ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

青少年健全育成条例 に関する記事 青少年健全育成条例 に関する質問

「青少年健全育成条例」最新記事一覧

つぶやきメディアサミット2012:
笑いあり、涙あり、ステマあり Twitterで生まれた数々のドラマをTogetterで追う
Togetterの人気まとめを表彰するイベントが開催された。「枝野、寝ろ」が生まれたあの瞬間、元俳優による“ステマ”、うんち・おならで例える原発解説など、話題となったまとめの裏話を当事者たちが語った。(2012/2/27)

イー・アクセス、18歳未満のフィルタリング解除に「書面」提出を義務付け
イー・アクセスは、青少年(18歳未満)ユーザーがフィルタリングを使わずにケータイやスマートフォンを利用する場合、保護者から「フィルタリングサービスを利用しない旨の申出書」を求める運用を開始した。(2012/2/15)

小寺信良「ケータイの力学」:
青少年条例と憲法の関係
青少年保護を目的として行われるケータイフィルタリングや有害図書類の販売・閲覧禁止は、それを定めた法律や条令によって行われている。人の行動を制限するという重大な法令だが、憲法との整合性はどのようになっているのだろう。(2011/11/7)

支持してくれたファンへの感謝を 震災で中止になった「アニメ コンテンツ エキスポ」来年3月開催決定
東京都青少年健全育成条例改正への抗議を発端に企画され、震災の影響で中止になった「アニメ コンテンツ エキスポ」が2012年3月に開催されることに。(2011/10/24)

同人誌どれくらい売れた? 東京都青少年健全育成条例の影響は? 「絵師白書2011」
「絵師白書2011」によると、「東京都青少年健全育成条例」に何らかの影響を受けた絵師は半数以上。一方同人誌の販売力は、アダルトなど年齢制限有りの作品と全年齢対象の作品で「大きな差」があった。(2011/9/29)

出版各社は配達遅延が発生、電子書籍はいまだ活用されず
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震から5日。今なお予断を許さない状況ながら、復興作業も進展している。こうした状況下で、出版業界はどのようなアクションが取れるのか。ここではコミック10社会のアクションについてまとめた。(2011/3/16)

都青少年育成条例は漫画文化を殺すか? 「いま現場で起きていること」徹底討論
東京都青少年育成条例は漫画文化を殺さないのか?――「文化を作る現場」に焦点を当て、徹底討論する番組「特集・都条例II 〜いま現場で起きていること〜」をライブ配信する。出演者は、評論家の荻上チキさん、漫画家の本そういちさん、出版倫理協議会委員の高沼英樹さん、角川書店メディア局局次長の渡辺啓之さん。配信は2月20日18時0分〜。(2011/2/18)

小寺信良「ケータイの力学」:
フィルタリングか教育か、今すぐ対応が求められる“ケータイ以外”
ネット上の危険から青少年を守る取り組みが最も進んでいるのはケータイである、という話をした矢先、携帯ゲーム機を利用して犯行予告をした中学3年生が威力業務妨害容疑で逮捕されるという事件が起きた。ネットリテラシー教育が十分に行なわれていれば、こうした犯罪は事前に防げるのではないか。(2011/2/14)

可決から2カ月、都青少年育成条例を考える 津田大介さんら出演
東京都青少年育成条例の改正案が可決されてから約2カ月。都条例関連の最新動向を紹介しながら、今後の展開を考える。出演者は津田大介さん、マンガ評論家・永山薫さんなど。配信は2月13日21時0分〜。(2011/2/10)

アニメフェア開催が正式に決定
アニメ関連企業の出展ボイコットで開催が危ぶまれていた「東京国際アニメフェア2011」の開催が正式に決定した。(2011/2/9)

都条例反対の漫画家・浦嶋嶺至さん 「雪かき」報告会
東京都の青少年育成条例に反対している漫画家・浦嶋嶺至さんが「雪かき報告会」をライブ配信する。猪瀬直樹都副知事が雪かきをすればインタビューに応じるとTwitterに書き込んだことがきっかけで、浦嶋さんは実際に北海道夕張市でボランティアの除雪作業を行い、話題になった(参考:共同通信の記事)。報告会に猪瀬副知事は参加しない。配信は2月5日13時0分〜。(2011/2/3)

