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「ウェアラブルコンピュータ」最新記事一覧

Gartner Insights Pickup(18):
「The Edge Will Eat The Cloud」、エッジがクラウドを侵食する
エッジがクラウドを侵食しようとしている――これは、これまでのクラウドコンピューティングのトレンドと同じくらい重要かもしれない。(2017/4/28)

組み込み開発ニュース:
世界センサー市場規模は2020年度に約6兆円へ、2015年度比で18%増加
富士キメラ総研が、センサーの世界市場に関する報告書を公開した。生体センサーや熱的/時間空間雰囲気センサー、光/電磁波センサーが市場拡大をけん引し、2020年度のセンサー世界市場は5兆9755億円に達すると予測している。(2017/4/26)

FM:
ビル管理に「スマートグラス」を実戦投入、遠隔から若者に技術を伝授
大京グループのオリックス・ファシリティーズはビル管理や工事検査業務に「スマートグラス」を導入する。遠隔地から作業指示による業務効率化や、若年層にベテランの持つ技術やノウハウを伝えるのに活用していく。(2017/4/24)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療ITが普及する5つの条件とは? 遠隔診療を例に考える
ビデオ通話のシステムを利用し、患者が来院せずに診療を受けられる「遠隔診療」の登場は、医療ITに新しい価値を示しました。遠隔診療をヒントに「医療ITが普及するための条件」を考えます。(2017/4/24)

ITはみ出しコラム:
逸材ぞろいのFacebookがSF世界を現実にする? 全ては「人々をつなげるため」
米Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは、さまざまな分野の逸材を巻き込みつつ、壮大な目標に突き進んでいます。(2017/4/23)

FAメルマガ 編集後記:
工場IoTは人材不足を解消するかも、文字通りの意味で
工場IoT化は別角度からも人材不足の救世主になるかもしれない。(2017/4/21)

Facebook、脳直結出力システムと“皮膚で聞く”システムを発表
GoogleのATAPからFacebookの先進ハードウェアチームに入ったレジーナ・デューガン氏が「F8 2017」で、脳で思考したことを直接出力するシステムと、皮膚から脳に情報を入力するシステムを発表した。数年後には実現させたいとしている。(2017/4/20)

人工知能ニュース:
身近な電子機器にAIが組み込まれる、ルネサス呉氏「数年先には実現する」
ルネサス エレクトロニクスは、東京都内でプライベート展「Renesas DevCon Japan 2017」を開催。基調講演には代表取締役兼CEOの呉文精氏が登壇し、組み込み型のAI(人工知能)「e-AI」に注力する方針を述べた。(2017/4/12)

Mobile Weekly Top10:
私たちがウェアラブル端末を手放せない理由/「速度」と「時間」はトレードオフ?
皆さんは「Apple Watch」や「Android Wear」を始めとするウェアラブル端末を使っていますか? 最近のウェアラブル端末は“単体”での利便性を向上する方向で進化しようとしています。(2017/4/10)

シリコン・ラボ EFR32xG12:
Bluetooth 5に対応したマルチプロトコルSoCデバイス
シリコン・ラボラトリーズは、マルチプロトコル対応SoCデバイス「Wireless Gecko」シリーズを拡張し、新たに「EFR32xG12」シリーズを発表した。各種無線プロトコルに加えてBluetooth 5に対応している。(2017/4/10)

週刊「調査のチカラ」:
プロ野球のサービス満足度、「神ってる」のはどのチーム?
寒過ぎず暑過ぎず、体を動かすにはちょうど良いこの季節。一方、プロ野球も開幕して観戦の楽しみもあり。今回は健康や運動にまつわる調査データをお届けします。(2017/4/8)

Pebbleアプリが「ログイン不可」でも利用可能に “将来”を見越した措置
Fitbitに買収されたPebble Technologyが開発したウェアラブル端末「Pebble」シリーズ用のスマートフォンアプリがバージョンアップ。専用クラウドサービスにログインできない状態でも利用できるようになった。(2017/4/7)

微細化でない付加価値の創出を:
東芝 柴田氏が語るIoT/CPS時代に向けた重要技術
東芝 研究開発センター技監の柴田英毅氏は、2017年2月に開催された「第4回グリーンイノベーションシンポジウム」で、IoT/CPS実現に向けたMore than Mooreについて講演を行った。本記事では、エナジーハーベスト(環境発電)とストレージ技術に関する講演部分を紹介する。(2017/3/31)

