電気自動車 市場動向:
EV・HEV向け車載電池の国内市場規模は2016年に3165億円へ、年平均25.7%で成長
IDC Japanによれば、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)の走行に用いられる自動車駆動用蓄電池の国内市場は、今後年平均成長率25.7%で成長を続け、2016年には3165億円に達するという。(2012/5/22)
SUPER GT 2012:
雨で波乱の第2戦「富士」、初音ミク BMWがGT300クラスを制す
5月4日に開催されたSUPER GT第2戦。レースは、スタート直後とゴール直前に降った雨で波乱の展開となった。今回もレースクイーンをフォトレポート。(2012/5/21)
トヨタの電気自動車「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)
電気自動車:
「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車(EV)「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)
4月の新車販売台数、11年12月発売の「アクア」「NBOX」が2・3位に
日本自動車販売協会連合会などは、4月の新車販売ランキングを発表。ともに2011年12月に発売されたばかりのトヨタ「アクア」が2位、ホンダ「NBOX」が3位に入り、新しい流れを感じさせるランキングとなった。(2012/5/8)
電気自動車:
トヨタとテスラの共同開発EVは空力性能を向上、カーナビは8インチパネルを搭載
トヨタ自動車とTesla Motors(テスラ)が共同開発した電気自動車「RAV4 EV」は、ベース車の「RAV4」よりも空力性能を向上した。また、ダッシュボード中央には、8インチの静電容量型タッチパネルを備えたカーナビゲーションシステムを搭載している。(2012/5/8)
マツダ SKYACTIVエンジン開発担当者インタビュー(前編):
SKYACTIVエンジンは“理想の燃焼”に向けた第1ステップ
マツダの「デミオ」や「CX-5」など、次世代技術「SKYACTIV」を採用した新モデルの販売が好調だ。これらの車両の最大の特徴となっているのが、「SKYACTIVエンジン」による良好な燃費や排気ガス性能である。MONOistオートモーティブフォーラムでは、このSKYACTIVエンジンの開発を主導した、同社パワートレイン開発本部 エンジンプログラム主査の仁井内進氏へのインタビューを前後編に分けてお届けする。今回の前編では、SKYACTIVエンジンの開発の根幹を成す“理想の燃焼”に向けた取り組みについて聞いた。(2012/4/26)
プリウスPHVでモテる?:
非モテ男、電源ガールとプリウスPHVを充電する【最終回】
偶然、可愛い女の子と知り合った誠編集部の非モテ記者・ホリウチ。お台場へドライブデートに出かけたが、プリウスPHVを充電しないと彼女の機嫌が……ドライブデートの行方は? そして2人の結末は?(2012/4/12)
消費者理解コトハジメ:
お金持ちで好奇心旺盛な「iPadおやじ」はFacebookとプリウスと黒木メイサがお好き
そのインタフェースの革新性から、「シニア層に受け入れられている」とも言われているiPad。どんなシニア層がiPadを使っているのか調べてみた。(2012/4/9)
オープンカーはモテない? 男性に乗ってほしいクルマ
男性がクルマを所有していることは、モテポイントになるのだろうか。女性に聞いたところ、83.5%が「モテる確率は上がる」と回答した。主婦の友社調べ。(2012/4/6)
昨年度車名別ランキング、3年連続でプリウス首位 環境対応が鮮明
トップ10までは、HVやHVが設定されているモデルが3車種、軽自動車が5車種を占めるなど、低燃費車、エコカーへのシフトが鮮明になっている。(2012/4/5)
