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「プリウス」最新記事一覧

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとマツダとデンソーのEV計画とは何か?
かねてウワサのあったトヨタの電気自動車(EV)開発の新体制が発表された。トヨタはこれまで数多くの提携を発表し、新たなアライアンスを構築してきた。それらの中で常に入っていた文言が「環境技術」と「先進安全技術」である。(2017/10/10)

電気自動車:
加速するEVへの流れ、「EVが当たり前」になると浮上する問題点
自動車パワートレーンの脱ガソリン化が進む中、選択肢の1つであったEVへの注目が高まっている。ダイソンなど他業種からの参入が表明される中、各社の内包する問題とはなんだろうか。(2017/10/5)

電気自動車:
トヨタ、マツダ、デンソーが新会社、開発するのは「EVの基本構想に関する技術」
マツダとデンソー、トヨタ自動車は、電気自動車(EV)の基本構想に関する技術の共同開発を行う新会社を設立する。2017年8月にトヨタ自動車とマツダが発表した資本業務提携の一環となる取り組みだ。(2017/9/29)

モータースポーツ:
電動化やIT化が進もうと、トヨタは「自分で運転したい魅力的なクルマを作る」
トヨタ自動車はスポーツカーシリーズ「GR」を投入すると発表した。「ヴィッツ」「プリウス PHV」などの既存車種をベースに、モータースポーツ活動から得た知見やノウハウを盛り込む。これまでのスポーツコンバージョン車「G Sports(G's)」を引き継いだシリーズとなる。(2017/9/20)

幅広い選択肢を:
EVだけと決めつけていくことは考えていない=トヨタ社長
トヨタの豊田章男社長は記者団に対し、昨今は電気自動車(EV)だけが話題になっているが、同社としては「EVだけ、EVが、と決めつけていくことは考えていない」と述べた。(2017/9/19)

210PS「ヴィッツGRMN」も登場:
トヨタ、スポーツカーシリーズ「GR」投入 ラインアップ充実へ
トヨタがスポーツカーシリーズを「GR」に一新。(2017/9/19)

太陽光:
パナソニック、滋賀工場での太陽電池生産を終了 セル単体でも販売へ
パナソニックが、太陽電池事業の構造改革方針を発表した。2018年3月末で「滋賀工場」でのモジュール生産を終了し、海外での生産に移行。さらに従来のモジュール販売だけでなく、セル単体での販売も開始する。(2017/9/8)

低い中古車価格:
日産が新型リーフで攻勢、テスラの脅威も
世界各国の環境規制強化でEVに追い風が吹く中、日産は「リーフ」の新型車投入で盟主の座を守る構えだ。(2017/9/7)

電気自動車:
アウディ、電気自動車に太陽電池を実装へ
Audi(アウディ)は、電気自動車ににフレキシブルな薄膜太陽電池を実装する計画を明かした。太陽電池を組み込んだガラス製ルーフの試作品を、2017年末までに完成させる計画だという。(2017/9/1)

モータースポーツ:
太陽光電池の搭載面積が3分の2に、厳しいレギュレーションをどう乗り越える?
東海大学は「2017 ブリヂストン ワールドソーラーチャレンジ」(2017年10月8〜15日、オーストラリア)の参戦車両を披露した。前回までの車両からボディー形状を大きく変更して空力性能を高め、優勝を狙う。(2017/8/30)

安全システム:
「プリウス」の追突事故が半減、「Toyota Safety Sense」の運転支援で
トヨタ自動車は運転支援システム「Toyota Safety Sense」を搭載する「プリウス」は非搭載車と比較して追突事故が半減したと発表した。アクセルの踏み間違いや踏み過ぎによる衝突被害を軽減する「インテリジェントクリアランスソナー」とToyota Safety Senseの両方を搭載した場合は、追突事故が非搭載車と比較して9割減少するという。(2017/8/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタはEV開発に出遅れたのか?
「世界はEV(電気自動車)に向かっている」というご意見が花盛りである。併せて「内燃機関終了」や「日本のガラパゴス化」といった声をよく耳にする。果たしてそうなのだろうか。(2017/8/28)

