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「システム構築」最新記事一覧

NECのIoT基盤を確立、ソリューションの拡充も
NECは、IoT基盤「NEC the WISE IoT Platform」を確立し、このIoT基盤を用いたIoTソリューション群も拡充すると発表した。(2016/9/30)

工場安全:
自動改札機のような爆発物探知機、3秒計測で全数検査し安全を確保
日立製作所は、爆発物の有無を3秒で検知し、全員検査を可能とした「ウォークスルー型爆発物探知装置」の提供を開始した。発電所や化学プラント、データセンターなどの重要インフラ向けでの提供を行う(2016/9/30)

ACCESS ABF for Location:
屋内の人・モノの位置情報を活用し業務効率改善を支援するソリューション
ACCESSは、業務用途に特化した屋内の位置情報取得ソリューション「ACCESS Beacon Framework(ABF) for Location」の提供開始を発表した。(2016/9/30)

マシニングセンタ:
290種類のオプションを網羅しカスタマイズ幅が広がった立形マシニングセンタ
DMG森精機は、多様化、高機能化を図った立形ベースマシン「CMX Vシリーズ」の販売をこのほど開始した。(2016/9/29)

実践! IE;磐石モノづくりの革新的原価低減手法(13):
“モノづくりの神髄”を理解すれば、必ず原価は下げられる!【中編】
革新的な原価低減を推進していくための考え方や手法について解説する連載「磐石モノづくりの革新的原価低減手法」。原価低減活動に役立つ“モノづくりの神髄”を紹介する3回シリーズの中編となる今回は、「リードタイム短縮」について考えます。(2016/9/27)

聞き逃したラジオ番組を後から聞ける! radiko「タイムフリー聴取機能」は収益化を目指すのか?
radikoと日本民間放送連盟ラジオ委員会が「タイムフリー聴取機能」と「シェアラジオ」の実証実験を10月11日から実施すると発表した。目標は新規リスナーの獲得によるラジオ業界発展だが、収益化も見ているのだろうか。(2016/9/26)

ラジオが変わる! radikoで「タイムフリー聴取」実証実験
radikoと民放連ラジオ委員会は、10月11日からラジオ番組の「タイムフリー聴取機能」の実証実験を開始する。放送後1週間に限り、いつでもラジオ番組をストリーミングで聴取できるという画期的なサービスだ。(2016/9/26)

データベース基盤と管理の「それって本当?」――スペシャリストが真実を暴く(2):
PR:サーバ仮想化で運用コストは本当に減らせるの? データベース運用の効率化は“サービス”視点で考えよう!
今稼働中のサーバ、「そのまま丸ごと仮想化すればコストは下げられる」と思っていませんか? 実は必ずしもそうとは限りません。適用範囲を見極め、それに適した形の仮想化をしなければ、運用が複雑化してかえってコストがかさむ恐れがあるのです。自由度は高いけれど手を加える必要がある路面店と、必要な設備が整ったショッピングモールとの比較で考えてみましょう。[運用管理効率化][Oracle Multitenant][Oracle Database 12c](2016/9/26)

PTCジャパン/ウフル ThingWorx:
IoTプラットフォーム導入で協業し、工場施設管理を一括支援するサービスを展開
ウフルとPTCジャパンは、PTCが提供する「ThingWorx」の導入で協業することを発表した。(2016/9/23)

クラウド型医療システムでBCP対応 特定医療法人ダイワ会が導入へ
特定医療法人ダイワ会がクラウド型電子カルテシステムの運用を開始。課題となっていたシステムの冗長化やBCP対応を解決し、24時間救急指定病院としての医療の継続性を確保した。(2016/9/20)

NEC、ERP刷新で経営ビッグデータの活用システムを構築完了
NECグループの基幹システムにインメモリデータベース「SAP HANA」基盤を導入し、国内向けシステムとして本番稼働を開始した。さらなる経営のスピードアップと効率化を目指す。(2016/9/14)

