もうすぐ日本でも発売か? 都内+αでSurfaceティーザー広告が出現ティーザーサイトも登場

» 2013年02月25日 20時45分 公開
[池田憲弘,ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
photo Windows RT/Windows 8 Pro搭載タブレット「Surface」

 日本マイクロソフトが、東京都内の数カ所でSurfaceの屋外広告(ティーザー広告)を掲示している。銀座の松屋銀座、渋谷のQFRONTの壁面などに掲示しており、デジタルサイネージを使った広告も展開している。早速、ティーザー広告を見てきた。

渋谷QFRONT

 渋谷センター街の入り口に立つ、渋谷QFRONTのビル全体に広告を掲示されている。中央と左右の3面それぞれにSurfaceのイメージをそろえていた。目に入りやすい場所にあるため、信号待ちの間に広告を目にする人が多く、スマートフォンで写真を撮っている人もいた。

 広告には、Surface本体とキーボード一体型カバーのイメージが上下に描かれており、タブレットの画面部分に“Surface”、タブレットの下にキャッチフレーズの“ハマる、タブレット。”と書かれている。

photophotophoto 渋谷QFRONTに掲示している広告。ビル全体を使っている。開けた場所であるため、広告が目に入りやすい(写真=左)。中央は青のキーボード、左側は白のキーボード(写真=中央)、右側は黒のキーボードとなっている(写真=右)

松屋銀座

 東京・銀座にあるデパート「松屋銀座」の壁面にも屋外広告が掲示された。アップルストア銀座と広告が向かいあう形になっており、それとなくアップルのiPadを意識していることもうかがえる。

 渋谷と同様に3色のSurfaceが並んでおり、サイズもかなり大きいが、周りがビルに囲まれた狭い空間であるため、意識して上を見上げないと広告が目に入ってこないところは惜しい。通行人やアップルストア銀座から出てきた数人に聞いてみたが、残念ながらSurfaceの広告に気付いている人は少なかった。

photophotophoto アップルストア銀座に正面にある松屋銀座にも広告を掲示した(写真=左)。キーボードの色が異なる3種類の広告を用意(写真=中央)。アップルストア銀座の様子はいつも通り(写真=右)

JR横浜駅構内

 Surfaceの屋外広告があるのは東京都内だけではない。JR横浜駅の構内では、デジタルサイネージの広告を展開していた。広告が表示されるのはおよそ3分に1回で、時間は約15秒。日本マイクロソフトは「今後、広告を展開する場所を増やす」としており、都内以外で屋外広告を出す可能性もあるという。

photophoto JR横浜駅南口のデジタルサイネージで広告を展開している(写真=左)。3分に1回、約15秒の映像が流れる。一瞬で終わってしまうため、仮にそばを通ったとしても、なかなか気付かないかもしれない

photo 日本マイクロソフトの「Surface」ティーザーサイト

 ではこのSurface、いつ登場するのだろうか。日本マイクロソフトは「ティーザー広告に書かれている情報以外は発表できない」としているが、日本マイクロソフトのWebページにはティーザーサイトも登場し、「ハマる、タブレット。詳細は近日発表予定。Surface (サーフェス) はマイクロソフトが提供する、進化したタブレットです。」と説明している。

 Surfaceは、Microsoftが開発したタブレット。ARMを搭載するWindows RT対応版と、第3世代Coreプロセッサー・ファミリーを採用するWindows 8 Pro版の2種類を用意する。2012年10月26日のWindows 8発売に合わせて、「Surface with Windows RT」を、2013年2月9日には「Surface with Windows 8 Pro」が米国などいくつかの国でそれぞれ発売されたが、日本市場への投入は見送られていた。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  9. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年