会社の数字〜注目企業を徹底分析〜

企業戦略を立案する上で、利益率やシェアの数字といったような「会社の数字」の分析は欠かせない。注目すべき企業を題材として、経理・財務担当者だけでなく、ビジネスパーソン全般に役立つような数字の見方を提示する。

新着記事

大手チェーンなのに:

一般的に、大手チェーンの看板や外装は劇的に短期間で変わらない。しかし、業界大手の「焼肉きんぐ」は20年の間に、外装計画を何度も変えている。「同じ店なの?」と思ってしまうほど変化させる理由とは?

(2019年3月18日)
SNS依存からの脱却:

SNS依存からの脱却に成功したミクシィ――。2013年にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリ「モンスターストライク」が記録的な大ヒット作品に成長。なぜモンストだけがこれほどまでに人気を得ることができたのか。同社の木村弘毅社長に話を聞いた。

(2019年3月14日)
クルマだけじゃない「安心・安全」:

カー用品大手のオートバックスセブンが独自のIoTプラットフォームを構築。高齢者や視覚障害者が使う杖にIoT機器を取り付ける見守りサービスなどを展開する。なぜ自動車分野を超えた新事業に挑むのか。そこには将来を見据えた構想があった。

(2019年3月13日)
新事業を選ぶ“2つの条件”:

ケーブル・電線メーカーの金子コードは、本業から懸け離れた、事業化に10年かかる「キャビア養殖」に参入した。なぜ畑違いの新事業に挑むのか。その背景には、10年かけて育てた新事業に救われた経験があった。金子智樹社長に、新事業の考え方を聞いた。

(2019年3月11日)
海外に100店超:

「一風堂」を運営する力の源(HD)が海外展開を進めている。海外の店舗数が国内を抜きそうな勢いだ。現地でラーメンをどのようにつくって売っているのか?

(2019年3月8日)
丸亀製麺で有名:

セルフうどん店の「丸亀製麺」で急成長したトリドールHD。実はもともと焼き鳥チェーンを経営していた。どうして畑違いともいえる別業態でも成功できたのか。

(2019年3月6日)
強さを数字で読み解く:

プロントが運営する女性向けワイン酒場「ディプント」。2009年に1号店をオープンしてから40店舗近くまで増えた。ヒットの要因と強さの秘密を解き明かしていく。

(2019年3月5日)
回転レーンの土台は活用:

大手すしチェーンの元気寿司が「脱・回転」路線を打ち出している。回転レーンをやめて、注文された商品のみを特急レーンで提供。国内の152店のうち122店を「脱・回転」させた結果、思わぬ効果が生まれた。

(2019年3月4日)
10年間で1.5倍に:

2019年に100周年を迎える「カルピス」がいま、再び成長している。販売量は横ばいで推移していたのに、10年ほど前から右肩上がりに伸びているのだ。変わらない味のロングセラーブランドが再成長できたのはなぜだろうか。

(2018年12月7日)
8年連続赤字企業を救った戦略:

わずか数年前、倒産寸前まで追い詰められていたメガネスーパーの「V字回復」が注目を浴びている。どのようにどん底からはい上がったのか。失敗と復活の背景には、眼鏡業界のビジネスモデルの変化を踏まえた戦略の転換があった。詳しく解説する。

(2018年12月6日)
驚異の需要予測システム:

大手回転すしチェーンではたくさんのすしがレーン上を回転している。くら寿司では「廃棄率3%」を達成している。廃棄を減らす鍵である需要予想システムとは?

(2018年12月5日)
ネット上の「立地」も大事:

「あの飲食店は立地が悪い」とよく言われるが、そもそも「良い立地」と「悪い立地」は何が違うのだろうか。知ってるようで意外と知らない飲食店の立地戦略を読み解いてみよう。

(2018年12月4日)
知られざる焼き鳥の世界:

鳥貴族は焼き鳥の店内串打ちにこだわっている。これは手間のかかる作業で、やめれば同社の営業利益率は3〜4%改善するといわれる。こだわる理由について担当者に聞いた

(2018年12月3日)

関連記事

牛や豚より何が優れているの?:

経営不振に陥っていたワタミが鶏肉をメインにした業態の店舗を増やすことで復活しようとしている。近年、鶏肉をメインにした業態に大手外食チェーンが次々と参入しているが、ビジネスモデルの観点から牛や豚より鶏が優れている理由を考察する。

(2018年8月6日)
どんなからくりなのか:

牛肉の仕入れ値や人件費の高騰に苦しむ焼き肉店が増えている。あるお店では耐え切れずに値上げをしたところ、客数は減るどころか逆に増えたという。焼き肉店をケースに、失敗する値上げ戦略と成功する値上げ戦略の違いを探っていく。

(2018年8月3日)
上場時の決算書を分析:

スタバは大都市の一等地に多くの店舗を構えている。1杯数百円のコーヒーを販売しており、店に長居するお客も多い。家賃が200万円以上するような場所でも利益が出せる秘密とは?

