PR:南極観測隊の命綱「発電機」を死守せよ 極限環境で躍動する日立のOTナレッジ
南極・昭和基地で隊員の命綱となる発電設備。日立グループの技術者たちは、国立極地研究所(以下、極地研)に出向して南極地域観測隊に参加し、バトンをつなぎながら60年にわたって昭和基地の電力インフラを支えてきた。極寒の地で「絶対にインフラを止めない」OT(Operational Technology)ナレッジとは。ミッションクリティカルな現場で躍動する技術者の活躍と歴史に迫る。(2026/9/9)
アシックスはいかにして復活したか──「箱根駅伝着用ゼロ」の屈辱から売上高1兆円を叩き出した「選択と集中」
箱根駅伝でのシューズ着用率0%という屈辱から、初の「売上高1兆円」を目前にするアシックス。ナイキの厚底旋風による歴史的敗北からいかにして立ち直ったのか。廣田康人会長CEOの直轄プロジェクト「C-PROJECT」による最速シューズ開発や、野球用具・体操着からの撤退といった「集中と選択」、オニツカタイガーのラグジュアリー化など、日本発グローバルブランドとして復活を果たしたアシックスの勝因に迫る。(2026/9/2)
プログラマブルロジック本紀(14):
「Stratix」と「Cyclone」を投入したAlteraはFPGAベンダーとして黄金期へ
FPGAに代表されるプログラマブルロジックICの歴史をたどる本連載。第14回は、第13回に引き続き2000年代前半のAlteraについて紹介する。同社を代表するFPGA製品「Stratix」と「Cyclone」の投入により、FPGAベンダーとして黄金期を迎えることになる。(2026/9/1)
ロボットイベントレポート:
「優しい災害救助」が社会実装へ――「レスコン2026」で見えた技術と人の成長
2026年8月8〜9日、しあわせの村 体育館(神戸市北区)で「大塚化学POTICON杯 レスキューロボットコンテスト2026」が開催された。26回と長い歴史を積み重ねてきたレスコンで育った技術と人は、現実の災害対応にどうつながっているのだろうか。(2026/8/28)
Windowsフロントライン:
MicrosoftがWindows PC草創期に「Office」の製品展開で行っていたこと
今でこそクラウド前提の製品となった「Microsoft Office」だが、その黎明(れいめい)期にはいろいろな紆余曲折があった。かつてMicrosoftでOffice製品部門の責任者を務めたスティーブン・シノフスキー氏が、Xでその歴史を振り返るポストをしていたので紹介したい。(2026/8/25)
マイクロプロセッサ懐古録(19):
シーメンス時代に開発された「TriCore」 今は車載MCUで息づく
今回はInfineon Technologiesが手掛ける「TriCore(トライコア)」を紹介する。十分、現役なのだが、登場して30年以上が経過しているので、“懐古録”として取り上げられるほど長い歴史を持つプロセッサだ。(2026/8/25)
数字で見る「企業の現在地」:
ドトールVS.コメダ なぜ好調? 店舗数だけでは分からない「強さ」の違い
ドトールコーヒーショップとコメダ珈琲店が激しい競争を繰り広げている。店舗数でドトールの背中を捉えたコメダ。両者の決算や歴史を振り返りながら、今後の動向を見ていきたい。(2026/8/24)
「寝ホン」はなぜ人気? Ankerとfinalが睡眠用イヤフォンに注力するワケ
「寝ホン」と呼ばれる「睡眠用イヤフォン」の人気が拡大している。Ankerは、ノイズキャンセリングやいびきマスキング機能を搭載して人気を集める。一方、50年以上の歴史を持つオーディオブランドfinalは、入眠に特化した滑らかな音質が支持されている。なぜ、同市場が盛り上がっているのか。(2026/8/23)
「XBM」「ZAM」で回帰を模索:
DRAM撤退から40年、Intelがメモリ再挑戦か
半導体メモリのパイオニアとして創業し、1985年にDRAM事業から撤退してCPUへ軸足を移したIntel。同社が今、AIの普及によって大きく変化するメモリ市場への回帰をうかがわせている。Intelとメモリの半世紀にわたる歴史を振り返りながら、新たに開発を進める「XBM」「ZAM」と、メモリ事業への本格復帰に向けた課題を探る。(2026/8/21)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
