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「被害状況」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「被害状況」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

建設×VR/AR/MR:
リアルなVR体験に新シミュレーション追加、バックホーでの4つの事故を体験
アクティオは、2018年から展開している建設現場の事故0を目指すVRレンタルサービスに、バックホーによる不安全行動を体験できるシミュレーションを2019年8月に追加する。バックホーによる横転、旋回での巻き込みなどの4つの事故を体験できる。(2019/5/23)

米国の規制に「粘り強く対応する」 ファーウェイ日本法人のデバイス責任者が強調 Googleの“取引停止”報道受け
「米国による制限に対し、粘り強く対応していく」――GoogleがHuaweiとの取引を一時停止したとの報道を受け、ファーウェイ・ジャパンのデバイス責任者・呉波氏がコメント。(2019/5/21)

アルピニスト・野口健の15歳娘が広告デビュー 山は「落ち着かせることができる場所」
「未来につながる働き方」メッセンジャーとして起用されました。(2019/5/20)

重巡「古鷹」海底で発見 「ここは俺に任せろ! 青葉、お前は逃げろ!」──あの現場で何があったのか
故アレン氏の沈船捜索チームが発見した「古鷹」。壮絶な最期に迫る。(2019/5/20)

現場管理:
災害時に飲料を無償提供する自販機、大東建託が2020年度に全国の建築現場へ
大東建託はコカ・コーラボトラーズジャパンと協力して設置を進めている「災害救援ベンダー」を、2020年度までに全国の建築現場へと拡大させる。(2019/5/16)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「場当たり的」が会社をつぶすに込める強い思い〜今こそ、総力戦で乗り切ろう!〜
自分たちの役割や理想のために企業活動をすべきなのに、成長を言い訳に、なんとなく「場当たり的」に考え、行動する癖がついてしまい、そこから抜けきれなくなっていないか。(2019/5/16)

サラリーマン、プリキュアを語る:
平成のプリキュアは、いかに“2度の危機”から復活したのか マクロ視点から振り返る
平成最後のプリキュア記事、気合入れて書いたら1万字を越えちゃいました。(2019/4/25)

PR:100年以上続く地域情報提供メディアのデジタル化に懸けた思いに、パートナー企業4社はどう応えたのか
1912年に創刊し100年以上、山口県宇部市を中心に地元に密着した紙面づくりを行う日刊新聞『宇部日報』が、2019年3月1日に電子版を開始した。デジタル化の狙いとは何か。どのようにプロジェクトは進んだのか。今後はどうなるのか。宇部日報社と各パートナー企業に聞いた。(2019/4/24)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
ALSOKが構想する都市空間全体のセキュリティ「現代版火の見やぐら」、五輪に向けた警備ロボの活用も
ここ最近、ビルマネジメント業界で人手不足が深刻化するなか、それを補う清掃や警備といったサービスロボットが大規模商業施設やオフィスビルなどに導入され始めてきている。警備業界大手のALSOKでは、ロボットやIoT機器をいち早く採り入れ、従来の施設警備だけでなく、ビルの綜合管理を一体的に行う取り組みを進めている。(2019/4/23)

「凍天」で知られる福島県の「木乃幡」が自己破産へ 震災・原発事故で苦境、東電の補償はわずか……「苦渋の決断」
「実損8億円に対して、東電の和解額は1600万円」だったとのことです。(2019/4/22)

ノートルダム、なぜ燃えた? 文化財専門の仏建築家に聞く
フランスのノートルダム大聖堂の火災と再建について、文化財を専門とする仏建築家、ジャンポール・モデュイ氏に聞いた。一問一答は次の通り。(2019/4/19)

人災なのだ:
「ノートルダム大聖堂」はなぜ燃えた? 文化財専門の建築家に聞く
フランスのノートルダム大聖堂の火災と再建について、文化財を専門とする仏建築家、ジャンポール・モデュイ氏に聞いた。一問一答は次ぎの通り。(2019/4/19)

仏ノートルダム大聖堂、焼け落ちる 「修復には数十年」の声も
なんてこった。(2019/4/16)

「令和に第3の用途花開く」 山中伸弥氏がiPS細胞を展望
京都大の山中伸弥教授は11日、東京都内で会見し、人工多能性幹細胞の用途について新時代への展望を語った。(2019/4/12)

