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「佐野正弘のスマホビジネス文化論」最新記事一覧

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
MVNOだけではない、LINEの大きな戦略転換 プラットフォーム事業を再定義か
LINEがリアル決済や格安SIMへの参入を発表した。既存のプラットフォーム事業も見直しが進んでいる。その背景には何があるのか、昨今の動向から今後を見通した。(2016/4/21)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
なぜ「Siri」は人気なのか? 競争が激化しているスマホ向けパーソナルアシスタント最新事情
iPhoneに搭載されているパーソナルアシスタント機能の「Siri」。実用面だけでなく、ユニークな会話も楽しめるなど他にはない人気を得ている。その理由を探った。(2016/3/29)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
MWC16で注目 「スマホでVR」は本当に普及するのか?
MWC16で注目を集めた「VR」(仮想現実)。スマホでVRを実現するHMDの開発に各社が力を入れているが、果たして思惑通りに普及するのだろうか。(2016/3/4)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
Webを凌駕し、よりローカルな存在に――App Annieの2020年アプリ市場予測を読み解く
App Annieがモバイルアプリ市場の今後を予測するリポートを発表。2020年、スマホアプリどのような存在へ変化しているのだろうか。(2016/2/17)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
VR市場が急拡大し、“モノのスマートフォン化”が進む――CES 2016を振り返る
「CES 2016」取材で見えてきたIT業界の新たなトレンド。それが、VR市場の急速な広がりと、IoTを通り越した車や家電など、“モノのスマホ化”だ。(2016/1/14)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
普段の買い物でも利用可能に、キャリアのポイントが相次いでリニューアルした理由
スマホのポイントプログラムが大きく変化している。キャリア各社が相次いでポイントプログラムをリニューアルしている背景には何があるのだろうか。(2015/11/19)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
Web広告を非表示にできるiOS 9の「コンテンツブロッカー」 Appleの狙いはなにか?
iOS 9のSafariに搭載された「コンテンツブロッカー」。対応アプリを追加すると広告もブロックできるため大きな議論となった。Appleは何を狙っているのか、考察した。(2015/10/23)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
韓国で人気のソーシャルギフト、日本での普及には何が求められているのか
ネットでギフトを贈り合う“ソーシャルギフト”。韓国などでは人気だが、日本でままだまだ広がっていない。ソーシャルギフトを展開している各事業者は、どこに普及の鍵があると見ているのだろうか。(2015/8/14)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
アプリ開発者なら誰もが知ってる「App Annie」の実態に迫る
スマホアプリの市場調査に欠かせないツール「App Annie」。一体どんなことを分析できるのか、また多くのアプリ開発者から支持されている理由に迫った。(2015/8/6)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
日本の“家計簿”文化を世界に――300万ダウンロードを超えた「おカネレコ」の狙い
2秒で入力できる簡単さで人気の家計簿アプリ「おカネレコ」。自分自身がお金で困った経験から生まれたという開発背景を、スマートアイデアの江尻氏に聞いた。(2015/7/17)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
25年の歳月をかけて誕生 カシオの自動作曲アプリ「Chordana Composer」とは?
鼻歌から作曲できるカシオのiPhone用アプリ「Chordana Composer」が高い人気を博している。実現まで25年の歳月を要したというこのアプリについて、開発者に話を聞いた。(2015/5/22)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
“海外”と“LIFE”に集中して取り組む――新社長 出澤氏が語るLINEの新戦略
LINEの代表取締役社長が、森川亮氏から出澤剛氏へと交代した。出澤氏の体制となって、LINEはどのように変わるのだろうか。また現在進めている「LIFE」プラットフォーム事業は、今後どのように変化するのだろうか?(2015/4/6)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
日本の技術が貢献 “スマホ以外”で先進国開拓を目指すFirefox OS
KDDIと「Fx0」を開発し、さらに新カテゴリー端末の共同開発構想も打ち出したMozilla。これからのFirefox OSはどう進化していくのか? Mozillaのアンドレアス・ガルCTOに聞いた。(2015/3/31)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
「Fx0」で注目されるFirefox OS――Web技術が主役の“スマートOS”は何を狙うのか
“ギーク向け”をうたったauのFirefox OSスマホ「Fx0」。KDDIはどんな狙いでFirefox OSスマホを開発したのか? 容易なアプリ開発や機器間連携など、他のプラットフォームとの違いに迫った。(2015/1/30)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
モンスト台頭、本格ゲームの増加――大きな節目を迎えた2014年ゲームアプリ動向
スマホアプリの中でも最も大きな規模のゲームアプリ市場。2014年は新勢力「モンスト」が成長し、絶対王者「パズドラ」の座を脅かすなど、業界の勢力地図が様変わりしている。(2014/12/15)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
格安スマホでも“アプリ取り放題”を! ソースネクストとイオンの挑戦
大手キャリアが提供しているアプリ取り放題サービスを格安スマホでも。ソースネクストが開始した「アプリ超ホーダイ」の狙いを、格安スマホを販売するイオンとともに聞いた。(2014/11/28)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
キャリアショップ最大手が展開 スマホアクセ専門店「Smart Labo」とは?
