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» 2018年06月19日 18時22分 公開

Garmin、音楽、決済、地図機能を搭載したGPSウォッチ「fenix 5 Plus Series」発売

Garminは、6月28日にプレミアムGPSウォッチ「fenix 5 Plus Series」3モデルを発売。音楽機能や非接触型決済ソリューション「Garmin Pay」を搭載し、日本全域の地形図や道路地図をあらかじめ収録している。チタンの採用で前モデルより最大16%の軽量化も実現した。

[エースラッシュ,ITmedia]

 Garminは、6月28日に音楽、決済、地図機能を搭載したプレミアムGPSウォッチ「fenix 5S Plus」「fenix 5 Plus」「fenix 5X Plus」を発売する。

Photo fenix 5 Plus Series

 本製品はデバイス内に最大500曲の音楽を保存でき、USB経由でPCからの転送やBluetoothイヤフォン/スピーカーとのペアリングも可能。主要銀行が発行するクレジットカードやデビットカードと連携し、NFCを使った非接触決済ソリューション「Garmin Pay」も搭載。日本詳細道路地図と日本詳細地形図をあらかじめ収録している。3軸電子コンパスや加速度センサー、気圧高度計、複数の衛星システムで利用者をサポート。「fenix 5X Plus」には日本登山地形図も備える。

 光学心拍計機能、スマートフォンとの連携機能、ライフログ機能も利用でき、チタンの採用で前モデルより最大16%の軽量化も実現。簡単に交換できるQuickFitバンドに対応し、チタンバンドもラインアップする。表面にはサファイアレンズ、消費電力が少ない半透過型のMIPディスプレイも取り入れ、スマートウォッチモードで18日間(fenix5X plusの場合)の稼働と視認性を両立した。

 価格は「fenix 5S Plus」が8万9800円〜9万9800円(税別、以下同)、「fenix 5 Plus」が9万9800円〜11万9800円、「fenix 5X Plus」が10万9800円〜12万9800円。

Photo 「fenix 5 Plus」のSapphire Ti Gray

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