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「プリウス」最新記事一覧

製造マネジメントニュース:
車載用“角形”電池でもトップに、パナソニックがトヨタの電池パートナーに名乗り
トヨタ自動車とパナソニックは、車載用バッテリーについて協業の可能性を検討する。両社で高性能リチウムイオン電池や全固体電池を開発する。パナソニックはテスラに供給する円筒形だけではなく角形でも車載用電池で業界ナンバーワンを目指す。トヨタ自動車は2030年までに電動車の販売を2016年比3.7倍に増やしていく中で、パナソニックと協力して電池の競争力向上と安定供給を実現していく。(2017/12/14)

トヨタとパナソニック、車載電池で協業を検討
トヨタ自動車とパナソニックが、電気自動車(EV)などに向けた車載用電池の事業で、協業を検討する。(2017/12/13)

2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤーが決定、「ボルボ XC60」が受賞
安全装備、機能性、デザイン、プラグインハイブリッドなどが評価。受賞記念フォトギャラリーも掲載(写真94枚)(2017/12/11)

ボルボ初:
日本カー・オブ・ザ・イヤーはボルボのSUV「XC60」
日本カー・オブ・ザ・イヤーはボルボのミドルサイズSUV「XC60」。(2017/12/11)

セキュリティ業界、1440度(21):
初のiPhone個人Jailbreaker、ホッツ氏が語る「OSSによる自動車の自動運転化」――CODE BLUE 2017レポート
2017年11月7〜10日、日本では最大規模のセキュリティ国際カンファレンスである「CODE BLUE 2017」が開催されました。本稿では、9〜10日に開催されたカンファレンストラックにおいて、興味深かったセッションをピックアップして紹介します。(2017/12/7)

Toyota Safety Sense:
トヨタの安全運転機能が第2世代に、自動ブレーキが進化
トヨタ自動車は、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」に新機能を追加した第2世代版を2018年から導入する。センサーの性能向上により検知対象を拡大するとともに、ユニットを小型化して搭載性を向上する。(2017/12/4)

電気自動車:
トヨタは電気自動車「eQ」で何を反省したか、今後に何を生かすのか
「ハイブリッド車で20年間培ってきた要素技術が、EV開発での競争力の源泉になる」と繰り返し説明してきたトヨタ自動車。2017年11月27日に開催した技術説明会で、あらためて電動化に対する取り組みを語った。(2017/12/1)

安全システム:
「Toyota Safety Sense」が2018年から第2世代に、自動ブレーキが進化
トヨタ自動車は、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」に新機能を追加した第2世代版を2018年から導入する。使用するセンサーは単眼カメラとミリ波レーダーで、現在のToyota Safety Sense Pと同じ構成となる。センサーの性能向上により検知対象を拡大するとともに、ユニットを小型化して搭載性を向上する。(2017/11/30)

製造マネジメントニュース:
トヨタがさらなる体制変更、「生きるか死ぬか」という瀬戸際の戦いに臨む
トヨタ自動車は2018年1月1日付で行う役員体制の変更と組織改正、人事異動について発表した。副社長の役割刷新、フェローポストの新設、執行役員体制の変更時期前倒しなどを行い、役員自らが役割と意識を変革し、執行のスピードアップを図ることなどが狙い。(2017/11/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタのカンパニー制はその後成果を上げているのか?
2015年4月にトヨタ自動車は大がかりな組織変更を発表。トップにヘッドオフィスを置き、その下に7つのカンパニーをビジネスユニットとして配置する形にした。その後、この新組織は成果を生んでいるのだろうか。(2017/11/27)

安全システム:
ハイエースが50周年、採用したトヨタセーフティーセンスは「C」ではなく「P」
トヨタ自動車は、「ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)」「レジアスエース(バン)」に一部改良を実施して2017年12月1日に発売する。(2017/11/24)

ロボット開発ニュース:
ガソリンの残量は? 家のカギ閉めたかな? トヨタ「KIROBO mini」が教えてくれる
トヨタ自動車は、コミュニケーションロボット「KIROBO mini」を全国のトヨタ販売店を通じて発売した。全国での発売に合わせてクルマや家との連携機能が新たに追加された。(2017/11/24)

