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「ウェアラブルコンピュータ」最新記事一覧

携帯はSIMフリースマホが拡大、ウェアラブルは減少傾向に GfK Japanの調査
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)は、2017年上半期(1-6月)の家電・IT市場の販売動向について発表。家電小売市場は前年並みの販売水準となり、携帯電話は前年から横ばいの1480万台となった。(2017/8/16)

バッテリー消費電流を1/30以下に:
IoT機器の電池寿命を延ばす超小型の充電IC
トレックス・セミコンダクターは2017年8月8日、小型IoTデバイスやウェアラブル端末、スマートカードなど小容量のリチウム電池駆動機器に向けた充電ICとして、シンク電流(バッテリー消費電流)を従来比30分の1以下に抑えた「XC6808」を発売した。(2017/8/10)

Apple、Snapの「Spectacles」のようなARメガネを開発中とのうわさ
今秋ARKitで拡張現実市場に参入するAppleが、メガネタイプのARウェアラブル端末を開発中であるとFinancial Timesが報じた。(2017/8/6)

調査レポート:
メーカー別世界ウェアラブルシェア、XiaomiがAppleを抜いて首位に──Strategy Analytics調べ
Strategy Analyticsの世界ウェアラブル端末市場調査によると、前期トップに立った「Apple Watch」のAppleは3位に落ち、「Mi Band」のXiaomiが初めてトップに立った。(2017/8/4)

Appleの次なるイノベーションの舞台はARか
ついにARKitで拡張現実への舵を切ったApple。そこで何をやろうというのか。(2017/8/4)

やっぱり皆自分じゃ履きたくないのか!? 股間をたたくと“チーン”のウェアラブル電子楽器が資金集めで苦戦中
皆「チーン」したくないの?(2017/8/3)

BIM/CAD:
空気の流れが目で見える、MR技術で進化する気流解析
新菱冷熱工業は、複合現実(MR)技術を活用して現実空間の中で気流シミュレーション(CFD)を可視化できるシステムを開発した。空調による室内の温熱の流れを、ヘッドマウントディスプレイを通して確認できる。CFDの結果を分かりやすく、提案したいイメージ通りに伝えやすくなるメリットを見込み、顧客への設備提案などに活用していく。(2017/8/1)

瞬間トラフィックを確実に処理するために
朝日放送が『M-1グランプリ』敗者復活投票システムをAWSで構築、システム停止は許されない
人気番組『M-1グランプリ』の敗者復活制度は、視聴者による投票で成り立っている。システム停止は番組進行に影響を及ぼすため許されない。毎秒数万件のアクセスにも耐え得る仕組みを朝日放送はAWSで構築した。(2017/7/26)

開発現場を前進させる「FaaS(Function as a Service)」
「サーバレス」に“向く作業”と“向かない作業”の見分け方
AWS Lambdaに代表される「サーバレスコンピューティング」、または「FaaS(Function as a Service)」は、開発の現場を大きく前進させ得る。FaaSの真価を引き出すために外せない要点について、専門家が語る。(2017/7/26)

情報化施工:
メガネ端末で建設車両の入退場を管理、20%省力化に
大成建設と東芝デジタルソリューションズは、メガネ型のウェアラブル端末を利用して建設現場における入退場車両の管理を省力化できるシステムを開発した。従来の手作業による管理と比較して、車両管理業務を約20%省力化できるという。(2017/7/24)

0.5歩先の未来を作る医療IT
タブレット問診票とウェアラブル血圧計は、医療現場のペーパーレスを後押しする?
問診票や、日々計測した血圧や血糖を記録する手帳は、紙ベースのフォーマットが長年利用されていました。しかし近年ではこれらもデジタル化が進んでいます。(2017/7/24)

電子ブックレット:
IoT端末に最適? Apple Watch Series 2の心臓部「S2」に迫る
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Appleの腕時計型ウェアラブル端末「Apple Watch Series 2」の心臓部に当たるSIP(Silicon In Package)基板「S2」を解剖した記事を紹介する。(2017/7/23)

