”への対応。この課題の解決にUberのシステムが採用された。(2016/5/26)

Uber、京丹後市で「自家用車タクシー」提供開始 過疎地の新たな交通手段に
Uberのシステムを活用した有料の配車サービスが京都府京丹後市でスタート。過疎地域での交通の利便性向上を目指す。(2016/5/26)

仕事、運転、教育など……AI普及で生活どう変わる? 新成長戦略素案
「第4次産業革命」と呼ばれる技術革新を前面に押し出した。人工知能の普及で産業の姿は大きく変化し、高根の花だった受注生産が身近になるなど暮らしは快適になる。(2016/5/20)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTがもたらす2つのパラダイムシフト」
IoTによって私たちの生活やビジネスがどのように姿を変えていくのか、社会基盤と「モノの価値」の2面から見ていきましょう。(2016/5/16)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
第36回 欧州にみるスマートシティのサイバーセキュリティ
ビッグデータとIoTがリアルタイムに連携するスマートシティではセキュリティの脅威にどう対応していくかが大きな焦点となる。今回は取り組みが進む欧州の動きを取り上げる。(2016/5/10)

どの方向からでも画像が自分に向いているように見えるディスプレイ、産総研が開発
360度どの方向から見ても画像が自分の方を向いているように見える表示技術を産総研が開発した。(2016/5/9)

平凡でもフルーツでもなく、、、:
地下鉄がワークスタイルを変える? 溜池山王駅と表参道駅に行ってみた
東京メトロで、「ちょっと変わる、ワークスタイル」という取り組みがあると聞いて立ち寄ってみました。(2016/4/28)

エスカレーターは歩かず立ったままのほうが混雑しない? ロンドン交通局が実験
ちなみにロンドンのエスカレーターは、右側に立つ関西ルール。(2016/4/22)

由布院温泉「営業を開始しております」 あくまでも安全確保最優先
余震がおさまりますように。(2016/4/19)

JR海浜幕張駅の「アイマス ミリオンライブ!」ポスター一部撤去 撮影目的の危険な行為などが原因
駅をジャックしていた「アイドルマスター ミリオンライブ!」ポスターが、掲示期間終了前に撤去に。(2016/4/16)

省エネ機器:
下水は省エネにも役立つ、回収した熱で歩道の雪を溶かす
新潟市が新潟市役所周辺のバスターミナルで行った道路融雪設備工事に、積水化学工業が開発した下水熱活用システムが採用された。下水の未利用熱を回収して活用することで、ヒートポンプなどを使用せずに歩道の雪を溶かすことができた。(2016/4/15)

北海道・沿岸バス「絶景領域・萌えっ子フリーきっぷ」が今年もいい感じの攻めっぷり 「バスコレ」オリジナルキャラに二世キャラが登場ですと?
さすが沿岸バス、8シーズン目もぶれないラインアップでしびれます。(2016/4/8)

司書メイドの同人誌レビューノート:
お花見専用から手動のいかだまで 東北の「渡し船」体験をリポートした同人誌に人々の暮らしを感じる
らんます屋さんの「水を越えて〜渡船にゆられて〜 第7巻東北の渡し船+α」をご紹介。(2016/4/3)

R25スマホ情報局:
都内フリーWi-Fiスポット数No.1は?
各社フリーWi-Fiスポットの都内での数を調べてみた。海外に比べて整備が遅いといわれる日本だが、携帯電話事業者を筆頭に状況は改善されつつあるようだ。(2016/4/1)

東京五輪までの実用化目指す:
“快走”自動運転タクシー 神奈川・藤沢で実証実験が開始
29日に藤沢市で始まった、自動運転技術を使ったタクシーに一般利用者を乗せて走行する実証実験。2020年の東京五輪までの実用化を目指す。(2016/3/2)

法制度・規制:
「低炭素電源」を2050年に9割超へ、温暖化対策で地域経済を潤す
環境大臣の私的懇談会が国全体の温室効果ガス排出量を2050年までに80%削減するための長期戦略を提言した。地域の再生可能エネルギーを中心に排出量の少ない電源の比率を9割以上に高める一方、建物の低炭素化や都市のコンパクト化を推進してエネルギー消費量を40%削減する。(2016/3/2)

PR:こうしてテレワークは文化になった――佐賀県庁を変革した挑戦者たちの軌跡
全国に先駆けてテレワークの取り組みを始めた佐賀県庁だったが、多くの職員が利用を敬遠するという状況に陥っていた。そうした中、民間企業から佐賀県CIOに就任した森本登志男氏を中心に、本格的なテレワーク推進プロジェクトが立ち上がった。今では約4000人の全職員が利用するまでに至ったこの大変革の軌跡を追う。(2016/3/4)