2011年度の新車販売台数、トヨタ「プリウス」が3年連続トップ
日本自動車販売協会連合会などは、3月の新車販売ランキングを発表。トヨタ「プリウス」が4万5496台と、初の4万台越えで10カ月連続のトップ。2011年度で見ても、プリウスが31万484台で3年連続トップとなった。(2012/4/5)
エネルギー技術 電気自動車:
電気自動車を“Everyone's car”に、普及の課題とは? ユーザー団体の視点
米国シアトル発・電気自動車(EV)市場リポートの第2弾。ようやく盛り上がりつつあるEV市場だが、本格的な離陸にはまだ乗り越えるべきハードルも多い。米国で最も活発に活動している電気自動車のユーザー団体である「Plug in America」に、電気自動車市場の現状と今後の課題を聞いた。(2012/4/5)
Google、自動運転カーの最新映像を公開 視覚障害の男性を乗せてドライブ
Googleが開発する「自動で走る自動車」。実現すれば視覚障害のある人も自分でドライブに行けるようになるかもしれない。(2012/3/30)
プリウスPHVでモテる?:
非モテ男、電源ガールと等身大ガンダムを見に行く【デート編】
誠編集部の非モテ記者・ホリウチのところに、可愛い女の子がやってきた。「電気自動車として走れる距離ならドライブしてあげる」という彼女と、プリウスPHVに乗って2人でお台場へ行くことに。どうなる?(2012/3/28)
電気自動車:
ハイブリッドはレンタカーも安い、トヨタが料金を改定
トヨタ自動車が9年ぶりにレンタカーの料金設定を変える。ハイブリッド車(HV)を安価に借りられるよう新しい枠にまとめた他、返却時に燃料を満タンにしなくてもよいサービスも始める。(2012/3/26)
アウディ、日本に10台だけの「Audi R8 GT Spyder」――2012年のモータースポーツ活動も発表
Audi R8 GT Spyderは、カブリオレモデル「Audi R8 Spyder」をさらにチューニング。333台限定生産で、国内導入は10台のみ。価格は3064万円。(2012/3/26)
エネルギー技術 電気自動車:
米国で今、電気自動車に乗るということ――盛り上がる市場とコミュニティー
電気自動車の開発に古くから取り組んでいた米国だが、その市場は世界の他地域と同様にニッチにとどまっていた。しかし2008年にテスラがロードスターを発売、2010年末には日産リーフが上陸。政府の支援もあり、ついに市場が離陸しそうだ。ある電気自動車オーナーを訪ね、一消費者の視点から最新事情をリポートする。(2012/3/23)
第3回 国際自動車通信技術展:
トヨタの次世代テレマティクス戦略は「カーナビからの脱却」
「第3回 国際自動車通信技術展」の基調講演において、トヨタ自動車常務役員の友山茂樹氏は、同社のテレマティクス戦略を発表。次世代テレマティクスの実現には、カーナビからの脱却が必要になると説いた。(2012/3/15)
プリウスPHVでモテる?:
非モテ男、電源ガールに出会う【出会い編】
連載「面白ビジネスグッズでモテる?」終了から約1カ月。誠編集部の非モテ記者・ホリウチが帰ってきた。今度こそ、今度こそホリウチはモテるのか……?(2012/3/14)
サステイナブル“Zoom-Zoom”フォーラム2012 リポート:
技術者と直接交流できるマツダの技術フォーラム、意見交換会が白熱
マツダは、技術者と一般ユーザーの交流の場として、毎年1回技術フォーラムを開催している。今年は、2012年2月に発売したばかりのSUV「CX-5」を目玉に据えて、CX-5に搭載する新世代技術「SKYACTIV」や安全技術をアピールした。(2012/3/9)
2月新車販売台数、トヨタ「アクア」が2万台超えで4位に
日本自動車販売協会連合会などは、2月の新車販売ランキングを発表。トップは9カ月連続でトヨタ「プリウス」だったが、2011年12月に登場したトヨタ「アクア」が4位にランクインした。(2012/3/6)