矢野経済研究所 駐車支援/自動駐車システム世界市場:
クルマが無人で勝手に駐車する「自動駐車システム」の実用化のめどは?
矢野経済研究所は、自動車メーカーおよびカーエレクトロニクスメーカーなどを対象に、駐車支援および自動駐車システムに関する市場調査を実施。2017年8月21日、その調査概要を発表した。(2017/8/28)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年7月版】:
自動運転に出会ったMIPS
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年7月は「自動運転車は売れるのか?」という自動車に携わる人ならば誰でも気になるテーマの記事が人気を集めました。また、Appleの取引停止宣言に端を発するMIPSアーキテクチャの栄枯盛衰をたどる記事も人気でした。(2017/8/17)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
AIを活用して組織の生産性を上げるための、はじめの一歩
「AIに任せられる仕事を探して、働き方を改革せよ」という指令が経営トップから発せられるが事態はなかなか進まない。(2017/8/10)

電気自動車:
章男社長「電気自動車の味つけは難しい」、トヨタが期待するマツダの商品企画力
トヨタ自動車とマツダは、業務資本提携に関する合意書を締結した。互いに500億円を出資することにより、トヨタ自動車に対するマツダの出資比率は0.25%に、マツダに対するトヨタの出資比率は5.05%となる。(2017/8/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとマツダが模索する新時代
トヨタとマツダが8月4日夜に緊急会見を開いた。その内容は両社が極めて深い領域での資本業務提携を行うもので、正直なところ筆者の予想を上回るものだった。(2017/8/7)

AUTOMOBILE COUNCIL 2017:
【写真で見る】コスモスポーツ、アウディクアトロ──現代に通ずる名車たち
往年の名車が集まるイベント「AUTOMOBILE COUCIL 2017」が開幕。大手メーカーも自社の歴史を彩った車を出展している。(2017/8/4)

カラバリ拡充:
トヨタ、SUV「C-HR」にツートンボディーカラー登場
トヨタの人気SUV「C-HR」にツートンボディーカラーがオプション設定された。(2017/8/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
カムリの目指すセダンの復権とトヨタの全力
「現行カムリの形」と言われてスタイルが思い出せるだろうか? 実はカムリだけの問題ではない。今やセダンそのものの存在価値が希薄化してしまっているのだ。(2017/7/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
古くて新しい、JR東日本の「新型電気式気動車」
JR東日本は世界で初めて鉄道車両に営業用ハイブリッド方式を採用した。しかし、2018年から非電化ローカル線に導入する車両は「電気式気動車」だ。この方式は戦前からある。なぜハイブリッド方式ではなく電気式気動車を選んだか。そこにエネルギー技術の理想と現実が見える。(2017/7/21)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
ポンコツドライバーの運転も広い度量で受け止める? 新型「カムリ」
へなちょこな運転でも快適に走るので、「ボンカレーはどう作ってもうまいのだ」という言葉を思い出しました。(2017/7/12)

車両デザイン:
新型「カムリ」が目指したのは、理屈抜きにかっこよくて走りのいいクルマ
トヨタ自動車は、ミッドサイズセダン「カムリ」をフルモデルチェンジして発売した。パワートレインとプラットフォームは、クルマづくりの構造改革「TNGA(Toyota New Global Architecture)」に基づいて一新。1980年代の人気車のような「かっこよくて走りもいいクルマ」を目指したという。(2017/7/11)

17年上半期は1番人気:
ホンダ、新「N-BOX」8月発売 80キロ軽く、より安全に
ホンダが、主力の軽自動車「N-BOX」の新型を8月31日に発売すると発表。(2017/7/7)

「ノート」「タント」なども人気:
「N-BOX」が「プリウス」抜き首位 17年上半期の販売数
2017年上半期(1〜6月)に最も売れた自動車は?――日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が調査結果を発表した。(2017/7/6)

コマ撮りアニメで漢字の背景が見える? ユニークな漢字コンテンツ「kanjigram」
プロアニメーターによる、漢字の成り立ちと文化の物語。(2017/7/4)

Google Cloud Next Tokyo 17:
東京で提供開始のCloud Spannerは、(当然ながら)「物理法則」を超えられない
グーグルは2017年6月15日、Google Cloudに関するイベント「Google Cloud Next Tokyo 17」で、グローバルに分散できるACID特性を備えたリレーショナルデータベース「Cloud Spanner」が、2017年6月16日より東京リージョンを選択できるようになると明らかにした。実際にアクセスしてみたところ、6月16日午前10時時点で利用可能となっている。(2017/6/16)