210PSのトップモデル:
「ヴィッツGRMN」価格決定 トヨタ「GR」4車種発売
トヨタ自動車はスポーツグレード「GR」シリーズの4車種を11月27日から順次発売する。(2017/11/21)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ボルボXC60 社運を懸けた新世代アーキテクチャの完成
先代XC60はここ数年、販売台数で見てもボルボの30%を占めるベストセラーだ。そのフルモデルチェンジは、ボルボにとってまさに正念場である。(2017/11/13)

EVとFCV、両方必要:
トヨタ、水素燃料車普及へ加速 貯蔵・輸送などで強み
自動車業界で将来、電気自動車が支配的な地位を占めようとする中、トヨタは電動化の1つの選択肢である燃料電池車(FCV)技術の普及に向けた取り組みを加速させている。(2017/11/2)

12月下旬までの期間限定で受注:
トヨタ、「プリウス」20周年記念モデル発売
トヨタが、「プリウス」の誕生20周年記念モデルを発売すると発表。11月15日〜12月下旬までの期間限定で受注する。(2017/11/2)

今年はどのクルマが? 「2017-2018 カー・オブ・ザ・イヤー」の候補車を写真でチェック(写真140枚)
カー・オブ・ザ・イヤーが12月11日に決まります。ノミネートされたのはどんなクルマか、写真でチェックしておきましょう。(2017/11/1)

「プリウスにLINE搭載」何が便利になる? トヨタ×ClovaのAIアシスタントサービスを試してみた
「コネクテッドカー」が実現すると私たちにうれしいこと、よくなることの第一歩がここに。(2017/10/31)

革新的な「全固体電池」:
トヨタ、次世代EV電池技術の開発急ぐ
トヨタは2020年代前半までの実用化に向け、電気自動車(EV)用次世代バッテリー技術「全固体電池」の開発を急いでいる。(2017/10/31)

マネーの達人:
車の所有は本当に損?「所有して貸し出すvsカーシェア利用」どちらがお得か
車を所有するべきかどうか。「自分の車をシェアする」サービスを使う場合とカーシェアリングを利用する場合、どちらがお得か、コスト面から検証してみます。(2017/10/31)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
グーグル&Uberつぶしのトヨタ・タクシー
現在開催中の「第45回 東京モーターショー」。その見どころについて業界関係者から何度も聞かれたが、その説明が面倒だった。自動運転車や固体電池のクルマとかなら「ああそうですか」で終わるのだが、今回はタクシーなのだ。(2017/10/30)

プリウスがフェラーリを追い抜く!? 日本発の自動車レース「SUPER GT」をもっと知ってほしい漫画がアツい 運営会社も大絶賛
運営会社も「これはすばらしいです……!」と絶賛。(2017/10/23)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとマツダとデンソーのEV計画とは何か?
かねてウワサのあったトヨタの電気自動車(EV)開発の新体制が発表された。トヨタはこれまで数多くの提携を発表し、新たなアライアンスを構築してきた。それらの中で常に入っていた文言が「環境技術」と「先進安全技術」である。(2017/10/10)

電気自動車:
加速するEVへの流れ、「EVが当たり前」になると浮上する問題点
自動車パワートレーンの脱ガソリン化が進む中、選択肢の1つであったEVへの注目が高まっている。ダイソンなど他業種からの参入が表明される中、各社の内包する問題とはなんだろうか。(2017/10/5)

電気自動車:
トヨタ、マツダ、デンソーが新会社、開発するのは「EVの基本構想に関する技術」
マツダとデンソー、トヨタ自動車は、電気自動車(EV)の基本構想に関する技術の共同開発を行う新会社を設立する。2017年8月にトヨタ自動車とマツダが発表した資本業務提携の一環となる取り組みだ。(2017/9/29)

