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「システム構築」最新記事一覧

REST APIを通じたバックアップ自動化が可能「え? こんなに簡単なの?」:
PR:バックアップ分野で初!? ハイパーコンバージド型アプライアンス「Rubrik」の“全く新しいアプローチ”とは
クラウドやIoT、仮想化技術などの新しいテクノロジーの普及によって、データ量が爆発的に増大している。また、限られた容量のデータだけを管理すればよかった時代は過ぎ去り、企業は「データ分析」や「データドリブン」を実践するために、データを全て保管する運用が一般的になった。つまり、バックアップの容量と費用も右肩上がりで、運用管理者の悩みも爆発的に増大しているということだ。そんな深刻な課題に直面するエンタープライズバックアップの分野で、“全く新しいアプローチ”で解決できるとうたうバックアップ製品が登場したのをご存じだろうか。(2016/7/27)

ドコモ回線やクラウド15万円分の利用権付き:
IoTの評価/検証に必要なものをワンセットに、ユニアデックスが「IoT評価検証キット」を発売
ユニアデックスが、「IoTスタートキット」を発売する。「IoT、何からやればよいか/何をそろえればよいかが分からない……」といった企業に向けて、IoTの評価検証に必要な製品をパッケージ化した。(2016/7/26)

Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016レポート:
自動運転実用化時期を前倒した日本、米国とドイツを捕捉できるのか
「Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016」には自動車メーカーやティア1サプライヤ、地図メーカーが登壇し、参加者の質問にも答えながら講演やパネルディスカッションを行った。2日間にわたるカンファレンスのレポートをお送りする。(2016/7/25)

IoTスペシャリストを目指そう(4):
第4問 IoTで注目される「NoSQL」データベースとは?
IoTプロジェクトを計画・推進するには、技術から法律まで幅広い知識が求められます。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。今回のテーマは、IoTで注目される「NoSQL」データベースについてです。(2016/7/22)

Google Analytics/Salesforceとの接続機能を標準搭載:
ブラウザベースのBIツール「Yellowfin」、テクマトリックスが販売開始
テクマトリックスが、ブラウザベースで使えるBIソリューション「Yellowfin」の販売を開始した。(2016/7/19)

鈴村道場(3):
家電業界の常識「コモディティ=コストダウンが必須」は本当に正しいのか
トヨタ生産方式の達人・鈴村尚久氏による連載コラム「鈴村道場」。今回は、家電業界の経営難と併せて語られることが多い「コモディティ=コストダウンが必須」が本当に正しいかについて解説する。(2016/7/19)

FAメルマガ 編集後記:
「つながる工場」から「つながるサービス」へ進化する製造業
コストを下げて効率化を狙うだけでなく、ビジネス規模を成長させる方向へ。(2016/7/15)

Windows→Linuxクロスレファレンス:
Windowsの「dir」はLinuxの「ls」コマンド――ファイル一覧表示
オープンソースやクラウドの隆盛により、企業のITシステムでもWindowsにこだわらず、Linuxも使った方がよい状況が増えてきている。そこでWindowsシステム管理者にも優しいLinuxのコマンドや管理作業の解説連載スタート!(2016/7/14)

OSS on Azureでさらに広がる“ユーザーの選択肢”:
PR:時代は「クラウドを最初に」から「クラウドを前提に」へ――マネックス証券に見るOSS×クラウド活用の好例
マイクロソフトとレッドハットの包括提携により実現した「RHEL on Azure」にユーザー企業から熱い視線が注がれている。今回、OSSソリューションの提供で評価の高いサイオステクノロジーと、先進的なOSS&クラウド活用で知られるマネックス証券による対談を実施。RHEL(OSS) on Azureへの期待と今後を探った。(2016/7/14)

市区町村の情報セキュリティ(2):
自治体における「二要素認証実現」のポイント
2015年に総務省の「自治体情報セキュリティ対策検討チーム」が公開した報告資料をベースに、市区町村のセキュリティ対策について考える本連載。第2回は、前回紹介したセキュリティ4要件の1つ「二要素認証」を実現するためのポイントを解説します。(2016/7/13)

結局安全なの? 「子宮頸がんワクチン」対立は泥沼化 国の研究班に「不正」の指摘も
厚労省が子宮頸がんワクチンの積極的な接種勧奨を中止して3年。「中止が続けば子宮頸がんの患者が増えてしまう」と危機感を募らせる学術団体に対して、被害者団体は「時期尚早」と主張する。(2016/7/12)

製造マネジメントニュース:
次世代のモノづくり環境を支援する専任組織を設置
電通国際情報サービスは、スマートファクトリー化を支援する専任組織「DER推進室」を設置すると発表した。設計、製造領域における同社グループの知見とノウハウを生かし、次世代モノづくり環境の構築を支援する。(2016/7/8)

