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» 2013年12月16日 05時00分 UPDATE

PC USER 週間ベスト10:人気の8型を抜き去った10.1型Windowsタブレットとは?(2013年12月9日〜12月15日)

今回のアクセスランキングは、10型/8型クラスのWindows 8.1タブレット、アキバのPCパーツ動向、PC周辺機器メーカーの裏事情、超小型ルータなどがトップ10に入りました。

[ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。今回は2013年12月9日から12月15日までを集計しています。

 1位は富士通が発売した10.1型タブレット「ARROWS Tab QH55/M」のレビューでした。前モデルから防水と防じんの仕様を継承しつつ、CPUにBay Trail-TことAtom Z3770(1.46GHz/最大2.39GHz)、ディスプレイに2560×1600ドットと超高解像度の10.1型ワイド液晶を採用するなど、大幅なアップグレードが目立つWindows 8.1タブレットです。

 続く2位は、連載「古田雄介のアキバPickUp!(12月9日版)」でした。SSDとHDDを1台に融合した(ハイブリッドHDDではない)ユニークなストレージなどを紹介しています。PCパーツ系の記事としては、Samsungが発表したmSATA版SSD「Samsung SSD 840 EVO mSATA」のレビューが4位、赤い超小型ベアボーンの値下げに注目した「週末アキバ特価リポート(12月14日版)」が6位、HDD値上げのウワサなどを取り上げた「週末アキバ特価リポート(12月7日版)」が7位に入りました。

 3位は連載「牧ノブユキの『ワークアラウンド』」から「『このメーカー、同じような製品出しすぎ?』の裏で起きている争い」がランクイン。同じメーカーなのに明らかにターゲット層がかぶる2つの製品ラインアップが存在する謎に迫ります。

 前回1位を獲得した8型Windowsタブレットの比較記事は、今回も5位につけました。持ち運びやすさと高いコストパフォーマンスが人気の8型Windowsタブレット4機種を比較しています。その中に含まれる「dynabook Tab VT484」(東芝)のレビューも8位となりました。

 そのほか、超小型ルータ「AtermW300P」のレビューが9位、漫画連載「バイナリ畑でつかまえて」から「Android」が10位でした。

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