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「システム構築」最新記事一覧

製造業IoT:
IoTは“考えるインターネット”へ、国内製造業はエッジAIトレンドを生かせるか
アクセンチュアが、世界のテクノロジートレンドに関する最新の調査レポート「Accenture Technology Vision 2018(以下、テクノロジービジョン2018)」について説明。5つ挙げたテクノロジートレンドのうち、国内製造業にとって「インターネット・オブ・シンキング」と「摩擦ゼロ・ビジネス」が重要な役割を果たすという。(2018/4/20)

久納と鉾木の「Think Big IT!」〜大きく考えよう〜(8):
IT投資動向調査には現れない、「投資額が決まるまで」〜予算が余る/ひっ迫するしょうもない理由〜
今回はお金(予算)の管理について考えてみたい。従業員目線で言えば経費精算、企業目線で言えば予算管理。こうしたITサービス財務管理(IT Service Financial Management)の在り方を、筆者の苦い経験を基に考えてみたい。(2018/4/20)

IoT時代の安全組織論(8):
IoT時代の安心・安全を確保するための組織改革――大企業編(2)
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第8回は、第7回で洗い出した大企業のセキュリティ課題を基に、どのような組織変革を行えば良いのかを一案とともに考察する。(2018/4/20)

ダブルでポイントがたまる:
ドコモの「dポイント」がマツキヨでも利用可能に 両社の狙いは?
ドコモのポイントサービス「dポイント」が、4月30日からマツモトキヨシで使えるようになる。dポイントとマツキヨポイントの両方がたまる。両社がポイントサービスで協業する狙いは?(2018/4/18)

先行事例に学ぶKubernetes企業活用の現実(2):
Kubernetes活用に至るまで――リクルートテクノロジーズがコンテナを大規模システムの本番環境へ適用した事例
本連載では、サービスの開発、提供のアジリティ向上の一助となることを目的として、企業における「Kubernetes」の活用について解説する。今回は、リクルートテクノロジーズにおいて筆者が取り組んだ事例を基に、コンテナ仮想化技術を本番環境で利用する際の取り組み、成果と課題、「なぜ最終的にKubernetesを活用する決断に至ったか」を説明する。(2018/4/10)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用【実践編】(2):
品質保証体制を強化するためのIoT活用はどのように実践すべきか(その1)
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」の利点を生かしたIoT活用について、実践編として、より具体的な「導入のポイント」や「活用する手段」を説明する本連載。第2回は、品質保証体制強化におけるIoT活用のうち「収集」について解説します。(2018/4/10)

ACRN:
IoT機器に適したOSSの組み込み用ハイパーバイザー
The Linux Foundationが組み込み向けのハイパーバイザープロジェクト「ACRN」を発表した。自動車向けECUのように、多様なIoTワークロードを1つのプラットフォームに集約することで開発コストを削減し、より合理化されたシステム構築が可能なるとする。(2018/4/9)

久納と鉾木の「Think Big IT!」〜大きく考えよう〜(7):
プロ野球ユニフォーム戦争の裏側 〜やはりユーザー体験が生命線〜
今回は、自社が持つコアコンピタンス(企画力やIT/ITサービスマネジメント)を結集させれば、思わぬ新規顧客開拓のポテンシャルがあるのではないか? という可能性を一緒に探ってみたい。(2018/4/6)

ミマキエンジニアリング:
工業向けプリンタを生産ラインへ組み込む“つながるデジタルプリンティング”
ミマキエンジニアリングは、インクジェットプリンタを周辺機器と相互通信で接続し、生産ラインへの組み込みや無人オンデマンド生産などを実現する“つながるデジタルプリンティング”の開発に着手。その第1弾として、周辺機器との通信で使用する同社独自の「MDLコマンド」と「Mimaki Job Controller」を発表した。(2018/4/5)

コンテック BX-825シリーズ:
セキュリティ対策ソフト標準搭載の産業用PC
コンテックがマカフィー製のホワイトリスト型セキュリティソフトを標準搭載した産業用PCを販売開始した。3つのGbEポートを備えたファンレス構造で、工場内のIoTゲートウェイなどに適する。Azureとの適合テスト認証も得ている。(2018/4/4)

