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「ケータイの力学」最新記事一覧

小寺信良「ケータイの力学」:
子供へのネット規制の歴史(2)
国によるネットの規制強化から教育現場でのケータイ一律禁止、そして震災後に変わったSNSへの視線、ソーシャルゲームの勃興とLINEに代表されるつながり依存の解明。2009年から現在までの、子供とネットを取り巻く環境をまとめた。(2014/8/25)

小寺信良「ケータイの力学」:
子供へのネット規制の歴史(1)
子供たちがケータイを手にするようになって10年以上がたつ。その間、どんな問題が起こり、大人たちはどう向かい合ってきたのか。その流れをまとめてみた。(2014/8/4)

小寺信良「ケータイの力学」:
ベネッセ・データ流出事件で想定される被害
ベネッセの個人情報が大規模に流出した。事件に巻き込まれた側の立場から、今後考えられる家庭への影響を考えてみたい。(2014/7/22)

小寺信良「ケータイの力学」:
タブレットを使った学習サービスの中身(1)
タブレットを使った小中学生向けのデジタル教材が、各社から登場している。その1つ、ベネッセの「チャレンジタッチ」を実際に契約してみた。(2014/7/7)

小寺信良「ケータイの力学」:
高校生のネット依存傾向(2)
高校生のネット利用で大きなウェイトを占めるSNS。高校生はSNSとどう付き合っているのか、総務省が行った実態調査の結果から、その傾向を探った。(2014/6/23)

小寺信良「ケータイの力学」:
高校生のネット依存傾向(1)
今の高校生はネットとどう付き合っているのか。総務省の調査結果から、PCやスマホ、タブレットなどデバイス別の利用実態とSNSやゲームなどサービス別の利用傾向を考察した。(2014/6/9)

小寺信良「ケータイの力学」:
学校のICT活用のハードルを下げる、ロイロノート・スクール(2)
簡単にインタラクティブな授業を展開できる「ロイロノート・スクール」。Windows 8タブレットとiPadを使って、授業を想定した使い方を試してみた。(2014/5/26)

小寺信良「ケータイの力学」:
学校のICT活用のハードルを下げる、ロイロノート・スクール(1)
教育現場で活用されるタブレット。ネットへ接続して資料を調べるだけでなく、電子黒板と連携した教室内の情報共有機能も求められる。それを簡単に実現できるのが、「ロイロノート・スクール」というアプリだ。(2014/5/12)

小寺信良「ケータイの力学」:
内閣府調査に見る青少年のスマートフォン利用(2)
青少年のスマホ利用で目立つのが「LINE」や「Twitter」に代表されるチャットやSNSなどのサービス。その一方で、従来のメールは頻度が減少している。またコミュニケーションの総量が増加しているのも特徴だ。(2014/4/28)

小寺信良「ケータイの力学」:
内閣府調査に見る青少年のスマートフォン利用(1)
内閣府が発表した平成25年度の青少年ネット利用実態調査。中高生のスマホ利用率が年々高くなっているが、小学生では子供向け端末の利用が広がり、その有用性が広がりつつあるようだ。(2014/4/14)

小寺信良「ケータイの力学」:
中学校の情報モラル教育(2)
学校での情報教育は過ちを犯さないような予防的な意味合いが強い。しかし起こってしまった問題をどう解決するかも重要だ。その後のネット利用にも影響が出てしまうからだ。(2014/3/24)

小寺信良「ケータイの力学」:
中学校の情報モラル教育(1)
小中高で行われている情報教育。その内容はモラルを重視しているが、カバー範囲は広く、複数の教科に渡って学習するのが実情だ。それは保護者が期待するようなものなのだろうか。(2014/3/10)

小寺信良「ケータイの力学」:
教育のIT化を再考する(2)
教育現場の電子化には、どんなアプリを使うかも重要になってくる。ノートを“IT化”するのにぴったりな手書き対応のアプリを紹介しながら、具体的な利用シーンを検証してみよう。(2014/2/17)

小寺信良「ケータイの力学」:
教育のIT化を再考する(1)
国が2020年の導入を目指している電子教科書。紙の教科書から使い方、教え方が大きく変わることから反対意見も多い。それならまず、ノートをIT化するのはどうだろうか。(2014/2/3)

小寺信良「ケータイの力学」:
海外と日本の子供、ネット利用はどう違うか(2)
米FOSIは子供がネットを利用する際に周りの大人が支援する「A Platform for Good(PFG)」という活動を行なっている。ユニークなのは、スマホ利用の宣誓書やサポートのためのクーポンを用意している点だ。(2014/1/14)

小寺信良「ケータイの力学」:
海外と日本の子供、ネット利用はどう違うか(1)
スマホの台頭で大きな変化が見られる青少年のネット利用。では海外ではどうなのか、米FOSIが公表した欧州などでの調査結果をもとに比較した。(2013/12/24)

