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» 2012年07月31日 12時13分 UPDATE

携帯・PHS各社、九州北部豪雨に伴う災害用伝言板の運用を終了

携帯・PHS各社は、九州北部豪雨に伴って設置した災害用伝言板の運用を7月31日に終了する。また災害用音声お届けサービスも同時に提供を終了する。

[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセス、ウィルコムの携帯電話・PHS各社は、九州北部豪雨に伴い7月12日から提供していた災害用伝言板の運用を、7月31日で終了する。

 またドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社が提供していた録音した音声メッセージをパケット通信で送信できる「災害用音声お届けサービス」も、同時に終了する。

 なお各社の災害用伝言板と災害用音声お届けサービスは、毎月1日と15日、防災週間(8月30日〜9月5日)、正月三が日(1月1日〜3日)、防災とボランティア週間(1月15日〜21日)に体験期間を設けており、安否情報の登録・確認・削除の体験操作が行える。

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