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「プリウス」最新記事一覧

個人間カーシェア、BMWやポルシェなど高級外車に需要 DeNAが発表
DeNAの個人間カーシェアサービス「Anyca」で、2017年によく利用された人気車種のランキングが公開された。BMWやポルシェなど高級外車の需要が高かったという。(2018/2/5)

蓄電・発電:
EVの使用済みバッテリーで再エネ導入を支援、中電とトヨタが実証
中部電力とトヨタ自動車は、電動車の駆動用電池をリユースした大容量蓄電池システムの構築と、使用済み電池のリサイクルについて実証を開始する。(2018/2/5)

「プリウス」「レクサス」なども:
トヨタ、「アルファード」など9万台リコール エアバッグが作動しない恐れ
トヨタ自動車が、「アルファード」など計9万1210台をリコール。有事にエアバッグが正常に作動しない恐れがあるため。現時点では、事故の報告はまだないという。(2018/2/1)

安全システム:
「Toyota Safety Sense」第2世代、デンソーがセンサーの小型化を実現
デンソーは、運転支援システム向けに普及タイプの新型単眼カメラを開発した。トヨタ自動車の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」の第2世代版で採用される。(2018/1/31)

自分たちの首を絞める? EV普及で実は大変なコトわかった電力業界の懸念
電力業界が電気自動車(EV)関連の事業に乗り出している。電気の販売先の広がりにもつながる見込みの一方で、大口取引先である自動車産業の構造変化を促すことになり、それが電力業界の懸念になっているという。(2018/1/17)

軽自動車が躍進:
17年の新車販売台数、首位に立ったクルマは……?
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が、2017年の国内車名別新車販売台数を発表した。(2018/1/11)

自動車業界の構造変化:
EVの普及促進が実は自分の首を絞める 電力業界の懸念
電力業界が普及の期待の高まる電気自動車(EV)関連の事業に乗り出している。(2018/1/11)

MONOist 2018年展望:
品質不正問題にどう立ち向かうのか、抜本的解決のカギはIoTと検査自動化
2017年の製造業を取り巻く動きの中で、最もネガティブな影響を与えたのが「品質不正」の問題だろう。「日本のモノづくり」のブランド力を著しく傷つけたとされるが、2018年はこの問題にどう対応するのかという点は、全ての製造業の命題である。人手不足が加速する中、解決につながる「仕組み」や「ツール」に注目が集まる1年となる。(2018/1/5)

熱戦迫る:
箱根駅伝、ドラマ誕生を支えるクルマが気になる
お正月の風物詩、箱根駅伝。毎年繰り広げられるドラマだけでなく、それを支えるモノに注目するのも面白い。(2017/12/29)

「自動車会社が消える日」:
トヨタが「危機感」を示す背景に何があるのか
巨大企業も危機感を隠さない自動車業界。そこで何が起こっているのか。変化の本質とは? その一端が分かる本が、20年以上業界を取材してきたジャーナリスト・井上久男氏の「自動車会社が消える日」だ。(2017/12/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
2017年 試乗して唸った日本のクルマ
2017年も数多くのクルマがデビューしたが、全体を振り返ると日本車の当たり年だったのではないかと思う。改めて筆者が特に心に残ったクルマ4台のクルマをデビュー順に振り返ってみたい。(2017/12/25)

トヨタ、全車種に電動モデル設定 パナと協業でVWに対抗「パズルのピース埋まった」
エンジン車のみの車種がなくなり、電動車シフトが鮮明になる。(2017/12/19)

電気自動車:
2030年に550万台の電動化戦略掲げるトヨタ、「異次元の構えが不可欠」
トヨタ自動車は、2030年に向けた電動化戦略を発表した。同年までにトヨタ自動車単独での販売台数をHVとPHVが450万台、EVとFCVが100万台とし電動車合計で550万台を見込む。(2017/12/19)

