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「システム構築」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

亀山電機やキヤノンITSなど4社共同でPoCを実施:
ベルトコンベヤーの故障を未然に防ぐ、IoTを活用した予知保全システム
亀山電機、キヤノンITソリューションズ、toor、サイバネットシステムの4社は、ベルトコンベヤーの故障につながる予兆をいち早く検知する予知保全システムのPoC(概念実証)を実施すると発表した。(2018/12/6)

製造ITニュース:
部品在庫の適正化や行動推定など、AI分析サービスを提供開始
東芝デジタルソリューションズは、同社のAI技術を活用し、目的ごとに特化させたAI分析サービス「SATLYSKATA 保守部品在庫最適化」および「SATLYSKATA 作業行動推定」の提供を開始した。(2018/12/5)

よくわかる「標準時間」のはなし(8):
作業時間の実測値を標準時間に変える「レイティング」とは
日々の作業管理を行う際の重要なよりどころとなる「標準時間(ST;Standard Time)」を解説する本連載。第8回は、ストップウォッチ法などで実測した作業時間を標準時間として扱うのに必要な「レイティング」について説明する。(2018/12/4)

企業のマーケティング活動をトータルに支援:
テラスカイとメンバーズが協業 マーケティング部門から営業部門、 サポート部門までトータルに支援へ
テラスカイとメンバーズが協業。マーケティングオートメーション、営業、サポート領域まで網羅するトータルソリューション提案を実現する。(2018/11/30)

建設現場で危険予知にAI活用、IoTセンサーとAzureを組み合わせたエッジ画像処理の実証実験を開始
協和エクシオは、自社のIoTセンサーと、Microsoft Azure IoT Edgeを活用した「Vision AI Developer Kit」を組み合わせた実証実験を開始した。これまでAIを導入することが難しいとされてきた建設現場やビルなどに適用し、IoTセンサーと組み合わせたエッジ画像処理で、現場の危険予知や施設の防犯などに役立てていく。(2018/11/30)

「うちのバックアップは完璧です」という企業がはまるワナ
「取っているだけ」のバックアップに意味はあるか
バックアップを考えない企業はないだろう。だが、いざというときに「バックアップから戻せなかった」という話も聞く。そのバックアップは本当に役に立つのだろうか?(2018/12/5)

BIM:
鴻池組の「ICT推進課」が推進するICT/BIMの活用、現場ごとに独自の“BIM取り組み案件追跡表”を運用
鴻池組では、「ICT推進課」を2017年に開設し、BIMとさまざまなICT技術とを組み合わせ、現場での活用検証を進めている。BIMに関しては、独自に「BIM取り組み計画書」を策定し、設計・施工BIMをはじめ、3Dプリンタによる模型の出力や施主へのVR提案なども含めた、ICTへの取り組みを可視化できる体制を整え、ICTによる業務改革を推進している。(2018/11/29)

ランサムウェアに感染しても、あなたの会社は事業を継続できますか?:
PR:BCPの観点でサイバー攻撃対策をトータルに支援
サイバー攻撃はもはや情報システム部門だけの問題ではない。事業停止や、サプライチェーンへの被害拡大など、社会に大きな影響を及ぼしかねない経営課題となっている。ネットワークやエンドポイントといった個々の「防御策」にとどまらず、事業継続の観点からインシデント発生後の対応など含めた対策を検討すべき時期に来ている。(2018/11/28)

機械学習に従来のソフトウェア開発手法は通用しない?
機械学習のベテラン企業はAIモデルをどう運用しているのか
企業の機械学習の利用は発展途上だ。O'Reilly Mediaの調査から判明した、企業での人工知能(AI)モデルの利用状況と、AIモデルの性能を評価する際に使われ始めた新しい指標とは。(2018/11/28)

地盤改良工事の“施工位置”と“工事進捗”をリアルタイムに見える化、BIMとの連携も視野に
東急建設とテノックスは、地盤改良工事を対象に施工位置情報と、施工機械から得られる施工情報を、リアルタイムで一元管理可能な施工管理システムを共同開発した。既に東京都市大学の学生寮新築工事に試験導入し、工事立ち会いのタイミングロス低減に効果があった他、施工中の計画変更にも迅速に対応できることが確認された。今後は、BIMモデルと施工管理システムを連携させ、維持管理や更新時の設計にも活用できるシステム構築を目指すという。(2018/11/27)