BIM:
熊本大×大和ハウスが共同研究、2020年の運用を目指すRevit上で“仮設住宅”の配置計画を自動化
熊本大学と大和ハウス工業、大和リースは2019年4月10日、応急仮設住宅の早期提供を目指した共同研究の契約を締結した。研究では、BIMソフトウェア「Revit」上で、応急仮設住宅の配置計画を立てる際に、住戸や駐車場を自動配置するプログラムを開発。従来は、1週間を要していた工程が数時間に短縮されるという。(2019/4/12)

ジャパン・ドローン2019:
“4G LTE”を武器に「KDDI」が6月からドローン点検に本格参入、「プロドローン」「ゼンリン」「テラドローン」などと協力
KDDIは、民間ドローン専門展示会「ジャパン・ドローン2019」で、2019年6月から商用での提供を開始する「スマートドローン」のプレゼンテーションを行った。スマートドローンは、KDDIの携帯通信ネットワークに対応し、遠隔制御による安全な長距離飛行を可能にする多様な用途に応じた新サービスだ。(2019/4/9)

コンビニのポプラ、大幅下方修正で最終赤字に 株価の“ナイアガラ”が現出する
株価は垂直に落下。(2019/4/5)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
三陸鉄道リアス線 JR山田線移管を“予言”できた理由
3月23日、三陸鉄道リアス線が全線開通。東日本大震災で不通となっていたJR山田線沿岸区間を復旧し、三陸鉄道に移管した。この枠組みを7年前の2012年に予想していた。「どうしても鉄道で」を実現する解決方法が他に見つからなかったからだ。(2019/4/5)

「首都機能マヒ」が日本を止める:
リスクだらけの首都・東京 在京企業が本社移転を考えるべき深刻な理由
魔物のような魅力を持つ「虚大都市」東京。しかしあらゆるものが一極集中し過ぎた首都は、重大なリスクをはらんでいる――。(2019/4/2)

PR:Web会議システムが市民を災害から守る? 沖縄県南城市の選択
(2019/4/2)

目からうろこの行政サポート活用術:
販路開拓に最大50万円支給、創業間もないベンチャーもOK 「小規模事業者持続化補助金」の使い方
既存の商品やサービス、新規に開発する商品やサービスで、新規顧客の獲得や販路拡大を図りたい中小企業や個人事業主に、その事業資金を補助してくれるのが「小規模事業者持続化補助金」だ。補助対象の事業が幅広く、使い勝手のいい補助金の詳細や、申請のポイントなどを紹介する。(2019/3/28)

オンプレミスの良いところがクラウドで実現できていない:
PR:約50%の費用で約2倍のリソースを利用――事例に見るリフト&シフトで考えるべき3つのステップ
多くの企業が検討する“クラウド移行”。そのとき、考えるべき3つのステップとは。2019年2月28日に開催された「リフト&シフトをどう進めるか? 先行企業に聞く『既存システムのクラウド移行』で確実に『成果』を収める方法」セミナーの講演から探る。(2019/3/26)

MVNOに聞く:
「報酬はいらない」の声が多数 mineoが“アンバサダー制度”を始める狙い
サブブランドが勢力を伸ばす影響で、個人向けMVNOの多くが苦戦を強いられている。ケイ・オプティコムの「mineo」もその1つだ。こうした状況を打破しようと、同社はユーザーがサービス創出やサポートに参加する「アンバサダー制度」を開始する。その狙いを聞いた。(2019/3/25)

地震データの改ざんを防ぐ、“ブロックチェーン”を活用した地震被害のシミュレーションの開発に着手
不動産テックのツバイスペースが、建築テック業界を対象に、地震データの改ざん防止を担保しつつ、AIを使って、地震の被害シミュレーションを可能にする画期的なシステムの商用サービス開発に乗り出した。(2019/3/22)

治療ができなくなる可能性も
医療機関のITシステムに残るハリケーンの爪痕 災害の影響を最大限に抑えるには
治療に必要なデータの管理をITシステムに頼る医療機関は、自然災害に免疫がない。そのため被災後に復旧を試みるよりも、事前に準備しておくことが重要だ。(2019/3/19)

ジャパン・ドローン2019:
人を運べる救助ドローン「SUKUU」、開発中
遠隔操作で人を救助し運ぶことができるドローンが5月のテスト飛行に向けて開発中だ。(2019/3/14)

大地震後も簡易な点検のみで済む「損傷制御型トラス梁」、変形があっても部材を交換するだけ
三井住友建設は、鋼製のトラス梁に座屈拘束部材を組み込んだ「損傷制御型トラス梁」の開発を進めている。(2019/3/13)