楽天が「スーパーSALE」を盛んにPR、その狙いとは
楽天が、3月4日に実施するネットイベント「スーパーSALE」を盛んにPRしている。単発的なイベントにもかかわらず、テレビCMや電車の中吊り広告などを積極的に展開。その狙いはどこにあるのだろうか。(2012/3/2)
環境技術 記事ランキング(5):
原子力大国フランスにも負けている、日本の太陽電池
@IT MONOist 環境技術フォーラムでアクセスが多かった記事を隔週で紹介します。今回の集計対象期間は、2011年1月16日〜2012年2月12日です。(2012/2/28)
電気自動車:
プリウスの使用済み電池が「大容量蓄電システム」に、トヨタが実証実験開始
電気自動車(EV)を住宅と接続して互いに電力を融通する仕組み作りが進んでいる。だが、電池の実数では既に一定の地位を築いたハイブリッド車(HV)の方が多い。トヨタはHVの使用済み電池を使った大容量蓄電システムの活用を目指す。(2012/2/20)
宮崎県でエヴァンゲリオン展 企画書や等身大フィギュアなど展示
宮崎市のみやざきアートセンターでエヴァンゲリオン展を開催。3メートル超のロンギヌスの槍レプリカも展示する。(2012/2/18)
「アイマス」デコレーションカーでFun to Drive!――「アイドルマスター×アムラックス コラボレーションイベント〜生っすか!?サンデー 出張版〜」リポート
メーカーオフィシャル「痛車」登場で話題となった、アムラックス東京と「アイドルマスター」コラボキャンペーンの第2弾が2月11日からスタート。「乗れるデコレーションカー」を実際に予約して試乗してみた。(2012/2/15)
ちょっと未来のクルマを考える:
“第3のエコカー”こと低燃費ガソリン車、実際の実力ってどうなの?
次世代ガソリン・ディーゼル車研究会が、デミオ SKYACTIVとフィット HYBRIDの実走行燃費を比較する実験を行った。低速、中速、高速ステージそれぞれの結果はどうだったのか。(2012/2/15)
神尾寿の時事日想:
今年日本で注目の「第4のエコカー」、クリーンディーゼルとは?
21世紀のクルマにとって「エコ」は当たり前。プリウスに代表されるハイブリッドカーだけでなく、電気自動車(EV)、PHV、第3のエコカーなど選択肢は日本でも年々増えている。今年注目の第4のエコカーと、その課題とは?(2012/2/15)
「アイマス」デコレーションのプリウス、ラクティスの試乗車も登場――2月11日より「アムラックス×アイドルマスター 生っすか!?サンデー出張版」開催
池袋のアムラックス東京で、「アイドルマスター」とのコラボイベントを2月11日より開催。2月26日には出演声優によるスペシャルトークショーも行われる。(2012/2/7)
車名別1月新車販売、アクア5位で初登場 首位はプリウス
自販連と全軽自協が6日発表した1月の新車販売ランキングでは、トヨタ自動車のHV「プリウス」が2万9108台で、8カ月連続の首位となった。(2012/2/6)
1月新車販売台数、トヨタ「アクア」とホンダ「N BOX」が好調なスタート
日本自動車販売協会連合会などは、1月の新車販売ランキングを発表。トップは7カ月連続でトヨタ「プリウス」だったが、2011年12月に登場したトヨタ「アクア」とホンダ「N BOX」が上位にランクインした。(2012/2/6)
デトロイトモーターショー、注目モデルとトピックまとめ
デトロイトモーターショーから注目モデルとトピックを振り返る。NSXコンセプトなど。(2012/2/1)
CSRからCSVへ――トヨタが仕掛ける「共成長マーケティング」とは?
トヨタ自動車は、新型ハイブリッドカー「AQUA」の販売に際し、ちょっと変わったプロモーションを行っている。CSRに代わる新しいマーケティング手法「共成長マーケティング」とは?(2012/1/31)
新時代のエコカーはPHV、EV、それとも?