リアルタイム異常検知システム:
PR:正常品データだけで構築可能なAIが熟練工を全数目視検査から解放する
工場内にはいまだに熟練作業者が目視で製品の品質検査を行っているラインが数多く残っている。この課題を解決すべく、システムインテグレータが2018年10月24日にリリースしたのが「AISIA-AD」だ。熟練工による全数目視検査の負荷を大幅に軽減できる、現実的なAI異常検知ソリューションとなっている。(2018/12/3)

PR:「脱PC」で働き方改革を――2万人が利用する販売支援システム開発、元SE情シスの挑戦
PCに依存しない販売支援システムを実現し、働き方改革を進めたい――化粧品販売を手掛けるAOB慧央グループの情シスは、国内では導入例が少ない「Heroku」に目を付けた。パートナーも決まり、いざ開発……という時に意外なポイントでカベにぶつかった。(2018/11/16)

完璧を求めるのは後で
Google 元CEOのシュミット氏が語る「1位総取り」時代のビジネス処方箋
GoogleでCEOを務めたエリック・シュミット氏がマサチューセッツ工科大学(MIT)で開かれたイベントで語った「市場では1番になることの意味」とは。(2018/11/25)

IoT建材:
凸版印刷が「IoT建材事業」をスタート、初弾に単身高齢者の孤独死を防ぐ“センサー床材”を発売
凸版印刷は、強みとする建装材と、IoT技術を組み合わせた“IoT建材事業”を新たに立ち上げる。第1弾として、床材と圧力センサーを融合させた「ロケーションフロア」を開発し、2018年12月から独居老人の見守り用途など、住宅メーカー、医療・介護業界、自治体などへ本格的に販売していく。(2018/11/21)

FAニュース:
自動化システムを容易に導入できる次世代ロボットシステムを開発
オークマは、自動化システムを容易に導入できる次世代ロボットシステム「STANDROID」を開発した。必要な装置一式をパッケージ化しており、省スペース自動化システムをシステム構築業者なしで立ち上げられる。(2018/11/20)

MSPの枠にとどまらず、高い技術力でシステムの設計や構築、運用保守までカバー:
PR:Google Cloud Platformのマネージドサービスプロバイダーならgrasysを選択すべきこれだけの理由
企業におけるGoogle Cloud Platform(GCP)の活用が広まり、事例が増えるにつれ新たに活用を検討する企業が増えている。ではGCPの運用においてはどのような課題が生じるのか、どう解決すればいいのか、GCPのマネージドサービスプロバイダー(MSP)であるgrasysに聞く。(2018/11/20)

Weekly Memo:
デジタル変革時代のインフラ設計は“これまでの常識が通用しない” ガートナーが説く「クラウド時代のインフラ投資」
企業は今後のクラウド戦略をどう描けばよいか。ガートナーの名物アナリスト、亦賀氏はデジタル変革に向けたインフラづくりを急ぐべきだと強調する。どういうことか。(2018/11/19)

製造業がサービス業になる日:
PR:製造業の「モノ」から「コト」化を支援、ビジネスモデル構築に“寄り添う”意味
IoTやAIの活用が広がる中、製造業でも「モノ」から「コト」へのビジネスモデル変革が進みつつある。しかし、日本の製造業は、これらの新たなビジネスモデル構築に難しさを感じる企業が多いのが現実である。この製造業のサービス化の動きについて、しっかりと寄り添い、成果を生み出しつつあるのがJSOLである。(2018/11/27)

MR技術により現場で完成イメージを重ね見ながら土木測量、アセス
測量システムのアセスは、土木に特化したMR・VR技術の応用を試みる。MRでは1/1スケールの完成イメージを見ながらの測量サポート、VRでは現地に足を運ばなくとも現況確認が可能なシステムを構築中だ。(2018/11/16)

今さら聞けない「認証」のハナシ:
「認証の回数が多いほど安全」は間違い? 二要素認証のハナシ
私たちにとって身近になってきた「認証」の話。今さら聞けない認証の基本を、認証サービスを提供するパスロジ担当者が解説します。今回のテーマは「二要素認証」。(2018/11/16)