プラズマCVMで:
厚み加工精度2nmで1008サイズ水晶振動子を製品化
京セラクリスタルデバイスは2017年3月、1008(1.0×0.8mm)サイズの水晶振動子を製品化すると発表した。水晶素子の加工精度を大幅に高めた独自製造方法により「世界最小の水晶振動子を実現した」(同社)(2017/3/27)

“iPhone 8”はAR対応で大幅進化?
AppleはARでパラダイムシフトを起こそうとしているのかもしれない。そのとっかかりはごく小さな部品、iPhone 8の内蔵カメラだ。(2017/3/24)

組み込み開発ニュース:
「業界最小」の消費電力でセキュリティも、サイプレスがIoT向け「PSoC」を投入
サイプレスセミコンダクタは、ウェアラブル端末や家電など幅広いIoTデバイスに向けたMCUアーキテクチャ「PSoC 6」を発表した。デュアルコア搭載で、動作周波数を切り替えることで消費電力を柔軟に低減する。静電容量タッチボタンや、ハードウェアベースのセキュリティの搭載にも対応している。(2017/3/14)

ソニーと東大、「人間拡張学」本格化 AI・IoTで能力拡大
技術で人間の能力を拡張するコンセプト。学問として体系化し、講座を行う。(2017/3/13)

30グラムのディスプレイ端末も:
パナやシャープ、ユニーク家電相次ぎ開発
パナソニックやシャープなどがユニークな家電を相次いで開発している。体幹トレーニング用機器や文字をなぞって使うペン型辞書、単眼タイプのディスプレイを備えたウェアラブル端末など、創意工夫を凝らし商機拡大を狙っている。(2017/3/10)

長年の苦労乗り越え商品化:
カシオのスマートウォッチ、開発の裏で何があったのか
2016年春に、カシオ史上初のスマートウォッチ「WSD-F10」が発売された。アウトドアファンから高い支持を集める同製品を手掛けたのは、新規事業開発部 企画管理室の坂田勝室長だ。数々の失敗があったというが、どのようにして商品が生まれたのだろうか。(2017/3/10)

リテールテック2017:
「ピンクが売れてるからよい棚に移して」仮想と現実を結ぶHoloLensが生む価値
日本マイクロソフトは、「リテールテック2017」において、ヘッドマウントディスプレイ「HoloLens(ホロレンズ)」を出展し、リテールにおけるMR(Mixed Reality)の持つ可能性を紹介した。(2017/3/9)

消費カロリーやピストン回数などセックス時のあらゆるデータを収集する「スマートコンドーム」登場
1回のセックスでどれくらいのカロリーを消費したか知りたい人に。(2017/3/6)

「HoloLens」一般向け初披露 政府のSAOコラボイベントで 「これは未来への投資」
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)とアニメ「ソードアート・オンライン」がコラボした啓発イベントに、日本マイクロソフトが「HoloLens」を出展した。(2017/3/6)

週末アキバ特価リポート:
Ryzen旋風でDDR4 16GBキットの週末特価が激安化!?
NAND系パーツはいまだに厳しい値上がり傾向の中にあるが、AMDの新CPU「Ryzen」の効果で、DDR4キットを普段以上に安くするショップが目立っている。(2017/3/4)

調査レポート:
ウェアラブル端末の2016年通年のシェアトップ3は前年と変わらずFitbit、Xiaomi,Apple
米調査会社IDCの世界ウェアラブル端末調査によると、2016年通年のメーカー別ランキングのトップ3は前年と同じFitbit、Xiaomi、Appleだった。Fitbitはシェアを22.7%落とし、Appleは13%増やした。通年の総出荷台数は1億台を超えたが、市場の成長は緩やかだ。(2017/3/3)

「JINS MEME」誕生秘話:
JINSが目指す、眼鏡で「認知症ゼロ社会」
「体の内側を知る」をコンセプトにジェイアイエヌが開発した眼鏡型ウェアラブル端末「JINS MEME」――。実はこのJINS MEMEが将来、認知症のない世界を実現するのかもしれないという。(2017/3/3)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(13):
成熟Bluetoothチップ市場に吹く新風
世界の至るところで使われるようになった無線技術「Bluetooth」。機器分解を手掛ける筆者も週に2機種のペースでBluetooth搭載機器を分解している。そうした機器解剖を通じて見えてきたBluetoothチップ業界の意外な最新トレンドを紹介しよう。(2017/2/27)

