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» 2013年09月30日 19時35分 UPDATE

CEATEC JAPAN 2013:ドコモが展示している“Z1”の型番は「SO-01F」

NTTドコモが行ったCEATECブース事前公開では、日本では正式発表前のXperia Z1も展示していた。詳細一切不明ながら型番はしっかりと記載している。

[長浜和也,ITmedia]

詳細は10月までお待ちください

 NTTドコモが行ったCEATEC JAPAN 2013のブース事前公開では、日本では正式発表前のXperia Z1も展示していた。

 正式発表前ゆえ、本体スペックやNTTドコモでの取り扱い、発表時期や出荷時期、そして、NTTドコモで用意する独自機能などについては、一切明らかにしていない。ただ、10月に予定している発表で詳細を説明するとしているので、NTTドコモから次期モデルとして登場する可能性は高い。

kn_dcmsony_01.jpgkn_dcmsony_02.jpgkn_dcmsony_03.jpg NTTドコモブースで展示しているXperia Z1。スタッフはスペック詳細について口にしないが、高精細な画面表示を訴求する

 なお、展示機材には液晶ディスプレイ上部縁部分に「NTT docomo Xi」のロゴがプリントしてあったほか、背面パネル下部や展示パネルには「SO-01F」の型番が確認できた。

kn_dcmsony_04.jpgkn_dcmsony_05.jpg ディスプレイ上部にはdocomoのロゴをプリントし、背面には型番の「SO-01F」を表示する

 また、ソニーがIFA 2013で発表したレンズスタイルカメラの「QX-10」と「QX-100」も展示しているが、こちらはどちらも別売りとなっている。NTTドコモで取り扱う可能性については「いまのところなんともいえない」と回答している。

kn_dcmsony_06.jpgkn_dcmsony_07.jpgkn_dcmsony_08.jpg 「QX-10」と「QX-100」の取り扱いは未定だが、NFCで簡単に接続でき、スマートフォン側で高度な設定ができることを訴求する

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