ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「システム構築」最新記事一覧

基幹DBのBCP対策強化、管理性と性能の大幅向上を実現:
PR:三菱アルミニウムがマルチテナント機能で販売/生産管理データベースを一挙集約し、事業継続性も強化。その選択の理由とは?
三菱アルミニウムは2015年12月、中核生産拠点となる富士製作所で稼働する基幹データベース群を、Oracle Database 12cのマルチテナント機能を用いてOracle Database Appliance上に集約。事業継続性の強化と運用管理性/パフォーマンスの大幅向上を果たした。[プライベートクラウド/データベース統合][高可用性/災害対策][パフォーマンス改善][運用管理効率化][Engineered System][Database Security](2016/5/25)

特選ブックレットガイド:
PLMシステムがうまく活用されていない“5つの理由”
本来あるべき姿ならROIが上がるはずなのに……。(2016/5/25)

デジタル時代のERP再考(4)
マルチデバイス対応だけでは不十分、デジタル時代にあるべきERPの形
ERPシステムによってビジネスの効率化が進んだが、よりリアルタイム性の高いビジネスを実現するには、多様化するモバイルデバイスをうまく生かすことが重要だ。だが、ただデバイスを導入すればよいわけではない。(2016/5/26)

DRBDの仕組みを学ぶ(10):
災害対策システム構築に向けた、パブリッククラウドの仮想マシンの準備手順
DRBDとDRBD Proxyを軸に、データを遠隔地にもバックアップして万が一の事態に備える「災害対策システム」の構築テクニックを紹介する本連載。今回は、“遠隔地”に据えるPaaS型クラウドサービスの仮想マシンの準備手順を解説します。(2016/5/23)

特集:今、市場に求められるITアーキテクトの視点(2):
今の日本における「情シスの悩みトップ5」とは、エンジニアは、どう応えられるのか
「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な考え方を身に付けるにはどうすればいいのか。そのヒントの幾つかは、企業で業務部門のIT課題を解決すべく日々奮闘する、情報システム部門が持つさまざまな悩みにある。(2016/5/23)

IoT/M2M展:
IoT開発サービス、TEDがワンストップで提供
東京エレクトロン デバイス(以下、TED)は、「第5回IoT/M2M展 春」で、顧客のアイデアをビジネスとして具現化させるための支援サービス「TED Real IoT」について、デモを交えて紹介した。IoT開発サービスをワンストップで提供する。(2016/5/17)

実践! IE;磐石モノづくりの革新的原価低減手法(11):
「整理・整頓」ができている会社は必ずもうかる!
革新的な原価低減を推進していくための考え方や手法について解説する連載「磐石モノづくりの革新的原価低減手法」。今回は、“整理・整頓・清掃・清潔・躾”から成る「5S活動」のうち、最も重要な「整理・整頓」の意味についてじっくりと解説します。(2016/5/17)

IoT/M2M展:
IoTセンサー端末、セキュリティをより強固に
マクニカは、「第5回IoT/M2M展 春」で、「MpressionによるセキュアなIoT(モノのインターネット)」を実現するための新たなセンサー端末などをデモ展示した。(2016/5/13)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(1):
世界初の試験運用を目指す韓国、冬季五輪が勝機に
研究開発が加速し、さまざまな実証実験が進む5G(第5世代移動通信)。目標とされる一部商用化の開始は、2020年――。あと5年もないのである。標準化はようやく開始されたが、それ以外では実際のところ、どこまで進んでいるのだろうか。本連載では、5G開発に取り組むノキアが、韓国、中国、欧州、米国、日本の各エリアにおける“5G開発の最前線”を探っていく。(2016/5/12)

Weekly Memo:
この8年、クラウドでIT業界はどう変わったのか
本連載も今回で400回目。連載開始から8年の間にIT業界はどう変わったのか。これまでの記事を通して振り返ってみたい。(2016/5/9)