半導体商社トップインタビュー 東京エレクトロンデバイス:
再編が進む半導体業界、TEDが見据える2020年
2016年になっても収まる気配がない、半導体業界に吹き荒れるM&Aの嵐。この業界再編は、半導体商社にとっても変革期を迎えたことを意味するだろう。そこで、EE Times Japanでは、各半導体商社のトップに今後の戦略を問うインタビュー企画を進めている。今回は、東京エレクトロンデバイスで社長を務める徳重敦之氏に、同社が掲げる2020年までの中期経営計画について話を聞いた。(2016/9/14)

製造ITニュース:
IoTプラットフォーム導入で協業、工場施設管理の企画・構築・運用を一括支援
ウフルとPTCジャパンは、PTCが提供するIoTプラットフォーム「ThingWorx」の導入で協業し、設備保全や予兆監視、スマートファクトリー化などに向けた企画立案から構築・運用までを一括支援するサービスの提供を開始した。(2016/9/13)

DRBDの仕組みを学ぶ(11):
DRBD+iSCSIでサクッと作れる、Windows 10の「自動データ複製&冗長化システム」
DRBDを軸に、データを遠隔地にも即時複製して万が一の事態に備える「冗長化/高可用性システム」の構築テクニックを紹介する本連載。今回は、Windows 10/Windows Server環境の「自動データ複製&冗長化システムの作り方」を解説します。(2016/9/9)

成功体験の共有も実現
“感覚”による弁当、おこわ販売を脱せるか? 米八グループが実現したERPシステムとは
北海道から九州まで104店舗で展開し、弁当やおこわを製造、販売する米八グループ。クラウドERPを導入し、生産性向上などの成果を上げているという。選定方法や導入効果を紹介する。(2016/9/6)

コンバージド化するエレクトロニクス製品:
ソフトが決める製品機能、生死を分けるテスト能力
エレクトロニクス製品の機能にソフトウェアが占める割合が急速に高まっている。ソフト中心のものづくりだ。こうしたなか、エレクトロニクス関連企業の抱える課題とは何か、どうすれば解決できるのか。米テキサス州オースチンで開催された米ナショナルインスツルメンツ(NI)のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」の会期中、同社のエクゼクティブ・バイスプレジデントを務めるEric Starkloff氏に聞いた。(2016/9/5)

製造マネジメントニュース:
燃費不正にあえぐ三菱自、ソニー出身者をCIOに選任
三菱自動車は、2016年10月1日付でCIO(最高情報責任者)の役職位を新設すると発表した。CIOに就任するのは、ソニーの情報システム部門を歴任し、現在はソニーコーポレートサービス 情報システム部 執行役員を務める車真佐夫氏である。(2016/9/2)

成功事例に学ぶ「短期開発」の可能性
情シス部門と業務部門の連携でできる新しいシステム構築とは
戦術用語に「諸兵科連合」という言葉がある。戦車や歩兵といった異なる兵種が連係して強力な戦力を発揮する運用方法だ。ビジネスでも「情シス」「業務」の連係で業務効率を大幅な改善が可能になる。(2016/9/1)

フロスト&サリバン調査:
「事故低減」「優れた運転体験」は自動運転市場を拡大しない
ある調査では2030年までには世界の自動車、7台に1台が自動運転機能を備えると予測されているが、「事故の低減」や「優れた運転体験」の実現が、自動運転技術を導入拡大する主な要因にはならないという指摘もある。(2016/8/30)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(6):
物流へのIoT適用を考える
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第6回は、グローバル化の進展によって重要度を増している物流でIoTを活用する考え方について説明します。(2016/8/30)

PR:経営課題化してきたサイバーセキュリティ――企業・組織を守るために経営者は何から始めるべきか?
ビジネスにIoTやビッグデータをはじめとするITを積極的に取り入れることで、より自社の競争力を加速させる「ビジネスのデジタル化」が進む今、企業ではこれまで以上にセキュリティ強化を検討することが必要となる。なぜならデジタル化を進めることで必然的にサイバー攻撃の対象も増え、企業は常にITリスクと背中合わせと言えるからだ。システム構築と運用の現場に寄り添ってきた日立システムズは、セキュリティ強化の最初の一歩はシステム全体を可視化しリスクを洗い出すことだと話す。(2016/9/1)