GoogleはAI競争に負けたのか 「最強のAI」ではなく「AIの“電力網”」を選ぶ賭け
GoogleからAI研究の中心人物が相次いで去った。「Geminiは終わった」という見方に対し、「最先端ではなく、AIを社会全体に行き渡らせる“電力網”で勝つ賭けだ」という別の解釈もある。電気の歴史になぞらえながら整理する。(2026/8/21)
モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
パナソニックねぶた会、50年の歴史に幕 「最終運行」で跳ねてきた
青森ねぶた祭は、どの団体も東北の短い夏を全力で楽しもうという熱気に満ちていました。(2026/8/13)
SIerはどこから来て、どこへ行くのか:
SaaSの価値は“割り勘”だけじゃない 「SaaSの死」論争を一刀両断
AIエージェントの普及でSaaSの利用者が減り、ベンダーの収入も減る――。「SaaSの死」の前提となる、この見立ては正しいのか。PM歴40年の筆者が「共同利用型システム」時代から業務ソフトウェアの歴史を振り返り、ユーザー企業にとっての価値を明らかにする。(2026/8/7)
ソフトバンクG、投資利益1.8兆円を支えた「OpenAIではない“あの半導体メーカー”」の正体
ソフトバンクGは、第1四半期の投資利益が1兆8594億円だったと発表した。投資利益を押し上げたのは、OpenAIでもArmでもない。歴史的な経営難に陥っていた“あの半導体メーカー”だった。(2026/8/6)
プログラマブルロジック本紀(13):
AlteraはITバブルを切り抜け全盛期へ、時代を先取りしたArmコア+FPGAの製品も
FPGAに代表されるプログラマブルロジックICの歴史をたどる本連載。第12回は、第4回で紹介した1990年代後半以降のAlteraの続き。2000年に向けて主力製品をCPLDからFPGAに移行する中で矢継ぎ早に新製品を投入し、ITバブルも切り抜けて全盛期へと向かう。(2026/8/3)
改札に「かざす」歴史が終わる──東武「顔認証」とJR東「スマホ無線」の覇権争い
東武鉄道と日立は、生体認証サービス「SAKULaLa」を用いた顔認証改札を池袋駅で実用化し、移動から買い物・宿泊まで手ぶらでつながる「顔ID生活圏」を始動させた。既存改札への後付け対応や高いセキュリティ技術が強み。一方で、個人情報の心理的ハードルやラッシュ時の処理速度に課題も残る。対するJR東日本はスマホアプリを活用した無線(UWB)方式で対抗。次世代改札とデジタルIDの標準化を巡る主導権争いが本格化している。(2026/7/30)
古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
イーロン・マスク「2036年、お金は要らなくなる」は本当か? 人間が労働から解放される説を歴史から考える
イーロン・マスク氏の「誰もが思いつくものを何でも手にできる、驚くほど豊かな時代が来る」という発言は本当に実現するのか?(2026/7/30)
大阪ビジネス:
なぜ象印は「象」をマークに選んだのか タイガーとの競争とブランド戦略
象印はなぜ「象」をブランドマークに選んだのか。その背景には、競合タイガーとの市場競争と、家族的で温かい象のイメージを重ねた戦略があった。大阪の魔法瓶産業の中で育まれたブランド形成の歴史をひもとく。(2026/7/20)
高根英幸 「クルマのミライ」:
ハイエースはどこまで進化できる? 「変えたくても変えられない」ニッポンの商用バン事情
トヨタのハイエースはビジネス用途を中心に、幅広い業種で利用されている。その歴史を見ると、使い勝手の良さと高級感を高めたことで広く支持されてきた。一方、現行の200系は20年以上フルモデルチェンジしていない。それはなぜなのか。(2026/7/17)
大山聡の業界スコープ(102):
株価爆騰・キオクシアの「これまで」と「これから」を考える
株価が急騰したキオクシア。その背景には、AIの主戦場が学習から推論へ移り、SSD需要が急拡大したことがある。東芝時代からの歴史を振り返りつつ、同社の強みと今後の針路、日本の半導体政策の課題を考察する。(2026/7/15)
プロジェクト:
日建設計が語る「グラングリーン大阪」に息づく、大阪らしい街づくりと名建築の系譜