ドローン:
ドローンの全自動運用を実現する「SENSYN DRONE HUB」、ビル点検や被災現場などで活用
センシンロボティクスは、自動で離着陸が可能になる完全自動運用型ドローンシステム「SENSYN DRONE HUB(センシンドローンハブ)」の提供を開始した。同システムは、ドローン本体、自動離着陸・充電を行う基地、制御ソフトウェアなどを一体化させている。カメラを搭載することで、大規模な工場やビルの点検、災害現場での監視などを、効率的かつ安全に行うことができる。同社提供のソフトウェアと連携することで、簡単にフライトプランも設定できる。(2019/3/13)

事業継続できますか:
2018年の災害では34.2%で「BCPが機能した」、NTTデータ経営研究所が調査
NTTデータ経営研究所は、「東日本大震災発生後の企業の事業継続に係る意識調査」の結果を発表した。「平成30年7月豪雨」と「平成30年北海道胆振東部地震」の2つの災害でBCPが機能したと回答した割合は、東日本大震災と比較して1.7倍に増加した。(2019/3/12)

大災害時も事業継続へ 企業が相次ぎ対策
東日本大震災で事業継続が困難になった教訓や首都直下地震への備えから、多くの企業が災害時に関西地方などで事業を継続するための準備を進めている。(2019/3/12)

炎上させるのは「声だけ大きい少数派」? ネット“不謹慎狩り”の問題
不謹慎狩りとは、SNS(会員制交流サイト)などで楽しそうな投稿をしていると、「被災者がいるのに不謹慎だ」とたたかれる現象である。2011年3月11日の東日本大震災以降、インターネット社会から浮上してきた言葉である。(2019/3/12)

一種のマウンティング行為:
高年収の男性が多い? 炎上活動に積極的な「口うるさい少数派」とは……
不謹慎狩りとは、SNS(会員制交流サイト)などで楽しそうな投稿をしていると、「被災者がいるのに不謹慎だ」とたたかれる現象である。2011年3月11日の東日本大震災以降、インターネット社会から浮上してきた言葉である。(ストーリー戦略コンサルタント・芝蘭友)(2019/3/12)

災害に備える ケータイやスマホで情報収集する時に活用したい知識
日本は自然災害の多い国です。改めて災害時に役立つ情報を簡単にまとめることにしました。この記事では、災害時の情報収集において役立つ知識をご紹介します。(2019/3/11)

「人間は、どうしても忘れてしまう」 東日本大震災から8年、サンド伊達がつづる“生かされた人間の使命”に反響
サンドの2人が開設した「東北魂義援金」には4億円を超える寄付金。(2019/3/11)

東日本大震災で工場を失うも東電の補償はわずか 苦境の「もち処木乃幡」が再起賭けクラウドファンディング
オリジナル商品「凍天」が話題になって生産体制を増強した矢先に被災し、その後苦しい経営が続いていました。(2019/3/11)

「RADWIMPS」が7曲目の“3.11ソング”を発表 野田洋次郎「ほんの少しの心の安らぎになったら」
野田さん「せめて子守唄に」。(2019/3/11)

災害に備える 「安否情報」の登録・検索方法まとめ
日本は自然災害の多い国です。災害時に携帯電話やスマートフォンは非常に役立ちます。この記事では、災害時の安否情報の検索方法をご紹介します。(2019/3/11)

Yahoo!検索「3.11」で被災地に10円寄付、今年もスタート
「Yahoo!検索」で「3.11」と検索すると、1人につき10円を被災地に寄付するという、東日本大震災の被災地復興支援企画「Search for 3.11 検索は応援になる」をヤフーが今年も始めた。11日の24時間限定。(2019/3/11)

震災復興へ、次世代技術で挑む 「自動運転・水素.5G」活用の動き本格化
 東日本大震災の発生から11日で8年となる。被災地では、自動運転や水素社会、第5世代(5G)移動通信方式によるモノのインターネット(IoT)を復興に活用する動きが本格化している。働き手不足が深刻化する一方で、地域の活性化には新たな成長産業の創出が必要なためで、被災地の課題に次世代技術で挑む。(2019/3/11)

震災8年 SNSやドローン、VR……技術で広がる備え
甚大な被害をもたらした東日本大震災の発生から8年が経過した。近年は、大震災後に急速に普及した会員制交流サイトSNSやドローン、VRなど、テクノロジーを活用した「備えと対応」が広がりをみせている。(2019/3/11)