日々是遊戯:
ゲーム業界への影響は? 「都条例改正でゲームも規制!」についての誤解と真実
最近ちらほらと耳にする、「都条例改正でゲームも規制!」という声。でもこれって、どこまでホントなんでしょうか? 今回の都条例改正がゲーム業界に与える影響について、個人的にまとめてみました。(2011/1/26)

角川などの「アニメコンテンツエキスポ」概要発表 ステージは事前申し込みに
東京国際アニメフェアに出展しない角川書店などが開催する「アニメ コンテンツ エキスポ」の概要が発表された。(2011/1/25)

3歳でブログ、9歳でTwitter 「都条例ぷんすか(ω)」のはるかぜちゃんに聞く
「都条例ぷんすか(ω)」――9歳の女の子のTwitterが昨年末、注目を浴びた。漫画が大好きな小4のつぶやきが、大人の心を動かしている。(2011/1/21)

相場英雄の時事日想:
都条例より恐い“自主規制”……「表現の自由」は内側からも崩れる
過激な性描写を盛り込んだ漫画販売を規制する条例が、東京都議会で成立した。しかし過激な描写を避ける、いわゆる“コンビニ対策”はすでに水面下で進行。さらに今回の条例成立により、出版業界内部での“自主規制”は強まっていくのではないだろうか。(2011/1/6)

東京国際アニメフェア同日に「アニメコンテンツエキスポ」 角川などアニメ8社
都青少年育成条例改正に反対する企業の出展取りやめで開催が危ぶまれている「東京国際アニメフェア」と同じ日、角川など8社が新イベント「アニメコンテンツエキスポ」を幕張で開催する。(2010/12/28)

集英社など漫画出版10社、都条例に改めて抗議 アニメフェア不参加、ファンにわびる
小学館、講談社、集英社など漫画出版10社で構成する「コミック10社会」は、都の改正育成条例に改めて抗議し、「東京国際アニメフェア」への参加を拒否したことをファンにわびる声明文を発表した。(2010/12/22)

「アニメフェア、実行不可能な事態に」 動画協会、都条例に反対声明
日本動画協会は、このほど東京都議会で可決・成立した改正青少年健全育成条例に反対する声明を発表。「このままでは東京国際アニメフェアが実質的に実行不可能な事態になる」としている。(2010/12/21)

つぶやきを大きな声に 「Togetter」で起業、開発者が語る“まとめ”の力
「Togetter」で起業した開発者の吉田俊明さん。「Togetterは小さな声を広く一般に伝える拡声器」と“まとめ”の可能性を語る。(2010/12/21)

赤松健さんなど、都条例を議論 「Jコミ」で配信していい漫画は?
絶版漫画の無料配信事業「Jコミ」を運営する漫画家の赤松健さん主催の番組。都青少年育成条例について議論するほか、Jコミで配信すべき漫画、そうでない漫画について検討する。赤松さんと、漫画家の小梅けいとさん、経済産業省の境真良さん、電子書籍「AiR」編集者の堀田純司さんなどが参加。配信は12月17日21時30分〜12月17日22時30分。(2010/12/16)

都育成条例改正案、成立 本会議で可決
12月15日に開かれた東京都議会本会議で、青少年健全育成条例の改正案が、「慎重な運用を求める」とする付帯決議付きで可決された。(2010/12/15)

青少年育成条例改正案、採決へ 都議会ネット中継
東京都議会本会議を、専用サイトでネット中継(要Windows Media Player)。青少年育成条例改正案の採決が行われ、可決される見通しになっている。配信は12月15日13時0分〜12月15日15時0分。中継は、TOKYO MXテレビでも放送する。(2010/12/14)

菅首相、ブログで都条例に言及 「アニメフェアが東京で開催できない事態にならないよう努力を」
「アニメフェアが東京で開催できない事態にならないよう、関係者で努力して欲しい」――菅直人首相は12月13日夜に更新したブログ記事で、東京都の青少年育成条例問題に言及した。(2010/12/14)

モバイル業界団体MCFも都条例改正案に反対
15日に成立する見通しの青少年育成条例の改正案について、モバイルコンテンツフォーラムも反対する声明を出した。(2010/12/13)

ねとらぼ:
「Dynamite!!」参戦の自演乙選手、「都条例反対を全面に出して戦う」
コスプレファイターこと長島☆自演乙☆雄一郎選手が、大みそかに開かれる「Dynamite!!」に参戦。「都の青少年健全育成条例改正案への反対を全面に出して戦いたい」という。(2010/12/13)