フリックケア/日進精機 金型みまもりサービス:
介護から製造現場へ――月額5000円で開始できる金型の予知保全サービス
フリックケアと日進精機は金型異常の予兆を検知できる「フリックケア金型みまもりサービス」を共同開発。2017年2月14日から提供を開始すると発表した。(2017/2/23)

タブレットは初の前年割れ:
16年の家電市場は1.5%縮小 テレビやPCの需要減
GfKジャパンが2016年の家電・IT市場動向を発表。国内市場は前年比1.5%減の7兆円だった。(2017/2/21)

劇場版SAO“ARアイドル”「ユナ」が歌声披露 リアル映像に酔いしれてきた【画像多数】
「劇場版 ソードアート・オンライン」の公開を前に、作中で「ARアイドル」として登場するキャラ「ユナ」のライブが開催。3DCGのユナが透明スクリーンに浮かび上がり“ARライブ”を行った。(2017/2/15)

スマホやVR端末向け:
「従来と表現力が違う」 厚さ0.35mmの振動ユニット
TDKは2017年2月14日、積層圧電素子と振動板からなるユニモルフ構造の振動ユニット「PiezoHaptアクチュエータ」を発表した。担当者は「従来と、振動の表現力が違う」と語る。(2017/2/15)

「Android Wear 2.0」搭載「LG Watch」2モデルと更新可能端末リスト発表
Googleが、「Android Wear 2.0」のリリースと、初の搭載端末「LG Watch Style」および「LG Watch Sport」、アップデート可能な既存モデル一覧を発表した。(2017/2/9)

富士通セミコン MB85AS4MT:
最大5MHz動作を可能にした4MビットのReRAM
富士通セミコンダクターは、メモリ容量4MビットのReRAMの提供を開始した。SPIインタフェースで最大5MHz動作を可能とし、5MHz動作時の読み出し動作電流は0.2mAとなっている。(2017/2/7)

Computer Weekly製品ガイド
業績を上げるための経費管理
経費管理はITを活用して2桁台の経費を削減できる分野の1つだ。(2017/2/6)

村田製作所 DMHシリーズ:
厚さ0.4mmの薄型電気二重層キャパシター
村田製作所は2017年1月、厚さ0.4mmの電気二重層キャパシター「DMH」シリーズを発表した。1kH時のESR(等価直列抵抗)は300mΩで、公称容量は35mFとなる。(2017/2/3)

2018年にサンプル出荷へ:
パナソニックとUMC、40nm ReRAMの共同開発で合意
パナソニック セミコンダクターソリューションズは、半導体ファウンドリである台湾UMCと、40nm量産プロセスの抵抗変化メモリ(ReRAM)共同開発に合意したと発表した。(2017/2/1)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
「おサイフケータイは必須」「VoLTEにも対応する」――ファーウェイ呉波氏に聞く、2017年の端末戦略
2016年は、HuaweiがSIMフリースマートフォン市場で、大きく飛躍した1年だった。フラグシップのP9やMate 9に加え、コスパに優れたhonor 8やP9 liteも投入し、人気を集めた。Huaweiは2016年をどう評価し、2017年はどのように取り組んでいくのか?(2017/1/31)

ウェアラブルのFitbit、従業員の6%をリストラ
ウェアラブル端末の大手、米Fitbitが従業員の6%に当たる約110人をリストラすると発表した。第4四半期の売上高が予測に届かず、経営モデルを改善する。同社は12月、Pebbleを買収している。(2017/1/31)

MONOist IoT Forum 大阪(前編):
IoTが生み出す深さ、製造業は顧客のビジネス全体を支援する時代へ
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum大阪 IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編に分けてお送りする。(2017/1/30)

増える利用シーン
「Apple Watch」だけではない 企業が注目すべきウェアラブル活用とは
企業におけるウェアラブルテクノロジーは大きな可能性を秘めている。健康状況を正確に追跡することが可能で、3Dグラフィックスも普及が進んでいる。ウェアラブルテクノロジーは企業を支配することになるのだろうか。(2017/1/29)