エンジン車のみはゼロに:
トヨタ、全車種で電動車導入へ 25年までに
トヨタは2025年までに、世界で販売する全車種を、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)などの電動車専用車種か、電動グレード設定車にすると発表した。(2017/12/18)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとパナソニックの提携 ハイブリッドの未来
先週、トヨタとパナソニックが車載用角形電池事業の協業検討開始を発表した。そこにはパナソニックの生き残り戦略が見て取れる。(2017/12/18)

トヨタ、自前主義捨てEV出遅れ挽回 車載用電池でパナと協業
トヨタ自動車が車載用電池事業でパナソニックとの協業を打ち出したのは、電気自動車を含めた「全方位」の次世代車戦略を確実に進めるためだ。(2017/12/14)

製造マネジメントニュース:
車載用“角形”電池でもトップに、パナソニックがトヨタの電池パートナーに名乗り
トヨタ自動車とパナソニックは、車載用バッテリーについて協業の可能性を検討する。両社で高性能リチウムイオン電池や全固体電池を開発する。パナソニックはテスラに供給する円筒形だけではなく角形でも車載用電池で業界ナンバーワンを目指す。トヨタ自動車は2030年までに電動車の販売を2016年比3.7倍に増やしていく中で、パナソニックと協力して電池の競争力向上と安定供給を実現していく。(2017/12/14)

トヨタとパナソニック、車載電池で協業を検討
トヨタ自動車とパナソニックが、電気自動車(EV)などに向けた車載用電池の事業で、協業を検討する。(2017/12/13)

2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤーが決定、「ボルボ XC60」が受賞
安全装備、機能性、デザイン、プラグインハイブリッドなどが評価。受賞記念フォトギャラリーも掲載(写真94枚)(2017/12/11)

ボルボ初:
日本カー・オブ・ザ・イヤーはボルボのSUV「XC60」
日本カー・オブ・ザ・イヤーはボルボのミドルサイズSUV「XC60」。(2017/12/11)

セキュリティ業界、1440度(21):
初のiPhone個人Jailbreaker、ホッツ氏が語る「OSSによる自動車の自動運転化」――CODE BLUE 2017レポート
2017年11月7〜10日、日本では最大規模のセキュリティ国際カンファレンスである「CODE BLUE 2017」が開催されました。本稿では、9〜10日に開催されたカンファレンストラックにおいて、興味深かったセッションをピックアップして紹介します。(2017/12/7)

Toyota Safety Sense:
トヨタの安全運転機能が第2世代に、自動ブレーキが進化
トヨタ自動車は、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」に新機能を追加した第2世代版を2018年から導入する。センサーの性能向上により検知対象を拡大するとともに、ユニットを小型化して搭載性を向上する。(2017/12/4)

電気自動車:
トヨタは電気自動車「eQ」で何を反省したか、今後に何を生かすのか
「ハイブリッド車で20年間培ってきた要素技術が、EV開発での競争力の源泉になる」と繰り返し説明してきたトヨタ自動車。2017年11月27日に開催した技術説明会で、あらためて電動化に対する取り組みを語った。(2017/12/1)

安全システム:
「Toyota Safety Sense」が2018年から第2世代に、自動ブレーキが進化
トヨタ自動車は、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」に新機能を追加した第2世代版を2018年から導入する。使用するセンサーは単眼カメラとミリ波レーダーで、現在のToyota Safety Sense Pと同じ構成となる。センサーの性能向上により検知対象を拡大するとともに、ユニットを小型化して搭載性を向上する。(2017/11/30)

製造マネジメントニュース:
トヨタがさらなる体制変更、「生きるか死ぬか」という瀬戸際の戦いに臨む
トヨタ自動車は2018年1月1日付で行う役員体制の変更と組織改正、人事異動について発表した。副社長の役割刷新、フェローポストの新設、執行役員体制の変更時期前倒しなどを行い、役員自らが役割と意識を変革し、執行のスピードアップを図ることなどが狙い。(2017/11/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタのカンパニー制はその後成果を上げているのか?
2015年4月にトヨタ自動車は大がかりな組織変更を発表。トップにヘッドオフィスを置き、その下に7つのカンパニーをビジネスユニットとして配置する形にした。その後、この新組織は成果を生んでいるのだろうか。(2017/11/27)