TIS株式会社提供Webキャスト
ユーザーの知恵と経験を生かしたシステム構築に欠かせない検証環境とは?
より良いサービスを提供して他社との競争に打ち勝つには、ユーザーの知恵と経験を生かしたシステムが必要になる。知恵をシステム化して競争力を向上させるには、その効果も含めた事前検証環境が欠かせない。どのように取り組めばよいのだろうか。(2016/7/8)

【新連載】Hackademy・実践的サイバーセキュリティの学び方:
セキュリティを学ぶのに必要な2つの視点とは?
ITが苦手な人にも詳しい人にもセキュリティは難解かもしれません。本連載では、そんな人々がサイバーセキュリティへの理解や知識を分かりやすく学べる方法を紹介していきます。第1回目は、いまのセキュリティで大切な2つの視点を取り上げます。(2016/7/6)

国内金融機関が直面するレガシーの課題
詳報:ジャパンネット銀行はいかにしてAWSを導入できたのか
金融機関によるパブリッククラウド移行が注目されている。強固な「全銀システム」が存在する日本の金融機関において、クラウドはどのように取り入れられるのか。ジャパンネット銀行の取り組みを紹介する。(2016/7/6)

Weekly Memo:
加熱する国内クラウド市場、大手ベンダーの“次の一手”は
有力なエンタープライズITベンダーが相次いで、クラウドサービス事業に一層注力する動きが目立ってきた。国内クラウド市場は今後、一段とホットな戦いになりそうだ。(2016/7/4)

世界を「数字」で回してみよう(31) 人身事故:
「江バ電」で人身事故をシミュレーションしてみた
1回の人身事故の損害が、とにかく「巨額」であることは、皆さんご存じだと思います。では、おおよそどれくらいの金額になるのでしょうか。そのイメージをつかむため、仮想の鉄道「江バ電」を走らせ、人身事故をシミュレーションしてみました。(2016/6/29)

Weekly Memo:
なぜ今、中堅中小企業が「プライベートクラウド」を選ぶのか
7年前の本連載で「プライベートクラウドは『クラウド』か」と題した記事を書いた。それが、今では多様なクラウド形態に進化しているようだ。どう変わりつつあるのか。(2016/6/27)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
「ソニーも最初は町工場だった」IoT革新は中小製造業が起こす
米国大手企業が中心となって設立し、現在では世界各国の企業が200社以上参加するインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)。産業用IoT(IIoT)の社会実装を目指す同グループは何を目指し、どういう取り組みを進めているのだろうか。エグゼクティブディレクターであるリチャード・ソーレイ氏に話を聞いた。(2016/6/23)

WordPress一択の日本でも利用が拡大するか:
「Drupal&HTML5推進室」設立、コンサルティングとサポートを提供
アウトソーシングテクノロジーは、「Drupal&HTML5推進室」を設立した。Drupalを利用したWebサイト構築に向けて、設計コンサルティングやサポートを提供する。(2016/6/21)

スマートファクトリー:
プラットフォーム化を進めるIVI、製造業の新たなエコシステム構築へ
設立から1年が経過した「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、一般社団法人化し“日本版インダストリー4.0”実現に向けた取り組みをさらに本格化させる。従来の“緩やかな標準”作りに加え、製造業のサービス化なども含めた“プラットフォーム化”に取り組み、日本ならではの成功モデルの創出を狙う。(2016/6/21)

「AWS Summit Tokyo 2016」レポート
AWSは大企業をどう変えたか――KDDI、キヤノン、ジャパンネット銀行に起こったビジネスインパクト
「AWS Summit Tokyo 2016」で開かれた招待制講演「エグゼクティブトラック」より、KDDI、キヤノン、ジャパンネット銀行の事例を紹介する。3社がAWSによって新規事業にどう挑んだかに注目だ。(2016/6/15)

電子機器設計/組み込み開発 メールマガジン 編集後記:
IoTを実装する「海兵隊」
IoTは「つながるモノ」を提供するのではなく、「つながることで得られる価値」を提供するものです。それだけに提供側の組織には意識の変化が求められるようです。(2016/6/13)

Windows10のアップグレード画面、バスターミナルの発車案内に発生してしまう 詳細隠れてピンチに
「Windows10へのアップグレードをお勧めしています」じゃなくて、便名とか行き先が見たい……! (2016/6/12)

蓄電・発電機器:
世界基準の1500Vパワコン、米国で評価され日本企業で初の受注
東芝三菱電機産業システムは、日本勢としては初めて太陽光発電システム用1500V系パワーコンディショナーの受注に成功した。(2016/6/8)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
“攻めのIT”ができる情シスになるために(5)
「うちの情シス、ダメで……」という話を耳にした著者が、その処方箋として「デジタルビジネス時代に対応する“攻めのIT”ができる情報システム部門への改革」を考察。第5回は、「パートナーとしてのITベンダー」について整理する。(2016/6/8)