よくわかる「標準時間」のはなし(5):
「標準時間」とは何か?(後編)
日々の作業管理を行う際の重要なよりどころとなる「標準時間(ST;Standard Time)」を解説する本連載。標準時間を設定する際の特に重要な2つのポイントとなるのが「標準の早さ」と「余裕時間」だ。第4回の「標準の早さ」に続き、第5回は「余裕時間」について説明する。(2018/4/3)

CW:デジタル化とIoT製品導入戦略ガイド
ニアショアITサービス事業者選定時の注意点
デジタルトランスフォーメーションを支える中堅ニアショアITサービス事業者の利用について、メリットとデメリットを検証する。(2018/4/3)

組み込み開発ニュース:
IoT専用のオープンソース組み込みハイパーバイザー
The Linux Foundationは、「ACRN(エイコーン)」と呼ばれる新たな組み込みレファレンスハイパーバイザープロジェクトを発表した。IoT専用のオープンソースの組み込みハイパーバイザーを構築するためのフレームワークを提供する。(2018/3/30)

GDPRなど法令順守を“足かせ”ではなくビジネス促進の“きっかけ”に:
PR:Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンスを支援するAzure上のサービスとは
Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンス支援で1万5000社を超える顧客を持つAvePoint Japan。主力サービス「AvePoint Online Service」をMicrosoft Azure上から提供していることで、海外展開を模索中または進行中の顧客が急速に増加している同社に大きなメリットをもたらしているという。その理由とサービスの概要、事例、今後の展望を聞いた。(2018/3/30)

えっ、上の言うこと聞かないの?:
PR:上意下達のマネジメントは通用しない――超大手SIer出身PMの挫折と復活
きっちり仕様の決まった大規模プロジェクトでのウオーターフォール型開発に長年なじんできた櫻井氏。もっと広い世界を見たい、と転職したリクリートテクノロジーズは、全てが超ボトムアップの組織だった。慣れ親しんだやり方でプロジェクトをまとめようとするもあえなく失敗。そこで彼がとった手段とは――。(2018/3/30)

Portal View & Editor for ENOVIA:
東芝グループのノウハウが詰まった「ENOVIA」向けアドオン製品
東芝デジタルソリューションズと東芝インフォメーションシステムズは、ダッソー・システムズのPLMソリューション「ENOVIA」向けアドオン製品「Portal View & Editor for ENOVIA」の販売開始を発表した。(2018/3/27)

データ分析で生産ラインの品質改善を支援:
生産性を可視化するIoT分析サービス、日本電産とセゾン情報システムズが提供開始
日本電産とセゾン情報システムズは、IoTを対象に品質情報の分析や生産性の可視化を行うクラウド分析サービス「Simple Analytics」の提供を2018年4月1日に開始する。(2018/3/26)

PR:デジタル変革の最初の一歩を、企業はどうやって踏み出しているのか?
デジタル技術によるビジネス刷新に取り組むことがあらゆる産業で強く求められている。その切り札として近年、大きな話題を集めているのがIoTやAIだが、活用までの道のりは決して平坦ではない。そうした中、企業はどうすべきなのか。ITmedia ビジネスオンライン編集部が3月1日に開催したセミナーでは、KDDIとソラコムにより具体的な道筋が示された。(2018/3/30)

PTC セミナーレポート:
デジタルデータ活用で個別受注設計の完全自動化を目指すエリオットグループ
東洋経済新報社が主催(PTC協賛)するセミナーに、エリオットグループ 生産・調達統括部 生産技術部長の柏井正裕氏が登壇。「デジタルデータのフル活用で個別受注設計を完全自動化」をテーマに、PTCの「Creo」を活用した個別受注設計の完全自動化への道のりと、「Windchill」を用いたグローバル設計環境の構築について紹介した。(2018/3/26)