モータースポーツ:
電動化やIT化が進もうと、トヨタは「自分で運転したい魅力的なクルマを作る」
トヨタ自動車はスポーツカーシリーズ「GR」を投入すると発表した。「ヴィッツ」「プリウス PHV」などの既存車種をベースに、モータースポーツ活動から得た知見やノウハウを盛り込む。これまでのスポーツコンバージョン車「G Sports(G's)」を引き継いだシリーズとなる。(2017/9/20)

幅広い選択肢を:
EVだけと決めつけていくことは考えていない=トヨタ社長
トヨタの豊田章男社長は記者団に対し、昨今は電気自動車(EV)だけが話題になっているが、同社としては「EVだけ、EVが、と決めつけていくことは考えていない」と述べた。(2017/9/19)

210PS「ヴィッツGRMN」も登場:
トヨタ、スポーツカーシリーズ「GR」投入 ラインアップ充実へ
トヨタがスポーツカーシリーズを「GR」に一新。(2017/9/19)

太陽光:
パナソニック、滋賀工場での太陽電池生産を終了 セル単体でも販売へ
パナソニックが、太陽電池事業の構造改革方針を発表した。2018年3月末で「滋賀工場」でのモジュール生産を終了し、海外での生産に移行。さらに従来のモジュール販売だけでなく、セル単体での販売も開始する。(2017/9/8)

低い中古車価格:
日産が新型リーフで攻勢、テスラの脅威も
世界各国の環境規制強化でEVに追い風が吹く中、日産は「リーフ」の新型車投入で盟主の座を守る構えだ。(2017/9/7)

電気自動車:
アウディ、電気自動車に太陽電池を実装へ
Audi(アウディ)は、電気自動車ににフレキシブルな薄膜太陽電池を実装する計画を明かした。太陽電池を組み込んだガラス製ルーフの試作品を、2017年末までに完成させる計画だという。(2017/9/1)

モータースポーツ:
太陽光電池の搭載面積が3分の2に、厳しいレギュレーションをどう乗り越える?
東海大学は「2017 ブリヂストン ワールドソーラーチャレンジ」(2017年10月8〜15日、オーストラリア)の参戦車両を披露した。前回までの車両からボディー形状を大きく変更して空力性能を高め、優勝を狙う。(2017/8/30)

安全システム:
「プリウス」の追突事故が半減、「Toyota Safety Sense」の運転支援で
トヨタ自動車は運転支援システム「Toyota Safety Sense」を搭載する「プリウス」は非搭載車と比較して追突事故が半減したと発表した。アクセルの踏み間違いや踏み過ぎによる衝突被害を軽減する「インテリジェントクリアランスソナー」とToyota Safety Senseの両方を搭載した場合は、追突事故が非搭載車と比較して9割減少するという。(2017/8/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタはEV開発に出遅れたのか?
「世界はEV(電気自動車)に向かっている」というご意見が花盛りである。併せて「内燃機関終了」や「日本のガラパゴス化」といった声をよく耳にする。果たしてそうなのだろうか。(2017/8/28)

矢野経済研究所 駐車支援/自動駐車システム世界市場:
クルマが無人で勝手に駐車する「自動駐車システム」の実用化のめどは?
矢野経済研究所は、自動車メーカーおよびカーエレクトロニクスメーカーなどを対象に、駐車支援および自動駐車システムに関する市場調査を実施。2017年8月21日、その調査概要を発表した。(2017/8/28)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年7月版】:
自動運転に出会ったMIPS
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年7月は「自動運転車は売れるのか?」という自動車に携わる人ならば誰でも気になるテーマの記事が人気を集めました。また、Appleの取引停止宣言に端を発するMIPSアーキテクチャの栄枯盛衰をたどる記事も人気でした。(2017/8/17)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
AIを活用して組織の生産性を上げるための、はじめの一歩
「AIに任せられる仕事を探して、働き方を改革せよ」という指令が経営トップから発せられるが事態はなかなか進まない。(2017/8/10)