(2018年8月2日)
知られざるビジネスモデル:

いつも店舗で暇そうにしている不動産屋を見かけたことはないだろうか。ビジネスパーソンがせっせと働いているのとは対照的だが、どのようにして稼いでいるのだろうか。そのビジネスモデルを解剖する。

(2018年8月1日)
ビジネスモデルを徹底検証:

ドン・キホーテの快進撃が止まらない。29期連続の増収増益を達成する見込みであり、コンビニやスーパーが競ってそのノウハウを学ぼうとしている。ドンキの強さの秘密はどこにあるのか。そして、どんな進化をしようとしているのか。

(2018年7月31日)
なぜかなくならない慣行:

家電量販店は少子化や家電市場の飽和を踏まえ、家電以外の商品の取り扱いを増やそうとしている。しかし、家電の販売額を減らすことは、リベートという収入の減少にもつながる。そもそもリベートとは何か? そしてなぜリベートという慣行が続いているのかを考察してみよう。

(2018年7月30日)
国内100社導入めざす:

財務管理ソリューションを提供するキリバ・ジャパンは、2020年に日本の導入企業数を現在の2倍となる100社に増やす目標を発表。戦略的な財務管理の必要性が注目されつつある中、日本市場で存在感を強めていく考えだ。

(2018年5月17日)
集客力が原因?:

国内を代表するグルメサイトであるぐるなびが業績面で苦戦している。一方、カカクコムの食べログ事業は好調だった。明暗を分けたのものは何だろうか。

(2018年5月16日)
何が悪かったのか:

急速に店舗数を増やして大いに注目された東京チカラめし。しかし、衰退するのも早かった。理由として「店舗の急拡大にオペレーションが追い付かなかった」「店舗の清掃が行き届いていなかった」などが挙げられるが、本当にそれだけが原因なのだろうか?

(2018年4月27日)
1人負けした理由:

かつて業界をリードする立場だったかっぱ寿司が、競合他社に次々と追い抜かれている。逆転を許してしまった背景にはいったい何があるのだろうか。

(2018年4月26日)
経営体質に差:

ラーメンへの異物混入事件でブランドイメージを大きく損なった幸楽苑。この事件が現在に至るまでの不振の原因として指摘される。しかし、本質的な敗因は別のところにもあった。

(2018年4月25日)
実は大きく異なる:

家電量販店業界の最大手であるヤマダ電機と2位のビックカメラ。実は両社は店舗の立地戦略だけでなく、多角化戦略でも大きく異なる戦略を打ち出している。「経営のうまさ」を示す指標で比較すると驚きの結果が見えてきた。

(2018年4月24日)
どこで差がついた?:

創業当初の大塚家具が業界の「価格破壊者」だったことをご存じだろうか。その姿はかつてのニトリと重なる。同じようなビジネスモデルから出発したのにどうして両社の業績には差が出たのだろうか。

(2018年4月23日)
「利益は上げなくていい」:

急速に市場が拡大しているICO(新規仮想通貨公開)。ICOで資金調達をするメリットとは何か。まだICOは企業のビジネス、社会をどう変革させようとしているのか。

(2018年2月28日)
中の人に聞く:

不特定多数の人からインターネット経由で資金を集めるクラウドファンディング――。「お金が集まる商品と、集まらない商品の違い」とは? クラウドファンディングの中の人に聞いた。

(2018年2月27日)
キーワードは「地元」:

クラウドファンディングを成功させるためには何が必要だろうか。和歌山県のベンチャー企業が実施した「glafitバイク」プロジェクトは国内最高額となる約1億2800万円を集め、注目を浴びた。なぜ多くの人が支持したのか。glafitの鳴海禎造社長に聞いた。

(2018年2月26日)
有識者が解説:

急激に市場規模が拡大しているクラウドファンディング――。新しい資金調達の手段として注目されているが、企業はこの新しいツールとどのように向き合っていけば良いのだろうか。

(2018年2月23日)
財務特集スタート:

資金調達を巡るパラダイムシフトが起きている。背景にあるのは、金融とITを結び付ける新しいテクノロジーの台頭である。資本は経済の原動力であり、その流れが変わるということは、ビジネスの仕組みそのもにも影響が及ぶ。新しい資金調達の手法やその可能性、そしてリスクについてまとめた。

(2018年2月22日)
リスクを軽減するために:

海外進出する企業にとって、不正などのトラブルは人ごとではない。海外ビジネスのリスクを軽減するために何ができるのか。LIXILグループが取り組んでいる組織改革や人材育成についてCFOに聞いた。

(2017年11月24日)
上場に必要なチーム力:

新規上場を実現するまでには、企業の成長性や健全性などをステークホルダーに証明することが必要だ。2016年2月に東証マザーズに上場した、はてなの取り組みとは? キーワードは「コミュニケーション」だ。

(2017年9月22日)

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