太陽誘電 AMK052 BJ105MR:
1μFの05025サイズ積層セラミックコンデンサー
太陽誘電は、05025サイズ(0.5×0.25×0.25mm)で静電容量1μFを可能にした、積層セラミックコンデンサー「AMK052 BJ105MR」を発表した。0603サイズに比べ、体積を42%削減している。(2017/7/21)

「1兆の回線つなぐ」――孫社長が描く“IoTの未来”
「1兆の回線がリアルタイムでつながる世界を作る」――ソフトバンクグループの孫正義社長がそんな構想を語った。その裏には、同社が投資する米人工衛星ベンチャーと、昨年買収した英半導体企業ARMの存在がある。(2017/7/20)

「Google Glass」が業務用に復活 必要な情報を視界に表示し作業を効率化
両手がふさがった状態でも、情報を確認しつつ作業できます。(2017/7/19)

iPhoneをセットして使うARメガネ「Mira Prism」、99ドルで予約開始
新興企業Mira Labsが、iPhoneをセットして使うARヘッドセットをホリデーシーズンに発売するとして、99ドルで予約受け付けを開始した。(2017/7/19)

ARメガネ「Google Glass」の企業エディション、販売拡大
Google(から分離したX)が約2年の沈黙を破り、ARメガネ「Google Glass」の企業向けエディションの販売拡大を発表した。製造、物流、保守点検、医療分野向けの専門ソフトウェア搭載メガネをパートナーを通して企業に販売していく。(2017/7/19)

自動車開発に欠かせないCAE
コストはオンプレの10倍、それでもマツダが自動車開発にクラウドを検討したワケ
大量のITリソースを用いる場合、クラウド利用はコストメリットに欠ける。だがオンプレミスだけに依存するとビジネス機会を損なう――そう判断したマツダは、リスクマネジメントできる範囲でクラウド利用を検討した。(2017/7/19)

成功企業の実例も紹介
今更聞けない「デジタルトランスフォーメーション」(DX)の主要技術と課題
市場の変化に合わせて、柔軟に企業のビジネスをITで変革させるデジタルトランスフォーメーション。その歴史、本質、技術、実例を紹介する。(2017/7/14)

NEC/小田急シティバス:
リストバンド型ウェアラブル端末でバス乗務員の健康状態を可視化
NECと小田急シティバスは、乗り合いバスの安全運航支援に向け、ウェアラブル端末による生体情報の収集および活用に関する実証実験を実施。乗務員本人も気が付いていない乗務中の体調変化や疲労度をリアルタイムに確認できる。(2017/7/13)

旅行に便利なアプリを搭載:
ルイ・ヴィトン、約30万円の高級スマートウォッチを発売
ルイ・ヴィトンがスマートウォッチ市場に参入。29万9160円〜36万3960円の高級モデル「Tambour Horizon」シリーズ3モデルを発売した。(2017/7/11)

B2C向けのIoT活用
社運をかけて参入するなら「ウェアラブル」「スマートホーム」のどっち?
IoTを使ったコンシューマーブランドはマーケティングのためのリソースが無制限にあるわけではない。立ち上げるべきはウェアラブルのプロジェクトか、それともスマートホームプロジェクトか。(2017/7/10)

SORACOMの通信が「Sigfox」に対応 LoRaWANでも新展開 新たな事例も
ソラコムが、同社のIoT通信プラットフォームに「Sigfox」を採用。LoRaWANと衛星通信を連携させた実証実験も行う。同社のサービスを採用した最新の事例も紹介した。(2017/7/5)

ウェアラブル端末で生体情報を収集、バスの安全運行を支援――小田急シティバスとNECが実証
小田急シティバスとNECは、乗務員の生体情報からを疲労度などを判定し、バスの安全運行支援に活用する共同実証を行った。(2017/7/4)

STMicroelectronics 上級副社長 Benedetto Vigna氏:
STマイクロは全方位戦略でIoTでの成長を目指す
STMicroelectronics(STマイクロエレクトロニクス)のMEMSデバイス、アナログ半導体事業(Analog and MEMS Group/AMG)を統括するエグゼクティブ・バイスプレジデントのBenedetto Vigna氏がこのほど来日し、同事業におけるIoT(モノのインターネット)向けビジネスについて語った。(2017/7/3)

