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「ウェアラブルコンピュータ」最新記事一覧

インテリジェントなIoTハブの必要性
コンシューマー向けIoTセキュリティはビジネスチャンス
コンシューマー向けIoTデバイスの悪用が問題になっている。IoTデバイスのデータが犯罪者に漏れると何が起きるのか? この状況はベンダーにとってチャンスでもある。(2017/1/18)

三重富士通セミコンダクター 取締役執行役員常務 千々岩雅弘氏:
PR:差異化技術を持つファウンドリとして、大手に対抗する三重富士通セミコンダクター
半導体受託製造専門企業(ファウンドリ)である三重富士通セミコンダクター(MIFS)は、「低消費電力」「組み込み不揮発性メモリ」「RF」の3つの領域で独自色の濃い差異化技術を構築し、大手ファウンドリに対抗する戦略を実践する。ファウンドリ3年目となる2017年は「差異化技術構築にメドが付き、国内外で積極的に受注を獲得する年」と位置付ける。同社取締役執行役員常務千々岩雅弘氏に、差異化技術の詳細や今後の事業戦略について聞いた。(2017/1/16)

ビッグデータやAIを活用:
変わる金融、広がるフィンテック
ITを活用した先進的な金融サービス「フィンテック」が国内でも広がってきた。大手銀行や保険会社は、ビッグデータの活用や人工知能(AI)の活用に取り組んだり、ベンチャー企業との協業で新たな金融サービス提供に乗り出している。(2017/1/13)

MONOist 2017年展望:
3D CADで作った3Dデータを生かし切るVRとARの進化
AI(人工知能)と同じく2016年にブームを迎えたVR(仮想現実)。2017年以降、このVRが、製造業や建設業の設計開発プロセスに大きな変化を与えそうだ。AR(拡張現実)についても、「デジタルツイン」をキーワードに3D CADで作成した3Dデータの活用が進む可能性が高い。(2017/1/13)

日本航空電子工業 WP10シリーズ:
定格電流10Aのコネクターで信号端子4極タイプ
日本航空電子工業は、高電流対応の基板対基板接続用コネクター「WP10」シリーズに、従来の信号端子2極タイプに加えて4極タイプを追加した。定格電流は最大10Aとなる。(2017/1/12)

「Gear S」アプリのiOS版が登場、iPhone 5以降が対象
サムスンがiOS向け「Gear S」アプリを配信。App Storeでダウンロードできる。iPhoneとGear Sの連携が可能になる。(2017/1/10)

ウェアラブルニュース:
セコムの「マイドクターウォッチ」はウェアラブルヘルスケアの本命となるか
セコムは、自社開発のリストバンド型ウェアラブル端末を用いた健康管理と救急対応のサービス「セコム・マイドクターウォッチ」を発表。2017年1〜3月にかけてトライアルを実施した後、同年初夏からセコム・ホームセキュリティのオプションとして正式にサービスを開始する計画である。(2016/12/22)

SEMICON Japan 2016レポート:
三重富士通、IoT向け0.5V動作の55nm DDC提供へ
三重富士通セミコンダクターは、「SEMICON Japan 2016」(2016年12月14〜16日/東京ビッグサイト)で、3つの特徴的な技術「DDC」「Plug-In Flash」「RF」について説明を行った。(2016/12/21)

製造ITニュース:
作業動態分析システムがスマートグラス端末に対応
シーイーシーは、メガネ型ウェアラブル端末のスマートグラスに対応した作業動態分析システム「スマートロガー」の提供を開始した。作業管理者などのIE分析を支援し、データ収集・分析時間の低減に貢献する。(2016/12/21)

メモリとDSPを増加:
常時オンの分散プロセッシングを可能にするFPGA
ラティスセミコンダクターは、2016年12月12日に発表したモバイル機器市場向けのFPGA「iCE40 UltraPlus」の説明会を開催した。従来品と比較して、多くの機能を新たに追加。常時オン接続で複数のセンサーバッファを、低消費電力で実現することが可能という。(2016/12/21)

