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» 2016年10月12日 14時00分 UPDATE

限定フィギュアが付属:ソフトバンク、スター・ウォーズとコラボした「STAR WARS mobile」を12月に発売

ソフトバンクが、映画「スター・ウォーズ」とコラボしたスマートフォン「STAR WARS mobile」を発表。ソフトバンク限定モデルとして、12月上旬以降に発売する。独自コンテンツを用意するのはもちろん、ここでしか入手できないフィギュアが付属する。

[田中聡,ITmedia]

 ソフトバンクが、映画「スター・ウォーズ」とコラボしたスマートフォン「STAR WARS mobile」を発表。ソフトバンク限定モデルとして、12月上旬以降に発売する予定。

 STAR WARS mobileは、ハードとソフトの両面でスター・ウォーズの世界観を表現したモデル。カラーバリエーションはDark SideとLight Sideの2種類で、角度によって異なる色に見える偏光パネルを採用している。背面にはスター・ウォーズのロゴと、Dark Sideには帝国軍のロゴ、Light Sideには反乱軍のロゴを印刷した。パッケージもDark SideとLight Side専用のものになっている。

STAR WARS mobile 「STAR WARS mobile」のLight Side
STAR WARS mobile Dark Side

 Dark SideとLight Sideをモチーフにしたデザインのホーム画面をプリセット。初期状態で設定されているライブ壁紙は、戦闘機の「Xウィング」と「タイ・アドバンスト x1」のコックピットからの景色となっており、「天気」「カレンダー」「アラーム」アプリもコクピットからの視点で利用できる。スマートフォンの向きに合わせて画面が動き、まるで自分が操縦しているような感覚を味わえる。

 作品の名シーンやキャラクターを描いた壁紙や、「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」をはじめとする音楽もプリセットしている。スター・ウォーズのキャラクターが登場デコ絵文字も、Dark SideとLight Sideに合わせた素材を用意した。

 12月16日公開予定のスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に登場するキャラクターと乗り物のフィギュア5種類も付属する。そのうち、ダース・ベイダー(ローグ・ワン)のガンメタルVerはSTAR WARS mobile限定アイテムとなる。

 カードバトルゲーム「STAR WARS Force Collection」をプリインストールしており、STAR WARS mobile限定の特典も提供される。さらに、2015年に公開された「STAR WARS フォースの覚醒」の本編が無料で視聴できるほか、特典映像も用意される。

 ハードウェアはシャープの「AQUOS Xx3」がベースになっており、「ハイスピードIGZO」対応の5.3型のフルHD液晶(1080×1920ピクセル)、光学式手ブレ補正対応の約2260万画素カメラ、3000mAhバッテリー、指紋センサーなどを搭載する。

STAR WARS mobile
STAR WARS mobile 角度によって、Dark Sideは赤く、Light Sideは青く見える
STAR WARS mobile パッケージもDark SideとLight Sideで異なる。ダース・ベイダー(ローグ・ワン)のフィギュアが付属する
「STAR WARS mobile」の主な仕様
機種名 STAR WARS mobile
メーカー シャープ
OS Android 6.0
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 820 MSM8996/2.2GHz 2コア+1.6GHz 2コア
メインメモリ 3GB
ストレージ 32GB
外部メモリ microSDXC(最大200GB)
ディスプレイ 約5.3型フルHD TFT液晶
解像度 1080×1920ピクセル
連続通話時間 測定中
連続待受時間 測定中
バッテリー容量 3000mAh
アウトカメラ 有効約2260万画素CMOS
インカメラ 有効約500万画素CMOS
ボディーカラー Dark Side、Light Side
サイズ 約73(幅)×149(高さ)×7.6(奥行き)mm
重量 約155g
対応ネットワーク FDD-LTE:Band 1、2、3、4、8
AXGP:Band 41
3G:Band 1、2、4、8

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