「スパム送信国」のワースト12、インドが米国を抜く
新興国でのインターネットユーザーの増加から、インドが米国を抜いてトップになった。(2012/4/24)
世界の都市、ゾンビランキング
第三者に乗っ取られ、不正操作されてしまう状況にあるコンピュータ(ゾンビ)の状況をMcAfeeが調査した。(2010/11/15)
ハロウィンを「ゾンビPC撲滅デー」に――英Sophosが提唱
もっと多くのユーザーに「ゾンビ」の問題を認識してもらうため、ハロウィーンは絶好の機会だとSophosはいう。(2009/10/30)
不況やConficker騒動に便乗:
スパム流通量が過去の水準に――シマンテックのリポート
3月に観測されたスパムメールの流通量は、2008年秋の大規模対策以前の水準に戻ったことが明らかになった。(2009/4/10)
脆弱性などの原因に:
「最も危険なプログラミングエラー」25種類のリスト発表
サイバースパイやサイバー犯罪につながる「危険なプログラミングエラー」の上位25種類をSANSが発表した。(2009/1/13)
進化するスパムフィルタ【前編】
IPレピュテーションはスパムの抜本対策となり得るか
ボットネットを介した分散送信を仕掛けられるなど、スパムメール撃退が困難を極める中、トラフィック増による管理コスト増大も企業を悩ませている。IPレピュテーションはこうした問題を経済的に解決できるという。(2008/10/8)
DoS攻撃からスパム配信まで:
マルウェアの総合デパート「ボット」の現状とは
スパイ活動やシステム停止、スパム配信などさまざまなサイバー攻撃機能を持つ「ボット」の性能が向上している。(2008/7/31)
ホワイトペーパー:
ゾンビを抑えろ! 減少しないスパムの抜本的駆除はIPレピュテーションにあった
スパム対策製品を利用しているにもかかわらず、今だ、すり抜けてくるスパム。膨大なスパムを送り続けるゾンビPCを見過ごさない優れたIPレピュテーションこそが、一向に減退しないスパムへの解決策と考えられる(提供:ミラポイントジャパン)。(2008/6/9)
ボットネットのスパムを遮断:
ミラポイントが電子メールのIPアドレスを照合する新機能
ミラポイントは、IPアドレスのデータベースを利用して受信メールがスパムであるかどうかの判定精度を高める新機能を発表した。(2008/5/28)
企業ネットワークの「門番」を知る
次世代脅威管理に見るセキュリティアプライアンスの新潮流
ゲートウェイ上で内外の脅威から企業資産を守るセキュリティアプライアンスは、いわば企業の「門番」だ。コンプライアンス対策を契機に高成長を続けるアプライアンス製品について、導入・活用の糸口となるコンテンツを紹介する。(2008/5/15)
経済大国を狙う「ゾンビPC」は欧州に集中
日本には1%もないが、犯罪者たちは経済大国を狙っている。(2008/4/23)
「急速な流転」が管理者をもてあそぶ
「Fast-Flux」を利用した高度なフィッシングテクニック
2007年夏以来、大規模なFast-Fluxボットネットが爆発的に増加した。悪党たちは異なるシステム間で素早く移動することにより捜査の目をくらます。(2008/1/29)
PR:セクハラで彼氏が訴えられる!? 美緒のスパイ、もとい「スパム対策大作戦!」
セクハラは大きく分けて「対価型セクハラ」と「環境型セクハラ」の2種類。上司の立場を利用した直接的な「対価型セクハラ」と違って、思わぬ落とし穴となるのが「環境型セクハラ」であり、職場環境が不快で就業に支障が生じる場合などが該当する。一部では、性的なスパムメールも環境型セクハラに該当するのではないか、という見解もあるのだ――。(2008/1/28)
600万台のPCが“ハイジャック”されている:
あなたのPCが“重い”のは、オンライン犯罪に協力しているから?――「ノートン・アンチボット」発表会
シマンテックがボットネット対策に特化した個人向け製品を発表した。同社はボットの増加によって善良な第三者がオンライン犯罪に荷担している可能性を指摘する。(2007/11/28)
Storm Worm猛威、「MS Data Access」名乗るマルウェア感染に注意
「Microsoft Data Access」という名称のマルウェアに感染させるスパムが拡散。ボットネット感染マシンの激増も報告されている。(2007/8/16)
「うちのドメインの評判」を確認できるセルフチェックサービス
米Secure Computingは、自社ドメインの「評判」を確認できるWebベースのサービス「Domain Health Check」を発表した。(2007/5/23)
進化するボットネット、P2Pも活用
