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» 2010年08月20日 16時23分 UPDATE

ソフトバンクテレコム、福岡ホークス戦でエリアワンセグの公開実験

ソフトバンクテレコムと福岡ソフトバンクホークスマーケティングは、8月25日、9月7〜9日の福岡ソフトバンクホークス戦で、エリア限定ワンセグの公開実験を実施する。

[富永ジュン,ITmedia]
Photo ホークス・エリア・ワンセグ配信画面イメージ

 ソフトバンクテレコムと福岡ソフトバンクホークスマーケティングは、福岡Yahoo! JAPANドームで行われる2010年ホークス主催公式戦第4試合にて、受信地域限定ワンセグサービス「エリア・ワンセグ」の公開実験「ホークス・エリア・ワンセグ」を実施する。

 ホークス・エリア・ワンセグが実施されるのは、8月25日に開催される福岡ソフトバンクホークス対オリックス・バファローズ戦と、9月7〜9日に開催される福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルス戦の4日間。時間は試合開始の18時から試合終了まで。

 ホークス・エリア・ワンセグ実施時にワンセグ対応機器で15chを選局すると、ヤフードーム内の映像や音声を視聴できるほか、イニングごとの試合経過や得点履歴、打率や防御率などの選手の個人成績、他球場の試合経過、最新のチーム成績などのオリジナル情報コンテンツのデータ放送を見られる。また、試合中に投稿された福岡ソフトバンクホークスの選手とスタッフのツイートや、ハッシュタグ「#sbh2010」をつけたツイートが閲覧できる「つぶやきタカ!ボード」を字幕チャネルに配信する実験も同時に行われる。

 さらに、ホークス・エリア・ワンセグのデータ放送画面から携帯電話の通信機能を利用して、配信コンテンツについての視聴アンケート調査も実施し、回答者から300人に景品と引き換えが可能な電子クーポンがプレゼントされる。

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