コミュニケーションの「もやっ」「イラッ」はなぜ生まれる?:
PR:察する力を培って、無駄に費やしていたエネルギーを本業に
ITスタッフィングを運営するリクルートスタッフィングでは、ITエンジニアやクリエイターとして働く派遣社員がスキルアップし、付加価値を高められるようサポートする取り組みを始めた。その第一弾として開催された「エンジニア・クリエイターのコミュニケーション能力の向上を図るセミナー」の模様を紹介する。(2016/5/9)

ハノーバーメッセ2016:
IoTとSiCで欧州産機への食い込み目指すローム
ロームは、ハノーバーメッセ2016に初出展し、欧州産業機器メーカーへの同社デバイスやソリューションのアピールを行った。SiCを中心としたパワーデバイスの紹介とともにインダストリー4.0などで盛り上がりを見せるIoTへの対応を紹介した。(2016/4/27)

東京エレクトロン デバイス TED Real IoT:
IoTの実現に必要な“全て”を提供するワンストップサービス
東京エレクトロン デバイスは、IoTを活用したサービス開発を検討する際に必要となる、デバイス開発、アプリケーション開発、データ解析、分析までをワンストップで提供するサービス「TED Real IoT」の提供を開始した。(2016/4/26)

アイサイト+人工知能で「自動車事故ゼロ」を目指す:
富士重工業と日本IBM、高度運転支援システムで協業──クラウドとWatsonを活用
富士重工業と日本IBMは、高度運転支援システムに向けた実験映像データの解析システム構築と、クラウドや人工知能技術に関する協業検討について合意した(2016/4/26)

IoTスペシャリストを目指そう(1):
第1問 マイクロコンピュータとシングルボードコンピュータの違い
IoTプロジェクトを計画・推進するには、産業システム、法律、デバイス開発、無線ネットワーク、データ分析、セキュリティなど幅広い知識が必要となります。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。(2016/4/25)

Computer Weekly製品ガイド
セルフサービスを成功させる秘訣とは
セルフサービスITを模索する組織が増えている。この技術を有効活用するには何が必要なのか。(2016/4/25)

「7割主義」でスマホアプリ開発期間を5カ月に圧縮:
良品計画に見る、ビジネス部門主導のAPIベース開発がもたらした効果と教訓
ガートナーが2016年3月14、15日に開催した「エンタープライズ・アプリケーション&アーキテクチャ サミット 2016」では、2日目のゲスト基調講演に、良品計画のWeb事業部でCMT(Chief Marketing Technologist)を務める濱野幸介氏が登壇。本稿では、濱野氏の講演のエッセンスをお届けする。(2016/4/21)

工場用イーサネット入門(3):
工場でも必要な、IPアドレスとネットワークデザインの考え方
インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。第3回では、工場用イーサネットでも必要なIPアドレスとMACアドレスのルールについて紹介します。(2016/4/21)

電通イーマーケティングワン、ネクステッジ電通も合流:
電通、デジタルマーケティング専業新会社を7月に設立へ
電通は、2016年7月1日付でデジタルマーケティング専門の新会社「電通デジタル」を設立すると発表した。(2016/4/19)

スマートファクトリー:
製造業IoTに新たなデファクト誕生か、ファナックらが人工知能搭載の情報基盤開発へ
ファナックやシスコシステムズら4社は、製造現場向けのIoTプラットフォームとして「FIELD system」を開発し、2016年度中にリリースすることを発表した。競合メーカーの製品なども接続可能なオープンな基盤とする方針。製造業IoTでは各種団体が取り組むが、ファナックでは既に製造現場に350万台以上の機器を出荷している強みを生かし「現場発」の価値を訴求する。(2016/4/19)

積水ハウス、初の街区を越えた電力供給 宮城県東松島市スマート防災エコタウン
東日本大震災で大きな津波被害を受けた宮城県東松島市。積水ハウスが設計・施工を手がけた災害公営住宅で、本格的な“エネルギーの地産地消”に向けた取り組みが5月から始まる。(2016/4/18)