基幹系システム刷新失敗の思わぬ要因とは:
PR:日本の企業システムが変化の速いビジネス環境に適応できない理由
基幹系情報システムのリプレースが思うようにいかない理由としては、企業合併や長年の機能追加などにより、システムがスパゲティ化してしまっていることが挙げられる。その中で、リプレースの足を引っ張る大きな要因の1つとなっているものとは何なのだろうか。(2018/4/9)

「中継点」としてのHCI
「HCI」は“ゴール”ではない? その先にある次世代ITインフラの具体像とは
新たなITインフラの構築手段として採用が進む「HCI」。ただしHCIを“ゴール”だと捉えるのは早計だという。その理由とは何か。HCIの先には、何があるのか。(2018/3/27)

AWSでのアプリケーション開発を効率化するCI/CDツール「Ignite」 CTCが無償提供を開始
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が、自社開発したCI/CDツール「Ignite」の無料提供を開始。Amazon Web Services(AWS)でのアプリケーション開発に利用でき、リリースプロセスを効率化することで、DevOpsによる開発を支援する。(2018/3/23)

製造業がサービス業となる日:
日本電産が製造現場向けIoT分析サービスを開発、価格体系は「10万円」
日本電産とセゾン情報システムズは、日本電産が製造現場で培ってきた知見やノウハウを基に開発したIoTクラウド分析サービス「Simple Analytics」を発表。両社の共同事業として展開し、サービス開発は日本電産が、販売とサポートはセゾン情報システムズが担当する。投資対効果を意識し価格体系は「10万円」で設定されている。(2018/3/23)

IT活用:
水道とガスを遠隔検針する実証が熊本で開始、社会インフラの強じん化に
熊本市、西部ガス、NTT西日本は、スマートメーターとLPWAを用いた「水道とガスの視える化共同実証」を実施する。住宅に水道と都市ガス用スマートメーターを設置し利用データを収集・送信することにより、遠隔検針や漏水検知などの効果検証を行う。(2018/3/23)

久納と鉾木の「Think Big IT!」〜大きく考えよう〜(6):
受験勉強に学ぶ、デジタル時代のSLAのあるべき姿〜「とにかくシステムを止めるな!」にうまく対抗する方法〜
今回は、IT部門が同じ企業内のビジネス部門と、SLA(サービスレベルアグリーメント)を通じてより良い関係を築くにはどうしたら良いか? 特に上級マネジャーにどう対峙したら良いか? を一緒に考えてみたい。(2018/3/23)

IoTデータとSalesforce CRMをローコードで連携:
セールスフォース・ドットコム、「Salesforce IoT Explorer」を国内で本格提供開始
セールスフォース・ドットコムは、高度なコーディングを必要とすることなく、IoTデータとSalesforce CRMを短期間で連携する「Salesforce IoT Explorer」を国内で本格的に提供開始すると発表した。(2018/3/16)

SaaS型ERP導入に失敗しないための「5つのポイント」:
第4回 SaaS型ERP導入で考慮すべきハイブリッドクラウドのシステム構成
SaaS型ERPを導入する際は、業務プロセスの分類とクラウドの守備範囲を決め、システム構成を考える必要があります。クラウドとその他のソリューションを組み合わせた「ハイブリッド構成」にするメリットとともに、解説します。(2018/3/23)

久納と鉾木の「Think Big IT!」〜大きく考えよう〜(5):
「アマゾンとヤマトの戦い」が残した“教訓”とは
売り手に無茶な要求ばかりしていると、結局は自社に返ってくる。ビジネスの継続的な成長にはWin-Winの関係が絶対に不可欠だ。大切なパートナーのサステナビリティ(持続可能性)に配慮することが、自社のサステナビリティを高める最上の方法だ。(2018/3/9)

スマートコントラクトのリスクを自動検出し、ブロックチェーンの安全性を向上――富士通研究の新技術
富士通研究所と中国富士通研究開発中心は、ブロックチェーン基盤「Ethereum」上でスマートコントラクトのリスクを自動検出し、ソースコード上の該当箇所を特定する技術を共同で開発。より安全性の高いスマートコントラクトを効率的に開発できるようになるという。(2018/3/8)