全国で2300店以上の携帯電話ショップを運営している代理店最大手のティーガイア。そのティーガイアが新たに展開するのが、スマホアクセの専門店「Smart Labo」だ(2014/10/28)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
ヤフーとの連携は? PHSはどうなる? ワイモバイル寺尾氏に直撃
いよいよスタートした「Y!mobile」。ヤフーとの関係や連携サービスは今後どうなるのか? 料金と端末ラインアップ、ネットワーク構想も含め、取締役兼COOの寺尾氏に話を聞いた。(2014/8/12)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
多発する「LINE」のアカウント乗っ取り被害 その背景にあるもの
LINEのアカウントを乗っ取り、友人に電子マネーを購入させる詐欺が多発している。手口としては決して新しいものではないが、なぜLINEに被害が集中しているのだろうか。(2014/7/28)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
“義務化”で盛り上がる「SIMロック解除」 そのメリットとデメリット
総務省が進める「SIMロック解除」の義務化。そもそもSIMロックとは何のために行われているのか、また解除すれば本当にスマホの料金は安くなるのだろうか?(2014/7/14)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
変化するキャリアのAndroid戦略 新機種が減り続ける理由とは
キャリア各社が商戦期ごとに発表するスマートフォンの新機種。最近はかつてほど種類も多くなく、発表会を開催しないケースも出てきた。各社の端末戦略にどんな変化が起きているのだろうか。(2014/6/9)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
広がる通話定額 “話し放題”に打って出るキャリア各社の思惑とは?
国内通話が定額になることで注目されているドコモの新料金プラン。他キャリアも通話定額サービスを追従する動きを見せている。“話し放題”に打って出る各社にはどんな思惑があるのだろうか。(2014/6/2)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
間もなく合併して新会社に ウィルコムとイー・モバイルの足跡を振り返る
6月に合併する予定のイー・アクセス(イー・モバイル)とウィルコム。定額音声通話や高速なモバイルデータ通信など、今日では当たり前になったサービスをいち早く提供してきた両社の歩みを振り返ってみたい。(2014/5/20)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
Windows Phone、Symbian、BlackBerry――日本から消えたスマホOSから何が見える?
国内のスマートフォン市場は現在、iPhoneとAndroidの2大勢力が市場を支配している。だが以前は、もっとさまざまな種類のスマートフォン OSが市場に流通していた。それらはなぜ日本から消えたのだろうか。(2014/5/7)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
GW直前! スマホアプリでアニメの“聖地巡礼”を満喫しよう
アニメや漫画の舞台となった土地を訪れる聖地巡礼が人気だ。昨今は町おこしの一貫として制作段階から地元が携わるケースも増えている。その実情を知るべく、“ガルパン”で知名度を上げた大洗に出撃した。(2014/4/21)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
白戸家、パズドラ、地域限定……スマホ関連CMの最新事情
好感度調査で常に上位を占めるキャリアのテレビCM。スマホの競争激化でその存在意義は以前よりも高まっているようだ。そして最近は、アプリなど新しい分野のCMも増え始めている。(2014/4/7)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
ユーザーは億単位、競争は世界規模に――2014年無料通話・メッセージアプリ最新事情
国内では「LINE」の1強状態となったスマホ向けの通話・メッセージアプリ競争。だが世界に目を向けると、「Viber」「WhatsApp Messanger」などの大型買収が相次ぎ、新たな局面を迎えようとしている。(2014/3/17)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
コロプラと手を組んだGlu Mobileに聞く、海外ゲームベンダーの日本攻略法とは
北米の大手ゲームアプリベンダー「Glu Mobile」が日本のコロプラと提携して国内市場への本格参入を表明した。Glu Mobileの狙いはどこにあるのか、日本担当スタッフに話を聞いた。(2014/3/4)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
アプリで子育て? パパ・ママに人気のスマホアプリの現在と今後
スマホやタブレットの利用シーンが広がり、子育てにも活用するケースが増えている。どんなアプリが受け入れられているのか、またどんな課題があるのかを追った。(2014/2/17)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
40代女性は“デコ”が好き?――トレミールに聞くスマホアクセサリー事情
スマートフォンのアクセサリー市場も急成長を遂げているが、売れ筋の製品やメーカーのこだわりなど、意外と知られていないことは多い。今回は女性向けを中心とした商品を開発しているトレミールに、アクセサリー開発の舞台裏を聞いた。(2014/2/3)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
女性に人気の“フリマアプリ”がeコマースを大きく変える?