3つのフレームワークで学ぶエンタープライズJava開発入門(3):
いまさら聞けないRESTの基礎知識、JAX-RSを使ったREST APIの作り方と使い方
新規のエンタープライズJava開発において現在有力視される3つのフレームの違いについて解説する連載。前回から複数回に分けて、MVCのViewとControllerにフォーカスして各要素を紹介しています。今回はJava EEのJAX-RSについて。JAX-RSの基本的な設計方針であるRESTについて解説し、Struts 1、JSFとの違いやJAX-RSの使いどころを紹介します。(2016/4/18)

実際に検証済み!OSS徹底比較(1)運用監視編:
OSS運用監視ソフト 注目の10製品徹底比較 2016年版
運用監視をはじめ、多くの企業が取り入れているOSS(オープンソースソフトウェア)。目的に応じて最適なものを選択し、うまく使いこなせば強力な武器となるが、それができなければかえって手間や混乱の原因にもなりかねない。本連載では注目のOSSをピックアップして実際に検証し、基本的な優位性、劣位性を明確化した。ぜひOSSを選ぶ際の参考にしてほしい。(2016/4/25)

「EngageOne Video」を活用:
伊藤忠テクノソリューションズとピツニーボウズ・ソフトウェア、動画活用支援サービスを開始
伊藤忠テクノソリューションズとピツニーボウズ・ソフトウェアは国内初の販売代理店契約を締結。ピツニーボウズの「EngageOne Video」を使用した動画活用支援サービス「eMotion」の提供を開始すると発表した。(2016/4/14)

「コンバージョン率改善」×「在庫の見せ方」=「衝動買い」(終):
「在庫の見せ方」と「リピーターを迷わせないサイト構成」で即購入に導くECテクニック
ネットショップ(ECサイト)を運営および改善提案されている方に向けて「コンバージョン率改善」と「在庫の見せ方」によって「衝動買い」に導く方法を解説する連載。最終回は、「衝動買い」の定義を解説した上で、それを達成するために必要な要素である「在庫の見せ方」に重点を置いて、幾つかのテクニックを解説します。(2016/4/14)

Facebook、360度動画撮影カメラシステム「Surround 360」をオープンソースで公開へ
動画に注力するFacebookが、360度動画を撮影するためのカメラシステム「Surround 360」を発表した。ポストプロダクションツールを含むシステム構築に必要なデータを今夏GitHubでオープンソースで公開する計画だ。(2016/4/13)

NEC、業務システム構築のための基盤ソフトを強化
システム内資産の可視化や帳票開発の効率化などを実現する、業務システム構築基盤ソフトウェアの新製品を発売した。(2016/4/12)

特集:インフラエンジニアのためのハードウェア活用の道標(2):
クラウド時代だからこそ知っておきたいハードウェア動向――今後のストレージ活用で押さえておきたい3つのキーワードとは
なぜ今ハードウェアの知識が求められるのか。今回は、ガートナー ジャパンの鈴木雅喜氏に、「クラウド時代だからこそ知っておきたいハードウェア動向」「今後ストレージをビジネスで活用する上で押さえておきたい3つのキーワード」について聞いた。(2016/4/8)

IoT検定準備委員会:
「IoT検定制度」のβ試験が2016年4月上旬にスタート
IoT検定準備委員会は、IoTの普及と必要な知識・スキルの明確化を目的とした「IoT検定制度」のβ試験を2016年4月上旬より実施する。(2016/4/8)

アナログ回路設計講座(2):
PR:温度センサー測定の課題を解消する高精度温度/ビット・コンバータ
正確に計測することが難しい温度。熱電対やサーミスタなどさまざまな温度センサーがある中で、それらセンサーに応じて0.5℃や0.1℃単位の高い精度で測定できるシステム構築は至難の業です。しかし、さまざまな温度測定ノウハウが詰め込まれ、あらゆる温度センサーに対しても、高精度の温度測定ができるデバイスが登場しました。温度センサー別に、高精度で温度計測するコツをみていきましょう。(2016/4/1)

