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» 2008年01月29日 15時00分 UPDATE

2008年PC春モデル:堅牢性はそのままにCPUを高速化した軽量2スピンドルPC――「Let'snote LIGHT CF-W7」

軽量2スピンドルPC「Let'snote LIGHT CF-W7」の春モデルは、店頭/直販ともCPUの強化が中心となる。

[ITmedia]

超低電圧版のCore 2 Duoの動作クロックがアップ

ht_0801lw01.jpg CPUを強化したLet'snote LIGHT CF-W7

 2007年秋冬モデルでフルモデルチェンジを果たしたパナソニックの「Let'snote LIGHT CF-W7」シリーズだが、2008年春モデルではCPUの強化が中心のマイナーバージョンアップにとどまる。

 具体的には、店頭モデルのCPUが超低電圧版Core 2 Duo U7500(1.06GHz)から同U7600(1.2GHz)に、直販限定のハイスペックモデルでは超低電圧版Core 2 Duo U7600(1.2GHz)から同U7700(1.33GHz)に高速化した。また、プリインストールOSはWindows Vista Businessのままだが、新たにWindows XP Professional(SP2)のリカバリDVD-ROMが付属(前モデルはダウングレードサービスの申し込みが必要だった)するのも特徴だ。

 そのほかの仕様に変更はなく、1024×768ドット表示の12.1インチスクエア液晶ディスプレイ、Intel GM965 Expressチップセット、標準1Gバイトのメインメモリ(最大2Gバイト)、80GバイトのHDD、DVDスーパーマルチのシェルドライブで構成される。CF-R7シリーズと同等の堅牢性を確保し、キーボードの全面防滴機構も導入している。272(幅)×214.3(奥行き)×24.9〜45.3(高さ)ミリの厚みのあるボディをはじめ、重量が約1249グラムで約10時間のバッテリー駆動(標準バッテリーの場合)、冷却ファンの内蔵も変わりがない。

 店頭モデルの発売は2月15日からの予定で、予想実売価格は25万円前後、Office Personal 2007 with PowerPoint 2007モデルが28万5000円前後となっている。Web限定モデルは2月15日から順次出荷の予定で、天板のカラーバリエーションは全11色と従来モデルを継承する。

Let'snote LIGHT CF-W7シリーズの概要(その1)
シリーズ名 モデル名 タイプ 従来比較 CPU メモリ HDD OS 実売
Let'snote LIGHT CF-W7 CF-W7CWHAJR 2スピンドル マイナーチェンジ Core 2 Duo U7600(1.2GHz) 1024MB 80GB Business 25万円前後
CF-W7CWHNJR 2スピンドル マイナーチェンジ Core 2 Duo U7600(1.2GHz) 1024MB 80GB Business 28万5000円前後
Let'snote LIGHT CF-W7シリーズの概要(その2)
Let'snote LIGHT CF-W7 CF-W7CWHAJR 12.1インチ 1024×768 Intel GM965 2層対応DVDスーパーマルチ チップセット内蔵 約1.249キロ
CF-W7CWHNJR 12.1インチ 1024×768 Intel GM965 2層対応DVDスーパーマルチ チップセット内蔵 約1.249キロ

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