ニュース
» 2010年08月19日 15時02分 UPDATE

OTAS、ソーラーパネル搭載の外付けバッテリー「NP0901」を発売

OTASがソーラーパネルを搭載した容量1500mAhの外付けバッテリーを発売した。直販価格は4980円。

[ITmedia]
Photo iPhone用ソーラーパネル付き補助バッテリー(NP0901)

 OTASが8月19日、ソーラーパネルと1500mAhのリチウムバッテリーを内蔵した外付けバッテリー「iPhone用ソーラーパネル付き補助バッテリー(NP0901)」の販売を開始した。OTASダイレクトでの販売価格は4980円。

 iPhone用ソーラーパネル付き補助バッテリーは、iPhone 4、iPhone 3GS、iPhone 3Gなら、付属の専用アダプタでiPhoneの裏側に取り付けられるのがユニークだ。アダプタを付けたまま立てかけられるスタンドも付属する。またケーブルを用意すればUSB経由でスマートフォンなどを充電することもできる。

 ボディにはソーラー充電中に光るLEDを搭載しており、充電状態が簡単に確認できる。バッテリーの残容量を4段階で表示するLEDも搭載しており、残量確認も容易だ。白色LEDのトーチ機能もあり、懐中電灯代わりにも使える。もちろん太陽光充電のほか、USB充電にも対応している。

 バッテリー部分のサイズは61(幅)×102(長さ)×12(厚さ)ミリ。バッテリーとソーラーパネルを搭載しながら重量は69.5グラムと軽い。

PhotoPhoto 専用のアダプタが付属しており、iPhoneの裏側にソーラーパネルを表にしてバッテリーが取り付けられる。バッテリーを付けたまま立てられるスタンドも同梱する
PhotoPhoto 懐中電灯として使えるトーチ機能やバッテリー残量を確認できる赤色LEDも搭載

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.