小寺信良「ケータイの力学」:
なぜ子供たちはつながりたがるのか(4)
周囲への無関心を装うことが多くなったことで、他人の視線という「外側」から判断すべき善悪の基準が、自分や仲間の気分という「内側」で判断されるようなった。(2013/12/9)

小寺信良「ケータイの力学」:
なぜ子供たちはつながりたがるのか(3)
社会構造の変質によって現代人は、「個性的」であることを求められるようになった。しかし人間関係を多様化するはずのネットやSNSによる交流では、“親友”同士の極端な同調意識が働いているようだ。(2013/11/25)

小寺信良「ケータイの力学」:
なぜ子供たちはつながりたがるのか(2)
かつてのような絶対的な正義や価値観が崩れ去った現在、子供たちは、常に誰かの視線を指標に生きている。それ故、ひとりぼっちを最も恐れているのではないだろうか。(2013/11/11)

小寺信良「ケータイの力学」:
なぜ子供たちはつながりたがるのか(1)
子供たち、特に中高生のネット依存が注目されている。ネットで誰かとつながりを求めるという行動の根底になにがあるのか、依存が増えた理由は何なのかを考えてみたい。(2013/10/28)

小寺信良「ケータイの力学」:
総務省「青少年のインターネット・リテラシー指標」の中味(2)
総務省が調査し、公表されたネットリテラシー指標の「ILAS」。その結果として得られるものは何か? データを確認しながら考察してみたい。(2013/10/15)

小寺信良「ケータイの力学」:
総務省「青少年のインターネット・リテラシー指標」の中味(1)
総務省が定めた青少年のネットリテラシー指標「ILAS」。その第2回の調査結果が発表され、リスク対応能力の向上が明らかになった。しかしネットの利用時間については結果に“矛盾”が見られる。(2013/9/17)

小寺信良「ケータイの力学」:
バイト炎上(2)
社会的なリスクになりつつある不適切投稿による炎上事件。解決するにはどうすればいいのか? 3つの視点から適切な行動を考えてみたい。(2013/9/2)

小寺信良「ケータイの力学」:
バイト炎上(1)
アルバイト店員による不適切なネット投稿と炎上事件が相次いでいる。多くの目にさらされるSNSに「武勇伝」を投稿するのはなぜか? その背景には、ケータイ・スマホ世代に特有のネット観があるのかもしれない。(2013/8/19)

小寺信良「ケータイの力学」:
タブレットで変わる、学びのカタチ(3)
通信制高校のルネサンス高校は、PCだけでなく携帯電話やスマートフォンを使った通信教育を行ってきた。開校から7年、その取り組みはタブレットの活用へとグレードアップしている。(2013/8/5)

小寺信良「ケータイの力学」:
タブレットで変わる、学びのカタチ(2)
知育ツールとしての活用が期待されている低価格なAndroidタブレット。その1つである「tap me」は、バンダイグループのメガハウスが日本で開発した製品だ。(2013/7/22)

小寺信良「ケータイの力学」:
タブレットで変わる、学びのカタチ(1)
低価格のAndroidタブレットを知育ツールとして使おうという動きが出てきた。トイザらスが販売している子ども向けタブレット「MEEP!」もその1つだ。(2013/7/8)

小寺信良「ケータイの力学」:
「コンプガチャ騒動」とは何だったのか(2)
コンプガチャ騒動をきっかけに設立されたソーシャルゲーム協会(JASGA)。ソーシャルゲームで発生した問題の窓口となる機関だが、その存在は利用者の間にあまり浸透していない。(2013/6/24)

小寺信良「ケータイの力学」:
「コンプガチャ騒動」とは何だったのか(1)
ソーシャルゲームのコンプリートガチャ問題から1年。一連の騒動はすっかり沈静化し、人々の記憶からも薄れかけてきている。問題の発覚から業界の反応まで、当時の経緯を振り返りたい。(2013/6/10)

小寺信良「ケータイの力学」:
子どものスマートフォン化の実態(2)
スマートフォンを利用する上で欠かせないキーワードが、アプリと無線LAN(Wi-Fi)の2つだ。子どもにスマホを持たせるなら、保護者がこの2つを理解しどう管理するかが重要になる。(2013/5/20)

小寺信良「ケータイの力学」:
子どものスマートフォン化の実態(1)
スマートフォンの普及は若年層にも広がっている。中高生だけでなく、小学生も所有するケースが出てきた。ほかのデバイス所有率とも比較して、その現状を見ていこう。(2013/5/7)

小寺信良「ケータイの力学」:
旧型Androidに保護機能を追加する「ミマモール」(2)
古いAndroidスマートフォンでも子供が安全に利用できる「ミマモール」。今回は実際の使い勝手を検証した。(2013/4/15)

小寺信良「ケータイの力学」:
旧型Androidに保護機能を追加する「ミマモール」(1)
古いAndroidスマートフォンでも、位置情報の把握とアプリの起動制限という2つの“見守り”機能が利用できるのが「ミマモール」だ。(2013/4/1)