P2P技術を取り入れた弾力性のあるボットネット、潜入してきたセキュリティ研究者を暗号化で排除しようとするボットネット――ボットネットは技術的な飛躍を遂げている。(2007/4/18)
ボットネットの8割はSdbotとGaobot――PandaLabs調べ
ソースコードの入手が容易なSdbotとGaobotが最も広がっている。(2007/4/13)
スパム経済圏で暗躍する株スパマー
「あの会社の株価は絶対上がる」――偽情報で株価をつり上げて利益を得るスパマーに対し、米証券取引委員会が取り締まりに乗り出している。(2007/3/13)
2006年は「イヤー・オブ・ゾンビ」
2006年にはゾンビマシンを利用したスパム送信が活発に行われた。画像スパムも大幅に増加し、1日に推定1200Tバイトもの帯域を消費している。(2006/12/28)
「行く年来る年2006」ITmediaエンタープライズ版:
「奴らは本気になった」――セキュリティ脅威の目的に大きな変化
2006年、セキュリティ上の脅威には大きな変化が起こった。目的が愉快犯から金儲けへと代わり、その手段としてボットやゼロデイ攻撃、ソーシャルエンジニアリングが用いられるようになっている。(2006/12/27)
自分ブランド支援サイトのCafePress、DDoS攻撃被害に
Tシャツやマグカップなどを自分でデザイン、サイト上に店舗を構えて販売することを支援する人気サイト「CafePress.com」が、稼ぎ時のクリスマス前にDDoS攻撃にさらされた。(2006/12/23)
年末緊急特番!ボットネット対策のすすめ:
ボットネットは「オンライン犯罪のインフラ」
ボットネットは、スパムやフィッシング、スパイウェアといったさまざまなオンライン犯罪と密接に結び付き、そのインフラとして利用されている。(2006/12/18)
スパム発信国ランキング、1位米国、2位中国は変わらず
英Sophosが、7〜9月のスパム発信国ランキングを発表。依然として1位米国、2位中国は不動だった。また、スパムの種類やメールアドレス収集の手法が多様化しているという。(2006/11/7)
Webサイト攻撃で恐喝のロシア人に、懲役8年の判決
乗っ取ったゾンビマシンを悪用したDoS攻撃でオンライン企業を恐喝、400万ドル以上を脅し取ったとされる容疑者3人に、ロシアで懲役8年の判決が言い渡された。(2006/10/6)
米国防総省攻撃「ゾンビキング」に懲役3年の判決
米国防総省や病院、学校のコンピュータを攻撃した犯人が、懲役3年と賠償金25万ドルの支払いを言い渡された。(2006/8/31)
米国発スパムの減少傾向がストップ――Sophosの発信国ランキング
スパム発信国の上位は米国、中国、韓国の順。ロシアはランク外だが、ゾンビPCのかなりの部分はロシアのスパマーがコントロールしているという。(2006/7/25)
Interop Tokyo 2006:
激化する悪質なボットネットとの戦い
Interop Tokyoのカンファレンスでは、最良の対策法がなかなか見つからないボットネットの脅威や最新の取り組みについて語られた。(2006/6/9)
Winnyウイルスから機密情報を守れ!【第3回】
WinnyユーザーのPCがゾンビPCに変わる日
Winnyウイルスは次々と亜種が発生しており、感染した際の被害範囲も大きくなってきている。さらにWinny本体にもセキュリティホールが発見されたことで、さらに強力なウイルスが登場する危険性が出てきた。(2006/5/31)
企業責任としてのフィッシング対策:
フィッシング/詐欺メールの脅威とその対策
フィッシングをはじめとする詐欺メールは企業ネットワークにもさまざまな悪影響を及ぼす。これまで提案されてきたいくつかの対策とその限界について見てみよう。(2006/3/10)
CipherTrust、送信者評価システムを活用した監視サービス
米CipherTrustは、送信者評価システムを活用して社内に存在するゾンビPCやフィッシング詐欺の活動を監視し、警告する「CipherTrust RADAR」サービスを提供する。(2006/2/8)
40〜50人に1人がボットに感染――ボットネットの実態が明らかに
12月15日に開催された「Email Security Conference」では、Telecom-ISAC Japanによるボットネットの調査結果が紹介された。大量に現れる新しい亜種や感染しているユーザーの数など、ボットの恐るべき実態が明らかとなった。(2005/12/15)
次世代企業が目指すべきセキュアなクライアント環境の実現:
エンドユーザーがやるべきクライアントのセキュリティ対策とは?