電気自動車:
アフリカ初の太陽光発電で動くバス、ウガンダで始動
ウガンダの国策プロジェクトである「キイラ・モーターズ(Kiira Motors)」は太陽光発電で動くソーラーバス「Kayoola Solar Bus」の試験モデルを開発し、稼働を開始した。(2016/2/19)

歯科矯正、レーシック、禁煙治療――これって医療費控除の対象? Q&A25選
サラリーマンでもしっかり確定申告し、活用したい医療費控除。対象になるもの、ならないものをQ&A形式で解説します。(2016/2/9)

音声翻訳や新しいスポーツ体験を動画で紹介:
2020年に向け開発が進む先端技術、待ちきれない
パナソニックは2016年2月4日、顧客向けプライベート展示会「Wonder Japan 2020」の事前内覧会を開催した。本記事は、展示会の一部から、新しいスポーツコンテンツ体験技術や多言語音声翻訳機、光ID技術を活用した「バリアフリーナビ」などを紹介する。(2016/2/5)

ベビーカーの鉄道利用は「悪」か……国推奨「たたまずOK」掲示少なく、理解伸び悩む
国は、電車でのベビーカーを折りたたまず“堂々”と乗ることを推奨しているが、認知度は伸び悩む。専門家からは「配慮を検討すべきだ」との声が漏れる。(2016/2/1)

週末に強烈な寒波 警戒すべきことは?
真冬でも珍しい強烈な寒波が西日本に。日本海側だけでなく、太平洋側でも大雪や吹雪になる場所がありそうです。特徴と警戒事項をまとめました。(2016/1/22)

「さっぽろ雪まつり」でオープンデータの実証実験、札幌市の狙いとは?
日本マイクロソフトと札幌市などが共同で、オープンデータの実証実験を行うと発表した。最近では自治体とITベンダーが観光分野で協力するケースが増えてきているが、札幌には特に実証実験に向く条件がそろっているという。(2016/1/21)

Android版Googleマップに「Driving Mode」追加(日本はまだ)
GoogleがAndroid版Googleマップをアップデートし、ユーザーの履歴や時間、交通情報に基いてユーザーの行き先とそのルートの交通状況を表示する「Driving Mode」(日本はサポート地域外)や音声ナビのオン/オフボタンを追加した。(2016/1/14)

宮城は全てに「ちょうどいい」:
PR:努力家エンジニアが才能を花開かせた「Jターン」という選択
大都市ほどギスギスしていない。田舎と言われるほど不便でもない。仕事をするにも暮らすにも、全てにおいてちょうどいい「宮城」でITエンジニアとして働くということ。(2016/1/6)

で、どうやって儲けるの?:
個人間カーシェア「Anyca(エニカ)」が順調な滑り出し、次の一手は?
所有するクルマを個人間で貸し借りできるカーシェアリングサービス「Anyca(エニカ)」(運営:DeNA)が、順調な滑り出しを見せている。2015年にサービスを始めてから、登録車台数が伸びている。(2015/12/28)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
三陸縦貫鉄道が終了へ……BRT自身の観光開発に期待
東日本大震災で被災した三陸沿岸の大船渡線、気仙沼線について、大船渡市長がBRTの本復旧を了承した。沿線市町村がBRT受け入れ容認という空気感の中で、大船渡市の踏み込んだ判断が決定打となる。両路線の鉄道復活は消えた。鉄道のない町という選択、厳しい未来への挑戦が始まる。(2015/12/25)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(2):
はちきん娘がプライベートを大公開――高知の家賃、生活費
都会から地方にU/IターンしたIT関係者が地方での実情を伝えていく本連載。高知編 第2弾は、家賃や食費など生活面で掛かる費用について、はちきん娘(土佐弁で男勝りでハツラツとした女性)がセキララにお伝えする。高知をはじめたとした地方への移住を検討するエンジニアの参考になれば幸いだ。(2015/12/15)

トロンフォーラム IoT-Engine:
IoTエンドデバイス向け組み込みプラットフォーム「IoT-Engine」
トロンフォーラムは「2015 TRON Symposium(TRONSHOW)」の開催概要を発表。TRONプロジェクトリーダーの坂村健氏がIoTエンドデバイス向けの組み込みプラットフォーム「IoT-Engine」の存在を明らかにした。(2015/12/7)

隠し球「IoT-Engine」も登場、「2015 TRON Symposium」開催概要発表
トロンフォーラムは2015年12月9日より開催する「2015 TRON Symposium(TRONSHOW)」の概要を発表した。坂村教授からは“隠し球”の「IoT-Engine」も紹介された。(2015/12/7)

