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» 2010年05月17日 10時58分 UPDATE

防水デュアルオープンスタイルにSnapdragon採用――「BRAVIA Phone S004」

ソニー・エリクソンが投入するauの「BRAVIA Phone S004」は、映像コンテンツを楽しむのに適したデュアルオープンスタイルと防水ボディをまとった高機能モデル。Snapdragon 1GHzとKCP3.0で快適な操作性を実現する。

[園部修,ITmedia]

 auのソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ端末「BRAVIA Phone S004」は、映像の美しさを追求した新モデル。ソニエリの映像特化端末でおなじみのデュアルオープンスタイルを継承し、縦画面でも横画面でも使いやすい。

PhotoPhoto ボディカラーはスターダストピンク、オニキスブラック、プラチナホワイト

 ワンセグや動画再生時の映像の美しさは、BRAVIAの名に恥じないものだ。au初となる、ワンセグ映像のコマ数を4倍にして再生する「モーションフロー Lite 60コマ」を搭載しており、動きが速く荒れやすい映像も滑らかに表現できる。また録画した映像をケータイで持ち出せる「おでかけ転送」にも対応している。

 プロセッサーに1GHz動作のSnapdragonを搭載している点も特筆に値する。最新プラットフォーム「KCP3.0」を採用しており、これまでのKCP+端末からさらに操作性が向上。動作も高速になり、各種操作がストレスなく行える。日本語入力システムはPOBox Pro 4.0Eにバージョンアップしており、デコレーションメールやダウンロードフォントにも対応している。

PhotoPhoto 縦にも横にも開くデュアルオープンスタイルを採用。代を重ねてヒンジ部はコンパクトになっている

 SDIOに対応したmicroSDカードスロットも用意しており、オプションの「au Wi-Fi WINカード」を装着すればWi-Fi WINも利用可能。Wi-Fi WINに契約すれば、LISMO Videoの高画質映像などもダウンロードできる。

 カメラは808万画素のCMOSタイプ。おサイフケータイやグローバルパスポートGSM/CDMAにも対応している。

「BRAVIA Phone S004」の主な仕様
機種名 BRAVIA Phone S004
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約51×111×18.0ミリ
重さ 約145グラム
連続通話時間 約210分
連続待受時間 約260時間
カメラ 有効約808万画素CMOS(AF、手ブレ補正対応)
外部メモリ microSDHC(別売/最大16Gバイト)
メインディスプレイ 約3.2インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)TFT液晶
サブディスプレイ 約0.9インチ 1色有機EL
ボディカラー オニキスブラック、プラチナホワイト、スターダストピンク
主な機能 LISMO Music、LISMO Video、LISMO Book、au Smart Sports、グローバルパスポートCDMA、EZナビウォーク、EZ助手席ナビ、ワンセグ、おサイフケータイ(EZ FeliCa)、EZニュースEX、デコレーションアニメ、Bluetooth、赤外線通信 ほか
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