運用管理コストも削減:
ITインフラ刷新で“お役所”の紙文化を崩せるか? 文科省の挑戦
官公庁の中でも積極的にワークスタイル改革に取り組む文部科学省は、2017年1月に向けてITインフラを刷新している。“レガシー”な現行システムを変えることで、一体何ができるのか。情報システムと人事それぞれの担当者に聞いた。(2016/8/26)

Exadata、Big Data Applianceなど全5製品:
NEC、オラクル製アプライアンスの一次保守サービス対象製品を拡充
NECが「Oracle Engineered Systems」の一次保守サービスを拡充し、全5製品を対象とする。ビッグデータ基盤向けのHadoop/Spark導入支援サービスも開始する。(2016/8/25)

FAニュース:
超精密モーション制御技術を搭載した多軸モーションコントローラー
オムロンは、超精密モーション制御技術を搭載した多軸モーションコントローラー5形式を発売した。EtherCAT搭載により、幅広いFA機器と高度なすり合わせ制御が可能。モーション制御機能を自由にプログラミングできる開発環境を提供する。(2016/8/22)

OSSのプロフェッショナルが導入や運用にまつわる不安を全て解消:
PR:OSS活用のハードルを解消する「サイオス OSSよろず相談室」が選ばれる理由
IoT、FinTechトレンドも本格化している現在、システム開発・運用には市場環境変化に追従できるスピード・柔軟性が求められている。こうした中、バージョンアップやサポート条件などベンダー側の事情に縛られず、必要なとき、必要な機能を無料で導入・活用できるオープンソースソフトウェア(以下:OSS)は企業に不可欠となっている。だが導入においては「スキルの不安」「万一の障害時の不安」など複数の懸念材料がある。ではどうすればOSSを安心して使えるのか?――OSS導入・活用サポートサービス「サイオス OSSよろず相談室」を展開するサイオステクノロジーに話を聞いた。(2016/8/22)

特集:「差別化」をリードする、アジャイル時代のプロジェクト管理(3):
従量課金制のPaaS型ECプラットフォームを24時間365日支えるエンジニアリングの舞台裏
従量課金モデルを採用したPaaS型の新しいタイプのECプラットフォームを提供するCommerbleは、Microsoft Azureを中心に、AWSやCIツール、プロジェクト管理ツール、ソースコード管理ツールを連携させることによって、継続的に進化を続ける質の高いECサービスの提供に成功している。その舞台裏を聞いた。(2016/8/8)

どんな状況・要望にも応えられる現場力が身に付く:
PR:最強のネットワーク/セキュリティエンジニアを生み出すシスコ「CCIE Security」の秘密とは?
ITエンジニアにとって、一部の資格は現場で働くための基礎知識にすぎない。しかし、シスコシステムズの「シスコ技術者認定」は、本物の“現場力”を持ったエンジニアを育成するための試験として知られている。その最高峰たる「CCIE(Cisco Certified Internetwork Expert)」の保有者は、いかなる状況にも的確かつ迅速に答えを出せるエキスパートだ。その秘密はどこにあるのだろうか。(2016/8/8)

Facebook、クリック誘う「釣りコンテンツ」をさらに締め出し
誇大表現で重要な情報を故意に隠してクリックさせようとする「クリックベイト」をニュースフィードから締め出す対策を強化する。(2016/8/5)

手厚い現地サポートと短期間のシステム構築が必須要件:
PR:日の丸製造業がグローバル競争に勝ち抜くためのクラウド基盤とは
グローバル戦略に臨む多くの日系製造業に対して、現地での活動を支えるITシステムを展開/活用するスピードが厳しく問われている。そこで求められているのが「グローバルなフットプリント」「展開スピード」「コストエフェクティブ」という3点を満足するクラウドサービスだ。(2016/8/5)

