小寺信良「ケータイの力学」:
使って初めて分かった「みまもりケータイ」の正体(3)
「みまもりケータイ」の新モデル「みまもりケータイ2 101Z」は、基本的な見守り機能はそのままに、発信先を増やしたりメールの受信機能や緊急地震速報などの機能を追加したモデルだ。(2012/5/21)
「製造マネジメント」ランキング:
いやいやどうして。すごいぞ、日本の有機EL技術
MONOist 製造マネジメントフォーラムでアクセスが多かった記事を紹介します。今回の集計対象期間は、2012年5月1日〜15日です。(2012/5/21)
小寺信良「ケータイの力学」:
使って初めて分かった「みまもりケータイ」の正体(2)
子ども向けの「みまもりケータイ」は保護者の携帯電話を“オーナー”として登録する必要があり、“見守る”ための運用が求められる。単なるシンプルケータイとして購入すると戸惑う場面もあるだろう。(2012/5/7)
小寺信良「ケータイの力学」:
使って初めて分かった「みまもりケータイ」の正体(1)
Web閲覧やメール作成など、子どもに持たせることを前提に機能を制限した子ども向けケータイ。具体的にどんなことができて、どんなことができないのか? ソフトバンクモバイルの「みまもりケータイ」を買ってみた。(2012/4/23)
小寺信良のEnergy Future(17):
日本版FITは着陸できるか? シャープのエネルギー事業戦略で見る新エネルギー産業のこれから
大きく動く日本のエネルギー政策。FIT発動を目前に、発電事業に乗り出すシャープの動向は太陽電池メーカーの将来を照らすか。(2012/4/17)
電話番号認証を御社のサイトでも――通話サービスをAPI提供「boundio」
KDDIウェブは、各種Webサービスに音声発信やテキストの音声変換機能を追加できるAPIサービス「boundio」をリリースした。(2012/4/11)
小寺信良「ケータイの力学」:
ケータイゲームに横たわる問題(2)
ケータイ向けソーシャルゲームでよく見られる「コンプガチャ」。簡単に、しかも当たりやすく見えるが、目的のカードをそろえるにはかなりの回数を行わなければならない。それには、相当な金額が必要になる。(2012/4/9)
小寺信良のEnergy Future(16):
思い描いた「コンセントの未来」、ソニー発の強力な技術を使いこなせるか
ソニーが開発した「認証型コンセント」。前回はコンセントが家電を認識する仕組みを紹介した。今回は認証型コンセントを使うと何ができるのか、アプリケーション側から考えてみたい。他のさまざまな革新技術同様、大きな可能性を秘めると同時に、落とし穴もありそうだ。(2012/3/27)
小寺信良「ケータイの力学」:
ケータイゲームに横たわる問題(1)
グリーは、未成年のゲーム内課金に制限を設けると発表した。合わせて、RMTの監視体制を強化し、アカウント停止など厳格な対策を行うという。だが、ケータイゲームが抱える問題はそれで解決するのだろうか。(2012/3/26)
震災復興支援サービス大賞:
ITは震災復興支援に役立ったのか?
「震災復興支援サービス大賞」が決まった。ITによる震災の復興支援、いったい何が問題で何が成功だったのだろうか。(2012/3/9)
小寺信良のEnergy Future(15):
ソニーが始めた「コンセントの革命」、自動改札や電子マネーを実現した技術を生かす
これまでは不可能だったコンセント単位の電力管理や認証ができるようになると、私たちの生活はどのように便利になるのか。今回はソニーが開発した「認証型コンセント」の仕組みを追いながら、コンセントが家電を「認識する」動きを見てみよう。(2012/3/8)
小寺信良「ケータイの力学」:
子どものネット利用とプライバシーの問題(2)
普及するスマートフォンだが、子どもたちへの浸透はこれから。スマートデバイス向け「監視アプリ」の機能を正しく理解し、また対象となる子どもたちとの信頼関係を損なう使い方は避けなければならない。(2012/2/27)
小寺信良のEnergy Future(14):
より多くの電力を得るには――変換効率だけではない太陽電池
太陽光発電で大量の電力を得る方法は複数ある。太陽電池自体の変換効率を高める技術開発はもちろん重要だが、併せて太陽の光をよりたくさん得る努力が欠かせない。今回は「日射量」や太陽電池以外の周辺技術に焦点を当ててみよう。(2012/2/23)
小寺信良「ケータイの力学」:
子どものネット利用とプライバシーの問題(1)