電気自動車:
章男社長「電気自動車の味つけは難しい」、トヨタが期待するマツダの商品企画力
トヨタ自動車とマツダは、業務資本提携に関する合意書を締結した。互いに500億円を出資することにより、トヨタ自動車に対するマツダの出資比率は0.25%に、マツダに対するトヨタの出資比率は5.05%となる。(2017/8/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとマツダが模索する新時代
トヨタとマツダが8月4日夜に緊急会見を開いた。その内容は両社が極めて深い領域での資本業務提携を行うもので、正直なところ筆者の予想を上回るものだった。(2017/8/7)

AUTOMOBILE COUNCIL 2017:
【写真で見る】コスモスポーツ、アウディクアトロ──現代に通ずる名車たち
往年の名車が集まるイベント「AUTOMOBILE COUCIL 2017」が開幕。大手メーカーも自社の歴史を彩った車を出展している。(2017/8/4)

カラバリ拡充:
トヨタ、SUV「C-HR」にツートンボディーカラー登場
トヨタの人気SUV「C-HR」にツートンボディーカラーがオプション設定された。(2017/8/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
カムリの目指すセダンの復権とトヨタの全力
「現行カムリの形」と言われてスタイルが思い出せるだろうか? 実はカムリだけの問題ではない。今やセダンそのものの存在価値が希薄化してしまっているのだ。(2017/7/24)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
古くて新しい、JR東日本の「新型電気式気動車」
JR東日本は世界で初めて鉄道車両に営業用ハイブリッド方式を採用した。しかし、2018年から非電化ローカル線に導入する車両は「電気式気動車」だ。この方式は戦前からある。なぜハイブリッド方式ではなく電気式気動車を選んだか。そこにエネルギー技術の理想と現実が見える。(2017/7/21)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
ポンコツドライバーの運転も広い度量で受け止める? 新型「カムリ」
へなちょこな運転でも快適に走るので、「ボンカレーはどう作ってもうまいのだ」という言葉を思い出しました。(2017/7/12)

車両デザイン:
新型「カムリ」が目指したのは、理屈抜きにかっこよくて走りのいいクルマ
トヨタ自動車は、ミッドサイズセダン「カムリ」をフルモデルチェンジして発売した。パワートレインとプラットフォームは、クルマづくりの構造改革「TNGA(Toyota New Global Architecture)」に基づいて一新。1980年代の人気車のような「かっこよくて走りもいいクルマ」を目指したという。(2017/7/11)

17年上半期は1番人気:
ホンダ、新「N-BOX」8月発売 80キロ軽く、より安全に
ホンダが、主力の軽自動車「N-BOX」の新型を8月31日に発売すると発表。(2017/7/7)

「ノート」「タント」なども人気:
「N-BOX」が「プリウス」抜き首位 17年上半期の販売数
2017年上半期(1〜6月)に最も売れた自動車は?――日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が調査結果を発表した。(2017/7/6)

コマ撮りアニメで漢字の背景が見える? ユニークな漢字コンテンツ「kanjigram」
プロアニメーターによる、漢字の成り立ちと文化の物語。(2017/7/4)

Google Cloud Next Tokyo 17:
東京で提供開始のCloud Spannerは、(当然ながら)「物理法則」を超えられない
グーグルは2017年6月15日、Google Cloudに関するイベント「Google Cloud Next Tokyo 17」で、グローバルに分散できるACID特性を備えたリレーショナルデータベース「Cloud Spanner」が、2017年6月16日より東京リージョンを選択できるようになると明らかにした。実際にアクセスしてみたところ、6月16日午前10時時点で利用可能となっている。(2017/6/16)

関西学院大学 玉田俊平太氏 講演レポート:
やさしく教える「破壊的イノベーション」の基礎
破壊的イノベーションとは何か? 破壊的イノベーターになるにはどうしたらよいか? ダッソー・システムズ主催「3DEXPERIENCE FORUM Japan 2017」の特別講演に登壇した関西学院大学 経営戦略研究科 教授の玉田俊平太氏が「製造業のためのイノベーションの兵法」を分かりやすく解説してくれた。(2017/6/16)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。