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あのAPPARE JAPAN発:iPhoneアプリクリエイターを発掘・育成する「寺子屋 青りんご」プロジェクト

APPARE JAPANレーベルでユニークなiPhoneアプリを展開するソリッドアライアンスとプロモバイルが、iPhoneアプリクリエイターの発掘と育成を目的としたプロジェクト「寺子屋 青りんご」を開始する。第0期生は7人限定で、講習費無料で実施する。

 「Finger Olympic 100M」や「Fu-ring」など、ちょっと変わったiPhoneアプリのレーベルとして知られるAPPARE JAPAN。そのAPPARE JAPANレーベルで日本発アプリを開発しているソリッドアライアンスとプロモバイルが、次世代クリエイターの発掘と育成を目的とした支援プログラム「寺子屋 −青りんご−」プロジェクトを立ち上げた。

 このプロジェクトでは、日本国内から世界へ羽ばたくiPhoneアプリの開発者を支援するため、3カ月間でオリジナルアプリの開発とアプリのリリース、そしてプロモーションまでを一貫してサポートする。開発したアプリはAPPARE JAPANレーベルから実際に発売する予定で、アプリの売り上げの半分がクリエイターに還元される。

 今回は、プロジェクトの第0期生として7人を募集し、無償で援助プログラムに招待する。開発環境などは自分で用意する必要があるが、世界に通用するアプリの企画やiPhoneアプリ開発のノウハウ、App Storeへの登録やプレスリリース、アプリ発表の見せ方などに関する講義を無償で受講できる。受講生は、9月28日から10月9日までに募集する。0期生の7人は、書類および面接による選考を通じて選ばれる予定。

 講習は11月10日から週に1回、企画、開発、リリースに関するものを12回行い、App Storeにアプリが掲載されれば卒業となる。具体的には、企画に関する講習を2回、開発に関する講習を9回、リリースに関する講習を1回予定。企画の講習はソリッドアライアンス 代表取締役社長の河原邦博氏が、開発の講習は「ライトウェイト・プログラマのためのiPhoneアプリ開発ガイド」を執筆した、プロモバイルの代表取締役社長、百瀬健太氏が担当する。詳しいスケジュールやエントリーシートは、寺子屋 青りんごのWebサイト(http://apparejapan.jp/aoringo/)で確認できる。

 なおITmedia プロフェッショナルモバイルでは、この講習の模様を記事として順次紹介していく予定だ。

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au 3447万9000
ソフトバンク 2806万1900
(DN:2万4700)
イー・アクセス 380万0000
(12月末)
携帯累計 1億2605万1100
(イー・アクセス含む)
ウィルコムPHS 435万9200
携帯・PHS累計 1億3041万0300
(イー・アクセス含む)
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Web閲覧端末数/MNP利用状況

Web閲覧端末数
iモード/spモード 5168万0400
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Yahoo!ケータイ 2152万9000
EMnet 非公開
累計 1億0137万7500
MNP利用状況(差し引き 1月末)
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au 5万3300
ソフトバンクモバイル 4万6000
イー・アクセス 非公開

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