NTTデータ、医療機器メーカーと実証実験 RFIDでカテーテルなどの利用状況を追跡
医療機器メーカーのボストン・サイエンティフィック ジャパンとNTTデータは3月7日から、RFIDタグを用いた実証実験を行う。(2018/3/7)

太陽光:
両面発電するカーポート、インリーが高効率V2H構築をアピール
インリー・グリーンエナジー・ジャパンは、「スマートエネルギーWeek 2018」で、両面受光型の太陽光パネルを搭載したカーポートを初出展した。(2018/3/1)

製造業がサービス業となる日:
“安定稼働”を提供へ、日立が制御システムの保守サービスを開始
日立製作所は、制御システムの最適なライフサイクルプランを実現する「制御システム安定稼働サービス」を販売する。将来的に「安定稼働」をサービスとして提供することを目指す。(2018/3/1)

ハイパーコンバージドインフラが簡単・シンプルって誰に聞いたんですか?:
PR:プロが明かす「簡単・シンプル」の本当の意味
複雑化した仮想環境の管理負荷低減が多くの企業で喫緊の課題となっている昨今、日々の運用を簡単・シンプルにするハイパーコンバーシドインフラストラクチャ(HCI)が、その解決策として急速に浸透している。だが、「どのベンダーのHCI製品も同じ」というわけでもなければ、「ただ導入しさえすれば全ての問題を解決できる」というわけでもない。では自社の運用管理課題を解決し、ビジネスに貢献する最適なシステムを実現するには、導入・運用に当たってどのような着眼点が必要なのか?――単に「製品を提供する」のではなく、「製品を通じて、お客さま各社にとってのメリットを提供する」ことをポリシーに、多数の企業をHCI導入成功に導いている日本電気(以下、NEC)に、プロの目から見た“HCI導入の本当の要件”を聞いた。 (2018/3/1)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(1):
クラウド、モバイル、AIで考える次世代企業ネットワーク
ICTの世界は「CMA」、つまりクラウド、モバイル、AIの3要素を中心に急激に進化している。私たちネットワークエンジニアは単にネットワークのことだけを分かり、狭い領域の仕事をしていたのではもはや大きな付加価値を生むこと難しくなっている。連載第1回は企業ネットワークの歴史を振り返り、今後数年間のトレンドを予想するとともに、次世代企業ネットワークのイメージを概観する。(2018/2/26)

DeepMind、約70万人分の診療データを米合衆国退役軍人省との提携で獲得
Alphabet傘下のDeepMindが、疾病の早期発見システム構築を目的に、米合衆国退役軍人省の約70万人分の診療データを入手した。すべて匿名化されたものとしている。(2018/2/27)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年1月版】:
なぜ製造業は「変わらないといけない」のか、その4つの理由と解決策
TechFactoryオリジナルコンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は世界規模で活動するティア1サプライヤー、ヒロテックが紹介した「製造業が変わらなくてはならない理由」が第1位となりました。(2018/2/26)

産業用ロボット:
ロボット活用拡大のボトルネック、ロボットインテグレーターの現実
あらゆる現場で労働人口不足などが深刻化する中、その解決策としてロボット活用への期待が高まっている。しかし、現実的にはロボットを現場で実装するロボットシステムインテグレーターが不足しており、ロボット活用の裾野が広がらない状況になっている。経済産業省 関東経済産業局がまとめた「ロボットシステムインテグレーターに関する調査結果」の内容をまとめた。(2018/2/22)

スカイディスク:
設備機器のAI異常診断学習モデルをAPIで提供、利用料金は月額10万円から
スカイディスクは、故障予知や検品作業の効率化を目的とした設備機器のAI(人工知能)異常診断学習モデルをAPIで提供すると発表した。(2018/2/16)

「りんな」と電話のように話せる:
マイクロソフトが目指す、人間と感情をつなげるAIの姿
日本マイクロソフトは、対話型AI(人工知能)「りんな」に関する最新の状況と新機能を説明した。同社では、AIが人間と感情を共有することで人間の想像力を刺激する未来を目指し、人間が感情を表しやすい“声”を新機能のインタフェースに採用した。(2018/2/15)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療現場の「働き方変革」を加速する2018年度診療報酬改定 鍵は「医療クラーク」か
2018年度の診療報酬改定の基本方針に「働き方改革」のテーマが盛り込まれています。これを機に医師事務作業補助者(医療クラーク)の配置、活用が期待されています。(2018/2/14)