大規模環境でクラウドを安全に使うヒントがここに
「auでんき」にAWSを採用したKDDI、徹底したセキュリティ対策の中身とは
KDDIはAWS導入に当たって、さまざまなセキュリティ対策を実施した。システム開発のセキュリティ基準の全面的な見直し、ログサーバの使い分け、アクセス経路の一本化など、具体的な施策を紹介する。(2017/6/26)

「アイケア戦略」は奏功:
メガネスーパー、不振脱却への道は「IoT」と「M&A」
メガネスーパーが、2017年4月期の連結決算を発表。減益だったが、最終黒字に踏みとどまった。今後は「アイケア戦略」のほか、他の眼鏡店の買収・合併と、ウェアラブルデバイス「b.g.」の販売に注力していくという。(2017/6/21)

「眼鏡屋が作ったウェアラブル端末」で勝負 メガネスーパーの生存戦略
メガネスーパーは、100%子会社のEnhanlaboでウェアラブル端末事業の拡大を図る。眼鏡型ウェアラブル端末「b.g.」を企業向けに展開し、新たな収益の柱としていく。(2017/6/20)

手軽さが売り:
「家で食べる」もあり 広がる“宅配型”社食
本格的な社食を設置しなくても、“宅配型”の社食サービスを利用するという方法もある。食堂やカフェとは違う、多様な使い方とは……。(2017/6/15)

コンテナ化、サーバレス化、自動化を徹底
「サービス全断は絶対ダメ」、可用性第一で考えたテレビ会議のAWS移行
リコーがオンプレミスで運用していた自社製品のテレビ会議システムのインフラをAWSへ移行。可用性向上に徹底的に取り組み、サーバレス化などのクラウド特性を存分に活用した他、インフラ構築の自動化も取り入れた。(2017/6/15)

VR版「Fallout4」発売決定! あの荒廃した世界に入り込めるとか良い意味で地獄
プレイ中に平静を保てる自信がない。(2017/6/12)

人とくるまのテクノロジー展2017 講演レポート:
自動運転よりライドシェアが熱い? 特許からみるIT企業の自動車ビジネス
特許分析の専門会社、ランドンIPの中島顕一氏が、自動車分野でのIT企業の動向を紹介した。特許の出願傾向から、各社の自動車技術の開発方針が見えてくる。(2017/6/6)

システムの6割以上をクラウド化
協和発酵キリンがVDIを「Amazon WorkSpaces」へ移行、使って見えた課題と効果
クラウド化を進める協和発酵キリンは2017年3月、オンプレミスのVDIをAWSの仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」へ移行した。効果は明白、移行はスムーズだった一方で、実際に使って見えた課題もあった。(2017/6/7)

EC2上の既存アプリは「思い切って捨てた」
眼鏡の「JINS」、ウェアラブル端末のIoT基盤をAWSのサーバレスで“再”構築
デジタルサービスに取り組むジンズは、眼鏡型ウェアラブル端末やERPのIT基盤にAWSを選択。全く知見の無い中でIoT基盤を手探りで構築していった。採算が取れるかどうか分からない新サービス開発で心掛けたことは?(2017/6/6)

あの「バウリンガル」から生まれた犬用ウェアラブル端末「いぬのきもち お散歩Time」――愛犬の適正な“おさんぽ時間”が分かります
(2017/6/2)

広島カープの試合情報を随時表示 究極のカープファン向けウェアラブル端末が登場
みんなの腕の動きがクラウドで集計され「応援パワー」になる。(2017/5/29)

シャープ、カープファン向けウェアラブル端末「funband」を数量限定発売
シャープは、6月1日にクラウド連携のウェアラブル端末「funband」を数量限定で発売。試合状況の情報が確認できるほか、腕の動きを感知して応援の盛り上がりを体感することができる。(2017/5/29)

なぜカープ? 担当者に聞いた:
広島カープファン専用ウェアラブル端末「funband」登場
シャープが広島カープファン向けのウェアラブル端末「funband」を発表。最新の試合情報をチェックできるほか、応援を盛り上げる機能も。なぜカープファンに向けた製品を作ったのか、担当者に聞いた。(2017/5/29)