災害時にどうネットを使うか So-netが「防災マニュアル」を公開
「災害発生から6〜8時間は被災者以外はインターネットにつながない」ことが望ましいとしています。(2019/3/11)

あす3月11日 春の嵐に警戒! 被災地は大荒れ、通勤・通学に影響も
関東でも朝の通勤・通学時には激しい雨にご注意を。(2019/3/10)

千鳥を使った岡山県の広告が「まるでジブリみたい」と話題に “クセがつよい”デザインの狙い、県に聞いてみた
これは良い広告じゃぁ。(2019/3/9)

「登録者50万いてもいい」「頭の良さの無駄遣い」 “どうでもいいニュース”の動画が急伸、投稿者に話を聞いてみた
京大生であり、YouTubeの動画投稿者であり、キャップ投げの名手でもある。(2019/3/11)

建築・建材展2019:
三信建材工業と豊橋大が開発を進める外壁点検昇降ロボット「NOBORIN」
非GPS環境対応型ドローンで構造物の点検事業を行っている三信建材工業と、豊橋技術科学大学は共同で、次世代の「外壁点検昇降ロボット」の開発に乗り出した。両者は、「建築・建材展2019(第25回)」に出展し、試作機によるデモンストレーションを行った。(2019/3/8)

サンドウィッチマン、東日本大震災「東北魂義援金」を岩手県知事に届ける 設立8年で総額4億円超えに
本当に頭が下がります。(2019/3/7)

mineo、パケットの寄付で仙台市復興支援 災害支援タンクを試せる「防災訓練」も
ケイ・オプティコムは、3月11日に応援パケットを活用した仙台市復興支援を実施。mineoユーザー全員でパケットを共有する「フリータンク」の仕組みを応用し、仙台ふるさと応援寄附を通じて「ふるさとの杜再生プロジェクト」への寄附を行う。また、災害時に開放する「災害支援タンク」が正しく使えるよう、3月11日限定で全ユーザーへ開放する。(2019/3/6)

災害発生時、「ネットにつながない6時間」が被災者を救う So-netが指摘
ソニーネットワークコミュニケーションズが「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」を公開。被災者の安全を確保する上で、災害発生から6〜8時間は「被災者以外はインターネットにつながない」ことが重要としている。(2019/3/6)

5G活用も視野に KDDIの「スマートドローン」が6月にサービス開始
KDDIが、モバイル通信に対応した「スマートドローン」を活用した法人向けサービスを、2019年6月から順次提供する。駅や道路の広域監視、鉄塔や風力の点検、測量解析、農業などに役立てる。今後は5Gも視野に入れたサービス拡張に努める。(2019/3/6)

「絶対に復旧させる」 タンカー衝突の関空連絡橋、切れた通信ケーブルめぐる55時間のドラマ
昨年9月、台風21号の影響で連絡橋にタンカー衝突が衝突し、機能を失った関西国際空港。道路、鉄道といったアクセス機能とともに懸命な復旧作業が続けられたのが「電話、インターネット通信」だ。橋桁が最大で約4メートルもずれた衝撃で、NTT西日本の通信ケーブルは切断された。不通になった約790回線を復活させるため、集められた30人の奮闘が始まった。(2019/3/5)

ドローン基地局でがれきの下の被災者を空から捜索 携帯電話の位置を推定――KDDIが実証実験
KDDIは、災害発生時などの救助活動を支援する手法として、「無人航空機型基地局(ドローン基地局)」で携帯電話から発信される信号を捕捉し、その位置を推定する技術を開発。被災者の捜索などへの実用化を目指す。(2019/3/5)

手軽に疲れを癒せる:
都会に天然温泉施設が次々登場 女性や訪日客がターゲット
ビルに囲まれた都会で天然温泉が楽しめる入浴施設やホテルが次々とオープンしている。2月には大阪のベイエリアに若い女性や訪日客をターゲットにした入浴施設が完成した。手軽に疲れを癒やせ、リフレッシュできるほか、施設側も訪日客らを取り込むセールスポイントになっている。(地主明世)(2019/3/5)

ヤフーが「Search for 3.11 検索は応援になる。」を今年も開催 「千羽鶴問題」に関する企画も
著名人・団体によるチャリティーオークションも開催されます。(2019/3/3)

ネット衛星「きずな」運用終了 震災など11年の活躍に幕
東日本大震災などで活躍したネット衛星「きずな」の運用が終了した。(2019/3/2)