製造業IoT:
PR:スマート工場は“共創”が必須、エッジからクラウドまで3社が語る成功への道
スマート工場化が加速しているが、成果を得るためには多くの課題をクリアする必要があり、1社では難しい。さらに外部の力に頼るとしても、分野が多岐にわたり、こちらも1社に全てをお願いするのが難しい状況だ。そこで重要になるのが、ユーザーとパートナー、そしてパートナー同士が、複数社で協力して取り組む「共創(Co-Creation)」の考え方である。共創で実現するスマート工場成功の秘訣を3社に聞いた。(2018/11/14)

Azure Cosmos DBもバージョンアップ
SQL Server 2019の新機能 Hadoop、Sparkを内包して企業の「データポータル」に?
SQL Server 2019プレビュー版にHadoopとSparkが組み込まれ、「多目的データポータル」に位置付けられることになった。同時にAzure Cosmos DBもアップデートされる。(2018/11/13)

buildingSMART International Summit,Tokyo:
BIM/CIMデータを官民で共有できるプラットフォーム構築を目指す、国交省のi-Construction動向
国土交通省では、ICT技術による生産性革命プロジェクトのうちの一つ、i-Constructionで、BIM/CIMガイドラインの策定をはじめ、大規模構造物でのCIMの試行、BIM/CIM発注者向け研修など、さまざまな施策を展開している。buildingSMART International Summit,Tokyoにおける国交省の講演から、最新のBIM/CIMの取り組みを探った。(2018/11/12)

高精度な状況認識が可能に:
日立が音で稼働状態を認識するAI技術を開発、設備の自動診断サービス実現に向け
日立製作所は、周囲の雑音に影響されず音に基づいて高精度に状況を認識できるAI技術を開発した。(2018/11/9)

水曜インタビュー劇場(情報公演):
岡山のスーパーが、膨大なデータを分析するワケ
岡山のスーパー「マルイ」が、ちょっと面白いことをしている。店舗の客数、売り上げ、単価などをリアルタイムで知ることができ、次の一手を考えているのだ。なぜ膨大なデータを分析しているのかというと……。(2018/11/7)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(4):
創業20年となるDeNAがオンプレミスで運用する全てのシステム基盤を、今クラウドへ移行する理由と、その3カ年計画
クラウド移行の「運用管理者にとっての価値」とは何か。ひいてはビジネスにとっての価値とは何か――オンプレミスからクラウドへシステム基盤の全面移行を進めているDeNAに聞いた。(2018/11/7)

クラウドの台頭に伴う運用体系の変化
クラウドの大問題“ベンダーロックイン”を企業が心配しなくなった理由
従来のシステム構築においてベンダーロックインは課題であったが、クラウドでの運用となると話が異なる。クラウド導入によるパフォーマンスの向上を最優先とし、あえてロックインのリスクを背負う企業も多い。(2018/11/6)

PR:金融機関が認めるデータライブの「IT機器の適正処理サービス」は、なぜ厳しいセキュリティ基準をクリアできたのか
データライブが第三者保守用の部品調達を目的にサービスを開始した「IT機器の適正処理サービス」。厳しいセキュリティ基準で知られる金融機関に認められ、サービスを請け負うようになった背景には、データ消去技術の最新動向を踏まえた処理体制があった。(2018/11/5)

エネルギー管理:
地域エネルギーマネジメント設備市場、2030年度に250億円規模へ
矢野経済研究所が国内の地域エネルギーマネジメント事業に関わる設備・システムの市場調査予測を公表。市場規模は2018年度の200億円から、2030年度には350億円に拡大すると予測している。(2018/11/2)

施設側でサポートする自動運転技術とは?:
BIMを活用した施設管理と一体の「自動運転支援」2020年の実用化目指す、清水建設
清水建設は2018年10月30日、名古屋大学発ベンチャー企業・ティアフォーの協力を受け、車両の自動運転を“施設側”からサポートするシステムを構築し、東京・江東区の技術研究所で実証実験を開始したことを公表した。システムでは施設のBIM(Building Information Modeling)モデルを活用し、3次元デジタルマップを作成。自動運転以外にも、シャッター制御や回転灯・音声報知などの施設の管制・監視にも活用して、敷地内の管理を一体的に行う。(2018/11/2)