シマンテックは、子どものスマートフォン利用を監視する「セーフティマインダー」を無償公開した。年齢や保護者の教育方針に合わせてWebのフィルタリングを行えるというが、どんな動作をするのか実際に試してみた。(2012/2/13)
小寺信良のEnergy Future(13):
「元が取れない太陽電池」という神話
太陽電池を製造するには、高温でシリコン原料を溶かさなければならない。このときに大量の電力を使う。さらに太陽電池には寿命がある。このため、「太陽電池は元が取れない」という意見をよく耳にする。実際はどうなのか。火力発電や原子力発電とも比較した。(2012/2/9)
製品解剖:
太陽のエネルギーが電力網につながるまで、PVインバータ「Sunny Boy」に学ぶ
SMA Solar Technologyの太陽光発電用パワーインバータ「Sunny Boy」を分解し、アーキテクチャ設計や構成部品の選定ポイントに迫る。さらに、太陽の光が電気エネルギーとして電力網につながるまでの流れを追いながら、太陽光発電システムの一般的なエネルギー変換処理についても説明する。(2012/1/31)
小寺信良「ケータイの力学」:
そろそろアップデートが必要な「問題意識」
子どもには携帯電話を持たせるべきではない――という意識が変わりつつある。だが、教育現場では依然として「原則持ち込み禁止」という方針であり、保護者が求める対応とは反対のままだ。(2012/1/30)
エネルギー技術 スマートグリッド:
電力線通信方式のG3-PLCをITUが標準化、仏大手電力がスマートメーターに採用
G3-PLCは電力線通信(PLC)の方式の1つで、家庭のエネルギー管理システムと分電盤の間や、電力網側のデータ集約機と家庭の電力メーターの間をつなぐ用途に向けたものだ。同方式の普及に取り組む業界団体は、ITUの標準規格として承認を受けたことで導入に弾みがつくと期待を寄せている。(2012/1/27)
ビジネスニュース 企業動向:
日本の社会をもっとスマートに、「スマート ジャパン アライアンス」が発足
国内の通信機器メーカーやハードウェア/ソフトウェア開発会社など12社が、「日本社会のIT化/ネットワーク化を加速させる」ことを目指す業界団体を発足させた。当面はエネルギー分野のサービス/ネットワークプラットフォームの構築に注力し、将来は農業や漁業、環境管理/監視、介護/医療などの分野にも取り組む。(2012/1/25)
小寺信良「ケータイの力学」:
進化するスマートフォン、その分岐点
頻繁にアップデートを行うAndroid OSだが、すべてのユーザーがアップデートを行うわけではない。ユーザーが必要性を理解しない場合もあれば、既存の機種ではアップデーターが提供されない場合もある。(2012/1/16)
小寺信良のEnergy Future(12):
電力を変える蓄電システムの底力
蓄電システムは実にさまざまな用途で使われている。大容量蓄電システムを使うと、どのようなことができるのか、三洋電機を取り上げて、実例を紹介する。(2012/1/12)
「地中熱」で工場のコストは削減できる――富士通・長野工場の取り組み
富士通・長野工場が自然エネルギー活用システムの運用を開始した。小規模運用が多かった地中熱採熱システムを大規模な工場敷地内で導入し、コスト削減とCO2削減を狙う。(2012/1/6)
小寺信良のEnergy Future(11):
価格性能比に優れた太陽電池とは
太陽電池といえばSi(シリコン)を使ったもの。確かに生産量ではシリコン太陽電池が過半を占める。しかし、シリコンよりも安価で使いやすい太陽電池もある。その候補の1つがCIS薄膜太陽電池だ。ソーラーフロンティアにCISの魅力を聞いた。(2011/12/22)
小寺信良「ケータイの力学」:
FONルーターに関する現状の懸念点と対策
自宅のブロードバンド環境を使ってWi-Fiスポットを共有する「FON」のサービス。ソフトバンクモバイルがiPhoneユーザーに配布するなどして普及しているが、誰もがアクセスできるWi-Fiスポットの危険性もはらんでいる。(2011/12/19)
小寺信良のEnergy Future(10):
EVの爆発的な普及には何が必要? 「無線充電」だ
EVは運転しやすく乗り心地もよい。価格も手ごろになってきた。だが、誰にでも向くわけではない。充電インフラに課題があるからだ。EVの普及を加速するには無線充電が必要だという主張は正しい。Qualcommの取り組みから将来のEVの姿を予測する。(2011/12/8)
小寺信良「ケータイの力学」:
スマートフォン化で変化するビジネスモデルとキャリアの責任