シャープ、広島東洋カープ応援ウェアラブル端末「funband」発売
予定販売台数は1000台だが、増量する可能性もあるとのこと。(2017/5/29)

Googleさん:
GoogleのDaydreamビリーバーはHoloLensロックスターに対抗できるか?
Microsoftの“HoloLensの父“、アレックス・キップマンさんほどにはキャラ立ちしていませんが、クレイ・ベイバーさんは、その永遠のライバルとして注目しておくべき、GoogleのVR/ARの明日を担う若きリーダーです。その人物像を紹介しましょう。(2017/5/29)

なぜデジタルビジネスは必要か:
顧客の顔が見えない企業は「個人商店」に戻れ
商店街にある八百屋のような個人商店は、毎日来るような近所の住民が客なので、1人1人のことを深く理解しながら商売している。ところが、顧客が数百万人もいるような大企業になるとそうはいかない。どうすればいいのだろうか……?(2017/5/23)

省エネビル:
太陽光で建物のエネルギー収支がプラスに、竹中のZEB化改修で成果
竹中工務店は千葉市にあるZEB改修を行った自社のオフィスビルの運用成果を報告した。さまざまな省エネ設備・技術の導入により一次エネルギー消費量を約70%削減。さらに1年間にわたって運用を行った結果、太陽光発電による創エネ量が消費量を上回り、年間のエネルギー収支でプラスを達成することができたという。(2017/5/18)

蓄電・発電機器:
5倍伸ばしても世界最高の導電率、印刷できる導体
東京大学と理化学研究所の研究グループは、元の5倍の長さに伸ばしても「世界最高」の導電率を示す伸縮性導体の開発に成功した。高い伸縮性が求められるスポーツウェア型のウェアラブル端末、ロボットに人間のような皮膚機能を持たせる上で必要不可欠な技術といえる。(2017/5/17)

アナリストオピニオン:
東京オリンピックに向けて拡大するサイバーテロ対策需要を取りこぼすな!
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックでのサイバーテロ対策においては、モバイルとIoT(Internet of Things)が特に重要な課題になると想定される。(2017/5/16)

調査レポート:
「Apple Watch」の1〜3月期出荷台数は59%増の350万台──Strategy Analytics調べ
Strategy Analyticsの世界ウェアラブル端末市場調査によると、「Apple Watch」を販売するAppleがFitbit、Xiaomiを押さえてのシェアトップに立った。(2017/5/8)

日本航空電子工業 WP27Dシリーズ:
補強金具兼用の電源端子付き基板間コネクター
日本航空電子工業は、電源端子付きの基板対基板接続用コネクター「WP27D」シリーズを発表した。堅牢構造のホールドダウン(補強金具)を採用し、嵌合時の破損を抑えて信頼性を高めた。(2017/5/8)

ハノーバーメッセ2017:
コアは画像でIoT基盤で支える、コニカミノルタが描く製造業の姿
コニカミノルタは、ハノーバーメッセ2017において、同社のコア技術である画像を核とした技術群と、2017年3月に発表したIoTビジネスプラットフォーム「Workplace Hub」を組み合わせたデジタル製造ソリューションをアピールした。(2017/5/1)

Gartner Insights Pickup(18):
「The Edge Will Eat The Cloud」、エッジがクラウドを侵食する
エッジがクラウドを侵食しようとしている――これは、これまでのクラウドコンピューティングのトレンドと同じくらい重要かもしれない。(2017/4/28)

組み込み開発ニュース:
世界センサー市場規模は2020年度に約6兆円へ、2015年度比で18%増加
富士キメラ総研が、センサーの世界市場に関する報告書を公開した。生体センサーや熱的/時間空間雰囲気センサー、光/電磁波センサーが市場拡大をけん引し、2020年度のセンサー世界市場は5兆9755億円に達すると予測している。(2017/4/26)

FM:
ビル管理に「スマートグラス」を実戦投入、遠隔から若者に技術を伝授
大京グループのオリックス・ファシリティーズはビル管理や工事検査業務に「スマートグラス」を導入する。遠隔地から作業指示による業務効率化や、若年層にベテランの持つ技術やノウハウを伝えるのに活用していく。(2017/4/24)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。