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「公共交通機関」最新記事一覧

危険なのに閉鎖できず「正式踏切」に昇格できない理由
踏切のようで踏切でない。遮断機も警報器もなければ、踏み板すらなく、住民らが線路の敷石に足を取られながらも恐る恐る横断する。これは「勝手踏切」と呼ばれる“非正規の踏切”だ。だが、京都府宇治市にあるJR奈良線の「勝手踏切」は少し“勝手”が違う。(2016/7/29)

App Town 旅行:
ナビタイム、奈良県の多言語観光案内アプリ「NARA Experience Guide」リリース
ナビタイムジャパンは、タブレット向けに最適化した観光案内アプリ「NARA Experience Guide」を提供開始。奈良の観光情報や目的地までのナビゲーション、公共交通機関の乗換案内などを多言語で利用できる。(2016/7/28)

ライドシェアは過疎地で普及させるべきだ
米国のIT企業Uber Technologiesが展開するライドシェアにタクシー業界は猛反発している。しかし、このサービスには過疎地における交通手段の問題を解決する期待が大いにあるのだ。(2016/7/27)

PR:旅行プランからナビまで――夏休みの女子2人旅は全部「NAVITIME」におまかせ!
2016年の夏休みは、友達との女子旅計画を立てました。帰省に合わせて、合流しやすい福岡を一緒に旅行することにしたのですが、慣れない場所の移動はストレスがたまるもの。そこで「NAVITIME」とその関連サービスを使って、女子旅を満喫しました。(2016/7/27)

ドイツ・ミュンヘンの銃乱射事件で外務省が注意喚起 「テロ事案に巻き込まれないために特別な注意が必要」
ミュンヘンのショッピングモールにおいて、1人の男が銃を乱射。少なくとも9人が死亡し、多数が負傷する事件となっています。(2016/7/23)

石川温のスマホ業界新聞:
JR東日本が「2017年4月以降、グローバルスマホにFeliCa」と断言――現実味を帯びてきた「iPhoneでおサイフケータイ」の可能性
NFC Forumが日本で開催したイベントにおいて、東日本旅客鉄道(JR東日本)のIT・Suica担当部長がグローバルモデルのスマートフォンにおける「モバイルSuica」対応を言及した。早くて2017年4月以降に公共交通機関に対応するNFCスマホにおいて、原則としてFeliCa搭載が搭載されるというのだ。(2016/7/22)

蓄電・発電機器:
総合エネルギー企業化を加速するテスラ、太陽光発電企業買収の意義を強調
米国のEV(電気自動車)ベンチャーである米Tesla Motorsは、10年ぶりとなる基本計画(マスタープラン)を公開し、持続可能な社会を実現するエネルギー総合企業として、太陽光発電会社であるSolarCity買収の意義を強調した。(2016/7/22)

新興国自動車事情(2):
変化を続ける北京市内の路上風景、何と自転車が復権していた
2015年の自動車販売台数が2460万台という、もはや日本とは次元の違うスケールに成長した中国の自動車市場。その首都である北京の路上の風景はどうなっているのでしょうか。2016年4月開催の「北京モーターショー2016」に合わせて訪中した際に、北京の路上観察をしてみました。今回はその様子を紹介します。(2016/7/22)

「EMIEW3」に見えた、ヒトとロボットの共生
「EMIEW3」は日立製作所が2018年中の投入を計画している、ヒト型サービスロボットだ。人間とロボットがそれぞれの強みを発揮する「共生」の思想を体現し、「役に立つロボット」であることを目指す。(2016/7/20)

西武と東武がコラボだと! ライオンズ×東武鉄道Tシャツや沿線割引
9月17日・18日に「東武東上線沿線 フレンドリーシティ感謝デー」を開催。(2016/7/19)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
どこが違うのか クルマと鉄道の「自動運転」
自動車の自動運転技術が進化している。先日の自動運転車の死亡事故は残念だけど、技術だけではなく、法整備や倫理観へ議論を進めるきっかけとなった。ところで、鉄道の自動運転を振り返ると、半世紀以上の歴史があるにもかかわらず関連法では「特例扱い」のままだ。鉄道の自動運転は、長年にわたって築かれた安全技術の上に成立しているからだ。(2016/7/15)