クラウドインフラがコモディティ化した今:
PR:フツーのWeb系受託企業がB2Bで急成長を遂げた秘訣に見る、業務アプリエンジニアの生存戦略
クラウドを活用したシステム受託開発を中心に業績を伸ばす注目の企業、フレクトの事業戦略から「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な考え方や、手法をITアーキテクトの視点で考察したい。(2016/3/31)

事例から学ぶ失敗しないシステム構築方法
数十億行にも及ぶビッグデータ分析環境を2カ月半で構築できた理由とは
新しいDWHプラットフォームを導入しても、期待していたほどのスケールアウトができなかったり、カタログスペックの性能が出ていなかったりすれば意味がない。その不安を事前に解消する方法はないのだろうか。(2016/3/31)

小さな投資でクラウド環境を「お試し」できる
クラウドサービスを“スモールスタート”、はじめの一歩はバックアップから
クラウドサービスの発展により、バックアップやディザスタリカバリも安価に開始できるようになった。しかし、サービスが多様過ぎて選びきれないケースもある。予算と相談して柔軟に選ぶベストな方法はないだろうか。(2016/3/25)

「コンバージョン率改善」×「在庫の見せ方」=「衝動買い」(3):
初心者でも基礎から分かる!ECサイトの離脱率改善に有効な「UI/UX」を「食事」に置き換えて理解しよう
ネットショップ(ECサイト)を運営および改善提案されている方に向けて「コンバージョン率改善」と「在庫の見せ方」によって「衝動買い」に導く方法を解説する連載。今回は、ECサイトの離脱率改善に有効な「UI/UX」を「食事」に置き換えて解説します。(2016/3/28)

「IoT検定制度」β試験の募集を開始
複数の業界団体や企業などで構成される「IoT検定準備委員会」では、IoTの普及と必要な知識・スキルの明確化を目的とした「IoT検定制度」を2016年春より開始する。(2016/3/25)

自動運転技術:
政府が自動運転開発方針を整理、2020年目標「ラストワンマイル自動運転」とは
国土交通省と経済産業省は、共同で実施している「自動走行ビジネス検討会」で取りまとめた、自動運転技術の競争力強化に向けた産官学の具体的な協調方針を発表した。2018年までに高速道路でレベル2の自動運転を実現し、2020年ごろからバレーパーキングや隊列走行を実用化する。これを目指し、8つの協調領域で産官学が連携する。(2016/3/25)

インダストリアルIoTの実現へ:
カスタム計測器で現場監視、コスト削減に貢献へ
日本ナショナルインスツルメンツは、「スマートグリッドEXPO」で、プロセッサとFPGAで構成されたカスタム計測器「CompactRIO」を用いた風力発電を監視するソリューションを展示した。データの記録から処理までを1台で行うため、現場監視の大幅なコスト削減につながるという。(2016/3/25)

3D設計推進者の眼(8):
設計者によるPDM導入と生産管理システムの再構築
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回はPDMと生産管理システムの関係やその問題について語る。(2016/3/25)

Azure上のOSSもサポート、データ解析サービスも:
DevOpsの導入支援、クリエーションラインがサービス提供
クリエーションラインは、Microsoft Azure上でオープンソースソフトウェアの導入支援とサポートサービスの提供を開始した。(2016/3/24)

法制度・規制:
いまさら聞けない「フロン排出抑制法」、ついに始まる「漏えい量」の報告義務
「フロン排出抑制法」が2015年4月1日に施行されてから間もなく1年が経過する。今回の改正では業務用のエアコン・冷凍冷蔵機器の管理者には機器およびフロン類の適切な管理が義務付けられた他、一定の量フロンが漏えいした場合には国への報告が必要になった。環境省はこのほどこのフロン排出抑制法に関するセミナーを開催し、あらためて改正のポイントを説明するとともに、イオン、ローソンなどの企業が自社の対策状況について語った。(2016/3/24)

製造ITニュース:
「国内ユーザーの半数は製造業」、マイクロソフトのERPがクラウド化
日本マイクロソフトがクラウドベースのERP「Microsoft Dynamics AX クラウド」を発表。クラウド「Microsoft Azure」上でERPの全機能を利用できるようにするとともに、ライセンス形態をユーザー単位の月額課金となるサブスクリプションモデルに変更した。(2016/3/23)