データ連携失敗の原因になる4つの不整合とは
BIデータの整合性を確保するのに役立つデータ連携のポイント
データ連携のプロセスを適切に管理していないと、BIや分析のアプリケーションで整合性に欠けるデータが生じる可能性がある。こうした問題を回避する手順を幾つか紹介しよう。(2018/10/31)

東芝デジタルソリューションズ:
熟練者の知見とセンサーデータを活用したAI業務ソリューションを実現
東芝デジタルソリューションズは、東芝コミュニケーションAI「RECAIUS」の新サービスとして、熟練者の知見とセンサーデータを活用して業務支援を行う「RECAIUS ナレッジプラットフォーム」の提供開始を発表した。(2018/10/30)

「理由」「量」「タイミング」が大事
「脱データセンター」で100%クラウド運用、そのために考えるべきこととは
クラウドコンピューティングの進化により、データセンターの撤廃を考える企業も出てきた。Gartnerのリサーチ部門バイスプレジデントが伝える、データセンターを撤廃し、クラウドに移行するとき有効なIT戦略とは。(2018/10/30)

現在はマルチクラウドプレーヤー:
PR:村田製作所に聞く、「既存システムのクラウド移行」成功までの軌跡
デジタルトランスフォーメーションの加速を背景に、ビジネスとそれを支えるシステム運用には一層のスピードとコスト効率が求められている。これを受けて昨今「既存システムのクラウド移行」が関心を集めているが、クラウドという言葉が今ほど国内に浸透していなかった7年前にプロジェクトを成功させた企業がある。グローバルでビジネスを展開する電子部品・精密機器メーカー、村田製作所だ。現在もクラウド移行に臆する企業が一般的な中、多数のミッションクリティカルシステムを持つ同社は一体どのようにしてクラウド移行を果たしたのか。現在のマルチクラウド活用に至るまでの経緯を聞いた。(2018/11/13)

サイバーセキュリティ人材に必要な14の人材像とスキルセット――NEC、日立、富士通が策定、人材育成推進へ
NEC、日立製作所、富士通は、サイバーセキュリティ技術者の共通人材モデルとして、14種類の人材像とそのスキルセットを体系化。人材モデルを標準化し、企業に必要なセキュリティ人材を効果的、効率的に教育する仕組みづくりを推進する。(2018/10/25)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
「AI開発ミステリー 〜そして誰も作らなかった〜」 とある大手製造業の怖いハナシ
“AIベンチャーで働きながらネットで情報発信しているマスクマン”こと、マスクド・アナライズの新連載がスタート。AI開発のリアルな現状をお届けします。第1回は、AI導入に踏み切ろうとするも、ミステリー小説並の恐ろしい事態になってしまうある大手製造業のお話です(恐らくこの物語はフィクションです)。(2018/10/25)

月額5万円から始めよう:
PR:産業機械のIoT化に掛かる手間を最小限に、面倒なIT部分はクラウドにお任せ
製造業がIoTを導入したいと思っても、その多大な手間とコストから立ち止まってしまうことも少なくない。そうした声を受け、産業機械へのIoT導入を最小限の負荷で実現するIoTクラウドサービスとしてユニアデックスが開発したのが「AirProduct Machine」だ。(2018/10/30)

簡単IoT:
PR:社会インフラで培った強みをデジタル変革の支援に使う、東芝が進む新たな道のり
東芝デジタルソリューションズは長年にわたり培ってきた社会インフラなどの事業領域における遠隔監視や保守の知見を強みとし、インダストリー領域でのデジタルトランスフォーメーションを支援する方針を示す。(2018/10/31)

世界を「数字」で回してみよう(52) 働き方改革(11):
介護サービス市場を正しく理解するための“悪魔の計算”
今回は、寿命と介護について、恐らくは“世界初”となるであろう「悪魔の計算」を試みました。この計算結果を見て、あなたはどう思いますか?そして私が見いだした、「働き方改革」を行う本当の理由とは……?(2018/10/19)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(45):
AIシステム発注に仕組まれたイカサマを美人コンサルは見抜けるのか?!――システム開発トラブル小説「コンサルは見た!」、Season2が早くも登場
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第45弾は、「コンサルは見た!」シリーズのパート2が早くも登場。正式契約をにおわせて無料でプロトタイプを作らせた揚げ句、AIの学習データまで奪った悪徳顧客。だまされたシステム開発会社は泣き寝入りするしかないのか――?(2018/10/19)