SQL Serverトラブルシューティング(1):
それでは“ダメ”な「トラブル対応例」
本連載は、「Microsoft SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、「SQL Serverで起こりがちなトラブル」を厳選して、具体的な対処方法を紹介していきます。第1回目は「トラブルを適切に対処するための考え方」を解説します。(2016/6/7)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(5):
生産現場の改善にIoTをどのように活用すべきか
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第5回は、生産現場の改善にIoTを活用する考え方について説明します。(2016/6/7)

京都マイクロコンピュータ SOLID:
リアルタイムOSと開発環境を一体化したソフトウェア開発プラットフォーム
京都マイクロコンピュータは、組み込み用マイクロプロセッサ向け開発環境とリアルタイムOSを統合した一体型ソフトウェア開発プラットフォーム「SOLID」を発表した。(2016/6/3)

企業ファイナンスの視点:
ITの“現場”を離れて、はじめて見えた景色――吉田優子さん
「ファイナンス」というと経理や会計の分野をイメージしがちだが、外資系の企業でその仕事は、財務戦略や資金調達、事業投資まで多岐にわたる。そんなITとは離れた業務にSEから転身した人がいる。会社の“裏側”を見ると仕事の見え方が変わるのだという。(2016/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
Intelが考える“PCの先にある世界”
COMPUTEXにあわせて新CPU「Broadwell-E」(開発コード名)を発表した米Intel。同社が目指す“PCの先にある世界”を同社の基調講演から読み解く。(2016/6/1)

ノンプログラミングで素早いシステム構築
早稲田大学も実践した、専門知識不要の簡単データベース構築の手法とは
システムを作った人が退職や異動などして、システムの変更やメンテナンスができなくなることは少なくない。専門知識不要でその問題を解決する手法がある。(2016/6/1)

IoT実践、最大のハードルと成功の秘訣とは?:
PR:高精度なIoTを実現する「3つの条件」
IoTに取り組む企業が着実に増えるに伴い、システム環境整備が課題となり、プロジェクトを前に進められない問題も増えつつある。一体何がIoTの実践を阻んでいるのか? IoTプラットフォーム「SensorCorpus」の「エッジ・クラウド連携」機能を発表したインフォコーパスに話を聞いた。(2016/6/1)

蓄電・発電機器:
台風や爆弾低気圧でも発電、IoTと機械学習を活用する次世代風力
一般的なプロペラ型の風力発電機は台風などの強風時には稼働できないーー。こうした常識を覆すユニークな風力発電機を開発しているのがベンチャー企業のチャレナジーだ。同社は以前から開発を進めている「垂直軸型マグナス風力発電機」の実用化に向け、沖縄県で日本ユニシスと共同で実証試験を開始する。発電機の性能を検証するだけでなく、同時にIoTや機械学習を活用した「風力発電サービス」の開発も目指す計画だ。(2016/5/31)

江端さんのDIY奮闘記 EtherCATでホームセキュリティシステムを作る(最終回):
メイドたちよ、“意識高い系”を現実世界に引き戻してやれ!
「ご主人様とメイド」の例えで産業用ネットワーク「EtherCAT」の世界を紹介してきた本連載も、いよいよ最終回です。今回も、前回に引き続いて、EtherCATを開発したベッコフとEtherCAT Technology Groupの方々へのインタビューの模様をご紹介しつつ、「EtherCAT」への熱い想いで締めくくります。(2016/5/31)

鈴村道場(2):
マスコミが言う「トヨタ生産方式は重大災害に弱い」は本当なのか
トヨタ生産方式の達人・鈴村尚久氏による連載コラム「鈴村道場」。今回は、重大災害による工場停止をテーマに、製造業が重大災害に対してどう取り組むべきかについて解説する。(2016/5/31)

ワイヤレスジャパン/WTP 2016:
地球規模で膨大なセンサー端末を無線でつなぐ
リニアテクノロジーは「ワイヤレスジャパン2016」で、無線ネットワーク技術「dust networks(ダスト・ネットワークス)」の採用事例などを展示した。また、巨大な無線センサーネットワークの構築を可能とする「ネットワークマネージャ」についてもその概要を紹介した。(2016/5/26)

基幹DBのBCP対策強化、管理性と性能の大幅向上を実現:
PR:三菱アルミニウムがマルチテナント機能で販売/生産管理データベースを一挙集約し、事業継続性も強化。その選択の理由とは?
三菱アルミニウムは2015年12月、中核生産拠点となる富士製作所で稼働する基幹データベース群を、Oracle Database 12cのマルチテナント機能を用いてOracle Database Appliance上に集約。事業継続性の強化と運用管理性/パフォーマンスの大幅向上を果たした。[プライベートクラウド/データベース統合][高可用性/災害対策][パフォーマンス改善][運用管理効率化][Engineered System][Database Security](2016/5/25)