実践! IE;磐石モノづくりの革新的原価低減手法(12):
“モノづくりの神髄”を理解すれば、必ず原価は下げられる!【前編】
革新的な原価低減を推進していくための考え方や手法について解説する連載「磐石モノづくりの革新的原価低減手法」。今回からは、原価低減活動に役立つ“モノづくりの神髄”について、前編、中編、後編の3回に分けて解説します。(2016/8/2)

安田航のエンタープライズ・アーキテクチャ改革論:
マンガで解説する「ベストオブブリード型アプローチと情シスの役割」
ビジネス変革を情シス部がリードするためのITストラテジーを、マンガで解説するシリーズ。今回は、システム構築の代表的なアプローチの1つ「ベストオブブリード型」について「スイート型」との違いや、導入における情シスの役割について解説します。(2016/7/30)

伊藤忠商事、基幹システムを全面刷新して2020年度に稼働
伊藤忠商事は2020年度からの本格稼働を目標に、基幹システムを全面的に刷新する。(2016/7/29)

REST APIを通じたバックアップ自動化が可能「え? こんなに簡単なの?」:
PR:バックアップ分野で初!? ハイパーコンバージド型アプライアンス「Rubrik」の“全く新しいアプローチ”とは
クラウドやIoT、仮想化技術などの新しいテクノロジーの普及によって、データ量が爆発的に増大している。また、限られた容量のデータだけを管理すればよかった時代は過ぎ去り、企業は「データ分析」や「データドリブン」を実践するために、データを全て保管する運用が一般的になった。つまり、バックアップの容量と費用も右肩上がりで、運用管理者の悩みも爆発的に増大しているということだ。そんな深刻な課題に直面するエンタープライズバックアップの分野で、“全く新しいアプローチ”で解決できるとうたうバックアップ製品が登場したのをご存じだろうか。(2016/7/27)

ドコモ回線やクラウド15万円分の利用権付き:
IoTの評価/検証に必要なものをワンセットに、ユニアデックスが「IoT評価検証キット」を発売
ユニアデックスが、「IoTスタートキット」を発売する。「IoT、何からやればよいか/何をそろえればよいかが分からない……」といった企業に向けて、IoTの評価検証に必要な製品をパッケージ化した。(2016/7/26)

Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016レポート:
自動運転実用化時期を前倒した日本、米国とドイツを捕捉できるのか
「Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016」には自動車メーカーやティア1サプライヤ、地図メーカーが登壇し、参加者の質問にも答えながら講演やパネルディスカッションを行った。2日間にわたるカンファレンスのレポートをお送りする。(2016/7/25)

IoTスペシャリストを目指そう(4):
第4問 IoTで注目される「NoSQL」データベースとは?
IoTプロジェクトを計画・推進するには、技術から法律まで幅広い知識が求められます。本連載ではIoT検定制度委員会監修の下、IoT関連の知識・スキルアップに役立つ問題を出題し、その解答を詳しく解説していきます。今回のテーマは、IoTで注目される「NoSQL」データベースについてです。(2016/7/22)

Google Analytics/Salesforceとの接続機能を標準搭載:
ブラウザベースのBIツール「Yellowfin」、テクマトリックスが販売開始
テクマトリックスが、ブラウザベースで使えるBIソリューション「Yellowfin」の販売を開始した。(2016/7/19)

鈴村道場(3):
家電業界の常識「コモディティ=コストダウンが必須」は本当に正しいのか
トヨタ生産方式の達人・鈴村尚久氏による連載コラム「鈴村道場」。今回は、家電業界の経営難と併せて語られることが多い「コモディティ=コストダウンが必須」が本当に正しいかについて解説する。(2016/7/19)

FAメルマガ 編集後記:
「つながる工場」から「つながるサービス」へ進化する製造業
コストを下げて効率化を狙うだけでなく、ビジネス規模を成長させる方向へ。(2016/7/15)

Windows→Linuxクロスレファレンス:
Windowsの「dir」はLinuxの「ls」コマンド――ファイル一覧表示
オープンソースやクラウドの隆盛により、企業のITシステムでもWindowsにこだわらず、Linuxも使った方がよい状況が増えてきている。そこでWindowsシステム管理者にも優しいLinuxのコマンドや管理作業の解説連載スタート!(2016/7/14)