日本製鋼所 TEX34αIII:
試作から小ロット生産まで幅広い用途に適用可能な高性能小型二軸混練押出機
日本製鋼所は、ハイスペック小型二軸混練押出機「TEX34αIII」を発表。「TEX30α」の後継として、試作から小ロット生産まで幅広い用途に適用可能だという。(2018/2/8)

鈴村道場(8):
エレキバンのピップが“シンの”トヨタ生産方式で改善した海外生産物流のヒミツ
トヨタ生産方式の達人・鈴村尚久氏による連載コラム「鈴村道場」。前回に引き続き、“シンの”トヨタ生産方式の実践事例を紹介する。「ピップエレキバン」などの健康商品で知られるピップは、“シンの”トヨタ生産方式によって、海外生産品の物流を改善したという。(2018/2/6)

製造業IoT:
IoT時代のキーテクノロジー「自律分散システム」とは何か
IoTの活用が進展する中、注目を集めているのが「自律分散システム」である。中央で全ての情報を処理するのではなく、エッジ(現場)側で個別に最適化することで柔軟でしなやかさを確保できる点が利点だとされる。鉄道や製鉄所などで多くの自律分散システム構築の実績を持つ日立製作所に自律分散システムの利点と価値について聞いた。(2018/2/2)

出発時刻、到着時刻を案内するだけではまだ足りない
ANAが“モバイル+API連携”で目指す「到着のその先」とは
「Oracle Cloud」の「API Platform Cloud Service」を使うことで、ANAグループは顧客にどのような価値を提供しようとしているのか。今後目指す顧客目線での情報提供の在り方とは。ANAシステムズの話から探る。(2018/2/1)

「CMに金使う余裕あるなら……」:
「第2のコインチェック」警戒する金融庁、問われる業界の意識
コインチェック問題で、金融庁は再発防止に向けた調査に乗り出した。金融庁幹部は、別の取引所がサイバー攻撃を受ければ、業界そのものが沈みかねないと警戒する。(2018/1/30)

組み込み開発ニュース:
次世代LabVIEW「NXG」がバージョンアップ、開発したUIをWeb形式で配布可能に
日本NIは、エンジニアリングシステム設計ソフトウェア「LabVIEW」の次世代製品である「LabVIEW NXG」の最新バージョン「NXG 2.0」を発表。自動テスト/計測システム構築の工数削減を可能にする機能強化を図ったことが特徴だ。(2018/1/29)

組み込み開発ニュース:
AWSがエッジ強化を示唆、新たなパートナープログラムも検討
アマゾンウェブサービスジャパンは2018年の戦略を発表。クラウド領域だけでなくエッジ領域も含めて、デジタルトランスフォーメーションやITトランスフォーメーションなどを支援していく方針を示した。(2018/1/29)

組み込み開発ニュース:
IoTでマイクロソフトはどういう存在を目指すのか
日本マイクロソフトはIoTに特化したパートナーイベント「IoT in Action」を開催。基調講演におけるマイクロソフトのIoT戦略と、国内のIoTの取り組みを紹介したプレスラウンドテーブルの内容をお伝えする。(2018/1/26)

SaaS型ERP導入に失敗しないための「5つのポイント」:
第3回 SaaS型ERPの導入でIT部門の役割はどう変わるのか
SaaS型ERPの導入を成功させるには、サービスプロバイダーやユーザー部門に任せきりにするのではなく、IT部門のリードが不可欠です。デジタル時代の進展がもたらす新たな課題を考察しつつ、IT部門に求められる役割について解説します。(2018/1/26)

久納と鉾木の「Think Big IT!」〜大きく考えよう〜(2):
ディスラプターに負けたくない
競合するのか、協業するのか、それには前提条件がある。スピードと俊敏性の足かせとなる盲点とは?(2018/1/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。