アークオンラインサービス事例:
PR:メイドインジャパンの“カッコいいクルマ”実現を支える、モノづくり技術の進化
「東京モーターショー 2013」で自動車ベンチャーのイケヤフォーミュラが発表した真っ赤な国産スポーツカー「IF-02RDS」。そのデザイン・開発に携わるアッシュインスティテュート代表の大津秀夫氏は、自分たちの考える“カッコいい”を具現化したスポーツカーを「ナンバーを取って公道を走れるように」2017年中の販売開始を目指して日々奮闘している。その部品製作において、“オンラインとオフラインのいいとこ取り”の試作サービス「アークオンラインサービス(AOS)」を選択した理由について尋ねた。(2017/1/10)

AR・VR市場は急成長:
ウェアラブル端末、成長鈍化 「スマートウォッチは使い道がはっきりしない」
IDC Japanは第3四半期(2016年7〜9月)のウェアラブル端末とAR・VR機器の世界出荷台数を発表した。(2016/12/16)

シーイーシー/AGC旭硝子 スマートロガー:
作業動態分析システムが「スマートウォッチ」に続き、「スマートグラス」に対応
シーイーシーは、製造・物流現場向けに展開する作業者支援ソリューションの拡充に伴い、作業動態分析システム「スマートロガー」をスマートグラスに対応させ、2016年12月6日から提供を開始した。(2016/12/16)

SEMICONの開催迫る:
半導体を応用した分野へと活動を拡大するSEMI
SEMIジャパンは2016年12月1日、SEMIの「戦略的パートナーシップ」における取り組みについて説明した。また、開催が迫る「SEMICON Japan 2016」についても言及した。(2016/12/1)

PR:日本で普及が遅れるIoT、ソフトバンク流「成功の方程式」とは?
既存のビジネスモデルを大きく変革する可能性として、IoTへの関心が急速に高まっている。しかし、国内企業の大半は足踏みを続けており、活用に成功している企業は少数だ。IoTの導入に企業が苦労しているのはなぜなのか。そして課題克服に向け、果たしてどんな対策が求められているのか。(2016/11/30)

マキシム MAX32630/MAX32631:
ウェアラブル向けの低電力Cortex-M4Fマイコン
Maxim Integrated Productsは、アクティブ時127μW/MHz、スリープモード時3.5μW/MHzの低消費電力を可能にしたマイクロコントローラ「MAX32630」「MAX32631」を発表した。(2016/11/29)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(10):
IoT端末に最適? Apple Watch Series 2の心臓部「S2」に迫る
2016年9月に発売されたAppleの腕時計型ウェアラブル端末「Apple Watch Series 2」を取り上げる。中身の大転換が図られたiPhone 7同様、配線経路の大幅な見直しが行われた他、心臓部の「S2」でも新たな工夫が見受けられた。(2016/11/24)

沖縄モノづくり新時代(6):
“沖縄発のIoT”を仕掛けるレキサス、キーワードは「非日常」と「人間中心設計」
エンジニアリングやモノづくり分野の技術進化が、今まで以上に地方の課題解決や魅力発掘の後押しとなる。本連載の主役は、かつて“製造業不毛の地”といわれていた沖縄。第6回では、IT企業でありながらその枠組みを越えて、“モノづくり”の分野にも事業領域を拡大させている「レキサス」の活動に焦点を当てたい。(2016/11/24)

アウトドア向けのスマートウォッチ「Galaxy Gear S3 frontier」、auから発売
KDDIが「Galaxy Gear S3 frontier」を12月上旬から取り扱う。1600万色のカラー表示に対応した1.3型円形ディスプレイを搭載。GPSに対応し、スピーカーも搭載している。(2016/11/22)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「超分散『エッジコンピューティング』の時代」
IoT時代に向け、クラウドコンピューティングと並んで注目されているエッジコンピューティングについて、そのルーツをたどりながら、特徴を解説します。(2016/11/21)

年収と歩行速度は比例する? 高所得者は平均よりも「早歩き」
高所得者に特有の生活習慣とは――ドコモ・ヘルスケア調べ。(2016/11/18)

ET2016速報レポート:
5分で始めるセンサー評価、ロームが新製品を展示
ロームは、「Embedded Technology 2016」「IoT Technology 2016」(2016年11月16〜18日/パシフィコ横浜)で、容易にセンサーの評価が可能になるキットの新製品を展示した。(2016/11/16)

Android端末のファームウェアに隠し機能、ユーザー情報を中国に送信
米国で販売されていたAndroid端末のファームウェアをセキュリティ企業が調べた結果、SMSの本文や連絡先、通話履歴などの情報が中国のサーバに送信されていたことが分かった。(2016/11/16)