曲面にフィット、LG製有機ELパネルを採用:
有機EL曲面デジタルサイネージ、DNPが導入
大日本印刷(DNP)は、LG製有機ELディスプレイを用いた業務用デジタルサイネージ事業を2016年10月より始める。LGエレクトロニクス・ジャパンはこれを機に、日本市場で有機ELを活用したデジタルサイネージ事業を本格展開する。(2016/7/12)

ドコモも自動運転に参入――DeNAと連携し九州大学で自動運転バスの実証実験を計画
NTTドコモ、DeNA、福岡市、九州大学が「スマートモビリティ推進コンソーシアム」の設立に合意。九州大学伊都キャンパスで実証実験を進め、2018年下期に学内自動運転バスのサービスインを目指す。公道での自動運転バスの実現も視野に入れている。(2016/7/11)

壁にフィット 曲面の有機ELをデジタルサイネージに DNPが10月発売
DNPが曲面の有機ELディスプレイを活用した業務用デジタルサイネージを発売。(2016/7/11)

トヨタVS. Google 自動運転の主導権を握るのは?
トヨタ自動車の敵は、もはや自動車メーカーではなくIT企業などの異業種である。そして、その最大の敵はやはりGoogleだろう。本稿ではGoogleとトヨタに焦点を当て、自動運転における両社の動きを解説する。(2016/7/8)

自動運転技術 SBドライブ インタビュー:
5Gからドライバー育成まで、ソフトバンクが自動運転でやろうとしていること
「なぜソフトバンクがクルマ?」という社内の疑問の声に対し「自動運転にビジネスチャンスがある」と声を大にして説得したのは、30歳の中堅社員だった。「自動車メーカーやサプライヤとは競合しないが、ソフトバンクグループができることは多い」と語るSBドライブ 社長の佐治友基氏らに話を聞いた。(2016/7/5)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
テスラの自動運転はレベル2? レベル3?
自動運転用免許というのも必要かもしれません。(2016/7/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「7カンパニー制」導入でトヨタ商用車ビジョンはどうなる?
2016年5月、トヨタは大規模な組織改革を実行し、7つのカンパニーに分けた。その中の1つ、CV(商用車)カンパニーのキーマンに戦略の展望などを直撃インタビューした。(2016/7/4)

GoogleマップのAndroid版、経路検索で寄り道ポイント追加が可能に
Android版Googleマップの経路検索で、複数の目的地を設定できるようになる。道順を変更することも、追加した目的地を削除することもできる。iOS版アプリにも間もなく追加される見込みだ。(2016/7/1)

相次ぐ自動車メーカーとIT企業の提携 両者の狙いとは?
ITなど異業種から参入した新たなプレイヤーと、それを迎え撃つ自動車メーカー。本特集では、道路という古くて新しいネットワークを舞台に始まった次世代の競争を追う――。(2016/6/28)

ロサンゼルス地下鉄の歩きスマホ警告動画がシビア
地下鉄のホームで歩きスマホをしている人が電車に跳ね飛ばされてばらばらになったり、駅員の警告を無視してスケートボードに乗る人がやはり跳ね飛ばされたり──。米Los Angeles Metroの安全キャンペーン動画は、かなりのインパクトだ。(2016/6/24)

専門家に聞く:
自動運転車に関する3つの疑問
自動運転技術への関心は、日増しに高まっている。だが、“技術的に可能なこと”が、“本当に必要なこと”とは限らない。(2016/6/23)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
地方鉄道存続問題、黒字化・公営化・貢献化ではない「第4の道」とは?
赤字事業は廃止、赤字会社は解散。資本主義ではそれが正しい判断だ。しかし鉄道やバスなどの交通事業では簡単に割り切れない。沿線住民や観光客の足として地域に貢献するという「公共性」が問われる。ただし、存続のための選択肢はわずかしかない。(2016/6/17)