太田智美がなんかやる:
「きのこの山」は翻訳できるが「たけのこの里」は認識できず はやりの“リアルタイム翻訳”より高性能? “カメラ翻訳”使ってみた
話題の「リアルタイムカメラ翻訳機能」より性能がいい……とな?(2017/1/26)

Google、iPhoneサポートの「Android Wear 2.0」を2月上旬リリースへ
Googleが、「Android Wear 2.0」の開発者向け最終プレビュー版をリリースした。このアップデートで、iOSとの連係が強化された。正式版のリリースは2月上旬の見込みだ。(2017/1/26)

豊橋技術科学大学が開発:
医療・介護施設の巡回をロボットで 人手不足解消狙い
豊橋技術科学大学は医療・介護支援ロボット「Lucia」(ルチア)を披露した。介護施設や病院での夜間巡回や、歩行訓練(リハビリ)を支援する。(2017/1/20)

ウェアラブルEXPO:
静止電流が260nAの電源IC、SIIが3月に量産へ
エスアイアイ・セミコンダクタ(SII)は、2017年1月18〜20日に開催している「第3回 ウェアラブルEXPO」で、開発中の同期整流型 降圧スイッチングレギュレーター「S-85S1A/85S1Pシリーズ」や、エナジーハーベスト用電源IC「S-8880A」などを展示した。(2017/1/20)

テレパシー、動物コミュニケーション──時代を先取りしたGoogle Glass開発者が語る、ウェアラブルデバイスの未来
ウェアラブルEXPOの基調講演に「Google Glass」開発に携わった、米ジョージア工科大学のサド・ スターナー教授が登壇。ウェアラブルの未来を語った。(2017/1/20)

働き方改革をサポート:
眼鏡で社員の集中力を可視化 ジェイアイエヌ
ジェイアイエヌは、社員の集中力を可視化して労働生産性の向上をサポートする企業向けサービスを始める。(2017/1/19)

第3回ウェアラブルEXPO:
今後のウェアラブル、主流は「衣類型」?
1月18日に開幕した「第3回 ウェアラブルEXPO」では、伸縮性のあるセンサーや電気を発する繊維を活用した「衣類型ウェアラブル端末」が多数登場。昨年から人気の眼鏡型ウェアラブル端末は、BtoB領域を対象とした製品が進歩していた。(2017/1/19)

ウェアラブルEXPO:
眼鏡をかけると“Pepper目線”に メガネスーパーのウェアラブル「b.g.」で体験
メガネスーパーが眼鏡型端末の試作機「b.g.」を、ウェアラブルEXPOに参考出展。左右にディスプレイを搭載し、取り外すと一般的な眼鏡としても使える。(2017/1/18)

インテリジェントなIoTハブの必要性
コンシューマー向けIoTセキュリティはビジネスチャンス
コンシューマー向けIoTデバイスの悪用が問題になっている。IoTデバイスのデータが犯罪者に漏れると何が起きるのか? この状況はベンダーにとってチャンスでもある。(2017/1/18)

三重富士通セミコンダクター 取締役執行役員常務 千々岩雅弘氏:
PR:差異化技術を持つファウンドリとして、大手に対抗する三重富士通セミコンダクター
半導体受託製造専門企業(ファウンドリ)である三重富士通セミコンダクター(MIFS)は、「低消費電力」「組み込み不揮発性メモリ」「RF」の3つの領域で独自色の濃い差異化技術を構築し、大手ファウンドリに対抗する戦略を実践する。ファウンドリ3年目となる2017年は「差異化技術構築にメドが付き、国内外で積極的に受注を獲得する年」と位置付ける。同社取締役執行役員常務千々岩雅弘氏に、差異化技術の詳細や今後の事業戦略について聞いた。(2017/1/16)

ビッグデータやAIを活用:
変わる金融、広がるフィンテック
ITを活用した先進的な金融サービス「フィンテック」が国内でも広がってきた。大手銀行や保険会社は、ビッグデータの活用や人工知能(AI)の活用に取り組んだり、ベンチャー企業との協業で新たな金融サービス提供に乗り出している。(2017/1/13)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。