富士通セミコン MB85AS4MT:
最大5MHz動作を可能にした4MビットのReRAM
富士通セミコンダクターは、メモリ容量4MビットのReRAMの提供を開始した。SPIインタフェースで最大5MHz動作を可能とし、5MHz動作時の読み出し動作電流は0.2mAとなっている。(2016/11/9)

戦略コンサルの論考を変革のヒントに(3):
B2B向けIoT市場、プロバイダーが避けるべき“5つの落とし穴”
戦略コンサルティング企業が発信する論考や調査レポートから、モノづくり業界の皆さんに示唆をもたらす記事を紹介する連載の第3回。今回は、ベイン・アンド・カンパニーのレポート「IoT市場でプロバイダーが成功する方法」を取り上げ、成功を妨げる“5つの落とし穴”を読み解きます。(2016/11/9)

ARとウェアラブル端末で点検作業を支援 三菱電機が新技術
三菱電機が、インフラ設備の点検作業をARとウェアラブル端末を活用して支援する技術を開発。騒音が大きい環境でも記録できる音声認識と組み合わせ、ミスを防ぐ。(2016/11/8)

「町自体を実験フィールドに」 IoTで市民の健康データを取得 会津若松市
福島県会津若松市がヘルスケア分野でIoTを活用する実証実験を開始。「IoTを活用したスマートシティを推進し、地方創生のモデル都市となることを目指す」という。(2016/11/8)

3次元ARで点検作業支援 機器に重ねて点検項目表示、結果は音声入力 三菱電機が開発
3次元AR機能を備えたウェアラブル端末を作業員が装着し、点検作業の手順の確認や結果の音声入力ができる技術を三菱電機が開発した。(2016/11/7)

TOKYO DESIGN WEEK 2016:
ソニーがデザインした“次の音体験”はスポーツにも役立つ
ソニーは「TOKYO DESIGN WEEK 2016」で、「MOTION SONIC PROJECT」の実験機を披露している。「人間の身体と音の関係をリデザインする」という意欲的なウェアラブル端末だ。(2016/10/27)

発火問題がCIOに与えた品質保証の教訓
“炎上スマホ”「Galaxy Note7」を生み出してしまったSamsungの焦り
Samsung Electronicsの「Galaxy Note7」で発生した発火問題は、企業のCIOにとっても決して無視できない問題だと専門家は主張する。その真意とは。(2016/10/26)

世界一長持ちする乾電池:
パナの乾電池「エボルタ」で東海大が有人飛行最長記録に挑む
パナソニックの乾電池「エボルタ」を動力とした飛行機が11月3日、滋賀県の琵琶湖で有人飛行のギネス世界最長記録に挑戦する。エボルタと東海大生がギネス世界記録でノーベル賞を逃した仇を討れるか、注目される。(2016/10/20)

IoTデバイスの開発秘話(4):
グンゼ、着るウェアラブル普及の鍵は「心地よさ」
“着るウェアラブル”に、親しみのある人はいるだろうか。展示会で見ることは多くなったが、世の中に普及するのか疑問が残る。そこで、衣料型ウェアラブルシステムを展開するグンゼに話を聞いた。(2016/10/20)

1000兆分の1の精度で識別可能:
内蔵した加速度センサーの個体差からIDを生成
KDDI総合研究所は、ウェアラブル機器に内蔵された加速度センサーの個体差から固有IDを生成する技術を開発した。同種類のセンサーから、1000兆個以上の異なるID生成が可能だという。(2016/10/18)

イノベーションのレシピ:
下請けからパートナーへ、元世界2位が「脱EMS」を掲げる理由
EMSの大手企業であるシンガポールのフレクストロニクス・インターナショナルが業態転換への取り組みを加速させている。「製造」だけを受託する下請け的な関係から、製品戦略の今後を担う「パートナー」としての位置付けへの転換を狙う。(2016/10/17)

「Google Glass」が失敗した理由と「Snapchat」が次に目指す場所
(2016/10/16)

太陽誘電がCEATECでプロトタイプを展示:
GE POL用いたパワーモジュール、効率10%向上へ
太陽誘電は、2016年10月4〜7日に幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2016」で、研究開発中のGE POL(Power OverLay)パッケージ技術を用いたパワーモジュールの展示を行った。(2016/10/12)

