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» 2009年06月15日 12時09分 UPDATE

東芝、Webオリジナルノート「Qosmio GXW/FXW」新モデルを発売――Vista 64ビット版も選択可

東芝は、Webオリジナルモデルとなる“グラフィック強化モデル”ノートPC「Qosmio GXW」「Qosmio FXW」の新モデルを発表した。

[ITmedia]
photo dynabook Qosmio GXW/G8JW

 東芝は6月15日、Webオリジナルモデルとなる“グラフィック強化モデル”ノートPC「Qosmio GXW」「Qosmio FXW」の新モデル「dynabook Qosmio GXW/G8JW」「dynabook Qosmio FXW/G7JW」を発表、同社直販「東芝ダイレクトPC by Shop1048」にて7月下旬より順次発売する。価格はdynabook Qosmio GXW/G8JWが21万7800円から、dynabook Qosmio FXW/G7JWが16万9800円から(双方税込み)。

photo dynabook Qosmio FXW/G7JW

 ともに、店頭販売モデルとなるノートPC「dynabook Qosmio GX」「同 FX」をベースとしたWebオリジナルモデル。店頭モデルと同様に、初回起動時に利用OSをWindows Vista Home Premium 32ビット版と同 64ビット版を任意に選択することが可能だ。

 スペック面では、搭載CPUがCore 2 Duo P8700(2.53GHz)に強化。HDD容量はQosmio GXW/G8JWが320Gバイト、Qosmio GXW/G8JWが250Gバイトとなっている。そのほかのスペックは、メモリが4Gバイト、光学ドライがDVDスーパーマルチドライブを内蔵。液晶ディスプレイはQosmio GXW/G8JWが1920×1080ドット表示対応の18.4型ワイド、Qosmio FXW/G7JWが1280×800ドット表示対応の15.4型ワイドを備える。

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