スマートフォンの普及でケータイ市場そのものが大きく変化している。もちろん、ユーザーが受ける変化も大きい。例えばスマートフォンの場合、3GかWi-Fiかで、フィルタリングの提供義務を果たすべき事業者が別れてしまう。(2011/12/7)
エネルギー技術 太陽電池:
パナソニックがマレーシアに太陽電池工場を新設、ウエハーから一貫生産
住宅用途を中心に太陽電池市場の拡大が見込めるとし、グループ企業の三洋電機が同用途向けに開発・供給してきたシリコン太陽電池「HIT」の生産を拡大させる。生産能力は年間300MWの予定だ。(2011/11/25)
小寺信良のEnergy Future(9):
日本のエネルギーは今後どうなる
エネルギー白書2011では原子力の依存度を下げていくという方向が初めて打ち出された。ただし、再生可能エネルギーを増やすだけでは対応できない。ガスや電力の供給網を全国統一する他、オフィスビルの照明などに工夫が必要だ。(2011/11/25)
小寺信良「ケータイの力学」:
内閣府調査に見る青少年のネット利用実態
政府が行った青少年のネット利用に関する調査では、若年層へのスマートフォン普及が進んでいることが分かった。一方、保護者側の意識にも変化が見られる。(2011/11/21)
TPPはネットと著作権をどう変えるのか?――赤松健さん、ニワンゴ杉本社長らが議論
TPPはネットと著作権をどう変えるのか?――環太平洋連携協定(TPP)の「知財政策」分野について徹底検証する番組の第2弾。「保護期間延長」「非親告罪化」「法定賠償金」をテーマに議論する。出演者はニワンゴの杉本誠司社長、評論家の小寺信良さん、漫画家の赤松健さん、民主党の川内博史衆議院議員、慶應義塾大学の中村伊知哉教授。配信は11月11日18時30分〜。(2011/11/10)
小寺信良「ケータイの力学」:
青少年条例と憲法の関係
青少年保護を目的として行われるケータイフィルタリングや有害図書類の販売・閲覧禁止は、それを定めた法律や条令によって行われている。人の行動を制限するという重大な法令だが、憲法との整合性はどのようになっているのだろう。(2011/11/7)
エネルギー技術 フォトギャラリー:
写真で見る「Smart City Week」、電力見える化時計や太陽集光鏡、宅内連携EVなどに注目
2011年10月26〜28日に開催された「Smart City Week 2011」で、来場者の注目を集めた展示をフォトギャラリー形式で紹介。(2011/10/31)
小寺信良のEnergy Future(8):
リニアと太陽電池の不思議な関係
東京と大阪を結ぶリニアモータカーの姿が見えてきた。一方、時速517kmを達成した宮崎県のリニア実験線は既に廃線となっており、実験には使われていない。ここに太陽光発電所を建設し、新しい形によみがえらせようというプロジェクトが完成した。(2011/10/27)
小寺信良「ケータイの力学」:
家庭で一括フィルタリングするには
携帯電話やスマートフォン、PCのフィルタリングは定着しつつあるが、ゲーム機やタブレット、AV機器など、ネット接続が可能なデバイスはまだまだある。個々にフィルタリングしても良いが、家庭でまとめてフィルタリングする方法もある。(2011/10/24)
小寺信良のEnergy Future(7):
使ってみて分かった、家庭用蓄電装置の未来
災害時の「非常食」ならぬ「非常電源」としての期待がかかる家庭用蓄電池。ソニーの一般家庭向けの小型蓄電池は、使える非常電源なのか。小寺信良氏が利用シーンを想定して評価した。(2011/10/13)
小寺信良「ケータイの力学」:
災害に対してケータイやスマホができること
東日本大震災では、ケータイやスマートフォンを使ったソーシャルメディアの活用が注目を集めた。今後もITを生かした災害対策が進むと思われるが、一方で、ITやソーシャルメディアを使わない・使えない人たちとの情報格差も生まれつつある。(2011/10/11)
小寺信良のEnergy Future(6):
我が社の太陽光発電所を作るには
企業が自家用の太陽光発電所を設けるとどのような利点があるのか、どのように建設すればよいのか、低価格化の工夫は何か、小寺信良氏が群馬県館林市の「館林ソーラーパーク」に迫った。(2011/9/29)
小寺信良「ケータイの力学」:
成果が出始めたコミュニティサイトの取り組み
2011年上半期、出会い系・コミュニティサイトなどに起因する児童被害がはじめて減少した。KDDIが開始した「年齢認証サービス」の効果が大きいと思われるが、ケータイサイト以外のサービスでは、まだまだ対策が十分とはいえない状態だ。(2011/9/26)