「ドローン基地局」で被災者のスマホ位置を推定 KDDIが実証実験
KDDIとKDDI総合研究所が、“ドローン基地局”で飛行エリアにある携帯電話の位置を推定する実証実験に成功した。(2019/3/1)

戸田建設が開発した加速度センサーを用いた地震モニタリングシステムを公共施設に初導入
戸田建設は、自社開発の地震モニタリングシステム「ユレかんち」を東京都の東久留米市にある生涯学習センターに設置した。公共施設に設置した初めての導入事例となる。(2019/3/1)

セキュリティインシデントは“頂上”から見よ:
予防と事後対処を統合 EDR対応の法人向けエンドポイントセキュリティ新製品「Trend Micro Apex One」
トレンドマイクロの法人向け新製品が「Apex One」として2019年7月に登場。既存のウイルスバスターコーポレートエディションからはアップグレードとして提供。事前予防と事後対処を統合した機能を提供する。(2019/2/28)

4K・8K映像基礎解説:
4K・8K映像とインタラクティブ性の融合が製造業にもたらす新たな世界
2018年12月に国内で4K・8K放送がスタートし、本格的な高解像度のテレビ放送の時代が始まった。本稿では、この4K・8K映像という新しい技術の概要や、インタラクティブ性との融合によって製造業にもたらされるであろう2020年代の新たな世界について解説する。(2019/2/28)

iPhoneを海外で盗まれたら現地でやるべきこと
スられてぐったり。スペイン・バルセロナで私の「iPhone X」が盗まれました……。(2019/2/27)

世界を「数字」で回してみよう(56) 働き方改革(15):
外国人就労拡大で際立つ日本の「ブラック国家ぶり」
ここ最近、連日のように報じられている「外国人労働者の受け入れ拡大」。メディアで報じられている課題はともかく、この外国人就労拡大で際立っているのが、日本の「ブラック国家ぶり」です。このブラックぶりは、驚きを通り越して、むしろすがすがしいほどなのです。(2019/2/26)

約802万件の日本人の漏えいアカウントを新たに発見:
約27億レコードの巨大漏えいファイル「Collection#1」、解析で分かった日本の被害状況とは
ソリトンシステムズは、「Collection#1」から日本人のものと思われる漏えいアカウントを新たに約802万件発見した。情報漏えい被害に遭った日本のサイトは42サイトで、そのうち6サイトを今回新たに発見したという。(2019/2/25)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
海外ピッチコンテストを席巻! 「声で感情を丸裸にする」技術の使い道って?――Empath CSO 山崎はずむさん(前編)
メルカリのCIOを務める長谷川秀樹氏が、志高きゲームチェンジャーと酒を酌み交わしながら語り合う本対談。今回のゲストは、音声感情解析技術で海外ピッチコンテストを席巻している「Empath」の共同創設者、山崎はずむさんです。(2019/2/15)

PR:海外子会社のIFRS16適用を! 会計基準をグローバル統一する“最短”手法とは
ついにIFRS16の適用年度となる2019年が到来した。残された期間がわずかな中、作業が山場を迎える企業も多いことだろう。だが、たとえ対応作業を完了しても次の課題が待ち受けている。それが、海外子会社も含めた会計処理のIFRS16への統一だ。(2019/2/14)

航空測量:
アジア航測が双発機「C90GTx」を導入、航空測量で低速巡航・機体安定に優れる
アジア航測は、最新機種の双発タービン(ターボプロップ)エンジンの航空機を導入した。ビーチクラフトキングエアの最新機種「C90GTx」は、日本初の登録だという。(2019/2/8)

建機遠隔操作:
日本の林をテストフィールドに4社連携の「無人架線集材システム」、宇宙へ
熊谷組、住友林業、光洋機械産業、加藤製作所の4社グループは2019年1月30日、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と林業機械システムの月面での運用に向けた共同研究契約を締結したと発表した。各社の技術を活用し、無人化された「架線集材システム」を開発する。当面は、国内林業での適用を見込み、将来的には宇宙探査への応用を目指す。一見、異次元的にも見える連携の背景には、林業と月面探査、そして建設業をも悩ませる共通の課題が存在した。(2019/2/7)

