「トランスフォーマー」に変形する「INFOBAR」のおもちゃが数量限定で再販売 3800円一部仕様に変更あり

» 2017年12月11日 13時00分 公開
[井上翔ITmedia]

 KDDIとタカラトミーは12月16日、携帯電話型玩具「INFOBAR OPTIMUS PRIME (NISHIKIGOI)」を数量・販路限定で再販売する。再販売に当たっては、クラウドファンディング版から一部仕様を変更している。販売価格は3800円(税別)。

「INFOBAR OPTIMUS PRIME (NISHIKIGOI)」 「INFOBAR OPTIMUS PRIME (NISHIKIGOI)」
再販売版のパッケージ 再販売版のパッケージ(右)は、クラウドファンディング版よりもパッケージがコンパクトになっている

 INFOBAR OPTIMUS PRIME (NISHIKIGOI)は、両社のコラボレーション企画「au×TRANSFORMERS PROJECT」の一環としてクラウドファンディングで販売された玩具の「1体」。

 今回の再販売は、クラウドファンディング終了後に出た「買い逃した」「再販売してほしい」という声に応えて実現した。ただし、再販売版は一部仕様が以下の通り変更されている。

  • Bluetooth通信機能がない(スマートフォンの着信を検知できない)
  • オリジナルデザインのスマートフォンスタンドが付属する
クラウドファンディング版再販売版 クラウドファンディング版ではBluetooth通信用のボタン電池着脱するためのネジがあるが(写真=左)、再販売版は通信機能がないためネジもない(写真=右)

 再販売版は以下の販路で取り扱う。一部では先行予約も受け付ける。

  • au WALLET Market(12月11日10時から先行予約受け付け中)
  • au Online Shop
  • サイバトロンサテライト(全国14店舗にある専門コーナー)
  • タカラトミーモール(12月13日12時から先行予約を受け付け)

 再販売版はKDDI直営店舗(au SENDAI、au SHINJUKU、au NAGOYA、au OSAKA、au FUKUOKA)で展示も行っている。au SHINJUKUでは12月26日までの期間限定でINFOBAR OPTIMUS PRIME (NISHIKIGOI)の段ボールアートも展示する。

段ボールアート au SHINJUKUに展示されるINFOBAR OPTIMUS PRIME (NISHIKIGOI)の段ボールアート。あまりに精巧で驚いてしまうこと間違いなし

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