プロダクトデザイナーが見た東京モーターショー2015:
トヨタとベンツに見る「Car」と「Automobile」の違い
「東京モーターショー2015」における各自動車メーカーの展示内容やコンセプトカーをプロダクトデザイナーが斬る。トヨタ自動車、日産自動車、メルセデス・ベンツ、マツダなどの展示から感じた「Car」と「Automobile」の違いとは?(2015/11/27)

自動運転技術:
自動運転で「所有から利用へ」が本格化?
2015年11月8日に閉幕した東京モーターショーでは、次世代小型モビリティやパーソナルモビリティの試乗もあり、出展各社の取り組みは非常に興味深かった。大手自動車メーカー各社とも、自動車の電動化もまた避けて通れない道として認識されているが、象徴的なところでは、走りを追求したホンダの「CIVIC TYPE R」、ロータリーエンジン搭載のコンセプトモデル「Mazda RX-Vision」など内燃式エンジンによる自動車の魅力も再訴求されている。(2015/11/24)

“エンタープライズSpark”超入門:
PR:IoTやビッグデータ分析が注目される現在、企業がSparkでビジネスを拡大するには
Hadoopよりも高速なデータ分析ができると話題のApache Spark。Sparkを企業で活用し、本当の意味でのビッグデータ分析を行ってビジネスに役立てるためには、どのようにすればよいのだろうか。(2015/11/30)

忙しい時代に「朗読」という“じれったさ”を――オーディオブック聞き放題「Audible」は日本に普及するか?
米Amazon傘下でオーディオブックを手がけるAudibleは、宮沢りえさん朗読の「雨ニモマケズ」などラインアップを追加。日本のオーディオブック市場の拡大を目指す。(2015/11/16)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(1):
仕事はあるの? 給料は?――はちきん娘が統計情報から読み解く高知暮らしの実情
都会から地方にU/IターンしたIT関係者が地方での生活の実情や所感などをセキララに伝えていく本連載。まずは高知にUターンしたはちきん娘(土佐弁で男勝りでハツラツとした女性)が高知編をお届けする。高知をはじめたとした地方への移住を検討するエンジニアの参考になれば幸いだ。(2015/11/17)

外務省、パリの連続テロ事件を受けて注意喚起
特にイル・ド・フランス州に渡航・滞在している人は、事件現場周辺に近づいたり、不特定多数が集まる場所を避けるよう呼びかけている。(2015/11/14)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
都営交通から全国へ広めたい“ヘルプマーク”に足りないこと
東京都交通局が配布する“ヘルプマーク”の重要性が高まりそうだ。優先席の携帯電話使用が解禁されたからだ。内臓疾患など、外観では分からない不自由な人を示す“ヘルプマーク”は良いアイデアだ。全国の公共交通機関が採用すべきである。(2015/10/30)

ネットは1日25時間:
人間こわい! 「電車内ベビーカー問題」が解決する日は本当にくるのか?
ちょっと長いダイイングメッセージだと思って読んでいただければ幸いです。(2015/10/29)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
自動運転車、最初の用途はやっぱり“タクシー代わり”?
乗ってみたいんです、実は。(2015/10/26)

どこまでオープンにし、どこまでクローズドにするかがオープンイノベーションの経済学
うちの会社の商品はなぜ売れないのか。理由は、簡単で良くないからである。良い、悪いを決めるのは企業の視点ではなく、顧客の視点である。顧客により良い価値を提供するためには、外部の技術やアイデアを活用するオープンイノベーションが有効になる。(2015/10/26)

深刻な渋滞の緩和も狙い:
シンガポール、自動運転技術に積極投資
シンガポールが自動運転技術に力を入れている。東京23区と同程度の国土面積に550万人の人口を抱える同国では、年々渋滞の問題が深刻になっている。そこで政府が目を付けたのが自動運転だ。(2015/10/23)

課題山積にもかかわらず:
自動運転技術、未完のまま市場に出る恐れも
自動運転車への注目度が日に日に高まっている。生命に直接関わる技術なだけに課題は山積だが、市場拡大が急ピッチで進んでいることから、自動運転技術が成熟する前に、自動運転車が市場に投入されてしまうのではないか、と懸念する声もある。(2015/10/20)

“ウェアラブル”の今:
第47回 足を拡張するウェアラブル? 「マイクロモビリティ」とは
ウェアラブルデバイスというと、身に着けるものを想像しがちだが、今回紹介するマイクロモビリティも広義のウェアラブルと言えるのではないだろうか。米国西海岸では今、この小さな乗り物が話題だ。(2015/10/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。