次世代エコカーの本命をめぐり、自動車メーカー間の主導権争いが激しさを増している。ハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)の強みを“いいとこ取り”したプラグインハイブリッド車(PHV)なのか、それともEVなのか。(2012/1/31)
電気自動車の充電スタンドをWi-Fiスポットに――トヨタとKDDIが協業
EV/PHV向け充電スタンドをWi-Fiスポットに――。トヨタ自動車とKDDIが協業し、EV/PHV向け充電スタンド「G-Station」へのWi-Fiアクセスポイント設置を推進する。(2012/1/30)
環境技術 記事ランキング(4):
プリウス以上の車を作るには
@IT MONOist 環境技術フォーラムでアクセスが多かった記事を隔週で紹介します。今回の集計対象期間は、2011年12月26日〜2012年1月15日です。(2012/1/17)
電気自動車:
プラグイン技術が一般化した2015年のクルマとは、トヨタがデトロイトショーで展示
トヨタ自動車はデトロイトで開催中の「北米国際自動車ショー2012」で2015年のプラグインハイブリッド車(PHV)「NS4」を見せた。プリウスファミリー以外にもPHVを展開する。(2012/1/12)
電気自動車:
ホンダのプラグインハイブリッド、2012年秋に日米で発売
ホンダは、デトロイトで開催中の「北米国際自動車ショー2012」において新型「アコード」「アコードクーペ」に加えて、アコードのプラグインハイブリッド車タイプについて発表した。(2012/1/11)
神尾寿の時事日想:
月間維持費1万円を実現せよ――「若者のクルマ離れ」を考える
マスコミや経済界は「若者のクルマ離れ」と言うが、筆者には若年層向けのマーケティングがうまくいっていないことへの言い訳にしか見えない。自動車業界が今本当に考えるべきことは、若者がクルマを持てる施策を考えることではないだろうか?(2012/1/11)
震災で打撃は受けたけど……2011年の新車販売台数、トップはトヨタ「プリウス」
日本自動車販売協会連合会などは、12月の新車販売ランキングを発表。トップは7カ月連続でトヨタ「プリウス」で、通年でも震災で生産が滞ったハンデをくつがえして1位となった。(2012/1/11)
新成人、「クルマを買うなら100万円以下」が多数派
クルマ離れが進んでいると言われる若者。もし購入するとしても100万円以下のクルマを望む人が多数派であるようだ。ソニー損保調べ。(2012/1/5)
リッター35.4キロを実現、トヨタのハイブリッドコンパクトカー「アクア」
トヨタ自動車は、ハイブリッドコンパクトカー「アクア」を発売した。リッター35.4キロの燃費を実現する。価格は169万円〜185万円。(2011/12/26)
電気自動車:
プリウス上回るハイブリッド車「アクア」、トヨタが発売
トヨタ自動車がハイブリッド車の新型車「アクア」を発売した。価格は169万円から。燃費性能でも「プリウス」を超えており、次世代プリウスに当たる車種である。新しいユーザー層を取り込むため、あえてプリウスの名前を外した。(2011/12/26)
東京モーターショーレポ、今年は「スマートハウス+モビリティ」
東京モーターショーレポート。今回「もうひとつの主役」といえるのが、次世代スマートモビリティ社会を想定した各社のコンセプト展示だろう。(2011/12/15)
電気自動車:
パワエレエンジニアの手作り電気自動車
急騰するガソリン価格に不満を募らせていたパワーエレクトロニクスのベテランエンジニアが、独自の電気自動車作りを決意した。それが3年間にわたるこのプロジェクトの始まりだった。(2011/12/15)
トヨタ、プリウスプラグインハイブリッドに乗れる「PHVジャーナリスト」を募集
(2011/12/14)
車は乗らなきゃ分からないことだらけ:
いまさらですがプリウスってどうよ?
プリウスで約700キロのドライブを終え、実燃費リッター21.5キロに驚く筆者。「この車はありか、なしか?」と聞かれたら「あり」と即答しますが……。(2011/12/13)
東京モーターショー2011:
プリウスに「G's」モデル、意のままに操るスポーツコンバージョン
トヨタ自動車は、プリウスのスポーツコンバージョンモデル「S“ツーリングセレクション・G's”」を12月26日に発売する。価格は284万円。(2011/12/9)
11月新車販売台数、3か月連続で前年比プラスに
日本自動車販売協会連合会などは、11月の新車販売ランキングを発表。普通車のランキングは上位3車種は6カ月連続で同じだったが、軽自動車では「ミラ e:S(イース)」の発売でダイハツ工業「ミラ」が2か月連続でトップとなった。(2011/12/6)