関西学院大学 玉田俊平太氏 講演レポート:
やさしく教える「破壊的イノベーション」の基礎
破壊的イノベーションとは何か? 破壊的イノベーターになるにはどうしたらよいか? ダッソー・システムズ主催「3DEXPERIENCE FORUM Japan 2017」の特別講演に登壇した関西学院大学 経営戦略研究科 教授の玉田俊平太氏が「製造業のためのイノベーションの兵法」を分かりやすく解説してくれた。(2017/6/16)

今秋発売:
トヨタ、新型「レクサスCT」世界初公開 より精悍に
トヨタは、「レクサス」ブランドのコンパクトカー「CT」をマイナーチェンジした新型のデザインを初公開した。(2017/6/15)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年5月版】:
「ドイツからの黒船」はHUD一般化の引き金になるか
コンテンツランキングTOP10、2017年5月は独メーカーによる「デミオ」などへのHUD供給や予断を許さない東芝の状況分析、マイコンメーカーによるLinux推しの理由など、バラエティ豊かな記事が人気を集めました。(2017/6/15)

新連載・クルマの未来はIoT:
最近のクルマ、顔つきが“反抗期”っぽいのはなぜ? カーデザインのプロに理由を聞いた
乗り物とIoTの関係性をITmedia NEWSの車好き記者・ヤマグチが追う新連載がスタート。第1回目はSNSで話題になった“カーデザインの反抗期”について専門家に聞いてみた。カーデザインは「女性の化粧」と関係があるらしい。それってどういうこと?(2017/6/13)

【連載】戦略PRが世界を動かす 第1回:
本田哲也×田端 信太郎:人の行動を変える情報戦略
SNSで誰もが意見を発信できる時代。可視化した個人の声は、時に企業の炎上騒動にも発展する。この時代の情報戦略とは。戦略PRのプロとメディアのプロが語る。(2017/6/9)

UL Japan オートモーティブ テクノロジー センター:
自動車業界の試験ニーズに応える車載機器向けEMC関連試験所を開設
UL Japanは、愛知県みよし市に自動車業界向け試験所「オートモーティブ テクノロジー センター(ATC)」を開設。2017年6月6日から、車載機器のEMC試験を中心とした電気、無線、環境試験、相互接続性などのサービス提供を開始する。(2017/6/8)

Automotive Linux Summit 2017レポート:
車載Linux「AGL」の本格採用を始めるトヨタ、特許リスクも見据える
Automotive Grade Linux(AGL)の開発者向けイベント「Automotive Linux Summit 2017」の基調講演に、トヨタ自動車の村田賢一氏が登壇。トヨタ自動車におけるAGL関連の開発活動や、AGLの初採用車両となる新型「カムリ」との関係について語った。また、今後の採用拡大時に課題になる特許リスクについても指摘した。(2017/6/7)

モータースポーツ:
ソーラーカー用タイヤは95mmの狭幅、転がり抵抗は「プリウス」の10分の1に
ブリヂストンは、同社が冠スポンサーを務めるソーラーカーレース「2017 Bridgestone World Solar Challenge」の概要について説明。同レースに供給する専用タイヤを披露するとともに、レースに参戦する東海大学ソーラーカーチーム総監督の木村英樹氏などがソーラーカーレースの意義を訴えた。(2017/6/6)

コンチネンタル:
マツダの「デミオ」「CX-3」「CX-5」向けにコンバイナー式HUDを供給
コンチネンタルは、マツダ車向けにコンバイナー式ヘッドアップディスプレイ(HUD)の生産を開始した。日本の自動車メーカー向けにコンバイナー式HUDを提供するのは初めてだという。(2017/5/25)

Google Cloud Next 17で知るグーグルのクラウド(2):
グローバルなOLTPを可能にするグーグルのRDBサービス、「Cloud Spanner」とは
米グーグルは2017年5月16日(米国時間)、パブリッククラウドサービスGoogle Cloud Platformで、リレーショナルデータベースサービス「Cloud Spanner」の本格提供を開始した。本記事では、2017年3月に開催されたGoogle Cloud Next 17のセッションと、2017年5月に発表された論文から、Cloud Spannerとは何かをあらためて紹介する。(2017/5/18)

