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» 2011年03月17日 14時33分 UPDATE

災害現場の状況確認をスマホで:被災地の写真をGPSの座標付きで送信――「SmartAttack」、期間限定で無償提供

ゴーイング・ドットコムが被災地支援の一環として、現場の写真をGPSの座標付きで送信できる業務報告クラウドサービスを期間限定で無償提供する。入力端末としてiPhoneやAndroid端末などのスマートフォンを利用できる。

[ITmedia]

 ゴーイング・ドットコムは、同社の業務報告クラウドサービス「SmartAttack」を、期間限定で無償提供すると発表した。「地震被害状況把握 SmartAttack 無償提供プログラム」として提供するもので、地震で被害を受けた場所の状況把握に役立ててほしいとしている。

 SmartAttackは、iPhoneやAndroid端末に対応する業務報告ソリューションで、画面の表示に従って操作するだけで、現場の状況を写真とGPSの座標付きで送信できる。

 今回発表したプログラムでは、建物や設備などの地震被害状況を把握する必要のある組織を対象に、3月22日から7月31日までの期間限定でSmartAttackを無償提供する。対応機種はiPhoneおよびAndroid搭載スマートフォン。申し込みは4月30日まで。

Photo 入力画面のイメージ
Photo SmartAttackのアプリ画面
photo SmartAttack(Android版、アプリの利用には企業IDとパスワードが必要)

photo SmartAttack(iPhone版、アプリの利用には企業IDとパスワードが必要)

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