ドローン:
陸と水中を面的に計測するドローン搭載可能な「グリーンレーザースキャナー」を国内初実用化
パスコとアミューズワンセルフは、陸上と水中を面的に計測するグリーンレーザースキャナーの実用化に成功した。グリーンレーザースキャナーは、国内初の地上と水底を面的に計測可能なドローン搭載型のシステム。洪水発生時には、これまでは路面が乾くのを待つしかなかったが、全天候型ドローンに搭載すれば、被災中の状況把握も可能となる。(2019/2/6)

つまずいた「3つの課題」も共有:
「RPAで40万時間削減」を掲げた損保ジャパン、導入後1年でどれだけ削減できたのか?
RPAの大規模導入が進む保険業界で、年間40万時間の削減を掲げた損保ジャパン。導入から1年がたち、目標としていた40万時間の削減には成功したのか? 同社が導入プロジェクトの全貌やその成果、そして乗り越えてきた課題について語った。(2019/2/6)

セキュリティ対策、現場の負荷を減らす道は:
PR:頑張れだけでは持たない、ひとりCSIRTの悩み
マルウェア感染で業務が停止するリスクがある今、セキュリティ対策に取り組む必要性を感じる企業が増えてきた。だが、「よろしく頼む」と現場に指示するだけでは、ただでさえ他の業務を抱えながら対応している担当者がパンクするだけだ。解決策のヒントを探る。(2019/2/6)

ソフトバンク&Y!mobileショップ、災害対応蓄電池や「避難所支援キット」などを配備
ソフトバンクとウィルコム沖縄は、携帯電話サービスの災害対策の一環として全国のソフトバンクショップとY!mobileショップへ災害対応蓄電池を配備。また、全国の事業所などへ充電サービスや無料電話サービスなどを提供するための機器をセットにした「避難所支援キット」なども用意する。(2019/2/1)

太陽光:
南相馬の被災地がメガソーラーに、年間1万世帯分を発電
南相馬市が所有する東日本大震災の跡地がメガソーラーに。出力32.3MWで、年間一万世帯分に相当する発電量を見込んでいる。(2019/2/1)

スマトラ島の防災センター、火山噴火や洪水などの災害を一元管理する富士通の「総合防災情報システム」を導入
インドネシアの北スマトラ州防災局の防災センターが、富士通の「総合防災情報システム」を導入。災害現場で職員がスマホアプリで報告する被災状況を、防災センターの大型ダッシュボードにリアルタイムに表示する。複数箇所で発生した災害も一元管理でき、災害発生時の迅速な初動体制の確立を支援する。(2019/1/30)

サイバー攻撃への対処の要否、AIが数十秒で自動判断 損失防止や業務継続に期待――富士通研究所の新技術
富士通研究所は、サイバー攻撃を受けた際、対処の要否をAIで自動判断する技術を開発。シミュレーションでは、専門家による対処要否判断と比較して、約95%の一致率と、要対処の攻撃事案の見逃しゼロを達成。また、判断にかかる時間を数時間〜数日間から数十秒〜数分に短縮できるという。(2019/1/25)

2019年新春乗り鉄話題8選:
奇跡? 狙った? ファン歓喜「箱根駅伝ロマンスカー」の真相
「おぉぉ! 小田急さんやるな!」といい話で始まった2019年の乗り鉄話題。今年はどこへ行こうかな。今回は「2019年注目の乗り鉄トピック8選」を紹介。【訂正】(2019/1/23)

中古マンション購入アプリでみる:
タワマンに飛びつくのは「IT業界人」、その理由は? 独自調査で分析
何かと話題のタワーマンション。買いたがる人はどんな職業、年収か。中古マンション売買アプリが分析した。(2019/1/22)

マカフィー、2018年第3四半期の脅威レポートを発表:
セキュリティ対策の甘いIoTデバイスを悪用した仮想通貨マイニングが急増
マカフィーは、脅威動向に関する報道関係者向け勉強会を開催。四半期ごとに発行されるMcAfee Labs脅威レポートの内容を基に、同社が注目する脅威動向やセキュリティトピックなどについて解説した。(2019/1/22)

食品ロス対策の現場を歩く:
西友の販売期限切れ食品はどこへ行く? 追跡して見えてきたものとは
食品ロス対策が社会問題化している。西友ではまだ食べられるのに廃棄せざるを得なかった食品の一部を寄付している。棚から商品が撤去されて寄付されるまでの流れを追ってみた。(2019/1/10)