2024年に一部がオープンした大阪府大阪市北区の「グラングリーン大阪」は、大阪駅近くの市街地に広大な公園空間を設けた先進的な街づくりとして注目を集めている。設計を担った日建設計は、グラングリーン大阪の事業と御堂筋の歴史をひも解くトークセッションを開催し、プロジェクトの裏話や歴代の名建築から受け継がれる「大阪らしさ」について議論を交わした。(2026/7/14)
FOOMA JAPAN 2026:
黄金期到来となるか―国家戦略のフードテック、日本の食産業の歴史的分岐点
「FOOMA JAPAN 2026」で行われたフードテックセッション「国家戦略としてのフードテックの可能性〜食産業のグローバル化」から、UnlocXの田中宏隆氏の講演やパネルディスカッションの模様を紹介する。(2026/7/13)
5090 Founders Editionが当たるかも:
ジェンスン・フアンCEOと会える! NVIDIAとセガが7月15日に東京・秋葉原で招待制イベントを開催
NVIDIAとセガが、両社の歴史を振り返るイベントを開催する。イベントにはNVIDIAのジェンスン・フアンCEO、セガの里見治紀CEO、同社の内海州史社長の他、同社の入交昭一郎元社長や、「バーチャファイター」の生みの親である鈴木裕氏が登壇する予定だ。(2026/7/9)
NVIDIAが「セガとの歴史を祝うイベント」開催へ “革ジャン”フアンCEOも来日
米NVIDIAの日本法人が、セガとの歴史を祝う招待制イベントを開催する。ジェンスン・フアンCEOが来日するほか、セガ経営陣も参加する予定だ。(2026/7/9)
「マリオカート ツアー」サービス終了へ 初のスマホ版マリカー、7年の歴史に幕
任天堂がスマートフォン向けゲーム「マリオカート ツアー」のサービスを9月30日に終了すると発表した。ゲーム内通貨の販売はすでに停止。サービス終了後、未使用のゲーム内通貨の払い戻しを受け付ける。(2026/7/8)
湯之上隆のナノフォーカス(93):
メモリ市場が大爆発 「5年の壁」を乗り越えられるか
AIの強烈な追い風に吹かれ、メモリ市場が「大爆発」している。この「メモリバブル」はいつまで続くのか。メモリ市場の歴史とともに考えてみたい。併せて、超好況のいまだからこそやっておきたい「不況への備え」を提言する。(2026/7/7)
タイムアウト東京のオススメ:
54年の歴史に幕を閉じる岩波神保町ビルで、イマーシブ公演「僕たちの映画館」が開催
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2026/7/6)
CDを生んだソニーが、ゲームの“円盤”に終わりを告げる事情 プレステとディスクの30年史
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStationコンソール向けの新作ゲームのディスク生産を2028年1月に終了する。ゲームの流通手段としての光学ディスクは40年近い歴史を持つが、いよいよ終わりが見えてきた。(2026/7/3)
高根英幸 「クルマのミライ」:
アルファードでもノアでもない 三菱「デリカD:5」はなぜ19年目に過去最高を更新したのか
三菱のミニバン、デリカD:5が過去最高の販売台数を記録し、高い人気を誇っている。なぜ長年にわたって人気なのか。デリカシリーズの歴史に目を向けると、その熟成ぶりが評価されているようだ。(2026/7/3)
プログラマブルロジック本紀(12):
10年間で売上高が18倍に! 1990年代のAlteraはCPLDからFPGAのベンダーへ
FPGAに代表されるプログラマブルロジックICの歴史をたどる本連載。第12回は、第4回で紹介した1980年代後半のAlteraの続き。大きく成長を遂げた同社の1990年代について取り上げる。(2026/7/1)
米最高裁、Googleからの位置情報取得は「捜索」と判断──「ジオフェンス令状」めぐる歴史的判決
米連邦最高裁判所は、捜査当局が「ジオフェンス令状」を用いてGoogleからスマホの位置情報を取得する行為は、憲法が保護する「捜索」に当たるとの判断を示した。第三者法理の適用を排除し、デジタル時代のプライバシーを保護する歴史的判決となる。Googleはすでにデータ保存を端末上に変更しており、この手法自体は現在ほぼ使えなくなっている。(2026/6/30)