ITはみ出しコラム:
さよならNexus 14モデルの歴史を振り返る
2010年に登場した「Nexus One」から6年。Nexusブランドはその幕を閉じようとしています。(2016/10/9)

電子ブックレット:
ソニーの低消費ICはウェアラブルの希望になるか
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ソニーが展開するウェアラブル端末向けのGPS受信IC「CXD5602」について、同社IoTビジネス部の仲野研一氏へのインタビューから紹介します。(2016/10/9)

256KBのフラッシュメモリを内蔵:
消費電流3.6mAのBLE4.2対応IC、東芝が参考展示
東芝は、「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日/幕張メッセ)で、Bluetooth Low Energy 4.2対応のICを展示している。業界最高クラスのピーク電流3.6mAを実現。また、256Kバイトのフラッシュメモリを内蔵し、スタンドアローンでの動作が可能になっているという。(2016/10/7)

曲がるリチウムイオン電池なども:
触れるだけでつながる、パナが人体通信を展示
パナソニックは2016年10月3日、「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4〜7日/幕張メッセ)のメディア向け先行公開で、同社の最新技術に関する展示を行った。本記事では、「銅メッシュタッチセンサー」「人体通信応用デバイス」「フレキシブルリチウムイオン電池」を紹介する。(2016/10/4)

低背セラミックコンデンサー:
太陽誘電、0.11mm厚で静電容量0.47μFを実現
太陽誘電は、厚み0.11mmで静電容量が0.47μFの積層セラミックコンデンサー2製品を発表した。(2016/10/3)

くり返しの曲げ・ねじりに耐える「フレキシブルリチウムイオン電池」 パナソニックが開発
パナソニックは、くり返し曲げたりねじったりしても性能を維持できるフレキシブルリチウムイオン電池を開発した。10月下旬にサンプル出荷を始める。(2016/9/29)

セイコーNPC 7101シリーズ:
高温にも対応する水晶発振モジュール用CMOS IC
セイコーNPCは2016年9月、高精度で小型の水晶発振モジュール用CMOS IC「7101」シリーズを発表した。発振周波数調整機能と分周機能を内蔵しており、高温にも対応するという。(2016/9/28)

NFCタグでビッグデータの一部に
電源もネットワークもない“ただの箱”をIoTで利用する方法
あらゆるものをネットワークに接続してそこから得たデータを活用しようというIoT。今や「そんなこといっても段ボール箱は使えないでしょう、はっはっは」と笑っている場合ではない。(2016/9/26)

週刊「調査のチカラ」:
Appleは今でもイケてるブランドか? 調査とデータで考察する
ビジネスパーソンの人的ネットワークから日本人の国語に関する意識変化、ウェアラブル端末の成長予測まで。現在過去未来を結ぶ調査ウォッチの旅へようこそ。(2016/9/24)

「AI会話」の進歩を見る【後編】
IBMやGoogleのAI会話は「Siri」とは一味違う訳
Appleの「Siri」やMicrosoftの「Cortana」は、複雑な文脈を理解するまでには至ってない。一方でGoogleやIBMの会話プラットフォームは、単なる音声応答システム以上の水準まできている。(2016/9/13)

「AI会話」の進歩を見る【前編】
今後5年で営業メールの相手はAIのチャットボットになる
今後5年以内には、自然言語処理や深層ニューラルネットワーク、会話機能を備えた「人工知能」(AI)が、あらゆる業務アプリケーションに普及するだろう。(2016/9/8)

なぜもっと早くからこうしなかったのか
多くの企業が気付いていないコンシューマーテクノロジー活用の効用
さまざまな技術が個人でも利用できるようになった。だが、企業はそれらをほとんど活用していない。コンシューマーテクノロジーが生み出す革新もさることながら、他の価値に企業は気付いていない。(2016/9/8)

エプソン、オリエント時計を統合へ
セイコーエプソンが100%子会社のオリエント時計を統合する検討に入った。(2016/9/6)

IFA 2016:
LTEやSamsung Payにも対応――Samsung、スマートウォッチ「Gear S3」を発表
Samsungが、スマートウォッチの新製品「Gear S3」を発表。デザインの異なる「frontier」「classic」の2モデルを用意する。ディスプレイがフルカラーになり、バッテリー容量も増加した。(2016/9/1)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。