入札関連:
熊本地震の橋梁被災を踏まえ、NEXCO中日本が耐震補強設計の早期実現に向け「基本契約方式」導入
NEXCO中日本は、熊本地震を受け、2017年度から橋梁の耐震補強工事を進めているが、入札不調などが多いため、耐震補強の設計業務を円滑に実施するために「基本契約方式」を導入した。(2019/1/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」新春特別編:
「ひかり」を再評価、ロマンスカーの心地よさ…… 2018年に乗ったイチオシ列車と、2019年期待の鉄道
2018年も全国各地の列車に乗った。観光列車には「つくる手間」をかけることの価値を感じ、新幹線では「ひかり」の良さをあらためて実感、新型の特急列車には期待感を持った。19年も乗りたい列車がめじろ押し。どんな発見があるだろうか。(2019/1/4)

欅坂46「不協和音」「サイマジョ」はどうやって誕生したのか 作曲家「バグベア」に聞く“ヒットの裏側”
「サイレントマジョリティー」「不協和音」などの作品で知られる「バグベア」に「作曲家になる方法」などを聞きました。(2018/12/27)

8年間で人事異動8回:
福岡市長の挑戦 東日本大震災を通じて見えたSNSの有用性と行政の課題とは
「東京電力に協力したいのですが、不足電力200万キロワットは関東圏の方の節電でしか解消できないのです」。2011年3月11日に発生した東日本大震災をきっかけに、福岡市の高島宗一郎市長のSNSが注目を集めている。東日本大震災を通じて見えたSNSの有用性と行政の課題とは。(2019/1/1)

“JAXAの高精細衛星データ×産総研のスパコン「ABCI」”で衛星データを高速解析するAI技術開発へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と産業技術総合研究所(産総研)は、衛星データをAIで高速解析する技術の研究開発を開始。産総研のAI処理向けクラウド型スパコン「ABCI」を用いて、JAXAの衛星データを高速かつ高精度に自動解析する技術を開発する。(2018/12/26)

住宅・ビル・施設Week 2018:
VR×ザブトンで地震を体感、ビルの揺れを可視化するシステムも出展
白山工業は「第3回 スマートビルディングEXPO」で、専用の“ザブトン”に座り、VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着すると、地震の揺れをリアルに体験できる「地震ザブトン×VR」の他、地震発生時のビルの揺れを可視化する低・中層にも対応したビル管理システムを展示した。(2018/12/19)

第273回 NRIメディアフォーラム:
2024年、産業用ドローン市場は1500億円規模に――活躍が期待される5つの領域
野村総合研究所(NRI)は「第273回 NRIメディアフォーラム」を開催。「2024年度までのICT・メディア市場の規模とトレンドを展望」をテーマに、注目市場およびトピックに関する動向と将来予測を解説した。本稿ではその中から「産業用ドローン市場」の話題について取り上げる。(2018/12/17)

水面に映るイルミネーション撮りたくて:
「写真映え」求める来場者、ペットボトルで水まき 光の祭典「神戸ルミナリエ」で起こった迷惑行為
阪神大震災の犠牲者を追悼し記憶を伝えるため、神戸市中央区で16日まで開催している光の祭典「神戸ルミナリエ」の会場で、来場者が地面に水をまき散らす迷惑行為をしていたことが12日、分かった。十数人が電飾が水面に反射する様子をカメラで撮影していたという。主催する神戸ルミナリエ組織委員会は「犠牲者を鎮魂するのが祭典の趣旨。節度を持ってほしい」と呼びかけている。(2018/12/14)

「写真映え」求め迷惑行為 神戸ルミナリエで水まき撮影
神戸の光の祭典「神戸ルミナリエ」の会場で、来場者が地面に水をまき散らす迷惑行為をしていた。十数人が電飾が水面に反射する様子をカメラで撮影していたという。(2018/12/13)

Ankerのキーパーソンに聞く(後編):
ポケモンGOと災害で「モバイルバッテリー」需要増 そのときメーカーは
モバイルバッテリーやスマートデバイスの周辺機器で人気の中国メーカー・Anker。ここまでの信頼を勝ち取れた理由とは。同社のCEOと日本法人の代表に聞く(後編)。(2018/12/10)

猫の命は自分が守る 『猫と一緒に生き残る防災BOOK』でいろんな準備をしておきたい
よろしくニャ。(2018/12/10)

被災想定は「もし」から「いつ?」へ
企業の25%がサイバー攻撃される時代、外せないBCPの要素とは
万が一に備えたBCP(事業継続計画)にも、サイバー攻撃への備えが必要になってきている。災害対策とは異なる視点とは。(2018/12/10)