特集:IoT時代のビジネス&IT戦略(6):
コグニティブ技術も生きる、IoTの最新12社事例――製造業、自動車、ヘルスケア・医療、顧客対応、農業、建築・公共
社会一般から大きな注目を集めているIoT(Internet of Things)。だが、その具体像はまだ浸透しているとはいえない。今回は、2016年5月25、26日に開催された「IBM Watson Summit 2016」の幾つかのセッションの模様から、その最新事例をお伝えしよう。(2016/7/6)

Windows10のアップグレード画面、バスターミナルの発車案内に発生してしまう 詳細隠れてピンチに
「Windows10へのアップグレードをお勧めしています」じゃなくて、便名とか行き先が見たい……! (2016/6/12)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
2度死んだ観光車両、3度目の再生はあるのか?
全国で登場した観光列車のほとんどは旧型車両の改造車だ。現在も華々しく新しい列車が発表される一方で、実は廃車も始まっている。走行には耐えられないとしても内装は新しい。そんな観光車両はどうなるか。3度目の再生はあるだろうか。(2016/6/10)

古墳時代の箱式石棺墓が鎌倉市の児童施設建設地から出土
施設の利用開始に大きな影響はないそうです。(2016/6/9)

SBドライブと鳥取県八頭町が自動運転で解決したい、過疎地の公共交通の課題とは
ソフトバンクのグループ企業、SBドライブが、同社の2件目の連携として、鳥取県八頭町と協定を結んだ。過疎地域でのバスの自動運転かを目指して実証実験を行うという。(2016/6/1)

過疎地の交通弱者を支える一手、Uberで――京丹後市でスタート
過疎化、高齢化が進む地域で課題となっている“交通弱者”への対応。この課題の解決にUberのシステムが採用された。(2016/5/26)

Uber、京丹後市で「自家用車タクシー」提供開始 過疎地の新たな交通手段に
Uberのシステムを活用した有料の配車サービスが京都府京丹後市でスタート。過疎地域での交通の利便性向上を目指す。(2016/5/26)

仕事、運転、教育など……AI普及で生活どう変わる? 新成長戦略素案
「第4次産業革命」と呼ばれる技術革新を前面に押し出した。人工知能の普及で産業の姿は大きく変化し、高根の花だった受注生産が身近になるなど暮らしは快適になる。(2016/5/20)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTがもたらす2つのパラダイムシフト」
IoTによって私たちの生活やビジネスがどのように姿を変えていくのか、社会基盤と「モノの価値」の2面から見ていきましょう。(2016/5/16)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
欧州にみるスマートシティのサイバーセキュリティ
ビッグデータとIoTがリアルタイムに連携するスマートシティではセキュリティの脅威にどう対応していくかが大きな焦点となる。今回は取り組みが進む欧州の動きを取り上げる。(2016/5/10)

どの方向からでも画像が自分に向いているように見えるディスプレイ、産総研が開発
360度どの方向から見ても画像が自分の方を向いているように見える表示技術を産総研が開発した。(2016/5/9)

平凡でもフルーツでもなく、、、:
地下鉄がワークスタイルを変える? 溜池山王駅と表参道駅に行ってみた
東京メトロで、「ちょっと変わる、ワークスタイル」という取り組みがあると聞いて立ち寄ってみました。(2016/4/28)

エスカレーターは歩かず立ったままのほうが混雑しない? ロンドン交通局が実験
ちなみにロンドンのエスカレーターは、右側に立つ関西ルール。(2016/4/22)

由布院温泉「営業を開始しております」 あくまでも安全確保最優先
余震がおさまりますように。(2016/4/19)

JR海浜幕張駅の「アイマス ミリオンライブ!」ポスター一部撤去 撮影目的の危険な行為などが原因
駅をジャックしていた「アイドルマスター ミリオンライブ!」ポスターが、掲示期間終了前に撤去に。(2016/4/16)

