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» 2018年03月08日 22時30分 公開

楽天モバイル、「ZenFone Max Plus(M1)」「HTC U11 life」の取り扱いを開始

楽天モバイルが、「ZenFone Max Plus(M1)」と「HTC U11 life」の取り扱いを開始した。前者は一括2万9800円(税別)で3月8日に発売。後者は一括3万9800円(税別)で3月19日から発売する。

[エースラッシュ,ITmedia]

 楽天は3月8日、MVNOサービス「楽天モバイル」においてASUS製スマートフォン「ZenFone Max Plus(M1)」とHTC製スマートフォン「HTC U11 life」の取り扱うことを発表した。SIMカードとのセット販売の他、既存の楽天モバイルユーザー向けの機種変更も受け付ける。

PhotoPhoto 「ZenFone Max Plus(M1)」(写真=左)、「HTC U11 life」(写真=右)

ZenFone Max Plus(M1)

 「ZenFone Max Plus(M1)」は5.7型のフルHDディスプレイを搭載し、79.8%の画面占有率を実現。容量4130mAhのバッテリーを効率的に管理する「ASUS PowerMaster」も利用でき、背面の指紋認証センサーに加えインカメラを利用した顔認証機能にも対応する。OSはAndroid 7.0、プロセッサはMediaTek製「MT6750T」、メインメモリは4GB、ストレージは32GB。

 サイズは約73(幅)×152.6(高さ)×8.8(奥行き)mm、重量は約160g、カラーはディープシーブラック、アズールシルバー、サンライトゴールド。一括販売価格は2万9800円(税別)で、3月8日からWebサイトと一部の楽天モバイル取り扱い店で販売を開始している。

HTC U11 life

 「HTC U11 life」は、端末の両端を握って操作する機能「エッジ・センス」を搭載。スリープ状態から握るだけでカメラを起動するなど任意のアプリを指定して起動可能で、握る長さによって操作内容を設定することもできる。ボディはIP67相当の防水・防塵性能と指紋センサーを備え、楽天Edyなど各種電子マネーを利用できる「おサイフケータイ」も用意している。

 利用履歴を学習し、ユーザーに必要な情報を提供する独自AI「センス・コンパニオン」、アプリなどの利用状況等を学習してバッテリーを長持ちさせるメモリ・ストレージ管理アプリ「Boost+」も利用可能。1600万画素のアウト/インカメラや最適な音質を提供する「HTC Uソニック・ハイレゾ」も提供し、ハイレゾ音源に対応したノイズキャンセリングイヤフォンも同梱する。

 OSはAndroid 8.0、プロセッサは「Snapdragon 630」(CPU部は2.2GHz 4コア+1.8GHz 4コア)、メインメモリは4GB、ストレージは64GB。サイズは約73(幅)×149(高さ)×8.1(奥行き)mm、重量は約142g、カラーはブリリアントブラック (楽天モバイル限定)、サファイアブルー、アイスホワイト。

 一括販売価格は3万9800円(税別)で、3月8日からオンラインでSIMカードとのセット販売の予約の受け付けを開始した。発売日(予約分の発送開始日)は3月19日となる。一部店頭でのSIMカードとのセット販売と機種変更は、3月22日から受け付ける。

 

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