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» 2015年04月07日 18時56分 UPDATE

セブンからトロピカル、東京ジェットセッターまで:ウォレットタイプ3製品を着け比べ 「UNiCASE」春のiPhoneケース祭!

最近人気のウォレットタイプ「iPhone 6」ケース。エム・フロンティアのスマホアクセサリーショップ「UNiCASE」で販売されているラインアップの中から、注目の3アイテムを着け比べてみた。

[平賀洋一,ITmedia]

 iPhoneユーザーの定番アイテムになりつつあるスマートフォンケース。中でも最近人気なのがブックカバータイプのウォレットケースだ。ITmedia Mobileでもすっかりおなじみになったエム・フロンティアのスマホアクセサリーショップ「UNiCASE」にも、ほかにはないユニークなデザインのケースがどしどし入荷している。

photo 「UNiCASE」のラインアップから注目の3アイテムを着け比べてみた

 最初に紹介するのが、ウルトラセブンとSwimmyDesginLabのアートプロジェクト「HOZONHOZON」がコラボレーションした「ウルトラセブン HOZONHOZON ウォレットケース for iPhone6」。“ウルトラ”関連のiPhoneケースと言えば、以前にシックなデザインの「ウルトラカイジュウ ウォレットケース」を取り上げたが、こちらは打って変わってにぎやかな印象の一品だ。

photophoto 「ウルトラセブン HOZONHOZON ウォレットケース for iPhone6」。価格は4320円(税込み、以下同)

 UNiCASEいわく「ビビッドなカラーにポップで斬新」なデザインは、ウルトラセブン、メトロン星人、ガッツ星人、エレキングの4種類と、セブンと怪獣の戦いを再現した2種類の合計6種類。どれも思わず目を引くヘタウマなイラストをどどーんと使われており、セブンファンはもちろん、ちょっとユニークなiPhoneケースを探している人にもオススメできる。また男女はもちろん、幅広い世代で使えそうなのも特徴だ。

photophoto メトロン星人もこの通り。ちゃぶ台もちゃんと描かれている
photophoto 内側の透明フレームにiPhoneをはめ込んで固定するタイプ
photo 装着時のカメラ付近
photophoto 合計4つのポケットを備えた

 ケース表面は布製で、iPhoneは内部のポリカーボネート製フレームにはめ込んで固定する。ケースを装着してもLightningコネクターやカメラ、サイドのボリュームキーやマナースイッチの利用に支障は出ない。そしてフリップの内側にカードを収納する縦ポケットが3つと、さらに横ポケットが1つある。ICカードに加えてメモ、紙幣などをしまえて収納力は高いが、全てのポケットを使ってしまうとフリップがぴったり閉じなくなるようだ。価格は4320円(税込み、以下同)。

 次に取り上げるのは、「Francfranc(フランフラン)」のライフスタイルブランド「La Boutique DE LA MAISON(ラ ブティック ドゥ ラ メゾン)」とUNiCASEがコラボしたオリジナルケース「La Boutique iPhoneケース for iPhone6」。自然体で洗練された大人の女性へ向けたライフスタイルショップ――というLa Boutique DE LA MAISONのコンセプトにふさわしく、定番柄からオリジナリティ溢れるデザインまで、多様なラインナップをそろえている。

photophoto 「La Boutique iPhoneケース for iPhone6」。左から、ガーデン、フラミンゴ、バナナ。価格は4320円
photophoto こちらも内側のフレームにiPhoneを固定するタイプ

 第1弾として2014年秋に登場したデザインは、La Boutique〜のキーデザインとして人気が高い白×ネイビーのストライプ柄、ネイビー基調のドット柄、ピンクをベースとしたフラワーモチーフ、みずみずしい色合いのガーデンという4種類。さらに2月には、バード、フラミンゴ、バナナというトロピカルな3種類も追加された。このシリーズもケース外側の素材は布だが、撥水加工を施すことで水や汚れからiPhoneをガードしてくれる。

photophoto リボンのような留め具がワンポイント(写真=左)。装着時のカメラ付近(写真=右)
photophoto La Boutique iPhoneケースもポケットが多め

 フリップはマグネット内蔵の留め具で止める方式。この留め具がリボンのようなデザインなのもおしゃれだ。内側は外側と異なるカラーが使われており、開閉のたびに異なる表情を見せる点もユニーク。またLa Boutique〜のブランドロゴが箔(はく)押しされているなど、高級感もある。ポケットも縦向き3つ、横向き1の合計4つがあり機能性も高い。価格は4320円。

 3つ目のアイテムは、ファッションブランド「TRANS CONTINENTS」(トランスコンチネンツ)とUNiCASEがコラボした「TRANS CONTINENTS LEATHER CASE for iPhone6」という製品。TRANS CONTINENTSは“東京ジェットセッター”を合い言葉にした、忙しい現代人のためのブランド。先に紹介した2製品よりもぐっとシックなレザーケースで、カラーはブラックとブラウンの2色。外側にTRANS CONTINENTS のエンブレムが型押しされている。

photophoto 「TRANS CONTINENTS LEATHER CASE for iPhone6」
photophoto ジャケットのようにケースに直接はめ込むタイプ
photophoto 装着時のカメラ付近(写真=左)。ケースを付けてもマナースイッチにアクセスできる(写真=右)
photo ポケットは横向きのものが1つだけ

 このケースは、ジャケットのようにiPhoneを直接はめ込む方式で固定する(内側に樹脂製のフレームがない)、内側のポケットは横向きが1つのみなど、ほか2つとは構造が異なっている。その分スリムな印象で、レザーなので手になじむ感覚も良く、ケースとジャケットの中間という趣。装着してもカメラやLightningコネクター、電源キーにアクセスできるのはもちろん、左側面のマナースイッチも操作できるのも便利だ。価格は5400円。

 この春にiPhone 6デビューを果たしたという人はもちろん、春の新生活を迎えて心機一転、iPhone 6の“衣替え”をしたいという人にぴったりなUNiCASEのケースやジャケット。もちろん今回紹介したアイテム以外のラインアップもあるので、自分にぴったりの製品を探し出して欲しい。

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