OSS on Azureでさらに広がる“ユーザーの選択肢”:
PR:時代は「クラウドを最初に」から「クラウドを前提に」へ――マネックス証券に見るOSS×クラウド活用の好例
マイクロソフトとレッドハットの包括提携により実現した「RHEL on Azure」にユーザー企業から熱い視線が注がれている。今回、OSSソリューションの提供で評価の高いサイオステクノロジーと、先進的なOSS&クラウド活用で知られるマネックス証券による対談を実施。RHEL(OSS) on Azureへの期待と今後を探った。(2016/7/14)

市区町村の情報セキュリティ(2):
自治体における「二要素認証実現」のポイント
2015年に総務省の「自治体情報セキュリティ対策検討チーム」が公開した報告資料をベースに、市区町村のセキュリティ対策について考える本連載。第2回は、前回紹介したセキュリティ4要件の1つ「二要素認証」を実現するためのポイントを解説します。(2016/7/13)

結局安全なの? 「子宮頸がんワクチン」対立は泥沼化 国の研究班に「不正」の指摘も
厚労省が子宮頸がんワクチンの積極的な接種勧奨を中止して3年。「中止が続けば子宮頸がんの患者が増えてしまう」と危機感を募らせる学術団体に対して、被害者団体は「時期尚早」と主張する。(2016/7/12)

製造マネジメントニュース:
次世代のモノづくり環境を支援する専任組織を設置
電通国際情報サービスは、スマートファクトリー化を支援する専任組織「DER推進室」を設置すると発表した。設計、製造領域における同社グループの知見とノウハウを生かし、次世代モノづくり環境の構築を支援する。(2016/7/8)

TIS株式会社提供Webキャスト
ユーザーの知恵と経験を生かしたシステム構築に欠かせない検証環境とは?
より良いサービスを提供して他社との競争に打ち勝つには、ユーザーの知恵と経験を生かしたシステムが必要になる。知恵をシステム化して競争力を向上させるには、その効果も含めた事前検証環境が欠かせない。どのように取り組めばよいのだろうか。(2016/7/8)

【新連載】Hackademy・実践的サイバーセキュリティの学び方:
セキュリティを学ぶのに必要な2つの視点とは?
ITが苦手な人にも詳しい人にもセキュリティは難解かもしれません。本連載では、そんな人々がサイバーセキュリティへの理解や知識を分かりやすく学べる方法を紹介していきます。第1回目は、いまのセキュリティで大切な2つの視点を取り上げます。(2016/7/6)

国内金融機関が直面するレガシーの課題
詳報:ジャパンネット銀行はいかにしてAWSを導入できたのか
金融機関によるパブリッククラウド移行が注目されている。強固な「全銀システム」が存在する日本の金融機関において、クラウドはどのように取り入れられるのか。ジャパンネット銀行の取り組みを紹介する。(2016/7/6)

Weekly Memo:
加熱する国内クラウド市場、大手ベンダーの“次の一手”は
有力なエンタープライズITベンダーが相次いで、クラウドサービス事業に一層注力する動きが目立ってきた。国内クラウド市場は今後、一段とホットな戦いになりそうだ。(2016/7/4)

世界を「数字」で回してみよう(31) 人身事故:
「江バ電」で人身事故をシミュレーションしてみた
1回の人身事故の損害が、とにかく「巨額」であることは、皆さんご存じだと思います。では、おおよそどれくらいの金額になるのでしょうか。そのイメージをつかむため、仮想の鉄道「江バ電」を走らせ、人身事故をシミュレーションしてみました。(2016/6/29)

Weekly Memo:
なぜ今、中堅中小企業が「プライベートクラウド」を選ぶのか
7年前の本連載で「プライベートクラウドは『クラウド』か」と題した記事を書いた。それが、今では多様なクラウド形態に進化しているようだ。どう変わりつつあるのか。(2016/6/27)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。