角川書店、「東京国際アニメフェア」出展取りやめ 社長「都の姿勢に納得できない」
多くの人気作を送り出してきた角川書店の井上社長が、石原都知事が実行委員長を務める「東京国際アニメフェア」への出展取りやめをTwitterで明かした。(2010/12/8)

問題点は払拭されたのか? 「青少年育成条例改正を考える会」シンポジウム
東京都の青少年育成条例改正案について話し合うシンポジウム「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」をライブ配信する。パネラーは、法社会学者の河合幹雄さん、日本漫画学会の呉智英会長、前衆議院議員の保坂展人さんら。明治大学の藤本由香里准教授と弁護士の山口貴士さんが代表を務める「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」主催。配信は12月6日19時0分〜。(2010/12/3)

「根拠もなく規制対象を拡大」──都育成条例改正案、共産が撤回求める
都が再提出した青少年育成条例改正案について、共産党都議団が撤回を求めた。「都の青少年行政は、治安対策・取り締まり偏重から、青少年の人格形成を支援する原点に立ち返るべき」(2010/12/2)

「漫画から翼を奪う」と秋本治さん 都条例改正案に漫画家、出版社が反対会見
「若手が萎縮する」「両さんが普通の生活を送ることになる」――ちばてつやさんや秋本治さんら漫画家と出版社幹部が、都の青少年育成条例の改正案に反対する会見を開いた。(2010/11/29)

「規制の範囲、むしろ拡大」――漫画家3団体、都条例改正案に反対声明
漫画家3団体が、都の青少年育成条例改正案に反対する声明を発表。「漫画家の表現の自由を侵害する恐れが極めて高い」とし、都議会が改正案を否決するよう強く求めている。(2010/11/29)

Weekly Access Top10:
「あげぽよ」って何? 女子中高生の流行語がさっぱり分からない件
「女子中高生ケータイ流行語大賞2010」候補20語の意味がさっぱり分からない。記者も歳をとったということか。く、くやしい。(2010/11/29)

都青少年育成条例改正案を徹底検証 津田大介さん、東浩紀さん、赤松健さんら出演
東京都が11月30日に再提出を予定している青少年育成条例の改正案について、津田大介さん、批評家の東浩紀さん、漫画家の赤松健さんらが徹底検証する。ユーザーの意見もメールで募集中。配信は11月29日21時0分〜。(2010/11/29)

都青少年育成条例改正案に反対します――ちばてつやさん、松本零士さんら会見
漫画家のちばてつやさん、松本零士さん、藤子不二雄Aさん、やまさき十三さん、秋本治さん、本そういちさんらが記者会見。東京都が11月30日に再提出を予定している青少年育成条例の改正案に対し、「漫画・アニメの性表現に関して極めて危険な規制条項を盛りこんでいる」として、懸念や不安、怒りを訴える。配信は11月29日16時30分〜。(2010/11/29)

都青少年育成条例改正案、日本ペンクラブと東京弁護士会が反対表明
都が再提出する青少年育成条例改正案に対し、日本ペンクラブが「言論・表現の自由をゆがめ、プライバシー空間にまで行政・公権力の関与・介入を許すもの」と反対を表明。(2010/11/25)

「非実在青少年」を削除、再提出へ 都条例改正案
東京都は青少年育成条例改正案を修正した上で、11月30日開会予定の都議会に再提出。「非実在青少年」を削除した上で、刑法に触れる性行為や近親間の性行為などを「不当に賛美しまたは誇張」した表現を条例の対象にすると修正。(2010/11/22)

小寺信良「ケータイの力学」:
チェーンメールというシステムの欠陥
チェーンメールは何が「悪」なのか。これを考えるために、チェーンメールとTwitterのRTと比較してみると、その答えが見えてくる。頭ごなしに禁止するのではなく、その理由をしっかりと理解することが大切だ。(2010/7/13)

小寺信良「ケータイの力学」:
チェーンメールの何が「悪」なのか
チェーンメールというと、PCリテラシーのある人にとっては既知のものだが、子供たちにとってはそうではない。しかし、チェーンメールの何が悪いのかというところを突き詰めていくと、かなり難しい話なのだ。(2010/6/28)