PR:「安定は衰退の始まり」――歴史ある企業を変えた現場と経営の“覚悟”とは 協創DXの舞台裏(後編)
長い期間、互いの“言葉”が通じず、すれ違いに悩んだ日立インダストリアルプロダクツとGlobalLogic。製造現場とデジタル、正反対の文化を持つ両社が壁を乗り越え、真の協創へと至る背景には経営陣と現場の強い「覚悟」があった。(2026/6/30)
PR:「110年の伝統」をデジタルでつなぐ 巨大ダンプトラック用モータの製造現場が進める協創DXの舞台裏(前編)
日立グループ創業の地として110年の歴史を誇る日立事業所。巨大ダンプトラック用モータの製造現場が、データで価値を生む「コト売り」への転換に挑んでいる。重厚長大な現場が直面した課題と、変革の幕開けに迫る。(2026/6/30)
信号機を選ぶ時代は終わり:
AIエージェント時代、CAPTCHAは消えるのか? 次に来るWeb防御の正体
CAPTCHAは長年、「人間か機械か」を見分けるための仕組みとして使われてきた。だが、生成AIやブラウザエージェントの普及によって、その前提が揺らぎ始めている。CAPTCHAを巡る攻防は、今どこに向かっているのか。この技術の歴史をたどる。(2026/6/26)
写真共有サイト「PHOTOHITO」終了へ、18年の歴史に幕 カカクコム運営の老舗サイト
PHOTOHITO運営事務局は6月22日、写真共有サイト「PHOTOHITO」を9月30日午後3時に終了すると発表した。2008年の開始から18年で幕を閉じる。投稿写真の原寸大データをダウンロードできる機能を6月24日午後3時ごろから提供する。(2026/6/24)
必須技術を基礎から解説:
なぜUSB規格は難しい? 歴史から読み解く種類やコネクターの違い
今回はUSB規格の歴史や種類、機能、組み込み開発における基礎知識などを解説します。(2026/6/19)
久松剛のIT業界裏側レポート:
メルカリ「CTOがCHROを兼務」が示すもの AI時代の組織設計と“形だけの模倣”に潜むリスク
メルカリの「CTOによるCHRO兼務」が話題となっています。AI時代を見据えた組織再編として注目されていますが、安易な模倣は危険を伴います。本稿はCTOとCHROの歴史、事業構造の違いから、その本質とリスクを整理します。(2026/6/10)
プログラマブルロジック本紀(11):
中小FPGAベンダー盛衰記――QuickLogicからSilicon BlueそしてまたLatticeへ
FPGAに代表されるプログラマブルロジックICの歴史をたどる本連載。第11回は、前回に引き続いて経営危機に陥ったLattice Semiconductorの話をするが、その前に少し寄り道をして、中小FPGAベンダーであるQuickLogicとSilicon Blueのことを取り上げる。(2026/6/1)
“未知の遺跡”をAIと地形データで発見──奈良文化財研究所 一般の人の取り組みにも期待
高精度な3次元の地形データを活用し、AIによる分析で古墳を発見する研究について、奈良文化財研究所の高田祐一主任研究員に話を聞いた。歴史研究を加速させ、文化財保護にもつながる取り組みだという。(2026/5/27)
いまさら聞けないギガキャスト入門(5):
ギガキャストを発案したテスラの現在・過去・未来
自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第5回からは、ギガキャストを発案したテスラの取り組みを紹介する。今回は、テスラという会社について着目し、その歴史やクルマの開発状況、工場の展開などについて見てみる。(2026/5/26)
「AIペレストロイカ」は吉となるか
SAPが歴史的転換 聖域”ERPデータ”開放に踏み切った王者のジレンマは
AIの普及により、SAPはERP内に蓄積された膨大なビジネスデータの開放を迫られている。長年「閉鎖的」と評された王者は、いかにして「データの聖域」を守りつつ、AI活用の基盤を整えようとしているのか。(2026/5/26)
「待ち合わせはハンズ前」も過去に 渋谷の象徴、48年の歴史に幕
生活雑貨店を展開する「ハンズ」は25日、旗艦店の渋谷店(東京都渋谷区)を11月に閉店すると発表した。(2026/5/25)