安全システム:
ハイエースが50周年、採用したトヨタセーフティーセンスは「C」ではなく「P」
トヨタ自動車は、「ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)」「レジアスエース(バン)」に一部改良を実施して2017年12月1日に発売する。(2017/11/24)

ロボット開発ニュース:
ガソリンの残量は? 家のカギ閉めたかな? トヨタ「KIROBO mini」が教えてくれる
トヨタ自動車は、コミュニケーションロボット「KIROBO mini」を全国のトヨタ販売店を通じて発売した。全国での発売に合わせてクルマや家との連携機能が新たに追加された。(2017/11/24)

210PSのトップモデル:
「ヴィッツGRMN」価格決定 トヨタ「GR」4車種発売
トヨタ自動車はスポーツグレード「GR」シリーズの4車種を11月27日から順次発売する。(2017/11/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ボルボXC60 社運を懸けた新世代アーキテクチャの完成
先代XC60はここ数年、販売台数で見てもボルボの30%を占めるベストセラーだ。そのフルモデルチェンジは、ボルボにとってまさに正念場である。(2017/11/13)

EVとFCV、両方必要:
トヨタ、水素燃料車普及へ加速 貯蔵・輸送などで強み
自動車業界で将来、電気自動車が支配的な地位を占めようとする中、トヨタは電動化の1つの選択肢である燃料電池車(FCV)技術の普及に向けた取り組みを加速させている。(2017/11/2)

12月下旬までの期間限定で受注:
トヨタ、「プリウス」20周年記念モデル発売
トヨタが、「プリウス」の誕生20周年記念モデルを発売すると発表。11月15日〜12月下旬までの期間限定で受注する。(2017/11/2)

今年はどのクルマが? 「2017-2018 カー・オブ・ザ・イヤー」の候補車を写真でチェック(写真140枚)
カー・オブ・ザ・イヤーが12月11日に決まります。ノミネートされたのはどんなクルマか、写真でチェックしておきましょう。(2017/11/1)

「プリウスにLINE搭載」何が便利になる? トヨタ×ClovaのAIアシスタントサービスを試してみた
「コネクテッドカー」が実現すると私たちにうれしいこと、よくなることの第一歩がここに。(2017/10/31)

革新的な「全固体電池」:
トヨタ、次世代EV電池技術の開発急ぐ
トヨタは2020年代前半までの実用化に向け、電気自動車(EV)用次世代バッテリー技術「全固体電池」の開発を急いでいる。(2017/10/31)

マネーの達人:
車の所有は本当に損?「所有して貸し出すvsカーシェア利用」どちらがお得か
車を所有するべきかどうか。「自分の車をシェアする」サービスを使う場合とカーシェアリングを利用する場合、どちらがお得か、コスト面から検証してみます。(2017/10/31)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
グーグル&Uberつぶしのトヨタ・タクシー
現在開催中の「第45回 東京モーターショー」。その見どころについて業界関係者から何度も聞かれたが、その説明が面倒だった。自動運転車や固体電池のクルマとかなら「ああそうですか」で終わるのだが、今回はタクシーなのだ。(2017/10/30)

プリウスがフェラーリを追い抜く!? 日本発の自動車レース「SUPER GT」をもっと知ってほしい漫画がアツい 運営会社も大絶賛
運営会社も「これはすばらしいです……!」と絶賛。(2017/10/23)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとマツダとデンソーのEV計画とは何か?
かねてウワサのあったトヨタの電気自動車(EV)開発の新体制が発表された。トヨタはこれまで数多くの提携を発表し、新たなアライアンスを構築してきた。それらの中で常に入っていた文言が「環境技術」と「先進安全技術」である。(2017/10/10)