小寺信良のEnergy Future(5):
「充電長持ち」から始まった三洋の電池戦略
三洋電機の電池戦略を通じて、電気自動車や社会インフラ向けの電池が今後どのように変わっていくのか、小寺信良氏が解説する。(2011/9/15)
小寺信良「ケータイの力学」:
空回りするスマートフォンの健全化対策
さまざまなアプリをインストールできるスマートフォン。ユーザーにふさわしくないアプリはレーティング機能によってフィルタリングできるはずだが、実効性はどこまであるのだろうか?(2011/9/12)
エネルギー技術 電気自動車:
EVに電子をポンプで“給油”、液体電池がガソリン置き換えを狙う
ガソリンから電気へ――。自動車の動力源の移行が進み始めている。ただし電池の寿命が短いハイブリッド自動車は“ばんそうこう”のようなものだ。そこで電気自動車(EV)の普及を加速すべく、新たな電池技術が芽生え始めている。電子エネルギーを液体状の“燃料”に変えて、ポンプを使ってモーターに供給できる技術だ。「半固体フロー電池」と呼ばれ、米国で開発が進んでいる。この液体電子燃料は、原油の産出国でなくても作り出すことができる上に、既存のガソリンスタンドのインフラを活用して供給することが可能だ。この燃料と電気モーターを組み合わせることで、ガソリンを大量に消費する内燃機関方式のエンジンの置き換えを狙う。(2011/9/5)
小寺信良のEnergy Future(4):
極小から業務用まで幅を広げるソニーのバッテリー戦略
小寺信良氏の次世代エネルギー連載。今回は、ソニーエナジー・デバイスの新工場を訪れ、リチウムイオン電池の動向と同社の戦略を聞いた。(2011/9/1)
ネット時代の広告との付き合い方とは MIAU「ネットの羅針盤」
MIAU(インターネットユーザー協会)主催の番組。今回はステルスマーケティングを題材に「ネット時代の広告との付き合い方」を考える。出演者は編集者の中川 淳一郎さん、しくみラボの田村啓代表、コラムニストの小寺信良さん。司会は津田大介さん。配信は8月29日20時30分〜。(2011/8/29)
小寺信良「ケータイの力学」:
スマートフォンと青少年の関係
スマートフォンのユーザー層が広がり、高校生など青少年の“ガラケー”ユーザーも、スマートフォンへと乗り換えている。インストールできるアプリの自由度が高いスマートフォンだが、健全化という視点で見れば、キャリアやサービス事業者の手が及ばないという一面もある。(2011/8/29)
小寺信良のEnergy Future(3):
三洋HITの開発と20年前のGENESIS計画
小寺信良氏の次世代エネルギー連載。今回は、太陽電池開発のスタートが早かった三洋電機に、太陽電池の開発経緯と構造について聞いた。(2011/8/19)
小寺信良「ケータイの力学」:
スマートフォンで変わるモバイルラーニング
学習する場所と時間を問わないモバイルラーニング。携帯電話を利用した手法はすでに行われているが、課題がないわけではない。そこで、多彩な回答方式や、映像・音声への対応が可能なスマートフォンによるモバイルラーニングに期待が寄せられている。(2011/8/15)
小寺信良のEnergy Future(2):
太陽電池市場とその動向
小寺信良氏が発電/蓄電/送電の3つをテーマに次世代エネルギーについて語る新連載。第2回は太陽電池の市場とその動向について紹介。(2011/8/10)
小寺信良「ケータイの力学」:
ルネサンス高校の取り組みに見る「デジタル教科書」のメリット
広域通信制高校のルネサンス高校が「スマートフォン×デジタル教科書」プロジェクトを実施する。スマートフォンでデジタル教科書を使うモバイルラーニングでは、先生と生徒にどんなメリットをもたらすのだろうか。(2011/8/1)
Weekly Top10:
10代のTwitterユーザーはどんなことに興味があるのか(7月18日〜7月24日)
スマートフォンの新モデルや新サービスに関する話題が人気だった最近のアクセスランキング。先週は小寺信良氏の連載「ケータイの力学」による、10代のネット利用に関する考察記事がトップを飾った。(2011/7/25)
小寺信良のEnergy Future(1):
次世代エネルギーへの序章
小寺信良氏の新連載が@IT MONOistでスタート。発電/蓄電/送電の3つをテーマに、次世代エネルギーについて語る。第1回はこの3つのテーマを語る前に知っておきたい「電池業界」を紹介しよう。(2011/7/20)