特選ブックレットガイド:
PLMシステムがうまく活用されていない“5つの理由”
本来あるべき姿ならROIが上がるはずなのに……。(2016/5/25)

デジタル時代のERP再考(4)
マルチデバイス対応だけでは不十分、デジタル時代にあるべきERPの形
ERPシステムによってビジネスの効率化が進んだが、よりリアルタイム性の高いビジネスを実現するには、多様化するモバイルデバイスをうまく生かすことが重要だ。だが、ただデバイスを導入すればよいわけではない。(2016/5/26)

DRBDの仕組みを学ぶ(10):
災害対策システム構築に向けた、パブリッククラウドの仮想マシンの準備手順
DRBDとDRBD Proxyを軸に、データを遠隔地にもバックアップして万が一の事態に備える「災害対策システム」の構築テクニックを紹介する本連載。今回は、“遠隔地”に据えるPaaS型クラウドサービスの仮想マシンの準備手順を解説します。(2016/5/23)

特集:今、市場に求められるITアーキテクトの視点(2):
今の日本における「情シスの悩みトップ5」とは、エンジニアは、どう応えられるのか
「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な考え方を身に付けるにはどうすればいいのか。そのヒントの幾つかは、企業で業務部門のIT課題を解決すべく日々奮闘する、情報システム部門が持つさまざまな悩みにある。(2016/5/23)

IoT/M2M展:
IoT開発サービス、TEDがワンストップで提供
東京エレクトロン デバイス(以下、TED)は、「第5回IoT/M2M展 春」で、顧客のアイデアをビジネスとして具現化させるための支援サービス「TED Real IoT」について、デモを交えて紹介した。IoT開発サービスをワンストップで提供する。(2016/5/17)

実践! IE;磐石モノづくりの革新的原価低減手法(11):
「整理・整頓」ができている会社は必ずもうかる!
革新的な原価低減を推進していくための考え方や手法について解説する連載「磐石モノづくりの革新的原価低減手法」。今回は、“整理・整頓・清掃・清潔・躾”から成る「5S活動」のうち、最も重要な「整理・整頓」の意味についてじっくりと解説します。(2016/5/17)

IoT/M2M展:
IoTセンサー端末、セキュリティをより強固に
マクニカは、「第5回IoT/M2M展 春」で、「MpressionによるセキュアなIoT(モノのインターネット)」を実現するための新たなセンサー端末などをデモ展示した。(2016/5/13)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(1):
世界初の試験運用を目指す韓国、冬季五輪が勝機に
研究開発が加速し、さまざまな実証実験が進む5G(第5世代移動通信)。目標とされる一部商用化の開始は、2020年――。あと5年もないのである。標準化はようやく開始されたが、それ以外では実際のところ、どこまで進んでいるのだろうか。本連載では、5G開発に取り組むノキアが、韓国、中国、欧州、米国、日本の各エリアにおける“5G開発の最前線”を探っていく。(2016/5/12)

Weekly Memo:
この8年、クラウドでIT業界はどう変わったのか
本連載も今回で400回目。連載開始から8年の間にIT業界はどう変わったのか。これまでの記事を通して振り返ってみたい。(2016/5/9)

コミュニケーションの「もやっ」「イラッ」はなぜ生まれる?:
PR:察する力を培って、無駄に費やしていたエネルギーを本業に
ITスタッフィングを運営するリクルートスタッフィングでは、ITエンジニアやクリエイターとして働く派遣社員がスキルアップし、付加価値を高められるようサポートする取り組みを始めた。その第一弾として開催された「エンジニア・クリエイターのコミュニケーション能力の向上を図るセミナー」の模様を紹介する。(2016/5/9)

ハノーバーメッセ2016:
IoTとSiCで欧州産機への食い込み目指すローム
ロームは、ハノーバーメッセ2016に初出展し、欧州産業機器メーカーへの同社デバイスやソリューションのアピールを行った。SiCを中心としたパワーデバイスの紹介とともにインダストリー4.0などで盛り上がりを見せるIoTへの対応を紹介した。(2016/4/27)

東京エレクトロン デバイス TED Real IoT:
IoTの実現に必要な“全て”を提供するワンストップサービス
東京エレクトロン デバイスは、IoTを活用したサービス開発を検討する際に必要となる、デバイス開発、アプリケーション開発、データ解析、分析までをワンストップで提供するサービス「TED Real IoT」の提供を開始した。(2016/4/26)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。