世相を反映:
子供の名前「ひろし」が復活するか 大阪万博開催決定
2025年国際博覧会(万博)の大阪開催が決まった。昭和45(1970)年の大阪万博では、日本全体が熱気に包まれただけに、55年ぶりの開催に景気浮揚への期待は大きい。当時の興奮は、人名にも「レガシー」(遺産)として残っている。明治安田生命保険の資料によると、45年に誕生した男の子の名前では「博」の漢字を使った人名がトップ10に2つも登場。「万博」が人々に与えた感動の大きさがうかがえる。名前は世相を映した鏡のようだ。(2018/12/6)

子供の名前「ひろし」が復活するか 大阪万博開催決定
万博の大阪開催が決まった。1970年の大阪万博の興奮は、人名にも「レガシー」(遺産)として残っている。70年に誕生した男の子の名前では「博」の漢字を使った人名がトップ10に2つも登場。「万博」が人々に与えた感動の大きさがうかがえる。(2018/12/5)

プリキュアのコスプレでマラソンに参加する理由とは 「なんでもできる! なんでもなれる!」を体現
陸連登録者の仮装は禁止だからと、登録を外して挑む執念。2年ぶりに神戸マラソンに参加し力走する姿が話題に。(2018/12/3)

熊本地震で脚光浴びる:
「被災時の赤ちゃんの命綱」液体ミルクは普及するか グリコが発売へ
江崎グリコが乳児用液体ミルクを発売する方針を発表した。粉ミルクと違ってお湯が要らず被災時の活躍が期待されるが、実際に日本で受け入れられるかは未知数。(2018/11/30)

防衛装備庁技術シンポジウム2018レポート:
日本の防衛装備技術の展示会、空気感は「CEATEC JAPAN 2018」に近い
2018年11月13日〜14日、東京都内において「防衛装備庁技術シンポジウム2018」が開催された。同シンポジウムのポスターセッションを中心にレポートしよう。(2018/11/27)

求められる情報公開の姿勢:
災害危険地域に引っ越す人が絶えない根本原因は不動産業界の“不作為”
災害危険地域だと知らずに引っ越してしまう人が後を絶たない。根本原因はその情報を伝えない不動産業界の不作為にある。解決策はあるのだろうか?(2018/11/26)

あなたの組織は、セキュリティ侵害に迅速な対応ができるのか:
PR:EDRでここまでできる、SOCをサポートする新しいツールが登場
さまざまなセキュリティ製品を導入しているからといって、インシデントに対する迅速な対応が自動的にできるわけではない。このことで悩んでいる人たちは多いはずだ。ところが、こうした人たちを直接支援するツールが登場した、といったら、興味を持っていただけるだろうか。(2018/11/26)

ディルバート(581):
親切心が地雷を踏むとき
そんなことならお安い御用……とばかりにボスを手伝おうとしたディルバートですが、やっぱりボス。そうは問屋がおろさずで……。(2018/11/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10「October 2018 Update」のファイル消失問題とは何だったのか
ファイル消失問題によって配信停止に追い込まれていたWindows 10の大型アップデート「October 2018 Update)」。ようやく配信が再開されたが、Windows 10における開発体制や配信手順には見直しが必要との声が少なくない。(2018/11/19)

ドローン飛ばすと危ない“荒天エリア”、最小限の動きで回避 ウェザーニューズとKDDIが新気象予測システム
ドローン向けのピンポイント気象予測システムをウェザーニューズとKDDIが開発した。(2018/11/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
“あの事件”の舞台・新潟県十日町市で味わう自然 「サンクス・ツーリズム」のススメ
首都圏に住む人々は新潟県十日町市に借りがある。かつてJR東日本が「事件」を起こしたが、7年前には電力不足を救ってくれた。できれば観光に行こう。暮らしを支えてくれる地域に感謝して訪ねる「サンクス・ツーリズム」を提案したい。(2018/11/16)

Microsoft Tech Summit 2018基調講演レポート(1):
サティア・ナデラ氏が語る「あらゆるアプリにAIが組み込まれる時代」、そのときユーザーが得られる「機会」とベンダーが負うべき「責任」とは
日本マイクロソフトは、2018年11月5〜7日に「Microsoft Tech Summit 2018」を開催した。Microsoft CEOのサティア・ナデラ氏が話す、ITが身近になる中でのビジネス方法とは何なのだろうか。(2018/11/16)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。