ミック経済研究所 データセンタ市場調査:
データセンターの消費電力量が省エネ対策効果により市場成長率を下回るように
ミック経済研究所は、国内のデータセンター市場と消費電力量に関する調査結果をまとめた「データセンタ市場と消費電力・省エネ対策の実態調査」を発刊した。(2016/3/23)

特集:アジャイル時代のSIビジネス(4):
エンジニアはクリエーター。大切なのは「人数」ではなく「能力」――ソニックガーデン
クラウドの浸透などを背景に、「SIビジネスが崩壊する」と言われて久しい。本特集では、今起きている“SIビジネスの地殻変動”を直視し、有効なアクションに変えたSIerにインタビュー。SI本来の在り方と行く末を占う。(2016/3/23)

「コンバージョン率改善」×「在庫の見せ方」=「衝動買い」(2):
Amazon、楽天、ヨドバシ、ユニクロ――ECサイトの売上8割を占める「リピート売上」を改善する3種の神器とは
ネットショップ(ECサイト)を運営および改善提案されている方に向けて「コンバージョン率改善」と「在庫の見せ方」によって「衝動買い」に導く方法を解説する連載。今回は、「コンバージョン率改善」の一環としてECサイトの売上の8割を占める「リピート売上」について改善方法を解説します。(2016/3/22)

アジア太平洋地域唯一のオラクル認定検証センターを持つCTCさまに聞いちゃいました:
PR:「Security in Silicon」は複雑化するITシステムのセキュリティ課題をどうやって解決できるんですか?
SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、パートナーであるCTCさまのアジア太平洋地域唯一のオラクル認定検証センターである「Oracle Authorized Solution Center」に訪問し、パートナーさまから見たSPARC M7の有効性、パートナーシップ、認定検証センターでの検証について、お話を伺いました。(2016/4/6)

「君たちはPCと机に向かうな」 ダイハツのIT部門が現場に飛び込んだ理由
自動車製造業のIT部門が、机に向かっているのは間違いだ――。社長の言葉を受けて、ダイハツの情シスは“インフラ運用部隊”と現場に飛び込む“遊撃隊”に分けられた。IT部門の存在意義とは何か。試行錯誤を繰り返す中で、ダイハツがたどり着いた答えとは?(2016/3/18)

いまさら聞けないTPM(3):
稼ぐ個別改善、守る自主保全活動
本連載「いまさら聞けないTPM」では、TPM(Total Productive Maintenance)とは何か、そして実際に成果を得るためにどういうことに取り組めばいいかという点を解説する。第3回となる今回は「TPMの8つの活動(8本柱)」のうち個別改善と自主保全活動の概要について紹介する。(2016/3/16)

燃料電池車:
CO2排出ゼロの物流拠点、風力発電と燃料電池フォークリフトで実現
岩谷産業と東芝、トヨタ自動車は、CO2排出量の少ない水素のサプライチェーンを京浜臨海部で構築する実証実験を行う。横浜市の風力発電の電力で製造した水素を、横浜市や川崎市に立地する企業の物流拠点で稼働する燃料電池フォークリフトに供給する。2017年度から本格的に実証運用を始める。(2016/3/15)

ドローン検知、知的映像処理、セキュア技術:
セキュリティシステムはどこまで高度化するのか
パナソニックシステムネットワークスは、セキュリティシステム事業に関する最新技術について、メディア向けの説明会を開催した。セキュア技術やインテリジェント映像監視技術などを組み合わせることで、街レベルの治安維持を可能とするシステムの開発などを目指していく。(2016/3/10)

NEC 大規模分散処理基盤導入:
IoT時代の大規模分散処理基盤の短期導入を支援するリファレンス情報を提供
NECは、IoTやビッグデータの処理基盤を導入する企業に対し、検証済み構成モデル例などをまとめたリファレンス情報の提供を開始した。(2016/3/10)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。