小寺信良「ケータイの力学」:
子供用スマートフォンとは何か(2)
保護者が安心して子供に持たせられるよう開発したというNTTドコモの「スマートフォン for ジュニア SH-05E」。今回はどんな機能やサービスに対応しているのかをチェックした。(2013/3/18)

小寺信良「ケータイの力学」:
子供用スマートフォンとは何か(1)
ドコモが発売した子供向けスマートフォンの「スマートフォン for ジュニア SH-05E」。子供向けスマホとはどんなものなのだろうか。(2013/3/4)

小寺信良「ケータイの力学」:
“ネットいじめ”の真実(2)
ネットいじめとリアルいじめにはどんな関連性があるのか。中高生の被害経験をまとめた調査結果をもとに、その本質に迫る。(2013/2/18)

小寺信良「ケータイの力学」:
“ネットいじめ”の真実(1)
進級・進学を機会にケータイやスマートフォンを持つ中学生や高校生は多い。そこで保護者たちが懸念するのが、“ネットいじめ”に巻き込まれないか? という点だ。(2013/2/4)

小寺信良「ケータイの力学」:
青少年のネット依存を考える(7)
約3カ月間に渡って考察を重ねてきた青少年のネット依存問題。最終回はこれまでの総括を踏まえ、ネット依存と考えらえるパターン別に対処方法を考えてみたい。(2013/1/21)

小寺信良「ケータイの力学」:
青少年のネット依存を考える(6)
ネット依存の問題を考えるには、その性質を正しく捉えなければならない。「安心ネットづくり促進協議会」が行った研究では、これまでの“思い込み”が覆る結果が出ている。(2013/1/8)

小寺信良「ケータイの力学」:
青少年のネット依存を考える(5)
ゲーム、メール、SNSとさまざまな形があるネット依存。それは、PCやモバイル機器が普及したことによるテクノロジー依存という側面がある。(2012/12/17)

小寺信良「ケータイの力学」:
青少年のネット依存を考える(4)
SNSを利用することで、ユーザーは社会的なつながりを実感でき、また友人知人からの賞賛も得られる。こうした人々の関係性が財産であるとするのが、ソーシャルキャピタルという概念だ。(2012/12/3)

小寺信良「ケータイの力学」:
青少年のネット依存を考える(3)
日本で問題視されているネット依存がSNSに対するものだろう。SNSは自己愛を増長する構造になっており、場合によっては自分の幸せを過剰に演出する傾向が現われてくる。(2012/11/19)

小寺信良「ケータイの力学」:
青少年のネット依存を考える(2)
日本以上にネット依存が深刻化している韓国。その実態はオンラインゲームへの依存であり、いくつかの法的な取り組みも進められている。(2012/11/5)

小寺信良「ケータイの力学」:
青少年のネット依存を考える(1)
メールやSNSが気になってケータイやスマートフォンが手放せない。そんなネット依存の予防法を、PCによるネット中毒が社会問題化した韓国の事例から考えてみたい。(2012/10/22)

小寺信良「ケータイの力学」:
「LINE」で何が起こっているのか(5)
LINEの問題点は公式のアプリやサービスだけにとどまらない。アプリストアには非公式のアプリも多数存在し、初めて使うユーザーには公式/非公式の区別が付かない場合も多い。(2012/10/9)

小寺信良「ケータイの力学」:
「LINE」で何が起こっているのか(4)
人気アプリ「LINE」は、その仕組みから意図しない相手と友だちや知り合いになってしまい、コミュニケーションできてしまう場合がある。そこで懸念されるのが、出会い系サイトなどに悪用される危険性だ。(2012/9/24)

小寺信良「ケータイの力学」:
「LINE」で何が起こっているのか(3)
1対1の会話だけでなくSNSとしてのサービスも提供を始めた「LINE」。今回はLINEのコミュニケーション機能について掘り下げていくが、ここでもLINE特有の“友だち”のあり方に注意が必要になる。(2012/9/10)

小寺信良「ケータイの力学」:
「LINE」で何が起こっているのか(2)
ユーザーの電話番号とアドレス帳を使うことで利用者を広げるLINE。全容を把握するため、まずは登録時にどんな情報を収集しているのかを見ていく。(2012/8/27)

小寺信良「ケータイの力学」:
「LINE」で何が起こっているのか(1)
無料通話アプリとして若年層を中心に人気の「LINE」。最近はSNS化などのプラットフォーム戦略を進めて存在感を増している。だが、電話番号を知っていれば「友だち」と関係が決定するシステムに、不安がないわけではない。(2012/8/13)

小寺信良「ケータイの力学」:
子どものスマホ利用でネットは変わるのか(2)
子どもとその家族に浸透しているスマートフォン。携帯電話としてはもちろん、小型PCとしての側面があるスマホに対して、子どもやその親はどんな不安を感じているのだろうか。(2012/7/30)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。