省エネ機器:
下水は省エネにも役立つ、回収した熱で歩道の雪を溶かす
新潟市が新潟市役所周辺のバスターミナルで行った道路融雪設備工事に、積水化学工業が開発した下水熱活用システムが採用された。下水の未利用熱を回収して活用することで、ヒートポンプなどを使用せずに歩道の雪を溶かすことができた。(2016/4/15)

北海道・沿岸バス「絶景領域・萌えっ子フリーきっぷ」が今年もいい感じの攻めっぷり 「バスコレ」オリジナルキャラに二世キャラが登場ですと?
さすが沿岸バス、8シーズン目もぶれないラインアップでしびれます。(2016/4/8)

司書メイドの同人誌レビューノート:
お花見専用から手動のいかだまで 東北の「渡し船」体験をリポートした同人誌に人々の暮らしを感じる
らんます屋さんの「水を越えて〜渡船にゆられて〜 第7巻東北の渡し船+α」をご紹介。(2016/4/3)

R25スマホ情報局:
都内フリーWi-Fiスポット数No.1は?
各社フリーWi-Fiスポットの都内での数を調べてみた。海外に比べて整備が遅いといわれる日本だが、携帯電話事業者を筆頭に状況は改善されつつあるようだ。(2016/4/1)

東京五輪までの実用化目指す:
“快走”自動運転タクシー 神奈川・藤沢で実証実験が開始
29日に藤沢市で始まった、自動運転技術を使ったタクシーに一般利用者を乗せて走行する実証実験。2020年の東京五輪までの実用化を目指す。(2016/3/2)

法制度・規制:
「低炭素電源」を2050年に9割超へ、温暖化対策で地域経済を潤す
環境大臣の私的懇談会が国全体の温室効果ガス排出量を2050年までに80%削減するための長期戦略を提言した。地域の再生可能エネルギーを中心に排出量の少ない電源の比率を9割以上に高める一方、建物の低炭素化や都市のコンパクト化を推進してエネルギー消費量を40%削減する。(2016/3/2)

PR:こうしてテレワークは文化になった――佐賀県庁を変革した挑戦者たちの軌跡
全国に先駆けてテレワークの取り組みを始めた佐賀県庁だったが、多くの職員が利用を敬遠するという状況に陥っていた。そうした中、民間企業から佐賀県CIOに就任した森本登志男氏を中心に、本格的なテレワーク推進プロジェクトが立ち上がった。今では約4000人の全職員が利用するまでに至ったこの大変革の軌跡を追う。(2016/3/4)

電気自動車:
アフリカ初の太陽光発電で動くバス、ウガンダで始動
ウガンダの国策プロジェクトである「キイラ・モーターズ(Kiira Motors)」は太陽光発電で動くソーラーバス「Kayoola Solar Bus」の試験モデルを開発し、稼働を開始した。(2016/2/19)

歯科矯正、レーシック、禁煙治療――これって医療費控除の対象? Q&A25選
サラリーマンでもしっかり確定申告し、活用したい医療費控除。対象になるもの、ならないものをQ&A形式で解説します。(2016/2/9)

音声翻訳や新しいスポーツ体験を動画で紹介:
2020年に向け開発が進む先端技術、待ちきれない
パナソニックは2016年2月4日、顧客向けプライベート展示会「Wonder Japan 2020」の事前内覧会を開催した。本記事は、展示会の一部から、新しいスポーツコンテンツ体験技術や多言語音声翻訳機、光ID技術を活用した「バリアフリーナビ」などを紹介する。(2016/2/5)

週末に強烈な寒波 警戒すべきことは?
真冬でも珍しい強烈な寒波が西日本に。日本海側だけでなく、太平洋側でも大雪や吹雪になる場所がありそうです。特徴と警戒事項をまとめました。(2016/1/22)

「さっぽろ雪まつり」でオープンデータの実証実験、札幌市の狙いとは?
日本マイクロソフトと札幌市などが共同で、オープンデータの実証実験を行うと発表した。最近では自治体とITベンダーが観光分野で協力するケースが増えてきているが、札幌には特に実証実験に向く条件がそろっているという。(2016/1/21)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。