アドバンテスト AirLogger WM2000シリーズ:
配線不要の無線データロガーに新シリーズ登場、温度・電圧・ひずみの計測が可能に
アドバンテストは、無線データロガー「AirLogger」の新シリーズとして「AirLogger WM2000」の販売開始を発表した。従来品でサポートしていた温度に加え、電圧、ひずみの計測にも対応する。(2017/5/16)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの決算発表に見える未来
トヨタが発表した17年3月期通期決算は5年ぶりの減収減益となった。しかし一方でクルマの販売台数は伸ばしている。ここから見えてくるトヨタの未来とは……?(2017/5/15)

主力市場で販売減見込む:
トヨタ、2期連続減益予想 研究開発費1兆円超は維持
トヨタ自動車の2017年3月期連結営業利益は前期比30.1%減の1兆9943億円。販売台数は増加したが、円高や米国の販売費増加などが響いた。18年3月期も減収減益となる見通しだ。(2017/5/10)

スピン経済の歩き方:
アクセルと踏み間違えない「左ブレーキ」が、普及しない理由
高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて、事故を引き起こすケースが相次いでいる。30年ほど前から「AT車の場合、左ブレーキにすれば踏み間違うことはない」といった議論が出ているが、なぜ普及しないのか。(2017/5/9)

トライポッドワークス BlueSensor:
キャップに装着、スマホで監視――次世代型タイヤ空気圧モニタリングシステム
トライポッドワークスは、台湾のSYSGRATIONと販売代理店契約を締結し、同社が開発する次世代型タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)「BlueSensor」の販売開始を発表した。(2017/5/8)

キャッツ ZIPC Tester Ver.3.0:
モデルベース開発におけるSimulinkのモデル検証を効率化
キャッツは、モデルベース検証支援ツール「ZIPC Tester Ver.3.0」の販売開始を発表した。自動車OEM、サプライヤー企業をターゲットに今後3年間で1億円の売り上げを見込んでいるという。(2017/4/25)

中国の動きなど影響:
トヨタが開発戦略を180度転換 EV開発に本腰
トヨタはこれまでの開発戦略を180度転換し、電気自動車(EV)開発に本腰を入れざるを得なくなっている。(2017/4/22)

ニューヨークオートショー2017:
ホンダ「クラリティ」にEVとPHEVが加わる、トヨタと違うのは「乗車定員」
ホンダは「2017年ニューヨーク国際オートショー」において、「CLARITY PLUG-IN HYBRID(クラリティ プラグイン ハイブリッド)」と「CLARITY ELECTRIC(クラリティ エレクトリック)」を世界初公開した。(2017/4/14)

車両デザイン:
トヨタがTNGA採用の「カムリ」生産に13.3億ドル、トランプ大統領も歓迎
トヨタ自動車は、米国の生産会社Toyota Motor Manufacturing, Kentuckyに13億3000万米ドル(約1476億円)を投資する。トヨタ自動車のもっといいクルマづくり「TNGA」(Toyota New Global Architecture)を採用した「カムリ」の新モデルの生産に向けて、工場を刷新する。(2017/4/11)

登録車は7.5%増:
国内新車販売16年度は2.8%増 新型車効果寄与
16年度の国内新車販売台数(軽含む)は前年度比2.8%増の507万7904台となり、3年ぶりにプラスとなった。(2017/4/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産の国内戦略を刺激したノートe-POWER
ここしばらく国内でほとんどリリースせず、存在感が希薄化していた日産だが、昨年にノートのハイブリッド車、e-POWERでヒットを飛ばした。販売店にとっても救世主となったこのクルマの実力に迫った。(2017/4/3)

エコカーブーム続く:
首都圏で人気の中古車は? 1位は……
リクルートマーケティングパートナーズが、首都圏で人気の高い中古車について調査結果を発表。(2017/3/30)

エコカー技術:
ハイブリッド車が上位を独占、2016年末時点での乗用車燃費ランキング
国土交通省は乗用車の燃費ランキングベスト10を発表した。2016年末時点で販売されているモデルを対象にした。最も燃費が良好だったのは、登録車ではトヨタ自動車「プリウス」、軽自動車ではスズキ「アルト」(マツダにモデル名「キャロル」でOEM供給)だった。(2017/3/30)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。