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» 2017年01月17日 15時00分 UPDATE

ソフトバンク、「みまもりケータイ4」を3月上旬に発売 GPS+GLONASSでより正確な測位が可能に

ソフトバンクが、主に低年齢の子供に持たせることを想定した「みまもりケータイ」の新モデルを約3年半ぶりに発売する。GPSに加えてGLONASSを使った位置測位、VoLTE通話対応など、時代に合わせた進化を遂げている。

[井上翔,ITmedia]

 ソフトバンクは1月17日、セイコーソリューションズ製の携帯電話「みまもりケータイ4」をソフトバンクブランドから3月上旬以降に発売することを発表した。

みまもりケータイ4 みまもりケータイ4。カラーはライトブルー、ホワイト、ライトピンクの3色

 みまもりケータイ4は、「みまもりケータイ3 202Z」(ZTE製)以来、約3年半ぶりとなるみまもりケータイの新モデルで、「SoftBank 4G LTE」対応機種として登場する。

 位置測位では、従来のGPSに加えGLONASSにも対応し、精度がより向上した。また、一定速度以上で移動を開始すると事前に登録した宛先にメールで通知する「速度検知機能」を新たに搭載した。

 音声通話では「VoLTE」に対応し、対応機種同士でより高音質な通話が可能となった。また、事前登録できる音声通話の発信先は3件から10件に拡大した。メールのユーザーインタフェース(UI)は、現行のスマートフォン用メールアプリでよく用いられている「対話式」に変更された。メールの送信・返信時は、方向キーとセンターキーを使って自由に文字入力できるようになっている。

 2型カラーディスプレイを搭載し、本体サイズは約51(幅)×90(高さ)×18.5(奥行き)mmで、重量は約101gとなる。ボディーはIPX5等級の防水性能とIP5X等級の防塵(じん)性能を有している。対応する通信ネットワークは「SoftBank 3G」(Band 1/8)とSoftBank 4G LTE(Band 1/8)で、「SoftBank 4G」(AXGP)には対応しない。国際ローミングには対応しない。

左右の側面 みまもりケータイ4の左右側面

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