女性からの人気を集めている「フリマアプリ」。ネットオークションと比べて出品や落札が手軽なのが評価され、ユーザーを増やしており、その影響力はEC市場全体を変える可能性を秘めている。(2014/1/20)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
「ドラクエ」関連アプリが快進撃、スマホはゲーム市場の“主役”となるのか?
初代ドラクエを配信したスクエニのポータルアプリが350万ダウンロードを記録し、有料アプリ「ドラクエVIII」も異例の大ヒットとなった。スマホはゲーム市場の“主役”になるのだろうか。(2014/1/6)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
ドコモのiPhone発売で中小ベンダーに勝機? 日本のアプリマーケットが迎える“第3幕”とは
NTTドコモがiPhoneを取り扱い始めたことで、中小規模のアプリベンダーにチャンスをもたらす可能性が高い――クエリーアイ水野氏が唱える、アプリマーケットに起きつつある“第3幕”とは、一体どのようなものなのだろうか。(2013/12/16)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
スマホで“艦これ”が遊べない理由――コンテンツ技術を巡るし烈な争い
今注目のブラウザゲーム「艦隊これくしょん」をスマホでプレイしようとしても、“ある理由”から簡単にはできないようになっている。そこには、アプリやコンテンツを開発する技術の激しい争いが見て取れる。(2013/12/2)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
日本は巨大マーケット? 国際競争が進むゲームアプリの現在
ソフトバンクとガンホーが、フィンランドのスマートフォンゲームアプリベンダー「supercell」を買収すると発表し、大きな話題となった。この買収劇から見えるのは、ゲームアプリの世界的な競争が本格化してきたということだ。(2013/11/18)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
“抱き合わせ”で注目 スマホのオプションを店頭で加入させる背景
スマホの購入時に、さまざまなオプションサービスやコンテンツへの加入を勧められることが多い。なぜ、キャリアやコンテンツプロバイダーが店頭での契約獲得にこだわっているのだろうか。(2013/11/5)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
ノートやペンと連携? 拡大する「スマホ文具」の現在
スマホのカメラでスキャンできるノートや、タッチパネル操作をしやすくするペンなど、スマホと連携する“文具”が増えている。その背景にはどのような要因があるのだろうか。(2013/10/21)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
アプリと外部機器が盛り上げる、スマートフォンの健康支援サービス
常に持ち歩き、しかもパーソナルなデバイスであるスマートフォン。その特性を生かして、“健康”に関する取り組みが各社で積極的に進められている。その動向を追った。(2013/10/7)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
“保護”から“ファッション”へ変貌 盛り上がるスマホケース市場
ケータイからスマートフォンに移行とともに、本体を飾るアクセサリーも大きく変化した。現在、スマホのアクセサリーとして全盛を極める“ケース”の文化と、そのビジネスの現状を追ってみよう。(2013/9/27)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
ゲームに並ぶ人気ジャンル “カメラ”アプリが抱える課題とは?
スマホアプリの人気ジャンルでゲームと双璧をなすカメラアプリ。さまざまなカメラアプリが登場しているが、一過性のブームに終わることも多く、ビジネス面の課題は多い。(2013/9/9)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
動画や雑誌、アプリも……スマホの“コンテンツ使い放題”が増加したワケ
アプリやコンテンツの課金方法として注目を集めている定額制の“使い放題”サービス。特にスマホの普及とあわせて、キャリア自身が強力にプッシュしている。その背景を探った。(2013/8/26)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
無料アプリが漫画家を生む? スマホで変化するモバイル電子書籍市場
日本の電子書籍市場をけん引してきた携帯電話向けの電子書籍サービス。モバイルの中心がフィーチャーフォンからスマートフォンに変わり、コンテンツやユーザーの傾向に変化が見えはじめた。(2013/8/12)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
LINE、位置ゲー、Wi-Fi……古くて新しいモバイルと“O2O”の関係
ネットやスマホを使った集客術として話題の「O2O」。スマホ時代ならではのマーケティングと思われがちだが、実はフィーチャーフォンのころから広く使われてきた施策でもある。(2013/7/29)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
“カワイイ着せ替え”が世界で人気 「CocoPPa」はなぜ海外でヒットしたのか
日本だけでなく海外でのヒットが話題となっているユナイテッドの着せ替えアプリ「CocoPPa」。手軽に自分のスマホをカスタマイズできるだけでなく、素材を使ったコミュニケーションが楽しめるのも人気の秘密だ。(2013/7/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。