今回は、前回指摘したセキュリティ上の問題点を踏まえ、クライアントパソコンを使用しているエンドユーザーが考慮すべき最低限の対策について考える。(2005/12/13)
MS、“おとりゾンビ”使ってスパマー提訴
MicrosoftはゾンビPCとHotnmailのトラップアカウントを使ってスパマーを追跡、提訴した。このゾンビマシンは1台で3週間に1800万通もの電子メールを送信した。(IDG)(2005/10/28)
ISPのネットワーク側でDDoS攻撃に対処、NTT Comが商用サービス開始へ
NTTコミュニケーションズは11月1日より、DDoS攻撃パケットを検出して顧客に通知する「セキュアドトランジット」サービスを開始する。(2005/10/19)
携帯ネットワークへのDoS攻撃に研究者が警鐘
ゾンビマシンネットワークから携帯電話にテキストメッセージを送ることで、携帯キャリアのネットワークを輻輳させることができる――大学研究者が警告を発した。(IDG)(2005/10/6)
PCを乗っ取る「ボット」プログラムが急増――McAfee調査
McAfeeの調査によれば、2004年第2四半期は「ゾンビPC」を生み出す「ボット」が大幅に増加したという。(2005/7/12)
スパム送信を牛歩化させてスパマーの意欲をそぐ、BIGLOBEの新スパム対策
NECのインターネット接続サービス「BIGLOBE」が、大量同時接続を防ぎ、メールの流量を制限することでスパム送信を防ぐ方策を開始する。(2005/7/11)
ゾンビPCホスティングの筆頭はAOL
DDoS攻撃に利用される「ゾンビ」PCを最も多くホスティングしているのはAOLだという。(2005/6/15)
ゾンビを止めないISPは有罪か無罪か?
ISPは加入者のコンピュータを監視しなくてはならないのか? 責任はISPではなくコンピュータの持ち主にあるのか? ゾンビマシンの責任が誰にあるのか、模擬裁判で争われた。(IDG)(2005/6/8)
CA、マルウェアの「三位一体攻撃」に警鐘
「Glieder」ダウンローダー、トロイの木馬「Fantibag」「Mitglieder」を使ってコンピュータをゾンビマシンに変える新たな攻撃に、CAが警告を発している。(IDG)(2005/6/3)
ゾンビPCの動向をリアルタイムに把握するWebサイト、米CipherTrustが公開
セキュリティ企業のCipherTrustは、ゾンビ化したPCの動向をリアルタイムに把握できるWebサイト「ZombieMeter」の公開を開始した。(2005/5/30)
中国は「ゾンビ」PC大国――CipherTrust調査
DoS攻撃などに利用されるゾンビPCが最も多いのは中国、スパムが最も多く発信されているのは米国であるとの調査結果が発表された。(2005/4/22)
スパムメールの3分の1は米国発――ソフォスがレポート
世界中に流れるスパムメールの3分の1はアメリカから送られている――ソフォスは4月7日、スパムメールの配信国に関するレポートを発表した。(2005/4/7)
不定期集中企画:
手元に届いた「イマドキの日本語スパムメール」撃退編
日本語スパムのおおまかな傾向が分かったところで、今度はその撃退対策について考えていこう。最も大事なのは「大元で絶つ」ことだ。(2005/3/28)
不定期集中企画:
手元に届いた「イマドキの日本語スパムメール」実例編
前回の記事では、手元に届いた日本語スパムメールがどこから届いているか、全体的な傾向を分析してみた。続いて今度はその内容と形式を詳細に見ていこう。(2005/3/18)
不定期集中企画:
手元に届いた「イマドキの日本語スパムメール」傾向編
最近では英文だけでなく、日本語で書かれたスパムメールも目立つようになってきた。この記事では3回に分けて、日本語スパムの実態と対応策を探っていきたい。(2005/3/11)
MyDoom出現から1年――ゾンビもスパムも増加
1年前にインターネット上に出現したMyDoomは、感染メッセージで電子メールシステムを氾濫させ、脆弱なコンピュータシステムへの感染数で記録を更新した。しかし、MyDoomの成功は、電子メールワームの終焉をもたらす可能性があるという。(2005/1/27)
不定期企画:
手元に届いた「イマドキのスパムメール」海外モノ編
図らずもスパムメールのターゲットとなった「ハニーポット」アドレス。そこに届いたスパムメールの傾向を、大まかにだが分析してみた。その結果は……(2004/12/27)
目で見る「アドレスバー偽造型」フィッシング詐欺の手法
深刻な問題となりつつあるフィッシング詐欺は日々進化している。そんな詐欺メールの最新手法を紹介しよう。この手口は日本語フィッシングメールにも悪用され始めた。(2004/11/11)