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» 2011年03月04日 15時36分 UPDATE

QWERTYキー搭載Android「Optimus chat L-04C」、3月6日に発売

スライド式のQWERTYキーボードや初心者に配慮した分かりやすい「ドコモメニュー」などを搭載したAndroidスマートフォン「Optimus chat L-04C」が3月6日に発売になる。

[園部修,ITmedia]

 NTTドコモが3月4日、LGエレクトロニクス製のAndroidスマートフォン「Optimus chat L-04C」を3月6日から販売すると発表した。準備が整い次第の販売開始となるため、一部店舗では3月6日に購入できない場合もあるので、ドコモでは、予約をした人も含め、事前に店舗に確認を取ってから購入へ行くよう案内している。

 Optimus chat L-04Cは、2月4日から事前予約を受け付けており、2月18日の発売を予定していたが、発売が延びていた。今回、「少しでも速くユーザーに製品を届けるため、準備ができた店舗から販売を開始することになった」(広報部)という。

PhotoPhoto Optimus chat L-04C

 スライド式のQWERTYキーボードと約3.2インチのタッチパネル付きハーフVGA(320×480ピクセル)液晶を搭載したOptimus chat L-04Cは、スマートフォン初心者や、タッチパネルだけではなくキーボードが欲しいと考えるユーザーを対象にしたAndroidスマートフォン。OSはAndroid 2.2で、ハードウェア、ソフトウェア共にLGエレクトロニクスが日本独自のカスタマイズを施している。

 初心者でも操作に迷わないよう、ケータイに似たメニュー「ドコモメニュー」を用意するのが特長の1つ。カメラは320万画素のCMOSで、spモードやドコモマーケットが利用可能。PCからL-04Cを遠隔操作できる「On Screen Phone」や、日英・英日辞書、Twitter/Facebook/MySpaceなどのSNSを一括チェックできるアプリ、複数のメールアカウントを統合管理できるアプリも用意する。ワンセグやおサイフケータイなどには非対応だ。

「Optimus chat L-04C」の主な仕様
機種名 Optimus chat L-04C
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約58×116×15.3ミリ
重さ 約149ラム
連続通話時間 3G:約330分、GSM:約330分
連続待受時間 3G:約340時間、GSM:約300時間
カメラ 有効約320万画素CMOS
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
メインディスプレイ 約3.2インチハーフVGA(320×480ピクセル)液晶 6万5536色
サブディスプレイ
OS Android 2.2
ボディカラー White Silver
主な機能 WORLD WING(3G+GSM)、FOMAハイスピード(下り最大7.2Mbps、上り5.7Mbps)、GPS、Bluetooth、無線LAN、spモード ほか

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