電気自動車:
加速するEVへの流れ、「EVが当たり前」になると浮上する問題点
自動車パワートレーンの脱ガソリン化が進む中、選択肢の1つであったEVへの注目が高まっている。ダイソンなど他業種からの参入が表明される中、各社の内包する問題とはなんだろうか。(2017/10/5)

電気自動車:
トヨタ、マツダ、デンソーが新会社、開発するのは「EVの基本構想に関する技術」
マツダとデンソー、トヨタ自動車は、電気自動車(EV)の基本構想に関する技術の共同開発を行う新会社を設立する。2017年8月にトヨタ自動車とマツダが発表した資本業務提携の一環となる取り組みだ。(2017/9/29)

モータースポーツ:
電動化やIT化が進もうと、トヨタは「自分で運転したい魅力的なクルマを作る」
トヨタ自動車はスポーツカーシリーズ「GR」を投入すると発表した。「ヴィッツ」「プリウス PHV」などの既存車種をベースに、モータースポーツ活動から得た知見やノウハウを盛り込む。これまでのスポーツコンバージョン車「G Sports(G's)」を引き継いだシリーズとなる。(2017/9/20)

幅広い選択肢を:
EVだけと決めつけていくことは考えていない=トヨタ社長
トヨタの豊田章男社長は記者団に対し、昨今は電気自動車(EV)だけが話題になっているが、同社としては「EVだけ、EVが、と決めつけていくことは考えていない」と述べた。(2017/9/19)

210PS「ヴィッツGRMN」も登場:
トヨタ、スポーツカーシリーズ「GR」投入 ラインアップ充実へ
トヨタがスポーツカーシリーズを「GR」に一新。(2017/9/19)

太陽光:
パナソニック、滋賀工場での太陽電池生産を終了 セル単体でも販売へ
パナソニックが、太陽電池事業の構造改革方針を発表した。2018年3月末で「滋賀工場」でのモジュール生産を終了し、海外での生産に移行。さらに従来のモジュール販売だけでなく、セル単体での販売も開始する。(2017/9/8)

低い中古車価格:
日産が新型リーフで攻勢、テスラの脅威も
世界各国の環境規制強化でEVに追い風が吹く中、日産は「リーフ」の新型車投入で盟主の座を守る構えだ。(2017/9/7)

電気自動車:
アウディ、電気自動車に太陽電池を実装へ
Audi(アウディ)は、電気自動車ににフレキシブルな薄膜太陽電池を実装する計画を明かした。太陽電池を組み込んだガラス製ルーフの試作品を、2017年末までに完成させる計画だという。(2017/9/1)

モータースポーツ:
太陽光電池の搭載面積が3分の2に、厳しいレギュレーションをどう乗り越える?
東海大学は「2017 ブリヂストン ワールドソーラーチャレンジ」(2017年10月8〜15日、オーストラリア)の参戦車両を披露した。前回までの車両からボディー形状を大きく変更して空力性能を高め、優勝を狙う。(2017/8/30)

安全システム:
「プリウス」の追突事故が半減、「Toyota Safety Sense」の運転支援で
トヨタ自動車は運転支援システム「Toyota Safety Sense」を搭載する「プリウス」は非搭載車と比較して追突事故が半減したと発表した。アクセルの踏み間違いや踏み過ぎによる衝突被害を軽減する「インテリジェントクリアランスソナー」とToyota Safety Senseの両方を搭載した場合は、追突事故が非搭載車と比較して9割減少するという。(2017/8/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタはEV開発に出遅れたのか?
「世界はEV(電気自動車)に向かっている」というご意見が花盛りである。併せて「内燃機関終了」や「日本のガラパゴス化」といった声をよく耳にする。果たしてそうなのだろうか。(2017/8/28)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。