小寺信良「ケータイの力学」:
「ケータイを持たせない」という選択(4)
保護者に対して、小中学生に携帯電話を持たせない努力義務を規定した「いしかわ子ども総合条例」改正案を、石川県はどう運用していく予定なのか。石川県の担当部署に聞いた。(2010/6/14)

小寺信良「ケータイの力学」:
「ケータイを持たせない」という選択(3)
石川県で施行された、ケータイの所持規制努力義務を盛り込んだ「いしかわ子ども総合条例」。これに対し、自分たちで情報教育をやっていくしかないと考えた販売店が、「北陸携帯電話販売店協会」を設立した。(2010/6/2)

iPhone向けRPG「ケイオスリングス」にはまっている件
iPhone向けRPG「ケイオスリングス」にはまってしまった。(2010/5/24)

「どうする!?どうなる?都条例」:
「ゾーニングの顔をした表現規制」「社会の自立の、行政による他殺」──宮台教授
都の青少年育成条例改正問題を考えるイベント「どうする!?どうなる?都条例」で、宮台真司教授は「誤解」を招く改正案のあいまいさ、法益の疑わしさなどを批判した。(2010/5/20)

「どうする!?どうなる?都条例」:
事実上の「非実在青少年」表現規制か──都条例改正案に批判相次ぐ
都の青少年育成条例改正案をめぐり、現役の漫画家や出版関係者、学者らが参加した「どうする!?どうなる?都条例」が開かれた。「改正案の本当の狙い」や出版・同人誌界の取り組み、「PTAは賛成しているのか」など、さまざまな発言があった。(2010/5/19)

小寺信良「ケータイの力学」:
「ケータイを持たせない」という選択(2)
子供のケータイ所持を規制する石川県の条例は、希有な成功例を基にしていることは前回紹介した。その成功例である石川県野々市町で実施されている「プロジェクトK」の実態は、ケータイそのものを悪とするようなものになっていた。(2010/5/17)

小寺信良「ケータイの力学」:
「ケータイを持たせない」という選択(1)
子供にケータイを持たせるか、持たせないかという議論をする際に考慮しなくてはならない点は多数ある。今回は自治体として「ケータイを持たせない」という方向性を打ち出した石川県の条例にフォーカスを当てる。(2010/5/6)

「綾波レイのヌードはOK」――都が条例改正案のFAQ公開、「条文と違う」と指摘も
「綾波レイのヌードやしずかちゃんのパンチラはOK」――青少年育成条例改正案について、都がFAQを公開。識者からは「条文と違う」という指摘も。(2010/4/27)

小寺信良「ケータイの力学」:
子どもの健全育成と社会的代償
「非実在青少年」という言葉とともに、表現規制に発展する恐れがあるとして「東京都青少年の健全な育成に関する条例」改正案の問題点が大きくクローズアップされたが、子供のケータイ利用と関係する大きな問題点もあったことは意外と知られていない。(2010/4/19)

オルタナブログ通信:
サッカー選手から政治家まで――Twitterでの思わぬ交流
ITにまつわる時事ネタなどを約240人のブロガーが日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今週は「エイプリルフール」「iPad」「電子書籍」「スマートフォン」「Twitter」をテーマに紹介しよう。(2010/4/16)

オルタナブログ通信:
ラジオを知らない子供たち、radikoと出会う
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーがITにまつわる時事ネタなどを日々発信している。今週はその中から「Twitter」「iPad」「電子書籍」「radiko」「iPhone」をテーマに紹介しよう。(2010/4/2)

Amazon Kindle DTP:
僕から出版社にお金を分配する未来――電子書籍出版秘話
「僕にAmazonからお金が入って、僕の方から出版社にお金を払うという、ヘンなお金の動きが発生する可能性があります」というのは、Kindle Store初となる日本語マンガ「AOZORA Finder Rock(青空ファインダーロック)」を出した小沢高広氏。その真意とは。(2010/3/25)

富士山擬人化キャラ「ふじタン」がゆるい
静岡の特産品の擬人化キャラを募る「静岡もえしょくプロジェクト」のイメージキャラ「ふじタン」がゆるい。(2010/3/23)


節電・蓄電・発電に取り組む企業へ

スマートジャパンは、節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイトです。日本各地の企業・自治体にとって喫緊の課題である電力の有効活用と安定確保に向け、節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報を提供します。
節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイト - スマートジャパン