「手書き」より「キーボード」を望む子供たち スマホ・PCが変えた文字入力の歴史と、今こそ見直したい手書きの価値
デジタル化で文字入力が効率化する一方、子どもの「手書き離れ」と保護者の不安が浮き彫りに。進化する入力技術の歴史を辿りつつ、効率重視の現代だからこそZ世代も注目する「手書きの温かみ」と、その使い分けの重要性を考察します。(2026/5/24)
頭脳放談:
第312回 Intel・Apple・Arm──Intelの株価急騰の報道から解く「3大巨頭」の深い因縁
Appleがプロセッサの製造をIntelへ委託するという報道が波紋を広げ、Intelの株価が急騰している。かつてMacのプロセッサを供給していたIntelと、独自の道を歩んだApple、そしてモバイルの覇者となったArm。激動の半導体業界を生き抜く3社の深く複雑な因縁の歴史を解き明かす。(2026/5/22)
素材で進化する製品(2):
G-SHOCKの進化を支えた材料活用の歴史、初代でウレタンを採用したワケ
1983年の発売以来、堅牢な腕時計として愛されるG-SHOCK。そのタフさとデザインは、さまざまな素材の活用とともに進化してきた。初代のウレタン採用秘話から、フルメタル、カーボンの活用など、G-SHOCKの素材進化について、カシオに聞いた。(2026/5/21)
古田雄介のデステック探訪:
お仏壇屋が本気で作った「推し壇」はなぜ受け入れられた? はせがわに聞く“宗教×推し活”の親和性
仏壇や神棚の販売で一世紀の歴史があるはせがわは、推しグッズを祭るための飾り棚「推し壇(おしだん)」も手がけている。一見ギョッとする取り組みだが、2023年10月の発売から安定した支持を得ているという。これもまたデステックだ。(2026/5/20)
ちょっと昔のInnovative Tech:
「涼宮ハルヒの憂鬱」の視聴順を巡る4chan匿名ユーザーの投稿→うっかり数学の未解決問題で歴史的発見 2021年に論文化
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の視聴順を巡るネット上の議論が、数学の未解決問題に歴史的な進展をもたらした。4chanの匿名ユーザー、SF作家、そして数学者たちの考えが結びつき、長年謎だった「最小超置換問題」の正体に迫った話を紹介する。(2026/5/16)
絵文字の「合掌」はハイタッチ?お祈り? それとも…生みの親による自称“素人回答”がネットで話題に
最近、SNSなどのネット上で合掌の絵文字が本来どんな意味を持つのかが話題になりました。この疑問に対し、絵文字の開発者である栗田穣崇氏が自ら直接回答して反響を呼んでいます。本記事では、ネットで巻き起こった絵文字論争の経緯や栗田氏の解説、さらにドコモ絵文字の歴史とその終焉について解説します。(2026/5/8)
Suicaの「チャージ上限2万円の壁」は壊せるのか ネットから消えない「高額決済をしたい」との声
日常的に利用する交通系電子マネーで多額決済を行いたいという需要が高まる中、上限2万円という制限が利用者の前に立ちはだかっている。本記事では少額決済に特化して普及を進めてきた歴史的背景とJR東日本広報の見解を読み解くとともに、新たに導入されるコード決済サービスの特徴と現行システムに残される課題について解説する。(2026/5/7)
ウォークマンやXperiaを生んだ「ソニーらしさ」の正体とは? 創立80周年を迎え軌跡を振り返る
ソニーグループは創立80周年を迎えた。1946年の創業以来、常に世界初の製品を世に送り出してきた同社。ウォークマンやPlayStationなどに受け継がれる「ソニーらしさ」とは一体何なのか。創立80年の歴史をひもとき、創業者である井深大氏や盛田昭夫氏の言葉から、時代に合わせて変化し続ける柔軟性と未知へ挑む精神の神髄を探る。(2026/5/7)
プログラマブルロジック本紀(10):
AMDのPLD事業を買収し意気軒高のLattice SemiconductorがFPGA参入で崖っぷちに
FPGAに代表されるプログラマブルロジックICの歴史をたどる本連載。第10回は、前回に続きLattice Semiconductorを取り上げる。PLDへの事業絞り込みでV字復活を遂げた同社は、AMDのPLD事業を買収するなどさらなる成長を遂げる。しかし、FPGA事業参入と同時期に再び経営危機に陥ることになる。(2026/5/7)