製造業IoT:
PR:Bluetoothで工場見える化を実現? 導入のハードルを一気に下げる“簡単IoT”
IoTの進展により工場の見える化ソリューションなどに大きな注目が集まっているが、多くの製造現場にとっては機器のコストやノウハウなどの点で、まだ難しい場合が多い。そのハードルを一気に下げる可能性を示すのが、東京エレクトロンデバイスが展開するBluetoothを活用した“簡単IoTキット”である。(2018/10/23)

AI画像判定サービス:
PR:画像検査適用が難しかった製造現場、その課題をエンジニアリングAIが解決
産業設備や装置などのエンジニアリング系データを対象としたAIのノウハウを体系化した「Paradigm」を核に、安川情報システムが新たなソリューションを打ち出した。エッジ端末を利用し、製造現場においてリアルタイムのAI画像判定を実現する「MMEye」と呼ばれるサービスだ。(2018/10/17)

BIMの可能性「BIM×FM」:
日本郵政の本社移転で試された、BIMによるオフィスビルのファシリティマネジメント
日本郵政グループ本社は2018年9月、霞が関から、大正時代から遁信省があったゆかりのある大手町へと、50年ぶりに本社機能を移転した。グループ社員6000人が一度に移転する一大プロジェクトで、最近のBIM(Building Information Modeling)のトレンドとなっているBIMモデルを活用したFM(ファシリティマネジメント)も試みられた。(2018/10/12)

バッテリーレスで情報を書き換え:
UHF帯RF IDを用いた電子ペーパータグ技術を開発
富士通セミコンダクターは、UHF帯無線給電技術を用い、電子ペーパーディスプレイの表示内容をバッテリーレスで書き換えることができる技術を、台湾のE Inkと共同開発した。(2018/10/11)

製造ITニュース:
制御システム向け脅威分析サービス提供へ、3社が業務提携
NTTデータは、プラント制御や製造ラインの制御系システム向け脅威分析サービスを共同で提供することを目的に、イエラエセキュリティおよび神戸デジタル・ラボとの業務提携に合意した。(2018/10/11)

オムロン AIコントローラー専用 Sysmac Library:
予知保全を実現し、設備の稼働率を向上させる「AI予知保全ライブラリ」
オムロンは、同社の「AI搭載マシンオートメーションコントローラー」向けソフトウェア部品「AIコントローラー専用 Sysmac Library」の第1弾として、「AI予知保全ライブラリ」を2018年10月16日から提供開始する。(2018/10/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
明らかにされたマツダのEV計画
ここ数年マツダは内燃機関の重要性を訴えており、SKYACTIV-Xを筆頭とする技術革新を進めてきた。中にはそれをして「マツダはEVに否定的」と捉える層もあるが、実はそうではない。EVの必要性や、今後EVが増えていくということを、マツダは一切否定をしていないのだ。(2018/10/9)

これからのAIの話をしよう(覆面AIベンダー編):
「開発の丸投げやめて」 疲弊するAIベンダーの静かな怒りと、依頼主に“最低限”望むこと
AI(人工知能)開発を丸投げするクライアントの「いきなり!AI」に苦悩するAIベンダー。データサイエンティストのマスクド・アナライズさんに、AI開発現場の実態と、依頼主に最低限望むことを聞いた。(2018/10/9)

東京エレクトロン デバイス:
「BLEでIoTは難しい」を解消するIoT構築キット「Cassia BLTキット for Azure」
東京エレクトロン デバイスは、長距離Bluetooth Low Energy(BLE)通信、複数BLEデバイスの同時接続とセンサー情報の見える化を低コストかつ省電力で実現する「Cassia BLT キット for Azure」の販売開始を発表した。(2018/10/9)

開発者とDBAとの協力関係も改善
事例:ステートフルアプリの速度を最大限に高めたデータベースDevOpsツール
ステートフルアプリの柔軟性を高めるデータベース管理と永続ストレージのソフトウェアが登場し、「データベースDevOps」は成立しない言葉ではなくなっている。小売業、金融業など5社のユースケースを紹介する。(2018/10/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。